タイトル

6人で高滝サイクリング

高滝ライド

先週の土曜は、おきなわやひたちなかのレース参加の人が多かったため、おはサイは中止にして朝のサイクリングを企画。
おはサイと朝のサイクリングは何が違うのか自分でもよくわからない。決まったコースを使うかどうか、くらい?

7時に集合場所のコンビニに集まったのはおはサイメンバー(S石さん、hydekazoosさん、K安さん)と、下総で一度ご一緒したことのあるY島さん、初対面のG藤さん、と自分の6名。お二人ともめっちゃ強いらしい。
今日はサイクリングですよね? と何度も念を押してスタート。

S石さんからリクエストのあったコースは長浦をスタートして幽谷通り→真里谷→高滝湖→飯給→久留里→百目木公園という感じ。おはサイコース以外を走るのが久しぶりすぎて若干テンションが上がる。

30km/hくらいでローテしつつ平和に走っていたのだけど高滝湖に向かう途中の道で「トンネルまでフリーで!」とS石さんが宣言。
やはりサイクリングではなかった。

平坦区間はY島さんの牽きで、斜度が上がったあたりでK安さんがアタック。トンネルが見えてきたくらいで前に出る。
ここ、こんなきつかったっけ。
トンネルまでの1分3秒が499W。全然サイクリ(以下略

高滝でコンビニ補給後にレイクライン経由で飯給に向かう。この坂も暗黙のフリー。
Y島さん、G籐さんと最初の激坂を登り、一旦下って2回目の少し長めの坂は一定ペースを保つように。
ここの坂は終わりそうで終わらない初見殺しなので若干自分が有利。それでも登りの辛さは十分過ぎる。7分29秒309W。

ちなみにG藤さんは自転車始めてまだ4ヶ月、しかも長い登りが好きだそうで。
いろいろ見習わないといけない。最近自分もやっとバーチャル空間では登りもやるようになってきたけど、それで登りが好きって言う資格ないからなあ。

万田野の坂を下って久留里方面へ。ここもトンネル前に短い坂があるので一応頑張る。50秒453W。
時間があったら久留里から大江戸温泉を回ればG藤さんも喜ぶかと思ったけど、自分の帰り時間も迫っていたので今回はパス。

百目木公園に向かう最後の長い平坦も40km/h前後のローテで、これやっぱりサイクリ(以下略
T字路の信号で他の人たちと別れて帰宅。
久々にいつもと違うコースを走れて楽しかった。いろいろ刺激ももらえたし。
あとやっぱりたまには登りもやっておかないとどんどん登れなくなりそう。まずは登りを好きなるところから……がハードル高いのだけど。

ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。



走行距離:75.5km
走行時間:2時間42分32秒
平均時速:27.9km/h
平均心拍:146(187)bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:1687kJ
AP/NP/IF/TSS:173W/227W/0.84/190

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/13(水) 07:44:42|
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サイクルモードと幕張クロス観戦

日曜日はチームメンバーにお誘いいただいてサイクルモードへ。
その前に朝軽く乗っておこうとZwiftをやる。15分262W、その後20分ほど流しておしまい。

まきさんカーで迎えに来ていただいて(ありがとうございます)、現地合流含め4名で会場入り。会場内でも知り合い何人かと遭遇。
昔の記事をひっくり返してみると最後に行ったのは2011年で、8年ぶりだった。
当時は入場待ちの列がすごかったり、パワーメーターもまだ普及していなかったり(もちろん自分もまだ持っていない)と時代の流れを感じる。

サイクルモード 会場

ざっと回っただけだけど個人的に気になったところを。

シマノのシューズ、チーム内でも履いてる人が多いので試着してみる。

シマノシューズ試着

ワイドとノーマルがあって、やはりしっくりくるのはワイド。ただ、その後に試着したフィジーク(写真なし)の方が自分の足には合っている気がした。

GROWTACブースで試乗した昇降装置付きの4本ローラー。※右側

Growtacブース

負荷と昇降装置はスマホで操作。スタッフの方の説明を聞きながら負荷と斜度を上げてもらう。4~5%だとあまりわからないけど最大の10%まで上がると否応なしにフォームが変わる。完全にヒルクラのフォーム。

言われるがままにその状態でダンシングしてみると、ローラーのスイング機構の効果なのか車体が前後に揺さぶられることがなく非常に安定感が高い。
スマートローラー化も可能ということなので、Zwiftで実走感を求めるならこれが最高峰になりそう。

その一方で、スイングしない普通の3本ローラーは車体がぶれないように漕ぐことで自然にペダリングが矯正される効果があるので、スイングに頼りすぎてしまうのもちょっとどうかなという気もした。

次はAlterLock。(写真撮り忘れたのでもらったチラシから)

AlterLock

ボトル穴に取り付ける盗難防止装置で、駐輪中に異常な動きを検知すると本体からアラームが鳴ると共にスマホにも通知がいく。もし盗難されてもGPSで車体の現在地を知らせてくれるというもの。
本体価格9,065円、サービス利用料3,960円(年額)は、SNSでも頻繁に目にする盗難被害や、警察に届けても見つかる可能性の低さを考えれば検討に値するかと。フル充電からのランニングタイムも1ヶ月半と長い。

いくつか気になる点を挙げるなら、本体は特殊工具でないと外せないようになってはいるものの外すのは容易であろうということと(将来的に改良版のネジが出るようですが)、サービス提供予定のエリアがまだ一部残っており、南房総がカバーされていないこと。
エリア外でも本体のアラームは鳴るのだろうか?
それだけでもいたずらレベルならほぼ撃退できると思われるので考えてみる価値はありそう。

それ以外だとZwiftの体験ブースをいくつも見かけたのとか、

Zwift体験ブース

やっぱりLOOKいいなあとか。

LOOK 785 HUEZ RS

お昼ご飯のあとは幕張クロス観戦へ。

幕張クロス スタート前

幕張クロス 織田/前田

sodefdさん

チームメイトのsodefdさんが男子エリートに出走するので、現地で合流したチームメンバー達と応援。
sodefdさんの力走、すごかった。
シクロクロスの観戦自体が3回目くらいだけど、初めて観るエリートレースは迫力満点で、圧倒された感じ。いいものを見させてもらいました。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/04(月) 12:40:13|
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一ヶ月ぶりの土曜おはサイ

おはサイ

3連休初日は久々の土曜おはサイ。ここ最近は運動会や法事、豪雨なんかが続いてなかなか開催できず、一ヶ月ぶりでした。
共有カレンダーで告知したら、来週のおきなわやひたちなかに向けて仕上げてきていると思われる人たちからの参加表明があり、ビビりつつ現地へ向かう。
集まったのは8名で、初参加の大ベテランhamaさんも。あー、濃いなー。
前日のananさんとのサシおはサイで結構ダメージを受けていたのもあり、ますます不安に。

今回はヒデさんの提案でゴール地点を変更し、3周目は中袖をもう1周回ってからの復路をフリーにすることに。いつもの海岸に向かう直線だと交通量が多かったり路駐があったりで危ないので、これはナイスアイディアかと。
簡単にブリーフィングしてから出発。

1周目の南袖→中袖の直線で今までなかった陥没箇所が見つかる。先週の豪雨の影響かな。まともに突っ込んだら前転しないまでもリム打ちパンクくらいはありそう。気をつけねば。
様子を見ながら36→38→40km/hとだんだん指定ペースを上げていく。ヒデさん、hamaさん、S田さんの牽きが長くて強い。
自分は思ったよりは脚が動く気がするけど、向い風区間で先頭になるとやはりきつく、長続きしない。

3周目の中袖復路でS田さんが45km/hの強力な牽き。強いなー。
1回目の復路で皆にゴール地点を周知してから2回目の中袖。
往路は向い風でも40km/hのきついペース。比較的速いテンポで回す。先頭に出て下がったらゆりさんが普通に着いてきていたけど最近は驚かなくなってしまった。

Uターンして最後の復路へ。集団の最後尾付近にいたら、立ち上がりでS田さんが飛び出し、すかさずhamaさんがそれに着く。あっという間に二人との差がついてしまい、こりゃヤバイと全開で追う。

何とか追いついたと思ったらそこからさらにS田さんがアタック。ぎゃー。ヒデさん、hamaさんとローテを回して追うがなかなか差が縮まらず、このまま逃げ切られちゃうかも、と思ったら徐々に詰まってキャッチ。
そこから先はヒデさんとローテを回し、残り200mくらいでヒデさんがスプリント態勢に入ったのでギリギリで着いていって、最後はわずかにまくってゴール。(いわゆるチョイ差し……)

やってみてわかったけどこのゴール設定はペースが落ちないままフリー区間に入るので本当にきつい。特にアタックされると。
でもそれぞれの脚質に合った戦術で削り合うのが醍醐味だったりもするし、そういうのを試す場として使ってもらえたらいいなと思う。

パワーデータを見ると最後のUターンからゴールまでが2分57秒366W。Xert先生にNear Breakthrough判定をもらう。

Xert Breakthrough Report

ご参加ありがとうございました。

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正直なところ、最近は災害続きだったり多忙だったりでモチベーションが上がらず、おはサイを頑張っても何のために辛いことをしているのかよくわからなくなってきていた。情けないけども現状にプラスして何かにチャレンジする余力がないというか。

でも仲間と走るのは間違いなく楽しいし、多くの刺激をもらえるのはありがたい。短時間でもちまちまやっていれば(ある程度の距離までなら)そこまで走力は落ちないこともわかってきたし。
目的が健康維持でもダイエットでもいいから、とりあえず乗る気があるうちは続けてみよう。レースに出たくなるのはもう少し先になりそうだけど。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/04(月) 09:54:29|
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ゆるめにやろうとしても自動的にきつくなるZwift

最近は台風続きだったり週末に予定が入ったりしてまったく実走できず、すっかりZwiftの住人となりつつあります。最後に実走したの、いつだっけ……。
先週の土日は法事で宇都宮に滞在していましたが、ジャパンカップは見られず、雰囲気だけ味わってきました(笑)
仕事もこれから本格的に忙しくなるので既に気分はオフモード。もはやオフもオンもないような感じだけど。

それでも、定期的に身体を動かしておきたいのと、放っておくと瞬時にデブ化してしまうので乗れる時は乗っておこう。
という訳で週明けは雨だったので5:55からの「Japan Monday Morning Ride」に参加。

Japan Monday Morning Ride

このグループライドは3回目の参加だけど、スプリントに参加すると結構ハード。
ロンドンクラシックを45分間周回し、基本は2.5~3kg/W。ただし毎周スプリントがあって、しかもIWABUCHIリーダーのGOサインはスプリント計測開始ポイントよりもだいぶ手前で発出されるため、20~30秒間のもがきになる。これが約8分に1回で、計4回。スプリント後はまたまとまって走るのを繰り返す。

1周目: 22秒/638W(9.81kg/W)
2周目: 24秒/639W(9.83kg/W)
3周目: 42秒/443W(6.81kg/W)
4周目: 25秒/636W(9.78kg/W)


1周目と2周目は3~4位あたり、3周目は全然ダメで、4周目で何とか1位。3本ローラーなので集中してもがかないと脱輪の恐れあり。もちろん怖いので腰は上げられない。
この日はリーダーがフェンス(集団が分裂するのを防ぐ目的で前方に半透明の「壁」が現れるギミック。1分以上その前にいるとグループライドから外される)を設定していなかったためか、何人かが集団を無視して飛び出していたのだけど、途中でフェンスを下ろされ除外される。せっかく集まってるんだしまとまって走る方が楽しいのにねえ。

ラスト周回はスプリントではなく「ラスト2分を切ってからフリー走行」という指示だったので、序盤は抑えてじわじわ上げていき、最後にしっかり出し切れるように。
残り10秒くらいで二人に抜かれゴール。1分56秒/379W。
終わったら脚がガクガク(笑)。おかしいな、軽めに走るはずが……。

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翌日火曜の祝日はまた雨で、今度はグループワークアウト。6:20からの「Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial」というやつで、トータル1時間。
スタート地点にワープしてワークアウトのメニューを見た瞬間、後悔する。
後半、きつくない? 12分のL4の直後に3分のL5が見えるんだけど……。
タイムトライアルと書いてあったから一定ペースかと思いきや、短時間のL6もちょいちょい入ってるし。

不安を抱えたままスタート。前半はどうにかなったけど予想通り後半がきつい。しかし12分+3分を乗り切ればあとは楽。
プリセットされたナレーションが、「8秒差で逃げているネオプロのナントカ選手を最後の登りで捕まえろ、やつは平坦は強いが登りは君の領域だ、勝てばあのジャージは君のものだ」と煽ってくる。世界選のU23という設定?
3→2→1分のビルドアップをこなして最後の30秒/L6でしっかり出し切って終了。

Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial

Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial result

いやー予想通りきつかったけど楽しかった。
まだレースに出る気力はないのでそこそこのイベントで楽しく走ろうと思っても、気がつくとかなり追い込んでいたりする。
Zwiftって間口が広いように見えてトラップだらけなのかもしれない。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2019/10/22(火) 12:19:38|
  2. Zwift
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Xertにブレイクスルーレポート作成機能が追加された

Xertの新機能で、ブレイクスルーレポートが作成できるようになった模様。
これは何かというと、アクティビティ内でCPの更新またはそれに近い数値が出た時に、そのサマリー情報を1枚にまとめた画像を作ってくれるというものです。

ユニークなのは、グラフや数値データだけでなく、Googleストリートビューと連携して「ブレイクスルーを達成した場所の景色」をバックグラウンドに描画してくれるというところ。
まさに己の限界を突破した瞬間が再現されるという訳です。

という訳で早速試してみました。
やり方は簡単で、まずXertのダッシュボードから「BREAKTHROUGH」のラベルがついているアクティビティを探します。

例えばこんなやつ。

Xert ブレイクスルー

見つけたらそのアクティビティの詳細画面を開き、丸をつけたアイコンをクリック。

Xert 詳細画面

あとは勝手にブレイクスルーレポートが作られます。

これは袖ケ浦周回のスプリントポイントである最後の橋。

ブレイクスルーレポート6

これはイオン周回のスプリントポイント。

ブレイクスルーレポート4

これはおはサイの帰り道で、たぶん自衛隊の前の道。

ブレイクスルーレポート3

これもおはサイの帰り道で、自宅近くのもがきポイント。(ローカルすぎて誰にも伝わらない)

ブレイクスルーレポート5

Zwiftだとどうなるでしょうか。
ロンドンのように現実に存在するコースならその場所が出ます。

ブレイクスルーレポート7

これはニューヨークのセントラルパーク。

ブレイクスルーレポート2

ワトピアはどうか?
同じ座標には南太平洋のサンタクルーズ諸島がありますが、地形も何もかもゲームとは異なり、当然のことながらストリートビューもありません。

作ってみたらこんな感じでした。

ブレイクスルーレポート1

欲を言えば、○秒○ワットや○秒○倍といった具体的な数値も入っていると良かったかなと思いますが、ストリートビューが入るだけで結構楽しめます。

また、Stravaと連携してレポート画像を自動でアップすることもできるようですが、そのためにはXert→Stravaという流れでログをアップする必要があり、Garmin connectやシクロスフィアからStravaに同期している人だとちょっと設定を変えなければいけないようです。
手動でブレイクスルーレポートを作成すればダウンロードができるので、それをStravaに(どや顔で)アップする方が簡単かもしれません。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2019/10/02(水) 19:19:03|
  2. 携帯・インターネット
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