タイトル

おはサイでパンク&午後のローラー

先週は仕事が忙しく、イベントのお手伝いなどもあって疲れがどよーんと溜まっていた感じ。どうも疲れが溜まってくると胃腸の働きが鈍くなるのか、食欲が減退し、食べないから栄養も足りなくなってだるさも抜けないという悪循環に陥ってしまう。
たまにこうなってしまうんだけど早く元の調子に戻すいい方法はないもんかな。

日曜おはサイは富津公園を目指して出発。しかし、16号を走り始めてすぐに後輪がスローパンク。
マジかー。これからという時に……。

パンクの原因を調べたらでかいガラスの破片のようなものがタイヤを貫通していて、結構大きな裂け目ができてしまっている。うーん、この状態で走るのは不安だ。一応パッチは持ってるけど、今から公園まで行くと帰り時間ギリギリだし、もし2回目のパンクをしたら奧さんの出発に間に合わないので、大人しく引き返そう……。
という感じで、20kmほどただの早朝サイクリング(「おはサイ」だからそれでいいんだけど)だけして帰宅。

パンク

午前中は子供たちを駅に連れて行って電車の発着を見たり、公園で遊んだり。

午後はちょっと空き時間ができたので、満を持して(?)3本ローラー。
朝は不完全燃焼だったから、L5の5分走を2本やろう。

10分アップしてからローラーの負荷を最大にして、1本目。305Wくらいをキープ。3分を過ぎたあたりで厳しくなってきたけど、何とか耐える。

#1: 5分 / 306W / 163bpm / 95rpm

5分レスト後、2本目。
辛さは1本目と同じくらい。やはりラスト2分がキツい。フォームを崩さないことに意識を持っていく。

#2: 5分 / 309W / 170bpm / 96rpm

なんとか揃えられた。

10分ほど軽く回してたら少し回復してきたので、追加で1分+1分を6本。

#1: 321W
#2: 331W
#3: 336W
#4: 334W
#5: 336W
#6: 344W


5分走の後なのでパワー出ないなー。4本目で止めたくなったけど、どうにかやり切る。
あとは楽な負荷で流して、トータル1時間。

徐々にだるさも抜けてきたみたいで良かった。
体調が戻ってくるとご飯も美味しく感じるのでつい食べ過ぎてしまう。でも食欲ないよりはずっといいな。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2016/06/27(月) 18:41:21|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Edge520にConnect IQのアプリを入れてみた

My EDGE 実走で使用

Edge520のソフトウェアバージョン6.00が公開されました。

Edge 520J ソフトウェアバージョン 6.00(いいよねっと)

やはり気になるのはConnect IQ対応。ということで早速アップデートして試してみました。

アップデートは、Edge520をPCにつないで、Garmin Expressを起動すれば勝手に終わります。

Garmin Express バージョンアップ完了

デバイスをつないだまま、ブラウザでConnect IQストアを開きます。

「Edge520」のアイコンを探してクリックすると、アプリがズラズラっと。

Connect IQ アプリ一覧

このアナログメーターのやつにしよう。

My EDGE

「ダウンロード」を押すと、そのまま直接Edge520にインストールされます。

インストールされたかを確認するには、Garmin Expressで「アプリの管理」を押して、以下のように追加されていればOK。

Garmin Express インストール済みアプリ

ちなみにアプリの設定(このアプリで言うと、メーターの最大値や画面下部に表示するデータ項目のカスタマイズ)は、上で示した「…」ボタンを押すとできます。ここはちょっとわかりにくい。

お次はEdge520側の設定。さっきインストールしたアプリは「Data Fields」タイプなので、アクティビティプロフィールのデータ項目として追加されています。
以下の操作でデータ項目の画面を出します。

メニュー

設定

アクティビティプロフィール

「Train」など適用したいアクティビティプロフィールを選ぶ

トレーニングページ

現在使用していないページ(ページ1と2を使っていたら3など)を選んでEnter

「分割数」1を選んでEnter

データ項目の中に「Connect IQ」があるのでこれを選びます。

edge520_データ項目(Connect IQ)

これで完了です。
あとは、ライド中に画面を切り替えると……

おおー、いい感じ。

My Edge_スクリーンショット

とまあこんな具合で、簡単に言うと世界中のユーザーが開発したアプリやデータ項目を共有できる仕組みです。
と言ってもまだそれほど種類は多くなく、アナログメーターのように見栄えを変えたものが大半。ただ、中には総重量を入れるとGPSの速度と高度変化から推定ワットを出してくれるiBikeもどきのようなものや、タバタプロトコルに特化したタイマーなどもあり、なかなか楽しいです。

これからもっと色々増えてくると面白いけど、国内だとあんまり盛り上がってないなあ。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2016/06/17(金) 08:15:03|
  2. 携帯・インターネット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

暁星おはサイとパッドなしグローブ

日曜のおはサイは気分を変えて暁星方面へ。アカデミアの坂を何本か登るつもりで走っていったら、どうにも脚が重い。ちょっとした登りですら辛くて、あ、こりゃ今日はダメだと悟る。土曜のダメージか、風邪が治りきっていないのか。

坂のすぐ手前まで行ったけど、そこまでの道のりで明らかに登れないのがわかってしまったのでUターン。
でも短時間なら何とかなりそうだから、ダム周回を1本だけ集中して走ってから帰ろう。

最初の登りは9割くらいを意識して、2分35秒355W。下りで加速し、直角コーナーを曲がってアップダウン区間へ。下ハン持って頭を下げつつ、全開走行。
全体では6分12秒295W。感覚的には出し切った。でも、後で見たらセグメントのスタート位置を勘違いしていて、最初の50mくらいをチンタラ走ってしまったのでもったいないことをしたな。

帰りに広い道の登り返しで、前後に車がいなくなったのを見計らってスプリント。長く続かず、5秒1007W。
今度は別の場所でもう1回。8秒1052W。もうちょっとで10秒1000Wなんだけど、今まで数回しか出したことない。というかそもそも、実戦を考えたら数秒単位の最大値にとらわれずに20秒、30秒をもがき切る練習をすべきなんだろうな。
となればやはりおはサイで鍛えてもらうのがベストであろう。

帰宅後、午後に時間がとれたのでグローブを物色しにスポーツデポへ。
今使ってるゴールドウィンのやつが破れてボロボロになってきたので。

OGK パッドなしグローブ

個人的には手のひら側にパッドが入ってないやつが好きです。OGKでぴったり条件に合うのを見つけたので購入。
チームで作ったグローブも持ってるんだけど、パッド入りなので実はほとんど使ってない……。パッドなし版の需要はないかな。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2016/06/15(水) 19:16:51|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

病み上がりの530おはサイ

先週の初めに体調を崩してしまい(子供に毛布を取られた)、水曜は何となく習性でおはサイに出るも、やっぱり全然踏める状態じゃない事がわかり坂1本登って撤収。
その後、本格的に風邪の症状が出てきて、木曜は会社も休んで家で寝まくる。
経験的に早く治したければ寝るのが一番。あと、ビタミンCのサプリをこまめに摂ったら回復が早い気がする。プラセボ効果かもしれないけど。

金曜もノーライドで回復に充てて、ようやく少し元気が戻ってきたので、土曜おはサイへ。
この日はお子さんが運動会という人が多く、自分も早めの方がありがたいので5:30スタートで告知してました。さすがにこの時間だとそんなに集まらないか、という予想を裏切って続々と人が集まり、途中合流も含めると8人。
5:30でもこれだけ集まるとは……。日の出も早くなったし、もうこれから基本5:30にしちゃおうか。

先週の反省を生かして、最初から飛ばしすぎて空中分解しないように「1周目は抑えていきましょう」とアナウンス。
自分は飛ばしたくても飛ばせない体調なので、先頭引きは最小限に、集団のペースを落とさないようにパッパッと下がる感じで。

全体を通して、MIKさんが絶妙なペースを保って長く引いてくれる。すごい他力本願なのだけど、こういう風に強い人が一定ペースで長く引いてくれると脚力差のバランスが取れるし、集団のペースも高く保てるのでとてもありがたい。
自分は先頭引きを短めにしているせいか思ったより辛くなく、これなら何とか最後まで着いていけそう。

スタート後にtaoさん、ゴッティさんも加わって集団はますます良いペース。おお、おはサイ3回目のS籐さんはメリダのニューバイクだ。しっかりローテにも加わってる。
途中離脱の人が何人か抜けて、3周目の中袖復路でMIKさん、taoさん、ゴッティさん、自分の4人に。なんかチーム練みたい(笑)

さすがにこのメンバーだと最後まで緩まず、最後の直線はゴッティさんの長くて強烈な引きからMIKさん、その後ろにいた自分、とローテ順通りな感じでゴール。9割方二人の後ろで耐えていただけ。でも後で見たら2kmのセグメントで2位に入ってて、ave46.1km/hって……。恐ろしい。

#1: 27:53 / 156W / 147bpm / 97rpm / 37.0km/h
#2: 26:39 / 183W / 160bpm / 96rpm / 38.7km/h
#3: 21:31 / 223W / 171bpm / 97rpm / 41.0km/h


うわ、最終周は41km/hだったのか。やはりE1な人達が来ると数値に表れるな。
でも上級者のペースに慣れるのも大事。速くて上手い人ほど、脚を見せ合うのではなく、ちゃんと集団が着いてこられるようにコントロールしてくれるから、他の人にとっても非常に質の高い練習になる。(逆に言うと生かさず殺さずで延々辛い)

終わってから公園でしばらく皆さんと雑談。やっぱりこういう時間、欲しいなあ。次回も5:30でいかがでしょう(笑)
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2016/06/13(月) 19:13:18|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

激安チェーンクリーナーでもちゃんと汚れが落ちるのか試してみた

「高価なパーツやオイルを使うよりチェーンを綺麗に洗う方が何倍もの効果があるのである」(うろ覚え)という話を耳にして、もちろんチェーンも綺麗にした上で高価なパーツを使うのがベストなのだろうけど、お手軽にできる現実的な方からということでこれを買いました。

チェーンクリーナー EEA-YW0536

「EEA-YW0536」というチェーンクリーナー。それが型番なのか何なのか、どこのメーカーかもよくわからず。
以前、もっと大きくて本格的なやつを持っていた気がするのですが、どっか行ってしまったのでネットで探して見つけたのがこれ。驚きのプライス298円。
そして、この価格なのに意外にも評価は高い。早速使ってみよう。

改めてチェーンを見ると、汚いなー。

汚れたチェーン

パカッと蓋を開けると、たくさんのブラシが。

チェーンクリーナーを開けたところ

水をなみなみ注いで、ディグリーザーを適量混ぜる。
そしてチェーンを挟み込むようにセット。

チェーンをセット

蓋をして、ハンドルを付けたら(これが蓋のロックを兼ねている)準備完了。
あとは左手でクリーナーのハンドルを持ちつつ、右手でクランクをグルグル逆回転させるだけ。

準備完了

中の液体が真っ黒になったら捨てて、再度新しい液に入れ替えまたグルグル。
これを色が付かなくなるまで3~4回繰り返す。

だいぶ綺麗になりました。最後にタオルで水分を拭きとって注油して完了。

綺麗になったチェーン

このクリーナー、本体はかなりコンパクトなのだけど、上下左右からブラシで挟み込む構造になっているので意外と洗浄力が高いなという印象。
蓋もしっかりロックされるので思いっきりクランクを回しても外れないし、値段から想像するより良くできている。

あと、今回実験的に水+台所洗剤の組み合わせも試してみました。油汚れに強いと謳っているからどうかと思って。
しかし、期待通りにはいかず、あんまり落ちない。やはりディグリーザーの方がはるかに落ちます。

翌日ローラーに乗ってみると、まずチェーンの駆動音がとても静かになりました。
以前は「シャリシャリシャリ……」という、明らかに何か抵抗になってそうな音がしていたのが、ほとんど聞こえなくなって気持ち良く回る。これで何ワットかのムダが減っていれば嬉しい。

いつもは汚れてきたらディグリーザーを噴射して雑巾で拭き取り、その上から注油していたのだけど、それだと見た目は綺麗になってもピンのすき間に入った泥や砂は取れないらしい。なので定期的にちゃんと洗浄してやらないといけないな、と今さらですが実感しました。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2016/06/07(火) 12:35:57|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
| ホーム |
次のページ