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Google Mapsの「Street View」でバーチャルお散歩

なんだかここ数日は新しい地図サービスの発表ラッシュですね。

■ Google Mapsに「Street View」機能、地上から見た道路の風景を表示
■ MS、ブラウザでの利用が可能な3D地図サービスを開始
■ goo、鳥瞰型の地図サービス「マップバードビューシステム」を公開

まずGoogle Mapsの「Street View」ですが、これは地図上の任意の地点で水平360度のパノラマ写真を楽しめるというもの。
対応エリアは今のところサンフランシスコのベイエリア、ニューヨーク、ラスベガス、デンバー、マイアミの5箇所のみ。

これだけなら従来からあるQTVRとそう変わらないのですが、こちらは登録されているポイントの数が半端ではありません。
おそらく車に全方位カメラを載せて走り回り、撮りまくったんでしょうが、ほとんど「点」というよりは「線」に近い密度でポイントが網羅されています。

さらに、パノラマ写真内の矢印アイコンをクリックすると、道路に沿って任意の方向に「移動」する事ができてしまいます。(交差点ではちゃんと4方向の矢印が出てきます)
これが実に楽しくて、実際にその街を散歩している気分になれます。

気の向くままに進んでいって角を曲がり、気になるお店が目に入ったら写真をズームして看板をチェックしてみたり。
散歩やポタリングが好きな人ならハマるんじゃないかなあ。
他の国のもぜひ見てみたいですね。(インドとか)

Google Maps Street View

「Street View」を使うにはこちらから。(「Go to Street View」→見たいエリアのカメラアイコンをクリック→吹き出しの「Zoom in」をクリック→人のアイコンをブルーで縁どりされた場所にドラッグ&ドロップ)

残りの2つについては、うちのPCがショボイためかセットアップすらままならなかったので、またの機会に。。

[追記]
デンバー郊外でサイクリストを発見。

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  1. 2007/05/31(木) 03:01:24|
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動画と地図が同期する「ALPSLAB video」

ALPSLABからまた面白いサービスが公開されました。

■ ビデオ動画とルート地図の融合、ALPSLAB videoを公開

これはアップロードした動画の再生とルート地図の再生を同期させられるというもの。
説明よりもこちらに投稿された動画を見た方が早いかもしれません。

作成方法は、動画と地図上で同期させたいポイントにチェックを入れて関連付けていくそうです。
またチェックした場所にコメントをつけておくと、その場所を通ったタイミングで動画にそのコメントが挿入されます。
さらに標高グラフの表示や、再生中の地図の拡大縮小もできる模様。
いやーすごいな。

投稿されたものを見ると、電車や車など乗り物系が多いですね。
あと自転車に車載カメラをつけたものやジェットコースターもありました。
山梨リニア実験線の動画がアップされたら、動画も地図のスクロール速度も尋常じゃない速さでしょうね(笑)

こういうのを見ると動画が撮れる機材がほしくなるなあ。

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【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2007/05/29(火) 20:05:13|
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自転車との事故を未然に防ぐヒント

■ホンダ、自転車との事故を未然に防ぐヒントを掲載した小冊子「トラフィック・サイクル ~自転車は街を走る仲間~」を無料配布

ホンダがこんな冊子を無料配布するそうです。
「クルマやバイクの運転者が、自転車利用者の行動特性を理解し、事故防止に役立てていただくための知識やデータ、コラムを掲載している」のだそう。
自転車側ではなく、車側から見たヒヤリハット集みたいな感じでしょうか。

こちらで冊子の内容を読む事ができます。
自転車に乗る人を「子ども」「中学生」「高校生」「幼児乗せ」「高齢者」にカテゴライズし、それぞれどんな動きをするか、どういう事故を起こしやすいかが書かれています。
また自転車に乗る人向けにはルールやマナーがきっちり書いてあります。(車道走行についても)
こういう取り組みを自動車メーカーがやるというのはちょっと珍しいかもしれない。

個人的には、「夜間は右側から来る自転車に気づきにくい」という項目が気になりました。
出会い頭の死亡事故をみると、昼間は同じ比率なのに夜だと「右から」が「左から」の3倍になるそうです。(65歳以上の場合)
なんででしょうかね?

・ 関連記事
自転車のヒヤリハット
こちらは自転車側から見たヒヤリハット集。まだ少ないです。自滅もあり。
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2007/05/28(月) 21:21:05|
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目の前でカーチェイス

今週末は実家の引越し手伝いに狩り出され、自転車には乗れず。。
先週も手伝いに行っていたので土日は2週連続乗れていません。(どんだけ荷物あるんだ・・・)
はぁぁこのお天気が恨めしい。

今日は丸一日頑張ってどうにか目処がついたので、フラフラでさっき帰宅したところですが、帰り道で遭遇しましたよアホ車に。
片側一車線のカーブしたトンネルを(車で)走行中、後方からセダン、そのさらに後ろから赤色灯を回したパトカーが接近。
50メートルくらいまで近づいたところでパトカーがサイレンを鳴らし始めた。するとあっという間にセダンが近づいてきて、(一車線だっつってんのに)ワタクシの左脇のわずかな隙間を(おそらく120km/h超で)通過。ちなみにその道は60km/h制限の一般道です。

いつからここはGTAになったんだ?とか考える余裕はなく、とりあえずパトカーに道を譲らないといけないと思って端に寄っていたらすかさずパトカーも追跡開始。がんばってー。
でも一気に詰めるのではなく少し車間をとって追っているように見えました。逃走車が重大事故を起こす例があるので追跡の仕方もきっと何かやり方があるんでしょう。

ほどなく2台とも見えなくなってしまいました。
パトカーに追われて加速する車を見たのは映画とか「警視庁密着24時」以外では初めてだなあ。いやーびっくり。
しばらく道なりに走りましたが、2台の姿は結局見当たらず。まあどこかで捕まってるんでしょうけど。
とりあえず変に巻き込まれなくてよかったー。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2007/05/28(月) 03:35:37|
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ヒヤリハット事例:雨の日は直角に

「自転車のヒヤリハット」カテゴリーについて
時間帯夜9時頃
場所片側2車線道路・横断歩道
乗り物ロードレーサー
状況斜めに進入

小雨の降る日、T字路を右折するために車道から歩道へ斜めに進入しようとしたところ、段差に前輪をとられ転倒した。

危険度■■□□□
考察自滅シリーズその2。
自転車通勤を始めて1年くらいの頃、帰り道で運悪く雨が降ってきました。
いつものように右折のため一旦歩道に入って信号待ちしようとしたところ、足元をすくわれ転倒!完全に不意を衝かれました。
幸い歩行者を巻き込む事はなく、自分も自転車もダメージなしでした。(周りに信号待ちの車がいたので精神的ダメージは多少あり)

段差の高さは2cmほど。乾いていれば同じ角度で入ってもまったく問題ないところです。
あるかないかくらいの段差でも、路面の状況によって進入角度を変えなければいけないという当たり前の事を身を持って知りました。
ママチャリなどもっとタイヤの太い自転車であればそれほどシビアにやる必要はないと思いますが・・・。

前輪をとられるといえば、よく「ハスる」という言葉を聞きます。(レース中などで自分の前輪が前車の後輪にこすれること。落車につながりやすい)
私はそれほどレースに出た事がないので経験がないですが、もしその状況になったら相当怖そうですね。
ものの本には「ハスッたら当たっている方に前輪を押しつければ反動で戻れる」なんて書いてありますが、頭でわかっていても果たして冷静にできるものなのか。

機会があったら友達と練習してみるかな。(練習自体も怖い気がしますけど)

【自転車のヒヤリハット】カテゴリーの記事

  1. 2007/05/26(土) 19:42:54|
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