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日曜、Zwiftレース&90分グループライド

土曜は上の子の運動会のためおはサイはお休み。前日に雨が降ったりしてお天気が微妙だったけど、ギリギリ梅雨入りから逃げ切った感。無事に開催できて良かった。

日曜の朝はZwift練。運動会疲れもあったのでゆるめのグループライドに出るつもりが、PCの不調によりZwiftが起動せず、再起動とかしてるうちにスタートしてしまう。
別に途中からでも参加できたのだけど、ちょうどいい時間に距離短めのレースがあったのでそちらに変更。"3R Innsbruckring Flat Race"というやつで、距離は17.6km。開始1分前にスタート地点に移動してアップはほぼなし。

スタートダッシュはおとなしめで静かに始まり、大集団のまま進む。
インスブルックはフラットコースでも一箇所短い登りがあって、それまで平穏だった集団が登りに入ると一気にペースアップ。必死で食らいつく。1分19秒380W。

10人くらいになって2周目。さっきと同じようにまったりペースから登りでガツンと上がり、ここもギリギリ耐える。51秒446W。これで4人に。

タイム差を見た感じでは後続に追いつかれる心配はなさそう。適度にローテに入りつつ残り数kmの平坦を消化し、ラスト1km。
残り600mくらいで先頭に出てしまい、残り300mあたりから何の策もなくスプリント。残り100mまで独走で勝ったか?と思ったけど最後に3本ローラーから脱輪しそうになり、一瞬脚を止めてしまう。結局二人に刺されて3位。落車しなくて良かった(笑)

3R Innsbruckring Flat Race: 25分37秒 / ave260W / NP288W / 166(188)bpm / 83rpm / 418kJ

スプリントは24秒611W。3本ではこの辺が限界だろうなあ。腰を上げてもがきたいけどそれやったら間違いなくどっかに吹っ飛ぶだろうし……。
ただ、固定ローラーだったとしてもやはりフレームが痛みそうなので、どちらにしても腰を上げてもがくことはしないかな。
最後は残念だったけどしっかり追い込めたので満足。(スクリーンショットはまた真っ黒になる現象が出てしまったため無し)

その後はグループライドでダイエット走。"Ascenders Team [AsC90 3.0]"というイベントで、3倍前後で90分走るというもの。
飽きたら途中でドロップしようと思って参加したけど、走ってみたらとても統制がとれていて、集団が分裂してもリーダーの指示により先頭グループは待ち、後続が追いついて、とちゃんとリカバリーできている。

Ascenders Team [AsC90 3.0]

こういう集団だと走りやすいので、結局90分フルに走ってしまった。

Ascenders Team [AsC90 3.0]: 90分 / ave172W / NP181W / 150(172)bpm / 79rpm / 928kJ

体調もようやく平常運転に戻った感じがするな。
まずは乗る機会を多くしていこう。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/10(月) 22:16:08|
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2020年ジロ・デ・イタリアのプロローグは「バーチャルレース」になる可能性

Giro d'Italia Bologna TT Course

来年のジロのプロローグは仮想空間で行われるかも?

The Giro explores “virtual” prologue for 2020(velonews)

ジロの主催者であるRCSスポルト社が、早ければ来年にもバーチャルステージを組み込むことを検討しているそうです。

プランの一つは、ハンガリーでの開幕ステージを「バーチャル」プロローグとし、最速タイムを出した選手はマリアローザを着用。ただしこの時点では総合タイムに差はつかず、翌日のロードレースからタイムを競うという方法。そして2019ジロのプロローグのように、一般ユーザーがバーチャル空間上で同じコースを走ってプロ選手とのタイムと比べることもできる。

もうひとつは、こっちの方がすごいのですが、ステージレースとまったく同じバーチャルコースを公開し、誰でも「リアルタイムに」プロ集団とのレースを楽しめるというもの。
実現したらすごいけれども、1ステージ200kmとかありますよね……。結構な長丁場ですが、どうなるのか。

議論は継続中とのことですが、RCSスポルト社は既に大手バーチャルレース企業と交渉中とのこと。ジロのレースディレクターであるマウロ・ヴェーニはこの計画について、「コンセプトは、ファンがインターネットに接続できる世界中のどこからでもリアルタイムのシナリオでジロのプロトンと『競争』ができることだ」「若いサイクリストに特に重点を置き、より多くの人々がスポーツに関わってもらうための方法だと考えている」と述べています。

当然ながらこの計画には賛否両論が巻き起こっていて、2019ジロの最終個人TTを制したチャド・ハガは「自転車レースはスポーツであり、単なるワット数ではない」とコメント。ミッチェルトン・スコットの監督であるマット・ホワイトは、「彼らがやろうとしていることの詳細はまだわかっていないが、ホームトレーナーで8分間のプロローグをするのはどうだろう。それは多くの注目を集めるだろう。スポーツの未来だ。それほど遠くない将来にオリンピックでそのようなことが起こるとしても、私は驚かない」と述べています。

2018年に中東イスラエルでのスタートを開催したり、激坂や砂利道など厳しいコースを取り入れたりとこれまで革新的な取り組みをしてきたジロ・デ・イタリアですが、前述のマウロ・ヴェーニは「ジロは常に革新と呼ぶものを受け入れてきており、『仮想』レースはスポーツの次の進化になる可能性がある」と示唆していて、実現の可能性は案外高いのかもしれません。
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  1. 2019/06/06(木) 19:19:33|
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久々のイオンおはサイ

イオンおはサイ

GW明けからずっと平日おはサイは休んでましたが、だいぶ体調もましになってきた気がするのでぼちぼち再開。
3歩進んで2歩戻る、という感じではあるけど。
もうだいぶ暖かくなってきて、5:30出発でも半袖レーパンにアームウォーマーだけでいける。

それにしても、(まだ完全ではないけど)この1ヶ月はしんどかった……。
毎日だるさが抜けず、無理に運動すると必ずその後に頭痛と吐き気がセットで来るので怖くて乗れない。検査してもらっても異常はなくて、対症療法のみ。

もともと偏頭痛持ちとはいえ、ここ数年は症状もほとんどなく落ち着いていたので、どうしてこのタイミングでこうなったのかよくわからない。
1月からの仕事の疲れが気を抜いたタイミングで一気に出たのかもなあ。

そんなことを考えながら久々のイオンモールへ。
誰もいなかったので単独で、セグメント区間は少し強度を上げて、つなぎの区間は流すインターバル。

#1 2'43 34.2km/h 243W
#2 2'33 36.4km/h 267W
#3 2'33 36.4km/h 269W


3周目でI橋さんが来てくれて、そこからローテしながらペース走に切り替え。
38km/hあたりを目安に、つなぎの区間も緩めず走る。
二人になった途端アベレージもぐんと上がって、やはり人と走る効果は大きいなと。何より楽しい。

#4 2'29 37.4km/h 249W
#5 2'24 38.7km/h 295W
#6 2'21 39.5km/h 292W
#7 2'26 38.1km/h 289W
#8 2'21 39.5km/h 304W


十分キツくなるまで追い込んで、最後はシッティングで限界まで加速して終了。
いい練習になりました。

そして今日は帰宅後も頭痛なし。個人的にはこれが一番嬉しかったこと。
とか言ってるとまた不意打ちで来るかもしれないけど、確実に良い方向には向かってるはず。
当面は7月のレースを目標に地道にやっていこう。

走行距離:31.7km
走行時間:1時間5分5秒
平均時速:29.3km/h
平均心拍:137(170)bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:693kJ
AP/NP/IF/TSS:173W/218W/0.805/72

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/04(火) 19:13:29|
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タイヤキーで固いタイヤを楽にはめてみた

巷で話題になっているタイヤキー。タイヤキではなくタイヤキーです。
これはタイヤをリムにはめこむ最後の工程をアシストするツールで、自分はつい最近までその存在すら知りませんでした。

そもそもの購入の動機は、手持ちのホイールとタイヤの相性が悪すぎるから。
ホイールは完成車付属のボントレガー・アイオロスプロ3で、チューブレスレディ。タイヤはコンチネンタル・GP4000SⅡ(25C)のクリンチャー。つまりチューブレス対応のホイールにクリンチャーを履かせている訳ですが、この組み合わせがとにかくはめるのに苦労する。

以前使っていたシマノのWH-7900-C24CLであれば、最後までタイヤレバーを使わず素手で押し込むことも容易でした。しかしアイオロスプロ3はそんなの絶対に不可能と言わんばかりの絶望的な長さの未装着部分が残る。
当然タイヤレバーを使って無理矢理押し込むしかないのですが、あまりに固すぎてタイヤレバーが「く」の字になり、そのままポッキリ折れそう。タイヤレバーが折れるだけならまだしもカーボンリムが破損でもしたら泣くに泣けません。

チューブレス対応のリムは外径が大きめに作られているのか?
リムの中央の溝にビードを落とすなど、あれこれ工夫してみても固いものは固い。
怖いのは、遠出した先でタイヤレバーが全部折れてしまうとか、無理した結果チューブを噛み込んで切ってしまうといったこと。
なのでいつも不安を抱えながら走ってます(笑)

……という経緯があり、藁にもすがる思いで買ってみた次第。

タイヤキー

こんな形状をしています。

タイヤキー

裏には使い方の説明が。

タイヤキー マニュアル

ということで早速使ってみました。

まず、タイヤキーにはタイヤを外すのとはめるのと二通りの使い方があるようなのですが、残念ながら外す方は実用レベルとは思えません。なぜならタイヤキー自体に厚みがあってリムとタイヤのすき間に入れることがそもそも困難なため。
なので外す時は普通のタイヤレバーを使いました。まあ、主に使いたい機能は後者なのであまり気になりませんが。

いつものように手でできる範囲までタイヤをはめた状態。ここからが厄介。

ボントレガー アイオロスプロ3&コンチネンタル GP4000SⅡ

早速タイヤキーを使ってみます。

タイヤキーによるタイヤインストール①


カギ型になっている部分をビードの内側に引っかけて、タイヤキーを反対側に倒していきます。

タイヤキーによるタイヤインストール②

む……

タイヤキーによるタイヤインストール③

むむ~

タイヤキーによるタイヤインストール④

いけるか……

タイヤキーによるタイヤインストール⑥

もう少し……

タイヤキーによるタイヤインストール⑦

はまった!

タイヤキーによるタイヤインストール⑧


無駄にGIFアニメにしてみた。

タイヤキー GIFアニメ

結構あっさりはまりました。
これは確かに便利かも、というかすっごい便利。
あの、タイヤレバーが折れるか折れないかという恐怖感を味わわなくて済む。

注意点としては、いきなりど真ん中から攻めるのではなく、未装着部分の端に近いところから何回かに分けて上げていくようにすること。最初はいきなりど真ん中に引っかけて一発で終わらせようとしましたが、固すぎて挫折しました(笑)
このツールはあくまで「力がかけやすくなる」だけであり、「力がいらない」訳ではないです。ただ、端の方から刻んでいく方が少ない力で済みます。

また、これを使えばチューブを絶対噛み込まないかというとそんなこともなく、噛み込むリスクは普通にあります。これは通常の交換手順の通り、しっかりタイヤの中にチューブが収まっているのを確認してから慎重に上げていく必要があるかと。

私見ですが、使う時のフォームというか体勢は、ホイールを脚の間に挟み、効き手でタイヤキーを回しながら反対の手で以下のように押し上げるようにサポートしてやると安定感が出てやりやすかったです。

指でサポート

何となく使えそうだというのはわかったものの、あとはパンク時に備えて持ち歩くことを考えないといけない。
長さを測ってみると14.5cmほどあり、今使っているサドルバッグには入らないサイズ。

タイヤキー 長さ計測

これは後でまた考えるとして、当面はポケットに入れておこう。
ちなみに実測重量は19gでした。

使ってみた感想を簡単にまとめると、

[良い]
・ 力をかけやすい
・ 固いタイヤでも確実にはめられる
・ リムに負担をかけない材質と形状
・ 軽量でそこそこ持ち運びやすいサイズ

[悪い]
・ 高い
・ タイヤインストールツールとしては優秀だがタイヤレバーとしては使いづらい
・ 従って普通のタイヤレバーも必要になるので単純に荷物が増える
・ すぐにコピー品がたくさん出てきそう(笑)

という感じです。
お値段に関しては、1,800円はやっぱり高い。でも山の中でパンクした時の安心感を買えると思えば……。

ちなみに普段使いのタイヤレバーはマルニ一択。

マルニ タイヤレバー

携行性と機能性のバランスから言えば、これ以上のものには出会ったことがない。どこにでも売ってるかと思ったら意外と見つからなくて、以前わざわざ会長にお願いして取り寄せてもらいました。
マルニのレバー2~3本とタイヤキーがあれば「鬼にプラ棒」というところでしょうか。
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  1. 2019/05/20(月) 19:09:15|
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おはサイからのTマートライド

おはサイ

土曜は袖ケ浦おはサイへ。このところ授業参観、旅行、下総練習会、休日出勤といろいろ続いていたので一ヶ月ぶり。そして体調不良もあって実走は下総以来という有様で、正直不安しかない。
しかしそろそろちゃんと乗らねば。

5:45出発で集合場所に6:00着。集まったのはH房さん、ヒデさん、I橋さんと自分の4名。ハルヒルと重なったためかいつもより少なめなんだけど、メンバー的に全然楽ではなさそう。ひたちなかの入賞者(ヒデさん)にたくさん牽いてもらおう……。

ペースの目安を伝えていなかったのにスタートしてから気づいて、走りながら「36、37、38km/hで」と伝える。
久々の集団走行は、やっぱり楽しい。

狙い通り(?)ヒデさんが長めに牽いてくれたおかげで何とか3周目まで残れて、最後のフリー区間へ。
自分の先頭で入ったが、ノロノロ運転の車が渋滞を作っていたため安全のためしばらく後ろで待機。車が流れたので2本目の橋を過ぎてから全開で踏む。ラスト100mのところまでリードアウトするつもりで。
無事に出し切り、ヒデさんがスプリントしていくのを見送ってゴール。

おはサイ(大周回×3): 1時間19分30秒 / ave208W / NP243W / 155(187)bpm / 86rpm / 36.5km/h

ラスト56秒が473W。今回は人数が少なかったせいか思ったよりアベレージも高い。
とりあえず普通に3周は走れたのでひと安心。しかしもう少し距離が伸びればすぐに化けの皮が剥がれるのであろう……。

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おはサイを終えて第二部はグルメライド。まきさんが加わり、H房さんと3人で牛久のTマートを目指す。
前回は高滝湖方面から行ったので、今回は光風台経由でうぐいすラインから回るコース。おまけでキングフィールズ周回も。
とはいえペースはあくまでのんびりで。

キングフィールズ

しかしこの辺でまた頭痛が……。若干フラフラになりつつ、嵐が過ぎ去るのを走りながら待つ。
うぐいすラインでまきさんが初パンクしたので、ちょうどいい練習とばかりいろいろ説明しながらチューブ交換してもらう。やはり自分でやってみるのが一番覚えられるので。

無事にパンク修理も終わり、頭痛も治まって、Tマートのイートインコーナーで休憩。ここまで100kmほど走っていることもあり、つい食べ過ぎてしまった。

Tマートのパン

I田さんも仕事の合間に来てくれてしばし4人で楽しく雑談。
帰りは前回と同じく市原中央高校へ抜ける林道をチョイス。この道、のどかで好きなんだよなー。
お約束(?)の光風台の激坂も入れつつ、追い風基調の中を気持ち良く走って帰宅。お疲れ様でした。

走行距離は129kmと、久しぶりの100km超え。おはサイの後なら「近場でロングライド」ができてしまうのがちょっと面白い。
しばらくぶりの実走ということもあって、自転車の楽しさを思い出すようなライドでした。


【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/05/19(日) 17:49:40|
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