タイトル

ELITE ARION AL3の異音の原因

エリート アリオン AL3

異音ネタその2。
もう5年以上使っているELITE ARION AL3ですが、ついにというか、数週間前から異音が出るようになりました。
具体的には前のローラーのあたりから「ブオオオーン」とひどい音がする。ただし、それはローラーの右3分の2くらいに前輪が乗った時だけで、それ以外の場所だと鳴らない。さらに、しばらく乗っていると異音エリアが狭くなっていき、ほとんど鳴らなくなる。

とはいっても気になるので、ローラーを固定しているボルトを増し締めしたりしてみましたが、全然効果なし。
これはもうベアリング交換しかないか。
確か以前ベアリングを交換してまた戻したことがあったな、と思って昔書いた記事を漁ってみたら、ちゃんと残ってました。たまには役に立つ(笑)

自分が書いた手順を見ながら前のローラーだけ外して、以前買っておいたNTNのベアリングに交換。

エリート アリオン AL3 ベアリング交換

交換後に自転車を乗せて漕いでみたら、消えたーー!
と思ったら。
左4分の1くらいに乗るとやっぱり鳴る(笑)
結局原因はまだわからず。グリスを入れてみるかなあ。

  1. 2019/02/06(水) 20:26:29|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Bontrager Aeolus Pro3 TLRの異音の原因

ボントレガー アイオロスプロ3

一昨年の暮れに購入したTREK Emonda SL6 proに付属の、Aeolus Pro3 TLRというホイール。

何の問題もなく使っていましたが、今年1月のチーム走り初めの帰り道で路面の凸凹をまたいだ時、前輪から「バキッ」という嫌な音が。
もしかしてリムが逝っちゃったかとドキドキしながら見てみたけど一応大丈夫そう。
しかし、低速で走っている時とか、ホイールを軽く空転させるとカチャカチャカチャ……と何かが転がるような音がする。
なんだこれ?

とりあえず普通に走ることはできるのでしばらく放置していて、チーム練の後で会長に相談してみると、「カーボンのバリが落ちたと思われるのでタイヤ・チューブを外してバルブホールから外に出すべし」というアドバイスをいただく。

早速言われた通りにタイヤとチューブを外して、ホイールをいろいろ動かしてみると、確かに小さい何かが転がっているような感じ。
しかしバルブホールからライトを当ててみてもそれが何なのかはよくわからない。

ボントレガー アイオロスプロ3 バルブホール

試しにバルブホールが一番下になるようにホイールを持って、おみくじのように軽く振ってみたけど出てくる気配なし。よく見ると外側のバルブホールはホイール内部に向けてクレーターのように若干隆起しており、ただ下の方に持ってきただけでは自然には出てこないみたい。

次に試したのは、つまようじに両面テープを巻きつけて差し込み、粘着力を使って取り出す作戦。しかしこれもうまくいかず。

最終的に、というかまた最初に戻って、ホイールをとにかくあらゆる動きで振りまくった結果、こんなのが次々出てきました。

ボントレガー アイオロスプロ3から出てきた破片

接着剤の破片?のようなもの。
最後は力技ではあったけど、これでめでたく異音は解消したのでひと安心……なのか?
  1. 2019/02/06(水) 19:15:19|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「例のポンプ」のメンテナンス方法

半年ほど前に買った「例のポンプ」ですが、(幸いなことに)まだ実戦投入の機会は訪れていません。
しかし、使ってなくても定期的なメンテナンスは必要ということで、以下をやりました。

用意したのはシリコンスプレー。

KURE シリコンスプレー

これを、「例のポンプ」のこの部分に注油します。

例のポンプに注油

以上。とても簡単。
シリコンスプレーを使うのは樹脂パーツを傷めないため。
試しに何回かポンピングしてみて、スムーズに動くか確認して終了。
いくら高性能なポンプでもいざという時使えないと意味がないので、定期的にやっておこう。

【関連記事】
「例のポンプ」は何がすごいのか

  1. 2018/09/28(金) 21:52:49|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VOLT300の「ハイパーコンスタント」モードで勘違いしていたこと

VOLT300

何年も愛用しているVOLT300ですが、二つほど勘違いしたまま使っていたことに最近気づいたのでエントリー。

春先以降、日の出が早くなってからも、おはサイではポジションライトとして「ハイパーコンスタント」モードを使っていました。
で、ある時ボタンを2回続けて押したらいきなり点滅モードになったので、「あれ、点滅あったのか!」と思わず大発見したかのようなリアクションをしてしまいましたが、CATEYEのサイトに思いっきり書いてありましたね……。
ダブルクリックすれば点滅に切り替わります。というかなんでこれだけ他のモードのローテーションから外れているんだろ。

それをきっかけにサイトを見ていてもっと驚いたのが、点灯モード(ロー)よりも「ハイパーコンスタント」の方が稼働時間が短いという事実。

点灯(ハイ):約3時間
点灯(ノーマル):約8時間
点灯(ロー):約18時間
ハイパーコンスタント:約11時間
点滅:約60時間

なんてこった……。絶対ハイパーコンスタントの方が長持ちすると思って使い続けてきたのに。
そう考えるとハイパーコンスタントって、今までフラッシュでありながら最低限の点灯状態も維持して道交法を守りつつ省エネにもなる画期的なモードだと思っていたけど、実はあんまり使いどころないんじゃ……とか思ったり。
ローでいいじゃん。

とりあえず日中のポジションライトとしては点滅モードを使うことにします。
これでバッテリーの持ちも5倍以上に\(^O^)/(←気づくのが遅い)

【関連記事】
キャットアイ VOLT300 予備バッテリー&クレードルセットを使ってみた
予備バッテリーがあると安心


  1. 2018/08/19(日) 16:00:57|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パイオニア ペダリングモニターの電池交換

先日ローラーを回していたら、サイコン(SGX-CA500)の画面に「右ペダリングモニターの電圧が下がっています」(←ちょっとうろ覚え)というメッセージが。
ついに交換時期がきたか。
パイオニアを使い始めたのが昨年12月中旬からなので、半年とちょっと持ったことになる。

走ってる時に突然前触れもなく切れたら困るなあと思っていたので、こういうメッセージで教えてくれるのはありがたい。
右が切れそうということは、左もこのタイミングで替えておいた方が良さそう。
さっそく次の日の会社帰りにCR2032を二つ買ってきて、初の電池交換にトライ。

パイオニア・ペダリングモニターの電池交換

といっても別に難しくはなくて、右ペダリングモニターの場合はおにぎり型のカバーをアーレンキーで外し、電池を入れ替えるだけ。
左はもっと簡単で、コインで電池ブタを開けて交換。
それぞれ交換後にクランクを回してみて、緑色のLEDが点灯するのを確認して終了。時間にして左右で5分もかからない。

なんとなく気分を変えたくておにぎりカバーを赤にしてみました。(以前はグレー)

おにぎりカバー

グレー基調の車体の中でアクセントになりなかなかいいかも?

電池交換してみた感想としては、まず専用工具が不要で、電池がコンビニ等でどこでも入手可能なCR2032だという点が大きなメリットかと。今さらと言われそうだけど、以前使っていたパワータップは専用工具がないとカバーを開けられず、さらに電池もSR44という入手性が悪くてしかも高い電池だったので、格段に楽になった印象がある。(G3世代のパワータップはCR2032になったようですが)

とりあえず予備として一つか二つ、サドルバッグに電池を忍ばせておくようにしよう。

【関連記事】
パワータップの電池交換

  1. 2018/06/26(火) 19:18:23|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |
次のページ