タイトル

風強すぎ・・・のチーム練

日曜チーム練は今週も袖ヶ浦周回。
家を出たらなんか生暖かい・・・薄手のジャケットにロングタイツという格好でしたが結果的には失敗でした。半袖+アームウォーマーにビブニッカーくらいが丁度良かったな~。

集まった人数はいつもよりちょっと少なめで、15人くらい?
グループ分けはせずに4周(76km)という会長の指示でスタート。今日はかなり風が強いのできつい事になりそう。

走り出すと、どうもいつもと風向きが違うようで、普通なら向かい風になる北向きが多少楽な代わりに西向きが超向かい風。一番長い直線区間が向かい風なので非常にきつい。
あと、暑い。ウェア失敗。

2周目を終えたあたりで7~8人に。どこか知らないチームの方々が走っていたので列車に入ってくれないかなと変な期待をしてましたが特に何もなく、毎度の長い向かい風区間で脚を削られ、逆方向の追い風区間では休めるかと思いきやtaoさんI橋さんの50km/h超の鬼引きで泡を吹き、あ、いかん、意識が・・・。

本当にギリギリの状態(笑)で最終周へ。中袖の前半で集団のペースが上がった時に千切れる事を覚悟したものの、奇跡的にへばりついて最後の直線。
2本目の橋を過ぎ、集団に合わせてとりあえずスプリントしてみたけど向かい風で全然伸びない。先頭のI籐さんの背中を見ながらゴール。

袖ヶ浦練

終わった後は芝生にダウンしてしばらく動けず。きつかった・・・。
ちょっと土日で頑張りすぎたかもな~。アフターケアをしっかりやろう。
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2010/11/30(火) 20:36:09|
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初TTバイクと奥多摩紅葉サイクリング

先週の土曜日はYasさんと奥多摩方面を走ってきました。
出発前、最近組んだというTTバイクに「乗ってみます?」とちょっと試乗させてもらう事に。
貴重な機会をありがとうございます!

TTバイク
TTバイク

DHバー&ブルホーンバー
やる気の出るコックピット

DHバーにバーエンドシフター、ブルホーンバーという完全なTTバイク。
車の来ない広い道で、シューズを交換して恐る恐る出発。いきなりDHバーは怖いので、まずはブルホーンを持って、少し慣れてからDHバーに持ち替える。

うわーすげえふらつく(笑)。肘のあたりで上体を支えるのに慣れてないせいか、少し踏み込むとフラフラ。でもスピードが乗ると安定してきます。
あと、乗り慣れていないせいだと思うけど体力を根こそぎ持って行かれる感じ。

しかし慣れてくると面白くなってきて、調子に乗ってガンガン飛ばす。このスピード感は病みつきになりそう。
バーエンドシフターの変速も慣れれば普通にできました。いろいろ初めて過ぎてパニック気味でしたが。
TTバイク、楽しいです。一家に一台?はちと無理・・・。

一通り堪能した後は一旦Yasさん宅に戻り、普通のロードに乗り換えて再度出発。
橋本から高尾街道を北上してあきる野市、サマーランドの脇を通って長いトンネルを抜け檜原村へ。目指すは鋸山の大ダワ峠(標高994m)。

鋸山林道の登り口はあちらこちらで紅葉が見事でした。

Yasさん

落ち葉

紅葉と滝

鋸山の紅葉

奥多摩駅

しかし鋸山林道の登りが超きつかった・・・。
延々10%くらいの斜度が続いて休む所なし。後でルートラボ見たら標高差600mで平均斜度9.5%。そりゃきついわ。
ヘロヘロで何とか登ったら気温は7度。汗が冷えてメチャクチャ寒い。

しかも奥多摩方面への下りはかなり路面が荒れており、ブレーキを持つ手の感覚がなくなりそうになりながら必死にYasさんに着いて下る。
正直、下りの方が辛かったかも・・・。

奥多摩駅の蕎麦屋で気力を回復させたものの、とにかく寒いのでまっすぐ帰ろうという事になり、自分としても異論はなかったので(笑)青梅経由でYasさん宅まで。
ほとんど全部引いてもらっちゃってすいません。
走行距離は118km。距離自体はそれほどでもないですがきつい登りと寒暖の差がこたえました。

でも久しぶりの長い登りは苦しいけど楽しかったな~。房総だとここまで高い山はないので。
来年は奥多摩ヒルクライム挑戦してみようかな?(減量に成功したら)
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2010/11/28(日) 23:05:47|
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折りたたみ小径自転車は危険なのか

少し前のニュースですが。

折りたたみ小径自転車、強度不足 国民生活センター(asahi.com)

 センターは、インターネットで5銘柄を購入。大人の運転者を想定した65キロのダミー人形を乗せ、人が押しながら時速約15キロで走らせ、4センチの段差を上る実験を各銘柄3台ずつ試みた。その結果、5銘柄の計15台すべてで、前輪とハンドルをつなぐパイプなどが折れたり、変形したりした。パイプにはアルミ合金や樹脂が使われていた。

この記事、パッと見ただけだと「小径自転車は強度もないし、段差でつまづいたら大怪我をする危ない乗り物だ」という印象しか残りません。そもそも前転してる写真が怖い(笑)
で、確かにそういう強度不足の小径車は出回っています。もちろん中国製の粗悪なコピー商品です。
ちゃんとしたメーカー製のものは強度もしっかりしていて、段差に入ったくらいで簡単に壊れたりしません。

上の記事からリンクされている国民生活センターの実験報告のページを見てみると・・・

小径タイヤの折りたたみ自転車(A-RideX)の強度不足に注意!(国民生活センター)

もうこのタイトルを見ただけで、ちょっと小径車に詳しい人なら「あー、A-Bikeのマガイ物か」とわかります。

こちらは本家A-Bikeのサイト。(注:現在は販売終了に伴いサイト閉鎖されています)
http://www.abike-uk.com/
本家サイトでも模倣品についての注意が出ています。
http://www.abike-uk.com/caution.html

結局のところ、安価で粗悪なコピー商品のおかげで本家本元のまっとうな商品が売れないばかりか、(強度に問題があるのはコピー商品だけなのに)「小径車は危険」というレッテルを貼られて同列に扱われてしまっているのが現状です。
これで、「8インチ以下の小径車は危険だから公道を走るな」とか規制されたら目も当てられません。
規制すべきは強度テストすらしていないコピー商品を売る業者でしょう。

とはいえ、純正品であっても段差に注意というのはその通りだと思います。
8インチのCarry-meでもまともに段差に突っ込むとかなりの衝撃があります。そういう場合は抜重するか、場合によっては降りて押す事も必要。

Carry-meと段差

6~8インチの小径車は可搬性と走行性能というトレードオフのバランスをやや極端にしたような存在なので、上に書いたような不便さは確かにありますが、逆に乗りこなす楽しさもあります。常識的な速度を守り、少し注意を払って走っていれば事故は防げます。

とりあえず粗悪なコピー商品を買うのはやめましょう。命を預けるものだし。
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2010/11/24(水) 20:28:34|
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おきなわ明け・・・のチーム練

おきなわが終わってからまったく乗ってませんでした。
芯まで疲れが残っている感じで、歩くのもだるい。去年のおきなわの後でFUNAさんが「全然乗る気が起きない」と言っていたのをようやく理解。
土曜はお店に預けっぱなしだった自転車を引き取り、きれいに洗車したらようやく少し乗る元気が。

という事で日曜はチーム練へGO。
コースは今週も袖ヶ浦周回。おきなわのコースもすごいけど、1周19kmのド平坦で信号なし、延々高速周回練ができるこのコースもすごい。遅れたらどこからでもショートカットで復活できるし。
この日も盛況でAQULSの方々も合わせて30人くらい集まりました。

H詰さんのブリーフィングで速度別に2班に分かれ、10数名の先発隊で出発。周回数は4周/76km。
最初からいきなり速い。Ave.40km/hくらいで周回。
徐々に人数が減っていき、4周目に入って残ったメンバーはkobaさん、scott中村さん、I籐さん、taoさん、HAMAさん、KONさん、I橋さんと自分。途中でtszcheeさんが合流し、kobaさんが帰宅のため離脱。

4周目の中袖の折り返しでアタックしようと思っていたら、HAMAさんとscott中村さんが飛び出していきました。
同じ事考えてたんすね・・・(笑)
自分も慌てて追いかけたものの、すぐ集団に吸収。

また集団になったので、全体のスピードが落ちないように細かいローテーションで回そうと声をかける。
個人的には、向かい風がきつい区間とか、皆疲れている最後の局面とかは、前に出たと思ったら下がるくらいのタイミングでどんどん回した方がいいような気がしますが、ケースバイケースかも?
最後の直線は二つ目の橋から仕掛け、何とか逃げ切ってゴール。でもラスト50mでタレまくりました。
メーター読みのアベレージは38.5km/h、平均心拍171bpm。

キツかったけど、思っていたより走れたような。
おきなわの「余熱」で走ったような感じ。乗らなきゃどんどん弱くなっていくのは間違いないので、今週からローラー再開しようか・・・。

練習後、12/4のTokyo Bay エンデューロに一緒のチームで出るKONさんK原さんと、厳正なるジャンケンにより出走順を決定。自分はトップバッターに。
先頭集団から遅れないよう頑張らねば。
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  1. 2010/11/22(月) 21:33:47|
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ツール・ド・おきなわ2010 市民100km参戦レポート(感想編)

ゴール会場

ゴール後、放心状態でフラフラと名護漁港の会場へ。チップを返却して、冷たい麦茶をいただいて(うまかった)、ボーッとしてたら王子が帰って来ました。全て出し切ったのか、座り込んで死にそうな顔をしている(笑)。足が攣ったというので横にさせて伸ばしてやり、麦茶を飲ませたら落ち着いた模様。
その後も続々とメンバー達が戻ってきて、今年はめでたく全員完走。素晴らしい。

車の関係でKONさん、tszcheeさん、自分は自走でオクマまで。これが結構長くて30kmくらいあり、しかもずっと向かい風。脚も使い果たしているのでかなりきつい。KONさんがほとんどの区間を引いてくれて助かりました。

そして夜はお待ちかねの大宴会!

オリオンビール

この時を待っていた!(笑)
といっても別におきなわの前もそんなに節制できていたわけではなく、普通にお酒飲んだり揚げ物食べたりしてたんですが・・・それでもやっぱり、終わったんだという解放感に浸りながら皆と飲むビールは格別です。
あとは肉、肉、肉。
幸せ。

ちなみに次の日は那覇市内にて友好(ライバル?)チームである「チームキッズ」の皆さんとの合同打ち上げでした。
そういえばレース後半に坂で喘いでいる時に何人もキッズジャージに抜かれたなー。次に走る時は負けないように頑張らねば。
いろんな話をしてとてもいい刺激がもらえました。

という事で、最後におきなわの感想というか個人的メモに近いですが、つらつら書いてみたいと思います。

・ コース
キツい(笑)。アップダウンの連続。平坦区間は短い(100kmの場合)。
特に終盤に登りが続くので力を残していく必要があるかも。
道自体は、ところどころ工事区間はあったが基本的にはとても走りやすい。それほど急なカーブなどもない。
道路が濡れると滑りやすいと聞いたが、雨の区間でもあまり気にならなかった。スリップしている人も見かけなかった。

・ ホイールの選択
前後EC90 Aero。リムハイト56mmで風に煽られるかと思ったが全然問題なし。ただし当日は風が弱かったせいもあるかも。
ブレーキシューはDura-Aceのコルク。雨の下りでもちゃんと効いた。アルミよりほんの少し効き始めが遅いかなと感じるくらいで、全然止まらないという事はなかった。
下りと平地はガンガンスピードを乗せていける。登りは普通。
ただ、もし次も100kmに出るならWH-7850-C24-TUにすると思う。コース的に平地巡航よりも登りをいかにこなすかが重要だと思うので。

・ 補給
慣れたやつがいいと思ってアミノバイタルゼリーを3つ。40km、60km、80kmで摂った。登りで体力を消耗するのでこれくらいでちょうど良かった。
ただ、脚を攣った時・攣りそうな時の対策を考えておけばよかった。
ボトルは補給所でもらえる。テーブルの上ではなく人が手渡ししてくれる。登りの途中なのでスピードが落ちているから受け取りやすい。捨てる用のボトルはわざとボロいのを持っていく。
ちなみに自分のボトルの中身はスペシャルでもなんでもなくマルトデキストリンに粉末スポーツドリンクを混ぜただけ。

・ 作戦
今回は初めてだし本当に何も考えず、いけるところまで先頭に着いていくつもりで走った。しかし、与那~高江は無理せず後ろの集団で脚を溜め、前から落ちてきた人をパスしつつ、終盤まで脚の合う集団で行くという作戦もありだと思う。というかそっちが正しい気がしてきた(笑)
ただ、後ろになるほど良い集団(自分の実力より少し上)に乗れる確率は低くなる気がする。ローテーションが回らないとか。
運もあるかもしれない。

・ 走行ログ
ROX9.0でログを取った。今さら?と言われそうだが、拡大して見てみるとどのポイントでどれくらいの心拍、速度、斜度だったか全てわかるので見ていて楽しい。パワーがわかったらもっと楽しくなる?
おきなわに間に合うようにとわざわざ郵送してくれたosa-ken氏に感謝。ちゃんと代金は支払います(笑)
3時間半くらい走って平均心拍168(87%)、今考えるとやっぱりとんでもないなと思う。


大体こんな感じです。
この一週間は、おきなわの事がしばらく頭から離れず、ボーッとして余韻が続いているような状態でした。
こういうのは初めてロードでレースイベント(もてぎエンデューロ)に出て集団走行を体験した後以来かも。
やっぱりおきなわは「別物」でした。

次に出るなら、もっと登りを鍛えて先頭集団に着いていけるようになるのが目標ですね。「レースをする」のが目標。
それにはまず体重だなー(笑)
今は気が抜けちゃってますが、また来年に向けて徐々に身体を作っていきたいと思います。
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  1. 2010/11/20(土) 12:35:35|
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