タイトル

2年ぶりの「カレーハウスさつき」

前回の続き。トライアスロンを見学した後はN原さんと走りに出発。鴨川折り返しで120kmくらい走りましょうかという感じで、道は適当に。
行きのルートは16号~富津~佐貫~もみじロード~長狭街道~鴨川。もみじロードまでは交代で引きながら、長狭街道から先はおきなわ前の練習という事で先頭固定とさせてもらい、一路鴨川へ。
長狭街道で一瞬パラッと雨に降られたものの、なんとか本降りにはならずに済みました。

N原さん

この日のお目当ては鴨川のカレー屋さん、「カレーハウスさつき」。実は二年前の6月にもN原さんと二人で立ち寄ったところ。懐かしいのでまた行ってみようという事になりました。近くまで行くと前と変わらず黄色い外観ですぐに発見。
やはり黄色いカレー屋さんというのは非常にわかりやすい(笑)。気さくなおかみさんも健在でした。

カレーハウスさつき

さつき店内

ビーフカレー大盛り

ルーはスパイシーな「インド」とコクのある「カリブ」が選べて、辛さも指定可。自分はカリブのビーフカレー中辛を大盛りで注文。ちょうどサービス期間中だったのか、サービスでスープをつけてくれました。
意外にと言ったら失礼ですがここのカレーは結構本格的。ルーはまろやか、でもしっかりした辛さがあります。ペロッと完食。

帰りのルートは鴨川~清澄寺~亀山湖~久留里~斉藤コース経由で袖ヶ浦。久々の清澄山ヒルクライムは長くてキツイ・・・。下りは路面が濡れていたので慎重に。
途中で車の多い久留里街道を外れて松丘から410号へ出る抜け道に入ったものの、曲がるべきところを直進してしまって結局また久留里街道へ。意味ねー。
さらに斉藤コースを過ぎた辺りから結構雨が強くなってきてビショ濡れに。N原さんとは百目木公園でお別れし、大雨の中どうにか家に辿り着きました。
トータル134km。

最後は雨に降られたけど、土・日と距離も稼げたしいい練習になりました。やっぱり人と走った方が練習になるなー。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2010/10/30(土) 21:25:25|
  2. 走った記録
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木更津トライアスロン大会を観戦してきた

日曜はお久しぶりのN原さんから「走りに行きませんか?」とお誘いがあったので、ありがたくご一緒させてもらう事に。
そういえば今日は木更津でトライアスロン大会があったなー、という事で出発前に二人で会場に寄ってみました。
会長もバイクメカニックとしてサポートに入っているはず。[会長ブログ]

ちなみにN原さんもかなり気合いの入ったトライアスリート。今の時期はもうオフとの事ですが、今年の佐渡国際トライアスロン大会ではエイジで優勝、総合でも10位(700人中!)と凄まじい。しかも奥さんも女子の部優勝とか・・・(@_@)
なんというか、現役バリバリトライアスリートな方の解説付きでトライアスロンの大会を初観戦できるなんて贅沢ですな。。

会場に着くと早速人だかりが。スイムが終わってバイクパートの真っ最中でした。
この日のレースはオリンピックディスタンスといってスイム1.5km、バイク40km、ラン10km。バイク40kmだけだって相当きついのに・・・。自分だったらスイムでDNF(というか溺れる)かな。50mくらいなら泳げるけど。
後で聞いた話では、水温が低すぎたせいかスイムの距離は半分に短縮されたようです。確かに寒いもんなあ。

バイクコース 折り返し地点
バイクコース 折り返し地点

トップ選手
トップ選手が通過

バイク降車ライン
バイク降車ライン。シューズをペダルにつけたまま脱ぐ人もいればクリートを外す人もいる

中ノ島大橋
中ノ島大橋

ランは最初に中ノ島大橋を往復してからコースへと出て行きます。「木更津キャッツアイ」にも出てきた「赤い橋」ですね。おんぶして渡っている選手はいませんでしたが(当たり前)。
そういえば木更津トライアスロンのキャッチフレーズというかサブタイトルが「赤い橋の伝説」。完全にパクってるだろーこれは(笑)

トランジットの事とか(最初知らなくて中に入ろうとしてしまった)、N原さんにいろいろ話を聞きながらしばし観戦。ゴール地点の広場では地元のお店が屋台を並べていたり、無料マッサージコーナーがあったりとなかなか賑やかでした。
トライアスロン大会らしく、物販コーナーでは自転車用品の他にもゴーグルとかオールインワンタイプの水着、サンバイザーなんかを売っていたのがちょっと新鮮。

時間の都合で結局ゴールまでは見ずに出発してしまいましたが、初のトライアスロン観戦は結構楽しめました。
思ったよりギャラリーも多かったし、来年以降も地元のイベントとして定着してくれる事を期待しよう。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2010/10/26(火) 20:36:34|
  2. イベント・レース
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暁星周回単独練とジャパンカップUst観戦

土曜はある程度負荷をかけて乗りたかったので、久しぶりに暁星国際大周回をぐるぐる。8.8kmコースを11周。
でもめちゃくちゃ追い込んだという訳ではなく、フォームとか筋肉の使い方を確認しながら走る感じでした。途中で飽きましたが(笑)
結局知っている人にも会わず、すれ違ったロードも2、3台くらい。

この日は路上にカマキリがたくさん。どうやら今がちょうど繁殖の時期らしいです。

カマキリ

午後は自宅でのんびりと、ジャパンカップクリテリウムを公式Ustreamで観戦。
何気なく見始めたら、これが非常にクオリティが高くてビックリ。実況がサッシャで解説がクリリンだし、カメラも複数台を切り替えてTV中継並み。しかも途中経過で上位の選手名まで表示されるし。

Ustream中継って途切れがちだったり画質も粗かったりで、あまり期待していなかったんですが、これは素直にすごいと思いました。
日曜の本戦もこのクオリティでやってほしかったなー。来年は?
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2010/10/25(月) 20:37:03|
  2. 走った記録
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Carry-meの通勤時間

今日はどんより微妙なお天気でしたがCarry-meで会社へGO!

皇居とCarry-me

Carry-meで通勤する時の所要時間は大体こんな感じです。
まず自宅からバス停まで自走して10分弱。着いたら折り畳んでカバーを被せる。30秒くらい。
高速バスに乗り込み、Carry-meは足の間へ。一人分の座席スペースがあれば乗ります。揺られること40分。(首都高が渋滞すると+10~20分)
東京駅に着いたら再びカバーを外して組み立て。ハンドルやサドルの位置合わせがあるので1分くらい。あとは会社まで普通に走って20分。

ドアtoドアで約75分といったところでしょうか。
ちなみにCarry-meを使わない日は車→バス→地下鉄ですが、所要時間はほとんど変わりません。
東京駅から会社までなら地下鉄よりCarry-meの方が速いくらい。電車の待ち時間とか連絡通路を歩く時間が意外とかかってるのかも。

片道の通勤で輪行を挟んで2回乗る、っていう人あまりいないかもしれませんが、輪行自体が簡単かつ時間もかからないのでお手軽にできます。むしろこういう使い方がこの自転車には合っているかなと。
一般的なスポーツ自転車に比べたら走行性能は劣りますが、それでも8インチである事を忘れるくらいよく走るし、持ち運びのしやすさを生かして公共交通機関と組み合わせればすごい機動力を発揮します。

ある意味「割り切り」が必要な自転車といえるかも。でも、割り切ってしまえば普通の自転車にはない面白さがありますよ~。
【Carry-me】カテゴリーの記事

  1. 2010/10/22(金) 19:15:01|
  2. Carry-me
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JAF Mateの事故回避トレーニング

危険予知

JAFに入っていると毎月JAF Mateという冊子が送られてきますが、この中に「危険予知 JAF事故回避トレーニング」というコーナーがあります。
これが良く出来ていていつも感心させられます。

構成は、「問題編」となるドライバー視点の写真が1枚。あとは簡単な状況説明があり、「何に注意すればよいか」を読者に問いかけるというもの。
例えば「あなたは人通りの多い商店街を走っています。前方左側に車が停止しており、ハザードランプを点けています。この車を追い越す際にどこに注意しますか?」てな感じです。

「解答編」を見ると、車の陰で見えなかった子供が飛び出してきたり、風景の一部になっていたような自転車が急に曲がってきたりと盲点を突くようなものが多く、注意力不足を痛感させられること請け合い。
自転車の視点から見ても十分参考になります。

これ、過去の問題をまとめたものを教材として教習所で配ってもいいんじゃないかなあ。危険予知訓練、あるいはヒヤリハット事例として実践的な教材になると思うんですが。

ちなみに自分のブログの「ヒヤリハット」コーナーはここ数年まったく更新なし。
うん、ないに越した事はない(笑)

【関連記事】
自転車のヒヤリハット
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2010/10/19(火) 20:41:24|
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