タイトル

人と走る楽しさ

レース明け、月曜はローラーで30分回復走。火曜は10分アップしてから5分266Wで少し負荷をかけて、あとはゆっくり流そうと思ったら子供があり得ない早起きをしてきて18分で終了(笑)

水曜は6時から袖ヶ浦周回。ここでタイミング良くhydekazoosさん、S石さんと会えました。3人でローテしながら中袖方面へ。

0528

まだレースの疲れが抜け切らない感じで、先頭に出てもあまり上げられない。無理せず淡々と250Wくらいで引いて3分ほどで交代。
1周目の最後だけ頑張って1分394W。あ、若干後ろが離れてしまったか。

もう一周しましょうという事で、今度は先頭引きを少し長めに。
最後はhydekazoosさんがスプリントしたので合わせる感じでもがいて終了。
短時間でもメリハリのある練習ができました。

最近はこのメンバーでのおはサイが定着してきた感じで、今月に入って6回か7回は走ってるかも?
やはり一人で走るより刺激を受けられるし、モチベーションも上がります。

特に良いのは、少人数でローテしているとインターバル的な負荷のかかり方になって、しかもレストも完全に休める訳ではなく、200Wくらいは維持して着いていかないといけないというところ。
これはL3とL6を行き来するような実際のレースに近い負荷の掛かり方で、自分にとってはかなり良い練習になっていると思います。

翌日の木曜は、寝坊(笑)
30分しかないので3本ローラーで短めのインターバルのみ。1分L6を5本、レスト1分。

0529

1分 / 357W / 141(149)bpm / 90rpm
1分 / 359W / 149(157)bpm / 93rpm
1分 / 356W / 155(162)bpm / 95rpm
1分 / 353W / 159(165)bpm / 95rpm
1分 / 343W / 163(169)bpm / 95rpm


5本目、危うく脱輪しそうになって目標値をクリアできず。いやー、3本は集中力切れると危ないな。
タバタインターバルなんてやったら間違いなく落車するだろうな。
あれは固定ローラーでやるものでしょうね。やったらしばらく起き上がれないけど……。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2014/05/29(木) 07:34:06|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

BOSOグランプリ2014 第2戦に行ってきた

BOSOグランプリ

BOSOグランプリ

市原市の新東京サーキットで開催された「BOSOグランプリ」に初めて参加してきました。
カート用のサーキットを使ったクリテリウムレースで、年4回開催されます。昨年は南房総市でやっていましたが、今年から新東京サーキットに場所を移しました。昨年はエントリーはしていたものの仕事でDNSでした。
ここはアイルトン・セナも走った事があるという由緒あるサーキットで、昔の某TV番組で「アイルトン・タカ・サーキット」と呼ばれていたところ。懐かしい。
でも入口が結構わかりにくくて最初素通りしてしまいました。

今回スポーツエントリーから申し込む時、レース開催日時点でも30代なのに(ギリギリだけど)、なぜか年代別では「40代」しか選べなくて、まあいいかと40代でエントリー。
しかし行ってみると30代はエントリー数がかなり少なかったみたいで、結局30代・40代は混走レースとなりました。
今日はひたちなか、木祖村、TOJ大井埠頭、JCRCなどあちこちでレースが開催されているためか全体的に参加者は少なめ。

レース前は、同じクラスに出走するチームメイトのI橋さんにコースの注意点を聞いたり、招待選手でチーム練でもたびたびお世話になっているイカルガアスティーフォの平林さんにご挨拶したり。平林さんは全レースの先導役を務めてました。
3本ローラーで20分ほど、上げすぎない程度にアップして準備完了。
レースは1周936mを20周です。

新東京サーキット

ホームストレートが微妙に上り坂になっていて、しかも向い風。前のレースを見てもここで集団がバラけている感じ。
あとはタイトなコーナーが多く、前のレースでは②~③の区間で落車が多発していました。注意していかねば。

そんなこんなでレーススタート。
最初の一周は平林さんが先導でローリング、1周回ってから平林さんが外れてレース開始。
今回は人数も少なめだし、積極的に走って展開を作るようなレースができれば、と考えていたので、ローリング解除と同時に先頭に出てフルスピードで1周引く。

注意すべきところは、まず②コーナー。一旦ヘアピンを抜けてからすぐ左に折れるようなカーブ。ヘアピンの立ち上がりで焦って踏み始めるとペダルをこすりやすい。そして③コーナーは徐々にRがきつくなるカーブで、ライン取りをうまくやらないとオーバーランしそうになる。
④から⑥までは下りでトップスピードに乗せられる。⑥コーナーはイージー。⑦からS/G地点まではS字ではなく直線コースを取れるので特に問題なし。
全体的にはテクニカルで、ブレーキング、ライン取りでかなり差が出そうなコースです。

狙い通り最初の数周でいくつか中切れができていたようで、先頭集団は6~7人くらいに。その後もどんどん前に出てペースを作る。10周目くらいで4人+平林さんに。メンツは、I橋さん、Golosaの方、バネストジャージの方。
このバネストジャージの方、レース前に見た時に明らかに競輪選手っぽいジャージ(都道府県名が入っている)を着ていて、体型もごつくて、要チェック(というか雰囲気で勝てる気がしない)だとI橋さんと話していたのでした。

確か11周目くらいで平林さんが前に出てぐーんとペースアップ。普通にキツい。先日の、瞬殺されたしもふさクリテの苦い記憶を思い出すペースでした。Golosaの方が着いて行くか見ていたら、行かなかったので、全員元のペースに。
この後はずっとこの4人で行きましたが、バネストジャージの方は途中から着き位置。疲れてるのかな。あるいは……。

ラスト2周で、もう後ろが追いつく心配はないので牽制が入ってペースダウン。ラスト1周は誰も行かなければアタックしての逃げも考えていたら、ホームストレートでジャンが鳴った瞬間にバネストさんが突然猛烈にペースアップして抜け出す。
I橋さんが「×▲◎〆♯!」(※自主規制)と叫ぶのが聞こえ、とりあえず必死に追って何とか後ろへ。しかし、③コーナーあたりでバネストさんがペースを落としたのでパスして、下りに入ると今度はI橋さんが一気に抜いていったのでこれに着いて行く。

⑥コーナーをI橋さんの後ろで回って、いよいよラスト。このままいくと抜き所は⑦の後しかない。でもゴールまでは短いし難しいかな~。と思いつつも行くしかないので、⑦を過ぎた瞬間にスプリント開始し、左からまくる感じで踏み続け、ゴール。
何とか勝てました。ああ、良かった……。

BOSOグランプリ ゴールスプリント
↑Facebook経由でいただいたゴールの写真。

レース後、I橋さんや一緒にレースに出た方とお話ししていると、結構遠方から来られている方もいて、知名度があるのかないのかよくわからなくなりましたが、やはり今後はもっと人を呼んで大会を盛り上げていかないと難しそうな気がしました。

だから宣伝する訳ではないですが(いや本当はちょっとありますが)、この大会は練習レースとしては本当に良いイベントだと思います。特にビギナーやレース初心者の方。ビギナークラスはローリングが3周もあり、じっくり集団走行に慣れる事ができるし、レース後にプロ選手のレクチャーも用意されてます。
あとコースは短いけれどもテクニカルで走るだけで練習になるし、コーナーではスピードがかなり落ちるので最悪落車しても大ケガにはなりにくい。

個人的には地元に近い所でやってくれる貴重なレースなので、ぜひ今後も続けていって欲しいです。

とりあえず、初めての優勝。

賞状

また練習頑張ろうという気になりました。

【関連記事】
BOSOグランプリ2014 第4戦 タイムアタック 優勝
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2014/05/25(日) 17:16:37|
  2. イベント・レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

お疲れ気味の袖ヶ浦おはサイ

今週はハードでした。仕事で大きなトラブルが発生してしまい、久々に休みを取って家族と過ごすつもりだった水曜も泣く泣く出社になり、連日22~23時退社。当然ローラー乗る気力もなし……。
精神的なプレッシャーというか、追い込まれ感があり、正直かなりこたえました。

ようやく木曜に片付けて、だいぶ気持ち的に楽になったので、金曜の朝は早起きして意気揚々と袖ヶ浦へGO。
我ながら単純です。いいんです!(ジョン・カビラ風に)

カステリのジロ・デ・イタリアジャージ

ジロ開催中だからという訳ではないですがカステリのジロ・デ・イタリアジャージ。
これは作りも良くて結構気に入ってます。上下揃いでビブも持ってますが、今朝はちょっと寒かったので下はナリーニの七分丈。
そういえば残業続きでジロも全然見れてないなあ。

まずは海浜公園まで行き、そこからロータリーを一回りして大周回へ。誰かとすれ違うかなと思いましたがサイクリストは見かけませんでした。
中袖周回に入ってから強度を上げてみる。

L5:2分 / 302W / 162bpm / 90rpm
L5:2分 / 300W / 164bpm / 88rpm
L5:2分 / 301W / 166bpm / 87rpm


レストは2分。1本目からやたらキツい。やっぱり仕事の疲れか、睡眠不足もあるのかも、などと色々言い訳を考えつつ5本やるつもりが3本でやめ。
一人だとこういうヌルい選択をしがちなのでよろしくない(笑)

ちょっと流してから1分に短縮して再開。

L6: 1分 / 316W / 157bpm / 84rpm
L6: 1分 / 326W / 159bpm / 84rpm


1分だとなんとかなるな。
時間が迫っていたので、帰り道の長い直線(この辺は長い直線しかありませんが)でもう1本。

L6: 1分 / 356W / 166bpm / 81rpm

うーん。まあこんなもんか。
明日は一定強度で長めに走ろう。

走行距離:32km
走行時間:1時間3分20秒
平均時速:30.3km/h
平均心拍:145bpm
平均ケイデンス:77rpm
消費エネルギー:617kJ
AP/NP/IF/TSS:162W/193W/0.769/63

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2014/05/16(金) 08:06:00|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

GARMINの心拍計が反応しなくなった時に試したい5つの対処法

GARMIN ハートレートモニターとプレミアムハートレートモニター

ほとんど自分用メモですが、GARMINの心拍計が反応しなくなった時に解消する確率が高かった対処法をまとめました。
ちなみに使っているサイクルコンピューターはedge500(英語版)です。

1. 電極を濡らす

冬など乾燥している時期には、電極が乾いているとうまく通電しない事があります。そんな時は下の黄色い部分を水で濡らします。

GARMIN ハートレートモニターとプレミアムハートレートモニターの電極

この時、水道水を大量にジャバーとかける必要はなく、指を水で濡らして電極につけるくらいで十分。かけすぎると端子が錆びる原因になります。
あるいは、水でなくワセリンを塗るのも効果的。

2. 新品の電池に替える

基本的な事ですが、電池はちゃんとしたメーカー製を使いましょう。100円ショップの電池は粗悪品もあり(全てがそうとは言いませんが)、モノによっては数日で切れてしまうといった事も。

3. 再ペアリングする

これで復活した事があったのでやってみる価値はあり。
edge500でのペアリング方法は、[Settings] → [Bike Settings] → [Heart Rate] → [ANT+ HR] → [Heart Rate Monitor]が"Yes"になっている事を確認し、[Search]を実行。

4. 端子をクリーニングする

プレミアムハートレートモニターの場合、以下の端子部分が錆びやすいです。

端子

本体を取り外してみて、4箇所の端子部分のどこかが錆びていたらクリーニングしましょう。
CRC 5-56などを吹きつけてゴシゴシ磨くだけでも結構落ちます。重症であれば接点復活剤を投入。

5. 心拍計をリセットする

1. 電池を取り出し、極性を逆さまにして入れ直します。
2. 30秒ほど待ちます。
3. 再度電池を取り出し、正しい向きで入れ直します。

ほんとかよと思ってしまいますが上記はGARMINのサポートサイトにも載っている公式の対処方法です。

他に「こんな方法もある」というのがあれば教えてください。
なんとなくですが、プレミアムハートレートモニターよりも普通のハートレートモニターの方が構造がシンプルな分、トラブルが少ない気がします。

ちなみになんで両方持ってるかというと、プレミアム~の方がある日突然反応しなくなってしまい、上記1、2、4、5をやってもダメだったので、諦めて普通のハートレートモニターを注文したから。
しかし、新品のハートレートモニターをペアリング後、試しにプレミアム~を再ペアリングしてみたらあっさり復活しやがりました。なんなんですか。

【関連記事】
GARMINのプレミアムハートレートモニターが気まぐれすぎる件
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2014/05/12(月) 22:57:12|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

スケールアップした袖ヶ浦おはサイ

袖ヶ浦おはサイ(5人)

先週の土曜は前日に続いて袖ヶ浦おはサイへ。
もう少しメンバーが増えたら良い練習になるかもと思い、チームの掲示板にお誘い文を書いてみたら、5:30集合という早い時間にも関わらずHAMAさんとI橋さんが来てくれました。ありがとうございます!

このお二人にhydekazoosさんと自分を合わせた4名でスタート。その後S石さんが合流して5名に。
走り出してから、何周走るか決めてなかった事に気がつきましたが、まあ流れに任せようという感じで。
この日は北風が強く、先頭で向い風だと32~33km/hくらいがやっと。逆に追い風区間では気持ち良くスピードを乗せられます。

しっかり負荷のかかるペースで大周回を2周(約36km)したところでHAMAさんが時間切れで離脱、本隊もそのまま流して終了となりました。
やはり、きちんとローテーションしながら一定ペースで淡々と走るというのは、基本的だけどとても良い練習になるな。先頭引く時間で強度も調節できるし、他の人の走りを見て勉強にもなる。

いずれはもう少し変化をつけた練習も取り入れたいところだけど、まずは定期的に集まって走る機会を増やす事が先かな。
個人的には、家の都合で週末はなかなかチーム練に行けない事が多いので、平日とか土曜の朝に何人かで集まって走れる場として定着するといいなと思ってます。
その上で、互いに刺激し合ってレベルアップしていけたら最高です。(そんなうまくいくのか?)

走行距離:46km
走行時間:1時間28分4秒
平均時速:31.3km/h
平均心拍:不明
消費エネルギー:848kJ
AP/NP/IF/TSS:160W/187W/0.751/90

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2014/05/12(月) 22:19:33|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
| ホーム |
次のページ