タイトル

過去最多人数のおはサイからの鹿野山練

おはサイ

金曜に真舟おはサイで揉まれ、土曜はいつもの袖ケ浦おはサイへ。
なんと14名が集まる。これは自分の記憶ではダントツで過去最多人数、のはず。しかもメンバーも濃くて、ほとんどチーム練のような感じ。

F谷君がブルベみたいな反射ベストを着てるのでどうしたのかと思ったら本当にブルベに出るらしい。ちょうど同じ場所から千葉ブルベ200km組が次々スタートしていく。
自分達も6時過ぎにスタート。オーダーは36→38→40km/hで、中袖復路は早いローテ練。

人数も多いので先週よりだいぶ楽。脱落する人もなく指定ペースで快調に進み、中袖復路のローテーションもスムーズ。
ペースが安定しているし、路駐や後続車に注意が必要な時には互いに声をかけ合って注意喚起できる集団なので、安心して身を任せられる。

最終周の中袖を過ぎても全員揃った状態でフリー区間へ。
TTバイクのMIKさんの一本牽き。50km/hまでじわじわペースが吊り上がっていく。
自分は3番手で、どこかで前に出ようと思っていたけど到底出られる感じではなく、ただ着いていくのみ。キツい。
2本目の橋を過ぎて残り200mくらいからスプリント。最後の方は脚がスカスカでまくられると思ったけど何とか逃げ切れたみたい。

おはサイ(大周回×3): 1時間18分51秒 / ave195W / NP251W / 148(183)bpm / 88rpm / 36.9km/h

フリー区間が2分34秒385W、スプリントが22秒718W。全体的にはやはり大人数だったので休める時間が長く、出力は低め。
最後は一本牽きからのスプリントだったから位置に恵まれたかな。集団の後ろの方だったら勝負にならなかったと思う。
いい練習になりました。

今回はそこから続きがあって、I田さんのお誘いで鹿野山に行くことに。メンバーはI田さん、ゆりさん、K安さん、自分の4名。
正直もう脚がないのだけど、平地練で追い込んだ後でヒルクライムをやればいくらか登り耐性がつくかもしれない。

国道まで先導してI田さんに交代。途中で赤いジャージの外人さんを抜く。後ろを着いてきたので常代のセブンでお話すると、外人さんも鹿野山に行くというので、それなら一緒に登って上で写真撮りましょうという話に。日本語も達者な方。

登り口まで前を牽いて、宝竜寺口のスタート地点からはI田さんと二人で。
I田さんがいいペースで登るので前半は後ろに着かせてもらい、マザー牧場への分岐あたりから前を牽く。

途中、後ろから来た観光バスが追い抜きざまに被せるように路駐しようとしたので、右から抜こうとしたら今度はまた動き出して非常に危ない。ちょうど前方からふみさん・たらさん夫妻が降りてきていたのだけど、バスに気を取られてしばらく気がつかなかったほど。
わざとか?気をつけないとなあ。

集中し直してI田さんとまた登る。すると今度は後ろから来た車のドライバーから
「せいやーっ!」
みたいなかけ声をかけられる。
応援されてる?

T字路まで登ると赤いサイクルジャージを来たおじさん(さっきの人)がいて、「よし、もうちょっとだ!」「あと何本登るんだ?」「後ろは遅れてるぞ、迎えにいってやらないのか」と矢継ぎ早に話しかけてくる。
応援が趣味の人なのだろうか……。

鹿野山宝竜寺口(T字路まで): 14分35秒 / ave280W / 169bpm / 90rpm

体感では16分前後かと思っていたら、意外と速かった。
やっぱりこのフレームいいかも。
ペダリングのリズムが合ってきたというのもあるかもしれない。

自分は呼吸が苦しくてしばらく動けなかったけどI田さんはUターンしていく。意識高いぞ。
息を整えてから自分も最後尾までUターン。外人さんには「また上に戻ります」とすれ違いざまに伝える。

が、上に戻っても外人さんがいない。赤いジャージのおじさんに聞くと「右へ行った」と。もしかしてフォトジェニックなマザー牧場の看板の前で待機してくれているのかと4人で行ってみると、天羽方面に去って行くのが見えたので諦める(笑)
連絡先聞ければおはサイに誘いたかったんだけどなー。
ま、またいつか会えるでしょう。

有志4人で記念写真。ガオーッのポーズで(笑)

マザー牧場前にて

談笑してたら3人グループが登ってきて、先頭の方はあの高岡選手。
何分で登ってきたんだろう……。

帰りは来た道を3人で。久々の100km超えで疲労感がすごい。
でもこういう機会がないとなかなか鹿野山行かないから、お誘いに乗って良かった。またよろしくお願いします。

走行距離:114.8km
走行時間:3時間55分7秒
平均時速:29.3km
平均心拍:134(188)bpm
平均ケイデンス:81rpm
消費エネルギー:2087kJ
AP/NP/IF/TSS:126W/193W/0.72/234

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/08/19(日) 16:42:57|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VOLT300の「ハイパーコンスタント」モードで勘違いしていたこと

VOLT300

何年も愛用しているVOLT300ですが、二つほど勘違いしたまま使っていたことに最近気づいたのでエントリー。

春先以降、日の出が早くなってからも、おはサイではポジションライトとして「ハイパーコンスタント」モードを使っていました。
で、ある時ボタンを2回続けて押したらいきなり点滅モードになったので、「あれ、点滅あったのか!」と思わず大発見したかのようなリアクションをしてしまいましたが、CATEYEのサイトに思いっきり書いてありましたね……。
ダブルクリックすれば点滅に切り替わります。というかなんでこれだけ他のモードのローテーションから外れているんだろ。

それをきっかけにサイトを見ていてもっと驚いたのが、点灯モード(ロー)よりも「ハイパーコンスタント」の方が稼働時間が短いという事実。

点灯(ハイ):約3時間
点灯(ノーマル):約8時間
点灯(ロー):約18時間
ハイパーコンスタント:約11時間
点滅:約60時間

なんてこった……。絶対ハイパーコンスタントの方が長持ちすると思って使い続けてきたのに。
そう考えるとハイパーコンスタントって、今までフラッシュでありながら最低限の点灯状態も維持して道交法を守りつつ省エネにもなる画期的なモードだと思っていたけど、実はあんまり使いどころないんじゃ……とか思ったり。
ローでいいじゃん。

とりあえず日中のポジションライトとしては点滅モードを使うことにします。
これでバッテリーの持ちも5倍以上に\(^O^)/(←気づくのが遅い)

【関連記事】
キャットアイ VOLT300 予備バッテリー&クレードルセットを使ってみた
予備バッテリーがあると安心

【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2018/08/19(日) 16:00:57|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

江川海岸の海中電柱を見に行くライド

木曜は1日だけ夏休み。子どもたちが起き出す前にちょっと走っとこう。
疲れが溜まっていて強度を上げる元気はなく、完全にポタリングにするつもりでふらふらと海の方へ。

以前からちょっと行ってみたかった江川海岸の「海中電柱」スポットを目指す。これは海の上になぜか電柱が並んで立っているという一風変わった風景が見られるところで、最近はSNSの流行りもあってちょっとした撮影スポットになっている。
自宅から結構近い(自転車で15分程度)のに今まで行ったことがなかったので、どんなもんか一回見てみようかと。

この日はとにかく風が強くてハンドルをとられそうになる。
大通りから曲がる場所がちょっとわかりづらかったけど、あとは一本道なので迷わず江川海岸に到着。
潮干狩り場のちょっと先に行くと……あった。これかー。

江川海岸海中電柱

確かに、何とも言えない光景だな。『千と千尋の神隠し』にこんなシーンがあったような。
そもそもこの電柱は何なのかと思って調べたら、東京湾観光情報局のサイトによると、「沖合にあるアサリの密漁監視小屋に電気を送るための送電用の電柱」とのこと。(監視小屋は今は使われていない)
実際目の当たりにするとシュールでありどこかノスタルジックでもあるような不思議な魅力があって、人が集まるのも頷ける。まだ朝の5時台なのでさすがに誰もいなかったけど。

そこから海岸沿いを追い風に乗って流し、アクアラインをバックにもう1枚。

アクアラインとÈmodna SL6 pro

あとはいつもの袖ケ浦大周回コースから中袖~長浦方面を流しておしまい。
たまにはのんびり景色を眺めながら乗るのも楽しい。(風がもう少し弱いともっと良かったけど)

走行距離:36.4km
走行時間:1時間44分7秒
平均時速:20.7km/h
平均心拍:113bpm
平均ケイデンス:74rpm
消費エネルギー:567kJ
AP/NP/IF/TSS:90W/129W/0.48/40

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/08/19(日) 15:06:43|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

火曜、イオンおはサイとSGX-CA500が短時間充電でどこまで粘れるかの検証

今週、世間的にはお盆休みだけど自分は木曜以外はお仕事。まとまった休みは来週取る予定なので、今のうちにいろいろ片付けておかないと。

火曜はいつものイオンモール練に行こうと思ったら、パイコン(SGX-CA500)が完全にバッテリー切れになっていて起動すらしない。なんで。
そうか、前日Zwiftをやった時オートパワーオフを切って、それを戻すのを忘れていたのできっちり最後まで使い切って落ちたらしい。

取り急ぎ充電器に差して、代わりのメーターとしてEdge500を引っ張り出してみたものの、使い方を完全に忘れていて電源ONのやり方すらわからない状態(笑)
しかもパワーメーターのペアリングも切れていて、再ペアリングもなぜかうまくできず……。

そんなことをしている間に時間だけがどんどん過ぎていくので、諦めて10分程度充電しただけのパイコンを自転車にセットし、保険でスマホのStravaアプリでログを取りつつ現地へ。
なるべく消費電力を抑えるため画面の輝度を一番下げる。

あれこれやっていたのでだいぶ遅刻してしまった。
3人のグループが周回しているのが見えたので逆回りして合流。I橋さん、ananさん、W辺さん。
遅刻してきた手前、サボる訳にはいかないので1周全牽き。その後もなるべく長めに牽く。しかし3車線道路から前半のストレートにかけて結構な向かい風で脚がどんどん削られる。

時間を見てラスト1周を宣言。自分はまだ5周目だけど、遅刻なので。
ラスト周回は長く牽いて発射台をやるつもりで、前半のストレートで先頭に出てから第1、第2コーナーを越えて、最終ストレートへ。
少し後続と間が空いたので一瞬緩めて待っていたら、I橋さんにかなりの勢いで抜かれたので反応する。最後は横並びでスプリント(←発射台をやるんじゃなかったのか)。

イオンおはサイ(遅刻/5周): 18分2秒 / ave223W / NP334W / 152(172)bpm / 91rpm / 35.7km/h

牽いた区間だけ切り出すと、1分51秒322W、1分11秒362W、1分8秒338W、スプリントが13秒862W。
ちょっとしか走ってないけど強度は十分だった模様。向かい風がきつかったなー。
ありがとうございました。

そういえば気になるパイコンは……なんとまだ動いている!
帰り道、家まであと1kmほどというところでシャットダウン。時間にして55分24秒。
もし出かける直前で残量ゼロに気づいたのなら、多少遅刻してでも充電してから来るべきだな。10分程度の充電でこれだけ持つとわかったので。
とはいってもオートパワーオフの設定はしっかり確認するようにしよう。

走行距離:24.2km
走行時間:55分24秒
平均時速:26.1km/h
平均心拍:133(172)bpm
平均ケイデンス:80rpm
消費エネルギー:465kJ
AP/NP/IF/TSS:139W/207W/0.778/54

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/08/17(金) 19:12:24|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

腹筋ローラーの効果を高めるやり方

腹筋ローラーを新調しました。と言ってもまた安いやつですが。きっかけは会社の同僚に話の流れで腹筋ローラーを勧めてみたら即ポチったので(笑)、自分も何となく新しいやつが欲しくなって同じものをポチりました。

Soomloom アブホイール

Soomloomのアブホイールという商品で、Amazonで1,200円くらい。
カタログ写真でイメージしていたよりも小さく、軽い。

以前使っていたものは2枚のホイールがくっついていたのである程度バランスをとる必要がありましたが、これは少し間隔が取られているため安定しており、前後の動きに集中できます。
ホイール径は以前より小さくなっているので多少難易度は上がった感じ。

いいなと思ったのは、膝コロの時に膝を乗せるためのウレタンクッションがついていること。これは結構使える。
あと、以前使っていたものはホイールにブロックパターンがついていてゴロゴロ音がうるさかったのだけど、今回のはつるつるなので無音かつスムーズに転がるのが良い。
ブロックパターン、いらないよなあ。

ここ最近は立ちコロをメインにやってましたが、やはり負荷が高いので10回もやると限界が来てそれ以上できなくなってしまう。という話を筋トレマニアのI田さんにしたら、「立ちコロやった後で膝コロをやればいいんですよ」と。
なるほど!負荷を落として最後まで使い切る訳か。
アドバイスに従い立ちコロの後で膝コロをやったら、確かにしっかり使い切れる感じがする。というか翌日の筋肉痛が凄まじい。

それとは別に、膝コロ以上、立ちコロ未満みたいな強度を出すやり方はないかなと思って、「片膝コロ」という方法を考案してみました(既にあるのでしょうが)。
やり方は膝コロの体勢から片足を上げて後ろに伸ばした状態でやるだけ。これが結構難易度高い。左右交互にやると効きます。

腹筋ローラーは体幹も含めた全身をバランスよく鍛えられて、特に自転車を漕いでいる時の上体の安定感につながっている気がする。
見た目の面でも、体重は変わってないけど体型は明らかに変わってきているし。
ある程度継続して効果が見えてくると、それがまたモチベーションになって好循環が生まれるな。

【関連記事】
「膝コロ」から「立ちコロ」へのアプローチ
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2018/08/14(火) 12:56:42|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |
次のページ