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久しぶりの鹿野山。の帰りに前後輪同時パンク

16号

体調は(ほぼ)復活。
なんだかわかんないけど長かったなー。1ヶ月くらい風邪の症状が続いてた気が。
とりあえず連休に間に合って良かった、という事でGW初日は早速走りに出発。
久しぶりに(というか、今年初?)鹿野山を登ろうと思い、16号~富津~大貫経由で鹿野山へ。
道すがら写真1枚撮ったらデジカメがバッテリー切れ。あら。

鹿野山は佐貫口からスタート。
ギアを1段重くしてケイデンス低めでジワジワ登る。工事はもうほとんど終わっているので舗装も綺麗で走りやすい。
マザー牧場へ向かう車やバスが多いので注意が必要ですが。
牧場への分岐を過ぎると車が少なくなり、ここから斜度がちょっときつい。普通に心が折れて2回タレました(笑)
草津の辛さを思い出しながら何とかゴール。初めてタイムを計ってみたら15分15秒。基準がないのでよくわからないけど、もっと縮めていけるように頑張ろう。

帰りは福岡口を下ってアカデミアの山を越え、暁星国際へ。
今思えば、久々の実走という事もあり、実はこの時点で結構疲れていたのかも。
下りから平坦になるところで道路左側に高速バスが停車していたので、右から抜こうと思い下ハン持って加速しながら中央線寄りに膨らんでいったら、目の前にキャットアイ(チャッターバー)の大群が・・・。

あっやべ、と思った瞬間にすごい衝撃が来て数十センチくらい右に飛ばされ、しかしどうにか落車はせずに着地。
その直後に前後輪から同時にプシューーーという空気の抜ける音。。
あーやってもうた。orz

とりあえず近くの空き地でパンク修理。替えのチューブは1本しかないので後輪はそれに交換し、前輪はイージーパッチで。ただ、典型的なリム打ちパンクによるスネークバイト(裂けたような穴が二つ並んでいる)のためふさぐ範囲が広く、いつ空気が漏れてもおかしくない状態。
しかもキシリウムエリートの前輪のリムが一箇所明らかにひん曲がってる・・・。
ソロソロと走って何とか自宅までは辿り着いたので、すぐお店に持って行って会長に見てもらう事にしました。

結果的には、会長の匠の技によりリムの形はほぼ元通りになったのですが(どうやって直したんだろう)、やはりどうしてもブレーキをかけた時にゴツゴツという衝撃が来るので、ひとまず予備のホイールに戻すことにしました。
昔使っていた手組のホイールで、リムはDT SWISS RR1.1、スポークはDTチャンピオン(1.8mmストレート)、ハブは105。ちょっと重いけどスポークが多いので乗り心地はかなりいいです。
キシエリは前輪を修理するか、新しいのを買うかはこれから検討かなあ。

DT SWISS RR1.1

DT SWISS RR1.1に交換

うーんそれにしてもしょうもないミスしてしまったな。
すごい幸先悪い連休スタートになってしまった・・・(笑)
怪我しなかったのは良かったけど。気をつけよう。
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  1. 2011/04/30(土) 19:00:05|
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ちばアクアラインマラソン 来年10月21日に開催

アクアライン

来年10月21日に号砲 アクアラインマラソン(MSN産経ニュース)

 東京湾アクアラインをコースに含む「ちばアクアラインマラソン」の実行委員会が27日、千葉市で初めての総会を開き、開催日を来年10月21日に決めた。
 実行委によると、コースは42.195キロ。千葉県木更津市役所周辺をスタート・ゴールとし、アクアラインのパーキングエリア「海ほたる」で折り返す。参加資格は大会当日に満18歳以上の男女(高校生は除く)で、定員は1万5000人。参加料は1人当たり1万円で、参加者を来春募集する。

以前から噂になっていたアクアラインマラソンですがついに正式決定したようです。
アクアラインを直に走れる機会はそうそうないので貴重な体験になりますね。自分もちょっと出てみたいけどフルマラソンは厳しいなあ。橋往復だけの10kmコースとかがあれば・・・。

ただ、注意しないといけないのは風。
アクアラインを車で渡った事がある人なら知ってると思いますが、海ほたるから金田料金所までの橋の区間はハンドルを持っていかれるくらいの突風が吹く事があります。
それで通行止めになる事もしばしば・・・。
強風時の代替コースも用意されるようですが、当日は穏やかな天気になるといいですね。

何にしてもこういう大きなイベントがあると活気が出てくるので地元民としては嬉しいニュースです。

【関連記事】
ちばアクアラインマラソンのコースが発表
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2011/04/29(金) 01:04:58|
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タイヤの細さとコーナリング感覚

ヴェロフレックス・セルヴィツィオコルセとハッチンソン・カーボンコンプ

先日のレースでハッチンソン・カーボンコンプを投入してみたので一応インプレ的なものを。
といっても基本的に鈍感な人なので話半分でお願いします。。

ヴェロフレックス・セルヴィツィオコルセ(舌噛みそう。以下SC)との比較ですが、まずグリップはSCと比べても遜色ないレベル。しかし、しなやかさ(≒乗り心地、振動吸収性)はSCの方が上。同じ8気圧でも、SCは路面に吸い付くような感覚ですがカーボンコンプは割と普通というか、路面の凹凸で軽くはじかれる場面も何度かありました。
ただ、その分SCは耐久性を犠牲にしているようにも思えるのでそこはトレードオフという事かも。
転がり抵抗は鈍感なのではっきりとした違いはわかりませんが、どちらも大変よく転がります・・・(全然インプレになってないよ)

個人的に気になったのはタイヤの太さによるコーナリング感覚の違い。
SCが20C、カーボンコンプは22C(23C?)で、SCの方が一回り細い。ちなみに練習用には23Cのクリンチャーを使ってます。
で、当初は素人考えで「タイヤが細い方が転がり抵抗も少なくなるし軽くなるし決戦用にはいいだろう」と思っていたのですが、実際使ってみるとコーナリングの感覚がいつもと全然違う。
20Cだとコーナリング中にイン側へ倒れ込むような感覚があり、おそらくタイヤの細さに関係している(反応がクイックになる?)ためと思いますが、倒し込む角度が大きいほど顕著で、慣れないと結構怖いです。
その点カーボンコンプはいつもと同じ感覚で使えて安心感がありました。

慣れてしまえばそれまでという事かもしれませんが、練習用とレース用でいきなり太さの違うタイヤを使うのは感覚が狂う恐れがあるのかなと。逆に練習でも同じタイヤを使っていれば問題ないでしょう。
自分はもったいないのでやりませんが・・・。

最後に、見た目ではSCの方が好きです。
サイドスキンのタイヤになぜか弱い。クラシカルな雰囲気を出しつつアクセントにもなるので。
でも使ってみてわかった事は、結構サイドが汚れやすい。
タイヤも黒!バーテープも黒!がズボラな自分にはベストかな(笑)
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  1. 2011/04/27(水) 02:36:11|
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体調戻らず。夜はL-B-L観戦

先週の群馬・草津の後でまた体調が悪化してしまい、咳、だるさ、食欲不振がなかなかとれない状態。(3度目の)内科では抗生物質を処方してもらいましたが、あまり効いてないような・・・。
ローラーに乗る元気もなく、それでも体重増加には何とか歯止めをかけたいので今週は会社から東京駅までの4.2kmをウォーキングして帰ったりしてました。
しかし歩道を埋め尽くす皇居ランナーの流れに逆らって歩くのははっきり言って怖い。今度はルートを変えよう。

それにしてもかれこれ1ヶ月くらいこんな調子だなー。困った。
今となってはJCRC群馬の時だけ体調が復活していたのが奇跡的だったかも。
土曜は雨だったのでローラーに乗ってみたら久しぶりで楽しくなってしまい、軽く済ますつもりがしっかり70分ほどくるくる。そして今朝起きたら症状が悪化していて(バカ)全然走れる状態ではなく、チーム練はお休み。天気は最高なのに・・・。
要は自己管理がダメダメ。しばらくローラーも封印してしっかり治そう。

夜はネットライブでリエージュ~バストーニュ~リエージュを観戦。

L-B-L

ラスト3km、シュレック兄弟とジルベールの戦い。
数では優位に立っているはずのシュレック兄弟が逆にジルベール一人に睨みを利かされてアタックもできず、そのまま為す術なくゴールへ。当然スプリント力のあるジルベールの勝ち。
強すぎ~。
まさに宮澤選手の言う「調理する側」の人。自分はいつもチーム練で調理される側(笑)
あーあチーム練行きたかったなあ。
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  1. 2011/04/25(月) 00:56:34|
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第16回 ツール・ド・草津

ガンバレ東北バナー

群馬CSCでレースを終えた後は草津へ大移動。
受付を済ませ、皆で「ガンバレ東北」バージョンの内房バナー(↑)をいつもの場所に設置。
MIKさん情報で、このバナーが絹代さんのブログに取り上げられていました。ちゃんと見てくれてたんですね~。

宿は今年もバナーに書かれている「ルーバン山田」さん。いつもご飯が美味しくて食べ過ぎてしまう。
ビールを飲んで楽しい時間を過ごし、いい気分のまま22時頃就寝。土曜は3時半起きだったのであっという間に落ちました。
今年は湯畑ツアーに行けなかったのがちょっと残念。やはりレースの後では時間的・体力的に余裕ないかな。

ぐっすり寝られていよいよレース当日の朝。
下山荷物を預けて宿に戻ってきてからいつものように玄関前にローラー並べて皆でアップ。しかし・・・どうもおかしい。
いつもなら170まで心拍を上げるのにどう頑張っても160までしか上がらない。やっぱり昨日の疲れが残っているのかな、と思いとりあえず軽めのギアをくるくる40分ほど回して終了。うーん、どうだろ。

どんな格好で走るかちょっと迷いましたが、暖かそうなので半袖・レーパンにアームウォーマー・ニーウォーマーという格好で出発。
スタート地点で待っている時、たかだフレンドの方に声をかけていただいたので少し雑談してましたが、この方MTBで40分切るようなすごい人でした。ロードに乗ったらどんな事になるんでしょ。

そんなこんなで第一グループ後方からスタート。
序盤はコース右端からどんどん前へ。ペース的には例年と同じくらいと思っていたけど、2、3km走ったくらいで急にきつくなってきた・・・。
ちょっとオーバーペースだったか?と思って少し落とし、その時点で自分の20メートルくらい前にMIKさん、さらにその前方にHAMAさんの姿。
しばらくその状態が続いて、そのうちHAMAさんは先に行って見えなくなりました。

明らかに去年、一昨年より辛い。心拍も170以上上げられない。殺生で思わず降りたくなる気持ちを抑えてひたすら登る。
MIKさんがギリギリ視界から消えないくらいの位置でヒーコラ登っていると、後方から内房ジャージ。誰かなと思ったらbabyboonenさんでした。確か1回抜いたと思ったけどまた抜かれてしまった。強いなー。
自分よりちょっとでもペースが速い人に着いていったらすぐさま破綻しそうなくらいギリギリの状態(笑)だったので、頑張ってと声をかけてお見送り。

そのままMIKさんの後方を歯を食いしばって登っていると、後方から激しい息づかいが聞こえてきて、今度はKONさんでした。3人くらいの列車でいいペースで登っていきます。すげー。
やっぱり着いていけず、お見送り。
もう今のペースを最後まで刻めるかどうかも怪しいな。心拍は下がる一方。つまり踏めてません。

残り4kmくらいで、後方からH矢さん登場。この時少しだけ体力が回復してきていたので、こっそり後ろにつかせてもらう事に。(後で聞いたら余裕でバレてました笑)
H矢さんがペースを落とさず登っていくので必死で食らいつく。一度切れかけて5メートルくらい離されましたが根性で踏み直してまたおケツに。
H矢さんいなかったら完全にタレていただろうなー。ありがとうございます。

ラスト数百メートル、ゴールが見えたあたりからH矢さんが腰を上げて一気にスピードアップ。ちょっ、待ってー(汗)
必死で着いていき、ちょうどH矢さんがMIKさんに追いついたところで3人続けてゴール。
やっと終わった・・・。

タイムは46分33秒。順位は年代別で91位/出走671人。タイムだけで言えば去年より少し速いけど、去年の悪天候を考えたらやっぱり遅かったなー。
一昨年の二連戦の時の方が調子良く走れた気がする。43分台だったし。
前日の群馬で燃え尽きたせいもあると思うけど、それより思い当たるのは最近の体重増。直視したくない現実ですがベストより2kg重い。ヒルクライムはまず体重落とさないとだめですね。
それにしてもこんな辛いヒルクライムは久しぶりでした。

ゴール地点



ゴール後はレストハウスでココアをいただいたり写真を撮ったりしてからI橋さん、J隊さんと下山。ルーバン山田の温泉に直行して疲れを癒やしました。
URCからはHAMAさんが年代別6位入賞。安定してますねー。おめでとうございます。
その後はKONさんカーで木更津まで。帰りは運転手やらせてもらいましたが、ほとんど渋滞もなくスムーズに帰れました。オートクルーズってすごい便利。

今年は震災の影響で軒並みレースが中止になっていますが、そんな中でも議論を重ねて開催にこぎ着けてくれたツール・ド・草津実行委員会と草津の方々には感謝です。本当に「アリガトウくさつ」!
来年もまた必ず参加しますよー。

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  1. 2011/04/19(火) 07:46:47|
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