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新記録のイオンモールおはサイ

LOOK 586

最近、週末だけ雨という天気が続いていますが、どちらかというと平日のおはサイがメインの自分にとってはあまり影響がなかったりします。それでも週末は晴れてほしいですが。
今週は割とコンスタントに乗れて、月曜はローラー35分、5分L5×2。水曜は登りのある周回コースを4周、34km。木曜は袖ヶ浦おはサイで師匠、hydekazoosさんとしっかり強度上げて、46km。

ちなみに「おはサイ」という言葉自体は「Nara日記」さんから拝借しています。よく「この強度はおは『サイ』じゃないでしょ」と言われたりしますが、本家に比べたらまだまだ全然。でもあれくらいの規模になったら楽しいだろうな。

金曜は恒例のイオンモールおはサイへ。さすがにちょっと疲れが溜まってきてる感じなので周回コースまではゆっくりと。
コースに着いて、あれ?珍しく先客がいると思ったらなんと師匠。出稽古に来られたそうで、既に5周回っているとのこと。
出稽古というか道場破…(略)
その後、W辺さんとtaoさんも合流して、4人に。
イオンモールおはサイ開始から数えて、回数はわからないけどStravaによると120周目にして初めて4人参加を達成しました!

人数も多いので2周強く、1周流して、でいくことに。1周だいたい2分15秒前後で、アベレージは1周目が303W、2周目が330W。最後はシッティングで48km/hくらいまで上げる。おかしいな、人数増えたのに全然楽に感じない(笑)
2セット目、283W、287W。ワットは下がったけどタイムはほぼ同じ。途中でサドルの台座が緩んでしまい、DHバイクみたいに後ろに傾いてしまう。尻で押し戻そうとするもうまくいかず、変なポジションのままとりあえず走って、セットが終わってから止まって調整。

3セット目、289W、302W。1周目で師匠が帰宅のため離脱。ラストもシッティングでもがいて終了。
今回も強度十分で、来週に向けていい練習ができました。ありがとうございます。
解散後にやっぱりサドルの位置がしっくりこなくて道端で調整。元の位置がわからなくなってしまい、なんとなくこれまでより数ミリ前乗りになった気がするけど、苦しくなった時って自然に前乗りになるからこのままでいいか。

仕事の方は木・金と終日セミナーで頭がパンク状態。勉強になったけど、慣れない座学は疲れるなあ。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/27(土) 06:19:12|
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Stravaのプライベートセグメントを活用する

STRAVA セグメント作成画面

Stravaを使っているのであれば、非公開で自分専用のセグメントをいろいろ作ってみると面白いかもしれない、という話です。

アクティビティ画面の一番下の方にある「Create a new segment」ボタンを押すと、上のようなセグメント作成画面が出てきます。
ここで、例えば「自分しか走っていない周回コース」だとか、「通勤でいつも通る短い坂」とかを登録してみます。「定期的に通る場所かどうか」が重要なポイントで、別に登り坂じゃなくても平地でも下りでもいいですが、なるべく信号を挟まない区間がベター。

始点と終点は画面上の青と赤のマーカーを動かして決めますが、微調整は「←Back」「Forward→」ボタンを使うとやりやすいです。(いつも思うのですが地図をあと1、2段階拡大できるようにしてほしい)
で、作成する時に「Make this segment private」にチェックを入れておきます。
こうすると自分にしか見えないセグメントが作られます。もちろん過去に走った時のログを上げていれば全てさかのぼって集計されます。

これで何が便利かというと、過去のタイムを並べて見られること。
セグメントの詳細画面で、PCなら「View full leaderboard」、モバイルなら「結果 ○○回」をそれぞれ選択すると以下のような画面を見られます。

STRAVA セグメントの過去データ

こんな感じで、調子の良し悪しを計ったり、どれだけ速く(遅く)なったかの傾向を見たりすることができます。
ちなみにタイムが良いほど点が上に来る仕様。

プライベートにする利点は、突然知らない人が来て荒らされたりする心配がない(笑)ことと、100mに満たないような短い坂やマニアックな周回コースなども気軽にどんどん作れること。
それにより、ラップボタンを押さなくても正確な区間で勝手に計測してくれるので、「この区間は1周目の方が速かったが3周目はここが速かった」みたいな細かい分析がしやすくなります。

自分の場合、よく走っている6.5kmの周回コースをプライベートセグメントにして、さらにその中の100m程度の坂を2箇所同じように登録しています。こうしておくと、周回タイムとワットで大体の調子はわかりますし、坂ではダンシングとシッティング、あるいはケイデンスの違いでタイムと疲れ方がどう変わるか、みたいな実験もやりやすい。

頑張った割には遅かったとか、「主観」と「タイム」との差って意外とあったりして、そういったずれを補正していくだけでも結構効果があるんじゃないかと思っています。

【関連記事】
最近知ったStravaの便利機能
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/18(木) 07:39:17|
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スマートミストはなかなか優秀

スマートミスト施工後2週間

以前、簡易コーティング剤として「スマートミスト」がイイ、という記事を書きました。1年半ほど使ってみてやっぱり優秀だなと思ったのでその続きを。

上の写真は車のボディに施工後、2週間何もしなかった状態。梅雨の時期なのでその間何日も雨に打たれていますが、まだしっかり撥水してます。
点検でディーラーに預けた時も、洗車で水を掛けたらすごいはじくので「ガラスコーティングしたんですか?」と聞かれたほど。

経験上、3週間~1ヶ月くらいは効果が持続する感じ。それまでに大体洗ってしまいますが。

効果を長持ちさせるコツは、

1. 洗車後、ボディを完全に乾燥させて、
2. 20~30cmくらいからごく少量をスプレーして、
3. 付属のクロスで素早く薄く塗り広げる。


これでOK。
水分が残っている時にスプレーして一緒に拭き取る、というのが説明書にあるやり方ですが、それよりも完全に拭き取ってから施工した方が長持ちします。
あんまり大量にかけても結局拭き取ってしまうので、ごく薄く。そうすると減りも少なくなって嬉しい(笑)

あとやはりこの種の製品の中では比較的安いというのがポイント。500mlの詰め替え用ならカー用品店で1000円くらいで売ってたりするので、コストパフォーマンスは良い部類かと。

たまに自転車のフレームにも使ってみたりしますが、こっちはなぜか効果があまり続かないような……。やはり直接泥が跳ねたりして汚れやすいのと、汗のせいもあるのかも。
それ以外だと、スマホ・タブレットの画面に使うとスルスル滑ってスクロールやフリック入力が快適になるのでお勧めです。

【関連記事】
『スマートミスト』で車だけでなく自転車も磨いてみた
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/15(月) 07:56:18|
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la petite maisonライド

la petite maisonからの眺め

土曜は日中に時間がとれたので10時出発でライドへ。養老渓谷の方を少し走ってから、6月にオープンしたばかりのH詰さんのカフェにお邪魔してみようと。
暑くなりそうなのでボトルは2本。

久留里に向かう途中、富崎神社のあたりでロードバイクを押して歩いている人がいたので、「パンクですか?」と声をかけたらリアディレイラーが壊れてしまったとのこと。見てみると既にディレイラーは外してあってチェーンだけだらりとかかっている状態。何か巻き込んでもげてしまったのかな。チェーンを詰めれば自走できそうだけど、あいにくチェーン工具は持っておらず。

「一緒に走っていた友人が車に戻って迎えに来てくれる」とのことだったので、それなら大丈夫かなとナビの目的地になりそうな場所だけ伝えてその場を後にしました。おそらく県外の方?これに懲りずまた走りに来てください。

コースは適当に、久留里から上総大久保、養老渓谷方面を回って亀山に戻ってくる感じで。平地はイーブンペースで淡々と、登りは手を抜かず短くても集中して登るように。
普段おはサイではほとんど(というか、まったく)登ってないのでこういう日は貴重です。
しかし暑い。ダブルボトルで正解だったな。熱中症に気をつけないと。

老川十字路から清澄養老ラインの「しんつつもりトンネル」までの登りが、どーんと直線で先まで見通せるだらだら長いやつで、こういうのが一番心が折れます。
トンネルの中でめっちゃ明るいライトを照らしたロードとすれ違ったけど、もしかしてtaoさんだったのかな?
暗くてジャージがよく見えず。

疲れたのでトンネル抜けたところで休憩。

清澄養老ラインで休憩

ちょっと面白いのが、ここから清澄方面への下りをペダルを回さず下っていくと、下り終わって平坦になったところで勝手にブレーキがかかったように自転車が止まる。最初、絶対ブレーキシューが当たってると思って降りて確認したら何ともなく、実はわずかに登り返しになってたんですね。錯覚で平地のように見えていたと。
ただそれだけなんですが走る機会があれば試してみてください(笑)

あと、黄和田畑から亀山に向かう途中、いきなり左手から軽トラが頭を出してきて危うく衝突するところでした。
あのまま軽トラが止まらなければ下手したら……という感じ。こちらのスピードもそれなりに出ていたし。
うーむ、たまたま運が良かったけど、前後に車がいない時はあまり車道の端に寄らない方が安全なのかもしれない。

亀山からまっすぐ久留里に戻るか三石山を登るか迷った末、ゆっくりでいいから登ろうと三石山へ。
「ゆっくりでいいから」は自己暗示みたいなもので、登りたくない時に効果を発揮する(笑)
前半はそんなにゆっくりでもなく8割くらいのペースで登り、斜度がきつくなってからはギアを落として回す。もうそろそろ終わりだろ、と思ってからが長くて、一度終わったと見せかけてまだ登る。久しぶりに来たから忘れてたけど、意外と長いんだよなー。

三石山(亀山方面から): 9分29秒 / 290W / 182bpm / 92rpm

当社比では頑張った。

下りは路面が悪く、グレーチングのすき間も相変わらず空きまくりなので超・安全運転で。
そのまま亀山湖を過ぎて松丘から410号、大坂の嫌いな坂(嫌いなのになぜかよく通ってしまう)を登っていよいよH詰さんのカフェ、「la petite maison」へ。

ここで「la petite maison」への行き方をおさらいしておきましょう。

久留里駅からかずさ自動車教習所への坂を登る途中、入口の両サイドにミラーのある脇道があるのでそれを左に曲がります。

la petite maisonへの道1

ダイハツの看板が見えてきたら、その次の十字路を左に曲がります。

la petite maisonへの道2

小さい丘を越えるとオレンジの家が見えてくるので、その手前の砂利道を右に曲がります。

la petite maisonへの道3

すぐ隣の茶色い建物がla petite maison。

la petite maison

バイクラックもあり、カギも貸してくれます。

バイクラック

H詰さん邸はカフェがオープンする前も来たことがなくて、初めて中に入ったのですが、とにかくロケーションが素晴らしい。店内に入って、あ、クーラー効いてるなと思ったら天然の風だったり。
素敵なオープンテラスもあり(冒頭の写真)、いつまでもくつろいでいたくなるようなところです。

ランチは日替わりで選べるメインの料理(カレー、パスタ、サンドイッチ)とサラダ、ドリンクというセット。迷った末にキーマカレーを。

キーマカレー

ちょっとスパイシーで美味しい。それと前菜に入っていた朝採れのトウモロコシがとても甘くて、高地のトウモロコシのよう。
たまたまですがBGMで『風の通り道』(久石譲)のフランス語バージョンが流れていて、このお店にぴったりだな、と思ったり。この曲好きなんですよね。

H詰さんや奧さんとお話したりして長居してしまいました。これからいろいろプランを考えられているみたいなので楽しみにしたいです。

【追記】
la petite maisonは水・木定休、ランチ営業のみで11:00~17:00オープンです。
Facebookページはこちら

走行距離:100.8km
走行時間:3時間45分49秒
平均時速:26.8km/h
平均心拍:150bpm
平均ケイデンス:87rpm
獲得標高:1210m
消費エネルギー:1813kJ
AP/NP/IF/TSS:134W/193W/0.761/236

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/14(日) 07:10:21|
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おはサイからの「2015げんきママチャリ8時間耐久レース in 袖ケ浦」

小櫃川

先週は月、火、木、金とおはサイメンバーに揉んでもらってややお疲れ気味でした。土曜は上の子の保育園で園庭の芝植えに参加。かなりの広さなんだけど参加人数も多くてあっという間に終わる。この日はノーライド。
日曜、上の子とママチャリ耐久レースの応援に行く前に軽く走ろうとおはサイへ。

寝坊気味であまり時間もなかったので、高倉観音の坂を登って暁星小周回を数本登るくらいでいいかなと。

高倉観音HC: 1分12秒 / 488W / 172bpm

実はこの坂登るのは初めてで(いつも下ってばかり)、ペース配分がいまひとつわからず。Stravaのセグメントもあるので序盤からハイペースで突っ込んだら後半見事にタレて、意外と長かったんだな、と思いながらどうにか上まで。

その後、暁星の前の坂を2往復。

#1: 3分2秒 / 257W / 152bpm
#2: 2分41秒 / 315W / 161bpm


2本目はまずまずの感触だったかな。こういう緩めで長い坂が家の近くにあればなー。
今度はもっと早起きして何本かじっくり登ろう。

帰ってから上の子を連れて「2015げんきママチャリ8時間耐久レース in袖ケ浦」の応援に。

2015げんきママチャリ8時間耐久レース in袖ケ浦

2015げんきママチャリ8時間耐久レース in袖ケ浦 ピット

参加チームがかなり増えたらしいですがこの大会のゆるい雰囲気は去年と変わらず、特に今年はBBQ率が高かったような。あちこちからいい匂いが……。

そんな中、うちのチームは既に2位以下を突き放しトップ独走中で、シングルギアのママチャリで4分少々という凄まじいラップを刻んでおり、やはりこれも例年通りでした。目立たないようにしても目立ってしまっている(笑)
あと、2位につけていたのがソロの方だったというのを聞いてビックリ。

結果はわかっているので(笑)、午前中で失礼させていただいて、午後はディーラーに預けていた車を取りに行ったり子供をストライダーで遊ばせたり。
今はいい気候だけどこれから梅雨に入るのかな。乗れる時に乗っておかねば。

【関連記事】
「げんきママチャリ8時間耐久レース」を観戦してきた [追記あり]
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/08(月) 06:53:06|
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