タイトル

火曜、Zwiftレース。WBR 4 Lap Flat RACE #pst B

火曜、おはサイに行こうとして外の様子をうかがうと、降ってはいないけどかなり路面ウエット。雨雲レーダーを見ると1時間後には結構降られそう。
んー。昨日チェーンの掃除したばっかりなんだよな……。
Zwiftにしとこう。

イベントスケジュールを見て、5:55スタートのWBR 4 Lap Flat RACE #pstというのがあったので、Bカテゴリでエントリー。

そういえば最近Zwiftのアップデートがあったようで。
一番目立った変更点は、このMolile Link(スマホアプリ)の画面レイアウトかな。
マップ上に走行データがオーバーレイされ、画面下部にボタン類が並ぶという配置。

Zwift Mobile Link(New)

ただ、正直前の方が使いやすかったかも……。以前はボタン類だけ1ページにまとめられていたのだけど、今回は横スクロールが必要になる。スクリーンショットを撮りたい時とかちょっと面倒。
あと、PC側の画面でもマップは見られるから、わざわざ走りながらスマホでマップを見ることもないかなあと。
すぐ慣れるのだろうけど。

そんな感じでアップも適当にレーススタート。出走37人。

WBR 4 Lap Flat RACE #pst B スタート

スタートしてしばらくは先頭集団で粘る。以前だったらすぐ千切れていたかもしれないペースに着いていけてる感じがして、ちょっと嬉しい。
が!なんかギアが変。リアのある一段だけ、シフト入れるとガチャ!ガチャ!ガチャ!と歯飛びする。あれー?先週まで普通に使えてたのに。

しかもよりによって一番使いたいところ(笑)
仕方なく変速は2段ずつで、おかしくなってる段の一つ上と一つ下を行ったり来たりするという、超やる気をそがれる運用を強いられる。

WBR 4 Lap Flat RACE #pst B レース中

↑マップの下にレース中の順位も出るようになったみたい。

気持ち的にはこのまま最後まで行きたかったけど、やっぱり限界が来て13分ほどで集団から脱落。
ここからが辛いなあ。
ちょうど同じくらいのタイミングで千切れたアメリカ人と二人になったので、協力して一緒に行くことに。

最初のうちは頑張って均等にローテ。しかしだんだんキツくなってあまり牽けなくなる。するとアメリカ人もそれを察したのか長めに牽いてくれて、登りで離されそうになっても緩めて待ってくれたり。

なんというナイスガイ。とても有り難いのだけど、逆に言えば生かさず殺さずというか、切れるに切れられない状況でもあり、プレッシャーがかかる。
もう脚残ってませんというのを伝えたくてスマホアプリで"I'm TOAST!"っていうボタンを何回か押したけど何も起きなかった(笑)

それでもずっと着き位置だと申し訳ないので、たまに無理して前を牽いたりしてるうちに最終ラップへ。
後ろにいる4~5人の集団が1分差をどんどん詰めてきていて、30秒くらいまで迫ってきてる。この集団からは絶対に逃げ切りたい。アメリカ人もそれを察したのかペースアップ。
キツイ……が、このまま行けば何とか逃げ切れそう。

最後は逃げ切り確定したので、ゴール前1kmを牽いて、アメリカ人がスプリントで抜いていったのを見届けてから流してゴール。
全体で11位、Bカテ5位。平均ワットは40分4秒で245W(3.82W/kg)。
頑張ったなあ。しばらく座り込んで動けず……。

レース後、たくさん牽いてもらったアメリカ人に一言お礼を言おうと思ってStravaの方にコメントを入れたところ、こんな返信が。

"My Pleasure my friend. Enjoy the rest of your day :) "

どういたしまして、残りの一日を楽しんで、と。
もうね。惚れる(笑)
Zwift Powerのプロフィールを見たら既に100レース近くこなしていて、FTPは325Wというお方でした。また今度一緒になったら牽いてもらおう(笑)

あとギアの歯飛びの件は、終わってからスプロケを調べてみたら、ケイデンス計測用に左クランクにつけていた(はずの)ネオジム磁石がなぜかスプロケの板の間にガッチリ挟まっていて、こいつが原因でした。

というか左クランクに付けていた磁石がなんで右側のスプロケットに挟まるのか……と考えて、2秒くらいで犯人がわかったので(笑)、スプロケをバラして元通りに。
だんだん手が込んできてるな。

走行距離:28.1km
走行時間:40分54秒
平均時速:41.3km/h
平均心拍:169bpm
平均ケイデンス:97rpm
消費エネルギー:588kJ
AP/NP/IF/TSS:240W/246W/0.966/66


  1. 2017/10/05(木) 19:17:52|
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4時半起きでZwiftのTHE CHOPというイベントに出てみた

先週の木曜は起きたら大雨。しかしこれは前日の予報でわかっていたので、あらかじめ決めておいたZwiftのグループライドに参加。THE CHOPというやつ。
これは脚力別にA~Dのカテゴリに分かれ、Dがスタートして2分後にC、その2分後にBというように時間差でスタートしていき、同じカテゴリで協力し合って前のグループを追いかけるというもの。コースはリッチモンドを6周、35km。

たまにはちょっと違うイベントに出てみたいと思ってエントリーしたけど、これスタートが5時なんだよなー。
早起きするには早く寝るしかないということで。

無事にスタート地点にBで並んだらなぜかMIKさんが同じカテゴリ。あれ?一つ後ろでは……。
スタートしてしばらくすると集団は8人ほどに。ここからはほぼ一定ペースで淡々と周回を重ねる。MIKさんは積極的に前に出てペースを作っているけど、自分は距離にびびって省エネ走法(笑)

THE CHOP

一人また一人と脱落していき、残り3周くらいで5人に。集団にチームメイトがいると心強い。絶対遅れる訳にはいかないな、という気持ちになる。
といっても、そこまでギリギリという感じでもなく、まあこれなら着いていけるだろうというくらいのペース。

が、しかし。ラスト2周あたりで後方からA集団がかなりの速度差で抜いていき、(行くな、行くんじゃないぞ~と念じていたのに)それを見たB集団から何人かが追って集団崩壊(笑)
ここで終わりか……と一瞬諦めかけたらMIKさんが待っていてくれた?Bカテ2人と前からこぼれてきたCカテ数人との混走で5~6人ほどのパックになり、最終周回へ。

ラスト数kmから前でペースを作って1回下がり、残り400mでスプリント開始。
うお、Uターンしてからゴールなのか。思ったより長い(笑)
黄金のタレを披露しつつもギリギリ逃げ切ってゴール。ラストの53秒が481W。全体では51分でNP221W。
これ、Zwift Powerには反映されないということはグループライド扱いでレースではないのか。データ見たかったな。

ひとまず、いつもより少し長めの距離のイベントを走りたいと思っていたので良かった。
徐々に伸ばしていけるといいけど、乗れる時間帯が決まっているからあまり選択肢はないなー。

走行距離:35km
走行時間:51分17秒
平均時速:41km/h
平均心拍:168bpm
平均ケイデンス:82rpm
消費エネルギー:664kJ
AP/NP/IF/TSS:216W/224W/0.879/70


  1. 2017/10/02(月) 12:49:20|
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土曜、おはサイ中止からのZwiftレース

土曜おはサイは雨予報のため中止。という告知を出したら、I田さんから「土曜朝のZwiftレースに一緒に出ませんか?」というお誘いが。
もともと自分もそのつもりだったので渡りに船。7:05からの「WBR 3 Laps Hilly #pst Race」(27km)にしよう。

翌朝、スタート時間が遅めだったので余裕かましてたら、PCの調子が悪くZwiftの起動に手間取ってしまい、ログインしたのがスタート11分前。
アップ(というか流しただけ)もそこそこにスタート地点に並ぶ。
いつものように最初数人だったのが直前にわらわらと増えて35人ほどに。I田さんもすぐ近くでローラー回してるのが見える(笑)

スタートして最初の登り。いきなりはえー。5.5~6倍ペース。
ダメかも、と思いつつ必死で踏む。
ヘアピンカーブを曲がってKOMゲートまでは少し落ちついて、5倍前後。
KOMゲート通過後に小集団を形成し、7人ほどに。I田さんは……いない。遅れてしまったか。

WBR 3 Laps Hilly #pst Race

そこからはしばらくその集団で。
スタートからKOMゲートまでが3分46秒309Wで、数値だけ見るとそこまで高いわけじゃないけど体感的にはキツかったー。
登り終えてからはぐっとペースが落ちて楽になる。といっても余裕がある訳じゃないので集団後方で息を潜めつつ。細かい登りで急にペース上がったりして油断してるとふるい落とされそうに。

1周終えて2回目の長い登り。長いと言っても2分程度。ここもペースが上がったけど1周目ほど強烈ではなく、何とか着いていける。よし、ちょっと希望が見えてきたぞ。
たまに先頭も牽いたりしつつ、3回目の登りに備えて脚を残せるよう意識して走る。
メンバーはずっと変わらず7人。日本人は自分だけ。

いよいよ3回目の登り。ここで黒いジャージの人がアタックして抜け出す。自分も含め残された集団から積極的に追う人はおらず(というかみんな余裕なさそう)、見送り。一人ドロップアウトして5人に。
ここで誰からかわからないけど一人一人RIDE ON(いいね的なやつ)をもらったりしつつ、最後のアップダウン区間へ。

とりあえずここまで残れればゴールまで集団で行けるはず。集中集中。
特に強烈な上げ下げもないまま残り300m。
ちょっと早めにもがき始めたら、一人差を詰めてきたけど何とか逃げ切って集団の頭はゲット。26秒546W。
よし、全体で5位、Bカテでは初の1位だ!

……と思ったら、Cカテでエントリーした人がBカテ認定されたらしく、今回も2位でした。残念~。
Zwift Powerによれば前半のNPが256W、後半が237W。ってほんとかこれ。自分の数字じゃないみたい(笑)
でも今回は珍しく納得いく走りができたな。終わってからまた抜け殻だったけど。

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そして週末の二日間は実家の手伝いでぐったり。疲れ切っていたため世界選もストリーミングで途中から見て、残り3周くらいで寝落ち(笑)。サガンが勝ったのを知ったのは翌朝という。
リアルタイムで見たかった……。

走行距離:27.9km
走行時間:42分20秒
平均時速:39.7km/h
平均心拍:169bpm
平均ケイデンス:82rpm
消費エネルギー:595kJ
AP/NP/IF/TSS:234W/246W/0.965/70


  1. 2017/09/25(月) 12:55:22|
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水曜おはZwift、WBR 4 Lap Flat RACE #pst

火曜は100kmライドの疲れがあったのでノーライドにして、水曜は久々のZwift。
もう最近はJapan Zwift Mornig Raceの時間には起きられなくなってきてる。あれに出ようとすると5:00の時点で既にアップを始めてるくらいじゃないといけなくて、生活リズム的にかなり厳しいです(笑)

幸い6:05からのレースがあったのでそちらにエントリー。WBR 4 Lap Flat RACE #pstというやつ。
このレース、今まではカテゴリAしかなかったのだけど、ZwiftのアップデートでA~Dのどれかを選択してエントリーできるようになったみたい(走るのは全員一緒)。Zwift Powerというリザルト集計サイトではカテゴリ毎に順位をつけてもらえる。これはイイネ。

もう一つ、アップデートで右上のナビゲーション画面がカーナビ風(?)になってました。今までは高低差マップだけだったのが、俯瞰マップに高低差マップがオーバーレイされる形に。ナビ画面をクリックすると縮尺を3段階から選べます。

こんなのとか、

zwiftナビ画面1

こんな感じ。

zwiftナビ画面2

その代わり勾配の数字がかなり隅っこになったので、ちょっと見づらいかも?

今日のコースはロンドン。いつものようにアップして、5分前にスタート地点へワープ。あら、10人くらいしかいない。
と思ったらどんどん増えて、40人ほどに。

スタートしてすぐに数人が飛び出していき、残された集団に潜り込む。即切れするほどのペースではないんだけど、ちょいちょいアタックがかかってその度に集団が追うのでインターバルがキツイ。

あと、画面上部の残り距離を示すあたりに「ウォームアップ ○km」みたいのが出ていて、どうやら最初の5kmくらいはウォームアップ区間だったらしいんだけど、これどう考えてもウォームアップっていうペースじゃないだろ……。
集団10人くらいになってるし(笑)

WBR 4 Lap Flat RACE #pst

10kmほど頑張って着いていったのだけど、ついに力尽きて脱落。
はぁ~、まだ17kmもあるよ。
集団がいいペースだったようで、後続とは2分以上離れているのでしばらく一人で淡々と踏む。
この一人旅が長い!(笑)
もう途中でやめようかとマウスに手が伸びそうになるが、何とか思い止まる。

ようやく後続二人が来たのが残り5kmくらいだったか。その時点でかなり疲れ切っていて、しかもそれなりに速度差をつけて抜かれたので着けずに見送ってしまう。
何やってんだー(>_<)

残り3kmで小集団が来たので今度こそはと乗っかる。
牽制からの最後のスプリントで小集団の頭はゲット。
ラストの25秒が619W。って3本ローラーで頑張りすぎ(笑)。よく落ちなかったな。
終わってしばらく動けず。
全体では13位でBカテでは2位でした。

今回は序盤の揺さぶりでかるーくふるい落とされた感じ。それは仕方ないとして、後ろの二人には絶対着いていかなきゃいけなかった。もしかして逃げ切れるかも?と変な期待をして中途半端に頑張ってしまったのが敗因か。
しかし結果はどうあれ、全力を出し切るのでとてもいい練習になる。いくら失敗してもいいのだし。

ゴール後、なぜか初のスプリント賞ジャージをゲット。1位の人がログアウトしたから繰り上がりで(笑)
最初で最後かもしれないから記念写真を撮っとこう……。

スプリント賞ジャージ

走行距離:28.1km
走行時間:42分29秒
平均時速:39.7km/h
平均心拍:168bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:584kJ
AP/NP/IF/TSS:229W/239W/0.938/67


  1. 2017/09/22(金) 12:57:08|
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Zwiftレースの一歩進んだ小技集

ZWIFT BLOG「5 ADVANCED ZWIFT RACING TIPS」という記事より。

結構知らないテクニックとかがあったので自分用のメモとして。
以下、超意訳です。


■ ダートでアタックしよう

Watopiaにあるいくつかのダートセクションは、スマートトレーナーの抵抗を上げるだけでなく、砂煙を巻き上げて視界を妨げる効果がある。アタックを決めたいならダートを考慮に入れよう。

ダートの中では数台前のバイクしか視界に入らないため、集団の先頭からアタックすれば後ろにいる選手たちに気づかれない。逆に砂煙なしで集団の状態を見たいのならキーボードの「9」を押して視点を変えよう。

■ ドラフティングを振り切る

Zwiftのドラフティングはわずかに「粘着性」を持っている。前にライダーがいると、そこに吸い寄せられる効果がわずかに働く。
これは、ドラフティングしたい場合には便利だが、前のライダーを追い抜きたい場合は厄介だ。登りでスピードが落ちている時は特に顕著になる。

粘着性に打ち勝つ方法は、抜く時にパワーを大幅に(100ワット以上)増やすこと。そうすればZwiftはあなたがドラフティングしたくないと判断し、すぐに追い抜くことができる。

■ オーバーパワーに注意

Zwiftのドラフティングはわずかに粘着性があるので、実際は前のライダーに着いていけるワット数に幅がある。例えば、もしあなたが300ワットで牽いている人の背後にいるなら、250ワット出せば着いていけるだろう。しかし、225ワットしか出さなくても実は着いていける。

結局のところレースは体力の温存に尽きるから、ドラフティングの際は細心の注意を払い、集団内のポジションを維持するのに必要なだけの最低ワットを保つようにしよう。

■ ドラフティングの状態を知ろう

あなたが今ドラフティングしているかどうかに注意を払うことで、どれだけのパワーを出す必要があるかを知るのに役立つ。
Zwiftはあなたのアバターの「上体が起きている」という視覚的手がかりによって、ドラフティングしているかどうかを表現する。(単独で遅いスピードの時も上体が起きるが、レースの状況では当てはまらない)

あなたが33km/h以上で走っていて、アバターの上体が起きているのなら、あなたはドラフティングに入っている。ドロップハンドルを持ち背中を丸めて前傾姿勢をとっているのなら、あなたはドラフティングの外にあり、よりハードに踏まされているだろう。

Zwiftではグループライド中にランダム性を持たせてあり、集団内のポジションが左右へ自動的に調整される場合がある。この時にドラフティングが外れると、あなたのアバターは前傾姿勢をとる。
こうなってしまったら、またドラフティング状態に戻るまでは集団のペースを維持できるように少し努力しよう。

■ "SUPERTUCK"フォームで小休止しよう

長いダウンヒルセクションで集団内のポジションを維持したいなら、ペダルを踏んではいけない。あなたが58km/h以上で3%以上の傾斜を下っていて、10ワット以下しか出していないのなら、Zwiftはあなたを"SUPERTUCK"フォームに変化させる。

これは高速ダウンヒルを可能とするフォームで、ペダリングし続けている他のライダーたちにも着いていくことができる。集団内のポジションを下げることなく、少しの間脚を休めることが可能だ。

注意:"SUPERTUCK"フォームは平坦になったり減速すると元のフォームに戻る。その時点で集団のペースが非常に速いと、あっという間に千切れてしまう。だから路面に注意を払い、前方に平坦が見えたらすぐペダリングを開始しよう。



"SUPERTUCK"はこれですね。↓



でも3本ローラーでやると倒れるんだよなー(笑)
何かに捕まればいいんだけど現実に引き戻される感じがする。

  1. 2017/09/06(水) 12:55:17|
  2. Zwift
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