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時限○×(マルバツ)が面白い

ちょっとしたきっかけで、「時限○×」という携帯用ゲームを遊ぶ機会がありました。
これが思いのほか面白くて見事にハマってしまった・・・。

ブログのテーマからは思い切りそれますが、この(あまり知られていない)ゲームの魅力と自分なりに編み出した攻略法、感想などをつらつら書いてみたいと思います。

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時限○×

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【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2007/06/30(土) 14:00:43|
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自転車メンテナンスマニュアル(明治時代の)

こんなニュースがありました。

国会図書館、大正時代の図書約15,700冊をネットで公開 (INTERNET Watch)

記事のリンク先にある、国会図書館の近代デジタルライブラリーというサイトを覗いてみると、15,700冊というのは今回著作権保護期間が満了したために追加される大正時代の図書の冊数で、実際は明治時代の図書127,000冊ものライブラリーが既に閲覧可能になっていました。すごい、知らなかった。

とりあえずお約束(習性?)で「自転車」で検索してみると、20件ほどヒット。
その中で、「簡易自転車修繕法 / 佐藤喜四郎著,快進社, 明35.5」というタイトルが目につきました。

これっていわゆる自転車メンテナンス本では?

目次を見てみると、

・ 第一章  自転車各部名称
・ 第二章  修繕法
・ 第三章  分解及結合
・ 第四章  問 答
・ 第五章  乗車の注意事項
・ 第六章  中古車鑑定法
※旧字体は新字体に直してあります

なかなか面白そう!

明治35年という事は1902年。
100年以上も前に自転車のマニュアル本が発刊されていたという事に何かロマンを感じます。
自転車が日本に入ってきたのは1865~1868年頃と言われていますから、35年も経っていると考えれば当たり前なのかもしれませんが。

パラパラとめくってみると、文字がかすれて読みづらい部分があったり、見たことのない旧字体が出てきたりとなかなか読むのには難儀します。(文字を追っていけば何となくわかりますが)

それと、全体的に図は少なめです。
自転車のイラストがあるのは用語説明の最初の方だけで、後はほぼ全部テキスト。
当時の印刷技術やコストの問題もあったのかもしれませんが、自転車本としては地味な印象を受けます。
ただし内容は濃く、かなり専門的な内容までカバーしています。

個人的に興味をひかれたのは読者Q&Aコーナーともいえる第四章、「問 答」。(仏教の本みたい)
その中からいくつかピックアップしてみます。

 坂路を降るとき最安全なる乗り方は如何なる方法なるや

 坂路を降るに最安全なるは十分逆踏(※)を練習し、なお足らざる所はブレーキを適宜に使用して自転車の急進を制し。目は足元に附けずして十分前方に注くをよしとす、大体坂路の失敗は道路傾斜と車輪急転のために胸中穏やかならず従って眼眩み四肢の運動自由ならざるより、熟練家も思わぬ失敗に陥るものなり、されば気を平に心を静め、四肢に十分余裕を与うるに在り。(以下略)
※「バックペダリング」のルビ

なんか本当に仏教の本みたいです。
当時の自転車はフリーなどなく固定ギアなので、バックを踏みつつブレーキをかけるのが当たり前だったんでしょうね。
怖がると体が思うように動かなくなるから、まず平常心でいなさいと。

 ゴム輪に十分空気を入るれば、鋭利なる破片などに乗りかけたる場合に、ゴム輪に破損を蒙る恐れ多し(輪の堅きが故に)之に反すれば同上の場合に破損の恐れ少なし(輪の軟きが故に)されども空気を入るゝ事十分ならざれば、中袋を揉みて之を損傷する憂ありと覚ゆ如何

 ゴム輪に十分空気を入るれば鋭利なる破片などに乗りかけたる場合に、ゴム輪に破損を蒙る恐れありとするは素人の考なり空気を十分入るれば物に触るの余地少なきを以て破損を蒙ると空気十分ならざる時よりも少なし(以下略)

チューブにはあまり空気を入れない方がパンクしにくいんじゃないの?という問いに対し、「素人の考なり」と一蹴しています。(笑)

まあこんな感じで、多少の読みづらさはありますが興味のある方は読んでみると面白いかもしれません。
明治・大正の「自転車カタログ」はないかなあ。
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2007/06/29(金) 01:01:15|
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自転車部の初会合

昨日は飲み会なので電車通勤。
密かに楽しみにしていた、会社の自転車部の初会合でした。

会議室に14人ほどが集まって、まずは簡単な自己紹介。
自分と同じようなロード乗りから、MTB乗り、メタボ対策でクロスバイクを買った人、小径マニアと方向性はまちまちですが、社内にこれだけ自転車乗りがいたのかと改めて驚きました。
あと、ここ数年で自転車を始めた(再開した)という人が多かったです。自分も含めてですが。

その後は今後の進め方などを話し合い、とりあえず全員自転車保険に加入する事(部費で)、最初は多摩川・荒川・江戸川あたりの大規模自転車道を走ろうという事が決まりました。
う~む楽しみだ。

そしてお約束の飲み会。
全員自転車好きという状況は初めてだったので非常に新鮮でした。
普段だと、あまり興味のない人に自転車の話ばかりしてると「コイツまた始まった」と白い目で見られがちなので、割と自分をセーブしている場面が多いのですが、その気遣いがいらないというのは素敵(笑)
初対面の人とも自転車談義で盛り上がり、したたか飲んで酩酊状態に。

酔っ払っても帰れるなんて電車はありがたいですね。(当たり前)
さて今日からまた自転車通勤再開だ~。
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  1. 2007/06/28(木) 07:47:21|
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ヒヤリハット事例:路肩トラップ

「自転車のヒヤリハット」カテゴリーについて
時間帯朝9時頃
場所片側1車線道路 ゆるい下り坂
乗り物ロードレーサー
状況路肩トラップ

渋滞した道路で、前方の車が停止したため路肩に寄って左足のクリートを外し、地面に足を着いた。しかし路肩が斜めになっている部分に降りてしまったため足を滑らせ、歩道側に転倒した。

危険度■□□□□
恥ずかしさ
考察ヒヤリハットというか、もう転んじゃっているんですが、同じ過ちを繰り返さないために書いておきます。

会社に向かう道で、いつものように普通に足を着いた途端訳もわからず転倒、しばらく頭の中が「???」状態に。
数秒ほど経って、どうやら路肩に置いた左足が滑ってバランスを崩したらしいとわかりました。

写真のような形状の路肩で、特に写真のようにペイントしてある部分はビンディングシューズだと非常に滑りやすいんですね。気づくの遅いんですが。

幸い歩行者を巻き込む事もなくケガもなかったのですが、人も車もそれなりに多い状況だったので、2秒で体勢を立て直して、さも何事もなかったかのように(これ重要)再スタートを切りました。

こんな時、「HaHaHa-!大丈夫かい?そこはベッドじゃないぜ(爆笑)」みたいな人が現れてくれたらどんなに救われるだろうと思いますが、日本はこういう時見て見ぬフリをするのが美徳とされていますから、それがわかるだけに辛いです。

一刻も早く視界から消えたい時、ありますよね・・・。

【自転車のヒヤリハット】カテゴリーの記事

  1. 2007/06/27(水) 02:19:21|
  2. 自転車のヒヤリハット
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「JogNote」の自転車版がほしい

自転車の走行距離を管理してくれるサービスがないかなと探していて、JogNoteというサイトを見つけました。

JogNote

JogNoteヘルプより
ジョグノートとは、ジョギングを通じて友人や知人と楽しめるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
友だちからの招待だけではなく、誰でも無料で登録できます。

ジョギングの記録やレースの結果などを、友人や知人、他の人と共有することで、交友関係を広げるサービスです。ウェブ上の練習日記だけではなく、自分の練習成果に友だちからコメントをもらったりと、毎日の練習への励みになります。
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ジョグノートでは、トップページの左側にある入力フォームで、ジョギングの記録を登録できます。日付と距離を入力すれば、自動的にグラフが作成されます。
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体重・体脂肪率を登録すると、自動的に体重と体脂肪率の折れ線グラフが作成されます。

これは名前の通りジョガー向けのサービスですが、一応自転車でも使えるようです。

月間走行距離のグラフ化、SNS、体重・体脂肪管理などなかなか高機能。
個人的には携帯からも記録を登録できるというのがツボでした。
(走り終わったらメーターの数値を見ながらすぐ打ち込めるので)
既に1万人近いユーザーがいるそうです。

ただ、やはりジョガー用に作られたサービスという事で自転車が入って行きづらい部分はあります。
例えば、トップページには昨日・今日に登録された各ユーザーの走行距離の合計と平均距離が表示されるようになっていますが、当然ながらジョギングなので平均距離は10km未満。
大した影響はないとはいえ、自転車の距離を登録して数値の精度を下げてしまうのは気が引けます。
また自転車のコミュニティもあるにはありますが、ごく僅か。肩身が狭そうです(笑)

これで自転車専用のJogNote(CycleNote?)を出したら結構盛り上がると思うんですけどね~。
メーターはつけているけど、走行距離の管理は面倒でしていない。でも携帯から登録できてグラフ化できるならやりたいっていう人、結構いると思うんですが・・・。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2007/06/26(火) 02:53:53|
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