タイトル

疲れた時はローラー台

最近、会社から帰ってきてから寝るまでの空き時間を使ってローラー台に乗っています。
といっても週に1~2回、1時間程度ですが。

ローラー台に乗り始めた理由はいくつかあります。

1. 太った
2. 最近雨が多い(特に週末)
3. 疲労回復
4. URC対策

1は3とも関連するのですが、最近仕事を抱え込んでしまい、思うように進まないストレスから食欲のリミッターが外れ、これまで避けてきた「豚焼肉定食W(ダブル)ご飯大盛り」(推定1000kcal)や「サービスステーキ定食」(推定800kcal)などの高カロリー食をパクパクいってたらあれよあれよという間に2kg増加。おめでとうございます。
そりゃ帰りも遅いのにそんなの食ってたら太るわという感じですが、さすがにマズイという事で乗り始めたのが一つ。

2は本当にここ最近雨が多くて、しかも週末に降るので乗るタイミングがない。
引っ越す前はロードで往復30kmを自転車通勤していたので週に何回かは「乗ったぞ」という気になれたのですが、今はCarry-meでせいぜい往復8km程度なので大した運動量にはなっていません。(それはそれで別の楽しさがありますが)
天候を気にせずちょっとした空き時間に汗を流したいならやっぱりローラー台が便利かなというのがもう一つ。

そして最近発見したのが3です。
今週は仕事に追われずっと疲れ気味で、会社でもボーっとしてしまう事が多かったのですが、4日目くらいに無性に自転車に乗りたくなって風呂に入る前に1時間ローラー台で汗を流したところ、翌日は頭がスッキリしてなぜか疲れも取れ、気持ち的にも余裕が生まれました。(なんかうさんくさい広告みたいですが)
頭の疲れは身体も疲れさせる事で中和できるのかも。何事もバランスが大切という事ですかね。

そして4は何のことやらという感じですが、今週から内房レーシングの練習会に参加するのでせいぜい着いていけるように鍛えておこうという意味です。(噂によるとかなりキツイらしい)
この間練習コースの下見に行ってきましたが結構アップダウンがあってしんどそうでした。でもいずれ来るデビュー戦(7月の群馬CSC?)に向けて頑張っておこう。

そんな感じで最近はちょっとだけローラー台が楽しくなりつつあります。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2008/05/31(土) 03:40:03|
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気になるデジカメ

個人的にかなり気になるデジカメが発表されました。(海外ですが)

ペンタックス、28mmからのズームを搭載した防水コンパクト「Optio W60」海外発表
 2007年3月に発売したOptio W30の後継機とみられる製品。JIS保護等級8相当の防水性能と、JIS保護等級5相当の防塵性能、-10度までの耐寒性能を持つ。設計の改善により、水没可能な水深がW30の3mから13フィート(約3.9m)に深くなった。水没可能な時間は2時間。
 また、レンズが35mm判換算焦点距離が28~140mmの光学5倍ズームに変更された。さらに、2枚の画像を繋いで21mm相当の画角の画像を撮影する機能も備える。

Optio W60
・ 28mmからの5倍ズーム
・ 防水・防塵性能
・ 屈曲式レンズ
・ 最大1,280×720ピクセル(720p)のHD動画
・ そこそこ軽くてコンパクト(バッテリーとメモリーカードを含んで144g)


これって「ジャージの背中ポッケにそのまんま放り込んでおけるデジカメ」としてなかなか良さげなのでは。
しかも広角からの5倍ズームやHD動画までカバーしていてスペックも十分。デザインも自分好みだし。

今使っているCaplio R7ですが、ついこの間CCDにホコリがついたので清掃メンテナンスに出したばかり。で、今度は気を使って必ずケースに入れて持ち歩くようにしていたにも関わらず、先週の佐渡でカモメを撮っていたらもう新しいホコリを発見・・・。
やっぱりレンズがせり出す方式だとホコリがつきやすいのかなあと落ち込んでいました。

でもこれなら汗とかホコリを気にせず、自転車でもスノボでもガンガン使えそう。
米国では7月に329.95ドルで発売との事ですが日本だと3万円台後半くらいかな?

いや、でもR7買ったばかりだしな・・・うーん。

結局、買っちゃいました。
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2008/05/28(水) 21:54:27|
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Carry-meのフリーが壊れた

水曜日、いつものようにCarry-meで会社に向かっていると、足元から「バキッ」という嫌な音が。
チェーンが飛んだのかな、と思ってしばらく漕いでいましたが何となく自転車の様子がおかしい。
足を止めてから再び漕ぎ出そうとするといつもよりクランクが空転する時間が長く、タイミングによっては半周くらい回してようやく駆動するといった有様。

それでも一応走れるので会社までは辿り着きましたが、フロアに持ち込んでクランクを手で回して確かめてみると・・・ありゃりゃーなんと前に回しているのに空転しとるよ。。
どうやらフリーが完全に逝ったみたいです。

すぐに買ったお店に連絡すると、おそらくフリーのツメが割れたのだと思うが見てみないと何とも言えないとの事で、休み時間に輪行して持っていきました。こんな事もあろうかと会社に近いお店を選んだのは正解だったかも。
見てもらうとやはりフリーが破損しているらしく、メーカーに問い合わせてもらった結果無料で後輪ごと交換してもらえる事に。

それはまあ良かったのですが、買ってからまだ二ヶ月経っていないのにこれはさすがに早すぎるような。
通勤で100kmほど乗っているとはいえ、激坂は一度も登っていないし、ごく普通に使っていたんですが・・・。お店の人も同じような事例は聞いたことがないと言っていたので初期不良ということなんでしょうかね。
破損した部品はメーカー側で引き取って調査すると聞きましたが、原因が何だったのか気になります。

ひとまず自転車をお店に預けて、翌々日には無事に交換済みのものを受け取ることができました。
もう生活の一部と言ってもいいくらい愛用しているので、今度はトラブルがない事を願いたいです。
【Carry-me】カテゴリーの記事

  1. 2008/05/25(日) 03:19:31|
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佐渡ロングライド2008参戦レポート 【当日編】

いよいよ当日の朝を迎えました。
4時前にもぞもぞと起きだして準備開始。宿はそのままチェックアウトとなるので荷物をまとめます。
ここで迷ったのが防寒対策をどこまでやるか。
天気は晴れとはいえ朝は冷え込むし、日中も潮風が冷たいかもしれない。迷った挙句、下はビブニッカー、上は半袖ジャージにアームウォーマーでいく事にしました。(結果的にはちょうど良かった)
ジャージはお気に入りの旧ゲロルシュタイナー。

宿から見た朝焼け。時刻は4時
宿から見た朝焼け。時刻は4時

宿をチェックアウトし、ツアー参加者用に用意されたおにぎり弁当を受け取ってバスに乗車。
昨日は私服だった参加者達も今日はサイクルジャージに身を包んで現れ、もうヘルメットも被っている気の早い人もいます。
スタート地点に向かう車中でおにぎり弁当を食べていると窓の外には自走で会場に向かう自転車がちらほら。それを見ていた「いよいよ始まるぞ」という気持ちになってきました。

スタートの列に並ぶ
スタートの列に並ぶ

スタート地点の佐和田に着くと、少し歩いて昨日自転車を預けた体育館へ。
心配していた混乱もなく、佐渡汽船の人が言っていたようにスムーズに自転車を取り出せました。
ただここでトイレを済ませておこうと列に並んだら結構時間を食ってしまい、表に出てみるとすでにAコース組はスタート地点に向かっているとの事。やばい。
慌ててAコースに参加するもう一人(Uさん)と一緒にスタート地点へ。

スタートの列に並んだものの、Aコースだけで1500人くらいいるのでスタートラインはまったく見えず。どうやらかなり後ろの方になってしまったみたいです。
先頭の方では何やらスタート前のセレモニーで盛り上がっている様子ですが、こちらは静かにスタートを待ちます。

いよいよスタート
いよいよスタート

徐々に列が動き出して6時7分、ようやくスタートラインを超えました。
すぐに5~6人ほどの小集団が作られ、比較的落ち着いたペースで進みます。
しばらくすると細かいアップダウンが出てきますが、それほどきつい坂はありません。むしろ少し登っては下るのがちょうどいいアクセントといった感じ。まだまだ余裕です。

沿道では地元の人達が「がんばれー」と声援を投げてくれるので手を振って応えます。
思えば普段走っていて声援を受けることなどほとんどなく、たまーに車の中から子供が手を振ってくれるくらいですが、ここでは子供からおばあちゃんまで至る所で多くの人が応援してくれます。応援されるのがこんなに嬉しいものだとは。

相川AS
相川ASに到着

わかめソバ
わかめソバ

小集団のまま快調に進んで20km地点にある相川AS(エイドステーション)に到着。ここでは名物の「わかめソバ」をもらえます。おいしくて何杯でもいけそうでしたが後続のために一杯に留めておき、補給食として持ってきたパワーバーを半分かじる。おいしいソバの後でこの宇宙食みたいなのは辛い・・・。
一緒に走ってきたUさんが「もう全行程の10分の1かぁー」と言っていましたが、「もう」というよりむしろ「まだまだ」では・・・。プラス思考って大事ですね。

Z坂
Z坂が見えてきた

Z坂中腹からの眺め
Z坂中腹からの眺め

二つ目の入埼ASを過ぎ、いよいよ前半のヤマ場である「Z坂」が見えてきました。
おお雑誌で見たのと同じだ。確かにZの形をしてます。
最大斜度11%で、長さはそれほどないですが中盤から地味にきつい。自転車を押している人もいます。
淡々と登って最後はダンシングで何とかクリア。ふぅ~。

大野亀
大野亀

Z坂を越えてしばらくすると、大野亀の絶景に見とれる間もなく第二の難所である大野坂に入ります。
これまた結構きつく、長さ・斜度ともにZ坂をもう一回登っている感じ。ここも無理せずマイペースでクリア。
その後は平坦基調で、100km地点の両津ASまでは海岸沿いのフラットな道が続きます。
ここでうっかり40km/hの快速列車に乗ってしまい、両津まで景色を眺める余裕まったくなし。
一緒に走っていた人達も「これじゃレースだよ。。」とこぼしていました。どうやら先頭付近では屈強な人達が集団を引いていた模様。

はじき野ASで補給
両津ASでもらった水とお弁当

両津に停泊中の掃海艇「あわしま」
両津に停泊中の掃海艇「あわしま」

ガトリング砲
ガトリング砲

佐渡名物「鬼太鼓」(おんでこ)</span>
佐渡名物「鬼太鼓」(おんでこ)

結局両津ASに着いたのは10時10分。制限時間は12時半なのでだいぶ余裕がある事がわかり、ちょっと長めの休憩をとることにしました。
ASのトイレに並ぼうとすると、『海上自衛隊のご好意により男性用トイレを貸し出してくださっていますのでそちらもご利用下さい』とのアナウンス。これはもしかして停泊している船に入れるということ?
試しにUさんと行ってみると本当に中のトイレを貸してくれました。これは結構貴重な体験かも。
ふとUさんを見ると艦内の設備や砲台を間近で見て非常に興奮している様子。軍事マニアだったんですか・・・。

小一時間ほど休んでから、後半戦の残り110kmを走り出しました。
ちなみに前半走った島の北部を「大佐渡」、これから走る南部を「小佐渡」と呼ぶようです。

素浜海岸
素浜海岸

島の内陸部を抜けて佐和田へ戻るBコースとの分岐を過ぎると途端に人が少なくなったように感じました。
集団を作ろうにも周りに2、3人しかいないという状態。景色もあまり変わり映えしないし、単独で走っている時間が長いのでつい集中力が途切れそうになります。
しかし162km地点の小木ASを過ぎてからは再び連続して坂が登場。二つ目には短いけれども最大斜度15%というコース中最も急な坂が現れます。
正直ここはかなりきつかったです。後でUさんに聞くと前を走っていた人が全員自転車を降りて「総崩れ」になったらしい(笑) 自分も降りちゃおうかな・・・と思ったがやはり思い直して登り切ったとの事。

180km地点にある素浜ASを出発するとすぐに最後の難所、高低差180mと100mの登りが始まります。
この辺ですでに自分の最長距離を超えてきているというのにまだまだ坂が出てくるとは・・・。とりあえず腹をくくってせっせと登る。しかし意外なことにまだ脚が残っている感じで結構調子よく登れました。内房レーシングの房総センチュリーランのおかげかな?

最後はゴールまでの10kmを十数人の集団で目指しました。
やっと終わりだという気持ちと、もう少し走っていたいという気持ちが微妙に混ざって(でも比率は8:2くらい)複雑な気分。
既にゴールして自走で戻ってくる人達と何回かすれ違い、いよいよゴールが近い事がわかります。
そして16時17分、ついにゴール!

続いてUさんもゴール。お疲れ様!
続いてUさんもゴール。お疲れ様!

ゴールに向かう直線に入ると、「○○さん、おかえり~!」とフルネームで場内アナウンスしてくれます。
これは事前に知らなかったので自分の名前を呼ばれた時「えっ」と驚き、すぐに嬉しさがこみ上げてきました。心にくいサービスですね~。
最後はバンザイゴールでフィニッシュしました。

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今回初めて佐渡ロングライドに参加してみましたが、感想としては非常に良かったです。
まず道が走りやすいという点。信号は数えるほどしかなく、たまにあっても交通規制を敷いて常時通れるようになっていたり、車が進入できないようにしている区間もあります。
地元の人の理解とボランティアの方の協力あっての事でしょうが、ここまで走りやすい環境はそうそうないと思います。

また沿道の応援も嬉しい。途中、子供たちが手のひらを見せて待ち構えていました。何かと思ったら「タッチして」という事らしいです。こんな素朴なやり取りにも癒されます。
そして何より210kmという距離の走り応えあるコース。ただ単に平坦な海岸線を走るだけではなく適度なアップダウンがあり、かといって初心者でもリタイヤせず走りきれるくらいのバランスのよさ。

こうして挙げてみると人気のイベントなのも頷けますね。
あとはやっぱり晴れてくれたのが嬉しかったです。CYCLING TIMEの記事によれば、地元の人の間ではこの時期の佐渡は雨が降らない事で有名なのだとか。去年、一昨年と雨に降られたのは「例外中の例外」なんだそうで。

また来年、もし行けるなら行きたいと思います。

でかしました

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佐渡ロングライド2009参戦レポート 【前日編】
佐渡ロングライド2009参戦レポート 【当日編】
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2008/05/23(金) 00:54:04|
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佐渡ロングライド2008参戦レポート 【前日編】

佐渡ロングライド、行ってきました。
とりあえず210kmは制限時間内に無事完走。事故やトラブルなどもなく、何より最高のお天気の下で佐渡を走れて十二分に満足でした。
まだ余韻が抜け切らない感じですが、前日と当日の様子をレポートしたいと思います。
あと今回はJTBのバスツアーを使っての参加だったので、そちらの感想なども。

池袋西口に集合
池袋西口に集合

バスが到着
バスが到着

5/17の朝5:30、輪行袋を抱えた参加者達が池袋西口に集まってきました。
私はその時間に電車・バスで集合するのは不可能だったので、前日から会社泊まり。さらに会社の自転車部で一緒に参加する3人のうち2人も会社泊まりでした。
既にここから強行軍が始まってます・・・。
3人揃って朝4:30に会社を出発し、池袋まで自走。現地で輪行してきたもう1名と合流し、自転車を組み立ててバスに乗り込みました。
バスは西武の高速バスが3台。荷室に積みきれなかった自転車は後部座席に積み込んでいました。

バスは大宮で何名かの参加者をピックアップ後、川越ICから関越道に乗り新潟目指して走ります。
その間、ほぼ全行程で寝てました。
途中、1~2時間おきにSAで休憩があったものの、やっぱり長時間のバスは退屈で疲れる・・・。
ニンテンドーDSでも持ってくれば通信対戦でヒマつぶしできたかもね~などと話したりしていましたが、結局寝るのが一番という事で断続的に寝まくる。

気づいたら新潟港でした。

佐渡汽船
佐渡汽船

バスに乗ったまま乗船
バスに乗ったまま乗船

バスに乗ったままフェリーに乗り込みます。楽っちゃ楽だけど、自分の足で新潟の地を踏んでないので何となく実感が薄い。
会社の人に「新潟って自転車でしか来たことないんですよ~」と言ったら「それはおかしい。」と言われました。

フェリーの中では二等船室という雑魚寝スペースで過ごします。
が、これが厄介で後から行くとほとんど人で埋まってしまっています。しかもかなりのスペースを使ってのびのびと横になられている方がいらっしゃったりして格差社会を実感。仕方なく猫の額ほどのスペースを見つけて体育座りで休んでいましたが、それも辛くなってきたので甲板を散歩したり海を眺めたりしていました。
幸い天気が良かったので甲板に出てもそれほど寒くなく、潮風にあたると気持ちいい。

カモメの大群
カモメの大群

船尾からの眺め
船尾からの眺め

虎視眈々とエサを狙うカモメ
虎視眈々とエサを狙うカモメ

フェリーにはなぜかカモメの大群が後をついてきます。
甲板に出るとその理由がわかりました。乗客が投げるスナック菓子を代わるがわるパクパクパクパク食べてます(笑)
キャッチするのがうまいのもいれば下手なのもいて、眺めていると結構飽きません。

そんなこんなで2時間半、近いようで遠い佐渡が見えてきて、ようやく気持ちが盛り上がってきました。
島は思ってたよりずっと大きく、山が高いという印象。
ここでヒルクライムをやったら相当きつそうです。標高900メートル近い山もあるらしいし。
あの山がコースじゃなくてよかった、と妙なところで安心しました。

佐渡が見えてきた
佐渡が見えてきた

佐和田に到着
佐和田に到着

再びバスに乗り込んで両津港に上陸。そのまま受付のため明日のスタート地点である佐和田(両津と反対側にある所)に向かいました。再びバスに揺られること40分。
ようやく佐和田に到着したのは16時を回ったくらいでした。朝から10時間移動しっぱなしで少々ぐったり気味。
しかしのんびりともしていられなくて、限られた時間で自転車の組み立てと体育館への預け入れ、受付を済ませなければいけません。

そそくさと自転車を組み立ててから空気圧と変速のチェック。今回はフロアポンプ代わりにTOPEAKのロードモーフとエアゲージを持参してきました。いつものように7気圧にセット。変速の方も問題なし。
スタート/ゴール地点へ行くとメーカーのブースも出ていて結構盛り上がっているようです。ひとまず受付を済ませて参加賞のコシヒカリとTシャツをゲット。
このTシャツですが胸のところに思いっきり「佐渡ロングライド210」と書かれていて普通に着こなすには厳しいものがあります。(しかし帰りは持ってきた着替えが濡れてしまったので密かに着ていた)

スタート/ゴール点
スタート/ゴール地点

体育館に預けられた大量の自転車
体育館に預けられた大量の自転車

その後自転車を体育館に預けました。
実は当日の朝は自転車の受け取りでごった返すのではないかと懸念してバスに置いたままにしておこうと思っていたのですが、両津から添乗していた佐渡汽船の方に聞いたところ、受け渡しでの混乱はまったくないとの事だったので体育館に預ける事にしました。(実際スムーズに出せた)
夜間は監視員も付くらしいですが念のためワイヤーロックで仲間の自転車と一緒に施錠。
ズラリと並んだ高級バイクを見て、「ここにある自転車だけで総額一億円くらいいくかな・・・」などと話していました。

宿からの眺め
宿からの眺め

いただきます!
いただきます!

そして再びバスに乗って宿のある両津へ。
希望すれば前夜祭にも出られる(ただし宿まではタクシーなど自力で帰ってこなければいけない)ようでしたが今回は早めに食事や風呂を済ませたかったので4人ともパス。
宿の食事はカニやらエビやらなかなか豪華で、とりあえずご飯をお代わりしまくって明日に備えます。
一緒に参加している新卒の女の子は他の女性参加者と相部屋なのでそこで別れ、野郎3名はさっさと風呂に入ってジャージにゼッケンを貼り21:30には就寝。
どう考えても普段と比べて早すぎますが、なぜかすんなり寝られました。いつもは泊まった先でなかなか寝付けないのに不思議・・・と思ったのですが今理由がわかりました。
宿の周りでカエルがたくさん鳴いてたからですね。つまり自宅と同じ環境だったのでリラックスして寝られたんだと思います(笑)

さて明日はいよいよ佐渡ロングライド本番。
果たして210kmを走りきれるだろうか・・・。その前にパンクしませんように。

【当日編】に続く)
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2008/05/21(水) 22:30:33|
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