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GARMINのプレミアムハートレートモニターが気まぐれすぎる件

GARMIN プレミアムハートレートモニター

先週くらいから、GARMINの心拍計(edge500とセットで買ったプレミアムハートレートモニター)が心拍を拾わなくなってしまいました。

まずは普通に電池切れだろうとCR2032を買ってきて交換。しかし反応なし。あら?
ネットで調べてみると電池の極を反対向きにセットして30秒待つとリセットされるという情報が。ほんとかいな。
試しにやってみたものの、変わらず……。edge500側でsearchしてもダメ。

うーん、壊れちゃったのか?
まだ買って10ヶ月しか経ってないんだけど。

ちなみに電池蓋を開けるとこうなっていまして、

GARMIN プレミアムハートレートモニター 電池交換

電池の周りにはちゃんと防水用のパッキンがあります。
しかし、本体を上からぐっと指で押さえてみると、ケースの端から水が……いやいやここから水が出てきちゃいけないだろ!(笑)
原因はこれか~。いつも胸に巻きつける前は信号を拾いやすくするため電極を水で濡らしていたんですが、それで本体に浸水しちゃったのかも。とはいえそんなチャチな防水性能ではなかったはず……。

自分の場合、パワーメーターがあれば心拍計はそれほど頻繁にはチェックしないものの、それでも主観的追い込み度のバロメーターとして見たり、上がり具合で調子を測ったりできるので、ないとやっぱり不便です。
仕方ないので、プレミアムでない普通のハートレートモニターを注文しました。プレミアムの方は耐久性に不安ありなので。

で、つい先ほど念のために壊れた方を巻いて再テストしてみたら、あっさり認識しやがりました……。orz
なんなんだ~。
よくわからないけど、まあいつ壊れてもおかしくなさそうだから注文しちゃったのは予備として保管しておこう。
やれやれ。

【関連記事】
GARMINの心拍計が反応しなくなった時に試したい5つの対処法
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2013/11/26(火) 00:14:33|
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精神と時の部屋

ELITE アリオンAL13

先週届いた3本ローラー、楽しくて毎日乗ってます。
が、やっぱり固定に比べて結構音が響くらしく、玄関で回していたら子供が音で起きてしまう事案が発生し、早々に退去勧告が発令されてしまいました。
ちなみに「勧告」の場合の拘束力は「立ち退きを勧め促すもの」といった程度で、退去「指示」よりは緩いのですが(先日の台風26号の時に学習)、ここは十分に空気を読んで別の練習場所を探す事にしました。

目を付けたのは3畳の納戸。ここなら扉を閉められるし、小さいけど窓と換気扇もある。あとコンセントも。
2階の寝室とも位置がずれるのでたぶん大丈夫だろう。
気がかりは衣類がたくさん置かれているので湿気が心配という事。
試しに子供用に買ったパズルマットを敷いてその上に3本ローラーを乗せてみたら、スペース的には何とか問題なさそう。

翌朝実際にここで乗ってみて、後で奥さんに確認したところ「ほとんど気にならない」という回答をもらったので、今後はこの小部屋に籠もって乗る事にしました。
狭いけど逆に集中できて良いかも。ドラゴンボールに「精神と時の部屋」というのがあったな。

ただ、ここでも床を伝わる「ヴーン……」という振動音が気になったので、(精神ではなく)制震対策をしてみる事に。
ELITEのちゃんとした専用マットも考えたけど、1万円。結構しますね。なのでまずはホームセンターを物色。

PVC発泡マット

見つけたのは「PVC発泡マット」という大型のゴムマット、90cm×180cmで2000円也。
本来は作業現場の通路用として売られているもので、特に制震効果を謳っている訳ではないのであまり期待はしていなかったのですが、これ1枚を追加しただけではっきりわかるくらいに振動音が減りました。
素材が柔らかいからある程度吸収できてるのかも。

これで心おきなく練習できそうです。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2013/11/24(日) 15:25:26|
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3本ローラー「ARION AL13」のファーストインプレッション

ARION AL13 前から

ついに3本ローラーを買ってしまいました。これまでずっと固定ローラー(ミノウラ V270-2)を使ってきて、これはこれで十分な負荷がかけられるし音も静かで申し分ないのですが、どうしても実走とはかけ離れた感覚が拭えず、3本ローラーも使ってみたいという気持ちが高ぶってきてある日一線を越えました。

選ぶ時に気にしたのは負荷装置があるかどうか。これは、負荷をかけたトレーニングに使いたいというのもあるのですが、一番の理由は騒音対策です。色々調べてみるとやはり3本というのは構造上どうしても固定式よりうるさくなってしまうらしく、家族が寝ている時間にローラーに乗る事が多い自分としては、負荷装置を使って速度域を抑えたいという狙いがありました。

候補となったのはアリオンマグ。というか、ほぼこれ一択でした。ミノウラのAC-PROも気になりましたが、我が家では据え置き型で使うという訳にはいかず、使う度にセッティングしなければいけないので、20数kgの重さはちょっと厳しいかなと。負荷装置もないですし。

という訳で早速ショップに注文したところ、なぜか届いたのが上位機種のAL13で、結果的にアリオンマグの価格でAL13が手に入ってしまいました(汗)
アリオンマグとAL13との違いは、おそらくローラーが樹脂かアルミ製か、というだけのはず。たぶん。
実測重量は8.8kgでした。これなら出し入れも苦ではないかな。

説明書は日本語版がなかったのですが、拙い英語力で読み解いてまずは前ローラーの位置を調整。前輪ハブの真下かそれよりもやや前にすべしとあったので、付属のアーレンキーで外して位置を変える。
あとはゴム紐を溝に正しくひっかけてやれば準備完了。V270-2の時に比べたら遙かにカンタンです。

ちなみに負荷装置はレバーを左右にスライドさせる方式。どうしても一旦降りてからでないと変えられないのはちょっと不便かなあ。

ARION AL13 負荷装置

とりあえずこの日は試乗はせずに眺めただけで終了。

翌日、チーム練から帰ってきて、そのままの格好で早速試乗してみました。

ARION AL13 試乗

思えば3本ローラーに最後に乗ったのは4年だか5年だか前のJCRC群馬の時。チームの人にお借りしてアップに使いました。それが最初で、以来一度も乗ってません。
何かあった時のために壁の反対側に座布団とかクッションを敷き詰めて(これに後で助けられました)、おっかなびっくり乗ってみると、やっぱり最初はかなり怖い。一人で「ヒョオオウーーー!」とバカみたいな奇声を上げつつ気合いで手を離してみたら、意外とあっさり乗れました。良かった。

音は、やっぱり固定に比べるとややうるさいかなという印象。
それでも、バランスを取りつつ走るのは新鮮で楽しいです。今まで使われていなかった体幹部分が総動員されているような感覚。
あと最初の乗り出しの時、自転車が前後に揺さぶられるような感じがあったのですが、ペダリングに変なクセがついていたのかもしれません。そういうのも固定だと気づけないです。

しばらく乗ってると少し慣れてきたので、色々試してみる事に。
まず、250Wを出すのにそれぞれの負荷でどれくらいの速度、どれくらいの騒音になるのか。

一応、パッケージやローラー本体にはこのようなパワー:速度チャートがついています。

ARION AL13 パワー:速度チャート

が、これがあんまり当てにならない。
自分の計測(パワータップ)では、250Wを出すのに負荷0だと55km/h、負荷1だと43km/h、負荷2だと32km/hでした。チャートよりもだいぶ速度域が高い感じ。
40km/hを超えると、おそらく寝てる人が起きるのではないかと思われるレベルの騒音が出るので、それなりの強度でメニューをやるなら負荷2でないと厳しそう。

ただ、そうすると負荷2で「軽く流す」というのが難しくなってしまって、インナー×ローで20km/h程度でも100Wくらいにはなってしまいます。この辺はちょっと考えないとな。

次に、どれくらいまで速度を落とすと倒れるのか。これは興味本位で。
やってみたら5km/hくらいまでいけて、意外と落とせるんだなと。それで思ったのは、スピードを上げると安定するというのは、ホイールのジャイロ効果ももちろんあると思うのですが、低いパワーで回す方がペダリングのムラや偏りが大きくなり、不均一な力のかけ方になるから安定しないんじゃないかと。
確かGARMIN Vectorの紹介サイトか何かで、「高いパワーを出す方が左右バランスが均一に近づく」という話が書いてあったので、そんな気がしました。

なんて事を色々試しながら乗っていたらいつの間にか1時間経っていました。
両手離しとダンシングも何とかマスター。ダンシングは実走のそれとは似て非なるものですが尻を休められるのは重要。
後は、脱輪しそうな時に「絶対ブレーキをかけない」事を身体に叩き込まないと。(2回ほど後ろに発射されました)

まだ使い始めて1日目ですが、現時点でのARION AL13の評価を書いてみます。

[Good]
・見た目はカッコいい(と思う)
・(本当の実走とはやはり違うけれども)実走感の高さ
・雑なペダリングが矯正される(気がする)
・フレームの安定感は十分
・騒音は最大負荷にすればある程度抑えられる
・折り畳んだ状態で自立する


[Bad]
・40km/hを超えるとかなりうるさい
・ローラーの形状がアリオンマグの樹脂のように「つづみ型」になっていないので、脱輪リスクが高い
・一旦降りないと負荷を変えられないのは不便
・添付のパワー:速度チャートがあまり参考にならない
・ダラ~ッと何も考えず適当に乗れない(笑)


全体的には、固定より乗っていて楽しいのは間違いないです。ただし絶対安全という訳でもないので、もしもの時の対策(クッションとか)をしておくのと、近くに子供がいる時は特に注意しないといけません。
しばらくこれをメインに練習してみよう。

【関連記事】
負荷付き3本ローラー「ARION AL13」でパワトレしてみた
3本ローラーの騒音対策
ELITE ARION AL13に滑り止め加工をしてみた
3本ローラーが気になる理由
ローラー台選びの参考になるサイト
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2013/11/17(日) 16:55:08|
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久々のチーム練でインターバル地獄

かなーり久々のチーム練参加です。最後に行ったのはいつだったか……思い出せない。最近は日曜も仕事してる日が多かったからなあ。
今週はそこまで切羽詰まっていないので大丈夫でした。練習場所も家から10分だし、行くしかない。

行ってみたらかなり盛況。

袖ヶ浦練に集まったメンバー

I橋さんのGARMIN Vector(まだ出たばかりのペダル型パワーメーター)を興味深く見させてもらっていたら、「乗ってみます?」と。あ、そういえば自分もLOOKのペダルだし、試乗できちゃうのか。
ありがたくバイクをお借りして駐車場を回ってみました。

GARMIN Vector

一番チェックしたかったのはQファクターがどれくらい変わるのかという事。KEOよりもだいぶ広くなっているのかな、と思っていたのですが、乗った感じは全然違和感なし。もちろんパワーもちゃんと計測できます。左右バランスも出せる画面レイアウトでしたが見忘れました。慣れないDi2の操作に気をとられて。

ペダル型だとホイールやクランクの縛りがないからいいですね。取り付けも簡単だし。国内価格はやっぱりそれなりにするけど、汎用性を考えると一番気になるパワーメーターかも。

チーム練の方は、会長の指示で中袖周回(1周5.2km)を10周。海側に向かって往路はまとまってペース走、復路は必ず誰かが先行し、集団がそれを追って、その後はフリー。先行する人は、MIKさん、ゴッティさん、師匠、J隊さん、taoさん。

スタートして、1本目からもうきつい。後から後からアタックがかかり、それに反応して、自分もアタックしてみるけどすぐタレて、ヘロヘロで折り返す。3分321W。
以下、こんな感じで延々繰り返し。完全に高強度インターバルです。途中からはもう反応するだけ。

前半はまだ元気だったので2~3回は先頭付近でフィニッシュできたんですが、8周目で両太腿が攣ってジ・エンド。8周目と9周目は集団にも着いていけず、ショートカットを駆使して復帰。
10周目は何とか集団前方をキープしていたものの、KONさんのペースアップに着き切れしてしまい、その後大集団にワーッと抜かされておしまい。あ~弱い。
それにしてもゴッティさんのパワー半端ないな……。

という感じで予想以上に強度が高くて抜け殻になってしまったのですが、やはり単独だとこれだけ負荷をかけるのは難しいので、参加できて良かったなあと。
ありがとうございました。
ちなみに年末のエンデューロは昨日会長から初めて自分のチームを教えてもらいまして、本気のチームだという事がわかったので今から緊張しています(笑)
迷惑かけないように頑張らねば。

走行距離:74.6km
走行時間:2時間20分20秒
平均時速:31.9km/h
平均心拍:計測失敗
平均ケイデンス:93rpm
消費エネルギー:1168kJ
AP/NP/IF/TSS:139W/185W/0.772/147

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2013/11/17(日) 15:04:35|
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Golden Cheetahの「ルートの視覚化」が楽しい

Golden Cheetahって高機能過ぎて未だに知らない機能とかあったりするんですが、本当につい先日まで存在に気づかなかったものがありました。
「ルートの視覚化」というやつ。
これが、使ってみたら思いのほか楽しかったのでご紹介。

手順は以下の通り。

1. カレンダーからライドデータを選択する(なるべく高低差のあるコースを走った日が良い)
2. メニューで「3D」タブを選択
3. 左上の「解析」プルダウンをクリックして「ルートの視覚化」を選ぶ
4. 右上の「バー」となっているプルダウンをクリックして「グリッド」を選ぶ
5. 「グリッドの表示」チェックボックスをOFFにする


するとこんなのが出ます。

Golden Cheetah ルートの視覚化1

要はGPSのデータを元に、x軸に緯度、y軸に経度、z軸に標高をマッピングしているという訳です。
ただそれだけなんですが、自分が走ったルートが完全3Dで再現され、それをマウスでぐりぐり動かして色んな角度から見られるというのは妙な楽しさがあります。
何となくアートっぽいような感じも。

↓裏に隠れたルートが半透明で表示されたり芸が細かい。

Golden Cheetah ルートの視覚化2

↓クレーターみたい。

Golden Cheetah ルートの視覚化3

↓恐ろしく険しい山に挑んでいるような構図。でも本当は300mくらいの山(笑)

Golden Cheetah ルートの視覚化4

操作方法は、マウスのホイールで拡大縮小、Ctrlキーを押しながらドラッグするとグラフの中心点移動。
ちなみに「色」を「標高」から「出力」に変更すると、平均パワーの高い区間が赤くなるのでもう少し解析してる感が出ます。

地図上ではなく、仮想空間に走行ログを3Dマッピングするというのは何だか新鮮な感じです。
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  1. 2013/11/13(水) 00:12:03|
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