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千葉競輪場が屋内板張り250メートルバンクに生まれ変わる?

バンクの最上段から

yashiroさんから教えてもらった記事ですが、期待を込めてエントリー。

<千葉競輪>廃止一転、存続も 千葉市、施設整備提案受け(千葉日報オンライン)

千葉競輪場は2018年度には赤字が予想されていて、存続するためには施設の大規模な改修を行なう必要があるのですが、主催者である千葉市がそのための費用を捻出できないという理由で2018年3月をもって廃止される予定でした。

しかし、ここにきて新展開が。
競輪場の運営委託先である日本写真判定から、同社負担で屋内板張り250メートルバンクに再整備するという提案があったようです。
もしこれが実現すれば、都内からもアクセスの良い場所に本格的な板張りバンクができることに。現在の千葉競輪場のようにレースのない週末に開放してくれたら……とか、いっそオリンピックも伊豆じゃなくてこっちで……とかいろいろ妄想が膨らみます。

ただ、おそらく一番問題になるのは競輪(ケイリンではなく)のルールかと。現在は333メートル、400メートル、500メートルという3種類のバンクのいずれかで行われていて、250メートルというのはないです。競輪で使うことを考えた場合、先行有利で逃げ切りばかりになり、捲りがほとんどなくなってしまったりすると興行的に厳しいという判断になるかも。

しかし考えようによっては、今までにないバンクでのレースは新しい駆け引きが生まれて新鮮かもしれないし、観る方は選手と近くて迫力も感じられるし、逆に今より人を呼び込めるようになるかもしれません。

バンクの規格を見直すのか、ルール改正になるのか、どういう落としどころになるかわかりませんが、存続の可能性が見えてきたことは個人的には嬉しいです。
たまにバンクを走らせてもらうとすごく楽しいし、身近でそういう場所がなくなってしまうのは寂しいので。

【関連記事】
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  1. 2016/12/06(火) 12:12:00|
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RooDol(ルードル)の分解できる3本ローラーがアップ用に良さげ

Roodol

この分解できる3本ローラーが気になる。

RooDol(ゼータトレーディング)

 RooDol®は、スペインからやってきた3本ローラー(トレーナー)です。
 最大の特徴である、3本ローラーでありながら非常にコンパクトに収納できる特性を活かして、レース前のウォーミングアップや、思い立った時のトレーニングのお供に最適な3本ローラーです。

レース会場ではローラーでアップしたいけど、駐車場が遠かったりすると持っていくのが大変。そもそも車に積むだけでかさばるし。
なので、できる限りコンパクトで持ち運びやすさを最優先したローラーが欲しい。

この製品は分解できるので持ち運びしやすく、専用のキャリーバッグでリュックみたいに背負えるのがGood。大抵は自転車とか他の荷物を持ちながら移動しなければならないので、両手が空けられるのはいいと思います。
ただ、写真を見るとそんなにすごいコンパクトになる訳でもないか……。一見ギター背負ってる風。

あとはお値段が\35,000~\36,500とちょっと高め。うーん、これだと普通の3本が買えてしまうし下手すれば負荷付き3本にも手が届く。
アップ用途だけに使うにはちと高いかな~。でもあったら便利なのは間違いない。

そういえばミノウラのアップローラーってもう生産終了したんだっけ?
あっちのコンパクトさも魅力的。幅は恐ろしく狭いけど。

  1. 2015/10/30(金) 20:25:26|
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米Garminが自転車用の後方レーダーを発表

Garmin Varia Rearview Radar

Garminがこんなガジェットを発表した模様。

自転車用の後方レーダーVaria Rearview Radar発表。後方140m内の自動車を警告(engadget日本版)

Rearview Bike Radar の基本機能は、自転車の後方140m以内に接近する自動車などを感知し、サイクリストに知らせるというもの。自転車のハンドル部分に取り付けるヘッドユニットは、レーダー部からの信号を受信して後方からの接近を示す LED を点灯します。またレーダー部では赤色 LED が点滅し、後方へ自転車の存在を知らせる役割も担います。

これはなかなか面白い。ただ単に車の接近を知らせるだけでなく、インジケーターを見ればその車がどれくらいの速度差で迫っているかまでわかると。

自転車から見て悪質というか恐怖を感じる車の特徴のひとつとして、追い越す時に側方間隔をほとんどとらないですれすれを走るようなケースがあります。(→道路交通法第28条4に違反)
この手の車はえてして追い越しの時にもスピードをまったく落とさないので、インジケーターの迫り具合を見ればある程度心の準備とか安全確保のための動きができるかもしれません。(そればっかりに気を取られて前方不注意だと意味ないですが)

お値段は、ヘッドユニットと後方レーダー兼リア用LEDライトのセットで299ドル。手持ちのEdgeシリーズとも組み合わせて使えるので(その場合インジケーターではなく画面上の警告ランプの点滅速度で車間距離を警告)、レーダー単体だと199ドル。
気軽に買える値段ではないし、そもそも日本で発売するかどうかも未定ですが、将来的にEdgeシリーズのファームアップでレーダーと連動して後方車間表示ができるようになったりしないかな?しないか。

同時に発表された、周囲の明るさで照度を自動調整し、速度に応じて照射角度を変える(速ければ遠くを、遅ければ近くを照らす)ライトというのもすごいです。車より遙かにハイテクですな。

  1. 2015/07/03(金) 07:21:04|
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ジロの暫定出走リスト

ISHIBASHI

2015ジロの暫定出走リストを見ると、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・デローザから石橋学選手が出走するようですね。
石橋選手はU23のタイムトライアル現日本チャンピオン。
個人的には山本元喜選手が気になっていたのですが、今回は選に漏れてしまったようです。

GIRO D'ITALIA RIDER LIST ※PDFファイル

若手選手にトップカテゴリーのレース経験を多く積ませる、というチームの方針に沿ったものとはいえ、グランツールに別府・新城・土井選手「以外」の日本人選手が出るというのは長らくなかった事なので、やはりこれは嬉しいニュース。
ここから世界で戦える次世代の選手たちが育っていくかもしれませんね。

  1. 2015/04/30(木) 06:22:54|
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中央環状品川線開通の効果を体感した

一週間ほど前に首都高の中央環状品川線(大橋JCT~大井JCT間)が開通しましたが、

首都高、首都圏3環状の最初の環となる中央環状品川線の開通式(Car Watch)

この効果を早速体感できたので思わずエントリー。

開通したのは下の黄色く塗った部分です。

中央環状線

自分は毎日高速バスでアクアライン方面から東京駅まで通勤しています。しかし、上のピンクで塗ったあたり(大井~浜崎橋JCTまで)の区間は慢性的な渋滞がひどい。
ここって、1号羽田線と11号台場線との合流と、その後新宿方面に行く車と銀座方面に行く車とで動線が絡み合うので、渋滞のボトルネックになっていました。
渋滞がなければ40分足らずで着くところを、15~20分、ひどい時はそれ以上余計に時間がかかっていて、どうしようもない状態。

それが、それがですよ。中央環状品川線が開通してから、まったく渋滞がなくなりました。
気持ち悪いくらいにスムーズに流れる。
今週の木曜日は用事のため午後から出社したのですが、それですら渋滞してませんでした。以前なら考えられない。

リンク先の記事によると、

都心環状線には、1日約40万台の車両が入ってくるが、その6割が都心に用事がなく通過するだけの車両だ。今回の開通で都心環状線の交通量は5%減る見込み。この5%により、中央環状線内側の混雑量を約40%減少させる大きな効果がある。

との事。
この工事が終われば渋滞減るかもなーと思って待ち遠しく思っていたのですが、予想以上に効果があって驚きました。
それに加えて、湾岸線から関越道へのアクセスも良くなり、C1を経由せず大井JCTから板橋JCTまで行けてしまう。これまた渋滞にはまる事なく大幅な時間短縮になります。
うーん素晴らしい。

ただ、全長18kmという日本最長トンネルなので、走っていて楽しいかどうかは……どうでしょう。

  1. 2015/03/15(日) 08:05:47|
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