タイトル

電動かき氷機でBCAAかき氷を作ってみた

ちょっと前ですが電動かき氷機を買いまして。

ドウシシャ「大人のふわ雪」

ドウシシャの「大人のふわ雪」というやつで、氷の荒さを無段階で調整できるという優れもの。
家族連れが遊びに来るというので急きょ子ども用に買ったのですが、結局自分がハマッてしまったという……。

使い方は、上半分のフタを外して下半分にバラ氷を入れ、またフタを閉めてボタン押すだけ。
特に難しくはないものの、氷を一定ライン以上に入れるとフタが閉められないので注意が必要。

氷を入れたところ。

ドウシシャ「大人のふわ雪」 氷を入れたところ

フタをする。

ドウシシャ「大人のふわ雪」 上蓋

シロップは市販のイチゴやメロンでもいいのですが、エクステンドのBCAA(レモンライム味)で作ったらどうだろう? あれ普通に飲んでも美味しいし。と思い立ってやってみました。

まずBCAAをカップ半分程度容器に入れ、

EXTEND BCAA

少量の水で溶かす。

EXTEND BCAAで作ったシロップ

氷を入れ、スイッチON!

ドウシシャ「大人のふわ雪」 氷を落としているところ

氷の荒さが調整できるので、シャリシャリからふわっふわまで思いのまま。



最後にBCAAシロップをかけて完成。

BCAAかき氷 完成

食べてみると、市販のシロップより甘さ控えめのレモンライム味という感じで、さっぱりしていて結構いけます。というか市販のシロップより美味しいかも。
これなら身体を冷やしてアミノ酸まで摂れるので、夏場の運動後に食べるものとしてはかなり優れものなのではないか。

とはいえ基本は市販のシロップですが、猛暑の時期は毎日のように子供と食べていたような。
際限なく作っては食べ、とダメ人間の無限ループに陥っていました(笑)
これはなんか中毒性がある。

使ってみた感想を簡単にまとめるとこんな感じです。

[Good]
・縦型なので保管場所を取らない
・バラ氷が使える(というかバラ氷専用)
・氷の細かさを調整できる
・ふわふわ氷が美味しい


[Bad]
・ギリギリまで氷を入れるとフタが閉めにくい時がある
・一度に入れられる氷が少なめ(だいたい大人一人分)
・ふわふわ寄りに調整すると氷の出る量が少なくなるので時間がかかる


ということで、なかなか良い買い物でした。

  1. 2019/08/29(木) 08:51:57|
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ハイクリアーのプロテインを買ってみた

激安プロテインを手当たり次第に試していくシリーズ第3弾は、ハイクリアーの「あっさりミルク風味」です。1kgで2,300円ほど。
ビーレジェンドとバルクスポーツの感想はこちらに書いています。

ビーレジェンドのプロテインは(パッケージはアレだが)コストパフォーマンスが高い
バルクスポーツのプロテインを買ってみた

届きました。パッケージはとてもシンプル。

ハイクリアー ホエイプロテイン パッケージ

栄養成分はこちら。タンパク質含有率は76.5%。

WPCホエイプロテイン 栄養成分

原材料はこちら。人工甘味料が入っているようです。

ハイクリアー ホエイプロテイン 原材料

浅めのスプーンが付属します。3杯で約25g(うちタンパク質は19.14g)とのこと。

ハイクリアー ホエイプロテイン 付属のスプーン

溶けやすさは、粉末が細かいためかダマにもならずまったく問題なし。
で、早速ローラーの後で飲んでみました。

甘!
今まで飲んだプロテインの中でダントツで甘く感じる。
しかしこれはバルクスポーツのストイックな味に慣れていたせいかもしれない。
どっちが好きかと言われたら、この中間がいい(笑)

甘いのが苦手な人には厳しいかもなあと思いつつ、自分は割と平気な方なので2回目からは慣れてしまって普通にゴクゴク飲めました。

以下、余談です。
製品名に「WPC」と書いてあるのは何だろうと思ったら、ホエイプロテインの製法みたい。
今まで知らなかったのですが、ホエイプロテインの製法にはいくつか種類があるようなので自分用メモとして簡単にまとめました。(カッコ内は平均的なタンパク質含有率)

①タンパク質含有率が低めだが安価でポピュラーなWPC製法(75%前後)
②タンパク質含有率が高く、タンパク質の吸収を妨げる脂質も取り除かれているのがCFM製法(85%前後)
③それをさらに精度高くろ過して、乳糖をすべて取り除いたのがWPI製法(85%前後)
④ろ過後に加水分解と精製を行ってさらに吸収率を突き詰めたのがWPH製法(90%前後)

今まで含有率75%は「高い方」だと思ってたけど、そうでもなかったのか。
比較的安価なプロテインはほとんどがWPC製法で、これがCFM製法になると一気に値段が倍以上になったりする。
WPI製法は乳糖不耐症など、体質的に乳糖を受付けない人向け?WPH製法は医療用にも使われるもので価格も非常に高価らしい。1kgあたり1万円とか。

吸収率の違いというのは、よくホエイプロテインは牛乳と一緒に飲むと吸収が遅くなる(牛乳に含まれるカゼインがゆっくり吸収されるから)ので水で飲む方が良い、と言われたりするけど、それと同じこと?
素人考えで、吸収が多少遅くても取りこぼしがなければいいのではと思ったりもするのですが、いずれにしても日常的に飲む物なのであまりに高価なものは買えません(^^;)
安すぎるのも心配ではあるけど……。

  1. 2019/07/02(火) 19:14:00|
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タイヤキーで固いタイヤを楽にはめてみた

巷で話題になっているタイヤキー。タイヤキではなくタイヤキーです。
これはタイヤをリムにはめこむ最後の工程をアシストするツールで、自分はつい最近までその存在すら知りませんでした。

そもそもの購入の動機は、手持ちのホイールとタイヤの相性が悪すぎるから。
ホイールは完成車付属のボントレガー・アイオロスプロ3で、チューブレスレディ。タイヤはコンチネンタル・GP4000SⅡ(25C)のクリンチャー。つまりチューブレス対応のホイールにクリンチャーを履かせている訳ですが、この組み合わせがとにかくはめるのに苦労する。

以前使っていたシマノのWH-7900-C24CLであれば、最後までタイヤレバーを使わず素手で押し込むことも容易でした。しかしアイオロスプロ3はそんなの絶対に不可能と言わんばかりの絶望的な長さの未装着部分が残る。
当然タイヤレバーを使って無理矢理押し込むしかないのですが、あまりに固すぎてタイヤレバーが「く」の字になり、そのままポッキリ折れそう。タイヤレバーが折れるだけならまだしもカーボンリムが破損でもしたら泣くに泣けません。

チューブレス対応のリムは外径が大きめに作られているのか?
リムの中央の溝にビードを落とすなど、あれこれ工夫してみても固いものは固い。
怖いのは、遠出した先でタイヤレバーが全部折れてしまうとか、無理した結果チューブを噛み込んで切ってしまうといったこと。
なのでいつも不安を抱えながら走ってます(笑)

……という経緯があり、藁にもすがる思いで買ってみた次第。

タイヤキー

こんな形状をしています。

タイヤキー

裏には使い方の説明が。

タイヤキー マニュアル

ということで早速使ってみました。

まず、タイヤキーにはタイヤを外すのとはめるのと二通りの使い方があるようなのですが、残念ながら外す方は実用レベルとは思えません。なぜならタイヤキー自体に厚みがあってリムとタイヤのすき間に入れることがそもそも困難なため。
なので外す時は普通のタイヤレバーを使いました。まあ、主に使いたい機能は後者なのであまり気になりませんが。

いつものように手でできる範囲までタイヤをはめた状態。ここからが厄介。

ボントレガー アイオロスプロ3&コンチネンタル GP4000SⅡ

早速タイヤキーを使ってみます。

タイヤキーによるタイヤインストール①


カギ型になっている部分をビードの内側に引っかけて、タイヤキーを反対側に倒していきます。

タイヤキーによるタイヤインストール②

む……

タイヤキーによるタイヤインストール③

むむ~

タイヤキーによるタイヤインストール④

いけるか……

タイヤキーによるタイヤインストール⑥

もう少し……

タイヤキーによるタイヤインストール⑦

はまった!

タイヤキーによるタイヤインストール⑧


無駄にGIFアニメにしてみた。

タイヤキー GIFアニメ

結構あっさりはまりました。
これは確かに便利かも、というかすっごい便利。
あの、タイヤレバーが折れるか折れないかという恐怖感を味わわなくて済む。

注意点としては、いきなりど真ん中から攻めるのではなく、未装着部分の端に近いところから何回かに分けて上げていくようにすること。最初はいきなりど真ん中に引っかけて一発で終わらせようとしましたが、固すぎて挫折しました(笑)
このツールはあくまで「力がかけやすくなる」だけであり、「力がいらない」訳ではないです。ただ、端の方から刻んでいく方が少ない力で済みます。

また、これを使えばチューブを絶対噛み込まないかというとそんなこともなく、噛み込むリスクは普通にあります。これは通常の交換手順の通り、しっかりタイヤの中にチューブが収まっているのを確認してから慎重に上げていく必要があるかと。

私見ですが、使う時のフォームというか体勢は、ホイールを脚の間に挟み、効き手でタイヤキーを回しながら反対の手で以下のように押し上げるようにサポートしてやると安定感が出てやりやすかったです。

指でサポート

何となく使えそうだというのはわかったものの、あとはパンク時に備えて持ち歩くことを考えないといけない。
長さを測ってみると14.5cmほどあり、今使っているサドルバッグには入らないサイズ。

タイヤキー 長さ計測

これは後でまた考えるとして、当面はポケットに入れておこう。
ちなみに実測重量は19gでした。

使ってみた感想を簡単にまとめると、

[良い]
・ 力をかけやすい
・ 固いタイヤでも確実にはめられる
・ リムに負担をかけない材質と形状
・ 軽量でそこそこ持ち運びやすいサイズ

[悪い]
・ 高い
・ タイヤインストールツールとしては優秀だがタイヤレバーとしては使いづらい
・ 従って普通のタイヤレバーも必要になるので単純に荷物が増える
・ すぐにコピー品がたくさん出てきそう(笑)

という感じです。
お値段に関しては、1,800円はやっぱり高い。でも山の中でパンクした時の安心感を買えると思えば……。

ちなみに普段使いのタイヤレバーはマルニ一択。

マルニ タイヤレバー

携行性と機能性のバランスから言えば、これ以上のものには出会ったことがない。どこにでも売ってるかと思ったら意外と見つからなくて、以前わざわざ会長にお願いして取り寄せてもらいました。
マルニのレバー2~3本とタイヤキーがあれば「鬼にプラ棒」というところでしょうか。
  1. 2019/05/20(月) 19:09:15|
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簡易宅配ボックスを設置したら最高に便利だった件

もう使っている人には今さらな話かもしれませんが。
我が家は共働きなので平日の日中は基本不在で、週末も家にいないことが多いです。そうすると問題になるのが宅配便の受け取り。

大抵、帰宅してから不在通知に気づいて、別の日で再配達を依頼するのですが、いろいろ不測の事態もあったりして指定した時間に在宅できないこともあり、何度も来てもらうのは宅配業者さんに申し訳ない。
それで最近はコンビニに取り置いてもらう方法もよく使っていましたが、これはこれで寄り道しないといけないし、レジでのやり取りも時間がかかるし、取り置き期間がやけに短かいのも不便だったりする。

そんな訳で宅配ボックス置きたいなあと常々思ってはいたものの、自分の中では巨大な金庫みたいなイメージで、存在感ありすぎるしそもそもかなり高価なものだろうという先入観があったのでした。
ところが、試しに調べてみると軽い素材で作られた簡易的な宅配ボックスもあって、使わない時は折りたたんで保管できるし、普通に宅配ボックスの機能を備えているのに非常に安価。3,000円台とかからある。

で、買いました。

ソフト宅配ボックス

山善の「P-BOX」というやつ。Amazonで3,500円くらい。
軽量・折りたたみ可能で、印鑑用ポケットとワイヤー、2種類の南京錠付き。
サイズは幅51cm×奥行42cm×高さ33cmで、容量70L。

中を開けるとこんな感じ。

ソフト宅配ボックス(中)

このポケットに南京錠と印鑑を入れて使います。

ソフト宅配ボックス(印鑑とカギ)

ついでに、こんなステッカーも売ってたので貼りました。

不在時は宅配ボックスをお使いください

使い方は、まず開放状態の南京錠と印鑑をポケットに入れておく。
宅配業者さんの来訪時に家族が不在であればこの中に荷物を入れてもらい、中に入っている印鑑で伝票に押印してもらってから南京錠でロックしてもらう。
家族が帰ってきたら手持ちのカギでロックを解除して荷物を取り出す、という流れ。

ちなみに南京錠のセットは2つあり、それぞれに互換性はないです。片方はワイヤーを通して柱などに固定するのに使います。
合鍵は南京錠ひとつにつき3個も付いてくるので、家族それぞれがカギを持つことが可能。

あと、置きっぱなしにするのか、ピンポイントで使う(不在通知をもらった時、旅行に行く時など)のかという選択については、うちは面倒なので置きっぱなしです(笑)

で、実際これを使って何度か荷物を受け取りましたが、結論としては、

便利すぎる!

こんなに安価に導入できるならもっと早く買っておけば良かった。
宅配業者さんも何度も来なくて済むし、受け取る方は最短時間で必ず受け取れるし、Win-Win(古い)じゃないですか。
これはほんと、生活スタイルが一変すると言っても過言ではない。自由な時間を縛られるという不便さから解放されますから。

ちなみに70Lという大きさですが、見た目より意外と大きくて、大抵のモノは入ります。
長いモノとかは無理ですが、それはまあどんな宅配ボックスでも無理なので仕方ない。
大きさとしてはこれで十分ではないかなと思います。

気になった点としては、ひとつは軽すぎるが故に風が強いとあっちこっち動いてしまうところ。これは中に石のブロックを置いて重りにしました。
もうひとつは、やはり屋外に置くのでどうしても汚れてくる。定期的に掃除はしていますが、グレーとかブラウンとか汚れが目立ちにくい色もあったので、そっちにしとけば良かったなあと。
それくらいで他は特に不満なく使っています。

通販をよく使う人、日中不在にすることが多い人にはかなりおすすめです。

  1. 2019/03/30(土) 17:39:09|
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バルクスポーツのプロテインを買ってみた

バルクスポーツプロテイン 外袋

バルクスポーツ・ホエイプロテイン(ナチュラル)です。
しばらくビーレジェンドのプロテインをリピートしていましたが、たまには他のものも試してみようとAmazonでポチッたもの。
買った時は1kgで1,980円と激安。(現在はもう少し上がってます)

あまりに安いと品質が心配になりますが、意外にもすごいなと思ったのはこれ。

バルクスポーツプロテイン 成分表

30g中、たんぱく質が23.16gということは、含有率77.2%。かなり優秀です。
ちなみにビーレジェンドのナチュラルだと28g中21.0gで含有率75%なので、これをさらに上回る。
当然だけどプロテインは重量あたりの値段だけでなく、たんぱく質含有率も考慮に入れないと意味がない。ビーレジェンドは「1食あたり20g以上」を売りにしているけど、それもまたちょっと違うんだよなあ。1食の量は人それぞれだし。

早速練習後に飲んでみました。

バルクスポーツプロテイン スクープ

ダマにもならず溶けやすさは問題なし。
味はごく普通のプレーンという感じで、変な臭みとかはないです。その代わり甘くもない。ビーレジェンドの方が(甘味料が入っているので)ほのかな甘味があって飲みやすいのは確か。
ただ、自分はそこまで味を求めてないというか、昔はココアとかチョコレート味じゃないと飲めないと思っていたけど、飲み慣れてしまえば実はプレーンでも全然余裕だったというのに最近気づいたので何も不満はないです。牛乳や豆乳と同じ感覚。

何よりこの含有率でこの価格なのがすごい。○イダーとかねぇ、4,000円くらいしますからねぇ。美味しいけど。
これを飲み切ったら次はハイクリアーのを試してみよう。

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ビーレジェンドのプロテインは(パッケージはアレだが)コストパフォーマンスが高い

  1. 2019/02/02(土) 13:03:39|
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