タイトル

久しぶりのおはサイ(-4℃)

日の出

最近寒すぎて外に出る気力が湧かず、家に籠もってローラーばかりで全然実走できていなかったのですが、11日ぶりに行ってきました。
しかしローラー生活に戻ってみて今さらながらいいなと思ったのは、パッと始めてすぐ終われるし、アップとメイン部分とダウンだけで無駄がないし、メニューの組み方(と忍耐力w)次第で自分の好きなようにトレーニングを設計できるところ。

これが実走だと、コース取りでやれることがある程度決まってしまったり、登りでは負荷をかけやすいけどそこに行くまでに時間がかかったりと、外部要因の縛りが大きくなる。あと、平地で単独だとどうしても追い込みにくく、漫然と走ってしまいがち。
一長一短あってどちらが良いということはないのだけど、バリエーションを持たせるためにローラーをもっと活用してもいいのかなと。

久しぶりに袖ケ浦周回に行くと、さむーい。マイナス4℃。身体が暖まってくれば割と平気なんだけど、そこまでが辛い。あと久しぶりすぎてVOLT300の予備バッテリーを忘れてしまい、切れたら終わり、の状況(笑)

大周回を回っていたら前方から自転車っぽいライトが。以前も同じようなシーンがあって、誰だろうと反対車線まで寄って確認しに行ったら工場に通勤する人のママチャリでびびらせてしまったということがあったので、遠目に様子を見る。するとUターンしてきて……師匠でした。
単独を覚悟していたけど一緒に走る相手が見つかって嬉しい。

そこからは交代しながら大周回を回る。メーター見えないけど35km/hくらいか?師匠のペダリング、速いしブレない。120は回ってそう。
中袖復路も一定ペースで、上げ下げはないけどじわじわ効いてくるような感じ。残り時間を見て2周目は中袖手前で折り返します、と伝えたけど行ってみたら間に合いそうだったので、そのまま1周回ってから解散。
心拍も170台まで上げられたし、周回中の平均ケイデンスも101回転でそこそこ脚も回って、いい練習ができました。やはり人と走ると質が上がるなあ。

ついでなので帰りにローラーではできないダッシュ練、といっても踏切の一旦停止からごく短く踏んで、MAX1111W。ゾロ目なのでいいことあるかな? と思って帰宅したら子供がノートPCを落としたらしくワイヤレスマウスのUSB受信機がくの字に曲がってました(泣)
なぜか動きましたが。←いいこと

走行距離:43.8km
走行時間:1時間27分35秒
平均時速:30.5km/h
平均心拍:152bpm
平均ケイデンス:99rpm
消費エネルギー:899kJ
AP/NP/IF/TSS:173W/187W/0.735/79
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2016/01/28(木) 12:05:59|
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シーズン初滑りは新幹線でガーラ湯沢へ

山頂からの眺め

昨年の暮れあたりは雪がないないとぼやいていたのにいきなりドカッと降ったようで、先週末はさっそく会社のスキー部の面々とガーラへ初滑りに行ってきました。
今回は初めての試みとして新幹線でのアクセス。いつもは車の乗り合いで行くのですが、運転は疲れるし超早起きしたりしないといけないしで、たまには楽に行きましょうと。

JRのえきネットでびゅうのツアーを探すと、土曜の往復指定席+1日リフト券がついて1万4000円弱。安い。平日の自由席とかだともっと安いんだろうな。
ネットで予約・決済したら、前日までにびゅうプラザにある発券機で往復チケットとリフト券の引換券を受け取るだけ。やってみると簡単なんだけど最初発券機の場所がわからず右往左往。

はやぶさ+こまち

当日はアルペンボードとブーツ、ヘルメット、ウェア一式をCRAFTの巨大なバッグに詰め込み8時前に東京駅へ。やはり周りも同じような人ばかりなので構内に入ってしまえば異常な荷物のでかさも目立ちません(笑)
車内ではほとんどの人が網棚に荷物を乗せてました。事前に調べたら板はデッキに置きっ放しという話があったけど、試しにデッキを見に行っても何も置いてなかったな。

そんなこんなでウトウトしてたら1時間ちょっとであっという間にガーラに到着。
「こんなに楽でいいのか……」
しかも改札出るともうそこがスキーセンターだし。ちょっとは歩かされるのかと思ったら。

ゲレンデでは仲間たちと合流しつつ、相変わらずゆるく滑って遊んでいたのですが、そのうちの一人がこんなモノを持ってきてました。

カメラ付きゴーグル

なんとカメラ内蔵ゴーグル。フルハイビジョンでかなり長時間撮れるらしい。ヘルメットにGoProつけてる人は割と見るけどこんなのが出てたのか。
フレーム上部にあるボタン長押しで録画ON/OFFとのこと。さっそく使わせてもらったところ、両手が空くので撮りやすい。ただし他の人の滑りを撮るにはずっとそちらを凝視している必要があるので、ボードだとバックサイド側がやや撮りづらいか。
でもこれで1万円しないってのはすごいな。

そんなこんなで久々のスノボ、楽しめました。そして帰りも楽々。
今年はあと1回行けるかどうかも微妙だけど、一旦やり出すとまた滑りたくなるなあ。

ガーラにて
【スノーボード】カテゴリーの記事

  1. 2016/01/25(月) 07:17:37|
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Mio Linkを3週間ほど使ってみた感想

Mio Link

手首で心拍数を測れる「Mio Link」を買ってみた

昨年の暮れに購入した腕時計型心拍計のMio Linkですが、だいぶ使い慣れてきたので、しばらく使ってみてわかったことなどを書いてみたいと思います。

■ 朝、ヒヤッとしない

これが一番買って良かったと実感できるところ(笑)
胸バンド式のように水で濡らす必要がないので不快感もなく、装着の手間がかかりません。
また、ウェアを全部着込んでしまってから「あ、心拍計つけてなかった」(←ほぼ毎回このパターン)というような時でも、慌てず騒がず手首に巻くだけ。ただし冬用インナーやアームウォーマーなどタイトなものは被せるときに手首側にずり落ちないようちょっと慎重にやらないといけません。

■ 動作の安定性

仕組み上、心臓からだいぶ離れたところで計測するので安定してデータが取れるかが心配でした。
しかし使ってみると計測はとても安定していて、変な数値を示すこともなければ取りこぼしもありません。

上ハンや下ハンに持ち替えたりして手首の角度が大きく曲がったりしても問題なし。マニュアルで手首よりもやや肘寄りに巻くように指示されているので、手首の角度が変わっても影響を受けにくいです。
ただそれを差し引いても、そこまできつく巻いていないのにちゃんと計測できているのには驚きました。

しかし1回だけ走行中にデータが取れなくなったことがあり、それはゆるく巻き過ぎて手首まで落ちてしまった時でした。さすがにずり落ちない程度の強さには巻いておく必要があります。

■ 胸バンド式との計測値の比較

上の記事のコメント欄で、心拍が急激に上がるような時の計測値の正確性はどうか、というご質問があったので検証してみました。
本当なら胸バンド式と同時に計測するのがベストなのですがそれは去年どっかいっちゃったので、胸バンド式を使っていた頃のインターバルのグラフと、Mio Linkで同じインターバルをやった時のグラフをGolden Cheetahの比較機能を使って並べてみました。

3本ローラーでの2分インターバルの4本目同士を抜き出して比較。目標ワットもほぼ同じです。
上が11月にGarmingのHRセンサーで計測、下が1月にMio Linkで計測したもの。

胸バンド心拍計と腕時計型心拍計での心拍数の上がり方比較

グラフは緩やかに見えますが135bpmから174bpmくらいまで上がっています。どちらもほぼ同じ上昇率で、特に大きなずれは見られません。問題なさそうです。
(ただし、心臓から送り出された血液が身体を循環する際に起きる計測のディレイは少なからずあると思います。この辺詳しい方がいたら情報をいただけると……)

■ バッテリーの持ち

マニュアルによれば8~10時間しか持たないのでそこそこまめに充電する必要があります。といっても自分の場合1~2時間以内のライドやローラーが中心なので、週に1回、多くても2回。もっと長い時間乗る人だとちょっと煩雑かも。

電源を入れた時、もしくは落とす時に通常は水色のLEDが点灯しますが、黄色いLEDが点灯したら残り30%未満というサイン。一応、30%残っていれば2時間半は持ちます。ここはスマホアプリで詳細な残量が確認できると良かった(アイコンで大体しかわからない)。赤が2回点滅だとバッテリー切れの状態。
コンセントからUSBに変換できるアダプタを使うとなかなか便利で、自転車の保管場所に近いコンセントに差しっぱなしにしておけばそんなに面倒でもありません。

ちなみに後発のvivosmart HRだと心拍データを送信できるのは20時間。だいぶ差をつけられています。正直気になります(笑)
ただ、心拍が急激に上がるような時の計測精度にややムラがあるようなレポートもあり、稼働時間とトレードオフなのか、ファームアップデートで改善されるのか、もう少し情報が出てこないと何とも言えないところです。

■ 掃除しやすさ

もともとMio Link本体が30メートル防水設計にはなっていますが、センサー部分とストラップが簡単に分離できるので、ストラップだけにして気兼ねなく丸洗いできます。
洗う時にセンサー類に気を遣わなくていいというのはありがたい。

■ 装着の向きについて

これはかなりどうでもいい話。Mio Linkはランだとセンサーを手の甲側、自転車だと手のひら側にせよとマニュアルにあります。
これは、自転車のハンドルを持つ時の手首の角度を考慮してそうなってるんだろうな、となんとなく思っていたのですが、試しに反対向きにつけてみるとあることに気づきました。

色とりどりのLEDが視界の隅で常に点滅していてメッチャ目障りである(笑)

手首の内側に巻く理由がわかった気がしました。ランなら腕を振ってるから気にならないのでしょうけど。

という感じで、全体的にはかなり満足しています。
自分の乗り方だとこれ一本でいけそうですが、ロングが多い人だったらロングの時は胸バンド式、ローラーなら腕時計式、というように使い分けるのもありかもしれません。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2016/01/22(金) 07:40:37|
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キングフィールズ周回からの田舎カフェライド

土曜昼サイは、気分を変えて今まで行ったことのないコースにしようと市原方面へ。
先日「麺ドラゴン」を目指して走った時に気になっていた、「キングフィールズゴルフクラブ」の周回に行ってみよう。

まずはいつものドイツ村の前の道から光風台駅を目指して出発。しかし、どうにもだるい。途中で引き返そうかちょっと迷いつつ、それでも走っていれば調子が上がってくるかもしれないと思い直す。

南総CCのだらだら坂は、軽めに入って徐々に上げていき、最後に斜度が上がるところでMAXになるように。ラスト1分で435W。
感覚的には大丈夫そうなので、そのまま先へ。

養老川を渡ってすぐ右折し、市原中央高校の前を通って県道13号線に出る。今回初めて開拓した道だけど、車が少なくてなかなか良いです。大多喜街道は走りにくいからなあ。
あとはちょっと登って下ればキングフィールズGC。
ここまでに3~4台のロードとすれ違っていて、今日は結構多いかも?

キングフィールズゴルフクラブ

まずは下見で1周(時計回り)。最初に8~12%前後の坂が2回、7%が1回。それを超えたら緩やかなアップダウンを繰り返しながら徐々に登っていく感じ。
後半、ピークからの下りはかなりタイト。ブラインドカーブの先に対向車の右折もあったりするので注意しないと。

県道に復帰して、最初の登り口に行くまでにも400m8%くらいの登りがある。
つまりひたすらアップダウンが続く周回コース。信号もないし、路面も綺麗なので練習には良さそう。きついけど。

2周目で全開アタック。ギリギリ余力を残して最初の3つの坂をクリアし、あとは下ハン持ってひたすら頭を下げて踏む。4分37秒312W。
最初の登りよりもその後のアップダウンに注力した方がタイムが伸びるのかもしれないけど、最初の登りで十分キツいんだよなあ。

3周目はもう頑張れなくて最初の坂でもうヘロヘロに。弱い。
最後の県道の坂だけ集中して、1分51秒328W。ここセグメントの開始地点がどこだかさっぱりわかんないぞ。
3周でお腹いっぱいになってしまい、逃げ帰るように撤収。このコースを走るにはもっと鍛えてからでないといかん。出直してきます。

帰りはどこかでお昼を食べようと食べ物屋サーチしながら走っていたら、「田舎カフェ」と書かれた小さい看板を発見。田舎カフェって。そのままか。
気になったのでフラフラと小道に入る。本当にこっちでいいの?と不安になるくらいの道。

田舎カフェ こちらです

ワンワンがお出迎え。

田舎カフェ 犬

お店はテーブル3卓くらいの小ぢんまりした感じ。ここの農園で獲れた野菜を使ったパスタなどを出しているみたい。
店内はジャズが流れていて内装も雰囲気がある。

田舎カフェ 内装

さっそく、4種類選べるパスタから「野菜とアンチョビソースパスタ」とコーヒー&デザートのセットを注文。

野菜とアンチョビソースパスタ

お、生パスタ結構いける。デザートは、チーズケーキはわかったけどもう一つの方がわからなかった。
パスタは1000円で、お値段的にはもうひと声安いと良かったのだけど、まあこういう所はコストパフォーマンスを求めて来るところではないから。
店主さんともなぜかいろいろ話しこんでしまいました。

こういう地産地消(千葉県は特に熱心にやっていて、『千産千消』と書いたりする)型のお店がもっと増えてくれるといいな。



走行距離:79.2km
走行時間:3時間6分57秒
平均時速:25.5km/h
平均心拍:129bpm
平均ケイデンス:90rpm
獲得標高:607m
消費エネルギー:1446kJ
AP/NP/IF/TSS:129W/179W/0.712/181

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2016/01/18(月) 07:16:54|
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マイナス4℃のおはサイ

最近寒すぎて布団から出られず、中途半端な時間に起きてローラーというパターンが続いていたので、一発気合いを入れるために今日は実走。袖ケ浦へGO。
年末に買ったアンダーアーマーのアンダー(わかりにくい)を着込む。
「極寒用」を謳っているこれ、なかなか良いです。

アンダーアーマーのアンダー

ちょっと仕事疲れもあるので頑張りすぎないくらいの一定ペースでいこう。
走り出すといきなり氷点下で、周回コースに入ると-4.4℃!

-4.4℃

その後、目視で-4.5℃までは確認。中袖を回っている時も-4℃前後だったかな。
しかし、不思議とそんなに寒さを感じない。もしかして雪山で気持ち良くなって死ぬ時のパターンか?(笑)
アンダーのおかげだと信じよう。

予定通り最後まで無理のないペースで、ただし漫然と走らないようにフォームとペダリングに意識を集中させる。
西選手の著書にある「つなぎ練習」的な感じで、うまく疲労を抜くことができた気がする。強度を落とす時は中途半端に頑張らないのが大事かなあ。

帰り道はカーブミラーが凍ってて機能せず。この時期は慎重に走らないといけませんね。(ていうかやっぱりローラーが正解?)

凍結ミラー

走行距離:36.7km
走行時間:1時間22分49秒
平均時速:27.7km/h
平均心拍:141bpm
平均ケイデンス:94rpm
消費エネルギー:727kJ
AP/NP/IF/TSS:152W/159W/0.625/54

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  1. 2016/01/14(木) 18:43:31|
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