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「例のポンプ」のメンテナンス方法

半年ほど前に買った「例のポンプ」ですが、(幸いなことに)まだ実戦投入の機会は訪れていません。
しかし、使ってなくても定期的なメンテナンスは必要ということで、以下をやりました。

用意したのはシリコンスプレー。

KURE シリコンスプレー

これを、「例のポンプ」のこの部分に注油します。

例のポンプに注油

以上。とても簡単。
シリコンスプレーを使うのは樹脂パーツを傷めないため。
試しに何回かポンピングしてみて、スムーズに動くか確認して終了。
いくら高性能なポンプでもいざという時使えないと意味がないので、定期的にやっておこう。

【関連記事】
「例のポンプ」は何がすごいのか

  1. 2018/09/28(金) 21:52:49|
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VOLT300の「ハイパーコンスタント」モードで勘違いしていたこと

VOLT300

何年も愛用しているVOLT300ですが、二つほど勘違いしたまま使っていたことに最近気づいたのでエントリー。

春先以降、日の出が早くなってからも、おはサイではポジションライトとして「ハイパーコンスタント」モードを使っていました。
で、ある時ボタンを2回続けて押したらいきなり点滅モードになったので、「あれ、点滅あったのか!」と思わず大発見したかのようなリアクションをしてしまいましたが、CATEYEのサイトに思いっきり書いてありましたね……。
ダブルクリックすれば点滅に切り替わります。というかなんでこれだけ他のモードのローテーションから外れているんだろ。

それをきっかけにサイトを見ていてもっと驚いたのが、点灯モード(ロー)よりも「ハイパーコンスタント」の方が稼働時間が短いという事実。

点灯(ハイ):約3時間
点灯(ノーマル):約8時間
点灯(ロー):約18時間
ハイパーコンスタント:約11時間
点滅:約60時間

なんてこった……。絶対ハイパーコンスタントの方が長持ちすると思って使い続けてきたのに。
そう考えるとハイパーコンスタントって、今までフラッシュでありながら最低限の点灯状態も維持して道交法を守りつつ省エネにもなる画期的なモードだと思っていたけど、実はあんまり使いどころないんじゃ……とか思ったり。
ローでいいじゃん。

とりあえず日中のポジションライトとしては点滅モードを使うことにします。
これでバッテリーの持ちも5倍以上に\(^O^)/(←気づくのが遅い)

【関連記事】
キャットアイ VOLT300 予備バッテリー&クレードルセットを使ってみた
予備バッテリーがあると安心


  1. 2018/08/19(日) 16:00:57|
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パイオニア ペダリングモニターの電池交換

先日ローラーを回していたら、サイコン(SGX-CA500)の画面に「右ペダリングモニターの電圧が下がっています」(←ちょっとうろ覚え)というメッセージが。
ついに交換時期がきたか。
パイオニアを使い始めたのが昨年12月中旬からなので、半年とちょっと持ったことになる。

走ってる時に突然前触れもなく切れたら困るなあと思っていたので、こういうメッセージで教えてくれるのはありがたい。
右が切れそうということは、左もこのタイミングで替えておいた方が良さそう。
さっそく次の日の会社帰りにCR2032を二つ買ってきて、初の電池交換にトライ。

パイオニア・ペダリングモニターの電池交換

といっても別に難しくはなくて、右ペダリングモニターの場合はおにぎり型のカバーをアーレンキーで外し、電池を入れ替えるだけ。
左はもっと簡単で、コインで電池ブタを開けて交換。
それぞれ交換後にクランクを回してみて、緑色のLEDが点灯するのを確認して終了。時間にして左右で5分もかからない。

なんとなく気分を変えたくておにぎりカバーを赤にしてみました。(以前はグレー)

おにぎりカバー

グレー基調の車体の中でアクセントになりなかなかいいかも?

電池交換してみた感想としては、まず専用工具が不要で、電池がコンビニ等でどこでも入手可能なCR2032だという点が大きなメリットかと。今さらと言われそうだけど、以前使っていたパワータップは専用工具がないとカバーを開けられず、さらに電池もSR44という入手性が悪くてしかも高い電池だったので、格段に楽になった印象がある。(G3世代のパワータップはCR2032になったようですが)

とりあえず予備として一つか二つ、サドルバッグに電池を忍ばせておくようにしよう。

【関連記事】
パワータップの電池交換

  1. 2018/06/26(火) 19:18:23|
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帯状疱疹

帯状疱疹パンフレット

先週の木曜くらいから額の中央に謎の赤い腫れが出てきて、市販の軟膏を塗っても一向に治まらないので心配になり土曜に皮膚科にかかったところ、見た瞬間に「帯状疱疹」と診断されました。(診断は早いけど見てもらうまでに2時間半くらいかかってます笑)

帯状疱疹は、疲労やストレスで免疫力が低下すると、子供の頃にかかった水疱瘡のウイルスが活動を再開し神経や皮膚を侵す、というものらしい。

原因として思い浮かぶのは三つほど。
一つはここ2~3ヶ月の間、子供の送迎で生活リズムが変わったり、毎週末何かしらのイベントや家族サービス、病院付き添いなどで埋まっていて、心身を休める余裕がなかったこと。
もう一つはレースに向けて練習の頻度・強度を上げていったこと。

三つ目はちょうど発症の前日、上の子が友だちといさかいを起こしてちょっとした問題になり、心配のタネが大きくなったこと。
おそらく一つ目と二つ目で疲労が重なり、蓄積しているところに三つ目がとどめになったと思われる(笑)

なってしまったものは仕方ないので安静にして回復に専念するほかないのですが、周りの経験者に聞くと治ってからも神経のダメージのせいで痛みが残ってしまい、未だに薬を飲んでいるという人も多く、なかなか厄介な病気のようです。
ただ、早期発見・早期治療がカギらしく、自分の場合は発症から2日後に受診できたので、そこは素人判断しなくて本当に良かったなと。

症状としては、額と目の周りが赤く腫れ、時折チクッとした痛みとかゆみ。頭痛もあり。処方されたのは「アメナリーフ」という抗ウイルス薬と「ビダラビン軟膏3%」という塗り薬。
この「アメナリーフ」、新薬らしいのですが恐ろしく高く、薬代だけで6,600円もしました。orz
効いてくれないと困る(笑)

お医者さんによれば、顔面にある三叉神経のうち一番上の神経に出ていると。その後調べてみたら視神経や顔の神経にウイルスが感染すると視力の低下や難聴、顔面麻痺などの後遺症を残すこともあるとのこと……。

正直不安だらけですが、幸い仕事の方は今の時期は落ち着いているので、会社は当面休みにさせてもらってひたすら家でゴロゴロする毎日。ある意味夢見ていた生活のはずなのにちっとも嬉しくない(笑)
Kindle本ばかり読んで過ごしてます。

自転車はとても乗れる状態ではないし、変に無理して悪化させたら後々後悔しそうなので、週末のレースは見送ろうかなと。
今シーズンはまた一からやり直しのつもりで、元気になったらまた乗ればいい。CTLより身体の方が大事。当たり前だけど。(もともと大して積んでない)

ちなみに、「帯状疱疹かな?」と思ったらすぐに皮膚科に診てもらった方がいいです。処置が遅れるほど重症化して、治ってからも跡が残ったり痛みが残ったりするそうなので。
身体のどこにでも出る可能性があり、チクチクする赤い腫れが出てきたら要注意。

今回思ったのは、まだ治ってませんが、自分の身体が発する疲労のサインをもっとよく観察しないといけないなということ。
うっかりミスが多くなったとか、食欲がないとか、そういった些細なことも休養の判断材料にしていかないと、ある日突然ボーダーラインを超えてしまう。
特にメンタルの疲れは重視した方が良いのかなと。

いろいろ勉強になりましたが、まずはゆっくり休みます。

  1. 2018/06/12(火) 11:03:09|
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「膝コロ」から「立ちコロ」へのアプローチ

腹筋ローラー

最近、腹筋ローラー(アブローラー)でなぜか急に「立ちコロ」ができるようになったので、その前に何をやっていたか忘れないうちにメモ。

これを買ったのは6年前で、体幹を鍛える目的で始めたものの、途中で完全に飽きて1年以上中断してた時期もあります。その間は子供のおもちゃとして意外と活躍しました(笑)
そこそこモチベーションの高い時は大体週に2~3回、膝コロ10回3セットをやってました。

これまで立ちコロにも何度か挑戦しましたが、伸ばせるけど戻せなくてグシャッとつぶれるという無様な状態でしたので、自分には無理と悟り膝コロの回数をこなす方に集中。
強度が膝コロとは比べものにならなくて、やってみようという気にもならない。

しかし、変化があったのは2、3ヶ月ほど前から。
膝コロの負荷だとちょっと物足りない、しかし立ちコロは難易度が高すぎるという理由から、膝コロでいかに負荷を上げるかを考えた結果、「ゆっくり伸ばし、伸ばし切った状態で10秒数えたらまたゆっくり戻す」という、いわゆるプランクを取り入れるようにしました。
10回3セットなら、各セットの最後の1回をこれにする。

もう一つは、立ちコロへの移行練習として壁に向かって転がす「壁コロ」というメソッドがあるというのを知ったので、これもやり始めました。
最初は近くから。これなら必ず途中で止まるのでグシャッとつぶれる心配もない。1回できたら1cm下がってまたやって……というように、無理のない範囲で徐々に距離を伸ばしていきました。
この時、足を大きく開くと重心が下がってさらにやりやすくなります。

で、ある時、壁なしでやってみたらどうだろうとトライしてみると……
お?なんかできそうだぞ。
もう1回やってみよう。

むむむ~。一応、おでこが床に着くくらいまで伸ばして戻せたから、これは「できた」と言っていいのではないか?

本当はそれを10回とかできないと「できた」とは言えないのかもしれないのですが、数回でもかなり嬉しいです。
というか今のところ3回くらいでオールアウトします(笑)
目標10回だな。

という感じで、気がついたら数回はできるようになっていたので、順応のさせ方次第なのかなと。
自分の場合は、
・膝コロで伸ばした状態で静止する
・壁コロで徐々に限界を伸ばしていく

この二つが効果あったように思います。

あと、膝コロにしても立ちコロにしても、伸ばすときに必ず自分の「へそ」のあたりを見るようにしてます。これは腰が反ってしまうと痛めるリスクがあるため。
ここだけ注意すればかなりリスクは減らせると思います。(が、くれぐれも自己責任で)

立ちコロをやってみて思ったのは、とにかくメチャクチャ効く(笑)
膝コロとは別物。強度だけじゃなく全身に効いてる気がします。
こうなってくると、なぜかちょっといい腹筋ローラーとか欲しくなってきてしまう。
サボるとまたすぐできなくなっちゃいそうだから、気分を上げるためには致し方ないか……(?)

  1. 2018/03/13(火) 12:55:18|
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