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ビーレジェンドのプロテインは(パッケージはアレだが)コストパフォーマンスが高い

ビーレジェンド(プレーン) パッケージ

届きました。有名かと思いますがビーレジェンドのホエイプロテイン(1kg)です。
パッケージはもう見慣れたので特に感想はありません(笑)

これまで「激うまチョコ風味」をリピートしていましたが、初めて「ナチュラル(さわやかミルク風味)」を買ってみました。公式サイトだと1kg2,600円と、「激うまチョコ風味」より500円ほど安いので、ランニングコストを考えると有利。でも味がどうなのかは不安。
Amazonレビューなどを読むと評価は真っ二つに分かれている(笑)

「ナチュラル」の栄養成分はこちら。

ビーレジェンド(プレーン) 栄養成分

タンパク質含有率は75%と優秀です。

原材料はこちら。

ビーレジェンド(プレーン) 原材料

人工甘味料が気になる人は気になるかも。自分は飲みやすければ気にしない派。
ちなみに今まで他社のプロテインも試してきましたが、全部ココアかチョコ系のフレーバーでした。プレーンなものってやっぱりマズイんじゃないかという気がして。
なのでノンフレーバーのプロテインを試すのは今回が初です。

早速練習後に飲んでみた!

ビーレジェンド(プレーン)

溶けやすさは○だけど◎まではいかない。結構頑張ってシェイクしても一部ダマが残ることがあります。
味は……。

う~~~~ん。

なんだろうな。「THE☆タンパク質」って感じ(全然伝わらない)。
甘味料が入っている割に甘さはかなり抑えられていて、牛乳の甘味に近い(ほぼ牛乳みたいなもんだけど)。
美味い!ゴクゴクいけちゃう!という感じではないけど、一応飲めました(笑)

ただ、これは自分が牛乳好きというアドバンテージ(?)があるせいかもしれず、人によっては受け付けにくいかもしれません。
それこそ牛乳と混ぜれば飲みやすくなるかもしれないけど、吸収速度が変わるらしいし、そもそものランニングコストの話が崩壊するので水で(笑)
(2回目に飲んだら美味しいかも、と思い始めました)

水の分量がポイントかもなあ。薄めすぎても濃すぎてもマズくなるのでちょうどいいラインを見極めていく感じか。
あと注意点として、計量スプーンが入っていないので自前で用意する必要があります。

海外ものを探せばもっと安いのはあるかもしれないけど(あとコストコとか)、国産でこの価格で買えるなら十分満足。
(ちなみにAmazonで買うと送料無料ですが、その分価格が高くなっているのでトータルでは同じくらい)

  1. 2018/02/05(月) 18:48:04|
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Google Home miniとChromecastを組み合わせたらテレビが子供用動画再生機になった

昨年の暮れから自宅でGoogle Home miniを使い始め、今年に入ってからChromecastを買って二つを連携させて使っています。組み合わせると意外と便利かもしれないと思ったのでいろいろメモ。

■ Google Home miniを買った経緯

Google Home

もともとスマートスピーカー自体あまり興味はなく、むしろ「OKグーグル!」とか言うのは恥ずかしくて無理だなと思っていたのですが、昨年12月頃から上の子(5歳)がやたらとGoogle Homeをプッシュしてきて、「生活がちょっと変わるんだよ!」と謎の売り文句を唱え始めたので、クリスマスプレゼントはこれにしてしまいました。

ちょうどタイミング良くビックカメラでGoogle Homeとminiが半額セールをやっていて、miniなら3,000円ほどで買えてしまう。Google Homeとの機能的な違いは着せ替えができないのと音質だけらしく、音質はちょっと気になったものの、毎日音楽流したい訳でもないしminiでいいや、となって購入しました。

■ Google Home miniを使ってみた感想

仕組みとしては、本体がWi-Fiに接続された状態で常時音声入力を待ち受けていて、キーとなる言葉(「OKグーグル」または「ねえグーグル」)を認識すると、その後に続く質問を検索して結果を音声で返すというもの。

例としては、

「今日のニュースは?」(NHKラジオの最新ニュースが流れる)
「明日の○○の天気は?」(その地域の天気予報を教えてくれる)
「一番近い○○屋さんは?」(現在地から最も近いお店を探してくれる)
「○○(お店の名前)の電話番号は?」(電話番号検索)
「○○まで車で何分?」(所要時間)
「○○までの渋滞は?」(渋滞情報)
「○○の曲をかけて/ストップ」(Spotifyのチャンネルに該当があれば流してくれる/ジャンル指定も可)
「音量を上げて/下げて/5にして」(音量調節)
「100マイルは何キロ?」(単位変換)
「43×57は?」(計算)
「カナダの首相は?」(雑学)
「4月1日は何曜日?」(カレンダー)
「西暦1989年は?」(西暦→和暦変換)
「こんにちはをスペイン語で言うと?」(翻訳)
「今日の予定は?」(Googleカレンダーと連携して予定の読み上げ)
「携帯鳴らして」(音声を登録しておけば自分の携帯を鳴らしてくれる)


といった感じ。
いずれもスマホやPCがあれば調べられることなのですが、知りたい時にいちいち端末を操作せずともパッと結果を得られるのは確かに便利。「あとで調べよう」と思っていても大抵忘れてしまうので。

あと、感心したのはレスポンスが非常に速いこと。普通に誰かと会話しているくらいの速さで回答が返ってくるので、面白くてついついどうでもいいことを質問しまくってしまう(笑)

気になっていた「OKグーグル」や「ねえグーグル」を言う時の恥ずかしさについては、しばらく使っていれば日常に溶け込んできて、だんだん手続き的なものになって慣れるので大丈夫です(笑)
モゴモゴしゃべってやり直しになるよりは大きくハッキリ言って一発で決める方が良い。

ただ何回も言ってるとフレーズの微妙な長さが気になってくる。もうちょっと短めだと良かったなー。
「アレクサ」とかの方が言いやすそう(笑)

あれほど騒いでいた子供は、最初の頃こそ天気を聞いたりピカチュウとしゃべったり(「ピカチュウと話したい」と言うと出てくる)と熱心に話しかけていたのですが、割とすぐ飽きてしまったご様子。

この辺で次のステップを考え始める。

■ Chromecastと連携させる

Chromecast

Chromecastはスマホの画面をテレビに映し出す(キャスト)ことができるデバイス。
これとGoogle Homeとを連携させると音声認識でYoutube動画の再生ができるらしい。
子供たちの好む電車やトーマスの動画をテレビに映せれば、スマホにかじりつくよりいくらかマシかもしれないし、音声操作ができればコントロールもしやすい。
あとテレビならコンテンツ内容を親が確認しやすいというメリットもある。
……といった名目でChromecastも購入(笑)

さっそく設定してGoogle Homeと連携させてみたら、これはなかなか便利。
「OKグーグル、新幹線の動画を見せて」と言うと、すぐにテレビが点いて動画再生がスタート。当然音声操作で一時停止もできるし、別の動画にしたり動画の停止、テレビのOFFまで全部音声で完結する。

例えば子供がパンダに興味を持ったら「OKグーグル、パンダの動画を見せて」と言えばすぐパンダ動画がエンドレスで流れるという具合。この「思い立った時にすぐ見られる」というクイックさが良い点。(しかし結局ほとんど電車かトーマスの動画なのだが)

音声操作自体はとても簡単なので、子供が自分で検索ワードを発して再生もできる。つまり勝手に探して見てくれるので楽。と同時に何を見ているかをチェックすることもできる。(しかしほとんど以下略)
さらに、この構成だとどういうわけか動画の前に流れるはずの広告が一切出ない。なので面倒なスキップ作業も不要です。

検索のコツとしては、「『動物の』イルカの動画を見せて」「『新幹線の』はやぶさの動画を見せて」というように、情報を補足してやらないとまったく違うものが再生されることがあるので、そこは少し慣れが必要。

パーシー

■ 感想

Google Home自体は簡単な音声検索ができるデバイス、Chromecastはスマホの画面をテレビに映し出すデバイスですが、組み合わせて連携させれば手軽にYoutube動画を呼び出せる仕組みを作れます。
いちいちリモコンやスマホに触らず動画を呼び出せるのはやはり便利で、一度使うと戻れない感じです。
特に子供向けコンテンツは豊富にあるので、子供がそういったものに興味があればおすすめかと。

注意点として、音声操作が可能なのはChromecastのみなので、テレビのON/OFFまではできますが「NHKをつけて」とか「番組表を出して」とかはできません。

あと、自宅の場合はGoogle HomeとChromecastを連携しただけだとテレビのOFFはできましたが、ONができませんでした。これはテレビ側の設定で「HDMI機器による電源ONを許可する」というところを有効にしたら解決しました。

……ここまで書いて、なんか年がら年中子供に動画だけ見せてる家みたいだなと思ったので一応フォローすると、ちゃんとプラレールとか普通の遊びもやってます(←やっぱり電車なのか)。

  1. 2018/02/02(金) 12:32:26|
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チェーンステーで支えるスタンド「IBERA イージーユーティリティスタンド」が便利だった

最近自転車が新しくなってエモンダSL6 proになった訳ですが、一つだけ困ったことが。
この自転車に付いてくるホイール、「アイオロスプロ3 TLR」のクイックが、今まで使っていたスタンドに入らない。

スタンドに入らないクイック

保管用にはこれとは別にリムを挟み込むタイプのスタンドを使っているのですが、たまにリアディレイラーのインデックス調整をする時とかは後輪を浮かせるタイプのものが使えないと困ってしまう。
さてどうするか……とネットを漁っていたら、良さそうな物を発見。

「IBERA イージーユーティリティスタンド」というやつです。

IBERA イージーユーティリティスタンド

これはクイックナットを挟み込むのではなく、チェーンステーを乗せるタイプのスタンド。
これならどんなクイックでも関係なし。

チェーンステーを乗せる部分はこんな風に半円状になっていて、幅や角度をある程度調整できます。

IBERA イージーユーティリティスタンド 台座

早速乗せてみると、こんな感じ。

IBERA イージーユーティリティスタンド(使用時)

上から見たところ。

IBERA イージーユーティリティスタンド(使用時・拡大)

うん、これはいいな。
とにかく脱着が楽。乗せるだけなのでスタンドに触る必要がない。
もちろんフラットに折りたたむこともできます。
注意点としては、慣れないと外す時に下側のチェーンを引っかけやすいので、自転車を真上に抜く感じにすると良いかと。

[良い点]
・どんなクイックでも関係なく乗せられる
・台座の幅/角度を調整できる
・スタンドに触らず付け外しできる
・折りたためる


[気になる点]
・スタンドをつけたままの移動がしづらい
・慣れないと外す時にチェーンを引っかけやすい
・価格は1800円程度と普通のスタンドに比べると高め


総合的には満足。
リムを挟むタイプのスタンドだとカーボンホイールに傷がつきそうで嫌だったので、これからは保管用もメンテ用もこれ1台でいくことにしよう。

  1. 2018/01/06(土) 14:39:25|
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Mio Linkをまた買った(追記あり)

リストバンド型心拍計であるMio Linkをしばらく使っていましたが、先週くらいから充電がうまくできなくなってしまい、いろいろやっても結局ダメだったので、新しく心拍計を買いました。

また同じ、Mio Linkです(笑)

mio link パッケージ

前は白だったので今度は黒。

Mio Link 本体

具体的にどうダメだったかというと、

①充電器との接触が悪いのか、本体をセットしてもランプが緩やかな点滅(=充電状態)にならない
②何度かセットし直して正常に充電が始まったように見えても、10分くらいするとランプが消えてしまう


こんな感じでした。
センサー部分をクリーニングしたり、充電器につないでいるAC-USBアダプタを別のものに替えたりしても変わらず。
うーん、本体か充電器のどちらに原因があるのかわからない。どっちも一つずつしかないから。

まだ2年も使ってないのでさすがに壊れるのが早い気がするけど、保証期間の1年は過ぎてしまっているし、諦めて買い替えるしかないか……という結論に至る。
胸バンドに戻してもいいかと一瞬思ったけど、リストバンド型の快適さ、手軽さを知ってしまうとあまり気分が乗らず、結局リストバンド型ばかり検索してしまう(笑)

ただ、Garminと接続できるリストバンド型心拍計を探すと、やはりお手頃なのはこれなんだよなあ。
使い慣れてるというのもあるし。

それともう一つ、仮に以前のMio Linkの不具合が充電器側の問題だったとしたら、古い方は予備の本体として使えることになる。本体が死んでたら残念だけど。
同じモデルを買えばその辺の切り分けができるというメリットが。
あと気分によってバンドの色を変えられる(笑)

という訳で、早速新しいMio Linkを使いつつ、今朝は新しい方の充電器に古いMio Linkをセットしてきました。帰ったら結果が明らかに!

【追記】
本体が逝ってました……orz

【関連記事】
手首で心拍数を測れる「Mio Link」を買ってみた

  1. 2017/09/15(金) 12:59:33|
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ABS2ヘッドとヒラメ横カムの厚さ比較

前回の続きで。
「ABS2ヘッドの厚みはヒラメ横カムと比べてどうか?」という質問をいただいたので、比較してみました。

その結果がこちら。

ヒラメ横カムとABS2ヘッドの厚さ比較

薄さ勝負ではヒラメの圧勝。ディスクホイールみたいにバルブクリアランスが狭いホイールだったら、定番のシリカかヒラメなのかな。
ただ、逆にそういうことを気にしなくていいホイールなら、厚みがそこそこあった方が付け外しがしやすいというメリットがあるかもしれない。

あと一つ書き忘れていたことがあったのでついでに。ABS2はヘッドに小さいボタンがついてます。

ABS2ヘッドの小さいボタン

これはエアブリードシステムといって、エアを入れ終わってヘッドを抜く前にこのボタンを押すと、ポンプ内に溜まっていた高圧のエアを排出してくれるというもの(チューブからは抜けない)。
つまりホース側の空気圧を下げてやることで、力を入れなくてもスッとヘッドを抜くことができるというわけです。

と、ここまではわかったのですが、どうも自分の使い方が悪いのかうまく動かない……。
普通にボタン押すとチューブからもエアが抜けてしまう。

これ、どうやったらいいんでしょ……。(^^;)

  1. 2017/05/30(火) 08:36:13|
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