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『南アルプスの天然水スパークリング』を飲んでみた

南アルプスの天然水スパークリング

こんなのが発売されたと聞き、炭酸水好きとしては見逃すわけにはいかないと思い早速買ってみました。(よくわからない使命感)
以下、飲んでみた感想。

・ 炭酸の強さは強すぎず、弱すぎず。しかし自分は強すぎるくらいが好みなので、ちょっと物足りない
・ 天然水を使っているだけあって口当たりは柔らかい
・ 成分は天然水と炭酸のみで余計なモノが入っていないのは高評価


こちらは成分表。

南アルプスの天然水スパークリング 成分表

購入価格は88円で、他と比べても平均的なところです。
正直、炭酸の強さにインパクトがないので、個人的にはそれほど惹かれないというか……。
やはりスカッとした爽快感が欲しいですからね。特にこんな蒸し暑い時期は。

そしてまたこいつらがやってきました。

サッポロ おいしい炭酸水 24本ケース

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【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2013/07/28(日) 22:13:43|
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ゆるくないチーム練

何ヶ月ぶりかでチーム練に参加できる事になり、気合いを入れて臨んだのですが撃沈してきました(笑)

↓細かすぎて伝わらない気合いの入れ方=クイックをミノウラからDuraに替える。

dura-aceのクイック

本日のコースは暁星周回。珍しく最初から出られそうだったので、7時半に出発して、時間通りに……のはずが1分遅刻。失礼いたしました。
到着するともう20人くらい揃っていて、メンバーも濃い。なんかもう全体的に怖い。

あ、湘南ベルマーレのH林さんだ。お会いするのは初めてだったのでご挨拶。ブログは以前から読んでいて、娘さんがうちの息子とほぼ同時期の生まれだったりするので、今度そういった話もしたいなあ。
いやーしかし今日はきつそうだ……。

会長から「A、Bに分かれて4周を2セット」という指示でスタート。ダメ元でAチームに入る。10人くらいかな。
ペースはやっぱり当社比で速く、下宮田の坂も1周目から22km/hとか。こりゃー着いていくだけで精一杯、というか最後まで持つかどうか?
下宮田だけ切り出すとこんな感じ。(8%で1分40~50秒くらいの登り)

#1 352W 20.3km/h 170bpm
#2 363W 20.6km/h 170bpm
#3 404W 22.8km/h 176bpm
#4 338W 19.3km/h 175bpm


3周目は2番手で登っていたらkobaさんがアタックし、それをじわじわ詰めるK保さんの後ろで必死に粘る。その横をH林さんがスーッと追い越していったのでビックリ。全然楽そう……。
結果的にこの周が一番ワットが出ていたようです。(あとでStrava見たら自己ベスト更新してた)

しかしこれでほとんど脚を使い果たし(早)、4周目のダムの登りでぷっつり切れて、単独走行に。下宮田をえっちら登っていたら後ろからmelonさんが来たので乗っからせてもらい、二人で回しながら(大半はmelonさんの引き)最後の登りへ。
下りに入るところでmelonさんが遅れてしまったので、単独で下って、最後ちょっと頑張って踏んだらギリギリ先頭集団の最後尾に追いつきました。とはいえ集団は途中の信号でかなり止まっていたはずなので追いついたのはたまたま。

セット間の休憩中に、暑さにやられたか気分が悪くなってきたので、無理せず1、2周でやめとこうと判断。
とりあえずAチームで走り出し、1周目の終わりで1回先頭引いてから離脱。もう1周だけ回ってそのまま帰宅しました。周りに誰もいなかったのでご挨拶もできず。

帰り道は結構フラフラ。あーこりゃ熱中症なりかけかもなー。どこかで休むべきか……。
しかしそのままなんとか家に辿り着き、塩分チャージタブレットを何個か食べて横になっていたら落ちついてきました。

今日わかったこと。スタミナもないけどそれ以前に暑さ耐性がない。
実走ほとんどしてないからなあ。先々週の酷暑の日に100km走ったのはその辺りに慣れるという狙いもあったんですが、1回くらいじゃ効果なし。

それでも久しぶりにチームの皆さんと走れて楽しい練習会でした。全然着いていけないですが、また出直してきます。

走行距離:77.8km
走行時間:2時間50分6秒
平均時速:27.5km/h
平均ケイデンス:77rpm
獲得標高:765m
消費エネルギー:1280kJ
AP/NP/IF/TSS:125W/189W/0.725/157

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2013/07/28(日) 16:55:47|
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シマノ8、9、10速フリーに対応する11速スプロケット

今さらかもしれませんが、ちょっと気になるアイテムを発見。

レーコン ワンピースアロイレーシングカセット(LIGHT CYCLE)

コンポーネントをシマノ10速から11速に載せ替えると、それまで使っていた10速用ホイールはそのままでは使えなくなってしまいますが、それをスプロケット交換で解決してしまおうという代物。

なんだこれで全部解決じゃないか、と一瞬思ったものの、価格が少々高い(23,530円)事と、アルミ製というところが気になりました。
耐久性はどうなんだろう?

ユニークなのは11速コンパチブルというだけでなく、ヒルクライムに特化したロー側クロスレシオのギア構成がある事。

今までありそうでなかった歯数構成「13-15-17-18-19-20-21-22-23-24-25T」「12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28T」という、ロー側がクロスレシオという画期的なカセットスプロケットをラインナップいたしました。

これは面白い。ハイ側に比べてのロー側の充実っぷりが。
さらに95gという驚異的な軽さ(参考:9000デュラのスプロケは163g前後)と合わせて考えると、用途としてはやはりヒルクライム主体の使い方が合っているのかな。
スプリントとかハードな使い方をすると摩耗が心配だし。

それにしてもこんなニッチな商品が出てくるくらい、11速化には悩みが多いという事かもしれません。
11速アルテも気になるけど、コンポだけ入れ替えれば終わりという話じゃないのが頭の痛いところ……。

【関連記事】
アルテグラ11速化
11速化の流れに乗るべきか
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2013/07/25(木) 06:21:42|
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Stravaをやっているプロ選手まとめ

Pro Athletes on Strava

まとめというか、既にStrava自体にまとまっているのですが、ページの場所がわかりにくかったような気がするのでメモ(どうやって辿り着いたんだっけな……)。
以下のページにプロ選手の一覧が載っています。

http://app.strava.com/pros

そもそもStravaとは、一言で言うと「走行ログをアップすると誰がどこのルートを一番速く走ったかのランキングを勝手に作ってくれるサービス」。全然一言じゃない。
あとSNS的要素(フォローしたりいいねしたり)もあります。

ランキングに参加するだけでなく、他の人が普段どんなルートを走っているか、平均速度は、心拍数は、パワーは……というところまでわかってしまうので、参考になる事もあればレベルが違いすぎてならない事もあり。

自分が知ってるロード選手だとこの辺りかな。

タイラー・フィニー(BMC・レーシングチーム)
マルコ・ピノッティ(BMC・レーシングチーム)
ローレンス・テンダム(ベルキンプロサイクリング)
ラース・ボーム(ベルキンプロサイクリング)

ローレンス・テンダムは、今まさにやっている2013年ツール・ド・フランスの走行データを随時アップしているようで、第17ステージの個人TTのデータとかを見ると数値が恐ろしい事になっています。
392Wを54分!意味がわからない。そしてそれだけの途方もないパワーを出しているのに、フルームからは2分29秒遅れの16位なんですってよ。どういう世界なんでしょうかね。

あと、ボームは登録しただけでほとんどやっていない(笑)。ローレンス・テンダムに「面白いからお前もやってみろよ」と言われて登録したけど全然面白さがわからなかったのかも。

MTB系の人は詳しくないですが、日本人では唯一、池田 祐樹選手が登録しています。

池田 祐樹(Topeak Ergon Racing Team USA)

そういえばランス・アームストロングもやっていたんですが、やめてしまったのか、もう見られなくなっていますね。
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  1. 2013/07/22(月) 00:30:30|
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暑さも和らぐ 袖ヶ浦周回練

中袖周回

今日は午後から少し時間が取れたので袖ヶ浦周回へ。
先週の狂ったような暑さに比べるとだいぶ過ごしやすく、湿度も低くて快適。

サドルを上げてから少し前に出してみた結果、かなり良いポジションが出せた気がする。今まではサドルにどっかり座っていたのが、加重バランスが均等になった結果ハンドルを引きつけやすくなり、ペダリングも体重を乗せやすくなった感じ。
快適なポジションが出せると身体の一部が痛くなったり疲れやすくなったりしないので、いつまでも走っていたくなる。

とりあえずまた10分走。

10分走: 286W / 172bpm / 93rpm

前半の5分は意識して抑えめに、275Wくらいで、ラスト2分くらいから上げていく感じで。
前回よりも前半が楽に感じて、後半上げていける余力もあったので調子良かったのかな。あとやっぱり気温の影響もあるかも。
もうちょっとで4.5W/kgに届きそうなんだけど、先は長い。

その後はL3の下限あたりで1時間弱イーブンペース。あ~やっぱりこのポジションいいわー。身体のどこにも無理がないし、乗っていて気持いい。「人車一体」というやつ。
しばらくこれで続けてみよう。

最後にスプリント。

スプリント: 1036W(1sec)/ 940W(10sec)

これは完全に踏み負けてダメダメ。やっぱり11Tは元気な時には回せても、本番のスプリントでそんなに脚が余ってるはずもなく、自分には分不相応かもしれない。12Tに戻そうかな。

なんて事を考えながら海の見える公園で一休み。あっそうだ投票行かなきゃ。

袖ヶ浦海浜公園

走行距離:50.6km
走行時間:1時間38分32秒
平均時速:30.8km/h
平均ケイデンス:84rpm
平均心拍:153bpm
消費エネルギー:1014kJ
AP/NP/IF/TSS:171W/194W/0.747/102

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2013/07/21(日) 17:01:21|
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