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自転車通勤、あと一か月

昨日、親知らずを抜きました。
抜歯するのは何年ぶりか。ペンチで掴んで「んーーーっ」と力技で抜くのは昔から変わりませんね。
「頼むからおとなしく抜けて~」と心の中で祈っていたら、無事に抜けました。
そんな訳で昨日は自転車通勤もできず、お風呂も入れず、お酒も飲めず(まあこれは元々あまり飲みませんが)でもどかしい一日でした。

幸い今朝は腫れも出ていないようで、さっそく自転車通勤再開です。
いつの間にか1月も終わり。引越し日は2月末なので、この通勤コースともあと一ヶ月でオサラバとなります。

千川通り
千川通り

行きは天気も良くて暖かく、非常に気持ちよく走れました。
しかし帰りは寒かった・・・。
ただでさえ気温が低い上に夜は風も出てきて、いくら走っても身体が温まりませんでした。
長袖アンダーシャツにウインドブレーカーの2枚しか着てないのがまずかったのかもしれませんが・・・。
(なぜか自転車の時はどんな寒くても2枚)

ネックウォーマーを顔までずり上げて何とか耐えました。
明日から3枚着ようかな・・・。
【自転車通勤】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/31(木) 22:40:15|
  2. 自転車通勤
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TOKYOセンチュリーライドの詳細が明らかに

東京で開催される大規模ロングランイベント、TOKYOセンチュリーライドの申し込みが始まっていました。

・ 5/10開催
・ コースは葛西臨海公園をスタート・ゴールとし、荒川沿いに秋ヶ瀬までを往復する最長80km
・ 10kmごとにエイドステーション兼折り返し地点が設けられる
・ 募集人数は2000名(ハーフセンチュリー1500名、ファミリー500名)
・ 参加費は5000円

しばらく詳細が明らかにされていませんでしたが、フタを開けてみればコースは慣れ親しんだ荒川となったようで、確かに二千人を安全に走らせるには幅の広い河川敷道路が適しているのかもしれません。

ただちょっと気になる点もあります。

まずエントリーフィーが5000円と高いところ。
ファミリー向けの応募枠があるなど「気軽に楽しめるサイクルイベント」のイメージをアピールしているにもかかわらず、この価格設定には疑問を感じます。
計測チップをつけるせいかもしれませんが・・・(そもそも競技イベントでもないのに計測チップが必要なのかな)

次に20km/h制限があることと交通規制がないというところ。
荒川下流では歩行者と自転車との事故が多発していることから、最近になって制限速度20km/hのペイントや標識が立つようになりました。
従ってイベントの制限速度も20km/h、となったのだと思いますが・・・。

「一般道は危ないから河川敷道路」→「飛ばすと危ないから20km/h制限」→「歩行者が渡れないと困るからその都度停止」 ・・・
これって自転車の楽しみがどんどんスポイルされていっている気がします。
午前中だけでも「自転車天国」にできなかったのでしょうか。

例えば秋ヶ瀬をスタート・ゴールにして、より長く走りたい人は10名ずつくらいの集団に分けて上流の「健脚コース」へ、家族でのんびり走りたい人は下流の「ファミリーコース」へ、なんていう感じにすれば、速度差も生まれにくいし混雑も緩和できるのではないかと思いますが・・・。
ただそれだとSAITAMAセンチュリーライドになっちゃいますね(笑)
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/30(水) 09:45:47|
  2. イベント・レース
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デジカメを汗から守るには

自転車に乗る時は、必ずと言っていいほどデジカメを携行します。
サイクリングでも、通勤でも。
そしていつでもすぐ取り出せるように、大抵背中の左ポケット(自分が一番取り出しやすい場所)に裸のまま放り込んでいます。
ここにはカメラ以外入れないので(別のものを取る拍子にカメラを落とさないため)、カメラ専用ポケットになっています。

よくカメラを入れるところ

しかし最近気になる事が・・・。
それは湿気によるカメラの水濡れ。
人より汗っかきというのもあるのでしょうが、しばらく走ってカメラを取り出すと見事に水滴まみれ。
つい大丈夫なのかと心配になります。

これは別に夏場に限らず、今みたいな寒くて乾燥した季節でも普通に起こります。
幸い前のカメラも今のカメラもそれで故障した事はありませんが、でもやっぱりちょっと心配。

確実に防ぐにはカメラをビニール袋に入れておくか、Bento Boxなどに入れておくのがスマートなのでしょうが、前者は取り出すのが面倒くさい、後者は自分的に自転車にはバッグ類をなるべくつけたくないという妙なポリシーがあるため却下。
さらに防水デジカメにするという最も正しい選択がありますが、残念ながら欲しい機能と折り合う機種がない。

そこで別の方法を考えてみました。
要は服の内側からの湿気が通らなければいいので、試しに厚手のガムテープをポケットの裏側から貼ってみました。
するとこれが効果てきめん。いくら汗をかいてもカメラは全然濡れてません。
ただこれだと洗濯のたびに貼り直さないといけないので、100円ショップでビニールシートを買ってきてカットし、安全ピンで貼り付けてみました。

裏側からビニールシートを貼り付け
激しくカッコ悪い・・・でも効果はアリ

こちらも効果はバッチリ。しかも洗濯にも耐えられます。
見た目が悪いのはいかんともしがたいですが、他の人にはわからないので大丈夫という事にしましょう。

・・・いや、やっぱりこれはどうかな・・・。
もっとスマートなやり方がありそうな気がしないでもないです。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/28(月) 23:33:28|
  2. 雑感
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渋滞にもめげず・・・水上宝台樹へ

週末は水上宝台樹スキー場へ行ってきました。いろんな意味でハードな一日でした。

5:30に都内で同乗者二人をピックアップ後、いきなり関越の事故渋滞にはまり、水上ICにたどり着いたのは11時・・・。orz
既にこの時点でぐったりでしたが、そこからスキー場までは「セガラリー2」かと思うような険しい圧雪路が延々続き、スノードライブに恐怖心の強い自分はまた精神的にクタクタ。
幸い2シーズン目のスタッドレスはしっかりグリップしてくれて、何事もなく到着できました。
でもやっぱり雪道は苦手だ・・・。

スキー場に到着
スキー場に到着

道中ずっと粉雪が舞っていましたが、スキー場に着いても相変わらず降り続いていて止みそうにありません。(結局一日中降ってました) 唯一、風がないのが救いか。
テンションの低いまま準備をし、先に到着していた他の部員達と合流。
昼を過ぎていたので午後券を買ってようやく滑り出しました。

ちなみにこのスキー場に来るのは初めてです。
雪質はサラッとしていてとても良い感じ。
ただ下の方はかなり人が多かったので、途中からは中級コースをループしていました。
Yahooのスキー場情報によればスキー6:ボード4という比率でしたが、明らかにボーダーの方が多かったような。
あと自分がヘルメットを被っているのでつい見てしまうのですが、他のスキー場よりヘルメッターが少ない気がしました。(たまたまかな?でもこの日は一人くらいしか見なかった)

雪は止まず・・・
雪は止まず・・・

徐々にテンションも上がってきて、また軽い雪質なので転んでも痛くないという事で、思い切ってコブのある急斜面(当社比)を攻めてみたら案の定大転倒
初めてゴーグルを飛ばしました・・・。
転んだ弾みで後頭部をガーンと打ちましたが、ヘルメットのおかげで何ともなし。
やっぱりヘルメットは大事だな~。というか無茶しすぎた。反省。
その後も滑れなかった午前中の分を取り返すかように休憩なしで滑り続けていたら、意外と満足しました(笑)

帰りは湯檜曽(ゆびそ)という難しい地名の温泉街に立ち寄り、林家旅館の内風呂でほっと一息。
風呂はほとんど貸し切りでした。窓を開ければ川と雪が目の前に。いい雰囲気だなあ。
温泉の後は水上IC近くのレストラン亜詩麻でチキンのチーズオーブン焼き(1200円)をオーダー。
これがまたボリュームがあって味も最高でした。あ、思い出しただけで腹が・・・。
次回は看板メニューの「焼きカレー」をいただこう。

去年までは滑ったらすぐに帰ってましたが、今年は温泉→ご飯のパターンが定着してきたかも。
(いやむしろそっちが目的になりつつあるかも・・・)
【スノーボード】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/27(日) 23:11:16|
  2. スノーボード
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胸突坂

先週からずっと体調を崩し気味で自転車通勤を控えていましたが、だいぶ回復してきたので再開しました。
なかなか乗らなかったのは、あまりの寒さに心が折れたというのもありますが・・・。(昨日なんか雪だったし)

久しぶりの自転車の感触を確かめつつ会社に向かう途中、先日立ち寄った本屋で「東京の階段」という本が平積みにされていたのを思い出したので、個人的に気になる階段のある目白の「胸突坂」に立ち寄ってみました。

胸突坂
胸突坂

胸突坂は椿山荘のすぐ脇にあります。
写真だとあんまり伝わりませんが、かなりの斜度です。
自転車が通れる坂としてはNo.1級ではないかと・・・。

坂の下にある案内板によれば、

胸突坂(むなつきざか)
 目白通りから蕉雨園(もと田中光顕旧邸)と永青文庫(旧細川下屋敷跡)の間を神田川の駒塚橋に下る急な坂である。坂下の西には水神社(神田上水の守護神)があるので、別名「水神坂」ともいわれる。東は関口芭蕉庵である。
 坂がけわしく、自分の胸を突くようにしなければ上れないことから、急な坂には江戸の人がよくつけた名前である。
 ぬかるんだ雨の日や凍りついた冬の日に上り下りした往時の人々の苦労がしのばれる。

と書いてあり、昔から急坂として有名のようです。
「自分の胸を突くように」というのは、杖をついて登る時に杖が自分の胸に当たるくらいの傾斜があるという事でしょうか。
ちなみに、以前紹介した「のぞき坂」や「富士見坂」など比較にならないくらい急です。
たまに自転車で下ってくる人はいますが(結構怖いはず)、さすがに登っていく人は見た事ありません。

今度登りに挑戦してみるか・・・いや後ろにひっくり返るのがオチかな(笑)

水神社のネコ
【自転車通勤】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/24(木) 23:53:18|
  2. 自転車通勤
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