タイトル

久々のチーム練 中袖10周

今週はずっと体調崩し気味。毎年のことだけど季節の変わり目になると気圧の変化のせいか、片頭痛とだるさにやられる。
自転車も少しお休みして回復に努めていたら多少ましになってきた。
土曜のおはサイはお休みしたけど翌日のチーム練なら行けそう、ということで7時に袖ケ浦へ。

行ってみると意外と少なめで、10人ほど。A/B分けるほどの人数でもないので、ヒデさんと相談して中袖10周(約50km)のおはサイ形式でやることに。
向い風の往路は2列ローテ、復路は1列。偶数周の復路はフリーにしてスプリント。つまり10周のうち5回スプリントがある。
ゴールは先日のおはサイと同じく、車の危険性が少ない2枚目の黄色い看板に。
今日はK保さんも来ていたので、ローテーションで気になるところとかあったらアドバイスしてくださいとお願いした。

チーム練@中袖

スプリント1回目。フリー区間が始まってすぐK保さんアタック。やーめーてーと思ったけど追うしかない。
ちょうどヒデさんの後ろだったのでうまい具合に着いていって、2、3人で回して追うがなかなか差が縮まらない。K保さん強すぎ。
ゴールが見えるあたりでようやく追いついて、K保さん - ヒデさん - 自分の並び。残り200mくらいでヒデさんと同時にスプリント開始したけど力及ばず2位。(2分22秒/361W/169bpm)
やばい、今ので相当脚使ってしまった。

スプリント2回目。今度はまとまってハイペースで進み、またもやK保さんの長いリードアウト。ananさんの後ろでギリギリまで粘ってからのスプリントで何とか先着。(2分22秒/358W/175bpm)

3回目。どうもフリー区間に先頭で入ることが多いような……。ある程度牽いてから下がり、すき間を見つけて乗り直し、誰かのアタックに反応したりしていたら、最後は脚が売り切れてもがく余力がない。
K保さんとY岸さんが横並びで競っているのを後ろで見ているとananさんが後方からすごい勢いで追い上げ。獲ったのはK保さんかな?(2分22秒/330W/173bpm)

4回目。もう疲れた。ヒデさんパンクで不在。ハイペースで人数絞られ、ゴール前でY岸さん - 自分の並び。Y岸さんが脚を残しているのかどうか判断つかなかったけど、残り200mくらいからスプリントして何とか逃げ切り。(2分26秒/328W/173bpm)

5回目。ヒデさん復活。最後はしっかりペース作って終わろうと、残り400mくらいまで牽くつもりで。追い風もあったので50km/hあたりをキープして、失速する前に離脱することだけ考える。結果として目標ポイントまで届かず離脱。もうちょい粘りたかった。
ゴール争いは遙か彼方でまったく見えなかったけどananさんが獲ったみたい。(2分37秒/278W/174bpm)

ということで無事10周完走。
スプリント5回は効くな~。
今回思ったのは、いろんな脚質の人がいると仕掛けどころも変化があって、踏みたくないところで踏まされるのですごくいい練習になる。
フリー区間の頭から全開で追うとか普通やりたくないんだけど(笑)、実際のレースは自分の得意な形に持ち込める方が稀。多くのパターンを経験しておけば動きがあっても慌てずに脚を使うべきところの見極めができるようになる、かもしれない。

あとはやっぱりマッチ(インターバル耐性)が足りない。VO2MAXインターバルはたまにやってたけど、ACインターバルは今年1回もやってない気がするので、そのせいかも。
普段出し慣れてない出力はマッチの枯渇が早いのも当然。平日おはサイもやってないしなあ。
一人でやるとどうしても好きなゾーンに偏りがちなのが問題だ。

そんな感じでいろいろ反省点を残しつつ公園に戻り、あとはいつものように残ったメンバーで楽しくおしゃべり。
ほとんどチーム練に行けてない自分は浦島太郎状態なのでこういう機会はありがたい。
走ってるのと同じくらいの時間しゃべってたような……。
またよろしくお願いします。

チーム練@中袖 練習後
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/09/21(月) 17:49:49|
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MyWindSockで風向きから標高グラフを描く謎機能がリリース ※体験版は今日まで

mywindsock_0

以前、走行ログから風向きを可視化できるmyWindSockというサービスを紹介したのですが、

Stravaと連携してコース上の風向き・風速を確認できる「myWindsock」を使ってみた

そのmyWindSockから、「向い風が丘だったら」というよくわからない新機能がリリースされました。
ざっくり言うと、向い風が登りのようにきついのなら、実際の標高データに上乗せして「本当はこれだけ登ったに等しい」というのをグラフで表現してしまおうというもの。当然、追い風なら下り坂として描かれます(実際は平坦だったとしても)。

実際のサンプルを見た方が早いのでいくつか載せます。
確認方法は、myWindsockとStravaの連携が終わっている前提で、まずアクティビティ画面を開きます。

mywindsock_1

下の方に「Feels Like Elevation」というエリアがあります。
これは、実際の獲得標高は61mだったが、向い風を考慮すると218.5mに匹敵した、という意味。

mywindsock_2

「View the Chart」をクリックするとこのようなグラフが出てきます。
黒い線が風向きを加味した標高データ。
これは5kmの平坦コースを10周回したものですが、どんどん上昇していってるのは追い風で楽ができるおいしい区間が少なかったから?

mywindsock_4

これは鹿野山を登った時。序盤はほぼ無風で、短い丘を越えてからが向い風、その後も楽になる区間はなかなか現れず最後に追い風に乗って帰宅。

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これは真舟おはサイ。家を出てから周回コースまで追い風で楽々。周回コースは向い風で、帰りは収支が逆転するほどの向い風を食らって帰宅。

mywindsock_9

この高滝湖に行った時のも結構ひどい。行きも帰りも向い風って都市伝説じゃなかったんだ!

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おはサイ後に富津でかき氷を食べて帰ったライド。帰りの16号の鬼の向い風が標高に反映されると、普通にでかい丘になる。

mywindsock_13

という感じで、全行程の風向きが仮想的な標高データに反映されるので視覚的にもわかりやすく、ユニークな機能です。
が、しかし。
この機能、プレミアム会員限定で、今だけ特別にオープンにされているとのこと。
いつまでかというと、今日(9/20)まで(笑)
試したい方はいまのうちに見ておきましょう。

おまけで、前から気になっていたZwiftデータにも風向きがある件について。

mywindsock_15

これってつまり、Zwiftも現実のどこかの地域にルートをマッピングしているので(例えばワトピアならサンタクルーズ諸島にある無人島など)、全世界の気象データを基にすれば必ず風は発生しているというだけのことですね。
実際にバーチャル世界の中で風が再現されている訳ではないです。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2020/09/20(日) 18:46:16|
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第14回Zwiftミートアップおはサイ(モンヴァントゥはやっぱり長かった)

土曜は前日の時点で90%の雨予報だったので久々にミートアップを招集してみる。
コースはどうしよう。そうだ、新コースでまだ行ったことのないモンヴァントゥにしよう。
何人かの話を総合するとめちゃくちゃ長いらしい。一人だと退屈でも、チームメンバーとDiscordでおしゃべりしながら登ればあっという間に終わるはず。たぶん。

Meet-up(Ven-Top)1

当日、12人ほど集まってくれてスタート。
なるほど、序盤は景色も代わり映えなく、延々直線の登りで……確かにこれは飽きるな。
一緒に登ったメンバーでもコース経験者は数名。しかも心なしか嫌そう(笑)

もうだいぶ登っただろ、と思って画面上の進捗ゲージを見るとまだ半分もいってなくて、自分の予想が甘かったことを思い知る。
「まとめる」機能に甘えてサボりながら着いていってるので何も言う資格はないのだけど。
8時からのアジア120kmイベントのため3名が抜け、他にも仕事や家の用事で何人か抜けて、残されたメンバーで山頂を目指す。

後半に近づくと緑が少なくなり、だんだんテレビで見るモンバントゥっぽい景色に。

Meet-up(Ven-Top)2

山頂の手前6kmにゲートがあって、ここで一旦解散にしたけど、せっかくなので山頂を目指そうという雰囲気になってほとんどの人は続行。
しかしここからがまた長い。
自分もたまに前を牽いたりしてみるけど既に1時間半以上走ってるのでガス欠気味。
そして、2時間ほどかけてようやく山頂!

Meet-up(Ven-Top)3

全然あっという間じゃなかった。
Alpe de Zwiftみたいにルーレットのご褒美でもあればなー。
達成感はあるんだけど、やっぱり長すぎるのでミートアップで使うのは今回限りでしょう(笑)
ご参加ありがとうございました。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/09/13(日) 18:18:12|
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Zwiftの通信落車を防ぐために効果があったものと、なかったもの

以前からちょくちょく発生しているZwiftの通信落車(パワーロスト)。
症状としては、走っている時に突然パワーが0Wになり、アバターの足が止まる。10秒ほどで再び回り始める時もあれば、30秒経っても動かない時も。
当然グループライドなら置いてけぼりになり、その後猛追しないといけないし、レースなら集団復帰は不可能なので諦めてそこでDNFというパターンが多い。

ちなみにグループライドでこれが起きて猛追していると、気づいたリーダーがフォローしてくれる時もある。
「彼のために2倍まで落として待とう」とか。そんなん言われたらオールアウト覚悟で追うしかないじゃないですか。
ありがたいやら申し訳ないやら……。
不思議なのは、一人で適当に走ってる時は起きないのにイベントの一番楽しい時に起きがちなこと。

で、そろそろちゃんと対策しようということで、Webで調べた対策をいくつか試してみた。
Zwift周りの環境は以下の通り。
回線: フレッツ光
Zwift動作環境: Windows PC(Core i5-7300U/8GB)
Ant+ドングル: BC-ANT-USB(USBポート直挿し)
パワーメーター: パイオニア ペダリングモニター
サイコン: SGX-CA500


①Zwift用PCの無線LAN接続を(電波の干渉を受けにくい)5GHzにする
 →これは元々5GHzの周波数帯を使っていたので変更なし。

②Zwift中に誰かが電子レンジを使っていた?
→もしかして、と思ったけど自分以外全員が外出している時にも発生したのでこれではなさそう。

③USB延長ケーブルを使ってAnt+ドングルをパワーメーターに近づける
→これは最も効果がありそうだと思ったやつ。買ったのは「Amazonベーシック USB3.0延長ケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAメス)」というもので、シールド付きのもの。

シールドUSBケーブル

延長ケーブルの先にドングルを挿し、パワーメーターとの距離を1.5mから20cmくらいまで近づけてみた。
これでいけるんじゃないか?

……という淡い期待を打ち砕くかのように初回で通信落車。
その後も頻発して、これむしろ前より起きやすくなってない……?
と思ったので直挿しに戻す。

④サイコンのGPSをオフにする
→これをやると通信が安定するとどこかに書いてあったので藁にもすがる思いでトライ。
設定場所は、[セッティング] > [システム] > [GPS]。

GPSオフ

すると、意外にも安定している。10回ほど乗ってまだ一度も通信落車はなし。
もちろんこれから再発する可能性はあるけど、贅沢は言わないので前より頻度が下がってくれればそれで良し。
このままいってくれるといいなあ。

他に、これが効果あったよという対策があったら教えてください。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/09/12(土) 19:38:12|
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おはサイ 中袖10周練

土曜は若干お天気が怪しかったけど、朝のうちは大丈夫そうだったのでおはサイ開催。

①道幅が広く交通量が少ない
②日陰がある
③遅れてもショートカットでどこからでも復帰できる

という理由により、今回は(というかおそらく当面は)中袖10周をメインコースにする。約50km。
集合場所に行くと結構大人数で、怪我から復活したS石さんやかなり久しぶりのKONさん、taoさん。前日声をかけたDeanも初参加で来てくれた。全部で13人か。

この日は北からの風が強かったので往路を2列、復路を1列ローテにして先頭の負担を分散させる。
2列ローテはなるべくコンパクトに、下がる時も車間が開かないようにとお願いしてスタート。
あ、「先頭に出る時加速しない、先頭にいた人が横に逸れて下がる」というのを言い忘れた。
でも皆さん慣れているのでその必要もなく、綺麗に回っていい感じ。

往路は余裕のあるペースなので、代わりに復路のペースが徐々に上がっていく。
ただ、復路の最後のゴール地点は横から出てくる車が多く危険ということで、KONさんと相談してゴール地点を少し手前に変更。
復路だけだとフリー区間が短くなるので10周目は最初からフリーに。つまりラスト4kmほどがフリー。

ラスト1周になり、一気にペースアップ。
ヒデさんがペースを作り、一応ローテに入るけど向い風ということもあって長く牽けない。
下がりながらメンバーをチェックしたら全員いてびびる(笑)
往路を終えた時点でかなりつらい。

Uターン後も上げ下げに耐えつつ再びヒデさんの一本牽きに着いていって、ゴール近くまでリードアウトしてから緩めたのでスプリント。いつもと違う場所なので(変えたのは自分だが)目測誤って垂れながらゴール。
フリー区間に入ってからの6分9秒が300W、ラスト50秒が449W、スプリントが13秒724W。
何とか着いていったが着いていっただけというか……。ヒデさん見習ってもっと積極的に走れるようにしたい。

終わってから、残ったメンバーでいつものように公園の日陰でソーシャル・ディスタンスを保ちつつおしゃべり。
グルメ情報が勉強になる(笑)
ご参加ありがとうございました。

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午後は天気も良かったので兄弟を連れて秘密の遊び場所へ。
ここは自転車でしか来られないためかいつも貸し切り。カニが沢山いるので子供はひたすらカニ採集に励む。帰る時にはリリースしますが。

秘密の遊び場

カニ
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/09/06(日) 18:02:47|
  2. 走った記録
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