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RooDol(ルードル)の分解できる3本ローラーがアップ用に良さげ

Roodol

この分解できる3本ローラーが気になる。

RooDol(ゼータトレーディング)

 RooDol®は、スペインからやってきた3本ローラー(トレーナー)です。
 最大の特徴である、3本ローラーでありながら非常にコンパクトに収納できる特性を活かして、レース前のウォーミングアップや、思い立った時のトレーニングのお供に最適な3本ローラーです。

レース会場ではローラーでアップしたいけど、駐車場が遠かったりすると持っていくのが大変。そもそも車に積むだけでかさばるし。
なので、できる限りコンパクトで持ち運びやすさを最優先したローラーが欲しい。

この製品は分解できるので持ち運びしやすく、専用のキャリーバッグでリュックみたいに背負えるのがGood。大抵は自転車とか他の荷物を持ちながら移動しなければならないので、両手が空けられるのはいいと思います。
ただ、写真を見るとそんなにすごいコンパクトになる訳でもないか……。一見ギター背負ってる風。

あとはお値段が\35,000~\36,500とちょっと高め。うーん、これだと普通の3本が買えてしまうし下手すれば負荷付き3本にも手が届く。
アップ用途だけに使うにはちと高いかな~。でもあったら便利なのは間違いない。

そういえばミノウラのアップローラーってもう生産終了したんだっけ?
あっちのコンパクトさも魅力的。幅は恐ろしく狭いけど。

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  1. 2015/10/30(金) 20:25:26|
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Carry-meの新たな活用法

Carry-me

さいたまクリテの観戦の日、会場近くの駐車場は空きがなさそうだから、ちょっと離れたところに停めてパーク&ライド(←もう死語?)で行こうと久々に引っ張り出したCarry-me。

もしかしたら1年以上乗ってなかったかもしれない。理由のひとつは、会社のオフィスが移転した関係で自転車が停められなくなったこと。折りたたんで持ち込んでしまえばできなくはないですが、やはり片道で2回も折りたたむのは面倒。
もうひとつは、単純に乗り過ぎて飽きてしまったため。ほぼ毎日これで通勤してたので……。

しかし、1年ぶりに指定空気圧までタイヤに空気を入れて、チェーンに注油して、フレーム磨いて、必死に手順を思い出しながら組み立てて乗ってみたら、やっぱり楽しい。
こんな小さい8インチのタイヤなのに、ちゃんと走る。

思うに、ハンドルの高さを無段階で調整できる構造になっているのが大きいのかなと。昔乗っていたDAHONの折りたたみはハンドルの高さを変えられず、いまいちポジションがしっくりこなかったのですが、Carry-meだとサドルより低くすることも簡単です。あまり下げると危ないですが。

先日ふと思い立って、上の子の自転車遊びにCarry-meを持っていき、初めて一緒に走ってみました。(これまでは自分は徒歩)
そうしたら速度的にちょうど良く、なかなかいい案配。ロードだと気合いが入り過ぎだけど、Carry-meのゆるさなら子供のスピードとぴったり合う。2台車に積んで遊びに行くこともできるし。

意外なところで活用法が見つかったかも?(笑)
【Carry-me】カテゴリーの記事

  1. 2015/10/29(木) 08:22:39|
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さいたまクリテを観戦してきた

先週末は会社の自転車部活動としてさいたまクリテの観戦に行ってきました。
ジャパンカップより近場で行きやすいし、生フルームを拝める機会もそうそうないだろうと。

さいたま新都心までは車で行って、事前に調べておいたコインパーキング(さいたま新都心と与野駅の中間くらいにある)に駐車し、そこでCarry-meを組み立てて会場まで。あっさり5分くらいで着きました。

Carry-me、すごい久しぶりに乗った気がする。やっぱり楽しい。

Carry-me

自転車は目立つ場所にロックかけて駐輪。その後Yasさんと合流して、コクーンシティの脇のヘアピンカーブのあたりを歩いて行くと……

まだ試走なのにこの人だかり。すごいな。

試走中

本番レースまではしばらく時間があったので、サイクルフェスタをぶらぶら。
ここもすごい人。ただし砂利なのでちょっと歩きにくい。

サイクルフェスタ

GOKISOのハブをじっくり眺めたりなど。

GOKISO

観戦場所を求めてスーパーアリーナの方へ歩いて行ったら、

もうこんな状態。すき間はありません。

上から見下ろす

フラムルージュ。

フラムルージュ

そうこうしてたらポイントレース始まった!だが見えねーーー

ポイントレース1周目

なんだかんだでアリーナ前のパブリックビューイングが一番安定感高いかも。
・実況/解説付きでライブ映像が見られる
・実際の選手も目の前を通る(が、ほとんど見えない)

パブリックビューイング

何とか攻め込んで撮影。

ポイントレース観戦

またぶらぶら移動しているうちに本レースが始まると、もはやすき間などどこにもなく。

……と思ったら、アンダーパス上に穴場的なスポットが。一応、選手が下って来る時と登って行く時の2回見られます。遠いけど。

おっ、なんか来た。

アンダーパス

フルームいたーーー!

アンダーパス(拡大)

この後、あちこち回ってみましたが大体こんな感じでまともに観戦するのは厳しそう。

てことで安定のパブリックビューイング(笑)

安定のパブリックビューイング

コクーンシティのパブリックビューイングは人も少なく穴場っぽい感じでした。
ただ、リアルに選手は見られないのでJスポの中継を家で見てるのと実質変わらないのかもしれない……。

残り30分くらいのところで自分は時間切れとなり撤収。その後Yasさんは奇跡的にアリーナ裏の最前列に潜り込めたそうで、デゲンコ・フルーム・ホアキン・バルデ・フミという豪華なトレインをカメラに収められたそう。マジすか。羨ましい。

ま、今回の目的はイベントの雰囲気を味わうことですから!←負け惜しみ
それにしてもすごい人だったなー。撮った写真、後で見てみたらほとんど人の壁だったしなあ。

気になったのは、駅のブリッジとか絶好の観戦ポイントなのに目張りされてたり、観戦場所が結構厳しく制限されていたこと。安全のために仕方ないのかもしれませんが……。
ちょっとしたすき間くらいあるだろうと高をくくっていたら、全然甘かったです。

来年は有料のアリーナ席で高みの見物としゃれこもうじゃありませんか、部長。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2015/10/26(月) 07:03:56|
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Garmin Edge520Jの設定メモ

前回の続きで、備忘録的なEdge520の設定メモです。

■ データフィールドのカスタマイズ

Edge500は「Bike」の設定に入っていた気がしますが、520はメニュー構成自体が大幅に変わっているのでちょっと戸惑いました。マニュアルにはさらっと書いてありますが。

メニュー > 設定 > アクティビティプロフィール > 「Train」など適用したいアクティビティプロフィールを選ぶ > トレーニングページ > ページ1を選んでEnter > 「分割数」を選んでEnter > 上下キーで項目数を選んでEnter > 1項目ごとに表示させたい項目を選ぶ

最大10項目まで表示できるので最初は面白がってたくさん入れたりしてましたが、走る時に本当に必要な情報だけの方がむしろ集中できていいのでは、と思い直して結局Edge500の時と同じになりました。

データ項目 1枚目

2枚目もEdge500と大体同じ。

データ項目2枚目


■ オートストップの設定

デフォルトではオートストップはOFFになってます。これだと信号待ちでも時計が進んでしまい、正味の走行時間がわからないので、オートストップをONに。

設定 > アクティビティプロフィール > 適用したいアクティビティプロフィールを選ぶ > 自動オプション > 自動ポーズ > 「停止時」を選択

自動ポーズ設定


■ スマートフォンとのペアリング

Bluetoothに対応しているスマホが必要です。まずGarmin connectアプリをインストールし、スマホのBluetooth機能をONに。勝手にEdge520を認識するのでペアリングの設定をする。

こんな感じになればOK。

Bluetooth設定


■ ログの自動アップロードとStravaへの自動同期設定

Garmin connectアプリの設定メニューを開く。

Garmin connectアプリスクリーンショット メニュー

デバイス > Edge 520 > 以下の画面で「デバイス設定」を選択。

Garmin connectアプリスクリーンショット デバイス

デバイス設定画面で自動アップロードをONに。

Garmin connectアプリスクリーンショット デバイス設定

設定メニューに戻り、通知 > Stravaを選択 > 下の画面で「接続先Strava」を押す。

Garmin connectアプリスクリーンショット Strava接続

下の画面で接続許可をする。

Garmin connectアプリスクリーンショット Strava接続許可

これで、ログの保存後に(近くにスマホがあれば)自動的にGarmin connectにログがアップされ、同時にStravaにもデータがアップされます。

Golden Cheetahなどでより詳しく解析したい場合は、Web版のGarmin connectで該当のアクティビティを開き、右上にある設定ボタンから「TCXにエクスポート」を選択します。ダウンロードしたファイルをGolden Cheetahなどに読み込ませればOK。

Garmin connect データエクスポート.png

【関連記事】
Garmin Edge520Jのファーストインプレッション
Strava ライブセグメントを使ってみた
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2015/10/19(月) 08:15:31|
  2. 雑感
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Garmin Edge520Jのファーストインプレッション

Edge520 使用中2

久々にサイコンを変えました。Edge520Jです。
少し使ってみたのでインプレなどを。

その前になんで買おうと思ったのか。Edge520と言えば何といってもStravaライブセグメント(セグメントの開始/終了をサイコン上に表示してくれる)への対応が目玉機能と思いますが、目的はそっちじゃないんです。
そもそもStravaはプレミアム会員じゃないし、これのためにプレミアム会員になるかと言われると、たぶんならない(笑)

目的は単純に「USBケーブルとオサラバしたかった」だけ。今使っているEdge500はBluetoothに対応していないので、毎朝毎朝帰宅してからノートPCにUSBをつないでデータ転送する必要があり、これがまたオンボロPCのおかげでデバイスを認識しなかったり、したと思ったら「デバイスが破損しています。修復しますか?」とか恐ろしいメッセージがたびたび出たりして、朝の貴重な時間がどんどん失われます。最近はUSBケーブルの口にフーッ!とやってから差すのが日課になってたり。ファミコンかよ。

で、単に無線でやりたいだけなら510/810でも良かったのだけど、ちょっと今さら感もあったので迷っていたら、ちょうどいいタイミングで520が出てくれました。
というような経緯ですのでStravaライブセグメントのレビューとかは一切ありません。すいません。
そのうち時間に余裕が出てきたらやってみたいという気持ちはありますが。

早速開けてみます。ANT+対応の心拍センサー、スピード/ケイデンスセンサー、パワーメーターは既に持っているので、今回はコンピュータ単体のものを買いました。

Edge520 外箱

大きさはEdge500とあまり変わらないけど、液晶は明らかに大きくなってる。

Edge520とEdge500の大きさ比較

厚さはほとんど同じですね。ちなみに重量は500が58g、520が61gでした。これもほぼ同じ。

Edge520とEdge500の厚さ比較

こんな純正アウトフロントマウントが付属しています。これが後々非常に役に立つことに。

Edge520 純正アウトフロントマウント

マニュアルを読みながら初期設定をして、まずは取り付けてみようかと今までのEdge500があったステム上につけてみたら、ここで問題が。

Edge520 ステムマウントだと下部のボタンが押しにくい

↑一見良さそうですが、実は本体の下部に二つのボタンがあり、これがかなり押しにくい。というか押せない。本体が大きくなった分、コラムに近くなってしまうので指を入れるスペースがほとんどありません。特に自分の自転車は90mmという短めのステムなのに加え、1cmほどコラムを余らせているので余計に厳しい。
Edge500は左右の側面にしかボタンがなかったので問題なかったのですが。
ちなみに二つのボタンはラップとスタート/ストップなので使用頻度も高いもの。

さてどうしようか、と考えていたら、そういえばアウトフロントマウントが付いていたのを思い出して早速取り付け。
そのままだとハンドルバーのサイズに対して径が大きかったので、付属していたゴムの輪っかを間に入れたらしっかり固定できました。

おお、これでバッチリ。下のボタンも押しやすいし、何より見やすい。

Edge520 アウトフロントマウント使用

ちなみに物理ボタンの数はEdge500の4個からだいぶ増えて、7個に。
防水機能のため仕方ないのかもしれませんが、相変わらず固くてお世辞にも押しやすいとは言えないボタン。(何度も押してると指が痛くなる……)
この辺はタッチパネルの方が有利なのかなあ。
ただ、上下キーがついたので、今までループさせるしかなかったメニューの選択が楽になりました。

液晶については、Edge500に比べるとコントラストがはっきりしているので見やすいです。あとはカラーになったのでアクティビティプロフィール(シーンによってデータ項目や各種設定をカスタマイズできる機能)を色で分けたり、トグルボタンのON/OFFを色のあるなしで表したりとか、ちょっとリッチな感じの表現もできるように。

Edge520 使用中1

また動作に関しても起動・測位がかなり早くなってストレスがなくなりました。
当たり前と言えば当たり前ですが、500との比較では全体的に良くなっている印象です。

そして何といっても自動アップロード!
これですよこれ。ライドを終えて保存ボタンを押したら、BluetoothでスマホのGarmin connectアプリにデータが同期され、さらにStravaまでアップが終わっている。あとはスマホでStravaアプリを開いて適当にタイトルとか変えるだけ。
もう毎朝USBケーブルにフーッ!とやる必要がなくなりました。何を今さら……な話かもしれませんが、自分にとっては革命的な進化です。
ついでに端子がミニUSBからマイクロUSBになったので、Androidスマホ用の充電器が使い回せるのも便利。

機能的なところはまだあまり試せていないですが、バーチャルトレーナー、FTPテスト、VO2MAXテスト、インターバルトレーニングのサポートもできるみたい。
個人的にいいなと思ったのはワークアウト終了後にリカバリータイムを出してくれるところ。

リカバリータイム

これ、終わった直後に22時間と出て、しばらくしてから見たら6時間になっていたので、リアルタイムに残り時間を確認できるということなのかな?
おそらくワークアウトのTSSから算出しているんでしょう。

設定周りのメモはまた別の記事で。

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Garmin Edge520Jの設定メモ
Strava ライブセグメントを使ってみた
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  1. 2015/10/19(月) 08:05:20|
  2. お買い物
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