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今年買って良かったモノ BEST5

毎年恒例(まだ2回目)、今年買って良かったモノランキング~ドンドンパフパフ☆
今回ノミネートされたのは以下のモノたちです。

白色ワセリン 500g
AQULS内房ジャージ
北中康文 著『ツール・ド・フランス 黄金時代』
セブンプレミアム ほんのりグレープフルーツ炭酸水 24本入り
カステリ ジロ・デ・イタリアジャージ
KEOクリートと間違えて買ったDELTAクリート
SIDI GENIUS 6.6 CARBON LITE MEGA
MET ストラディバリウス ウルトラライト(シルバー)
カバヤ 塩分チャージタブレッツ 梅味
ベイシアソーダ
2XU コンプレッションレッグスリーブ
サッポロ おいしい炭酸水
OGK KABUTO 薄防寒ウィンターグローブ
パールイズミ ウィンドブレークライトロードシューズカバー
ダイソー パイル地ブラックヘアバンド 50mm
東プレ Realforce 91UBK
Kindle paperwhite 3G
Garmin edge500
Cycleops パワータップ

もうこの時点で炭酸水が3つも入ってるのがアレなのですが。
どんだけ炭酸水好きなんだ。

それでは、5位から発表です!!

5位 東プレ Realforce 91UBK

東プレ Realforce

ついカッとなってAmazonで購入。
アホみたいに高いけど最高のキーボード。本当に打ちやすいし手が疲れない。仕事で年がら年中キーボードを叩いているので価格に見合う恩恵を感じられる。肩こりも減ったような気がする。でも気のせいかもしれない。
注意点としては、記事にも書いたけどパームレストがないと段差がきつく、そのまま使うのはちょっと無理。(自分の場合)

4位 MET ストラディバリウス ウルトラライト


ストラディバリウス ウルトラライト 横

都内某ショップで試着してからカヤギサイクルで購入。
とにかく前から気になってました。デザインも配色も自分好みで、被った時にキノコっぽくなりにくいのがGood。色もどんなジャージにも合わせやすい。ただし、チームジャージに合わせるならシアンが最高にはまる。
横から見た時のシルエットが格好いいと思う。

3位 サッポロ おいしい炭酸水

サッポロ「おいしい炭酸水」「おいしい炭酸水レモン」

これもAmazonで購入。
お気に入りだったセブンイレブンの炭酸水が一時期品切れ状態になっていたので、他の商品をいろいろ漁っていた時に見つけたもの。それ以前にもコメント欄でおすすめしてもらった事もあって気になってました。
今はこれのプレーンを一点買い。夏だろうが冬だろうが在庫を切らす事はありません。炭酸がMAXレベルに強く、しかも抜けにくく、余計な添加物が入っていないし、価格もまとめ買いすれば安い。もう言う事なし。ただし、レモン味は添加物ありで味がちょっとわざとらしい。
最近は梅酒をこれで割って飲むのがマイブーム(死語)です。これからも買い続けます。

2位 2XU コンプレッションレッグスリーブ

2XU コンプレッションレッグスリーブ(コンプレッションレギンス)

Wiggleで購入。
1位にするか迷いました。2XUのコンプレッションカーフガードよりも明らかに疲労回復効果を感じらます。
履いた直後、「じわ~ん」と足先から血液が逆流するような気持ち良さがあってちょっとクセになる。だるさが取れない時とか、たくさん乗って疲れた日の夜に履いて寝ると翌日がだいぶ楽に感じます。西薗選手も使ってるっぽい(Twitterで確認)。
生地も思ったより強くてすぐに伸びてしまうという事はないです。これは買って正解でした。

1位 Cycleops パワータップ

Cycleops パワータップ Elite+

FUNAさんからホイールごと購入。
本当はなけなしのボーナスをはたいてROTER POWER CRANKSかQuark CinQoを買うつもりで、清水の舞台からダイブする気マンマンだったのですが、いろいろ調べていくうちにパワータップの良さも見えてきました。さてどうしようかと迷っていたところへいいお話が。一つの命が助かりました。ありがとうございます。

パワーメーターを手に入れたからにはしっかり活用していきたい。でもデータにとらわれすぎると本来の自転車の「楽しさ」を見失ってしまうかもしれないので、あくまで基本は楽しく乗る。今年は家庭の事情もあってほとんど実走できず、チームの仲間と走る機会も少なかったけど、来年からはまた少しずつ状況も変わっていくだろうし、また楽しく苦しいチーム練にも顔出せたらいいなと思っています。

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昨年買って良かったモノBEST5(2011)
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2012/12/31(月) 00:19:27|
  2. お買い物
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パワーデータ解析ソフトをいくつか入れてみた

パワーデータを取れるようになったので、次は解析ソフトをどうするか。
まずはお試しという事でいくつか入れてみました。
まだどれも使いこなせていませんが、ざっと見てみた感想など。

Golden Cheetah

Golden Cheetah

オープンソースで開発されているデータ解析ソフト。利用は無料。
Version 2.1というのを落としたら普通に日本語化されてました。
見た感じかなり高機能です。高機能すぎてチンプンカンプンなところも・・・。

すごいのは、過去のパワーデータからCP(クリティカル・パワー)を自動計算してくれて、CPカーブの描画もしてくれるところ。FTPや短時間の最大パワーを簡単に推測できます。
ただし、CP60(の推測値)=FTPと考えていいかどうかはちょっと疑問。あくまで理論上の値であって、実際はこれより低くなりそうな気が。
それでも、このソフトで出したCPとMAPテストで出したFTPの差が1Wしかなかったので、案外正確なのかもしれません。(まだ数回しかデータ取ってないので偶然かも・・・)

トレーニング負荷も数値化されて確認できます。xPower(=NP)、Relative Intensity(=IF)、BikeScore(=TSS)など。この辺りは商標登録の関係なのか名前がまちまちですが。
短期ストレス、長期ストレス、ストレスバランスをグラフで見られるのも便利。調子の良し悪し、疲れ具合、体力の増加といった目に見えにくい部分も可視化してくれます。
そうなるとパワーキャルがちょっと欲しくなってくるなー。トータルでの負荷が比較的高い精度で取れるのなら、レースでカーボンホイールを使ってもデータの抜けがなくなるので。

一つわからなかったのは、走行グラフで範囲指定した時に選択した部分の平均値を出す方法。これってできないのかな?
LAPボタンを押し忘れた時とか、一定区間の平均パワーを調べたい時にこれができると便利そう。(後述のMore Powerだとできる)
追記:コメント欄でMIKさんに教えてもらいました。シフトキーを押しながらマウスドラッグで範囲指定すると、その部分の平均値が表示されるようです。感謝!

とりあえず無料だし高機能なのでメインで使っていこうかと。

More Power!

More Power

日本人の方が開発されている解析ソフト。利用は無料。
『Training And Racing With a Power Meter』の概念を元に作られていて、NPやTSSなどの用語もそのままなのでGolden Cheetahと違って混乱がない(笑)
機能も充実してます。これまた全然使いこなせてません。
パワープロファイルに自分のデータをプロットして、やれスプリンター型だのスピードマン型だのと分析できるところ、体重を入れれば出力体重比も出せるところ、Sweet spotを出してくれるところ、選択した区間の平均値をとれるところ、といった辺りがGolden Cheetahにない点かなあ。もっとあるかも。

ただ、ちょっと思った通りの動きをしないというか、単に使い方がわかってないだけかもしれませんが、あれっと思うようなところもあり。
もう少し使い込んでみる必要がありそう。

TrainingPeaks WKO+

WKO+

『Training And Racing With a Power Meter』の公式?ソフト。ただし有料。
有料とはいっても数週間は試用版が使えるのでちょっといじってみました。しかし、日本語化はされておらず、使い勝手も前述の二つと比べると「?」と感じる部分もあり、個人的にはメインにはならなそう。
使いこなせればかなり深いレベルまで解析できるのかもしれませんが。

とりあえず入れてみたのはこの3つだけなんですが、Golden CheetahとMore Power!が良さそうだったのでしばらくこの二つを併用してみようかと。
並行して、『Training And Racing With a Power Meter』(邦題『パワー・トレーニング・バイブル』)の日本語版も届いたので、目下勉強中です。こちらはまだ半分くらい。

しかしこれを読むと、もっとたくさんデータを取りたい=いろんな所に走りに行きたい、ってなりますね。とにかくまずはデータありきなので。
ガッツリ走りに行きたいなあ……。

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  1. 2012/12/30(日) 19:11:47|
  2. パワトレ関連
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無料公開されている『ブラックジャックによろしく』をKindle paperwhite 3Gで読んでみた

<注>
この記事を書いた当時はKindle版の「ブラックジャックによろしく」が公開されていなかったため、いろいろ面倒な事をして端末に入れていますが、現在では普通にKindleストアから無料でダウンロードできます。以下、お試しいただくのは一向に構いませんが徒労に終わること請け合いですのでお気を付けください。


Kindle paperwhite 3Gで「ブラックジャックによろしく」を読む

Kindle paperwhite 3G、毎日持ち歩いてます。読書量は以前より増えました。買った当初は3Gはいらなかったかなと少し後悔しましたが、移動中の電車の中でも読みたい本が買える便利さを知ってしまうと、やはり正解だったかと。複数端末(主にiPhone)間での読みかけページの同期も大変便利。

で、今回はKindleストアからの購入ではなく、無料で公開されているPDFコミックをKindle paperwhiteに入れてみたという話です。
コンテンツは佐藤秀峰の『ブラックジャックによろしく』。既に知られている通り、この作品は作者の意向により電子書籍版が全巻無料配信されています。

ブラックジャックによろしく 第1巻
ブラックジャックによろしく 第2巻
ブラックジャックによろしく 第3巻
ブラックジャックによろしく 第4巻
ブラックジャックによろしく 第5巻
ブラックジャックによろしく 第6巻
ブラックジャックによろしく 第7巻
ブラックジャックによろしく 第8巻
ブラックジャックによろしく 第9巻
ブラックジャックによろしく 第10巻
ブラックジャックによろしく 第11巻
ブラックジャックによろしく 第12巻
ブラックジャックによろしく 第13巻

これらをKindle paperwhiteに入れるには、まず各ページの「ファイルをダウンロードする」をクリックしてPDFファイルを落とします。
Kindle paperwhiteをUSBケーブルでPCに接続すると、PCから本体にアクセスできるようになるので、「Documents」フォルダにPDFファイルをコピーします。
するとKindle paperwhiteのホーム画面にPDFが出てくるので、後はタップして普通に読む事ができます。

しかし、ここで一つ問題が発生。
PDFのページ送り方向が、Kindle paperwhiteだと「左綴じ/右開き」になってしまいます。つまり、アメコミのように逆方向にページをめくらないといけない。
これは結構違和感あります。気にならなければ問題ないのですが、自分は気になってしまったので何とかして逆方向にできないものか調べてみる事に。

そうしたら既に先人が解決していました。

Kindle Paperwhite向け、自炊フルスクリーン表示ができるmobiファイルを作成しよう(NAVERまとめ)

詳細は上のリンクを見ていただくとして、ざっくり流れを説明すると、

・ PDFDietEasyというソフトを入れる
・ このソフトで『ブラックジャックによろしく』のPDFをmobi形式に変換する
・ 変換したmobiファイルをKindle paperwhiteのDocumentフォルダに置く


という感じです。

するとめでたく「右綴じ/左開き」で読めるようになります。
注意点としては、PDFDietEasyとは別にKindleGenというソフトも必要になる事(ダウンロードして同じ場所に置くだけ)と、変換前にPDFDietEasyの設定で「太字」をOFFにしておく事。これをしないとセリフがやや読みづらくなってしまいます。

ちなみにPDFからmobiに変換すると若干サイズが小さくなる模様。

PDFとmobiのサイズ比較

とはいえ、やはりコミック系はサイズの大きさがネックとなります。端末の容量が2GBしかなく、SDカードなどの外部ストレージもつかないので、一度に入れられる冊数には自ずと限界があります(50~80冊くらい?)。Kindleストア経由で買ったものなら容量無制限でクラウドに保存できるのですが。
いわゆる「自炊」した電子書籍を詰め込んで自分の本棚として持ち歩きたいという人には、paperwhiteよりもKindle Fire HDが向いているかもしれません。

しかし、余計な機能はいらない代わりに軽量で読書に特化した端末が欲しい、もしくはお手頃価格で電子ブックリーダーを買いたいという人にはpaperwhiteがお勧めです。
後はもう少しKindleストアの品揃えが充実してくれれば・・・。

最後に、『ブラックジャックによろしく』、やはり名作ですね。
重いテーマですがいろいろ考えさせられました。(医療現場の情勢は作品発表当時からは激変しているようですが)

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  1. 2012/12/28(金) 06:40:48|
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Edge500のセンサー取り付け

Edge500 スピード/ケイデンスセンサー取り付け後

パワータップホイールの準備が整ったので、残るはメーターの入れ替え作業。
まずROX9.0のセンサー類を全部外して、Edge500のセンサーを仮留め。Edge500はスピードセンサーとケイデンスセンサーが一体になっているので作業が楽です。

しかしここでトラブルが。
仮留めしてテストしてみると、センサーとホイールとのクリアランスが結構ギリギリ。それならと思ってスピードセンサーのアンテナ部分を「くりっ」と上に回してみたら、マグネットを近づけても全くスピードを拾わなくなってしまいました。
ケイデンスはちゃんと拾うのに。何でじゃ~。

もしかして「くりっ」と回した時にどこか断線でもしちゃったのか・・・と一気にテンション下がったものの、粘っていろいろいじってみたら解決。
センサーのリセットボタン(LEDを兼ねている)をドライバーで何秒か長押しすると、赤→緑とLEDが点滅して、その後は無事にまた拾えるようになりました。
あ~良かった。

Garmin Edge500

位置を決めたらタイラップで固定して、本体はステムにOリングでマウント。
これで準備OK、のはず。
試しにローラーにセットして少し漕いでみると、無事にパワー、ケイデンス、スピード、心拍を認識してくれました。よっしゃー。
Ant+ってどれくらいの距離まで認識できるんだろう。並んで走っていたら他の人のデータを拾っちゃう事もあったりするのかな。

心拍計はプレミアムHRモニターというやつで、どの辺がプレミアムか今ひとつわかりませんが、ROX9.0のものと比較すると20g軽く、プラスチック部分が少ないので肌にも優しい感じ。
ただ、冬場は乾燥しているためか水に濡らさないと反応してくれませんでした。
今の時期、早朝とかにこの濡れたバンドを巻くのが結構キツイ(笑)。出力ベースでやるなら心拍計はなくてもいいのかもしれないけど、一応。

次は解析ソフトを落としてみよう。

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  1. 2012/12/26(水) 06:55:54|
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パワータップ導入

Cycleops パワータップ Elite+

クランク型が欲しい理由とかさんざん書いておきながら結局パワータップになりました。

年明けくらいからパワーメーターを物色する予定でいたのですが、いつもお世話になっているFUNAさんからタイミング良く中古のパワータップ買いませんかというお誘いが。
なんだかんだでパワータップなら精度も高いし、取り付け時のトラブルもなく、情報量も多い。しかも予算の何分の1かで手に入るのなら……と、グラッときてしまい、商談成立。
しかし何よりも、パワートレーニングをやるならすぐに始めたかったというのが一番大きな理由です。

今までパワータップにあまり食指が動かなかった理由として、実走とローラーの両方に使い回せないのではないかという心配がありました。固定ローラーではいつも専用タイヤを履かせた別のホイールを使っているので。

でも、例えばGP4000Sみたいなコンパウンドの固いタイヤなら意外と普通に使えてしまうんじゃないか……とか、メーターの価格差に比べたらタイヤのランニングコストなんて……とか無理矢理自分を納得させて、まあとりあえず使ってみてそれから考えようという結論に。

もう一つ、見た目の良い完組ホイールが使えなくなる件。まあこれは別にどうでもいいというか、逆に物欲が抑えられていいのかもしれない(笑)。ただやっぱりPTホイールは重いですね。ハブの重さなので走りにはあまり影響しないと思いますが。
ちなみにリムはオープンプロ32H。昔メインで使っていた事もあり、これなら練習用として申し分ありません。

Garmin edge500

edge500については、お試しでパワータップからデータを送れるか試してみたところ、近くでちょっとホイール回しただけであっさり認識しました。ペアリングの設定とかいらないのか……Ant+ってすごいな。
あと、表示領域がかなり細かくカスタマイズできるのが良さそう。

気になったところは、ちょっとボタンが固くて押しづらいかなー。あと操作音が昔のゲームウォッチみたい(←歳がばれる)。無音にもできます。
センサー類の取り付けとかはこれから。

そして、ハードウェアを揃えたらソフトウェアも忘れずに、という事で、パワー・トレーニング・バイブルも注文。
何事もカタチから入るという点で自分はブレてないな(笑)

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  1. 2012/12/23(日) 11:13:05|
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