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Zwiftのアップデートで観客が追加された

昨日あたりから「Zwiftが賑やかになっている」という噂を耳にしたので、今朝ログインしてみたらアップデートがかかって、こんなんなってました。

Zwift 観客が増えたロンドン

うおお、観客がいっぱいいる!!
これは、なんか気分いいぞ!
そしてなぜかちょっと照れくさい(笑)

観察してみると、観客はコース全域にわたって詰めかけている訳ではなく、少し郊外に出れば普通に歩道を歩いてたりバスを待ってたりする人も。
熱心に応援してくれる団体とまったく興味なさそうな人との温度差がすごい(笑)

今のところロンドンだけのようだけど、いずれ他のコースにも出てくるのかな?
個人的には登りで半裸の酔っ払いが追いかけてきたりして欲しいような、欲しくないような……(笑)(Pを押すとパンチが出せるとか)
あと悪魔おじさんもいるといいな。

ともかく観客が入って明らかに雰囲気は変わった感じがします。
今後のアップデートも何があるか楽しみ。

Zwift 観客が増えたロンドン2

  1. 2017/06/15(木) 12:01:41|
  2. Zwift
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Japan Zwift Morning Race(2回目)

今日は雨模様だったこともあり、懲りずにまた参加してきました。Japan Zwift Morning Race。
前回と違うのは、自転車が代車からCT-1になったのに伴い、まささん謹製のパワー推測メーターからパワータップに戻ったこと。これで計測値の正確性は多少上がるはずなので、もしかしたら前回よりいけるのでは?というまるで根拠のない期待を胸にローラーへ。

前回の教訓を生かし15分前にはログインして、アップがてらワトピアを流す。眠い。
スタート5分前くらいに「イベントに参加しますか?」の通知が来たのでスタート地点にワープ。

前回よりは少ないかな?

Japan Zwift Mornig Race(スタート前2)

5:10にスタート。
お、今回は即切れせずに何とか先頭集団に着いていけてる。
先頭が見えるくらいの位置をキープ。でもだんだん厳しくなってきた……。

早くペースが落ち着かないかな、と思っていたらKOMの登りで逆にペースアップがあり、ズルズル後退。あうー。

Japan Zwift Mornig Race(レース中)

スタートからの5分48秒で301W。前回よりは粘ったけど、これじゃまだまだダメなのか。先は遠いなあ。
気を取り直してFTP付近を維持しつつ単独で走るものの、運悪く前後にペースの合う人がいない。ここから長い一人旅に。

前回は3人パックだったからまだ休みながらいけたんだけどな。
修行だと思ってひたすら一定出力で回す。
やがて2周目のKOMの登りで後ろから日本人の方が来て抜かれる。この時は既にペースを保つので精一杯で、後ろに着く余力なし。

さらに別のもう一人も6秒差くらいまで迫ってきていて、最後は追いつかれるかとヒヤヒヤしたけど何とか逃げ切り。
順位は19位くらいだったか?
パワーメーターが変わっても特に影響なかったと…… orz(逆にまささんメーターの正確性が証明された)
終わってしばらくは座り込んで動けず。

Japan Zwift Morning Race: 28'38 / 260W / 173bpm / 95rpm

ただ、後でログを見てみたら、22分~30分くらいまでのCPをゴソッと更新してたみたい。10分~20分も自分のベストとの比較では決して悪くない数値。
レースの結果としてはボロボロなんだけど、練習として見たらしっかり追い込めたと言えそう。(でもXert先生の評価は「Easy」なんだよなあ。レース終わって1周流してたせいか?)

とりあえず、朝5時からこの強度で乗ってしまうとその後ほぼ仕事になりません(笑)
今日参加していた日本人(とオージー)は居眠りせずにちゃんと働けてるのだろうか……。

※Zwiftの記事が増えてきたのでカテゴリを追加しました→Zwift

走行距離:27.9km
走行時間:54分20秒
平均時速:30.9km
平均心拍:156bpm
平均ケイデンス:88rpm
消費エネルギー:581kJ
AP/NP/IF/TSS:178W/220W/0.863/72


  1. 2017/06/14(水) 16:52:48|
  2. Zwift
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Japan Zwift Morning Raceに参加してみた

今朝は初めてのZwiftレースイベントに参加してみました。MIKさんがブログでも告知していたJapan Zwift Morning Raceというイベントです。

スタートは5:10。まずはこの時間より早く起きて諸々の準備を済ませておかないといけないという点で、スタートラインに並ぶまでのハードルが高い(笑)
加えて、自分はレースイベントに出るの自体が初めてなので、ネットでいろいろ調べて情報収集。なるほど、スマホアプリでイベントに参加登録しておけばあとはログイン後にイベントにJOINできるようになるのか。
とりあえずスマホからのエントリーだけ前日のうちに済ませて就寝。

翌朝、4:45起床。あぶねー、アラーム止めて二度寝したけど奇跡的に起きられた……。
しかしPCを起動してセンサー認識させようとすると、なぜかMio Link(心拍計)が信号を拾わない。最近なんか安定しないんだよな。あれこれやった結果何とか認識したけど、もうスタート5分前。
コースに出ると画面の左の方に「イベントに参加」と出ていたので、押してみたらスタート地点にワープ。

うわー、もういっぱい並んでる。イベント名にJAPANがつくとあって日本人多めだけど、外国人もそれなりにいるな。

Japan Zwift Morning Race スタート前

これまた予習していた通り、スタート地点で自転車を漕ぎ出すと固定ローラーが出現してアップができる。
スタート地点に整列した状態で全員固定ローラー回してる図はちょっと面白い(笑)

Japan Zwift Morning Race ローラーでアップ

が、残り4分とかではアップにすらなんないなー。
もうなるようになれだ。

そんなこんなでスタート。
いきなり速ーい。どんどん抜かれる。5~5.3倍くらい出して何とか集団に食らいつけるかどうか、というところ。(パワー推測メーターなので実際の出力とは若干ずれているかもしれないけど)
噂には聞いてたけどやっぱり速いのね……。

Japan Zwift Morning Race スタート直後

後で見たらスタートからの2分で299W。当然ながら凡人にはそんなパワーをずっと出し続けられる訳もなく、あっという間に先頭集団は遙か彼方へ。
残された人たちで第2集団を形成し、ペースは落ちつく。
ただ、この集団はそんなに速くはなくて、気がつくと自分を含めた3人が抜け出す格好に。日本人のNishimura氏と、スキンヘッドのオージー。

Japan Zwift Morning Race 3人パック

以降はしばらくこの3人で。大体3.5倍くらいのペース。先頭交代は、しばらく引いたら脚を緩めて先に行かせる感じなのだけど、差を詰める勢いで前に出ちゃったりとかもあってグダグダに(笑)
この辺は自分が慣れてなくて変な動きをしてしまったみたい。
ちなみにスマホアプリで肘をクイッてやるやつもできる。やらなかったけど。

KOM区間の登りに差し掛かると前の二人がいきなりペースアップして引き離される。あわわ……まずい。慌てて5倍で踏んで何とか追いつく。
ペースアップじゃなくて、もしかすると自分が遅れたのは体重の問題か?(笑)

2周目は一人イギリス人(レース参加者だったか不明)が合流してきて、KOM区間に入るとハイペースで登っていったので小集団もバラバラに。Nishimura氏を目標に必死に追いかけて何とか合流。最初の登りで1分341W。ここでオージーはいなくなる。快調に走っていたイギリス人もデロリアン号のように突然消える(笑)

そこからはNishimura氏と二人でゴールまで。最後はキレのあるスプリントで一気に離され、自分も頑張ってもがいたけど差が広がっていくので諦めて終了(笑)。26秒400W。
リザルト見たら19位くらいだったかな?MIKさんはトップ!さすがです。

Japan Zwift Morning Race: 29分02秒 / 245W(MAX746W) / 165bpm / 80rpm

いやー、朝からこの強度はキツい……。
思いっきり短時間高強度のレースだから、ちゃんとアップしないと普通に身体に悪そう(笑)
次回はあと15分早く起きなければ。

でもこういうイベントをやってもらえるのはありがたいです。
本当のレースみたいにドラフティングで脚を溜めたり、数人で協力して走ったり、抜け出したりといった戦略性もあるし、何より走力の近い人と走ると自然と頑張れる。これは先週のおは鹿野山練でも実感したけど。

形式はレースなんだけど、それはあくまで「レース」という演出であって、気がつくと一人では出せない強度で質の高い「練習」ができていた、というのが最大のメリットなんだろうな。
来週も開催されればぜひ参加してみよう。

走行距離:33.1km
走行時間:1時間0分28秒
平均時速:32.9km/h
平均心拍:150bpm(MAX179bpm)
平均ケイデンス:79rpm
消費エネルギー:702kJ
AP/NP/IF/TSS:193W/212W/0.831/73


  1. 2017/06/07(水) 12:25:33|
  2. Zwift
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なぜかゴーストタウンのZwift

水曜、5:20起床。昨日のおはサイはS石さんと二人で結構きつく、しっかりダメージが残っている感じだったので、今日は軽めにZwiftにしよう。

PCと3本ローラーをセッティングして、ANT+ドングルとパワー推測メーター(参考記事)をUSBポートに挿す。
軽めのワークアウトを探して、Cadence Crusherというのが良さそうだったのでこれをやることに。
いざ、RIDE ON!

……あれ?なんか様子が変だな。
他のサイクリストが誰もいないぞ。
今までこんなことはなかったのだが……。

とりあえず走り出したけど、無人のロンドンを一人っきりで走るのはひたすら孤独というか不気味というか、修行をただリアルに再現しただけのような感じ(笑)
しかもスマホアプリの調子もおかしくて、スクリーンショットを撮ろうと左右にスワイプすると、落ちる。
とりあえずスマホは再起動。

ただ、アップが終わってメニューが始まると、そっちに意識をとられて無人なのは気にならなくなる。
途中まで調子良くこなしていったのだけど……。

あらら~。突然画面がカクカクになってしまった。
Windowsキー+Dで一旦デスクトップに戻り、タスクマネージャを見たけどZwift以外にメモリを食ってるタスクもなく、原因よくわからず。
しばらく待っても直る気配がないので、ワークアウトの途中だけど諦めて終了……。

抜ける前に記念の(?)スクリーンショット。画面右端のリストを見ると自分しかいない。

Zwift(無人)

一旦PCの方も再起動して、仕切り直し。集中が切れてしまったので次は適当に流すだけでいいや。
再度ログインしてみると……おお!今度は人がたくさんいる!(←普通)
やっぱり人がいるといないとではモチベーションが違うな。おはサイもそうだけど。

Zwift(通常)

3.2W/kgくらいをキープして走っていると、前方で走っていたアメリカ人とオーストラリア人の二人にじわじわ追いく。全員が同じくらいのペースだったのでしばらくそのパックで。(ウロチョロして邪魔だな~と思われていたかも)
そしてボックスヒルの登りが始まると、他の二人が踏み始めていきなり4.3倍ペースに(笑)

自分も負けじと着いていって、途中から先頭引こうと前に出たら二人が離れてしまう。が、後ろからまた別の二人が来て抜かれる。一人はKOMジャージでもう一人は黒いピナレロジャージの人(国籍は失念)。
このピナレロジャージの人と脚が合ったので、頂上までほぼ横並びで行って、KOMゲート前でちょい差し(笑)。ジャパニーズisセコいと思われてしまったか。
ここで時間切れとなり終了。

登り区間のパワーは、パワー推測メーターによると8分265Wとなっていて、体感的にもまったく違和感がない。やはりこの装置優秀だな。普通にパワーメーターとして使えております。

で、結局最初のゴーストタウン&カクカク現象はなんだったのかというと、よくわかりません(笑)
ただ、Stravaのアクティビティ画面を見るとFlyByには何人かいた(=本当は無人ではなかった)ので、PC側の画像処理に問題があったのかも。
いずれにしても次回からはゴーストタウンだったら一旦PC再起動が良さそう。

走行距離:11.0km / 11.9km
走行時間:22分11秒 / 22分38秒
平均時速:29.8km/h / 31.6km/h
平均心拍:130bpm / 154bpm
平均ケイデンス:78rpm / 83rpm
消費エネルギー:224kJ / 287kJ
AP,NP,IF,TSS:168W/211W,191W/227W,0.748/0.891,21/30


  1. 2017/05/31(水) 12:15:09|
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一風変わったガジェットを使ってZwiftをやってみた(追記、というか訂正あり)

先日、まささんから珍しいモノをお借りしました。

VPU

これは何かというと、一言で説明するなら「3本ローラーのスピードからパワーを推測して表示する装置」でしょうか。
おそらくエリート社の負荷付き3本(アリオンマグ、アリオンAL13)専用かと。
市販品ではなく、ワンオフ。要はまささんの自作によるもので、以前ご自身で使われていたそう。今回、自分が事故で一時的にパワーメーターが使えなくなっていたのを見て(あと使っているローラーがたまたま同じだったこともあり)貸してくださいました。

スピードからパワーを割り出して表示するだけなら(それでも十分すごいのだけど)まだわかる。
驚いたのは、この装置自身がANT+センサーの機能を持っていて、「パワーメーターそのもの」としてZwiftとペアリングできるということ……。

↓あっさりペアリングできました。

VPUをZwiftにペアリング

しかも3段階の負荷にも対応しており、装置についている3つのボタンを押せばそれぞれの負荷に応じたパワーが表示されるという仕掛け。
そもそも、スピードの情報は自転車についているANT+センサーから受信する必要がある訳で、てことは一旦受信したデータを仮想パワー値に変換して発信、これをPCのANT+ドングルで受信するという中継器のような処理をしていると思われる。
どうやったらこんなモノを作れてしまうのだろう。

難しいことは置いといてとりあえずRide On!(笑)

いつものようにロンドンを走り出しますが、

VPUを使ってZwift

画面左上の方をよく見てみると、「パワーメーターあり」を示す稲妻マークがしっかりとついてます。

Zwift画面拡大

[追記]
すいません間違えてました。
「パワーメーターあり」を示すのはここではなくて、画面右側にある「近くのライダー」一覧の中のこれでした。

近くのライダー

左上の稲妻マークはパワーメーターの有無に関わらず表示されているようですね。ご指摘ありがとうございました。<(_ _)>
(追記おわり)

使ってみた印象は、予想以上に自然。本当のパワーメーターを使っていると錯覚しそうになる。
ただし、パワーメーターに特有の「短時間でガッと踏み込んだ時の高出力」というのはないです。挙動はあくまで滑らか。
それでも、体感的には表示ワットとの大きなずれは感じませんでした。
これならワークアウトも普通にできそう。

この装置、ニッチすぎるけど面白いです。

VPUを使ってZwift

走行距離:17.5km
走行時間:30分30秒
平均時速:34.6km/h
平均心拍:144bpm(MAX161bpm)
平均ケイデンス:85rpm(MAX122rpm)
消費エネルギー:334kJ
AP/NP/IF/TSS:182W/192W/0.754/30
←久しぶりにこの辺の数値を見た

  1. 2017/05/24(水) 18:19:04|
  2. Zwift
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