タイトル

日曜、Zwiftレース。「WBR 3 Laps Hilly Race Reverse」

先週の土曜は授業参観のためおはサイは不参加。まだ入って2週間なのにいきなりやるのか、と思ったけど雰囲気がわかって良かった。
その後もいろいろ用事をこなして結局ノーライド。一週間の疲れが出たのか、時間があったとしても乗る元気はなかったな。

日曜はレース参加の人が多く、有志による自主練の呼びかけもなさそうだったのでZwiftレースをやることに。
7:15からの「WBR 3 Laps Hilly Race Reverse」にAカテでエントリー。
距離は27.5kmで、ワトピアHillyを逆回りで3周。

コースプロフィールはこんな感じ。(左から右に進む)

WBR 3 Laps Hilly Race Reverse コースプロフィール

WBR 3 Laps Hilly Race Reverse start

30名以下と少なめでスタート。
スタートダッシュで10人ほどに絞られてから最初のアップダウンへ。かなりキツいが何とか耐える。

その後、メインの坂で石像の車輪をくぐる右カーブからガツンとペースアップ。
7倍でギリギリ着いていく。一旦落ち着いたと見せかけて2発目も。
メチャクチャきつい。
メインの坂を登り切るまでの9分1秒が289W。

これで7人になり、下って2周目。
前半のアップダウンをこなし、メインの登り。1周目とまったく同じ、石像の車輪をくぐるあたりから強烈なペースアップ。
ここで自分を含む3人ほどが千切れる。だめだ、着いていける気がしない。

ペースを落として息を整えていたら、後ろから同じように千切れたモヒカンのオージーが来たので後ろに着かせてもらう。
7位の人が追ってくる気配はなく、以降ゴールまでずっとこのオージーと二人で。

さっきの登りでかなりダメージを受けていたので前半は着き位置にさせてもらい、3周目でようやく復活してきたのでちょいちょい先頭交代。
オージーが登りでペースを上げるので、「追いつかれる心配はないからイーブンでいこうよ~」と思ったけど頑張って着いていく。
すると前を走る4人が視界に。おっ、もしかして追いつこうとしてたのか。
しかし二人で頑張ってみたけどもう一歩届かず。悔しい。

オージーには前半さんざん牽いてもらったので最後の下りは長めに牽いて、5位争いのゴールスプリントは譲ってゴール。

WBR 3 Laps Hilly Race Reverse result

WBR 3 Laps Hilly Race Reverse: 41分2秒 / ave262W / NP271W / 168(178)bpm / 91rpm

Zwift Powerでは心拍計なしの人がいたせいか、繰り上がりでAカテ3位。
なんか、毎回やる度にキツすぎて放心状態になって、「もう二度とやるか」と思うんだけど、やはり一人でレース強度に順応させるにはこれが一番なんだよなあ。

あと、「どんなにボロボロでもDNFしない」というのを自分に課していて、これは一度やっちゃうとクセになるしリアルレースにも悪影響を与えるから。不可抗力の中断が入らない限りビリでも最後まで走る。
やめたくなってからどんだけ頑張れるか、なんて練習なかなかできないからむしろありがたい。

Zwift終わってから、前からやりたかったサドルポジション変更。
2mm下げて、3mm引いてみる。高め・前乗りから昔のポジションに近い感じに。
これでちょっと様子を見てみよう。

海

午前中は子供たちを連れて公園サイクリング。
ストライダーって意外とスピード出るのね。Carry-meと併走できてしまう。
午後は病院行ってから鯉のぼり立てたところで体力が尽きてダウン(笑)
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/04/23(月) 12:57:35|
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自転車乗り的「IFTTT」の活用事例

IFTTT

最近、IFTTT(イフトと読む)というサービスをいろいろいじっていて、これは意外と自転車にも使えるんじゃないかと思ったのでメモ。

ご存じない方のためにIFTTTについて補足すると、一言で言えば二つの異なるサービスをつないでくれるというものです。例えば、「特定の人からGMailが来たらLINEに通知する」「Facebookにタグ付けされたらその写真をDropboxに保存する」「体重計に乗った結果をGoogleスプレッドシートに記録する」といった具合。
この「○○があったら△△せよ」というコマンドは「アプレット」と呼ばれていて、アプレットはIFTTTのサイトから無料で簡単に作成することができます。

IFTTTの登録方法やアプレットの作り方の詳細はたくさん情報が転がっているので割愛して、ここでは思いつくままに自転車乗り的に役立つかもしれないアプレットをいくつか作ってみました。(狙い通りに動いていないものもありますが)

IFTTTの設定画面はこんな感じ。「this」にきっかけとなるイベント、「that」に実行したいアクションを指定するだけでアプレットが作れます。
見ての通りIFTTTは「If this then that」の頭文字からとられています。

If This Then That

GMailトリガー設定画面


■ Stravaにアクティビティを保存したらEvernoteに練習日誌を追加する

this → Strava: "New activity by you"
that → Evernote: "Create a note"


Stravaに新しく保存したアクティビティのサマリー情報を自動的にEvernoteに追加してくれます。
実行するとこんな感じ。

Evernoteに追加されたノート

転記されるデータは日時、ルートマップ、距離、運動時間、Stravaアクティビティ画面へのリンクのみですが、それ以外はリンク先を見ればいいので十分とも言えます。
あとは、調子の良し悪しだとか所感を書き足せばいいだけなので、テンプレートとして使えそうです。
普段、Evernoteに練習日誌をつけている人には便利なのではないでしょうか。

また、「this」側の設定で、バイクとランのいずれか、または両方を対象にすることもできます。
唯一不可解なのは、距離がなぜかメートル単位であること。これは謎。


■ Stravaにアクティビティを保存したらGoogleカレンダーに追加する

this → Strava: "New activity by you"
that → Google Calendar: "Quick add event"


上のと似ていますが、カレンダーに記録を残したい人向け。
Stravaにアクティビティを保存すると、自動的にその開始・終了時間でGoogleカレンダーに運動の記録を残してくれる……はずでしたが、なぜかうまく動いてくれません。

原因がよくわからないのですが、当日ではなく翌日走ったことになってしまいます(笑)
ユーザーのセッティングでタイムゾーンも「Tokyo」にしてるんだけどな~。
Strava側もずれてはいないし……。

他にGoogleカレンダーのアクションとしては、"Create a detailed event"という、メモ欄も使えるタイプも用意されているのですが、こちらは開始・終了時間をあらかじめ指定しないといけないので、Stravaと連携させる用途には向きません。

……という状況でして、どなたかやり方ご存じの方いたら教えてください(笑)


■ Stravaにアクティビティを保存したらGoogleスプレッドシートに追加する

this → Strava: "New activity by you"
that → Google Sheets: "Add row to spreadsheet"


これも似たパターン。実行すると自分のGoogleドライブに「IFTTT」というフォルダが、その下に「Strava」というフォルダが作られます。さらにその中に「Strava Ride log」というスプレッドシートが作られて、ライド情報のサマリーが行追加されていきます。
これはあんまり需要ないかも。


■ 特定の場所を通過したらTwitterでつぶやく

this → Location: "You enter an area"
that → Twitter: "Post a tweet"


エリア指定

IFTTTではスマートフォンの位置情報をイベントとして設定できるので、例えば定期的に行っているスポットを設定しておけば、そのエリアに入った/エリアから出た(または両方)時に勝手にTwitterにポストするといったことができます。
つぶやくテキストも自由に編集可能。「例:鹿野山なう #IFTTT」
ただしやりすぎるとウザがられる系のものではあります(笑)

あるいは、自転車通勤なら通勤経路上のどこかをエリアとして設定しておいて、アクションをGoogleカレンダーにしておけば、いつ自転車通勤したかを記録として残せます。(Googleカレンダーの日付ずれ問題は置いといて)
渡す先がなんであれチェックイン機能として使えるのは便利そうです。


■ 明日の天気を好きな時間にLINEで通知する

this → Weather underground: "Tomorrow's weather report"
that → LINE: "Send message"


これまたいくらでもありそうなサービスではありますが、IFTTTだと細かなカスタマイズが可能。
通知タイミングは分単位で設定可能で、メッセージの内容もいじれます。
ただし、最高/最低気温はデフォルトでは華氏(F)になっているので、「Add ingredient」ボタンを押して摂氏(C)に変更しておきましょう。

さっそくテスト。

天気予報通知

つーかなんだこのやる気のないお天気マークは……。(不要なら出さないようにもできる)

ちなみに、お天気を調べる地域は自動的に現在地周辺に設定されるようですが、これを変更するのはなぜかスマホのIFTTTアプリからでないとできませんでした。(Weather undergroundのsettings > edit connection)


(番外編)GoogleホームとLINEを連携させて簡易伝言ツールを作る

this → Google Assistant: "Say a phrase with a text ingredient"
that → LINE: "Send message"


ここから自転車とまったく無関係ですが、興味本位でGoogleホームとLINEを連携させてみました。
Googleホームの裏側ではGoogle Assistantが動いているので、連携先はGoogle Assistantに設定。

ここで、「What do you want to say?」の項目に「お父さん $」、「What do you want the Assistant to say in response?」の項目に「お父さんに $ と送りました」と入力し、言語をJapanに設定。
これだけで、Googleホームに「OK Google、お父さん、○○…」と言うと即座にLINEに通知が来ます。

さっそく子供にテストさせてみたら大体予想通りの結果に……。

簡易メッセージングツール

なんだ跳ね橋って。

とりあえずこんな感じで簡易メッセージングツールが作れます。一方通行ではあるけど、端末操作ができない子供でもメッセージが送れるのは便利。
ラズベリーパイ(シングルボードコンピュータ)などを使えばGoogleホームにしゃべらせることもできるようですが、ちょっと敷居が高い。標準機能でできればなー。

少し使ってみた印象としては、IoT機器と組み合わせれば見守りシステムなんか簡単に構築できそうだし、アイデア次第でいろいろできそうです。
こういったものが出てくると個々のサービスが独自に通知機能や連携機能を持たなくても済むので開発が楽になりそう。IFTTTに依存しすぎてしまうのも問題ですが……。

個人的には、StravaからTCXファイルを自動ダウンロードしてDropboxに置いたり、Stravaのギア管理でチェーンなどの消耗品系の使用距離がしきい値を超えたら通知、とかできるようになってほしいです。
指定したセグメントで特定の友人に負かされたら通知、というのは既にあったりするのですが、そこまで張り合いたいって相当のライバルだな(笑)

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  1. 2018/04/20(金) 12:55:19|
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ハンドル交換 FSA・ニューエルゴ

FSA ニューエルゴ

前から替えたいと思っていたハンドルをようやく替えました。FSAのニューエルゴです。

エモンダに乗り換える前まではずっとFSAのK-Force Carbonを使っていて、これはドロップの深い(150mm)アナトミックという最近だとあまり見かけない形状でしたが、深い前傾が取れるので非常に気に入っていました。
マスターXライトの頃からだから13年くらい使ってたのか……(゚o゚;)

ところが、事故をきっかけにエモンダに乗り換えてみたら、完成車に付属のハンドルはシャロー(丸ハン)のコンパクト。確かにドロップは持ちやすいしレバーも近いのだけど……落差が足りない。
ブラケットからドロップに持ち替えても上体の角度が変わらないという有様。

5ヶ月くらい使ってみたけど、やっぱりこんなヌルいポジションじゃだめだ、自分はミケーレ・バルトリみたいな(←古い)戦闘的ポジションが好きなんだ!と我慢ならなくなり、会長に相談して探してもらったのがこれです。
前の自転車から移植という手もなくはなかったけど、13年ものだし(笑)

それにしても最近はコンパクトが主流なのか、ドロップ150mmってなかなかないのね……。
いくつかのメーカーのラインナップから探してもらって、「とにかく一番ドロップが深いやつ」という条件からこれを勧めてもらいました。
カーボンとアルミがあったけど、自分は落差さえ取れれば他に何もこだわりはないので頑丈かつ安いアルミで(笑)

なんとなく同じアングルからbefore - afterを比べてみる。

これが完成車付属ハンドル。

完成車付属ハンドル(横)

これがニューエルゴ。

FSA ニューエルゴ(横)

幅400mm、ドロップ150mm、リーチ80mm。
ドロップは明らかに深くなってます。
それと、以前使っていたK-Forceはアナトミック形状だったので、明確に「ここを持て」と言わんばかりに握るポイントが明示されていましたが(さらにそれをガン無視してドロップエンドを持っていたけど)、ニューエルゴは角がなくなだらかなカーブを描いているので握る場所を選ばなそうな印象。

取り付け角度は、これまた自分の好みでハンドル上面とブラケットが水平になる位置に。
たぶん、普通よりかなり上向きになってます。
取り付け前にお店でポジションチェックもさせてもらって準備万端。

さっそく2回ほど実走で使ってみました。
ブラケットポジションはまったく違和感なし。ドロップは……おお~今までと全然違う!
たった2cmの違いがそれ以上に大きく感じる。
このポジションを出したかったんだよな~。

握る場所をいろいろ変えてみると、カーブにクセがないのでどの位置でも握りやすい。これはK-Forceよりいいかも。
角の立ったアナトミックが消えていった理由がわかった気がする。

そんな感じでハンドル交換後の感想としては、大満足です。
自分好みのポジションで走れるのは幸せ。
そういう好みを反映させたいなら完成車ではなくフレームで買うべきというのも確かにあるのだけど、それを差し引いても完成車のコストパフォーマンスの方がまだ高かったりするのは悩ましいところです。

Èmodna SL6 pro
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  1. 2018/04/19(木) 12:58:32|
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日曜、Zwiftチーム練(Tour of Watopia Stage5)

日曜は予報通りの暴風と雨。夜中から風の音がすごくて何度も目が覚めてしまう。
なんなんだこの風……。
前日にチームの連絡掲示板で、チーム練が中止の場合はZwift練にしましょうと会長から告知が出ていたので、8時からの「Tour of Watopia Stage5」にエントリー。

Tour of Watopia Stage5 start

軽くアップしてからスタート地点に並ぶと後から後から人が増えて、出走300名。
このイベント、名目上レースという扱いではないけど、かと言ってライドリーダーが仕切る訳でもなく、前の方はガチ勢がやり合ってて実質レースに近い。
チームからは8名が参加。

スタートダッシュは微妙な中切れを埋めつつどうにか先頭集団に潜り込む。3分58秒308W。
そこから10分ほど落ち着いていたけど、小島から橋への登りでまたペースアップがあり、あっさり遅れる。
ラジオタワーまでは自分のペースを刻もうと、240~250Wをキープして淡々と。

すると意外にも先頭集団から数名タレてきたのでパス。
しかしそれ以上に後方から来たクライマーにどんどん抜かれる。
お城を過ぎてトンネルに入ったあたりでネモッティが4~5人引き連れてきたので便乗。しかしこれで20~30W上乗せされて辛い(笑)

しばらくネモッティがペースを作ってくれたけど、吊り橋からペースが上がって集団崩壊。
一旦集団から遅れ、その後じわじわ追いつき、ネモッティと並んでEpic KOM通過。
そして未知の領域であるラジオタワーへ(レベル16だけど登るの初めて)。

思っていたほど距離はないけど、斜度がきつくて全然進まない。
ほぼ集団最後尾で何とかクリア。麓から32分9秒で245W。

Tour of Watopia Stage5 KOM

下りはフルームポジションで脚を休める。
ちなみにここに至るまでに、起きてきた子供二人がローラー部屋に出たり入ったり、廊下に敷設したプラレールを見ろと言ってきたり、それだけならまだいいがノートPCをいじって土台ごと傾いて壁に当たり、画面があさっての方を向いているという、どう考えても没入しづらい状況に……。

そうだ、と思い立ってフルームポジションで下っている間に3本ローラーから降りてPCの向きを直していたら、いつの間にか斜度が緩んでゴボウ抜きされてるし(笑)

下り切ったところでネモッティがペースを落として待っていてくれたので、そこからボルケーノまでしばらく牽いてもらう。(いつもお世話になります)
このままゴールなら良かったんだけど、もう一発登りがあるんだよなー。
もう脚が残ってない。

Tour of Watopia Stage5 volcano

前方を走っていた第2集団(たぶん)に追いつき、そこからネモッティが先頭固定で牽きまくる。
ボルケーノクライムの登りが始まると、そのままどんどん先行して誰も追えず。
自分は早々に集団を見送って、さっきのマウンテンよりもさらに目標ワットを下げてひたすらマイペースを刻む。
ここの登りも実は初めてで、ピークまで何kmあるのかわからない。

単独でどうにかピークを越えて、あとは下ってゴールまで5kmほど。
18秒後ろを日本人が追ってきていたので、なんとかこのまま逃げ切りたい。
でももう脚が限界……。ギリギリの強度を保ちながら残り距離を1kmずつ数えていって、ラストは出し切ってゴール。

Tour of Watopia Stage5 result

Tour of Watopia(Stage5): 1時間24分40秒 / ave235W / NP241W / 167(185)bpm / 92rpm

キツかった。
なんか、バーチャルの登りなのに疲れ方が違う気がするのは不思議。視覚効果ってすごい。
実走でもしばらく登りたくないという気持ちになってる(笑)
でもチームメイトの助けもあり、最後まで集中力を切らさず走れたのは良かったかな。

お昼は暴風でアクアラインが通行止めだったので、空いているのを狙ってアウトレットへ。こういう日は必然的に地元デーになる(笑)
ゆっくり買い物もランチもできて満足。
それにしてもレゴショップのプレイエリアはどの家の子も親がストップかけるまで永遠に遊び続けるからすごい。ほとんどあれが行く目的になってしまっている。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/04/17(火) 12:58:28|
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土曜、13人でおはサイ

先週から子供の登校が始まったので、朝の支度時間を考えて今までより15分早く子供を起こすことに。実際はもう少し遅くても間に合いそうではあるけど、最初は様子見ということでおはサイには行かずローラーのみ。

感触としては、平日おはサイも10分前倒しで動けば行けそうな気がするな。5:50~6:20まで周回するイメージ。今週は早起きできたらいってみようか。
いずれにしても、帰宅してからご飯食べてお風呂入れて寝かしつけまでノンストップで進む今の生活スタイルで夜練はありえないので、(起きられさえすれば)安定して使える朝の時間帯を活用していくのは今までと変わらず。

土曜はいつもの袖ケ浦おはサイへ。久々の実走なので新鮮。
翌日が100%雨予報だったからか、なんと13名も集まる。ほとんどチーム練みたいなメンバー。
前回初参加のS木さんがまた来てくれたので良かった。あと何度かお会いしたことのあるI渡さんも初参加かな?

1周目はいつものように35km/hからスタート。集団走行に慣れてない人にもローテに入ってもらって少しずつ感覚を掴んでもらう。
人数多いと楽だなー。やはり集団で走るのは楽しい。

おはサイ

2周目は37km/h。1周目とほとんど同じ感じで。
ここでS石さん、hydekazoosさんが所用のため離脱。
いつものメンバーはまだまだ余裕ありそうだったけど、なるべく最後までまとまって行きたかったので3周目は38km/h指定で。
S木さん、残念ながら中袖往路で千切れてしまい、ショートカットで復帰。でも前回に比べたら別人かと思うくらい走れるようになってる。

ラストの直線、2本目の橋を過ぎてからMIKさんの鬼牽き。
何とか反応して、後ろを見ると少し空いている。
これ絶対50km/h以上出てるだろうなーと思っていたけど、後でログ見たら53km/h出てた。
スプリントのタイミングを測っていたら後ろからF谷君が飛び出していったので追いかける。しかし差は詰まらず5mくらい後ろでゴール。強いなー。

ログを見るとアタックに反応した時が12秒856W、最後のスプリントが12秒751Wだったので、明らかに2回目はタレちゃってる。
でも中間も含めると53秒で598Wと、これはこれで結構頑張ったかな。

おはサイ(袖ケ浦周回×3): 1時間22分31秒 / ave189W / NP233W / 150(186)bpm / 88rpm / L45.5%-R55.5% / 35.7km/h

いつもより左右差が大きいのはなんでだろう。

終わってしばらく雑談タイム。
ゆりさんから、余って使わないからと花粉症の薬(以前記事にしたジェネリックのやつ)を大量にいただく。最近は症状も軽くなってきたとはいえまだまだ使っているから非常に助かる。ありがとうございます!
そして意識の高い人たちは鹿野山やもみじ周回へ。自分も誘われたけど用事があったので行けず。

帰宅後、1ヶ月待っていたパーツが届いたと連絡を受けていたので、子供たちを乗せてカヤギサイクルに自転車を預けに行く。
数日かかるかなと思っていたら、夕方には終わりますと。良かったー。
そのまま公園に行って放牧……ではなくお散歩。

公園3

いつもは子供用自転車とストライダーを積んでくるのだけど、この日は自分のロードを積んでいて持ってこられなかったのでかなりブーイングを受けた(笑)
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  1. 2018/04/16(月) 12:42:27|
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