タイトル

久しぶりすぎるチーム練

血迷ってレースにエントリーしてしまったので刺激をもらいに行くべく日曜のチーム練へ。
土曜のおはサイが少人数だったのは翌日同じ場所でチーム練があるからなのか何なのか、ともかく二日連続の袖ケ浦。
失敗したのはウェアで、前日のおはサイが3℃とかめちゃくちゃ寒かったので冬用ジャージで来てしまったのだけど、2時間後ろにずれるとさすがに暖かい。ていうか暑い。

チーム練行くのは何ヶ月ぶりだろう。お久しぶりな方々にご挨拶して(毎回ご挨拶している)、今日は会長が体調不良でお休みということで師匠の仕切りでスタート。A、B分かれて4周、Aは3周目まではまとまって4周目はフリー。
おきなわやひたちなか明けの人たちが多いので気を抜くとすぐ殺(や)られるに違いない。
基本やばい人しかいないが一番やべー奴はおきなわ140km5位のF谷君。脚の形が既にやばい。

Aチームは10数名でスタート。いつもおはサイでご一緒しているananさんの後ろに着かせてもらう。おはサイペースに比べると1周目から速くて、38~39km/hくらい。予想通りF谷君の牽きが長くて強い。
先頭が回ってくると、前日の疲労は抜けたと思っていたけどそうでもない感じだったので無理しすぎないようにする。
南袖→中袖の長い直線では新しい陥没箇所があって危ない。互いに声をかけ合って注意喚起。

写真撮る余裕がなかったのでまささんの車載動画から許可をいただいて転載。
右が自分で左がやべーF谷君。

チーム練

3周目まで大きな上げ下げはない代わりにじわじわと効く感じで、不安を覚えつつ4周目。
海岸線でのF谷君のアタックで開戦。ヒデさん、のぶさんが反応して、自分はほぼ集団最後尾だったので見送ってしまう。集団が追う形になるが、路駐を避けるタイミングで運悪く後ろから珍走団っぽい単車が威嚇してきてペースダウンを余儀なくされ、前との差が開く。

そこからMIKさんの一本牽きでブリッジ。その後もう1回F谷君のアタックがあったかな。再度一つにまとまってローテを回していると目の前のananさんがアタック。虚を突かれて一瞬見送りそうになったけど慌てて追う。先頭交代サインで前に出てから、自分もコーナー手前で減速→立ち上がりで踏んだりして乏しいマッチで攻撃してみるが、後ろから来たF谷君・ヒデさん列車に着けず、MIKさん・ananさん列車にかろうじてしがみつく。

そこからの中袖2周(10km)が長い。体力的にほぼギリギリのラインなので先頭交代は短くして極力ペースを落とさないように。(落ちちゃったけど)
脚が攣りそうなので、だましだまし走る。
前の二人は視界に捉えてはいるけど差は縮まらず。ローテはMIKさんが圧倒的に速く長く牽いてくれて、最後の復路へ。MIKさんのペースアップに二人とも着けず、ananさんとローテしながら残り距離をこなし、最後はスプリントして4位でゴール。

4周目の最初からMIKさん列車に乗るまでの7分19秒が290W。全体では1時間46分でave217W、NP239Wだった。IFは0.88。
うん、めちゃくちゃいい練習になった。
おはサイにはない、意図しないタイミングでの強烈な上げ下げはチーム練ならでは。おはサイのフリー区間だとある程度予測できるけど、それよりもっと長くて人数も多いから、いろんな思惑が絡み合って状況変化が激しい。その中で何本もマッチを持っている人に少ない在庫でどう対応していくかという、使いどころの見極めも必要。
それ以前にマッチが少なすぎるのが問題なのだけど。

やはりチーム練はレベル高いなあ。いろいろ刺激をもらえたし、勉強になった。

  1. 2019/11/18(月) 22:05:43|
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久々のチーム練 中袖スプリント10本+お代わり1本

日曜は予定が空いたので久々にチーム練に参加。何ヶ月ぶりだろ?
開催場所は袖ケ浦なので昨日のおはサイと同じコース。いつもだと走り終わってる時間に出発するので不思議な感じ。

集合場所に着いて、レアポケモンが出たかのようなリアクションに耐えていると(※やったことはない)、その後も続々とレアな人たちが来たのでレアキャラ同士の連帯感というか、ちょっと心強い気持ちになる。

さて今日は大周回4周か、5周か?と思ったら、中袖でスプリント練をやりますという会長からのアナウンス。
中袖までは流していくだけなのにきっちりロータリーを回ってから行くあたり、このチームは意識が高い。第2集団で師匠と話しながら向かっていると師匠の前輪がパンク。あらら……。(しかしその後すぐ復帰)

メニューは中袖5km周回を10周。往路は先頭が3~4倍で牽いて、復路はフリーのスプリント。ゴールラインはおはサイと同じ。
これ10本はかなりきつそう。
もがくならポイントを押さえないといけない。

1本目の復路はちょっと様子見で、MIKさんの後ろを着いていったらF谷君が飛び出していく。うーん、この速度差だと反応できてもまくるのは無理だな。
聞いたら軽く1300W以上出てるらしく。(*_*;

2本目以降はタイミングを見計らってスプリントしてみるものの、F谷君とMIKさん強すぎで先頭ゴールは叶わず。
というか復路はペースも速いので、残り400mの目印にしている看板までで結構しんどい。

後半はだんだんと脚も削られてきつくなってくる。加えてこの日は風向きがいつもと逆で、復路が向かい風なので1回ローテに入るだけできつい。
それでも、以前は疲れて後半はスプリントにも絡めなかったのが、今回は10本目までもがけたのは進歩したかも。

やっと終わったと思ったら、F谷君がもう1本いきたそうだったのでその場にいたメンバーでおまけの1本いくことに。
最後はもう限界ギリギリで着いていくだけ。MIKさんとF谷君の後ろで出し切って終了。
いやーもうフラフラ。最近こういうのやってなかったのでいい練習になりました。

GWあたりからぼちぼちレース活動も初めていきたいので、時間が許せばチーム練も行くようにしよう。立ち位置的にはコイキングくらいにはなりたい。(※やったことはない)
  1. 2019/04/17(水) 19:02:20|
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袖ケ浦チーム練とペダリングモニターの電池交換

先週の土曜にZwiftやってたらパイオニアのサイコンに「右ペダリングモニターのバッテリー残量が低下しています」的なメッセージが。
前回交換したのは昨年6月だから、7ヶ月ほど持ったことになるのか。乗り込む人はもっと交換スパンが短いのだろうけど。何にしても画面上で教えてくれるのはありがたい。
早速買ってきた新品のCR2032に左右とも交換し、ゼロオフセット。

パイオニア・ペダリングモニター 電池交換

翌日は先週に引き続きチーム練へ。めちゃくちゃ風が強い。館山若潮マラソンの応援組が抜けて人数はやや少なめ。会長の指示で4周、Aは38km/hペースでローテ、Bはその後ろに着き位置、遅れた人がいたら後続集団を作るという前回と同じ形式。

走り出すと先週よりは脚が回る気がする。しかしどうにも風が強くて、特に海岸線を北上する時なんかは集団内にいてもガシガシ削られる。
今回初参加で松戸からいらしてくれたB場さん夫妻、どちらも非常に強く、特に奧さんは普通に先頭ローテに入っててビックリ。

2周目あたりからローテに入れる人が徐々に減っていき、そこに追い打ちをかけるようにananさんが途中離脱。あ~貴重な機関車が……。
3周目でMIKさん、K保さん、B場(夫)さん、S籐君、自分になり、少人数ローテ&強風で体力ゲージがかなり厳しくなる。

4周目に入るところでそれまで後ろで休んでいたDeanがスルスルと上がってきたので、「1 lap to go」と伝えたら何かのスイッチが入ったらしく、中袖に向かう直線で鬼牽きを始める。やめろーー。
その辺でほぼ脚が終わってしまい、中袖から後はただひたすら千切れないように着いていくのみ。復路のMIKさんの牽きもきつかった。

最後のフリー区間もゾンビ状態で一応ローテに入り、スプリントする気力もなかったけど一応もがく。最後は会長、師匠の列車にブチ抜かれつつ終了。

チーム練(大周回×4): 66.1km / 1時間49分10秒 / ave231W / NP249W / 162(181)bpm / 94rpm / 36.2km/h

なんか先週より段違いにきつかったんですが。
とにかく先頭牽きが辛かった。風で。
でも何とか千切れず最後までいけたのでそこは良かったかな。ああいうギリギリのところで粘るのはいい練習になったはず。と信じたい。

チーム練後

富士山

帰宅後、ようやくママチャリのパンクを直したので(チューブ出して調べたら虫ゴムの劣化だったというオチ)、子供とサイクリングへ。
ママチャリのホイール外したりすると、ほんとにロードって軽いしメンテしやすい構造になってるなーと感心する。ママチャリはママチャリの良さがあるのだけど。

子供とサイクリング

  1. 2019/01/31(木) 19:35:31|
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今年最初のチーム練とMY MAVICの推奨空気圧

日曜は今年最初のチーム練へ。年明けからずっと仕事が忙しくて帰りが遅い日が続いているのもあり、おはサイの時間にはまだ全然起きられないのだけど、短時間のZwiftだけじゃ実走感覚も鈍ってしまうので行ける日は行こう。袖ケ浦なら近いし。

7時半でも-0.5℃と寒い。集合場所には大勢集まり20名以上?会長が遅れそうだという情報があったので、師匠とMIKさんと相談してメニューを決める。大周回4周で、チーム分けせずまとまってスタートし、38km/hで牽ける人でローテ。グループが別れたらそれぞれでコントロールする感じで。
チーム練初参加(?)のベンが来ていたのでメチャクチャな英語で何となく説明する。ディーンはいないな、と思ったら大磯クリテに行ってたみたい。

スタートすると、なんかいきなり辛い。ペースもそれほど速くはないはずなのに。しばらくこういう練習してなかったからか?
身体を慣らす感じで前半は無理せず早めに交代。MIKさんやネモッティ、F谷くんの牽きが強力。しばらく走っているとだんだん脚も回るようになってきて、やっと少し余裕が出てくる。
それでも先頭牽きはキツくて、牽くたびに息切れ。風が重い。

最終周の中袖復路でF谷君がアタックし、集団バラバラに。反応しようとしたけど追いつけず、その後緩んだのでまたまとまって最後の直線へ。
ここもアタックはなく淡々とローテを回しながら進み、ラスト200mくらいで2番手からスプリント。逃げ切れるかと思ったら最後にF谷君に差されて終わる。あんだけ牽いた後でよくもがけるなー。参った。

チーム練(袖ケ浦大周回×4): 65.9km / 1時間46分38秒 / ave206W / NP245W / 153(189)bpm / 88rpm / 36.8km/h

最後、右折してからゴールまでの2分51秒が332W、スプリントが14秒812W。
疲れたけど、集団走行は楽しい。そろそろ土曜おはサイも再開したいが、真っ暗だし寒いしで人が来るかどうか。
その前に自分が起きられないとだめだしなー。

チーム練

そういえば、今回はタイヤの空気圧をいつもと変えていたんだった。
「MY MAVIC」というアプリを使うと、自転車のタイプやタイヤの種類(クリンチャー/チューブレス/チューブラー)、リム・タイヤ幅、体重、自転車重量などから適正な空気圧を出してくれる。
自分の数値でやってみたら以下の空気圧になったので、今回はこれの通りにセッティング。

MY MAVIC

ちなみに、これまでは7.5気圧とか入れていたので、普段より1気圧以上低い。
走りが重くなりはしないかと懸念していたけど乗ってみたら全然そんなこともなく、逆に路面の凹凸がマイルドになりスムーズに進む気がしたし、90度カーブやUターンの時もしっかりグリップして安定感があった。
古いタイプの人間なので空気圧を落とすのに抵抗があったのだけど、やってみたら案外良さそうなので、しばらくこのセッティングを軸にいろいろ試してみよう。

  1. 2019/01/21(月) 00:20:37|
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袖ケ浦チーム練とスプリントの気付き

今週も仕事が忙しく残業の日々。寝るのが遅ければ早起きなどできないのは当たり前で、おはサイもまったく行けず、2回ほど短くローラーをやったのみ。
外に出てないから寒さ耐性が落ちてきてる。

土曜のおはサイも到底起きられそうになかったので「自主練」とだけ書き込んで寝てしまったのだけど、後で見てみたらMIKさんが代理で仕切ってくれて、かなり濃いメンバーが集まっていた模様。ありがとうございます。来週は行きたいなあ。

日曜のチーム練は8時スタートで、場所も袖ケ浦で近かったので先週に引き続き参加。今週も大勢集まる。初めてお目にかかる方もいるようないないような?自分自身がレアキャラ化していることもあり記憶があいまいで、一度会ったかどうか自信なし。

メニューは先週と同じで8の字コースを5周、中袖復路で毎周スプリント。
先週は5本目で脚を攣ってスプリントに絡むどころかビリで、しかもしっかり動画も撮られていたので(笑)今週は頑張りたいところ。といってもメンバー的に猛者揃いで、絡めるかどうかはほぼ「運」のような気もする。

1本目。入りのペースはおとなしい。自分の前がkobaさんで、残り400mの目印にしている黄色い看板(Googleマップでちゃんと測ったら380mだった)の手前で先頭に出る。一定ペースで牽いていると右からF谷君が勢いよく上がっていって、これは決まる動きだと判断して後ろに着き、残り100mくらいからまくって1着。ラスト34秒が638W。
F谷君が「ゴール位置間違えました~」と言ってたけどそれでも最後までいっちゃいそうなところが恐い。

#1: 2'50 / 303W / 45.1km/h

2本目。また同じような場所でkobaさんの後に先頭が回ってくる。先頭を牽いて後ろを見ると少し空いていて、後はシッティングでなぜかそのまま最後まで、と何から何まで先週の2本目とまったく同じパターン。つまりローテのタイミングに恵まれた。ラスト41秒が554W。

#2: 2'35 / 329W / 49.5km/h

3本目。何度もいいタイミングで回ってくるほど甘くはない。今度は中盤でしっかりペースを作って、その後は集団後方でできるだけ粘るように。しかし着いていく力も残っておらず、最後は流してしまう。中盤で牽いた区間が43秒477W。
先頭は遙か彼方で見えず(笑)

#3: 2'44 / 321W / 46.8km/h

4本目。ほぼ集団最後尾近くで勝負区間に。数人の小集団を乗り換えながら先頭を目指すが、かかった状態のF谷君には追いつくはずもなく2位。こういう時はどうしたらいいんだろう。もっと早い段階で脚を使ってでも先頭付近まで上がっておくか、そもそも後ろに下がりすぎない、くらいしか思いつかない。その位置にいる時点で失敗。
レースでもありがちかもしれない。

#4: 2'38 / 318W / 48.5km/h

5本目。かなり早い段階からO野さん(この時点ではお名前存じ上げず、「赤い人」という認識)がアタック。そのままいってしまいそうな勢い。追走が数名行って、その後ろの集団で迷っていたら、背後から「追って追って!踏め~」という激励の言葉(誰かはすぐわかる)をかけてもらったので腰上げて追走。

しかし中途半端すぎて先頭まで届かず。こりゃダメだと思ったけどその後先頭も失速して集団がまとまり、最後の力でスプリント。いけたかな、と思ったらMIKさんにまくられて2着。見事にやられる。
ラスト1分9秒が438W、スプリントは13秒605Wで、やはり中盤の追走で脚を削られた感。

#5: 2'41 / 365W / 47.6km/h

それにしてもこの練習はいろんなパターンのスプリント練ができて勉強になる。

一時期、中袖おはサイでもほぼ同じフォーマットでやっていたけど、3~5人と10人以上では展開もまったく変わってくる。特に今日の5本目のような、脚を溜めて最後まで行きたい人たちの思惑を外すような動きは、協調する人がいれば非常に効果的だし、それも大人数だからこそ生まれる訳で。

「マッチ」が少ない自分のようなタイプは、アタックへの反応で限りあるマッチを減らさないためにも、ある程度速めのペースを作ってアタックが起きにくいように牽制したり(勿論そこで脚も使ってしまうが)、超他力本願だけど誰かの反応を待って着いていくしかない。使い切ったら終わりだから。

そういうセコい技とか駆け引きとかも含めて、いろんなパターンを試したり経験できる場としてこの練習はとても貴重だと思う。
来週も行けたら行きたい。

そういえばチーム練の途中でF谷君に「瞬間で最高何ワット出ます?」と聞かれて、1200Wと答えたけど、よく考えたらそんな数字最近見てない気が……。
試しに帰り道でゼロスタートスプリントやったら、何とかギリギリ達成できた模様。

スプリント練

これって展開の中ではまず出ないし一発芸みたいなもの。なんだけど、「アイツは盛ってる」と思われると困るので一応(笑)

  1. 2018/12/03(月) 18:58:16|
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