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クリート交換 灰→黒へ

昨日も雨で、祝日の今日も雨。
自転車に乗れず、暇です・・・。
ふと思い出して、だいぶすり減ってきたKEO SPRINTのクリートを交換することにしました。

調べてみたら前回交換したのは去年の4月の終わりでした。
(正確には交換というか「ビンディングを旧LOOKからKEOに換えた日」ですが)
期間にして10ヵ月以上は持ったことになります。
走行距離は大したことはないものの、毎日の通勤で足を着く回数が多い割にはよく持った方ではないかと。
KEOに換える時、クリートのサイズが一回り小さくなるのですぐに減ってしまうような気がして心配でしたが、結果的にはDELTAクリート(旧LOOKのクリート)よりも長持ちしたので杞憂に終わりました。

クリート交換後
クリート交換後

LOOKはクリートの色によってかかと側が左右に動かせる幅が異なります。
DELTAの時はずっと赤(可動幅が大きい)、KEOにしてからはグレー(可動幅が少しある)を使っていましたが、今度は試しに黒(可動しない)を使ってみることにしました。

ペダルにがっちり固定ってどんなもんだろう。
遊びがない分、セッティングをきちんとやらないと違和感がありそうな。
その代わりベストの位置が決まればペダリングの効率がよくなるかもしれません。(あくまで想像ですが)

個人的にはあまりにゅるにゅると動きすぎるのは好きではないので、もし黒が合わなかったとしても戻すならグレーですね。

その後、黒クリートで走ってみた感想

  1. 2008/03/20(木) 19:58:36|
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撮影モデル、その後

先週、私の自転車をグループ会社の方に撮影用として貸し出しましたが、担当の方から「写真ができたよ~」とメールがありました。

○○さん(注:私のこと)、ご自慢の自転車、あんまり写ってなくてごめんなさい。
やはり女性が乗るにはかなり厳しく、現場判断でこんな構図にさせていただきました。

ふーむなるほど。確かに、時間がなくてサドルも下げないまま渡しちゃったしなあ。
メールにはURLが載っていたので早速サイトをチェックしてみると・・・






マスターXチョット
  ↑ココ

ほんとにちょっとだ!(笑)

前日の夜、かなり気合いを入れてフクピカで磨いただけに、この露出度には思わず笑ってしまいました。
ま、自転車がメインではないですからね・・・。

  1. 2007/12/18(火) 08:59:42|
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自転車を見られたくない時

先日取引先の会社に自転車で行った時の事。
いつの間にやら自転車に興味を持つ人が増えていて、エレベーターホールにマスターXライトを止めておいたら、顔見知りの方から「自転車見せてもらえますか?」と声をかけられました。

その方はどうやらロードの購入を検討しておられる様子。
どうぞどうぞ~と請け合って、二人で自転車の前まで行ってみると・・・ぐはっ!しまった。チェーンが真っ黒やん。掃除しようと思って忘れてた・・・。
その方は興味深げに各部をいじったり質問されたりしていましたが、私の方はできる事ならチェーンを見ないで・・・と祈りつつ答えていました。

そんな事があったので今日はチェーン周りを掃除。
といっても手抜きです。ディグリーザーを浸したタオルでチェーンの汚れを落として、チェーンリングとスプロケットは同じくディグリーザーをつけた歯ブラシでゴシゴシ。
後は全部タオルで拭き取ってから1コマずつドライ系のルブを差し、再度拭き取って終了。所要時間15分。
こんなのでも結構綺麗になります。

多少ましになったチェーン
多少ましになったチェーン

興が乗ってきたので(?)普段の足として使っている小径車のチェーンも掃除しました。
たまに掃除すると気分がいいです。たまにですけど。

これで明日からじっくり見られても平気・・・かな。

  1. 2007/12/03(月) 02:12:22|
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マスターXライト 2008年モデルのNewカラー

自転車メーカー各社から2008年モデルが発表されています。
コルナゴのサイトをチェックしてみると、マスターXライトにクラシカルなカラーが追加されていました。

マスターXライト 2008年モデル サローニカラー
マスターXライト サローニカラー

80年代のロードレーサーを思わせるシンプルなデザインにアルカンシェルが効いています。
「COLNAGO」のフォントも現行のものとはだいぶ違いますね。
これはこれで格好いいなあ。(高いけど・・・)

このカラーはサローニが1983年のジロで優勝した時に乗っていたバイクを再現したものだそうです。
サローニについてはあまり知らなかったので、Wikipediaで調べてみました。

ジュゼッペ・サローニ(Giuseppe Saronni。1957年9月22日- )は、イタリア・ノヴァーラ出身の元自転車競技選手で、現在はUCIプロツアーに参加するイタリアのプロチーム、ランプレ・フォンディタルの監督を務めている。

1982年の世界自転車選手権では、当時21歳だったグレッグ・レモンの勝利はほぼ間違いないと見られたところ、「グッドウッド・ライフルショット」と後に言われるほどの強烈なスプリント力を発揮して優勝。

ジロ・デ・イタリアは2度優勝。1979年のときは第8ステージで宿命のライバルだったフランチェスコ・モゼールからマリア・ローザを奪い取るとそのまま最後まで守り通す。1983年のときも、第7ステージでマリア・ローザに就くとそのまま押し切った。またジロではポイント賞を4度受賞している。

世界戦とジロを2回制覇した名選手だったんですね。
今はランプレの監督を務めているというのは知りませんでした。

ちなみに今家に眠っている1台目のロードのフレームが「OLMO」で、このサローニカラーとよく似た赤白です。
オルモもジロで区間優勝しているし、しかもサローニと同じ名前の「ジュゼッペ」。ちょっとした偶然。

関連記事: サイクルモードで見かけたモノ・人(現物を見てきました)
  1. 2007/10/26(金) 21:50:00|
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サドル替えたい病

一定周期で必ず訪れる「サドル替えたい病」。
先日霞ヶ浦を走った時、後半の尻の痛みがひどくてまた病気が「再発」してしまいました。

Sanmarco ASPIDE ARROWHEAD GELAROUND
Sanmarco ASPIDE ARROWHEAD GELAROUND

ちなみに今使っているのはサンマルコのアスピデ・アローヘッド・GELアラウンドというモデル(名前が長い)。
新潟にも牡鹿半島にもこれで行ったし、確かに座り始めの快適性は高いと感じますが、それでも3時間も座っているとかなり痛くなってきます。

具体的には、左右二か所出っ張っているお尻の骨がダイレクトに当たっているような感じで、一度そうなるとダンシングして尻を休ませてもなかなか痛みが取れません。
特にここ最近になって痛みがひどくなったような気がします。

考えられる理由としては、
1. サドル自体がへたってきた(2年と2か月使用)
2. 最近取り組んでいるエンジンの軽量化によって尻の肉が薄くなった(ほんとか?)
3. フォームが悪い

といったあたりですが、実はすべて当てはまるのかもしれません。

ただ、新しく買うといっても自分の尻に合うかどうかの判断が難しい。
以前、サンマルコのエラKというサドルを1万近く出して買ったものの、漕ぎ出して5秒くらいで諦めて戻した苦い思い出があり、同じ失敗を繰り返さないためにも慎重に慎重を期して選ぶ必要があります。

とりあえず「良さそうだな」と思っているのはフィジークのゴビとアリアンテ。
サドルの一か所にどっかり腰を落ち着けたいので、フラット形状よりも窪みがある方が自分好みです。あとデザインも素敵。

fizi:k GOBI
fizi:k GOBI

fizi:k Aliante
fizi:k Aliante


しかし、ある意味「サドル探しの旅」というのは「自分探しの旅」と似ている気がします。

「今のやつを使い続けられてるんなら、それがベストサドルだ。本当の理想のサドルなんてどこ探してもないのだ」

・・・という声が聞こえてきそう(笑)

  1. 2007/10/23(火) 23:45:44|
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