タイトル

iPhoneのフリック入力が快適すぎる件

iPhone 3GSに機種変して半年経ちますが、ソフトキーボードをスライドさせて文字を入力する「フリック入力」にもだいぶ慣れてきました。
このフリック入力、慣れると非常~に快適。PCのキーボードには及びませんが、いわゆる「携帯打ち」に比べたらはるかに速く打てます。体感的には2~3倍かそれ以上。

例えば「え」を入力したい時、携帯だと「あ」のキーを3回プッシュする必要がありますが、フリック入力だと「あ」のキーに置いた指を右方向にずらして離すだけ。一つの動作の流れで全ての文字が入力できます。(他の子音も要領は同じ)

あいうえお

基本的にはこの方向さえ頭に叩き込めばOKですが、ちょっと特殊なパターンとしては、
・ 「づ」は「つ」を入力してから濁点ボタンを2回タップ(1回だと「っ」になる)。「う゛」も同様。
・ 「はは」など母音が「あ」の文字を連続して打つ時は、1回タップして2回目はどの方向でもいいのでスライドしてからセンターに戻す(普通に2回タップすると携帯打ちと認識され「ひ」になってしまう)
などがあります。
※2011.10追記: iOS5からは「フリック専用モード」にする事で母音が「あ」の文字の連続タップ入力ができるようになっています。設定方法は、設定 > 一般 > キーボード > 各国のキーボード > 日本語(テンキー) > ソフトウェアキーボード配列で「フリックのみ」を選択

練習用として使っているのは「タイピングHi」というアプリ。
オンラインランキングで自分の順位がわかるので張り合いがある、というか放っておくとどんどん順位が落ちていくので焦って頑張ってしまう(笑)
今のところ最高スコアは2700点ちょいですが・・・さすがにもう限界に近い気が。3000点なんて無理だー。(でもゴロゴロいるんだよなあ)
(追記:その後、がんばって3000点突破しました。これ以上は無理・・・)

タイピングHi!
タイピングHi

自分なりのやり方はこんな感じです。

・ 左手でiPhoneを持つ。メモ帳に書き込むようなスタイル。
・ 基本は右手の人差し指で。左下の濁点ボタンだけ左手親指。
・ 手を速く動かす事よりもゆっくり正確性重視を心がける。(ミスが少ない方が結果的に速い)
・ マット加工の液晶保護シートにすると指の滑りが良くなる。
・ ミスしやすい方向(自分の場合は←)の文字は、ちょっと大げさなくらいフリックさせる。
・ あとはとにかく慣れ。しばらく練習してると考えるより先に指が動くようになる。


まあ偉そうに書いてますが実際はミスも多く、まだまだという感じ。
それでも、この速さに慣れてしまうとある程度の長文もiPhoneで書こうという気になります。(ちなみにこのエントリもiPhoneで書いてます)

ただ、一番の問題はせっかく入力が速くなっても肝心の変換精度に難があるという事ですかね。
iPhone版のATOKが出たら絶対買うんだけどなー。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2010/03/18(木) 21:54:48|
  2. 携帯・インターネット
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決戦用ホイールの使用感

決戦用ホイール装着

日曜日はバイクナビのひたちなか、JCRCの川越とレース参加者が多いためチーム練はなし。代わりにレースに行かない人達で暁星国際を周回しませんかというFUNAさんのお誘いがあり、ちょうど前日タイヤ(セルヴィツィオコルセ)を貼ったばかりのWH-7850-C24-TUを試せるという事で渡りに船とばかり参加してきました。
練習場所まではパンクが怖いので小石を避けながら慎重に・・・。

以下、チューブラー初心者のインプレ。「それ、プラシーボ効果だろ!」というツッコミは禁止の方向で(笑)
まず踏み出しの軽さにビックリ。鈍感な自分でもさすがに最初のひと踏みでわかります。あまり期待しすぎてガッカリしても嫌なのでそれなりの心構えでいたのですが、今まで使ってきたホイールとは明らかに別物という感じ。
(しばらく乗ってると慣れてしまうけれど)

平地ではどの速度域からでもスムーズに加速するし、華奢な見た目に反して強く踏んでもたわむ感じはなし。
40km/h巡航はディープリムのような「後ろから押される」感覚はないものの、少ない力で速度維持・再加速できるため思ったよりいけるという印象。
ただホイールの性格的には一定速度での巡航よりアップダウンや加減速を繰り返すような走りに向いている気がします。

登りはリムの軽さもあってか楽に踏めるのでついつい重いギアに入れたくなります。登りながら休めると言ったらちょっと大げさですが、緩い登りなら平地の感覚で走れるくらい。
しかし脚がなくなってきたら登れないのは一緒(汗)

タイヤに関しては、乗り心地はとても良いです。空気圧はとりあえず8気圧(推奨は7~10気圧)入れましたが、クリンチャーのGP4000Sを7気圧で乗るよりも快適な気がしました。といってもフワフワしている訳ではなく、路面の情報をしっかり伝えるけど適度にマイルドにしてくれる感じ。
一番しなやかさを実感できたのは踏切を渡った時で、アルミホイール+クリンチャーだと手と尻に相当な衝撃が来るのに、チューブラーでは衝撃がかなりカットされていたので驚きました。

スピードの乗る下りコーナーでもグリップはまったく問題なく、取りたいラインをトレースできます。ただ、20Cの細いタイヤに慣れていないためかまだちょっとビビリはあり。
あと今まで気にせず通過していたようなグレーチングも、20Cだと深くはまる事もあるので注意が必要かも。
今回はスペアタイヤもシーラントも持たずに(というか持ってない)出かけましたが、70kmほど走って無事にパンクせずに帰って来られました。ふぅ。

総合的に見て、今は文句をつけるところはありません。自分にはもったいないくらいのいいホイール。見た目は地味ですけどね。
というか、「こんないいものなら毎週末使いたい!」(笑)
使う方がもったいないのか、使わない方がもったいないのか悩ましいところ・・・。
この性能を100%生かせる走りができるのはまだまだ先っぽいですが、目標レースのおきなわまでにもっとレベルを上げていきたいです。
まずは機材に負けないように精進しないと。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2010/03/16(火) 21:27:51|
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初のチューブラー

WH-7850-C24-TUに装着

ヴェロフレックス セルヴィツィオコルセ

買ってしばらく寝かせてあったWH-7850-C24-TUですが、カヤギサイクルさんに注文していたチューブラータイヤが入荷したので本日受け取りに行ってきました。
いろいろ悩んだ末に選んだのは、ヴェロフレックスのセルヴィツィオコルセ。
どのタイヤがいいか会長に相談したところ「おすすめはヴェロフレックス」との事で、ちょっと調べてカーボン・ブラックかセルヴィツィオコルセで悩んでいたのですが、最終的にはサイドスキンの見た目が気に入ったのでこちらにしました。

しかし何と言ってもチューブラーは初めてなので不安だらけ。装着方法もよくわからないし、シューは単体で交換できるのか、舟ごと換えるのかとか・・・。下手なつけ方して下りでタイヤが外れたら死ぬなとか(笑)
すると会長が先にフロントの方でお手本を見せてくれる事に。ありがとうございます!

チューブラータイヤ装着レクチャー

見ていると、まずフレ取り台にホイールをセットしてフレがないか確認。そのままミヤタの両面テープをバルブ穴を起点にしてリムにぴったり貼り付けていき、最後はバルブ穴の周囲だけテープのカバーをはがしてサイドに出す。
タイヤが丸くなる程度に空気を入れたらバルブを差し込み、上から伸ばすようにタイヤをはめこむ。指定空気圧までタイヤにエアを入れたらセンターが出ているか回して確認。問題なければカバーを引っ張り出して、仕上げにタイヤを上から押して圧着させて終了。

なんかあっという間過ぎてよく見てなかった(汗)。でも想像していたより簡単そうです。やはり接着剤に比べるとテープの方が断然楽だそうで。
あと、タイヤがいいからセンターがすぐ出るという事も聞きました。タイヤによってどういう違いがあるんだろう?

続いて自分も見よう見まねでリアの取り付けにトライ。テープの貼り付けは問題なさそうでしたがタイヤの装着に苦戦、というか最後が全然入らない・・・。ここでクリンチャーしか使った事のない自分は思わず「タイヤレバー」が頭に浮かんでしまいましたが、正解は上からホイールを持ってタイヤを左右に伸ばす(と最後に余裕が生まれる)。これは一人ではきっとつけられなかったな~。

さらに、明日試運転する予定なのでシューも交換する事に。シューは単体でも交換できるけどかなり面倒で、舟ごと交換の方がだいぶ楽との事。今回は舟の在庫がなかったのでシューだけ交換して、舟は67アルテのものを注文しました。
これも教えてもらいながらの作業でしたが、シューの付け外しは確かに面倒ですね。固くて手で入れられないのでハンマーで叩いて入れましたが、これもう外せないんじゃ・・・。やっぱりシューだけ交換って無理がありそう。

最後はリムの位置に合わせて舟を取り付け、スプロケをつけて、インデックス調整してもらって完成!
ふぅ~これでようやく決戦仕様ができた・・・。

今後の課題というか懸念事項というか。
・ 予備タイヤ買っとかないと(でも高いのでしばらく無理)
・ シーラント剤ってどうなんだろ
・ テープって何ヶ月に1回とか貼り直さないといけないんだろか(接着力が落ちたりする?)
・ スイスストップのシューだったか、「カーボンもアルミもOK」と謳ってるものがあるけど、一回アルミで使ったものはアルミかすが付くのでカーボンには使ってはいけないという話も。結局交換しながら使うしかない?
・ 一番の課題はエンジン(全部これ次第)

明日は慣らしを兼ねて練習コースを走ってきます。
いきなりパンクだけは避けたい。

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決戦用ホイールの使用感
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  1. 2010/03/13(土) 22:55:39|
  2. お買い物
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米Google Mapsで自転車ルート検索が可能に

こんなニュースがありました。

米国の「Google Maps」で自転車ルート検索が可能に(INTERNET Watch)

従来のルート検索にあった「車」「電車・飛行機」「徒歩」オプションに加えて、自転車で走りやすい道(自転車専用道路、自転車レーンがある道路、交通量が少ない道路、坂道が少ないルート)を検索できるようになったとの事。すばらしい。

という事で早速試してみました。
対象エリアは北米150都市。そのうちのひとつ、ロサンゼルス市街をGoogle Mapsで開いてみる。

自転車で行く

確かに「自転車で行く」というオプションが追加されてますね。(対象エリア以外だと出ません)
いかにも自転車道がありそうな「何たら州立公園」を挟むようにA地点とB地点を設定して、AからBへルート検索。まずは「車」で。

ルート検索(車)

結構大回りになっちゃってます。33km。
次に「自転車」を選択して検索!

ルート検索(自転車)

おお、公園内の自転車道(濃い緑色の線は自転車専用道を表す)を使って最短距離でB地点へ向かうルートが引かれました。距離は17kmで、車の約半分。
これは便利だな~。

早く国内版にも対応してほしいところですが、自転車専用道も自転車レーンも貧弱な日本の道路では車と大して検索結果が変わらなかったりして・・・。
それでも、交通量の少ない道を選んでくれるだけでもだいぶ役立つはず。幹線道路は早いけど危ないですからね・・・。

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  1. 2010/03/11(木) 20:45:11|
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乗れない週末

梅の花

このお天気は嫌がらせか・・・。
週末は土・日と見事に雨。ここ最近まったく実走できていません。
仕方ないのでローラー台でくるくる。

土曜日:
メディオ10分を4セット、間にディセンディングインターバル10分、トータル95分。
日曜日:
朝はミドル45分。夕方にSFR3分+2分レストを5セット、45分。夜15分イージーライド。

ディセンディングインターバルはまだ2回目ですが・・・これ、どう考えても最初の「2分間全力」で全てが終わりますよカーマイケル先生(汗)
そもそも人間がMAXパワーを出せるのは8秒間しかない訳だし、まあかなり手を抜いたとしても1分がせいぜい。やはりこの設定はおかしいとしか・・・。
出力を落とさず2分間全力でもがける人っているんでしょうか?

カーマイケル本はとても参考になるし、事あるごとに読み返していますが、しかしところどころ「?」と思う部分もあります。
ステディステートインターバル(メディオ)のレスト15分は長すぎじゃないかとか、ケイデンス85~95は低すぎるんじゃないかとか、逆にマッスルテンションインターバル(SFR?)のケイデンス50~55は高すぎるんじゃないか・・・とか。
その辺は全部自分の好きなようにアレンジしてしまっていますが。

今週末は鹿野山に行きたかったのになー。
ま、雨ではしょうがない。

こんな週末はラテでも作ってまったり過ごすかーという事で、奥さんが買ってきたスタバの地域限定マグ、「千葉マグ」(勝手に命名)でコーヒータイム。
でっかく「Chiba」と書いてあるのが最初はちょっと抵抗ありますが(笑)、よく見るとなかなか粋なデザインです。海と山をバックに飛行機(成田空港?)と女神っぽいシルエット、あとちっちゃいサーファーもいたり。
全国で20種類あるみたいだけど、集めるのは大変そうだなー。

千葉マグ
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2010/03/08(月) 20:45:48|
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