タイトル

春のレースにエントリー

今朝は家の外に出たら霧が濃くてビックリ。

濃霧

濃霧のアクアライン

アクアラインバスも雲の中を走っているような不思議な感じでした。
でもこれだけ視界が悪いとさすがに危険ですね・・・。

話は飛んで、今日は二つのレースにエントリー。
一つは今年最初のレースとなる、JCRC第2戦の日本CSC(3/21)。懲りずにまた行きます。
第1戦の川越も考えていましたが、やはり修善寺でリベンジしたい気持ちもあり今回はパス。
ちなみに川越のCクラスは早々に満員御礼の札がかかってました。人気だなー。

館山わかしおサイクルフェスティバル

二つ目は「館山わかしおサイクルフェスティバル」(4/4)。
館山の海上自衛隊基地内にある特設コース(1周4.8km/高低差9m)を使ったクリテリウムです。今年が第1回目の開催。
会長からのメールで初めて詳細を知りましたが、館山なら割と近いし自衛隊カレーも食べられるという事でエントリーしちゃいました。クラスは中級者。

さらにその2週間後にはJCRC第3戦の群馬CSCとツール・ド・草津があります。
今からしっかり準備しとかないとなー。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2010/02/25(木) 23:08:13|
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ますますきつい・・・袖ヶ浦練



先週に引き続いて今日も袖ヶ浦練。天気はいいけど風が冷たいです。
7:45くらいにお店に行くと、いたのは会長と内房練初参加のO田さんという方のみ。しばらく待ってもなかなか人が増えず、結局7人くらいで出発か?と思ったら8時ギリギリでワラワラ集まってきました。
その中に一人、LIVESTRONGカラーのマドン5.9に乗る明らかにオーラの出まくっている方が。会長に聞いたら一昨年までダイハツボンシャンス飯田で走っていた川名選手だよとの事。ひえ~ますます今日はきつくなりそう。。

現地で舞浜くん(今日も浦安から自走?)達も合流して、最終的には20名ほどに。今日も4周という事でスタート。
最初はゆっくり2列で・・・と思ったら3kmも走らないうちに一列棒状。1周目から速いです。
川名選手の走りを後ろから見ていたら、速いのはもちろんのこと上体がまったくぶれなくて一切無駄がない。皆の息が乱れてきても一人平然と走ってる感じでやはりレベルの違いを感じました。

3周目あたりからはジョー君やMIKさん(新車)、ゴッティさん(新車)らのアタックもあり、追いかけるだけで大変。あ、脚が削れていく~。。
この頃になると集団も中切れが起きたり脱落したりで半分くらいに。でもこのコースはどこからでもショートカットで復帰できるのがいいところ。そんな中会長はしっかり集団キープで調子良さそうに見えました。
あれ、そういえば川名選手がいない?と思ったら、後で聞いたところによると機材トラブルで止まっていたらしく、4周目で集団に復帰。

最終周は中袖の直線でFUNAさんがアタック。何とか食らいついていったらMIKさん、FUNAさんと3人になったので、細かくローテーションして逃げる。しかしこのペースはきついな~と思ったら二人が少しペースを落としたのでほっとしました。その後すぐに後続に吸収。

いよいよラストの直線に入り、さあこれからというところでまたしても、駐車車両の手前でタイミング悪く車が2台ブレーキをかけて危険な状態に。先頭数名を除く大部分はストップしてしまい、実質ここで練習は終了。
先週に引き続きまたか・・・という感じで残念ですが、まずは安全第一。MIKさんもブログで書いているように練習場所がなくなってしまったら困るので、迷惑行為とならないように気をつけなければ。

ただ自分は車ストップの影響を微妙に受けなかったので、一応最後までいくかーと先頭のH詰さんを追いかけて、ラスト100mくらいで何とか交わしてゴール。H詰さんは昨日150km?とかかなり追い込んで走ったらしく疲労が残っている感じでした。(それくらいのハンデがなきゃー追いつきやしません)

ちなみに今日は写真など撮ってる余裕はなし。
袖ヶ浦練は日を重ねる毎にハードになっていくなあ。。

走行距離:92km
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2010/02/21(日) 20:59:39|
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決戦用ホイール

お店から受け取ってきたブツその2は・・・決戦用ホイールです。

shimano WH-7850-C24-TU

リム

フリーハブ

シマノのWH-7850-C24-TU。ついにカーボンチューブラーに手を出してしまいました。
今まで練習もレースも同じホイール(キシリウムエリート)を履きっぱなしでしたが、今年はおきなわ参戦もあるし、そろそろレース用のホイールが欲しいなという事で検討した結果、これに決定。
他に候補としてBORA ONE、ZIPP303、シャマル、EA90SLXなどが挙がりましたが、やはりリムの軽さとコストパフォーマンスの良さ、どんなレースにもオールラウンドに使えそうだという事(そんなに何本も買えないので)、Webの評価などが決め手になりました。

ただ、見た目的にはどうって事のない普通のホイールです。普通のホイールより地味かもしれない。カンパやイーストンの方がはっきり言ってかっこいいです。
というか、一時期はシャマルに完全に傾いていたのですが・・・。

決戦用ホイールは見た目じゃなくて性能で選ぶべき!
ついでにハブの軽量化も不要!
1本しか買えないのなら、出せる範囲で一番スペックのいいものを買おう!


と強引に悟りを開いてシャマルと訣別(笑)
まあスタートしちゃえば見た目なんて関係ないのさ。。

で、まだタイヤも買っていないような状態ですが、重量だけ量ってみました。

フロント重量リア重量

フロント515g、リア720g。合計1235g。(クイックなし)
カタログ値は確か1257gなので、22gも軽い。ただ家庭用の安物計りなので多少の誤差は当然あるでしょう。
だとしても、今使っているホイールより300g以上軽いのは明らかで、否応なしに期待が高まります。というかこれハイペロンより軽いんじゃ・・・。

ちなみにホイールの付属品はこんな感じ。

付属品

ちゃんとカーボンリム用のブレーキシューが付いてきます。至れり尽くせり。
あと写真には写っていませんがもちろんホイールバッグもあります。(作りはちょっと安っちいですが)

という事で、今は持って眺めてニヤニヤしてるだけ。とりあえず早く乗ってみたいので、さっさとタイヤを決めなければ。(しかしチューブラータイヤって高いなあ・・・)
一応おきなわ用に導入したものですが、感覚に慣れておくためにも今シーズンはこのホイールをいろんなレースで試してみたいと思います。

【関連記事】
初のチューブラー
決戦用ホイールの使用感
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2010/02/20(土) 11:20:24|
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ローラー台を新調

先週のチーム練の後、お店に注文していた品物が二つ届いたとの事で早速受け取ってきました。
ひとつ目はこちら。

ミノウラ V270-2(箱)

ミノウラのV270-2です。

ミノウラ V270-2(開封後)

開封するとこんな感じ。
バラバラの状態から付属のアーレンキー2本で組み立てます。説明書とにらめっこしながら組み立てて、20分くらいで完成。付属の工具以外に10ミリスパナが必要ですが、小型のモンキーレンチがあれば代用できます。

組み立て完了

完成!

フライホイール

いかにも精度の高そうな工業製品の趣があるフライホイール。仕上げも綺麗。

専用クイック

クイックは専用品(左)が付属してきます。右は105のクイック。

ローラー用車輪

ローラー用車輪に専用クイックを取り付け。
専用タイヤは騒音を抑えられるのとゴムかすが飛び散らないので重宝してます。

負荷装置

リモコンシフター。7段階に負荷調節できます。均等に負荷が変わっていくというのがウリ。
ちなみにミノウラのV270のサイトを読むと他のメーカーの製品をモロに名指しでダメ出ししてたりして、結構えげつ・・もとい自信のほどが伺えます。

自転車をセット

いよいよ自転車をセット。車輪の着脱はレバーを押し下げるだけなので非常に楽チン。去年まで使っていたサイクルオプスの古い油圧式は左手で自転車をローラーに押しつけながら右手でレバーをグルグル回さなくてはならず、毎回大変でした・・・。
タイヤとローラーとの押しつけ具合は一度調整してしまえば次からはフットペダルでON/OFFできるのでこれまた便利です。最近のローラー台は進化してるなあ。(自分が遅れてるだけ?)

という事で早速乗ってみました。第一印象は回転がとてもなめらか。実走感覚に近い気がします。シフターで1段階ずつ負荷を上げていくと、確かに均等に負荷が高くなっていく感じ。
試しにアウタートップに入れて負荷MAXにしてみたら・・・おお~かなり重い。これはSFR練にも十分使えそう。軽すぎたらと心配だったので安心しました。

気になる騒音ですが、まったくもって静かです。チェーンの駆動音の方が明らかに大きい。
ただし、負荷レベルを1(最小)にして回転数を上げていくと「ウィーン」という甲高い音が目立つようになります。以前レース会場で見させてもらった時に「結構音がうるさいな~」と感じたのはこれでした。でも負荷を2に上げるとやや小さくなり、3以上では完全に聞こえなくなります。
基本的に負荷1はアップ/ダウンくらいでしか使わないし、ワークアウト中は負荷を上げるので問題ないかな。ローギアスプリントしたらたぶん苦情が来るでしょう(笑)

あとリモコンシフターはやっぱり便利です。以前はまったくいらない派というか、「そんなの変速で負荷調整すればいいじゃん。」と思ってましたが、エリートのリモコンシフター付ローラー台を借りて考えが変わりました。
変速の音というのは意外とうるさくて、ガチャガチャやっていると家にいる人には結構耳につくようです。特に自分の場合は家族が寝てる時間にローラーに乗る事が多いので、できるだけ変速操作しないで負荷を変えられた方が安眠を妨げずに済むというのが大きな理由。
あとは負荷調節の幅が広がるのがメリットでしょうか。メリハリをつけた練習をするためにはこれも重要。

それから気になっている人もいるかもしれないワットマスターですが、今回は注文しませんでした。まあ目安程度で使うにはいいかもしれませんが、諸々の条件(空気圧や押しつけ具合など)で出力も変わってくるだろうし、有線センサーもつけたくないなあというところでパス。安さは魅力ですが。

そんな感じで、まだ数日使っただけですが特に不満はありません。
当面はこれで昔ながらの心拍ベースのトレーニングを引き続きやっていくかな。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2010/02/17(水) 23:49:39|
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久しぶりの袖ヶ浦練

今日は3週間ぶりにチーム練に参加してきました。場所は袖ヶ浦大周回18km。
そういえばチーム練の前に奥さんをバス停まで送りに行った時、スタートしていく千葉ブルベ200kmの人達を見ました。その中に1台ママチャリがいたような気がしたけど気のせいか・・・。

チーム練の方は今日も20名近くが集まり盛況です。メニューは大周回を4周(72km)、基本は2列の先頭交代で速度が上がったら1列に、という会長からの指示でスタート。
2列の先頭交代は先週もやってたみたいですが、自分は初めてだったので姫さんに教えてもらいながらトライしてみました。息を合わせないとうまく回らないので結構難しい。でもツールの逃げ集団みたいで楽しいです。

あと面白いというか可哀想だったのは、先頭を引き終わって疲れて下がりたいのにすぐ後ろの人が強くて長く引ける人だったりすると、結果的に引き終わった人も隣で風を受けて耐え忍ばなければいけないというケース。2列の時は10秒くらいでどんどん回すのがいいかもしれません。

袖ヶ浦練

きれいに2列で回っていたのは最初の半周くらいで、そこから先はペースが上がって1列棒状に。今日は人数が多いので先頭はたまにしか回ってきませんが、先頭でペースを落とさないように維持するのはやはりきつい。
2周目あたりでゴッティさんとMIKさんが合流。強力な機関車が連結されてますますいいペースに。
そんな中、AQULSのkobaさんがかなり積極的に走ってました。H詰さん、I畑さんと同じくらい引いてたんじゃないかな。

最終周も集団が崩れる事なく40km/hペースで。最後のスプリントに備えてちょっと牽制が入った?とりあえず先頭交代後も下がりすぎないように位置をキープ。ややピリピリした雰囲気。
袖ヶ浦練が初めてっぽい方(お名前聞きそびれましたが、速い人)が下がってきたので、「3本目の橋がゴールですよ」と伝えました。

ラスト2kmの直線に入り、少し引いてから下がろうとしたら、後ろからゴッティさんの列車が上がってきて一気にペースアップ!うわー、始まった。
左後ろで怒号。誰かハスったか?と思ったら今度は右からダンプ。ジョー君と肩が当たる。ちょっと危ない。(自分も含めて)皆殺気立ってます。この雰囲気は完全にレースだな・・・。

2本目の橋までゴッティさんが鬼引きした後にH詰さん親子が飛び出したので、必死で食らいつく。あーでも一人抜かれた~と思ったら、パンクから復帰してきたカズキ君だ。頑張ってもがいたけど差し返せず、H詰さん、ジョー君、カズキ君の後ろで終了~。
埼玉クリテでワンツーフィニッシュ2回の中学生コンビにやられました・・・。

終わった後で、さすがに危ない場面があったため会長から注意がありましたが、ともかく事故がなくて良かったです。
でも、「みんなマジ」でやるという点で内房らしい練習だったと思うし、ほんとにいい刺激になりました。(きつかったですが)
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  1. 2010/02/14(日) 23:49:56|
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