タイトル

黒船に乗ってURCマグロライド

水曜日は代休が取れたのでURCマグロライドに参加してきた。
木更津から金谷まで走り、東京湾フェリーに自転車ごと乗せて三浦半島に渡ってから三崎で美味しいマグロをいただいて、半島を一周してまたフェリーで戻ってくるというライド。
同じようなコースを十数年前にも走ったことがあり、その時は会社の自転車部のイベントだった。確か城ヶ島で海鮮丼を食べた記憶が。

朝の通勤ラッシュで市街地を抜けるのに一苦労だったが、木更津を3人でスタートして途中で松戸組も合流し、5人で金谷を目指す。ずっと会長の先頭固定。
フェリーの出発まで少し時間に余裕があったので、会長の案内で竹岡の手前にある「灯籠坂大師の切り通し」に立ち寄った。こんなところに素掘りのトンネルがあるとは全然知らなかった。

パワースポット的な感じ。

マグロライド_素掘りトンネル

金谷で師匠夫妻とH本さんと合流。乗船チケットを買ったら自転車往復で2,700円。前回よりだいぶ値上がりした気がするけど、燃料費も高騰しているし仕方ないのだろう。ちなみに交通系ICカードやQR決済にも対応していた。

いざフェリー乗船!

マグロライド_フェリー乗船

車載デッキの様子。

マグロライド_車載デッキ

手すりに自転車を固定してもらえる。

マグロライド_自転車

キャビンは基本ガラガラなので眺めの良い最前列に座れる。

マグロライド_しらはま丸キャビン

ペリー来航170周年ということで、船内はペリー推し。

マグロライド_黒船来航170周年

しばらくすると船長さんからアナウンスがあり、「左前方に全長約300メートルの大型貨物船が航行中です。オーストラリア籍で鉄鉱石を積んでいます」とか、「右前方は海上自衛隊の潜水艦が航行中です」といった案内が。
何回か乗ってるけどこんなアナウンス初めてだな。

潜水艦を間近で見たのは初めてで、ものすごくテンションが上がった(笑)

マグロライド_海上自衛隊の潜水艦

ちなみに帰りの船では海上自衛隊の護衛艦「きりしま」も間近で見ることができた。

マグロライド_海上自衛隊護衛艦「きりしま」

久里浜で下船して、みさとさんと合流。改めて黒船ラッピングされた「しらはま丸」を見ると非常にカッコいい。
もう170周年以降もずっとこれでいいのではないでしょうか(笑)

黒船ラッピングされた東京湾フェリー(しらはま丸)

海岸線を南下し、

マグロライド_海岸線を走る

三崎町の「七兵衛丸」(しちべえまる)に到着。ちゃんとサイクルラックもある。

七兵衛丸

どーん。天然三崎まぐろ海鮮丼!

七兵衛丸の天然三崎まぐろ海鮮丼

驚いたのが、注文してから料理が運ばれるまでが異常に早くて、ファストフードより早い。
入店してきた時の顔つきとか雰囲気で頼みそうなものを造り始めていたのだろうか。

丼は赤身、中トロ、大トロのマグロに白身魚やエビも入って盛り沢山で、とても美味しくてあっという間に完食。
さらに会長に分けてもらったマグロのサイコロステーキがほとんど「肉」かと錯覚するような弾力があって、これまた非常に美味しかった。ご馳走様でした。

その後は134号を北上し、途中から26号に逸れて横須賀中央方面へ。交通量が多く、工事渋滞もあったりしてなかなか進まず。

マグロライド_三崎市街地を走る

次の目的地は三春町の「中井パン」。ここで帰りのフェリーで食べるパンを買う。いろいろ迷った末にカレーパンとアゲクリームを注文。
本当は地元のソウルフード(?)であるポテチパンにいくべきだったが、海軍カレーへの未練があったのと、アゲクリームと目が合ってしまったので今回は泣く泣く見送った。
カレーパンも良かったがアゲクリームが個人的にはヒットで、かなり好き。コーヒーにも合う。でも運動した後じゃないと食べちゃダメなやつ。

マグロライド_中井パン店

お土産に「まぐろうま煮」も買ってしまった。

マグロライド_カレーパンとまぐろうま煮

帰りはH本さんと会長の快速列車で帰宅。
久々に水曜ライドに参加したけど、やっぱり美味しいもの食べてのんびり走るグルメライドは楽しい。
また都合がつけば参加しよう。
ありがとうございました。

マグロライド_集合写真



走行距離:119km
走行時間:5時間16分50秒
平均時速:22.8km/h
平均/最大心拍:122/165bpm
平均/最大ケイデンス:72/103rpm
消費エネルギー:1828kJ
AP/NP/IF/TSS:96W/124W/0.467/132

  1. 2023/12/22(金) 18:09:08|
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URC 秋の(実質夏の)ロングライド

敬老の日はURCロングライドに参加。
コースはいつもの白浜往復ルートだったけど、子供のサッカーの送迎があり11時過ぎには帰宅したかったので、岩井で離脱して佐久間ダム~長狭街道~もみじロード経由で帰宅する予定でいた。

7時に一つ目の集合場所の君津中央病院下セブンに行くと、ちょっと人数少なめ? と思ったらじわじわと集まり、二つ目の常代セブンで12、3人ほどに。
おー、久しぶりに王子も。赤城山以来かな。

ここで会長からコース変更のアナウンスが。暑さが厳しくなりそうなので冬のチーム練コースに変更とのこと。
確かに34度とかで白浜まで行くのは危険だ。
保田のセブンまで2パックに分かれて走り、そこからAチームは白石峠、Bチームは長狭街道から戸面原というルート。その後関尻ファミマで合流らしい。

行きはずっと向かい風で、自分が牽いた後はのぶさんが機関車の如く保田まで延々牽いてくれた。

URCロングライド_mywind

URCロングライド

保田でAチームに誘われたが、どれくらいの時間差がつくのか読めなかったため安全策をとってBチームへ。この暑さでの実走に慣れてないので強度を上げたくなかったというのもあるけど。

何年かぶりの横根峠は……こんな長かったっけ?
先頭の会長が結構速いペースで登って集団がばらけたので、下ってから金束で一旦まとまり、戸面原の登りへ。
ここは前に出て序盤はゆっくり、徐々に上げていく感じで自分のペースで登った。

頂上で再度まとまり、下りはローテを回しながら。
先頭を走っていたらサルの親子がいた。この道でのサル遭遇率は割と高め。
最後の直線に入り、上げて終わろうと思ったら前に軽トラがいたので安全にスローダウン。

関尻ファミマでジュースを買って休憩していたらすぐにAチームが来た。
案の定、全然こっちで間に合ったじゃん! と何人かに突っ込まれる(笑)
デスヨネー。

URCロングライド(コンビニ)

ここで10時を回ってしまったので、自分は離脱してアカデミア方面ではなく最短ルートの127号(来た道)で戻ることに。
帰りは追い風なのでスピードも乗って快調。しかしいよいよ気温がやばくなってきた。
信号待ちのたびにアスファルトの照り返しに耐えつつ、どうにか11時過ぎに帰宅。ギリギリ間に合った。
でもその後しばらく軽い熱中症のような症状があったので、無理しなくて正解だったかな。



走行距離:92.7km
走行時間:3時間27分13秒
平均時速:26.9km/h
平均/最大心拍:138/173bpm
平均/最大ケイデンス:77/108rpm
消費エネルギー:1551kJ
AP/NP/IF/TSS:125W/156W/0.589/135


  1. 2023/09/22(金) 23:07:31|
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「アルプスあづみのセンチュリーライド(桜のAACR)」に行ってきた

週末はチームメンバー5名と「アルプスあづみのセンチュリーライド」に参加してきた。
こういうロングライドイベントに出るのって何年ぶりだろ。会社の自転車部で「佐渡ロングライド」に行ったのが最後、となると10年ぶりくらいかも。
メンバーの話によるとエイドステーションの度に食べ物が出てきてお腹いっぱいになるらしい。
エイドは楽しみなのだが、それよりもここ最近160kmとか走った記憶がないので完走できるのかどうか。まあ何とかなるか。

前日はスタート/ゴール地点である梓水苑(しすいえん)で受付。
メーカーのブースが沢山出ていて、マビックのソックスとオーバーソックスが安売りしていたので勢いで購入する。
特にオーバーソックスは、当日のスタート時刻の気温が1℃の予想だったのにシューズカバーを忘れてきてしまったので渡りに船だった。

梓水苑(受付)

マビックのオーバーソックス

受付会場に停めてあったマビックカーとモト。カッコいい。

マビックカー&モト

翌日の朝はやっぱり滅茶苦茶寒い。でもお天気は良さそう。
自分は冬用のチームジャージを持ってないので厚手のインナーに春秋用の長袖チームジャージを着て、その上にチームのウインドブレーカーを羽織った。あとネックウォーマーと極寒用グローブ。
下はやや薄手のタイツに昨日買ったオーバーソックス。
気温が上がってからはウインドブレーカーを脱いでポケットに入れ、結果的にはこの格好でちょうど良かった。

トイレを済ませてから梓水苑のスタート列に並び、6:30スタート。

梓水苑(スタート列)

いつもと違う道は新鮮だ。
エイドは大体20kmおきにあって、最初は穂高エイド。
ここの手前が眺めが良くて、自分たちも含め停まって写真を撮っている人が多かった。
奥に見える山は常念岳らしい。

穂高エイド手前

最初の穂高エイドでいきなり好きなパン2種類と暖かいスープが振る舞われる。
まだ20kmくらいしか走ってないのにいきなりこんな食べちゃっていいんですか?
しかしどっちも美味しくてペロッと完食。

穂高エイド

穂高エイドのパンとスープ

このエイドは花も綺麗だった。

穂高エイドの花畑

国営アルプスあづみの公園内の道は細くてクネクネして楽しい。

大町エイド付近

また20kmほど走って今度は大町エイドでこしあん大福と豆腐汁をいただく。
豆腐がでかい! そして美味しい。
この調子で行く先々で美味しいものが出てくるんだろうか。
前日、姫さんが「補給食は持たなくていい」とキッパリ言っていた理由がわかってきた。

大町エイド

大町エイドの豆腐汁

大町エイドを後にして再び走り出し、木崎湖の西を通り過ぎるとちょっとした登りが。この上に鹿島槍エイドがあった。
エイドの入口に悪魔おじさん(のコスプレの人)がいたりして楽しい。
このエイドは復路にも立ち寄るのだけど、往路と復路で食べ物が異なる。往路はおにぎりと味噌と漬け物だった。おにぎりに味噌を乗せながら食べるのだが、これまた超うまい。

鹿島槍エイド

鹿島槍エイド

鹿島槍エイド(往路)のおにぎり

鹿島槍エイドから青木湖を望む

鹿島槍を後にしてからは青木湖の東岸を通って一気に下る。この辺は向かい風が強かった。
白馬エイドから戻ってくる120kmコースの人たちにもぼちぼちすれ違うようになる。
そして松川大橋からの絶景! ここで停まらずに通過するのは無理でしょう。

松川大橋

水が綺麗すぎる。

松川大橋からの眺め

チームの人に聞くと去年は5月だったので山には雪がなかったそう。今年はお天気にも恵まれて素晴らしい景色を堪能できた。
白馬エイドに向かう道も良かったなあ。

白馬エイド手前

白馬エイドに到着。ここでは焼きたてピザとトマトの冷製スープが振る舞われた。
このピザがまた美味しくて……お代わりしたい。
ここまで、「ちょっといまいちかな?」と思うような物が本当に一つもない。
そのためライドの記録というよりただの食レポになってしまっているのはご容赦ください。

白馬エイド

白馬エイド ピザ

ここからは追い風。チームで隊列を組んで快速ペースで再び鹿島槍エイドへ。悪魔おじさんはいなかった。
復路用のエイドではおやきとわらび餅をいただいた。
なんで「そろそろこういうのが食べたいな」ってのがわかるんだろう。

鹿島槍エイド 復路のおやきとわらび餅

ここからは区間最長の34km。高瀬川沿いの土手を追い風に乗って突っ走る。
なるべく先頭を牽いてカロリー収支を調整しないといけない。

安曇野エイドに到着。ここではお赤飯が詰まった大福とパン、リンゴジュースのシャーベット。
このお赤飯が結構パンチ力があって、最後の一区間に向けて(必要以上に)エネルギーを充填できた。

安曇野エイド

安曇野エイドの赤飯大福とパンとリンゴジュース

最後はりんご畑の丘を登ってUターンで戻ってくる感じで梓水苑を目指す。
あ、残り数百メートルのところで会長と師匠がスプリントしてる。とりあえず条件反射で追いかける。
最後は全員揃って14時半に無事にゴール!
ゴール地点でアップルパイをもらえた。

記念写真

記念撮影後、そのまま近くの信州ミルクランドに行ってミックスソフトをいただいた。(駄目押しのカロリーオーバー)

信州ミルクランドのミックスソフト

いやー楽しかったなあ。
また機会があればぜひ参加したいので、今後に向けての注意点(自分用)をメモ。

・補給食は不要
・曲がるポイントにはAACRの旗があって方向が書かれているが、小さいので景色ばかり見てると見落としがち(実際ミスコースしてる人もいた)
・知らない人同士で大勢連なって走る場面が多いので、ハンドサインや声かけは大げさなくらいやった方が良さそう(特に停まる時)
・サイコンのバッテリーが劣化していて最後まで持たなそうだったのでモバイルバッテリーを持ってエイド毎に継ぎ足し充電しながら走った→これで大丈夫だったが、モバイルバッテリーがなかったら最後までのログは取れていなかったと思う
・ハンドルバーバッグがあるとモバイルバッテリーや食べきれなかったエイドのご飯を入れられるので便利そう(会長は使っていた)


普段はライド中にあまりトイレに行きたくならないのに、今回はすべてのエイドでトイレに行っていた。
たぶんゆっくり走っていたのと汗をあまりかかなかったせいか。
序盤のエイド(穂高)ではトイレが混み合うけど、そのすぐ手前にもトイレがあったのでそっちに入れば待ち時間が短く済むかもしれない。

という感じで全体的にはお天気にも恵まれ大満腹満足だった。
スタッフ、参加者の皆さんお疲れ様でした。



走行距離:153.4km
走行時間:5時間52分31秒
平均時速:26.1km/h
平均/最大心拍:126/170bpm
平均/最大ケイデンス:78/123rpm
獲得標高:1350m
消費エネルギー:2497kJ
AP/NP/IF/TSS:116W/146W/0.552/201


  1. 2023/04/24(月) 20:38:20|
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日産スタジアム サイクルパーク・フェスティバル2022に行ってきた

日産スタジアム サイクルパーク・フェスティバル2022 スタジアム

久しぶりにレースに行ってきた。日産スタジアム サイクルパーク・フェスティバル。
コロナでしばらく中止が続いていて開催は3年ぶりだそう。記録を辿ると過去に2回出ていて、1回目は2012年、2回目は2016年。1回目は3時間の部で37位、2回目は2時間の部で3位だった。
その後は申し込みしようとすると既に埋まってしまっていることが多かった印象。

レース自体が半年以上ぶりだけど、それよりも今回はとにかく梅雨が明けるのが早すぎで、何日も猛暑が続いていてレース当日もクソ暑そうなのが一番の不安材料。
「いのちだいじに」でDNSも選択肢に入ってきたが、とりあえず走ってみて体調に異変を感じたらすぐ止めることにする。
カテゴリーはチャレンジ90にエントリー。これは90kmではなく90分のエンデューロで、スタート時間も8時と一番早いのでまだ暑さも多少マシなはず。

日産スタジアムまでは、アクアラインから大師JCT→生麦JTC→K7の新横浜ICというルートで40分ほどで着いてしまった。ローラーに乗る時間はなさそうなので試走を2周ほどしてアップ代わりに。
熱中症対策としては、凍らせたペットボトルを待ち時間に首筋に当てたり、塩分チャージタブレットをスタート前にいくつか食べたり、あとはこまめな水分補給。ボトルは1本は粉飴+BCAA、もう1本は頭から被る用の水。

ライダーズミーティング中、これくらいの日射しなら意外といけるかな? と思ってたら太陽がスタジアムの屋根から出てきてやっぱりクソ暑い。
雨でも降ってくれるくらいがちょうどいいのに。
ゲストライダーの宇都宮ブリッツェンとさいたまディレーブの選手紹介があり、8時にスタート。

コースマップ
コースマップ(クリックで拡大)

1周目から招待選手がいいペースを作って集団は縦長に。必然的にC地点からの全開もがきで脚を削られる。序盤のラップは5分10秒台。
さらにK→Lの激坂区間もペースが速く、毎周大体10秒10倍くらい。ここが6年前と一番違いを感じたところで、前回は激坂で休めていたが、今回は本気で回さないと置いていかれる。
前の方にいないとインターバルがかかってキツくなるのはわかっていたのに前に出る余裕がなかった。

2周目のE→G区間は集団内でも5倍で53km/hとか出ていて、ちょっとこれは厳しいかな、と思い始める。
Golden Cheetahのログを見るとこの時点で既にW'balが2.2まで落ちていて瀕死。
3周目も同じ感じで、やっぱりC地点からの全開ダッシュと、Lを登り切ってからもすぐ踏み直さないと遅れるのとで、どんどん脚が削られる。
W'balは-3.7に(笑)

3周目のFあたりでついに先頭20人くらいとの間に中切れが起きて、見えているけどあと一歩埋める力が出ないという状態。
しかし激坂で前のペースが落ちたので、いける! と思って一気に踏んだ。最後尾を捕らえたと思った瞬間、目の前にいた二人が接触し、坂を登り切ったところで一人が転倒。ペダルを外して停まり、それを回避して再スタートしたらもう集団はスタジアムへ……。
はい終了~\(^O^)/

ここで上位の目は消えて一気にやる気ダウン。とはいえ、落車がなくても第1集団にあのまま着いていけたかは怪しい。
とりあえず近くにいた人たちと第2集団を形成して無理のないペースを刻む。中盤はずっと5分20秒台で周回。
でもやっぱり激坂は速いんだよなー。毎回10倍。
牽ける時間は短いけど一応ローテに入り、先頭5~6人以内はキープするようにする。
集団内に小径車の人がいたけど強かった。あと黄色いジャージの女性も。

↓はたまたま先頭を牽いてる時にこんさんの知り合いのカメラマンさんに撮ってもらった写真。ありがとうございます。

日産スタジアム サイクルパーク・フェスティバル2022 第2集団

今回はとにかく落車が多くて、一番目にしたのは下り切った後の180度ターン(C)と激坂後の180度ターン(L)。
Cでは目の前の人がペダルを擦ってひっくり返ったりしていた。あと激坂の途中やスタジアム内のトラックでも落車があった。
落車までいかなくても、暑さで朦朧としているのか突然大きく左右に振れる人、コーナーを曲がりきれず減速してしまう人もちらほら。
念のため自分が先頭で追い越す時は必ず「左通ります」と声かけするようにしていた。(この大会はキープライトで追い越しは左から)

1時間を過ぎて残り30分あたりからいよいよ暑さが辛くなってきて、水のボトルを頭から被ったり首筋にかけたりいろいろやってみたが、実質お湯(笑)なのでかけてもどうしようもない。
第2集団も4人くらいに減ってしまい、自分もローテを回せなくなってきたので離脱してペースダウン。5分40秒台。
そこからのラスト2周はほぼ流しのペースで、安全第一で走ってゴールした。16周くらいだったか。順位はどこかに貼り出されていたようだけどわからず。

ゴール後、スタッフの方が冷たい水をボトルに入れてくれて一気に飲み干す。
スタジアムから一段下がったところにクーリングルームがあって、ここがとても広くて冷房も効いていて最高だった。

日産スタジアム サイクルパーク・フェスティバル2022 クーリングルーム

救護ライダーも多数走っていたし、厳しい暑さだったけど運営側のサポートはしっかりしていた印象。
レースの反省点としては、序盤の位置取りが消極的だったのと、インターバル耐性のなさ。逆に良かった点は落車に巻き込まれなかったことと、(最後の方までは)暑さに耐えられたこと、コーナリングがイメージ通りにできたこと。

暑さ耐性についてはなにげにサウナ状態のローラー部屋でZwiftをやっているのが効いたかもしれない。(クーラーは甘え)
あとこのコースの特異性に合わせた練習をするなら30+30よりもクリスクロスだと思う。C地点とL地点で短時間高強度から緩めず巡行というパターンが毎周発生するので、L6 10秒とSST2分の繰り返しとか。
今回は特にLを過ぎてからスタジアムを回る区間がきつく感じた。激坂の強度が高くて。

とりあえず久々のレースは事故なく熱中症にもならず無事に終えられたので良かった。
参加者とスタッフの方々、暑い中お疲れ様でした。

スタジアムを後にしてから、せっかく横浜に来たので家系ラーメンを食べようと思って「麺唐」というラーメン屋さんへ。

麺唐 のりチャーシュー麺

美味しかった。汗かきまくった後のラーメンは最高だな!

走行距離:51.9km/h
走行時間:1時間30分30秒
平均時速:34.4km/h
平均/最大心拍:172/180bpm
平均/最大ケイデンス:87/132rpm
消費エネルギー:919kJ
獲得標高:170m
AP/NP/IF/TSS:169W/190W/0.718/190

  1. 2022/07/03(日) 18:28:39|
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ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 パンクでDNF

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 レース

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 ピット

去年と同じく今年もレースは全然参加していなかったのだけど、最後くらいは、ということで「ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦」に参加してきた。今年最初で最後のレース。
といっても今回はあんまり書くことがないのですが。

参加したのはサイクルフルマラソン(42.195km)の部。このカテゴリはチームから大勢仲間が参加しているので、MIKさんとある程度作戦を立てて臨もうという話をしていた。
Roppongi ExpressのE藤さんが実力的には突出しているので、アタックには誰か一人は反応するようにして、集団スプリントまで残れたらI田さんをリードアウトするつもりで。

10:33にスタート。出走は90人くらいだったか。
スタートで並ぶのが遅れて後方からだったが、このコースは左端にいれば前に出やすい。リアルスタート後に15番手くらいまで上がったものの、いきなりペースが速くて余裕なし。去年のハーフマラソンの時を思い出した。

前方では予想通りE藤さんがアタックを繰り返し、誰かがチェックに行って集団がそれを追って、というのが何回も繰り返され集団が縦に伸ばされる。
自分は途中からずっとMIKさんの後ろに着いて10番手以内あたりにいたが、ペースが速かったこともあり、形だけローテには入るけどアタックには反応できなくなってきた。

9周目か10周目くらいで、最終コーナーで背後からガンッ! というすごい音が聞こえて、落車? チームメイトが巻き込まれてないといいけど……と思ったけど確認する余裕はなし。(あとで聞いたら単独で滑って転倒した方がいたらしい)
少しの間アタックが収まって集団が沈静化し、やっと休める……と思ったら明大の招待選手が強く牽き始めて休めず。

ホームストレートで先頭牽いてから下がるといつの間にか10人くらいしかいない。全然気づかなかった。
内房ではMIKさん、ananさん、I田さんが残っていて、残り5~6周といったところ。このまま小集団でゴールまでいく感じか。
が、最終コーナー手前のヘアピンで後輪がわずかにズルッと滑った。
自分のアウト側にチームメイトがいたのでヒヤッとしたが、完全ドライの路面なのに今のは……?

とりあえず気にしないことにして最終コーナーを立ち上がり、直線に入ったところで明らかに後輪がゴツゴツいい始めたので「あーー、パンクだ」と(やっと)気づいて、手を挙げて「パンクー」と言いながら集団を外れる。
ちょうどホームストレートだったのですぐコース外に離脱できた。
これにて自分のレースは終了。

ピットに戻って残りのレースを観戦していたら、結局逃げた三人からE藤さんが圧巻のスプリントで優勝。
途中も明らかに余裕ありそうだったし、あれは敵わないな。
パンクは残念だったけど運も実力のうち。ただ、自分としては比較的冷静に、まずまずの感触で走れていた気はする。決して余裕はなかったけど。
あとチームメイトと一緒に走るのも楽しかった。
次回はいつになるかわからないけど、今度はレースの主導権を握れるような走りを目指したい。

今年も差し入れが最高のものばかりで、カフェgroveのH本さんからブラジルと姫さんのマロンパイ。

コーヒーとマロンパイ

姫さんの豚汁。当然お代わりした。

豚汁

いつもありがとうございます。
他のカテゴリーを見学しつつチームの方々ともお話しできて楽しい一日でした。

  1. 2021/12/12(日) 11:05:52|
  2. イベント・レース
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