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サーキュレーターから風が出てこない時の対処法

4UMOR サーキュレーター

2ヶ月ほど前、Zwift用に購入した4UMORのサーキュレーター。
しばらく問題なく使えていましたが、最近気になる現象が。
電源オンすると、「ボォーーーッ」という大きめの音がするだけで、ファンは回っているのになぜか風が出てこない。
風量を上げていくと、ある瞬間からフッと静かになり、勢いよく風が出てくる。
こういう現象が起きたり起きなかったりしていましたが、だんだん頻度が上がってきたような……。

不良品を掴んじゃったかなあ、と思いつつ調べてみると、どうやら他社のサーキュレーターでも同じ現象があるらしい。
原因は、カバーの内側にホコリが溜まったせいで風が跳ね返ってしまい、乱気流のようになっているせいとのこと。
つまりカバーを外してクリーニングすれば直りそうだ。

と、簡単に考えていたのですが、いきなりつまづきました。
カバーの外し方がわからない。
回せば外れるっぽい感じなんだけど、回らない。無理にやると割れそう。
購入したAmazonのページを読み返すと、「ファンの下にある1本のネジを外せばカバーが取れます」と書いてあったけど、ネジってどこ??(底面に1本ネジが埋まっているがこれはトラップ)

ライトで照らしながらしばらくこねくり回してようやく見つけました。
ここです。(こんなのわからん)

4UMOR サーキュレーター(ネジの場所)

しかも、かなり狭いところにあるので細くて長いドライバーじゃないと回せなそう。
手持ちの工具で一番細いドライバーを持ってきて、しかし長さが足りないのでカバーのすき間から斜めに回したら何とか取れました。
その後は前面のカバーを左に少し回すとすんなり外せます。

あとは簡単で、ファン軸のカバーを外す。これは逆ネジになっているので右に回します。

4UMOR サーキュレーター(ファン軸カバー)

ファンを引き抜いて分解完了。
(ファンを戻す時は切り欠きの位置を合わせる必要があります)

4UMOR サーキュレーター(分解終了)

見てみたらカバーの裏側とファンにやっぱりホコリがたくさんついていたので、綺麗に洗って元通りにしたら、例の不具合はまったく出なくなりました。
音も静かになって良い感じ。
まだしばらく暑い日が続くので、Zwiftの時はサーキュレーターのお世話になりそうです。

  1. 2020/07/17(金) 10:26:32|
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サイクルアパレルメーカーが販売するマスクのまとめ(追記あり)

相変わらずマスクが入手しづらい状況ですが、サイクルウェアや輪行袋などを販売するアパレルメーカーがこぞってマスクの生産に乗り出しているのでまとめてみました。
再利用可能な布マスクが多く、不織布マスクに比べるとだいぶ入手しやすいのではないかと思います。また、アパレルメーカーだけに各社独自のセールスポイントもあり、品質面でも安心できるのではないでしょうか。
以下、メーカー名をクリックすると商品ページにリンクします。

1. パールイズミ

パールイズミのマスク

数量限定で布マスクを販売。サイズはフリー。ポリエステル100%。価格は980円。サイクルショップやスポーツ用品店等で販売。

2. レリック

レリックのマスク

「洗えるコットンマスク」を予約販売。ストレッチ天竺使用により肌触り良いソフトな仕上げ。2枚1組1,540円。

3. チャンピオンシステム

チャンピオンシステムのマスク

2層構造の「リユーザブルフェイスマスク」を受注販売。オプションで5つのレイヤーで構成されるフェイスマスク用フィルター5枚セットもあり。マスクは1,000円、フィルターは800円。納期は約3週間。

4. オーストリッチ ※公式サイトは準備中

オーストリッチのマスク

輪行袋で有名なオーストリッチは「オーストリッチの輪行袋職人の作った布マスク」を販売。2層構造で耳ゴム調整可、サイズも2種類あり。価格は1,200円だが現時点で販売サイトは準備中のよう。

5. サンボルト

サンボルトのマスク

マスク前面を自由にデザインできる布マスクを販売。チームジャージのデザインと揃えたりもできそう。10枚以上の注文で1枚1,500~1,800円。ラフスケッチでもイラストレーターのAIデータでも入稿できる。

6. スポーツキッド

スポーツキッドのマスク

PM2.5に対応するKN95フィルターとバルブを備えたスポーツ用マスク。KN95フィルターが1枚ついて価格は1,760円。洗濯も可。KN95フィルターはオプション販売もあり、1枚660円。1週間程度で交換を推奨とのこと。

7. ナルーマスク

ナルーマスク

「X5S」は頭部の下半分を覆うようなユニークな形状のマスク。「イヤーループ」と呼ばれる穴に耳を引っかけて着用する。リバーシブル構造になっていて、アクティビティ向けに酸素を取り込みやすくする面とフィルター効果を優先する面を使い分けられる。1,980円。

8. MBウェア

MBウェアのマスク

素材はポリエステル/ポリウレタン。イタリア製。防水、透湿、防風機能を備える。大人用はデザイン3種類で各1,500円、キッズ用はデザイン2種類で各1,300円。

[2020.5.10追加]
8. バレット

バレットのマスク

洗って使える3Dマスク2枚セット。TORAY社製。ポリエステル/ポリウレタン素材で伸縮性があり、耐久性と速乾性に優れる。好きなデザインを2枚組み合わせて1,960円(税抜)。

他にも見つけたら追加していきます。

  1. 2020/04/24(金) 22:08:05|
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日曜、ハムスタースピンのスキルアップトレーニングに参加

日曜は福田昌弘コーチの『ローディーは冬に進化する、スキルアップトレーニング(身体の使い方からペダリングへ)』というセミナーに参加してきました。

これはMIKさんのご厚意によりチーム員向けに特別に設定していただいたもので、前半は屋内、後半は実走しながらトータル5時間もレクチャーを受けられるという贅沢な内容。こんな機会はそうそうない。
以下、予備知識なしで受講してみた感想をざっくりと。解釈が全然間違っているかもしれませんが。

ポイントと思われるのは、脚の力に頼るのではなく腹筋とお尻の筋肉を動員していかに楽にパワー(ここではケイデンスよりもトルク)につなげるか。そのために正しいフォームでのフルスクワット、腹圧をキープするための呼吸法、腹筋を意識的に使うためのプランクやランジを入念に反復する。
この時、必ず二人一組になって相手の動きや姿勢、狙い通りの呼吸ができているかを相互にチェック。動画も撮ってもらって自分のイメージとのずれがないかを見る。

実走ではバイクの中心に乗ることとサドルの上での前後・上下・左右の動きを経て、フルスクワットの要領で脚の力を使わず自然に蹴り出すペダリングを実践。
そこから登りでのSFRで身体の前面を使ったペダリングにつなげていく。ここでも互いに動画を撮り、フォームのぶれがないかを確認。最後はスプリントのドリルを実践して終了。

ものすごいはしょって書きましたが実際は福田コーチが非常に細かく説明してくださり、1回受けただけでは掴みきれないほどのボリュームでした。
理屈よりも動かし方や意識する場所を身体に叩き込んでから実践につなげていく、という流れでとても理にかなった構成と思います。

身体を狙った通りに動かせると実際楽に登れて「おおっ」となるのですが、それをきつい状態でも無意識にできるレベルにまで馴染ませるのは簡単ではなさそう。これは反復するしかない。
そしてスキーやスノボでもそうですが動画で自分のフォームを見るのは大事。絶対イメージと違うので。だめなところが一目でわかります。
そんな感じでいろんな気付きを得られたセミナーでした。
(普段使わない筋肉を総動員したせいで終わった後の疲労感がすごい……)

  1. 2020/02/04(火) 22:45:07|
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サイクルモードと幕張クロス観戦

日曜日はチームメンバーにお誘いいただいてサイクルモードへ。
その前に朝軽く乗っておこうとZwiftをやる。15分262W、その後20分ほど流しておしまい。

まきさんカーで迎えに来ていただいて(ありがとうございます)、現地合流含め4名で会場入り。会場内でも知り合い何人かと遭遇。
昔の記事をひっくり返してみると最後に行ったのは2011年で、8年ぶりだった。
当時は入場待ちの列がすごかったり、パワーメーターもまだ普及していなかったり(もちろん自分もまだ持っていない)と時代の流れを感じる。

サイクルモード 会場

ざっと回っただけだけど個人的に気になったところを。

シマノのシューズ、チーム内でも履いてる人が多いので試着してみる。

シマノシューズ試着

ワイドとノーマルがあって、やはりしっくりくるのはワイド。ただ、その後に試着したフィジーク(写真なし)の方が自分の足には合っている気がした。

GROWTACブースで試乗した昇降装置付きの4本ローラー。※右側

Growtacブース

負荷と昇降装置はスマホで操作。スタッフの方の説明を聞きながら負荷と斜度を上げてもらう。4~5%だとあまりわからないけど最大の10%まで上がると否応なしにフォームが変わる。完全にヒルクラのフォーム。

言われるがままにその状態でダンシングしてみると、ローラーのスイング機構の効果なのか車体が前後に揺さぶられることがなく非常に安定感が高い。
スマートローラー化も可能ということなので、Zwiftで実走感を求めるならこれが最高峰になりそう。

その一方で、スイングしない普通の3本ローラーは車体がぶれないように漕ぐことで自然にペダリングが矯正される効果があるので、スイングに頼りすぎてしまうのもちょっとどうかなという気もした。

次はAlterLock。(写真撮り忘れたのでもらったチラシから)

AlterLock

ボトル穴に取り付ける盗難防止装置で、駐輪中に異常な動きを検知すると本体からアラームが鳴ると共にスマホにも通知がいく。もし盗難されてもGPSで車体の現在地を知らせてくれるというもの。
本体価格9,065円、サービス利用料3,960円(年額)は、SNSでも頻繁に目にする盗難被害や、警察に届けても見つかる可能性の低さを考えれば検討に値するかと。フル充電からのランニングタイムも1ヶ月半と長い。

いくつか気になる点を挙げるなら、本体は特殊工具でないと外せないようになってはいるものの外すのは容易であろうということと(将来的に改良版のネジが出るようですが)、サービス提供予定のエリアがまだ一部残っており、南房総がカバーされていないこと。
エリア外でも本体のアラームは鳴るのだろうか?
それだけでもいたずらレベルならほぼ撃退できると思われるので考えてみる価値はありそう。

それ以外だとZwiftの体験ブースをいくつも見かけたのとか、

Zwift体験ブース

やっぱりLOOKいいなあとか。

LOOK 785 HUEZ RS

お昼ご飯のあとは幕張クロス観戦へ。

幕張クロス スタート前

幕張クロス 織田/前田

sodefdさん

チームメイトのsodefdさんが男子エリートに出走するので、現地で合流したチームメンバー達と応援。
sodefdさんの力走、すごかった。
シクロクロスの観戦自体が3回目くらいだけど、初めて観るエリートレースは迫力満点で、圧倒された感じ。いいものを見させてもらいました。

  1. 2019/11/04(月) 12:40:13|
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ELITE ARION AL3の異音の原因

エリート アリオン AL3

異音ネタその2。
もう5年以上使っているELITE ARION AL3ですが、ついにというか、数週間前から異音が出るようになりました。
具体的には前のローラーのあたりから「ブオオオーン」とひどい音がする。ただし、それはローラーの右3分の2くらいに前輪が乗った時だけで、それ以外の場所だと鳴らない。さらに、しばらく乗っていると異音エリアが狭くなっていき、ほとんど鳴らなくなる。

とはいっても気になるので、ローラーを固定しているボルトを増し締めしたりしてみましたが、全然効果なし。
これはもうベアリング交換しかないか。
確か以前ベアリングを交換してまた戻したことがあったな、と思って昔書いた記事を漁ってみたら、ちゃんと残ってました。たまには役に立つ(笑)

自分が書いた手順を見ながら前のローラーだけ外して、以前買っておいたNTNのベアリングに交換。

エリート アリオン AL3 ベアリング交換

交換後に自転車を乗せて漕いでみたら、消えたーー!
と思ったら。
左4分の1くらいに乗るとやっぱり鳴る(笑)
結局原因はまだわからず。グリスを入れてみるかなあ。

  1. 2019/02/06(水) 20:26:29|
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