タイトル

花粉症、開幕

今週の金曜日(春一番が吹いた日)、会社ではあちこちで「花粉症始まった!」という声。
自分はというとなぜか何ともなく、「もしかして自然に治っちゃったかも?」などと淡い期待をしていました。
全くおめでたいです。

で、今朝チーム練に向かう途中、あたかもシーズン開幕を告げる花火の如くサドルの上でくしゃみ連発。
あーあ、始まった・・・。
結局、他の人より数日遅れて発症するといういつものパターンでした。

さらに、練習終わって帰ってから目がかゆくてこすっていたら白目がぶよぶよになる結膜浮腫に。これも毎年。
放っておけば勝手に治りますが見た目は相当気持ち悪い。
とりあえずコンタクトは良くなさそうなので外して家用メガネをかけ、去年買った分の使い捨てマスクをしたら、呼吸する度にメガネが曇ってドリフのコントみたいになってしまう!

開幕戦はこんな感じでした。
シーズンはまだ始まったばかり・・・。

ストナリニS
とりあえず薬で何とか
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  1. 2011/02/27(日) 22:23:42|
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暁星国際合同自主練

今日は久しぶりのチーム練へ。先週はスノボ疲れでダウン、その前は道路凍結で中止だったので、3週間ぶり。
沖縄合宿のお留守番組(?)による自主練という事でI橋さんが掲示板で呼びかけてくれました。ありがとうございます。
コースは暁星国際大回り

集まったメンバーは、I橋さん、MIKさん、HAMAさん、ゴッティさん、姫さん、H尾さん、buffaloさん、FUNAさん、sodefdさん、ロビンさん、王子、舞浜くん、D-kokuさん、自分。漏れてたらごめんなさい。
今日は久しぶりに会えた人が多かったかも。D-kokuさんは2回目ですかね?

暁星国際大回り(新コースなし)を5周、最終周までは一定ペースで、という事でスタート。
1周目はゆっくり、2周目の前半は前に出て、少し引いてから集団後方に下がって休憩。
このコース走るのは今年初めてですが、久しぶりの下宮田の坂(670m/8.7%)はやっぱりきつい。シッティングでケイデンスを高めに意識してくるくる。

3周目の下宮田で先頭のD-kokuさんがペースを上げ、集団が中切れしそうに。やはりクライマー体型だけあって登り速いなー。
頑張って何とか追いつき、そのまま前に出て下りを引く。ペースコントロールするつもりが全然できてなくて無駄に飛ばしてしまいました。反省。
4周目はまた下がって休憩。

最終周。下宮田を5番手くらいで登っていくと中盤でHAMAさんが強烈なアタック。どうにか反応してダンシングで食らいつく。きつい~。
ピークを越えたら単独で先頭になったようで、しかし心肺が限界に近く逃げ切るのは無理と判断し後続を待つ。
下り終えてI橋さん達が追いついてきたので一定速めで集団を引いて最後の坂へ。もう脚残ってないけど無理矢理踏んでクリア。
ラストの直線は向かい風がきつくてほとんど止まりそうなくらい。MIKさんが来たのでそのまま後ろに付かせてもらってゴールまで。最後は川越の練習という事でスプリント。

うーん最後きつかった。
でも久々の暁星国際、いい練習になりました。
すごいと思ったのは、昨年末仕事で2ヶ月ブランクが空いてしまったFUNAさんの調子が早くも戻ってきてるっぽい事。普通休んだ期間の倍はかかるのに、一体どんだけ練習したんだろう。
館山ではまた一緒にレースを走れるのが楽しみ・・・と思ったら今年は中級クラス?これは狙ってますね(笑)

帰りがけにペッパーズパントリーへ。

ペッパーズパントリー

小倉ホイップ

さつまいものパイ

どれも美味しいですが特にこの二つがお気に入り。
なんかスイーツで締めると○っしーさんのブログっぽい(笑)

走行距離:70.4km
走行時間:2時間38分19秒
平均時速:26.7km/h
平均心拍:148bpm
消費カロリー:1616kcal

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2011/02/27(日) 18:10:14|
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ガーラ湯沢・石打丸山でアルペンボード

樹氷

石打丸山スキー場からの眺め

先週土曜は今シーズン3回目のスキー部活動。メンバー5人でガーラ湯沢に行ってきました。
なぜガーラかというと、ただ単に行った事のある人が少なかったからどんなもんだろうと。
しかし朝の関越が大渋滞、10時を回ってようやくガーラに着いたもののチケット売り場もゲレンデもすごい人。
三山共通券を買っていたので石打に避難しましたが、これなら最初から石打で良かった気が・・・。

やはり新幹線の駅からスキー場直結という利便性と、手ぶらでゆったり行けるお手軽さが未だに根強い人気という事なのかな。
最近閑散としたスキー場しか見ていなかったので、これだけ混雑しているのは逆に新鮮でした。
あと、帰りのスキーセンター内でワインの試飲会をやっていたそうで、これも普通のスキー場なら考えられないかも。飲んで帰れるのはうらやましい・・・。

という事で今日もアルペンボード特訓。
午前中は初心者ボーダーとゆっくり滑り、石打に移動してからは中級者ボーダーと中央第3高速リフトを登って降りての繰り返し。
雪質はシャーベット状でしたがそれほど悪くなく、中級コースは割と空いてたので気持ちよく滑れました。
この日はターン云々より単純にアルペンボードのスピード感を楽しんだという感じ。板の幅が狭いためかフリースタイルに比べると明らかにスピードの乗りが良く、普通に滑っていてもどんどん追い抜いちゃいます。

時間ギリギリまで思う存分滑って撤収。かなり足にきたけど、楽しかった~。
今年はあと何回行けるかな。

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【スノーボード】カテゴリーの記事

  1. 2011/02/22(火) 22:54:06|
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ボルダリングをやってみた

スラブ

中の様子

先週の金曜日のこと、babyboonenさんのお誘いで初めてボルダリングに挑戦してきました。
前からやってみたいと思いつつなかなかタイミングが合わなかったのですが、仕事が早く片付きそうだったのでご一緒させてもらう事に。

向かったのは江戸川橋の「T-Wall」。同系列のお店が都内に何店舗かあるようです。江戸川橋にしてもらったのは職場から近いので。
ジム(と呼べばいいのか?)の外観は今どきのスポーツジム的なものかと思いきや意外にも質素で、道路からアルミサッシの扉を開けて一歩入るともうそこに壁がある、という感じ。普通に歩いていたら何の施設かわからず素通りしてしまいそう。

しかし中は広くて奥行きがあり、見渡す限り壁。壁と言ってももちろん普通の壁ではなくカラフルな石のようなものがぎっしり埋め込まれていて、角度も垂直に近いものから手前に傾斜しているもの、ほとんど「天井」と言って差し支えないもの、10メートル以上はあろうかという高さのものまでいろいろあります。
もうこの時点で若干ビビリモード。

入会受付を済ませるとシューズをレンタルします。シューズはつま先に力を入れやすいようにわざと小さめのサイズを履くそうで、店員さんに見繕ってもらった靴も相当きつい。思わず「纏足」という言葉が浮かびました。
ちなみに料金は入会金が500円、一日利用が2100円。20時以降に入店すると1575円だそうです。
簡単な説明を受けたのち、早速初心者用の課題にトライ。

テープ課題 グレーディング
グレーディング表(クリックで拡大)

基本的なルールとしてはこんな感じです。

・ ホールド(石みたいなやつ)一つ一つにテープが貼ってあり、色と数字でレベル分けされている
・ 色で大まかなレベルに分けられ、さらに同じレベルの中では数字が低いほどやさしく、高くなるほど難しい(1~10)
・ まず、どの課題(色&数字)にトライするかを決めて登っていく
・ 誰かが登っていたら終わるまで待つ(一つの壁に一人まで)
・ 同じ色、同じ数字のテープが貼ってあるホールドだけ手で触ってよい
・ 足はどこに乗せてもよい(上級者用だと足も限定される)
・ 各課題の「START」と書かれたホールドを両手で持ち、足が地面から浮いた状態(両足がどこかのホールドの上に乗った状態)からスタート
・ 同様に各課題の「GOAL」と書かれたホールドを両手で触れたらクリア
・ クリアしたら降り方は自由(飛び降りてもよい。壁の下にはマットが敷いてある)

これを読んでなんか面白そうだと思った方。やってみましょう(笑)

まずは、「スラブ」と呼ばれる初心者向けの壁で一番やさしいピンクからスタート。
おお~楽しい。子供の頃にフェンスとか電柱とかよじ登ったのを思い出すなあ。
最初の方は簡単なので課題1~10を順調にこなし、次は緑。
緑も途中までは順調でしたが・・・「5」でつまづきました。

うーん、「O」の形をしたホールドからあと一つでゴールなのに、どうしても先にいけない。
「O」を保持した状態でいるのが結構きつい上に、足をどこに置いていいかもよくわからず、プルプル震えた状態で無駄に20秒くらいしがみついていましたが結局力尽きて落下(笑)
難しいー!

その後、babyboonenさんにお手本を何度か見せてもらいましたが(すっごい簡単そうにやるのがまた悔しい笑)、自分でやってみるとうまくいかず、何度も落下。だんだん腕の力もなくなってきてギブアップ。
脚が売り切れるのは何度も経験しましたが手が売り切れたのは初めてです・・・。
これ、体力だけでなく頭も使っていかないと行き詰まりますね。十分戦略を立てて臨まないと。

その後は写真撮ったり上手い人のを見学したり。

ありえない傾斜
ありえない傾斜

ありえない高さの壁を登る女性
ありえない高さの壁を登る女性(命綱的なものはある)

babyboonenさんは通ってるだけあってさすがにうまい。常連さんと思われる方々もハイレベルな上にかなり真剣で、思った以上に硬派な空間でした。
時間の関係で早々と撤収してしまいましたが、次回はぜひ「緑の5」にリベンジしたいものです。

※その翌日、「電車のつり革をつたって最後尾から先頭車両まで行く」という意味不明なシチュエーションの夢を見ました。絶対これのせいだろ(笑)
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  1. 2011/02/22(火) 01:19:30|
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ROX9.0で心拍ゾーン分布を見てみる

ROX9.0は走行ログから心拍ゾーンの分布をグラフィカルに表示させる事ができるのでちょっとご紹介。

HRゾーンの設定

心拍ゾーンは最大心拍数を入れると自動的に初期設定してくれますが、自分の好きなようにカスタマイズもできます。
設定方法は、「Setting -> User -> HR Zone 1/2/3」を選んで上限値と下限値を指定するだけ。
この時、隣り合ったゾーンのしきい値を超えて設定する事ができないので、あらかじめ境界を決めて端から順に設定していくと良いかも。
自分の場合はこんな感じに変更しました。1がメディオ、2がソリア、3がレッドゾーン?

ゾーン心拍数(bpm)最大心拍数に対する比率
1155-16480%-85%
2165-17485%-90%
3175-19490%以上

で、ログをとると以下のように心拍数(一番上の線)がどの場所でどのゾーンに入っていたかを見たり、

走行ログに心拍ゾーンをオーバーレイ
走行ログに心拍ゾーンをオーバーレイする

円グラフで全体に占める心拍ゾーンの分布を確認したりできます。

pulse zone(2/13 LSD練)
LSD(134km)

pulse zone(1/12 100km練)
チーム練(100km)

pulse zone(Tokyo Bayエンデューロ)
エンデューロレース(75分くらい)

最後のはパックマンみたいだ・・・。
こんな感じで、ざっくりどれくらいの負荷がかかったかを確かめるには十分かと思います。
欲を言えばゾーンを5つまで設定できると良かったかな。

しかしやはりレースの負荷は高い・・・。レースじゃなかったらこれだけの時間90%維持なんてできないだろうなあ。
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  1. 2011/02/18(金) 20:05:15|
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