タイトル

内房RC走り初め

日曜はチームの走り初めへ。
年末の走り納めに参加できなかったので、気持ち的には皆でワイワイ楽しく走るイメージを浮かべつつ集合場所へ。
スタート前にショップでなんと甘酒をご馳走になる。飲みやすくて美味しい!
ボトルに入れたい(笑)

甘酒

ショップに集まったのは10名ほど。常代のセブンまでは会長を先頭に楽しく平和に。
これだよこれ、これがやりたかったんだよ。
I田さんが「今年最後のファンライドかな~」とか言ってるがまだ1月だぞ。

しかし常代セブンで待機組と合流して状況が一変する。
まずH林さんがスタンバイしていて、ほどなくしてネモッティも登場。あれ、MIKさんは?F谷君もH矢さんもいないの?
これ、最も恐れていた、「少人数のAチームが結成されドナドナされるパターン」じゃん。
どうしよう、コンビニに隠れようか……。

しかしそんな隙もなく強制的にAチーム(H林さん、ネモッティ、まささん、I田さん、自分)が結成され、鹿野山にドナドナされる。
さっきまでの浮かれ気分は消滅。
しかも登り口までのまささんの牽きが速えー。

鹿野山(宝竜寺ルート)はI田さんと「ヒルクライムは楽しくない」というテーマの話をしながら並んで登る。H林さんは楽そうに登っていき、すぐに見えなくなる。ネモッティ達は後ろからゆっくり登ってる様子。
マザー牧場への分かれ道は特に何も考えず直進。(他の人達は右折したらしい)
I田さん、苦しそうな割にペース落ちないな。T字路まで15分16秒、282W。

しばらく待っても誰も来ないのでマザー牧場に行ったら3人が待っててくれて無事合流。天羽へ下って湊から海岸線に復帰し、メイン集団を追いかけるが、鹿野山で無駄に時間を使ってしまったせいでなかなか追いつかず。(すいません)

金谷をだいぶ過ぎたところで集団をキャッチし、しばらく一緒に走っていたけど、ちょっと集団が大きすぎて車が抜きづらそう。
これは二つ三つに分けた方がいいかな、と思ったらH林さんがスーッと前に出て、I田さんも続く。あ、先に行くのね。
自分もそこに乗っかるが、後ろを見るとまささん達がいない?
えー。3人かー。

そこからほぼH林さんの一本引き。着き位置でもじわじわキツい。
途中のコンビニでI田さんがツッチーさんのピナレロを目ざとく見つけて、店内まで押し入って連れ出して来る。(今考えるとほとんど拉致に近い)
4人になり、ローテしながら登り区間をこなし、あっという間に安房神社到着。お腹が空いたので大判焼きを買う。

思ったより立派な神社で、中も広い。

安房神社 鳥居

安房神社

すぐに本隊も到着し、ここでレジェンド高橋松吉監督(経歴はこちら)が合流。お昼は「なかパン」に行くとのことで、3人とも場所がわからないので監督にAチームに入っていただいて先発隊として向かう。
高橋監督の前を走るの、緊張するな……。

なかぱん

なかパンでのお昼休憩後は、高橋監督が先頭を牽いて「南房総(あわの国)サイクルツーリズム協会」の運営する「平群クラブハウス」に案内してくれました。

昔は幼稚園だったところをサイクルステーションに改装してあり、レンタサイクルも充実。去年の11月にオープンしたというから、まだできたばかりなのか。
自販機もトイレもあるし、屋内で座って休めるので休憩場所として良さそう。

左側で立って話しているのが高橋監督。

南房総(あわの国)サイクルツーリズム協会 平群クラブハウス

クラブハウスからの帰りは、もう疲れたし、あとはまとまって普通に帰りたいと気配を消していたのにまたドナドナされ、3人でしいたけ村周回を1周追加という修行へ。
1本目の白石峠はH林さんにひたすら着いていくのみ。しかししいたけの登りで一気に離され、I田さんが遅れる。下りでI田さんと合流し二人でH林さんを追いかけるが、2本目の白石峠の曲がり角で小さく見えたのが最後。

見捨てられた二人で必死に登ったものの、次の金束の登りで完全に脚が終わって失速。
この時点で130km弱くらいだったか。ここら辺が壁なんだよなー。
ゾンビ状態でI田さんに牽いてもらい、下りとアップダウン区間はひたすら着き位置で。おかげでだんだん回復してきたので平坦は代わって、小糸ミニストップに到着。
H林さんはとっくに到着してたようで。

まったくもってワイワイ楽しくでも何でもなかったけど(笑)、自分の弱い部分を鍛えられたという意味では良い練習になりました。
しかしやっぱりまだ新車のリズムを掴み切れていないというか、乗りこなせていない気がする。徐々に馴染んできている感じはあるのだけど。

走行距離:173.3km
走行時間:6時間4分6秒
平均時速:28.5km/h
平均心拍:140bpm(MAX178bpm)
平均ケイデンス:91rpm
獲得標高:1520m
消費エネルギー:3603kJ
AP/NP/IF/TSS:165W/205W/0.82/408

  1. 2018/01/15(月) 12:44:25|
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ウィンターサイクルマラソン in そでがうら2017 サイクルフルマラソンの部

ウィンターサイクルマラソンinそでがうら

今年最後のレースは恒例のウィンターサイクルマラソン in そでがうらへ。
昨年はサイクルフルマラソンで4位と表彰台を逃したので、今年は何としても表彰台、あわよくばてっぺんに……と思っていた矢先、一週間前にぎっくり腰をやってしまってそもそも自転車に乗っていいのか考え始めるようになる(笑)

しかしロキソニンテープのおかげで順調に回復し、Zwiftやおはサイをやってみても大丈夫そうだったので、予定通り参加することに。
最初の3日間くらいが本当に辛かった……。

エントリーしたのは昨年と同じサイクルフルマラソン(42.195km)。今回はチームからも同じクラスに7名が参加しているのでトレインが作れるかも?と期待。
当日は6時に現地入りし、ピット設営のお手伝いなど。yohei君と軽めに2周試走してから持ち込んだ3本ローラーで脚を温めておく。

サイクルフルマラソンは距離合わせのためコース途中に整列。最終ラップの案内はないので各自で確認してくださいと。周回数は17周+最初の半周となる。
スタートとゴールの位置が違うのでゴールラインでラップを切って、あとはオートラップで確認するのがベストか。それかトリップメーターを見て判断するか。
とりあえずトリップメーターを0kmにしておいて、ホームストレート通過時にラップを切ろう(と思っていた)。

8:30になりスタート。出走100名ほど。
ホームストレートでローリング解除してからペースが上がり……着いていくのに必死でラップを切るのを完全に忘れる(笑)
だいぶ経ってから気づいたので、諦めてトリップを見ながら行く作戦で。

序盤は先頭から10番手くらいで様子を見ていると、いつの間にか二人が抜け出して10秒差くらいに。とはいえまだ先は長いので集団も一気には追わず、しばらくは距離が空きすぎないように調整しながら走る感じ。
2周ほどその状態が続いてからローテを回してじわじわ詰めていき、自分の番で追いつく。

そこで一旦ペースが落ち着くが、二人のうち黒いジャージの人がまたすぐにアタック。ずっと逃げてたのにすごいな。
集団は見送りっぽい雰囲気だったけどなぜかサポートライダーの方がぐいぐい集団を引っ張ってくれて吸収。(ありがたいけど、逃げつぶしちゃっていいの……?)

その後も何度かアタックがあったけど決まらず。
10周目くらいだったか、サポートライダーの方が先頭固定でペースを上げて丸々1周牽き。キツいー。
そういえば、昨年はスタートしてすぐ6時間エンデューロ組に追いついてぐちゃぐちゃになったけど、今年は大集団が見えてこないな。風が強いから集団のペースが遅かったのかも。

後半になるとローテメンバーが6~7人で固定となり、一応自分も参加。
その分脚は使わされるけど、前の10人くらいにいれば中切れで突然終わってしまうリスクは回避できる。フラフラする人もいないし。

ホームストレート通過時に「さあ、あと4周○※△◎(風でよく聞こえない)……」と言っていたのがなんとなく聞こえた気がする。
そのまま集団で2周走って、次の周の真ん中辺りでメーターを見ると38km。さすがにこれはあと1周あるだろう。

と思っていたら中盤から急に動きが激しくなり、最終コーナー後に何人かもがき始める。なにー、1周残してもうアタック?でも着いていかないと終わってしまう。
ホームストレートに入ると集団がバラバラになっていて、そこでもまだ半信半疑。でも明らかに全開スプリントしてる人もいる。もしかしてやっぱりこれがゴールなのか?
まさかと思いながらもがき始めたけど時既に遅く、先頭に追いつくはずもなく、3番目か4番目くらいでゴールラインを通過。

この時点でEdge520のトリップはまだ39km。
通過後、2位だった人に「トリップ合ってます?」と聞いたら、「自分のメーターは不具合でちゃんと測れていないかもしれないが、サポートライダーがラストだと教えてくれた」と。マジかー。

念のためと思ってその人ともう1周まじめに走って、最後に1周おしゃべりしながら流しておしまい。
戻って確認したらやっぱり最初の方がゴールで、アナウンスでは3位とコールされていたらしいのだけど、正式結果は4位。またやっちまった……。

今回は完全に自分のミス。それだけに表彰台を逃したのが悔しい。
いい感じで集団に乗れていたし、脚も攣らなかったし、あのまま勝負できていたらなあと思ったけどミスも実力のうち。反省点として次に生かすのみ。

いただいたレース中の写真から1枚。ヒデさんありがとうございました。

ウィンターサイクルマラソンinそでがうら サイクルフルマラソン

自分のレースが終わった後は姫さんの美味しい豚汁をいただきつつ、他のメンバーの応援を。

豚汁

今回も内房レディースが大活躍でほぼ表彰台独占。素晴らしい。
というか年々男子の立場が低くなっていってる気がする(笑)
女子に負けないように(もう負けてるが)来年は頑張ろう。

家に帰って落ち込んでいたら5歳の長男が「4番でも速いよ。」と慰めてくれて、それで余計に落ち込みそうになったけれども(笑)、そんな言葉をかけられるなんていつの間にか成長してるんだなあと。

夜はチームの忘年会で楽しく飲んで、ビンゴ大会でテールライトをいただいて(確か去年も?)、今シーズンは無事終わりました。

今年は4月の交通事故(一旦停止無視の車に突っ込まれる)でLOOK586が廃車となり、保険会社との交渉にもかなりの時間をとられ、出るはずだったレースは白紙に。
その後、昔乗っていたCT-1を復活させたはいいけど、実家でサポートが必要となる事態がありまたしばらくレース活動休止。

結局今年初のレースが10月の川崎マリンエンデューロで、それも1周半走ってチューブラーがパンクして終わるという散々な年ではあったけど、1年通して大きなケガがなかったのは良かったかな。(あ、ぎっくり腰があったかw)

ようやく新車も来たので、オフシーズンはじっくり乗り込む予定です。

  1. 2017/12/18(月) 12:45:15|
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セオフェス2017 4時間チームエンデューロ

セオフェス2017

今年もセオフェスに参加してきましたよ。
今回はおはサイ仲間からのお誘いでチームエンデューロに入れてもらいました。I田さんとツッチーさんと3人で4時間エンデューロに参戦。
チーム参戦なんて何年ぶりだろう。T島キャプテンと混合クラスで走ったのが最後だったか……。

機材は、新車がパワーメーター待ちでまだ乗れないため代車として頑張ってくれているCT-1で。ホイールも7850-C24-TUが川崎マリンでパンクしてからずっと放置しているので、パワータップの後輪だけ7900-C24-CLに戻して数百グラム程度軽くしただけというやる気が感じられない仕様(笑)
ほぼ平地レースだから別に替えなくても良かったか。

6:30に袖ケ浦フォレストレースウェイに着いて、チームの皆さんにご挨拶しつつ1周だけ試走。あとは持参した3本ローラーでアップ。
自分は第1走者なのでH房さんと一緒に整列し、8:50に2時間組がスタートしてから4時間組もスタート。位置は集団中ほど、100番手くらい。

袖ケ浦フォレストレースウェイ

1周パレードでホームストレートに戻ってからリアルスタート。最初の15分くらいはあちこちで怒号が飛び交う。フラフラする人、余裕なさそうな人、ダンシングへの切り替えで急減速する人の後ろには着かないように気をつけて、何かあっても避けられる最低限のマージンを取りつつ走行。

3周目くらいで、2→3コーナーへの下りで自分の右後方にいた人がボトルを飲もうとしてフラついたのかお尻に誰かがぶつかってきたけど、弾力性(?)があったためか跳ね返して二人ともセーフ。でもちょっとびっくりした。
集団後方だと4コーナー後の登り返しと9コーナー後の加速で地味にインターバルがかかって脚を使わされるので、じわじわと前へ。

30分くらいだったか、9コーナーをクリアした後の立ち上がりで自分の左前方にいた人が(おそらくコースアウトして)落車。左から目の前に人が倒れ込んできて、とっさに右に避ける。ここで右にも人がいたらアウトだったかもしれないけど幸いスペースが空いていたので助かった……。
近くの人と「危なかったですね~」と話して先頭集団を追う。H房さんはこの落車で足止めをくらってしまったらしい。

その後、先頭集団は40km/hくらいのペースで進むが、たまにペースアップがかかってave43km/hくらいの時も。キツイ。
登り返しを終えた5コーナーから先の向かい風がかなりきつく、ここで何度か中切れが発生。単独ブリッジで何とか追いついたけど、恐いのでもう少し前にポジションを上げていって、ローテにも少し参加。

1時間経過する頃には先頭集団でローテを回す人はほぼ固定メンバーに。
しばらくして5コーナーあたりで後ろからオートバイがクラクション鳴らしながら「先頭が来まーす」と。一緒にローテを回してた人と「何の先頭?」「わからないっす」などと話していたら、なんと4時間ソロで一人(か数人?)逃げていたらしく、ラップされたと。嘘でしょ……。
ここで集団から一気にやる気が失われ(笑)、サイクリングペースになるが、気持ちを切り替えてまたペースが上がる。

この時点で1時間半くらいだったので、あと2周で交代のサイン。
脚は両方とも軽く攣っていたけどいつものことで、一度痙攣が過ぎてしまえばあとは大丈夫。しかし余裕は全然ないので、集団を振り切ってピットインし、第2走者を再乗車させるのはたぶん無理そう。
ということで普通にローテに入って普通にピットイン。

サポートのメンバーにアンクルバンドを渡し、スタートしていくツッチーさんを横目に「終わった~」と安心していたら、「バキバキバキ!」という謎の音が聞こえ、「あ~」という周囲の人のため息が聞こえてくる。
なんだなんだ?

よく状況が飲み込めなかったけれども、どうやら悪い偶然がいろいろ重なってツッチーさんのバイクが走行不能になってしまったらしい。
I田さんを見ると、ウェアすら着てない。えーと……これはもしかして?
やはり再出走(笑)
2周か3周したら帰ってこいと。

コースに出たはいいけど、集団いません。
そして自分でもビックリするくらい踏めない。ピットインまでで出し切るつもりで走っていたのと、気持ちも一回切れちゃっていたせいか。あと2周だけ頑張ろうと思っても、脚が動いてくれない。
一人ペースの合いそうな人を見つけて「一緒に回していきましょう!」なんて声をかけたのに自分が千切れる始末(笑)

結果、ほぼサイクリングペースなのに限界を感じたので2周してから予告なしピットイン。運良くツッチーさんが代車を借りられたようで、出発していくのを見送ってようやくお役御免に。
疲れた~。

予想外のトラブルがあったけれどもその後は順調にI田さんへバトンタッチし、最終的には4時間チームエンデューロ男子の部で8位(124チーム中)でした。
タイムロスを考えて、一桁に入れたのなら上出来じゃないかな?

トラブルでもげてしまったディレイラー。あの音はこれだったのか……

もげたディレイラー

今回はパワーデータはないけど、パレード1周+24周でave40.7km/h、心拍162bpm。
自分としてはまずまずうまく走れた気がする。
でもやっぱり4時間ソロの人たちは強いし上手い。一緒に走ると力の差が歴然。
毎年少しずつでもあのレベルに近づいていけるように頑張ろう。

用事があったのでお昼には先に失礼してしまったのだけど、チームからは女子優勝をはじめ入賞多数。おめでとうございます。

その他、どうでもいいトピックとしては、トイレに軽量化に行った時スマホを忘れて、しかも撤収する時までずっと気づかなくて受付に行ったら無事に届いていたとか(届けてくださった方ありがとうございます<(_ _)>)、

3本ローラーを運ぶために持ってきたアウトドアワゴンにいつの間にか知らない人の赤ちゃんが寝ていた(隠し子ではない)とか、

知らない赤ちゃん

なにげなく大会プログラムを見ていたら写っていたのが去年の自分だった、

セオフェスプログラム

といったことがありました。

来年こそはニューバイクで上級に挑戦かな~。

  1. 2017/11/27(月) 12:58:54|
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「はやま南郷ヒルクライムスプリント2017」に行ってきた

はやま南郷ヒルクライムスプリント バナー

はやま南郷ヒルクライムスプリント

日曜は「日本一短いヒルクライムレース」と呼ばれる「はやま南郷ヒルクライムスプリント」に参加してきました。

700メートルの坂(獲得標高ではなく、距離)を駆け上がるというイベント。
これ、いつエントリーしたんだっけな。そうだ、川崎マリンエンデューロが12分くらいでパンクして終わったのでついカッとなって……。
家族には迷惑かけてしまうけれども距離も短いしそこそこ近いし、午前中でパッと終わってサッと帰れるかなと思った、などと供述しているという。

エントリーしたのはチャレンジタイムトライアルの部。本当は勝ち抜き戦のチャンピオンシップに出たかったのだけど、申込み時点で定員に達していたので断念。結構人気あるのね。

タイムテーブルを見るとタイムトライアルは11時から。しかし8:30にはコースが車両進入禁止になり、駐車場がゴール地点にあるのでその時間までには駐車場に入っていないといけない。というのを一週間前の告知メールで知る。
そして閉会式の終わる14時までは出られないと。うーむ、パッと終わってサッと……みたいな感じにはいかなそう。まあ、車の中で寝てればいいか。

とりあえず時間通りに現地に入り、開会式の前に1回試走。
車で走った時も思ったけど最初から最後まで結構斜度がきつい。700メートルという距離のイメージから力で押し切れそうな気がしていたけど無理と悟る。平均斜度は7%だったか。
特に最後のストレートがキツイなー。ここを登り切れば左に曲がってすぐゴール。
開会式がすぐ始まりそうだったので試走はこの1回のみ。
機材はパワーを測りたかったのでパワータップ手組みの練習仕様のままで行くことに。

思ったよりハードな登りだったので待ち時間の間にしっかりアップをしたかったのだけど、失敗したのがローラー台を持ってこなかったこと。
どこか適当に走れるところがあるだろうと思っていたら、ない。公園内は試走禁止で、一般道に出るにはレースコースしかないので実質クローズドな状況。
持ってくりゃ良かったなー。(でもローラー回してる人は少なかった)
仕方なくグラウンドの回りをちょっとジョギングする(笑)

チャンピオンシップの予選ヒートなどを見学したりしつつのんびり過ごして、いよいよチャレンジタイムトライアル。
100人がゼッケン順に整列して下山し、10秒おきにどんどんスタートしていく。
ここで一番の懸案事項であったスタート方式(ホールドできるかクリートキャッチなのか、助走区間があるのかないのか)が明らかに。
結果は、助走なしのクリートキャッチスタート。しかも登り斜面から。

これ一番苦手だわ……。平地ですらキャッチできないのに。
思わず、去年のJCRC下総タイムトライアルでクリートキャッチ3回くらいミスってモタモタモタモタスタートした悪夢がよぎる。
見ていると自分の前にスタートしていく人たちは皆スタートと同時にカチャ!と苦もなくキャッチしていて、余計にプレッシャーが。

緊張感MAXでいよいよ自分のスタート。ひと漕ぎしてペダルめっちゃ見て……はまった!良かった~。
あとはダンシングしながらシフトアップ。ちょっと突っ込みすぎか?
と思った時にはもう手遅れで、じわじわタレていく。
最後のストレート。自分の前の人がDNSだったので20秒前に出た人ともう一人が視界に入り、一人はパス。
しかしほぼ限界。実況の人が「プッシュプッシュ!」と言ってくれたのにゴール直前で腰を下ろしてしまう。

キツイ……。終わってしばらく動けず。
トラックで1kmTTやった後みたい。
タイムは1分52秒884で、コースレコードが1分35秒と聞いていたので、あーこりゃ全然ダメだわと諦めて車で寝る(笑)

が、しばらくして貼り出されたリザルトを見ると、総合9位の年代別2位?とまさかの入賞で自分がビックリ。
しかし1位が1分32秒台って……たった700メートルで20秒の差がつくとは、次元が違いすぎる。
素直に凄いとしか言えません。

ログを見たら1分49秒で452W(7.1W/kg)とほぼ自己ベストの数値が出ていたので、一応出し切ることはできたはず。(タレたけど)
年代別優勝の人とは4秒差。
ここから縮めていくとしたら、ペース配分をもっと考えるのと、あと機材かなー。
来年は1.5kgくらい軽いバイクに乗っているはずなので、それで4秒くらい縮まないかな。(←自分を鍛えろ)

チャンピオンシップも見ていて楽しかったし、ちょっと出てみたい。
でもここを勝ち上がって4回登るのはやっぱり相当タフだよなあ。
走る前は「たった1本で終わりかー」と思っていたけど実際走ったら「1本でいい。1本で十分!」ってなったし(笑)

全体的には運営もしっかりしていて、雰囲気の良い大会という印象でした。
ひとつ要望を挙げるとしたら、タイムトライアルの待ち時間が長いのがちょっと気になったところ。ただ、これは道路封鎖の関係上、途中からの参加が難しいという理由もあるかも。

あと気になったのが、下山からスタートまでにビニール袋にウェアを入れて預けることができるのだけど、このビニール袋に何か入れたままハンドルに吊して下山している人がちらほらいて、巻き込むと大事故につながるので必ず下山後に入れるように注意喚起した方が良いかと。
以前それで意識不明になった人もいたので……。

良かったのは、キッズ向けの自転車教室があったり、小学校低学年からのカテゴリーがあって子供連れでも楽しめるプログラムになっていたこと。
来年は上の子も1年生なのでうまく誘えば来るかも?
ただ、あの坂はさすがにまだ厳しいかな。

いくつか気になるところはあったものの、和気あいあいとした感じで楽しい大会でした。参加費もタイムトライアルは1000円(!)と破格なので来年またチャレンジしようかな。

はやま南郷ヒルクライムスプリント 閉会式

賞状

  1. 2017/11/06(月) 12:59:48|
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川崎マリンエンデューロ2017 2時間ソロの部 パンクでDNF

川崎マリンエンデューロ

タイトルだけでほぼほぼ説明は終わっているのですが(汗)、一応来年に向けての備忘録を兼ねて。

今年は事故やらなんやらいろいろあってなかなか出られず、これが今年初レース。また、このレースの参加自体も初めて。
久しぶりなので半分リハビリのつもりでエントリーしてみたら、I田さんも乗っかってくれて二人で行くことに。

当日はI田さんが迎えに来てくれて(ありがとうございます)、家から30分でレース会場に到着。近い。
しかしあいにくの悪天候で雨・風ともに強く、厳しいコンディション。
二人で午前の3時間の部を見ていると、Roppongi Expressさんが目の前のピットロードを通ってトイレへ。あれ?エントリーリストにいたっけな。というか、まさかこのレースに来ているとは思わなかった。

3時間の部が終わり、I田さんと試走へ。
コースは直線基調で、いくつかの90度コーナーと180度ターンが2箇所。1周5kmだったかな。いつも走ってる袖ケ浦周回と似たような景色で全然アウェー感がない(笑)
ただ、路面があまり良くなく、凹凸も多いし、特に復路の直線では水たまりが池のようになっていたり、大型車の路駐のため道幅が急に半分になったりで気を抜けない。

試走からそのまま整列し、応援に来てくれたまきさんにレインウェアを預かってもらってスタート位置に着く。位置は前から10番目くらい。
寒い寒い。
12:30に2時間の部がスタート。

1周目はローリングスタートで監視員の後ろに着いて、2回コーナーを曲がってからの長い直線でリアルスタート。
しかしそれほど速いペースではなく、180度ターンも皆慎重に落として回る感じ。
復路の水たまりラッシュには思わず笑いが出てしまう。なんかのアトラクションみたい。

2周目に入って少しペースが上がり、I田さんが前の方にいたので集団の左端を通って上がっていく。
このコース、180度ターンがどちらも右回りなので、なるべく減速せずに走れるようにするには集団左端にいるのが良いかと。

目の前にI田さんが見える位置まで上がって、2周目の折り返し。180度ターンの手前の右直角コーナーで後輪がズリッと滑る。
うわっ!
転びはしなかったけど、大して倒してないのにこの滑り方はおかしい。
もしかして……と思ったら、ゴン、ゴン、ゴンと後輪から嫌な衝撃が。あ~やっぱりパンクだ。

右手を上げてパンク~と言いながら180度ターンのところでコースを外れる。
あーあ、始まったばかりだというのに……。
まあしょうがない。気づかずにターンに進入して落車したら確実に他の人も巻き込んでいただろうから、早めに気づいて良かった。

エンデューロレースだからか、ちょうど目の前にチューブとかパンク修理キットとかが置かれたリペア台があったのだけど、チューブラーなのでどうしようもなく。
コース外に出て、意気消沈しつつ歩道をゆっくり走ってスタート地点に戻る。

主催者が採暖テントを用意してくれて助かった……。
残りの時間はまきさんと暖かいテントからI田さんの応援(笑)
ここに一度入ってしまうと外で応援できないダメ人間になります。

残り15分を切ったところで意を決してテントから出て(笑)、近いところから応援。
I田さんは終始先頭から5番手以内をキープしていて、余裕もありそうだし、安心して見ていられる。
これは勝てるのでは?

ただ、ゴールが180度ターンから100メートルほどのところなので、そこまでの位置取りでほぼ決まりそう。
最後に一人飛び出して、それを追う集団の2番手でターン。そのまま3位でゴール。もうちょっとだったけど、でもお見事!おめでとうございます。

川崎マリンエンデューロ 表彰式

表彰式を見てから撤収し、帰りにラーメン屋で反省会。
先頭集団に残れたかはわからないけど、やっぱり最後まで走りたかったな~。
ま、これからまた少しずつレース活動も再開できるだろうし、来年リベンジということで。

運営の方々、参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。

  1. 2017/10/16(月) 12:56:51|
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