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肋軟骨(ほぼ)復活。葛西臨海公園往復ラン

三連休中日の今日は葛西臨海公園まで走ってきました。

先週荒川を走った時はちょっとした段差でも肋骨が痛みましたが、今日はずいぶん良くなっていました。
というかもうほとんど気にならないレベル。やっと普通に走れる!
肋軟骨の怪我をしたのが11/1だったので、まともに乗れるようになるまで3週間以上かかった事になります。
そういえば看護師さんが「3週間は痛いよ」と言ってたっけ。結構長かった・・・。

飛行船
今日はずっと荒川上空に飛行船が

葛西橋
葛西橋を渡って右岸から左岸へ

荒川左岸・葛西橋下流
左岸を河口に向けて走る

出発したのは2時くらい。いつも「明日は午前中のうちに走ろう走ろう走・・・zzz」と床に就くのですが、何だかんだで結局この時間。ガッツが足りません。
1時間半ほど走って葛西臨海公園に到着。

葛西臨海公園
葛西臨海公園

ネコ
公園のネコ

海に面した休憩所でコーヒーを飲みながら菓子パンで補給。
まったりネコと遊んだりしてたら早くも陽が傾いてきました。
最近陽が落ちるのが早いな~。まさしく「秋の日はつるべ落とし」。
気温も下がってきたので、そそくさと公園を一周だけして帰路につきました。

帰りの荒サイはだいぶ暗くなってきたのでHL-EL520を点滅、その後点灯に。
すれ違うロードレーサーやクロスバイクも早めにライトオンしている人が多かったです。

何となくですが、ある程度本格的にスポーツバイクに乗っている人は、安全への意識が高いように思います。
例えば車に乗っていても早めのライトオンやトンネルでのライトオンをきっちりやるような人が多いんじゃないかと。
(ドライバーの中には暗くなってもライトを点けない、車線変更でウインカーを出さないのがカッコいいと思っているようなのがいますからね・・・自転車乗りにはそういう人はいないと信じたい)

それはさておき、今日は久しぶりに思う存分(といっても距離は短いけど)走れたので良かったです。
自転車通勤もぼちぼち再開していこうと思います。

走行距離:76.0km
総時間:3時間15分
走行時間:2時間33分
平均速度:23.3km/h
平均ケイデンス:99
消費カロリー:2962kcal


東京湾の夕暮れ
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2007/11/24(土) 22:54:31|
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足でボールを蹴ってはいけないサッカー

アジア室内大会で行われたサイクルサッカーで、日本人のペアが金メダルを獲ったようです。

田中、平野組が金メダル(DAILY SPORTS ONLINE)

サイクルサッカーって何だ?という方は、百聞は一見に如かず。まずはこちらを。





Wikipedia
より
サイクルサッカーは、自転車で行うサッカーに似たスポーツである。体育館などで行われる室内自転車競技の一種。
英語ではサイクルボール(cycleball)、ドイツ語ではラートバル(Radball)という。
競技には専用の自転車を使い、主に前輪を使ってドリブルやパス、シュートをする。ほとんど「立ちこぎ」でプレーするため、自転車はハンドルが上を向き、ギアは固定ギアになっている。
使用するボールは表面が布製で直径は17~18cm、重さは500~600グラム。コートの広さは11m×14mで、試合は2対2で行われる。試合時間は前半7分、後半7分の合計14分。試合中、選手は地面に足を着いてはならず、スタンディング(乗ったままでバランスを取って静止)を使う事になる。

シュートはリムで打つようです。見るとわかりますがかなり球速があり、それをまた自転車に乗ったままセーブしているのがすごい。
攻める時は二人で攻めないといけないので、その時はゴールはガラ空きになります。ボールを奪われたらすぐに戻らないと簡単に点を取られてしまうため、常に緊張感があり攻守の入れ替わりが激しいのが特徴。

自転車の乗り方も、スタンディングができるのは大前提で、さらにバック、180度ターン、ウイリー、ジャンピングセーブ(!)と自由自在。
ここまで扱えるようになるのは大変でしょうね。
ちなみにYoutubeだと「サイクルサッカー」よりも「Radball」の方がヒットします。

これを見ていて思いついたんですが、1対1で、相手に足を着かせるか転ばせたら勝ち、という格闘技っぽいスポーツはできないですかね。
大会をやるとしたらもちろん「C-1グランプリ」で(笑)
自転車には優しくなさそうですが、あまり体格に左右されないし、技で転ばせるかパワーで押し切るかみたいな個性も出て面白いんじゃないかと思います。(格闘技というより相撲に近くなるのかな)
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2007/11/23(金) 14:14:06|
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「北京へと続く瞬間」で自転車特集

日本テレビのスポーツドキュメンタリー番組、「THE MOMENTS 北京へと続く瞬間」で自転車が取り上げられます。
放送は11/20の24:29から。(今日の深夜です)

自転車といってもロードレースではなくトラックレースの方で、ナショナルチームに選抜された永井清史選手(岐阜・88期)を特集するようです。
もともとこの番組自体がKEIRINの提供らしく、北京五輪に出場予定のアスリートを取り上げつつもレギュラー企画としてしっかり自転車競技の紹介コーナーがあるという自転車色の濃い内容。

ただ番組紹介の「自転車永井時速100キロの“怪物”太もも70センチで夢見る金悪夢と闘う」 が気になります。
太もも70センチはいいとしても、時速100キロとは?
競輪選手でもMAX70キロくらいだったと思いますが・・・。(バイク誘導でも無理ですよね)

何かすごいトレーニングをしてるんでしょうか。
ちょっと気になるので見てみようかな。

[追記]
見ました。
100キロというのはやはりトレーニングマシン(ローラー台)を使っての速度でしたね。
それにしても他の選手が85キロで精一杯なのに永井選手はあっという間に105キロ・・・すごいです。(回転が速すぎて脚が見えん)

永井選手、寡黙だけど心優しく、一旦ダッシュしたら誰もついていけないほど強い。
なんだか「ギャンブルレーサー」に出てくるウリを思い出してしまいました。
アテネに出られなかった雪辱を北京で果たしてほしいと思います。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2007/11/20(火) 21:30:47|
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久々に乗った

日曜日、久々に自分の自転車に乗りました。18日ぶりです。

久々の荒川
久々の荒川

肋軟骨のケガの方は、サイクルモードで試乗した時は特に問題なかったので、そろそろ大丈夫かな~と思って乗ってみたら、やっぱり微妙にダメっぽい感じでした。。
平坦な路面であれば問題ないのですが、ちょっとした凸凹を越えるとズキッと脇腹に痛みが走ります。
だいぶマシになってはきましたが、もう少しかかりそう。でも先は見えてきたかな。

悪化するといけないので距離は短めにして、久しぶりの自転車の感触を味わいながら乗りました。
しかし帰りは木枯らしをまともにくらって寒かった・・・。
そろそろ自転車に乗るにもある程度勢いをつけないといけない季節ですかね。(布団から出るのも)

走行時間:2時間13分
走行距離:44.8km
平均時速:22.3km/h
平均ケイデンス:96
消費カロリー:1627kcal

暴君ハバネロの旨スープ
これを飲めばぽかぽか温まるかも、と一瞬思ったが、びびって買えず
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2007/11/19(月) 23:59:40|
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サイクルモードで見かけたモノ・人

サイクルモードで見かけた中から、個人的に気になったものをいくつか。

ミシュラン プロ3レース
ミシュラン プロ3レース

ミシュランブースに1本だけ展示してありました。
私が愛用しているプロ2レースの後継。従来品に比べグリップと耐久性が向上されているとの事。
発売は来年春頃でしょうか。お値段がどうなるかが気になる・・・。

SRAM体験コーナー
SRAM体験コーナー

「第3のコンポーネント」、SRAMの体験コーナーがあったので早速試してみました。
FORCEとRIVALがありましたが、せっかくなので上級のFORCEが付いているバイクへ。

レバーを浅め(1クリック)に倒すとシフトアップ、深め(2クリック以上)に倒すとシフトダウン。意外とあっさりできました。
フロントの変速は、ちょっとレバーが重いけどレスポンスは良好。
試しにレバーを握り込んでドロップ部分を持ってみたところ・・・おお!確かに少し手首をひねるだけでシフトアップできる。さらにひねるとシフトダウンもできました。
これは便利そうだなあ。

マスターXライト サローニカラー
マスターXライト サローニカラー

以前取り上げたマスターXライトのNewカラー。
カタログで見るよりずっと深みのある赤で、何というかエロいオーラ(笑)が出ていました。
コルナゴのブースは見物も試乗待ちも盛況で、常に人だかりが絶えないといった感じ。(しかしカタログ500円って・・・)

以下は見かけた有名人の方々。

市川雅敏さん
市川雅敏さん

"マサ"こと、市川雅敏さん。(なんか盗撮みたいになっちゃったな・・・)
鈴木真理選手のサイン会にて。終始ニコニコしていました。

栗村修監督
栗村修監督

チームミヤタの栗村修監督。通称クリリン(?)
ロードレースの熱い解説が好きです。

別府史之選手
別府史之選手

元ディスカバリーチャンネルの別府選手。
さすがに彼の周りはかなりの人だかりができていました。
来年からはスキル・シマノですね。

三浦恭資選手、橋川健選手
三浦恭資選手、橋川健選手

マトリックスパワータグの三浦恭資選手、橋川健選手。
二人ともすごく物腰柔らかでした。

そのほか、インターマックスの今中大介氏、今月引退したばかりの田代恭崇選手、カメラマン砂田弓弦氏などを見かけました。(残念ながら眞鍋かをりは見られず・・・)

こういうお祭りイベントは楽しいですね。6時間以上いましたが、全然飽きませんでした。
来年も是非行こうと思います。

関連記事: サイクルモードで試乗しまくってきた
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2007/11/18(日) 23:31:45|
  2. イベント・レース
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