タイトル

日曜、強風の親子練

川沿いのサイクリングコース

日曜はチーム練に行けない代わりに午後から親子練。土曜もやってましたが。
かなり風が強くて、正直あまり行きたくなかったのだけど本人の意思は固く、早く準備しろと急かされて出発。
乗れるようになってきたから楽しくて仕方ないんだろうなあ。おかげで長らく放置されていたCarry-meが毎週末フル可動してる。

後ろを着いていくと、追い風区間は快調に飛ばしていたのだけど、向い風になるとさすがに進まない。
降りて押すと言うので、それなら「父さんが前で風よけになるからすぐ後ろをぴったり着いてくるべし」と、なんだか毎日同じようなことやってるなあと思いつつ、初めてのドラフティング走行を体験させる。
が、近づきすぎてハスって転んでるし。これも経験か……。

そんなことをやっている日々ですが、自転車独特の「自分の力だけで遠くまで行ける」感覚っていうのはいくつになっても楽しいもの。
数値や勝ち負けを忘れて純粋に乗る楽しさを味わえる時間というのも実は大事だったりするのかもしれないな。

船

Carry-me

  1. 2017/01/23(月) 23:18:53|
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Carry-meで息子と走る

月曜(祝)はチームの走り初めの日でしたが、家の都合で参加できず。でも結局悪天候で前日に中止の連絡が来ていました。
外は暴風雨だし日中は乗れないので、暗いうちに3本ローラーへ。メニューは、L4 10分を2本とL6の30秒+30秒インターバルを15本。

ところが、L4を終えてレストを入れるため、ARION AL13の負荷を0にしたのに、なぜか回転が重い。インナー×21Tくらいでゆっくり漕いでるのに100W近く出てるぞ……。妙に甲高い音もするし。
これは負荷装置が壊れたのか?と思ったけどよく見たら前輪がスローパンクしてました。(なんで?)

とりあえずその場でチューブ交換して練習再開。よくよく思い返してみると、そういえばL4やってる時になんかフワフワして感じがしていたのと、ホイールの回転に合わせてゴン、ゴンという音がしてたなあと。パンクだったのか(←気付けよ)。

これ、仮に速度ベースのワークアウトだったらすぐ異常に気づいたかもしれないけど、パワーベースだとパンクしていようが負荷装置が壊れていようが、どんな状況であれ狙ったパワーを出せればいいので非常に気付きにくいです。ただの言い訳ですが(笑)

その後は予定通りメニューを消化してトータル1時間20分、TSS90、NP208W、757kJ。

午後は天候も回復したので長男(4歳)を連れて袖ケ浦海浜公園へ。トランクには長男の自転車と久々のCarry-meを載せて。
長男は最近補助輪が取れてから自転車が楽しくて仕方ないらしく、しょっちゅう「自転車に乗りにいこう」と言ってくる。最初はジョギングで着いていってたのだけど、だんだんスピード的に厳しくなってきたので今日からCarry-meを投入。

Carry-me

Carry-meと息子

しかし、引っ張り出してきたのが久しぶり過ぎて空気圧がかなり落ちており、漕いでも全然進まない。
しまった、米式携帯ポンプも持ってくれば良かった……。Carry-meって適正空気圧(5.6気圧)だと滑るように軽く走れるのだけど、この状態(おそらく1気圧以下)だとただのタイヤが小さくて進まない変な自転車なんだよなあ。

と嘆いても仕方ないので、トレーニングだと思うことにして頑張って着いていく。でも子供の方が断然速く、「ちょっと待って~」とお願いしながら必死に追いかけるという情けない構図。変な自転車でしかも遅いという……。

冬の空

アクアライン

ちなみにこの公園は氣志團万博の会場にもなっている訳ですが、周囲にサイクリングロードが整備されていて子供と走るのにはうってつけ。
この他にも自転車専用の教習所のようなコースで交通ルールも学べる吾妻交通公園とか、潮浜公園、小櫃堰公園、袖ケ浦公園など、安全に自転車を楽しめる広い公園が近くにいくつもある。結構、環境は恵まれているかもしれないな。

帰宅後は速攻でCarry-meにパンパンに空気を入れて注油もして、リベンジを誓ったのは言うまでもありません(笑)
環境が変わって通勤では使わなくなってしまったけど、たまに乗るとやっぱりこの自転車は面白いなと思う。

  1. 2017/01/10(火) 12:58:27|
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Carry-meの新たな活用法

Carry-me

さいたまクリテの観戦の日、会場近くの駐車場は空きがなさそうだから、ちょっと離れたところに停めてパーク&ライド(←もう死語?)で行こうと久々に引っ張り出したCarry-me。

もしかしたら1年以上乗ってなかったかもしれない。理由のひとつは、会社のオフィスが移転した関係で自転車が停められなくなったこと。折りたたんで持ち込んでしまえばできなくはないですが、やはり片道で2回も折りたたむのは面倒。
もうひとつは、単純に乗り過ぎて飽きてしまったため。ほぼ毎日これで通勤してたので……。

しかし、1年ぶりに指定空気圧までタイヤに空気を入れて、チェーンに注油して、フレーム磨いて、必死に手順を思い出しながら組み立てて乗ってみたら、やっぱり楽しい。
こんな小さい8インチのタイヤなのに、ちゃんと走る。

思うに、ハンドルの高さを無段階で調整できる構造になっているのが大きいのかなと。昔乗っていたDAHONの折りたたみはハンドルの高さを変えられず、いまいちポジションがしっくりこなかったのですが、Carry-meだとサドルより低くすることも簡単です。あまり下げると危ないですが。

先日ふと思い立って、上の子の自転車遊びにCarry-meを持っていき、初めて一緒に走ってみました。(これまでは自分は徒歩)
そうしたら速度的にちょうど良く、なかなかいい案配。ロードだと気合いが入り過ぎだけど、Carry-meのゆるさなら子供のスピードとぴったり合う。2台車に積んで遊びに行くこともできるし。

意外なところで活用法が見つかったかも?(笑)

  1. 2015/10/29(木) 08:22:39|
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Carry-meでポタリング

Carry-me

日曜は朝から雨。仕方なく午前中はローラーを集中して70分回し、終わってみると止んでました。路面も乾いてる。
久しぶりにCarry-meでポタリングでもしようかな。
タイヤの空気圧が落ちていたのでハンディポンプで指定の5.6気圧まで入れて、チェーンに油も差して出発。

まずはお腹が空いたので金田の「与兵衛」に行ってみよう。

お食事処 与兵衛

到着して中に入ろうとしたら、たぶんお店の人だと思いますが近くにいたおじさんに話しかけられました。
Carry-meを見てすごい気になったらしく、「これは良くできてるなあ!」を連発。ちょっと乗ってみていい?と聞かれたのでもちろんどうぞと。

かなり楽しそうなおじさん。

おじさん

「10万くらいするの?」
「6万くらいですね」
「外国製?」
「台湾のメーカーですよ」
「折りたためるんだ。これならどこでも持っていけるな!」

という感じでいろいろ質問され、正直ここまで食いついてきた人は今までいませんでした(笑)
やっぱり小さい乗り物に興味を惹かれるというのはあるのかも。

お店の中はこんな感じ。

与兵衛店内

注文したのは、「あなご煮丼定食」。

あなご煮丼定食

うなぎよりも身がしっかり締まっていて、ふっくらというよりプリプリした食感。たれの味付けも良い。
他に小鉢が3品と、味噌汁、焼き海苔、スイカまでついて1100円也。ご馳走様でした。
あさり尽くしの定食セットも気になったので、今度はそれにしよう。
近くの「やまよ」は何度か行った事があるけど、「与兵衛」も素朴な雰囲気でいいお店だな。

お腹を満たした後は何となく海を目指してポタポタ。

見立船溜

畔戸漁港

近いのに一度も行った事のない「ホテル竜宮城」に行ってみました。でかい。

ホテル竜宮城

昭和やきそば?気になる……。

昭和やきそば

アクアラインとCarry-me

この先行き止まり

クマの置物

気になる所をあちこち回って走行距離は16.6km。8インチでも結構普通に走れますね。
ハンドルとサドルの両方の高さを調整できるから、快適なポジションが出しやすいというのもあるかも。

  1. 2013/08/25(日) 16:23:22|
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Carry-meの巡航速度を測ってみた

Carry-me 走行中

通勤でCarry-meに乗っていて、自分のペースだと大体何キロくらい出てるんだろうと気になったので調べてみる事にしました。

体感速度は結構出ているように見えて、実は極小径車ならではの「地面との近さ」がそう思わせるだけかもしれない。
「ちっさ!」と言われる事はあっても、「速ぇ!」と言われた事はないし(笑)

Carry-meにはサイクルコンピュータはつけてないので(そもそもつくのか?)、ここはお手軽にiPhoneのGPSロガーアプリで計測してみよう。
いろいろ種類ありそうだけど使い慣れた「EveryTrail」で、会社帰りのバス停から自宅までの区間を計測開始。

シャカシャカシャカ・・・

うーむ、なんか計測してると思うと自然と頑張ってしまう。
それじゃ意味ないか。
まあでもおおむね普段と近いペースで走り終え、計測終了。

結果はこちら。どーん。

EveryTrail 走行データ

EveryTrail 走行グラフ

大体20km/hから22km/hくらいで走ってるみたいです。
たまに40km/h以上出てるのはGPSの異常計測かと。獲得標高もかなりおかしいですが。
3.4km走ってアベレージは17.2km/h。8インチの自転車にしてはまあまあでは?

体感ではケイデンス90くらい、かなあ。
あとこれも体感で、300W以上で踏み込むとチェーンが飛ぶ(笑)

このデータを眺めてみて思ったのは、巡航速度と平均速度との差が小さいという事。
たぶん、ママチャリだとこの差がもっと開くはず。
Carry-meは小径ゆえに踏みだしが非常に軽く、すぐにトップスピードに(トップというほどでもないけど)乗せられるため、平均速度が下がりにくい気がします。
その代わり、惰性で走ろうとすると失速も早い。それなりにきびきび走ろうと思ったら永遠に回し続けないといけない(笑)

案外、見た目よりも「攻める」自転車なのかもしれません。

Carry-me 駐輪

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  1. 2013/01/22(火) 06:19:13|
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