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第1回 真舟おはサイ

0223おはサイ

金曜おはサイは、以前から何度か偵察に行っていた真舟周回で開催してみることに。
ここはアップダウンがあるので平地練とはまた違った練習ができるはず。
イオンモール周回も走りやすいのだけど、同じコースばかりだと飽きちゃうから変化をつける意味でもいいかなと。

5:40出発で外に出てみると、何か白いものが降っている。まさかの雪?
ま、大したことなさそうだしとりあえず行ってみよう。
それにしても、あのコースに行く時ってなぜかいつも寒い印象。今日も0℃。

6時少し前にトンネル入口に着いて、トンネルの登りはタイムアタックのつもりで踏む。5%で500mの登り。意外と長いんだよなー。
ゼイゼイ言いながら登り切って1分2秒483W。いかん、いきなり脚使いすぎた……。
ちょうどトンネル出口でW辺さんが待っていてくれたので二人で周回開始。

このコース、全長は1.44kmと短く、トンネル出口を起点として平坦→下り→上り→ちょっと下ったら1周。
信号は一つもないのでどっち方向にも走りやすいけど、時計回りよりも反時計回りの方が登りがまとまっているのでこっちがメインかな。

登りは4%で400mほど。下りの勢いだけでは押し切れないくらいの長さはある。(押し切れちゃう人もいるだろうけど)
ここでは登りの練習に重点を置きたいので、平坦と下りは無理に上げず回復に充てて、登りは5~6倍あたりをキープするヒルインターバル的なメニューにしよう。

そんな感じでW辺さんと1周ずつ先頭を交代しながら周回。
初めてこのコースで人と走ってみたけど、予想通りいい練習になるな。
回数をこなすにつれどんどんキツくなるし、二人だとサボれないから頑張れる。

8周目あたりで、最後の左コーナーを曲がった時にちょうどトンネルから軽トラが右折してきて、一瞬ヒヤッとする場面が。
うーむ、ここカーブミラーもないし見通しも悪いから、徐行しないと危ない。
反省点として次回に生かすということで。

最終的には10周+1周流して終了。
登り区間だけ見てみると、259W、318W、282W、341W、290W、349W、288W、365W、304W、420W、146W。
最後の方はかなり効いたー。ありがとうございました。

狙い通り楽しく追い込めたので、来週から金曜おはサイはこっちでやることにしよう。
W辺さんの案で、周回の一部としてトンネル坂の往復を入れてしまうのもいいかも。これなら車と出会い頭になるリスクも減る。
ただ、かなりキツそうだけど(笑)

走行距離:29.5km
走行時間:1時間13分9秒
平均時速:24.3km/h
平均心拍:123(165)bpm
平均ケイデンス:86rpm
獲得標高:202m
消費エネルギー:623kJ
AP/NP/IF/TSS:144W/229W/0.85/86

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/02/23(金) 12:50:47|
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水曜、Zwiftレースで悶絶

今週は月曜レスト、火曜はイオンモールで単独ビルドアップ走。
少しずつ暖かくなってきたかも?(それでも2℃だけど)
一時期の-4℃とかに比べればはるかに快適。でも復路の風が強くて参った……。

水曜はZwift。どのイベントに出るかは決めずに、ログイン後のタイミングと気分で決める作戦。
見てみると3分後にスタートするレースがある。
少し悩んでから滑り込みエントリー。

BikeRadar Mission Raceというやつで、コースはボルケーノサーキットを5周する25km、出走78名。

BikeRadar Mission Race start

正確にはボルケーノまでの5kmがウォームアップで、そこからの5周20kmがレース。
なのですが、どのレースもウォームアップ区間はスタートダッシュ&千切り合いと化していて、ちゃんとウォームアップしてるレースは今まで見たことないです(笑)

序盤のスタートダッシュは、相変わらず速いんだけど何とか着いていけるくらい。
スタートからの6分31秒で295W。
ここでようやくペースが落ち着いて、先頭集団は10数人に。
ふ~助かった。

BikeRadar Mission Race

ところどころある短い登りではペースアップがかかる。たまに1~2人飛び出すがすぐ吸収されるのを繰り返す感じ。
自分にとっては極端な上げ下げがない分走りやすい。
同じ集団の日本人はsukekawaさんという、よく一緒のレースになる強い方。

登りの度に微妙に人数を減らしつつ距離を消化していき、最終的には8人くらいだったか。
ラスト2周は全体的に疲れたのかスローペース。
ラスト1周も牽制気味に進み、これは集団スプリントかなあと脚を溜めておく。

最後のボルケーノ前の登りでガツンとペースアップ。二人ほど飛び出す。
は・や・い~。
だめだ、着いていけん。

追走集団で登り切り、登ったところがもうゴールまで残り400mくらいなので休む間もなくスプリント体制に。この登り切ってからのスプリントってキツすぎるんですが……。
集団中ほどでスプリントし、メチャクチャ頑張って一人抜いてゴール。
キツすぎ。

BikeRadar Mission Race:34分3秒 / ave271W / NP285W / 167(183)bpm / 96rpm / TSS62.7 / IF1.05

BikeRadar Mission Race result

ラスト1分4秒が436W。
総合では6位で、Zwift power上ではAカテ3位。出力体重比でBから昇格した人が意外と少なかったのと、パワー計なしの人もいたからかな。
棚ぼたとはいえ、猛者だらけのAカテでトロフィーを初めてもらえたのは嬉しい。
それにしても疲れた……。

今週末は保育園のイベントやらスノボやらでまったく乗れなそうなので、平日なるべく頑張って乗っておこう。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/02/22(木) 12:53:59|
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「例のポンプ」は何がすごいのか

例のポンプ

ここ最近ネットで話題をさらっている「例のポンプ」がどうしても気になってしまい、ついカッとなって買いました。
詳細はこちらを。というか必要な情報はほぼ全部ここにあります。

Oture 携帯ポンプ(サイクルベース名無し)

以下は、自分で実際に使ってみた感想などを書いてみます。
最初に言ってしまうと、「このポンプはすごい!」です。

そもそもなんで「例のポンプ」などというフワッとした名称で呼ばれているのかというと、姉妹製品がいくつかあり、「Oture」だったり「PRO STAR」だったり「BLACK BIRD」だったりと、モノはほぼ同じなのに製品名がバラバラなためかと。
自分はAmazonで買いました。紹介写真は「PRO STAR」だったのに届いたのは「BLACK BIRD」でした。この辺はよくわからず。

Amazonページへのリンクも貼っておきます。(アフィリエイトではないです)
注文したのが2/3、届いたのが2/15なので2週間近くかかりました。

ミニフロアポンプ  空気入れ 300PSI 米式/仏式バルブ対応(Amazon)

早速じっくり見てみることに。

パッケージの説明書きは中国語です。ちなみに発送は上海からでした。

例のポンプ 説明書き1

ブレちゃいましたが裏はこんな感じ。右上に「Dual-Chamber」(二重気室)と書いてありますが、この構造がこのポンプ最大のポイント。

例のポンプ 説明書き2

ボトルケージマウントとボール用アタッチメントが付属しています。

例のポンプ 付属品

「BLACK BIRD」のロゴ。

例のポンプ ロゴ

実測重量は105gで、カタログ重量の110gよりもわずかに軽い。

例のポンプ 重量

ヘッド部分はこんな感じ。普通の携帯ポンプと変わりません。

例のポンプ ヘッド

ポンプの底部には吸気口が。

例のポンプ 外筒底部

このポンプは米式・仏式に対応していますが、初期状態では米式にセッティングされているので、ロードで使う場合は仏式に変更する必要があります。
やり方は、口金を外して中に入っている黒いアダプターをひっくり返し、以下のように並び替えればOK。

例のポンプ アダプター

ここからがすごいのですが、こんな感じでヘッドの空気穴に指を置いてポンピングしてみると……。
なぜか、押しても引いても空気が出てきます。
すげえ。

例のポンプ ヘッドを押さえる

これは前述の「Dual-Chamber」という構造がミソで、詳細はリンク先に詳しく書かれているので割愛しますが、ポンプを引く動作の時にも空気が充填される仕掛けになっているため。

で、早速どれくらい入るのかテストしてみました。
テスト機材はホイールがWH-7900-C24、チューブがコンチネンタルのブチルチューブ、タイヤがコンチネンタルGP4000SII(23C)。
ポンピングしてみると、引ききった時にポコン、ポコンと吸気口からかわいい音がします。ポンプを持つ時にこの吸気口をふさいでしまわないように注意が必要。

200回ポンピングした時点で4気圧。これは特に優れているという訳でもなく、一般的なレベルだと思うのですが、ここからがすごかった。
普通ならこの辺からポンピングがかなり重くなってくるはずが、サクサク入れられる。
もちろん最初の方に比べたら少し重くはなってきているのですが、う~んと力を入れて押し込むほどではない。

そして、400回ポンピングした時点で空気圧を見てみると、

例のポンプ 7.5気圧

あっさり7.5気圧。
0気圧からここまでの所要時間はわずか3分11秒。途中で小休止も挟んでいます。

例のポンプ 400回ポンピングにかかる時間

いやー、びっくり。
普通の携帯ポンプでここまで入れるには相当頑張らないと無理です。ポンピング回数は同じでも重さが段違いなので。
自分の場合、そこまで入れるのは疲れるので原状回復を諦めて、「とりあえず走れる」レベルの5~6気圧入ればいいやと妥協していたのですが、これなら8気圧も余裕です。
こんな高性能なものが2,000円もしないなんて……。数多ある他の携帯ポンプを全部置き去りにしてますね。

ただ、自転車へのマウントで少し問題がありました。
付属のボトルケージマウントを取り付けてみたところ、横方向への出っ張りが大きく、しかもクランクの裏にはパイオニアのペダリングモニターも付いているので干渉してしまいました。
試しに以前使っていたマウントに戻してみたところ、例のポンプの方が太かったのですが何とか入り、クランクとも干渉せずうまく収まりました。

例のポンプ マウント

クリアランスはこんな感じ。

例のポンプ クリアランス

ヘッドは下向きだと下がってきてしまうので上向きが良いようです。

あと気になるのは耐久性と、定期的なメンテナンス(といっても簡単な注油)が必要というところですが、この辺はしばらく使ってみてまた追加レビューしてみたいと思います。(使う機会はないに越したことはないのですが)
久々にすごい製品が出てきたなと感心しました。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2018/02/20(火) 12:55:01|
  2. お買い物
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久々の暁星チーム練(大周回2周からの小周回8周)

日曜はチーム練へ。楽しかった袖ケ浦も終わり(笑)、今週から暁星に場所を移しての開催。
とにかく登りがキツいイメージしかない。
でもこれやらないと強くなれないからな~。

気になっていたBB付近からの異音は……おお、消えてる!
良かったー。
やはりプロに見てもらうのが一番。会長ありがとうございました。

これでいくらか気分も良くなり、鼻歌交じりで集合場所へ向かう途中、ふと下の方を見るとボトルケージに何もささっていない。
あーボトル忘れたよ……。粉飴大量投入したやつをちゃんと作っておいたのに。
まあ寒いから飲み物なくても大丈夫か。いや大丈夫じゃないな。強度高いし。
これで上がっていた気分がまた最低レベルまで落ちる(笑)

集合場所にはかなりの人数が。さっそくF谷君に「ボトルなしですか!ストイックですね~」みたいにいじられる。
本当は飲みたいんだよ!(笑)
ていうかよく見てるな~。

いつものようにAチーム4周+4周でスタート。会長からは、「下宮田の登りはハンドル握らず添えるだけ、なるべくまとまっていくように」というオーダー。
1周目の下宮田はのぶさん先頭で、結構速い。しかもハンドルを引けないから上体を使えず、脚にかなりの負荷がかかる。
なんというか固定ローラー(もう何年も乗ってないけど)を回してるような感覚。
これは効くな。

下り区間は道路脇の斜面で木の伐採作業をやっていたので最徐行で。
2周目の下宮田はF谷君先頭。何とか着いてはいけるけど、余裕はナシ。
下って3周目に入るところでBチームが待機していてストップがかかる。伐採作業で危ないのでコース変更するらしい。
暁星小周回を8周、登りはハンドル握らず、下り~平坦区間は流してまとまるようにと。
棚倉商店まで行って折り返すので、正確には小周回よりも大回りになるのか。

ここの登り(1.2km/3%)は斜度が緩めなので体重があってもパワーがある人なら押し切れる。
なので下宮田とは顔ぶれが変わってくるはず。
とりあえず手放しで登ってみたら、案外いけそう?
と思ったのは最初の数本だけで、そこから先は手放しはムリ。手を添えて、ひたすらハンドル握りたい誘惑と戦う。

キツいんだけど、大勢でまとまって登るのは刺激を受けられるし、Zwiftのグループワークアウトみたいで楽しい。
千切れても平坦区間でまとまれて、ショートカットもしやすいから最後まで集中して走れる。
これは実はうまい練習なんじゃないかなと。

最後の8本目は余裕しか感じられないネモッティとF谷君に必死に着いていって、2分21秒323W。
二人ともハンドル持ってすらいないから、やっぱりおかしい。
「登りはハンドルいらないですね」って話してるのが聞こえたけど、いるよ!(笑)
その後、流して帰ると見せかけてヒルスプリントもあり、もう燃えカスなので一瞬でタレてじゃんじゃん抜かれて終わる。9秒905W。

チーム練(大周回2周+小周回8周): 55.7km / 1時間45分34秒 / ave192W / NP265W / 143(181)bpm / 95rpm / 31.3km/h

今日はまずまずの感触で登れた気がする。
あの斜度までなら何とか着いていける気はするんだけど、下宮田がなー。

走行距離:84.5km
走行時間:3時間4分13秒
平均時速:27.1km/h
平均心拍:134bpm
平均ケイデンス:88rpm
獲得標高:673m
消費エネルギー:1726kJ
AP/NP/IF/TSS:156W/221W/0.82/204

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  1. 2018/02/19(月) 01:10:14|
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土曜おはサイ、またまた中袖ローテ練

おはサイ

いやー今週は忙しかった……。
平日にローラー乗れたのは水・木の2日だけ。それ以外の日はまったく起きられず。
その2日もコンディションの維持というより、根詰めすぎて頭がおかしくなりそうだったので気晴らしに無理矢理乗ったという感じ。
あと1週間か2週間か、何とか乗り切りたい。

そんな訳でTSSは低いがOTSS(お仕事TSS)が溜まっている状態で土曜おはサイへ。
昨年までは真っ暗でも6時からやっていたけど、やっぱりちょっと危ないかなというのもあり、今年からはスタートを1時間遅らせている。でもそうすると交通量が一気に増えてこれはこれでリスクになってしまうので、比較的安全に走れる中袖周回をメインの練習場所とすることに。

集まったのはH房さん、I田さん、ananさん、自分の4名。
人数も少なめなので中袖5周、往路はやや抑え目で、復路はペースを上げつつ速いローテーションの練習。
1周回ったところでtaoさんが合流して5人に。

往路は35km/hくらい、復路は39km/hくらいだったか。
往路で休んで復路で上げて、のイメージだったのだけど、途中から何となく往路も速くなってしまう。
というか自分も上げちゃいましたすいません(笑)

復路のローテは、前半は少し集団が膨らんでしまう時もあったけど後半はコンパクトにまとまり、いい感じ。皆さん上手です。
あと、1周ごとに右回り、左回りと交互にやるつもりだったのに、途中からどっちかわからなくなって混乱させてしまいました。重ねてすいません<(_ _)>
5周終えてだいぶやり切った感。

公園に戻る途中の直線は、先頭が回ってきたので最後まで牽き切って発射台をやるつもりで。
44km/hくらいで牽いていたらI田さんが後ろからアタック。誰も反応しなかったので後ろに着いて、交代してから最後の力を振り絞って牽く。キツい。残り100mくらいからI田さんがスプリントするのを見送ってゴール。
ラストの2分42秒が380W。これはほぼ自己ベストタイに近い。結構頑張った……。

おはサイ 中袖周回×5(36.2km): 1時間1分26秒 / ave226W / NP251W / 151(183)bpm / 90rpm / 35.1km/h

終わってみれば短いながらも強度は十分で、良い練習になりました。
ありがとうございました。
しかしやっぱり疲労感がすごい。
明日のチーム練、行こうか休もうか悩む……。

あと、数日前からBB付近から異音が。
インナーでもアウターでも、トルクをかけるとペダリング周期に合わせてカリカリ、というような音がする。クリートのきしみ音でもないみたい。
最初は無視してたけどちょっと気になるレベルの大きさになってきたので、夕方にお店に持っていって会長に見ていただく。
BBのグリスアップ他いろいろやってみました、とのことで、直っているか確かめるためにも明日は行くしかないか(笑)

走行距離:49.1km
走行時間:1時間36分23秒
平均時速:30.3km/h
平均心拍:138bpm
平均ケイデンス:85rpm
消費エネルギー:1059kJ
AP/NP/IF/TSS:183W/226W/0.83/111

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  1. 2018/02/19(月) 00:07:13|
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