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COLNAGO C-50 LXカラーが復活

コルナゴの2010年モデル、本国のサイトにはC-50が見あたらず、Extreme-PowerやExtreme-Cと同じく廃盤になってしまったのかと思っていましたが・・・。
こちらのサイトによるとC-50も継続されるそうです。しかも往年のエアブラシ塗装を再現したLXカラー、00Fカラーが復活!

C-50 LX10

C-50 LX11

C-50 00F

かっこえ~

個人的にはこの時代のやたらゴージャスなカラーリングがコルナゴらしくて一番好きです。
このエアブラシ塗装のために、これまでフレーム製作~塗装を台湾で行っていたのを、2010年モデルからはイタリアでの塗装に切り替えるらしい。
勢い余って(?)マペイカラー、ラボバンクカラーも出さないかな。

ま、いずれにしても51万円は手が出ませんが・・・。
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  1. 2009/08/27(木) 23:13:39|
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JCRC第7戦 日本CSC

今日はJCRC第7戦、修善寺の日本CSCを走ってきました!
先に書いておきますが結果は惨敗でした!(泣)

ホームストレート

3月のJCRC第2戦で修善寺のコースは一度走っていましたが、その時は正周りでした。今回は初めての逆回り。
しかも前回はDクラスで3周だったのが今回はCクラスで6周と周回数も倍に。初めてのCクラス参戦でもあり、集団にどこまで着いていけるか不安で一杯・・・。

Cクラスのスタートは7時42分と2番目に早かったので、会場に着くなりすぐ支度してo-taさんと試走へ。
修善寺逆回りの印象は、

・ スタートして最初の登りは割とイージー
・ アップダウン区間~下り区間はカーブが結構きつくてスピードも出る
・ 2号橋からの登りが長い・・・
・ 平坦になって終わったと見せかけて、最後にダメ押しの坂がある(笑)
・ 1号橋からS/F地点までの登りが意外に長くて萎える
・ ホームストレートは向かい風

という感じでした。
後半にいくほど辛くなる。正直、正周りの方が走りやすかった気が・・・。2号橋からの長い登りでいかに離されずに着いていくかがポイントかなー。

そんなこんなでCクラス(6周30km/47人)のレースがスタート。

1、2周目は何とか着いていけました。しかし余裕はあまりなし。
登りの疲れが回復し切らないうちに下りが終わり、次の登りが始まってしまうという感じで、だんだん追い込まれた感じに。

3周目。アップダウン区間で集団が縦長になり、離されまいと頑張って踏んだらいよいよきつくなってきて、2号橋からの登りの途中でじりじりと集団から遅れていく・・・。げ、後ろ誰もいないじゃん。
前を見ると数人、同じように遅れた選手がポロポロと。(その中にはo-taさんの姿も)

4、5、6周目。ここから先はほとんど一人旅。やはり単独だとガクッとペースが落ちます。ホームストレートではチームの方から応援してもらいつつ何とか周回を重ねる。
しかし後ろから来たDの先頭集団にもパスされてしまいました。
とりあえずCの先頭にラップされないように何とか最終周回まで粘って、最後はヘロヘロになりながら36位でフィニッシュ。

き、キビシイ~
やっぱりというか、後半の長い登りで切れてしまいました。集団のペースは安定していたので、普通に登りで脚が売り切れて沈んでいった感じです。
一応、それなりの準備はしていったつもりでしたが全く歯が立たず。もっと長い登りを使って、負荷をかけて練習しないと太刀打ちできないな。となると斉藤コースかなあ・・・。(あっちもきついけど)

それにしてもあまりにあっさり終わってしまって、むしろすがすがしいくらいです(笑)
修善寺で勝てたら本物、と誰かが言っていたのは全くその通りだと思います。ここは集団も割とすぐバラけるし、本当に個人個人の力勝負という感じですね。
URC方面では姫さんが6位入賞(おめでとうございます)、FUNAさんがBクラスで最終周まで集団に残っていたのがすごい。やっぱり速いな-。

今回は自分の力のなさが身に染みてわかったので、気を取り直してまたボチボチ練習していくかな。
10月後半までしばらくレースはないけど、最後の方にいくつかデカイのが控えているので気を抜かずにいかないと。

表彰式
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  1. 2009/08/24(月) 01:16:53|
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6700アルテグラ その後

先週組み替えた6700アルテグラ。2週間ほど使ってみて新たに気付いた事や書き忘れていた事などをいくつか。

67アルテグラ Fディレイラー

・ フロント変速が爆速&スムーズ
一番効果を体感できたのはフロント変速でした。
たぶん今まで使っていたFディレイラーが古かったのが大きいと思いますが、体感的にはレバーを押した瞬間にはもう変速が終わっているという感じ。変にもたついたりチェーンが落ちたりといった事もまだありません。
変速時のショックも少ないので、最初は本当に変速したのかどうかわからず思わず下を見て確認してました(笑)

・ トリム操作(ほぼ)不要
79デュラはトリム操作不要になりましたが、67アルテは差別化のためかまだ残されています。トリム操作が必要になるのは(確か)インナー×トップとアウター×ローの2枚。
ただ、これらのギアは普通は「使うな」と教えられるものだし実際ほとんど使いません。(67アルテに換える前はフロント変速時のチェーン落ちが怖くてレースでアウター×ローを使ってたりしましたが・・・)
しかも、試しにインナー×トップとアウター×ローに入れてみたところほとんど気になるような音鳴りはなし。
という事で余計な操作がいらなくなって使いやすくなりました。

67アルテグラ STIレバー

・ レバーの重さ
自分はカンパレバーしか使った事がなかったのでわからないのですが、6600系アルテグラから乗せ換えた人によると大レバーを倒した時の抵抗がちょっと重くなっているとの事。これは複数の人から聞きました。
ケーブルを内蔵にしたせいかな?自分には充分軽く感じるのですが・・・。

・ ブレーキはガッツリではない
少々イメージと違ったのはブレーキ。
強烈な効きを期待していましたが、最初からガツンと効く感じではなく、レバーの引きに応じて強さが徐々に変化していくような印象です。
最初は「こんなもんか」という感じでしたが、下りで使ってみたらスピードコントロールがとてもしやすかったので、アルテグラはコントロール性重視なのかもしれません。

・ ブラケットのリーチがカンパより長い
カンパのレバー(旧式ケンタウル)から67アルテのレバーに換えたら、ブラケットまでのリーチが少し長くなりました。体感的には1cmくらい。
ブラケット自体の長さが違うせいだと思いますが、カンパから換えようと思っている人できっちりポジションを出したい場合は注意が必要です。自分の場合は許容範囲でしたが。

・ ブラケットの握りが太い
太さについては前も書きましたが、だんだん慣れてきました。
無理に握りこもうとせず、軽く手を乗せるような感じにするといい案配です。上面が広いのでずっとブラケットを持っていても手が疲れにくい気がしますが気のせいかも。
あと、冬用グローブになった時にちゃんと操作できるかどうかが心配。まあこれはどんなレバーでも言えることですが。

思いつくのはこんなところでしょうか。
トータルの重量では明らかに軽くなったし、剛性感も増したし、変速も前よりスムーズに決まる、という事でかなり気に入っています。
カンパ→シマノで操作が変わった事もあり、ちょっと大げさですが新しい自転車に乗っているような気分です。

その代わり財布も軽量化(←自転車乗りの間では手垢の付いた表現だが本当にそういう状態)されてしまって当分パーツ交換とかできなそうです・・・。
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  1. 2009/08/22(土) 20:25:57|
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袖ヶ浦サーキット建設現場へ行ってみた その3

もはや恒例となりつつありますが、袖ヶ浦サーキット(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)建設現場の偵察に行ってきました。
今回で通算3回目になります。(1回目と2回目の模様はこちら ↓)

袖ヶ浦サーキット建設現場へ行ってみた
袖ヶ浦サーキット建設現場へ行ってみた その2

前回の偵察は今年の3月15日。期待して行ったら全然進んでいないばかりか予定工期も残り2週間という有様で、どうにも先行きが危ぶまれましたが、あれから5ヶ月が経過して進捗はあったのでしょうか・・・。

早速自走で現地に行ってみると、

袖ヶ浦フォレストレースウェイ 池だったところ

お!前回まで泥沼みたいになっていた所がきちんと舗装されてます。
電柱も立てられた模様。
これは期待できる・・・と脇の林道を入っていったところ、

でかいフェンスが立ってて中が見えねー。orz

しかも林道が全部砂利道になっていて、危なくてロードなんか乗ってられません。
仕方なく押し歩きで奥の方へ。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ 未舗装の林道

30メートルくらい砂利道を登ると、フェンスが途切れ、かろうじてサーキットが見渡せる場所に出ました。すると・・・

袖ヶ浦フォレストレースウェイ サーキットを覗く
あ、あれは・・・

袖ヶ浦フォレストレースウェイ 舗装されたサーキット
舗装キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

ついに舗装されました!(祝)

実はURCの人から「舗装はもう終わってるよ」という話は聞いていたのですが、実際自分の目で見てみると急にサーキットっぽくなった感じがして新鮮な驚きがありました。
「意外とアップダウンがあるなー」とか、「あのS字は面白そう」などと、まだ完成もしていないしサイクルイベントをやるかどうかすらわからないのに何とも気が早い自分がいる(笑)
しかし全体的にはまだまだこれからといった感じでしょうか。

ちなみに、Mapfan.netにいつの間にか「袖ヶ浦フォレストレースウェイ(建設中)」のランドマークが追加されてました。
これを見るとコースの全体像がよくわかります。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ@Mapfan.net

矢印で書いたのが先日覗き込んだ場所。

次に行く時はどこまで進んでいるのか、楽しみです。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2009/08/18(火) 19:56:10|
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今週末の走行記録

土曜の「URC夏フェス」は午後から実家に行く用事のため残念ながら行けず。和牛ステーキ食べたかったな・・・。
仕方ないので午前中だけでも走ろうと暁星国際大周回へ。例によって出発は遅く、10時頃到着し、6周走って終了。なんか単独だと自分に甘えてしまうというか、なあなあなペースになりがち。とりあえず登りだけは気を抜かないように走りました。

途中で逆方向に向かうH尾さんとすれ違ったのでご挨拶。あと、走り終わって自販機コーナーで休憩してたら内房ジャージのどなたか?がコースに入って行かれました。誰だったんだろう。
ちなみに後で知りましたが、自分が走ったのより遙かに早い時間にこんさん、o-taさん、ゴッティさん達も同じ場所を走っていたみたい。やっぱり速い人は起きるのも早い。

帰りがけに、最近朝練でよく行っている犬成(いんなり)周回コースを筋トレモードで1周。
ここは1周3kmと短いですが獲得標高が100mあり、何周かすればそれなりに練習になります。いつも朝練では4周して帰るのが定番。コースが短いので帰り時間を調整しやすいのと歩行者・車が皆無なのがメリットかな。(しかし圏央道沿いは携帯電波も入らないので不慮の事故等で動けなくなると野垂れ死ぬ可能性も)
走行距離は73km。

日曜は夕方から時間が取れたので、軽く流し気味でドイツ村方面へ。
ふと思い立って袖ヶ浦サーキット(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)の進捗状況を見に行ってみたら、結構オドロキの結果でした。それについては別エントリで。
走ったのは袖ヶ浦~ドイツ村~袖ヶ浦フォレストレースウェイ~丹原林道~馬来田~下宮田~ポンプ坂~東清川~自宅。高滝湖に行こうか迷いましたが日も暮れかかってきたのでまっすぐ帰宅。
この時期は朝か夕方の涼しい時間に走るのがいいですね。走行距離は55km。

夜はローラーでインターバルを45分。ほとんど悪あがき(笑)
67アルテグラにしてアウターが49から52になったので、アウタートップの負荷が気持ち重くなった感じ。今使ってるローラー台(サイクルオプスの油圧式)はそんなに負荷がかけられないので、少しでも負荷が高くなる方が嬉しい。
まあでも、それなら今どきなローラー台を買っちゃった方が早いのかなー(そんな余裕ないけど)。ミノウラのGYRO V-270なんかが気になる・・・。

来週末の修善寺に向けて悪あがきは続きます。

ウルトラマンの石像
お台場の1分の1ガンダムに対抗して、約20分の1ウルトラマン(対抗できてねー)
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2009/08/17(月) 23:49:48|
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