タイトル

青空が見たい

タイトルは心の叫び。ずっとじめじめした日が続いて気持ちも下降気味です。
前の仕事から一息つく間もなくまた忙しくなってきて、いろいろ余裕がない感じ。踏ん張りどころかなー。

それでも朝ローラーだけはちまちまやってます。やっぱり身体を動かさないとバランスが取れない。気分転換とストレス解消にもなるし、ちょっとでもいいから乗ろう。

水曜は40分ローラー。1分インターバルを4本やって、後は回復走。

1分: 358W / 144(151)bpm / 86rpm
1分: 357W / 151(160)bpm / 86rpm
1分: 362W / 157(165)bpm / 87rpm
1分: 365W / 162(169)bpm / 85rpm


木曜は何人かと走る予定で、楽しみにしていたのだけど、起きたら横殴りの雨。
まあしょうがないと切り替えて30分だけローラー、5分5倍を1本。

5分: 316W(4.95W/kg) / 170(182)bpm / 92rpm

あ、できてなかった(笑)
約5倍という事で……。

週末は晴れるかな?
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2014/06/12(木) 07:41:33|
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サイクリストの骨密度が低い理由

2日前に健康診断を受けてきました。毎年、骨密度検査というのがあって、結果はその場ですぐわかります。今年は「同年代の平均値と比べて85%」。去年と変わらずでした。
要するに骨密度が低い、と。要注意領域まではいかないけど、その予備軍みたいなところ。

実は数年前からずっとこんな調子で、たまに少し改善する事はあっても平均以上になる事はありません。
毎日牛乳を飲んだり、カルシウムを多めに摂るよう食事にも気をつけていたのですが……。
運動はほぼ自転車のみ。

で、ここで思ったのは、やっぱり自転車って骨を強くする運動ではないのだなと。
いろいろ探してみると、こんな記事を見つけました。

スポーツと骨粗鬆症(塚田内科デイケアフェニックス)

オリンピックを目指すような水泳選手やプロのサイクリストの骨密度は、比較的低いという説があります。これは水泳やサイクリングでは、自分の体重を骨で支えるようなスポーツでないことが大きな理由の一つです。
もちろんこれらの事例は激しいトレーニングを行うきわめて特殊な環境で選手生活を送っている一握りの選手に見られる現象であり、一般人にあてはまることではありませんが、骨に体重をかける運動がいかに骨密度に影響を与えるのかがわかると思います。

自転車は体に悪い(日経ビジネスONLINE)

 結局、自転車競技選手は「運動不足」という結論に落ち着いた。骨は骨にかかる負荷によって鍛えられる。ふだん運動をあまりしない高齢者が、転倒しただけで簡単に骨折するのも同じ理由からだ。宇宙飛行士が無重量状態で4カ月半滞在した場合、骨の強度は10%、密度は7%ほど減ることもわかっている。
 つまり、自転車競技はなめらかな舗装道を走るために、骨への衝撃が少ない。運動量は大きくても、骨は鍛えられていなかったというわけだ。

2番目のやつはすごいタイトルですが(笑)
でも読んでみると、納得できる部分もある。自転車ってすごく関節に優しいというか、適切なポジションが出ていて、かつ極端に重いギアを低ケイデンスで踏むような練習をしない限りはヒザを痛める事ってまずないです。
言い換えれば骨を鍛えるような運動にはなっていないという事。

では骨を強くするために何をやればいいか。これはウォーキング、ジョギング、スクワットなどが手軽で有効らしい。あと、ジャンプも効果あり。その場で大きく10回くらい飛ぶ。
自分は中学・高校とバスケをやっていて、走り高跳びも170cm飛んだ事があります。飛んだり跳ねたりは得意分野だったのに、今やこの有様なのはやっぱり社会人になってからダラダラしてた期間が長すぎたのかなあ。

競技志向のサイクリストが筋トレ、ジョギングというと、どうしても「それで自転車のための筋肉を鍛えられるのか(余計な重りにならないか)」といった話になりがちですが、自分の結論は、「骨を弱くしないために適度にやった方がいい」。

骨密度に関係なく落車したら折れるときは折れると思いますが、今というより将来のため、年をとった時に骨折から寝たきりになるリスクを考えると、これからでも遅くないのでやれる事はやっておこうと思います。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2014/06/08(日) 22:11:25|
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梅雨入りローラーとストライダー

関東も梅雨入りしました。だからっていきなりこんなに降らなくても……ねえ。
今日も朝から雨なので6時頃から3本ローラー。
最近人と走る日が多かったせいか、ローラーにちょっと抵抗感が出てきた(笑)。これが普通の感覚かも。

6/7のログ

ウォームアップは10分260W。220Wくらいから始めて徐々に上げていき、300Wくらいまで。
10分流して、メインの2分インターバル。レスト3分。

2分: 309W / 162(168)bpm / 85rpm
2分: 310W / 162(171)bpm / 85rpm
2分: 304W / 164(173)bpm / 90rpm
2分: 303W / 166(174)bpm / 91rpm
2分: 309W / 170(178)bpm / 92rpm


うーん、まだまだな感じだけど、次のレースに向けて地道に頑張っていこう。(ってまだエントリーもしてないけど)
後は軽く回して1時間で終了。

午後は会社の自転車部のYさんがストライダー(三角のアレではなく幼児向けのペダルレス自転車)を譲ってくださるとの事で、息子を車に乗せて茂原方面へ。
実はかなり前から予約(?)してあったのですが、なかなか受け取る機会がなく。ようやく受け取れました。

ストライダ―

多少の使用感はあれど、実用上はまったく問題なし。
というか持ってビックリ、すごい軽いです。さすが本家。

これで自転車の道に引きずり込むのだ。
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  1. 2014/06/07(土) 21:24:53|
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「げんきママチャリ8時間耐久レース」を観戦してきた [追記あり]

先週の日曜は子供を連れて、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されている「げんきママチャリ8時間耐久レース」を観戦してきました。
チームメンバーが多数参加していたのでその応援と、ママチャリレースってどんな感じなんだろうと興味があったので。
あと子供に自転車の楽しさを刷り込んでおくため(笑)

差し入れの品を買って10時頃に袖ヶ浦フォレストレースウェイへ。車だと家から30分くらい。駐車場は、もしかしたら遠い方かなあと思っていたら一番近いところに余裕で停められました。
というかピットの真裏に選手の車が並んでる。こんなの初めて見たぞ……。

コースを見ると、ママチャリしか走ってません。(そういうイベントなので当たり前ですが)

げんきママチャリ8時間耐久レース

集団とかはなくて、ただひたすら自分と戦いながら走る。

げんきママチャリ8時間耐久レース

そんな中、前傾具合とスピードにおいて明らかに他のママチャリとは違う一台が。

げんきママチャリ8時間耐久レース

うちのチームでした。
自分が行った時は、スタートから2時間しか経っていないのに既に2位に1ラップ差をつけていて、もう焦点は他のチームとの争いではなく「誰がベストラップを叩き出すか」というところで熱い闘いが繰り広げられていたのでした。

同じママチャリを乗り継ぐので、一見機材の差はなく純粋な脚力勝負に見えますが、サドル高を調整できないのでポジションによる有利・不利はかなりありそう。
あとは機材のレギュレーションが結構厳しくて、改造はほぼできなそうな感じです。「どノーマル」に近いのに、ママチャリってあんなにスピード出せるんだ、と感心するくらい皆さん速い。
2,436mのコースを、速い人は3分50秒くらいで回って来るので、平均時速は38.1km/h。もはやママチャリとは違う次元の速度域に入っているような……。

ピットの様子。なぜか3本ローラーが置いてありましたが、会場内ではここでしか見かけませんでした。

ピット内

わずかな時間で空気まで補充? F1みたいなピット作業。

ピットイン

そういえばスタートは見られなかったのですが、ル・マン方式(第一走者がコースの反対側からバイクに駆け寄ってスタート)だったそうです。面白いな~。
全力でやるけれども、どこかゆるい雰囲気もあって、和やかな感じのイベントでした。
しばらくピット内でレースを見させてもらいましたが、子供が暑さで疲れてきた様子だったので、ご挨拶して早めに引き上げる事に。(帰りの車では数秒で爆睡)

レースは予想通りぶっちぎり優勝だったそうで、おめでとうございます。
ママチャリの可能性を見た気がしました(笑)

【追記】
ママチャリのサドル高について、後で知ったのですが、実はちゃんと各メンバー毎にベストポジションを出せる工夫がしてありました。すげえ。

ママチャリ改カヤギサイクルスペシャル
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2014/06/03(火) 00:31:44|
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