タイトル

内房RC走り納め(ぶらり途中下車の旅)

昨日はチームの走り納めに行ってきました。ただし午後から家の用事があったので午前中のみの参加。
出発前に服装をどうするか悩み、寒いけど晴れてるし徐々に気温も上がるだろうと予想してアンダーと冬ジャージだけ、ネックウォーマーもなしで出発したら寒すぎて気絶するかと思いました。ショップに着いた時点で0.5℃……。

走り納めスタート

人数はいつもより若干少なめ?の15人くらい。ルートは410号を下って酪農のさとから和田へ抜ける道に入り、道の駅「和田浦WA・O!」でお昼休憩という流れ。しかし、自分は帰り時間の都合で行けたとしても長狭街道のセブンイレブンまでだろうなあ。鯨定食食べたかった……。

A班は時間調整のためアカデミアパークから鹿野山福岡口へ。久々の鹿野山は、前半はおしゃべりしながら抑え目に、後半はじわじわ上げていく感じで。ログを見ると残り2km強から上がり始め、6分30秒/290W(4.73W/kg)。感触は思ったより悪くない。
それよりも福岡口名物(?)のガタガタ区間がきれいに舗装されていたのが嬉しいです。あれは永遠に放置かと思っていたので。君津市素晴らしすぎる。

その後秋元口を下って、くねくね道から410号。

くねくね道

taoさん先頭でロマンの森の坂を登り、J隊さん、H本さんが仕掛けていったので後ろに着いていくと、前方の路肩にB班のメンバーが全員自転車を降りて待っている。あれ?何だろう。誰かパンク?
近づくと「路面が凍結してるから気をつけて!」と言われ、確かに後輪が少しズルッとなる箇所が。教えてもらって助かりました。でも、何で全員待ってたの。
後で聞いたら何人か滑って落車したみたいで、会長は手首を痛めて先に戻ったとの事。大丈夫かな……。

凍結が怖いので君鴨トンネルからの下りは慎重に。最後の平地だけsodefdさんと前の二人を追って、50秒/436W(7.11W/kg)。瞬間最大は900Wも出なかったけど、1分かけてじわじわ追いつくような走りをイメージ。
そういえばこの間のTOKYOエンデューロで3分かけて限界ギリギリで集団に追いついた時、L5以上の短時間練習ってこういう時のためにやるんだなと思いました。(『栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング』にも書いてあった)
でもこのゾーンをメインにやる事はなさそう。自分は地脚がないからL2~L3を積み上げなきゃ。

長狭セブンで休憩後、皆さんにご挨拶して来た道を引き返す。10:30なので時間的にはちょうど良いかな。
同じく途中離脱のH尾さんと三島ダムまでご一緒して、そこから先は自分は直進。大坂交差点からの激坂でいつものように心が折れて(毎回脚がなくなってきた頃に出現する)、あとは淡々と走って帰宅。12:27着で予告時間ギリギリセーフ。
走行距離は102kmでした。

今年の締めくくりにチームの人達と楽しく走れたので良かったです。また来年もよろしくお願いします。

小櫃川沿いの道


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走行距離:102km
走行時間:3時間56分32秒
平均時速:26.0km/h
平均心拍:147bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:1994kJ
獲得標高:1420m
AP/NP/IF/TSS:140W/179W/0.746/229

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2013/12/30(月) 19:42:39|
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今年1年を振り返って

昨日で仕事納めとなり、ようやく今年の業務を終えました。
今年一年を漢字一文字で表すならば、これしかない。

今年の漢字

間違いなく今までの社会人経験の中でトップの忙しさでした。休日出勤も自宅作業も過去最多。でも時間より密度が高まった感じ。
初めての仕事でプレッシャーもあり、日々ストレスは溜まるけれども家に帰れば子供に癒やされる、という繰り返しで目まぐるしくもどうにかバランスを保ってこられました。
来年もまだ続きますが……。

自転車は今年の初めの時点で既にほとんど乗れないだろうとわかっていたので、平日出勤前のローラーをメインに細々とやっていたくらい。週末の実走は本当に少なかったです。日曜がつぶれる事が多かったのでチーム練も数えるほど。
それでも夏と冬に袖ヶ浦サーキットでのレースに参加できたので十分満足。ケガもなかったし。(これ重要)

健康面では、9月頃に偏頭痛に悩まされましたが例年の事ですぐ治まり、それ以外は風邪もひかず良好でした。
週3~4回の朝ローラーを続けていたのが良かったのかも。
あとは10月頃からダイエットというか食事改善を始めて体重を3kg落としました。今は61kg台で体脂肪率9%くらい。あまりの忙しさに朝練すらできない時期があって、それなら体重落として出力体重比を上げようという安直な理由で始めたのですが、上がったのかどうかは登ってないのでよくわかりません。筋肉も落ちてたら意味ないですが。

ブログの方もやっぱりなかなか書く余裕がなく、走らないのでネタもないという悪循環に陥り(笑)、残念な感じではありましたが、それでも一定数の方が見に来てくれて励みになりました。
来年も興味のある事を気ままに書いていこうと思います。

さて今年も残すところあと3日。今日は久々にのんびり車を洗ったり自転車のタイヤ交換をしたりなどして過ごしました。

買い置きしておいたGP4000S。

GP4000S

ありがちなパターンとしてはタイヤを付け終わってからトレッドの向きが前後逆だった事に気づいて、面倒なので結局そのまま放置する事が多いです。本当によく間違えます。
しかし今日はしっかりと確認してから取り付け完了。
このタイヤも耐久性あるよなあ。ローラーも固定をやめて3本メインになったし、これからはさらに減りが少なくなりそう。

明日のチーム走り納め、午前中だけの参加だけど久々の実走なので楽しみ。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2013/12/28(土) 23:53:10|
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新東京サーキットで自転車レース

先週開催された「BOSOグランプリ」は仕事でDNSだったのですが、シクロワイアードにレポートがアップされていました。

地域に根ざしたローカルロードレースを目指して 初開催を迎えたBOSOグランプリ(cyclowired.jp)

おー、こういう感じだったのか。コースはUターンやアップダウンの連続でかなりきつそう。
最初は平地の周回コースを予定していたのが、直前でコース変更になったみたいです。でもこれくらいの方が落車が少なくて良いのかもしれない。
出店なども手作り感があって、温かい雰囲気ですね。(気温はかなり低かったようですが)
やっぱりちょっと出てみたかったな~。

で、次回もここでやるのかと思ったら、

今回初開催を迎えたBOSOグランプリだが、2014年には年4回開催のシリーズ戦となることが予定されている。開催場所は市原市にあるレーシングカート場「新東京サーキット」に移るため、レースの内容は大きく異なるだろう。

ほほう。市原にサーキットがあるのは何となく知ってたけど、ここで自転車レースもやれるんだ。
どんなコースなんだろう、と思ってちょっと調べてみました。

新東京サーキット

新東京サーキットはJAF公認レーシングカート専門のサーキットです。カートで走るだけでなく、見ている人にも楽しんでもらえるコース作りをコンセプトに千葉県四街道市亀崎で開業し、96年に現在の千葉県市原市引田への移転しました。
(中略)
総面積85,000㎡の敷地に全長936mのコース。メインストレート150mの全開区域に、名物コーナー「モナコヘアピン」などテクニカルセッションのバランスがうまくかみ合っています。安全性を考慮し各コーナーのエスケープゾーンを広めにとっており、カーターの皆様が安心して走行できるよう作られております。なのでジュニアから初心者、ベテランの方々まで楽しめて、攻略のしがいがあるコースになっております。

コース図はこちら。

新東京サーキット
※クリックするとPDFファイルへリンク

なるほど、結構テクニカルなコースですね……。

さらに、カートのオンボードカメラによる走行動画もありました。これだとイメージしやすいかも。

新東京サーキット 車載映像(EnjoyNightGrandPrix)

さらにどうでもいいかもしれない情報として、Wikipediaによれば、

『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)における「生ダラカートグランプリ」の会場「アイルトン・タカ・サーキット」として著名なほか、多くのTV番組のロケーションとして使用されている。

うおおお懐かしい!ここだったのか(笑)

それにしてもここ最近、袖ヶ浦フォレストレースウェイや大磯クリテリウム、BOSOグランプリなどアクセスの良い場所で手軽に参加できる自転車イベントが増えてきたのは嬉しい傾向です。
そのうちシクロクロスも房総エリアで開催されるのではと密かに期待。

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  1. 2013/12/24(火) 00:04:07|
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負荷付き3本ローラー「ARION AL13」でパワトレしてみた

ARION AL13

ELITE社の3本ローラー「ARION AL13」を使い始めてから1ヶ月経ったので、下の記事を書いてから新たに気づいた事などを書いてみます。
前回もそうなのですが、ARION AL13が~というよりも3本ローラー自体の感想がメインです。

3本ローラー「ARION AL13」のファーストインプレッション

■ パワートレーニングに使えるか

全く問題なく使えます。もともとは固定ローラー=短時間高強度トレーニング、3本ローラー=エンデュランス系トレーニングという使い分けを想定していたのですが、使ってみたらどちらもいけたので、固定の出番がなくなってしまいました。

その理由はやはり負荷装置が付いているという事が大きいです。負荷2(最大)にすれば200W~300Wという自分がよく使うゾーンを「比較的低速度で」出す事ができ、振動や騒音を最小限に抑えられます。
負荷0(最小)でこれと同じ出力を出そうとすると、アウタートップで50km/hとか60km/hを出す必要があり、騒音・振動もかなりのものになりますし、ケイデンスの常用域からも外れてしまいます。

一方、軽く流す分には負荷0が最も気持ち良くて、自然に脚が回るような感覚というか、いつまでも乗っていたくなるような楽しさがあります。この感覚は固定ローラーでは得られなかったもの。
前の記事でも書きましたが、固定に比べて軽く流している時のワットが高めに出る気がします。上半身を使ってペダリングできるせいかもしれません。L3、L4になると辛さは変わらないのですが。

自分の場合、最初の10分は負荷1で100W前後でアップ、その後負荷2に上げてL3~L5を適当に数セットやり、終わったら負荷0で15~20分流して疲労を抜くというのが基本パターンです。
ただし毎回降りてレバーを動かさないといけません。ここだけ何とかしたい。マジックハンドみたいなやつで乗りながら変えられないか割と本気で考えてます(笑)

■ 固定ローラーとの違い

基本的に全部違うんですけれども、特に感じたのは「疲れ方の違い」。固定ローラーでL4 10分とかそれなりに追い込んだ練習をやると、終わってから太腿に疲労感が集中していました。
しかし3本だと一箇所に集中するのではなく、全身に分散される感じで、ある特定の部位だけに疲労が残るという事はなくなりました。
やはり固定だと脚だけに頼ったペダリングを無意識にしてしまっていたのかもしれません。3本だと疲れが残りにくくなり、結果的に今までより高い頻度で長い時間乗れるようになった気がします。

あとは、固定ローラーで負荷をかけて限界近くで回していると、ハンドルに突っ伏したり目をつぶってたりフォームもペダリングもメチャクチャでとりあえずワットだけ維持できればいい、みたいな状態になりますが(ならない?)、3本でそれをやると脱輪して死にます。なのでどんなに辛くてもペダリングを乱さないように集中しなければならず、これが実はムダをなくすという面でかなり効果があるのではないかと思っています。

■ 騒音対策

どちらかというと騒音より振動が気になります。あとはローラー自体だけでなく、タイヤの真円度もかなり影響してそう。というのは、コンチネンタル・GP4000S(クリンチャー)とハッチンソン・カーボンコンプ(チューブラー)で回した時の振動音の大きさが全然違ったので。
どちらがうるさかったか?予想に反してカーボンコンプでした。ゴンゴンゴンゴン……とGP4000Sの1.5倍くらいうるさかった(笑)

騒音・振動対策としては、こちらの記事にも書きましたがカインズホームで買った「PVC発泡マット」(90cm×180cm、2,000円)を2枚重ね、その上にコルクのパズルマットを重ねています。これでかなり振動音は軽減できています。

■ 不満な点

これはいくつか出てきました。一つ目は「ゴムの左右位置を入れ替えられない」。初期状態は後ろから見てローラーの左側にゴムがかかっている状態でした。しかしこれだと自転車に乗る時にゴムを踏んでしまうので、右側に移そうとしたら、真ん中のローラーには右側にゴムをかける溝がない。
ではローラーを抜いて左右ひっくり返せば良いかと思いきや、どうやら2本目は負荷装置が入っているためか抜けない構造になっていて、結局諦めざるを得ませんでした。

二つ目、「自転車に乗る時のステップがない」。これも不便です。カイジの鉄骨渡りのように細いフレームにそーっと足を乗せるしかありませんが、このフレームがまた微妙に傾斜がついていたりするので危なっかしい。ミノウラとかだとしっかりしたステップがついているのでこの点では負けですね。
そのうち自作とはいかないまでも、小さい脚立でも買ってきて脇に置こうかと思っています。

それ以外は特に大きな不満はなく、強いて言えばそれなりの騒音対策が必須というところでしょうか。

■ 買って良かったか

これは間違いなく「良かった」と言えます。乗るのが楽しみになったので。これだけで十分元が取れています。
ただやっぱり自分の環境では負荷装置はマストです。騒音をまったく気にしなくていいのなら、ミノウラAC-PROやR800を買っていたかもしれませんが。

たぶん、もうよっぽどの理由がない限り固定で練習というのはなさそうな気がしています……。

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  1. 2013/12/17(火) 00:40:16|
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エンデューロレースで使ってみたいモノ

TOKYOエンデューロの後のチーム忘年会、今年も盛り上がりました。

以下、毎年恒例の必ず何かが当たるビンゴ大会と、ジャンケン大会でGETした戦利品の数々。
今回はジャージ系がいっぱい出てたな~。

マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ的なキャップ。

マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュキャップ

ラピエールのマグカップ。

ラピエールのマグカップ

CATEYEのサイクルコンピュータ。詳細不明。

CATEYE Strada

逃げている選手に後続とのタイム差を教えることができるタオル。(マニアック)

タオル

上のタオルを見ていて思ったのですが、エンデューロだと走ってる仲間に情報を伝えたい時があります。例えば何人の逃げが決まっているとか、その中に味方がいるかいないかとか、ゴール勝負に向けて同じ集団内でマークすべき選手は誰か、など。

逆に走ってる方からは、交代のタイミングやトラブルの連絡などをしたい時があり、大抵は大声とかジェスチャーでやりとりします。
が、それだとどうしても聞こえなかったりサイン見落としたりする。

こういう時、無線機があると便利なのかも。
実際、今回のレースでも使っているチームをいくつか見かけました。実は自分もスノボ用に特定小電力トランシーバーを2台持っていて、スキー場ではいつも使ってます。これにイヤフォンマイクを付ければ自転車でも使えるはず。
ちなみに受信機は単3電池3本駆動、背中ポケットに入る程度の大きさです。

まあレースを有利に展開できる云々というよりも単純に使ってみたい(プロごっこができる)からという理由が大半だったりします(笑)
来年、ちょっとどこかでテスト導入してみよう。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2013/12/10(火) 00:53:22|
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