タイトル

木曜、3人で袖ケ浦おはサイ

木曜はアラームをセットし忘れて5:30起床。しまったー。
前日にI田さんとS石さんから参加表明があったから、多少遅れてもいいから行こう。
しかし、走り出すと身体が重く、明らかに昨日のZwiftレースのダメージが残ってる感じがする。

スローペースで中袖周回まで行くとタイミング良くS石さんと遭遇。単眼鏡を覗くとI田さんが遙か前方を流しているのが見えたので、途中まで追いかけ、戻ってきそうな辺りでUターン。前待ちしつつそのままローリングスタート的に開始。
フリー区間まで長めに引いて2人のもがき合いを見送る。

1本目(途中から): 1分28秒 / 315W / 143bpm / 93rpm / 38.1km/h

やっぱり今日はもがく元気が出ないなー。
1本だけならいけるか?

2本目は自分が先頭で入り、何回かローテしてI田さんの番手でフリー区間へ。そこからちょっと早めにまくって横並びでスプリント。で、何とか先着。
最後の28秒660Wが本日のハイライト、というか頑張れたのはそこだけ……。

2本目: 3分16秒 / 302W / 154bpm / 95rpm / 41.5km/h

3本目はS石さんの強力で長い引きからスタート。中盤でI田さんと2人になり、最後は腰を上げる気力もなく見送ってゴール。

3本目: 3分9秒 / 303W / 161bpm / 96rpm / 41.6km/h

I田さん調子良さそう。来週のそでがうらは表彰台かな。

ところで、自分は実家の事情で毎週末いろいろと動かないといけなくなり、レースどころではなくなってきたので、しばらくはレース自粛。万が一のケガもできないので、残念だけどそでがうらもDNSにしました。
まあ今年はこういう年なのだろう。今やるべきことをやっていくのみ。

と言いつつ、平日と土曜のおはサイは行けるのでこれまで通りやります。
練習台として頑張りますのでふるってご参加ください(笑)

走行距離:33.1km
走行時間:1時間14分59秒
平均時速:26.5km/h
平均心拍:128bpm
平均ケイデンス:75rpm
消費エネルギー:516kJ
AP/NP/IF/TSS:115W/173W/0.679/71

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/30(金) 12:50:52|
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水曜、懲りずにJapan Zwift Morning Race(3回目)

Japan Zwift Morning Race

水曜、4時過ぎに一旦目覚め、二度寝してまた起きたら4:45。
急いで準備すればJapan Zwift Morning Raceに間に合うかも、という気持ちと、間に合って欲しくない(笑)という気持ちが入り混じったまま準備を始める。

最近はZwiftのセッティングも洗練されてきて、一番時間がかかるアプリの起動を最初に叩いておいてから、着替え、ローラー台設置、扇風機設置、玄関から自転車とシューズを持ってくる、などを済ませた頃合いでZwiftの軽快なミュージックが流れ出すので、最後に目の前にPCを置いてペアリング。

結局スタート10分前に余裕で間に合ってしまいました。今日はロンドンか。
いつものようにコースを流して、5分前くらいからスタート地点に移動し、適当にアップしてスタート。
やはり開始20秒ほどで先頭集団が見えなくなる(笑)

Japan Zwift Morning Race

しばらく第2集団で走っていると、そこから2人ほどが抜け出し、それを追う集団もバラけて日本人4人のパックに。以降しばらくはこの4人で。
自分と同じ水色ジャージの方が強くてほとんど前を引いてる。自分は例によってギリギリで、たまにちょっと引くくらい。

後半のボックスヒルの登りに入ると1人が脱落。3人で登っていると先頭集団からこぼれたと思われる赤いジャージの方が下りてきて、追いつくとまたペースアップ。
水色ジャージの方と2人で追うが、速くてどんどん離されるので諦める。
しかしなぜかまた同じように追いついて、離されて……というのがもう1回。

そんなことをやっているうちにもう1人も遅れてしまったため、そこからゴールまでは水色ジャージさんと2人でローテ。
正直かなりキツイけど、下りだから残り距離が早く減るのがありがたい。

中盤は水色ジャージさんにほとんど引いてもらっていたので、ゴールは譲るつもりでいたのだけど、なぜか残り400Mで抜いてしまう(笑)
慌てて脚を止めて、無事に(?)まくってもらってからゴール。
21位くらいだったかな。もはや定位置です。

Japan Zwift Morning Race: 21.1km / 33分21秒 / 249W / 170bpm / 88rpm

今回は(も)先頭集団から千切れたのは仕方ないにしても、第2集団から2人飛び出したところで追えなかったのが悔しい。まだまだ力不足だなー。
でも、この出力は自分にしてはよく頑張った方かなと。IFも0.883だし。

Zwiftのレースってログだけ見ると最初と最後以外ひたすらL4で頑張るみたいな感じで、ロードレースというよりヒルクライムっぽい。実走と違って下りでも脚を止めないし、コーナーの減速→立ち上がりダッシュのような強烈なインターバルがないからか。
案外ヒルクライムやTTの人には良いトレーニングになるのかも。
逆に言うとインターバル耐性をつけるにはZwiftレースは不向きかと。ワークアウトも並行してやった方が良さそう。

あと、やっぱり朝5時からこの強度は身体に悪そうな気がする(笑)
会社に着いても抜け殻状態というか。
といって家庭の事情的にも今さら夜型には戻せないから、何とか朝の時間を活用するしかないのだけど、そこで一日のエネルギーを使い果たすのもどうかなと……。

しかしなんだかんだ言って楽しいのでまた出るとは思います(笑)

走行距離:27.3km
走行時間:48分40秒
平均時速:33.7km/h
平均心拍:162bpm
平均ケイデンス:83rpm
消費エネルギー:581kJ
AP/NP/IF/TSS:199W/225W/0.883/67

【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/29(木) 12:54:06|
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事故、ようやく解決(追記あり)

4/4の交通事故の件がようやく解決しました。といっても解決したのは実はだいぶ前なんですが、今後のための備忘録として、あと同じような事故に遭われた方へ何かのご参考になれば、と思って記録を残しておきます。

事故当日と2週間後の記事はこちらを。

一旦停止無視の車にはねられました
事故、その後

あ、あといろいろ思い出しながら書いてたらこのブログ史上最長エントリーになってしまったので、頑張って読まなくても大丈夫です(笑)
一番最後にまとめを書いたのでそこだけ読めば大体の内容は伝わると思います。

■過失割合について

事故の状況などは既に書いているので割愛して、まず過失割合がいつ出てきたかというと、4/24でした。つまり事故から20日後。
それまでにも何度か相手の保険会社(仮にP海上とします)に催促の電話を入れていましたが、「調査会社の連絡待ちです」という回答。これが普通の長さなのかはちょっとわかりません。が、正直長いと感じました。

その間ボーッと待っているのも何なので(自転車なくてヒマだし笑)、まずは自分が加入している自動車保険(Q損保とします)に連絡してみることに。
上の記事で書いたように、自転車事故でも自動車保険の弁護士費用特約が使えることがわかっていたので、まずは状況だけでも伝えておこうと。

そこでQ損保に問い合わせしてみてわかったのは、弁護士さんと自分との間に「相談員」的な人がいて、この人からも色々とアドバイスをもらえるということ。
なので弁護士さんにお願いする前の段階として、そもそもどこまで請求して良いか?その際に用意しておく物は何か?など初歩的なところを教えてもらったり、また「過失割合、賠償金額など具体的な話が出てきたら教えてください」と言ってくれたりして、非常に心強く感じました。

で、ようやくP海上から過失割合の回答が来て、「相手の車95:自分5」という内容。これの伏線としては、事前にP海上の担当者から「puyan様は過失割合についてどのようにお考えですか?」というヒアリングがあり、それに対して「相手の方が一旦停止せず突っ込んで来たので、どんなに注意していても避けようがなかった。なので10:0を主張します」と回答していました。(過去の判例から10:0にはならないと知ってはいたけど、これは別の代理店の人のアドバイスからそのように回答)

参考資料として送られてきた「別冊判例タイムズ」からの抜粋を読むと、自動車対自転車で自動車側が一時停止規制を無視して事故になった場合、基本は90:10らしいのですが、自動車側に「著しい過失」があると+5ポイントになると。
ここで言う「著しい過失」とは、今回は「前方不注視」だそうです。さらにその先には「重過失」があり、これだと+10ポイント。今回はそこまではいかなかったけれども、ドライバー側の過失がいくらか加味されて95:5になったと思われます。(そもそも5ポイント刻みになること自体を初めて知ったのですが)

この結果をQ損保の人に投げてみたところ、「先方からの歩み寄りが見られる」という意見で、自分も過去の判例から妥当なところかもしれないなと思ったので、特に異論は唱えず承諾することにしました。

■相手の物損に対する賠償について

過失割合が確定したことで、まずは相手の物損の5%について自分が賠償しなければならなくなります。事故の時に相手の車を見たら、フロントバンパーがへこんでたりエンブレムが飛んだりしていたので、いくらかは発生しているだろうと。
自分は自転車保険に二つ入っていて、うち一つは相手の物損もカバーしているので、代理店に連絡をとったところ「P海上の連絡先を教えていただければ後はうちで賠償額の確認と支払手続きを引き受けます」と。

しかし、P海上に確認すると「相手の方からの車両保険の請求がなかった」という話で、つまり支払う必要がなくなりました。
従って自分側からの賠償の話はこれでおしまい。

■ケガの治療について

ケガ自体は大したことはなくて、右手と左足の打撲くらい。でも念のためレントゲンは撮ってもらい、骨には異常なし。
ただ、数日してから少し右ヒザの痛み(体重をかけて前屈みになると痛い)が出てきたので、これもレントゲンを撮ってもらう。結果、骨には異常はなかったけど、痛みがあるのでロキソニンテープと痛み止めを大量に処方してもらい、ロキソニンテープを貼りつつ一週間ほど様子を見ていたら症状も落ちついてきた感じ。

ちなみに交通事故だと健康保険が使えないので、何枚かレントゲン撮っただけでも請求額が目玉の飛び出る金額になります。(「2万5千円です」とか)
会計時に普通に焦りましたが(笑)、とりあえず数千円でも前金として支払っておいて、後はP海上に通院先を連絡しておけば、以降は何回通院しても支払はしなくて良くなります。(と言っても通院は4回程度しかしてませんが)
もちろん立て替えた分も戻ってきます。

やはり、今回はケガが軽傷で済んだということが非常にラッキーでした。
自分が悪かろうが相手が悪かろうが、趣味のケガで家庭や職場に迷惑をかけたくはないので。(誰でもそうだと思いますが)
これも、1回目と2回目では重みが全然違ってくる。

■自転車の賠償金額について

今回一番苦労したところがここです。まず全損となった事故車のフレーム、各パーツについて会長に見積りを出してもらい、P海上に伝えてもらいました。これは購入時の価格、つまり定価ベースです。便宜上この金額を100%とします。
この金額をそっくりもらえたらウハウハなのですが(笑)、そんなうまい話はありません。そもそも7年も乗っているし、いくら減額されるのかがキモになる。

その後、P海上の査定員がショップに預けてある自転車を見に来て、状態などを確認しました。
結果が来たのは過失割合と同じ20日後。P海上の算定額は、40%……。
さらにそこから自分の過失相殺分を加味して、5%分が引かれている。
これでは、中古のフレームとパーツを買い集めたとしても、原状回復は難しい。

とはいえ、パッと見てそんなにひどい訳でもないという微妙なライン。奧さんに意見を聞くと、「まあまあじゃないの?」と言っていたくらい。
そういうもんかと思ってこれでハンコ押しちゃう人もいるでしょう。
しかし!今回は一方的なもらい事故だし、お気に入りの自転車を壊された訳だし、それで泣き寝入りするのは絶対に嫌だったので、納得いくまで徹底的にやるぞと決めていました。

送られた見積書をよく読んでみると、「税制上における自転車の減価償却は2年であるが、実際には2年以上の長期に渡って使用できることが殆どであり、最近はロードバイクの中古市場も形成されつつある。(中略)中古市場の価格等を勘案して、耐用年数5年(60ヶ月)・最終残価35%とした。(中略)また当該被害者の自転車は、パーツごとに購入先や時期が異なっている為、パーツごとに時価を算出。(フレーム以外のパーツは、再調達価格を購入価格として計算)」とありました。

そもそも、個人が私的に使っている趣味の物に、税法上の会計処理である減価償却ルールが当てはまるのか?という疑問があったので、P海上にぶつけてみたところ、うちではこのルールで算定しているので、もし足りなかった分は慰謝料でカバーする形になりますという回答。回答になってないけど。
うーん、今の時点では慰謝料がどれだけなのかもさっぱりわからないから(通院も大してしてないから期待できない)、本当にカバーできるのか怪しい。
どうしたもんか。

ところで、P海上からの回答を待っている間にいくつかの資料を準備していました。
一つはフレームと各パーツの中古市場価格を自分で調べてまとめたもの。主にオークションサイトを見て回って同型同年式のパーツを探し、その落札価格を3件ずつピックアップして平均値をリストにしたものです。
これはP海上から低い見積りが来た時に送る予定のものでした。

Q損保の事故担当の人にアドバイスを請うと、「そういった具体的な根拠を示す資料があるのであれば、ぜひ送った方がいいです」という回答。
向こうの見積りと見比べてみると、フレームを含む半数以上が自分の調査した金額を下回っていたので、下回っていたパーツ「だけ」のリストに手直しする(笑)
具体的にはフレーム、ハンドルバー、サイクルコンピューター、リアディレイラー、シフトワイヤー、ブレーキワイヤーです。

それとは別に、事故の前にエントリー費を払ってしまっていたサイクルイベント×2について、エントリー費の請求資料も作りました。
これは当然入金の履歴がわかる明細も同封しています。
ただ、「入るべきお金が入らなかった」ではなく、「お金を払っていたが無駄になった」なので、ちょっとどうかな、という懸念はありました。それでも機会損失ではあるのだし、送るだけ送ってみようと。

そして最後のおまけで、これはもうダメもと覚悟ですが、代車費用の請求資料。
名目としてはレースに向けてコツコツ競技の練習をしてきて、それが突然できなくなったので、「通常であればこの頻度で乗れていたであろう日数×同グレードのロードバイクのレンタル費用(日額)」を請求しました。
もちろん実費は発生していないし無理筋なのはわかっているけど、見積りが低い以上、請求できるものは何でも請求するしかない。(形式上は実費請求ではなく「精神的苦痛による損害への賠償」)

で、これもまたそれっぽく客観性を持たせるため、トレーニングの頻度はStravaのアクティビティログ過去3ヶ月分から週あたりの平均乗車日数を出し、レンタル費用も3業者ほどを調べて平均値をとりました。結果、9万円ほどに。
いきなり「おはサイ」とか「おは鹿野山」とかの文字が並んだカレンダーを送られて、担当者も困っただろうとは思います(笑)

これらを全部A4×40枚ほどの分厚い資料にまとめてP海上に送りつけたのが4/26のこと。
Q損保のアドバイスは、当時のメモをそのまま載せますがこんな内容でした。

・資料を複数集めるなど、客観的に判断できるものを用意されているので強い効力を持つと思う
・中古市場価格にこだわるよりも、「原状回復してもらいたい」ことを前面に出すように
・フレームは耐用年数10年を主張しつつも、中古市場価格も送った方がよい。保険会社はルールに照らして適切な方を選ぶと思うので、材料は多い方がよい
・代車費用の請求については、それは正当な理由であるし、慰謝料の方でカバーされるかもしれない


さて、もういい加減長くなってきたので細部は飛ばしますが、そこからまたしばらく待って、5/10にようやくP海上から電話が来ました。
要点だけをかいつまんで書くと、

・「puyan様の出した中古市場価格はいずれも『一番良い状態の物』なので、採用できません」
・「代車費用は実費が発生していないのでお支払いできません」
・「イベントの参加費用は慰謝料に含めてお支払いします」


万事休す。
これでは、結局最初の見積りとほとんど変わらない。弁護士さんに相談という手も残されてはいるけど、そもそも自転車の査定額なんて基準がない訳だし、自転車に詳しくない(であろう)弁護士さんが入ったところで急に上がるとも思えない。
加えて、この時点で精神的にも疲れてきていて、こんなのをあと数ヶ月もダラダラと続けたくないという気持ちもあり。(最初の決意はどこに行ったんだ?)

とりあえず、「今の見積りでは原状回復が難しいので、弁護士さんにも相談してみます」と言って電話を切りました。(「弁護士さんへの相談」という言葉はそれ以前にも何度かチラつかせてはいた)
うーん、どうする。これで承諾してしまうか……。いや、やっぱりそれは負けな気がする。

と途方に暮れていたら、翌日またP海上から電話が。
「通常はお支払いできないが、上司と相談し、今回特別にpuyan様の評価額の通りにお支払いできることになりました。それでよろしいですか?」と。えっ?

自分の出した金額なら最低ラインはクリアできる。
全然悪い話ではないけど、それにしてもなんで昨日の今日で回答がこんなに変わったのだろう?
弁護士の話はそれより前からしていたし。
なんか、アレか。恐い刑事とカツ丼くれる刑事のペアで攻め落とすみたいな作戦か?同じ人だけど。

理由は不明ながら自分にとっては渡りに船であり、その場で承諾してしまいました。
その後、6/1に慰謝料も確定し、結果的に物損と慰謝料合わせて56%という金額に。数字自体は大したことないように見えますが、これは当初想定していたラインより高く、自分としては十分納得のいく内容です。
ということで、ようやく終結。
結局、弁護士さんは使いませんでした。

■まとめ

長々と書いてきた割にあまり参考にならなかったかもしれないのですが(^^;)、最後に感想というかまとめ的なものを。

・ロードバイクの時価額については画一的な算定基準が存在しないため、保険会社ごとに対応が異なる(自動車だとレッドブックという価格調査資料がある)

・最近では多くの保険会社でロードバイクの査定が厳しめになってきているらしい

・自分が被害者で10:0を主張する場合は、自分が加入している自転車保険は使えない(自分自身が相手の保険会社と直接交渉しなければならない)

・自分が加入している保険の相談窓口や代理店を積極的に活用し、助言をもらう

・自分が加入している自「動」車保険で、弁護士費用特約が使えるかを確認しておく(「自分が自転車、相手が自動車」の事故でも使える場合がある)

・実際に弁護士費用特約を使わなくても、「納得できなければ弁護士に相談します」と言うだけでも査定額が高くなる可能性がある

・相手の保険会社からの連絡事項は日付と内容をメモし、即答は避け、相談窓口の人と共有する

・相手の保険会社の態度が悪くても感情的にならず、抑えた口調で切々と困っている状況を伝える

・相手の保険会社の対応が遅かったり、聞きたいことがあれば、連絡を待つのではなくどんどん電話する(基本的に向こうから連絡してこない)

・被害者は自分から動いて必要なものは請求していかないと損をする

・提示された見積りが低いと感じたら、できるだけ客観的な、第三者が見て納得できるような資料を揃えた上で、足りない分を請求する

・自転車のフレーム、パーツは中古市場価格を証明できるものを集めると客観的な資料になる(中古品販売サイトやオークションサイトなど)

・基本的には「原状回復できないと困る」というスタンスで請求する

また思いついたら追加します。

最後に、事故の後で有益なアドバイスをくださった方々、心配してくださった方々、代車貸しますよと言ってくださった方々、本当に代車を貸してくださった師匠(1,000kmも走ってしまいましたが)、パーツの見積りから組み換えまで全部やっていただいた会長、ありがとうございました。<(_ _)>

こんな事故は今後ないに越したことはありませんが、貴重な経験になりました。一つの事例としてどなたかのお役に立てればと。

[追記]
まとめをちょっと追加しました。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/28(水) 12:27:20|
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おはサイ 30秒ダッシュ×20本

おはサイログ

木曜、5:20起床。明日は会社のイベントのお手伝いで乗れないので今日は行っとかないと。
火曜も中袖で単独ペース走だったから、また同じなのも飽きるので短めのインターバルにしよう。

6:05頃に中袖周回に着いて、誰もいなそうなので早速開始。30秒ダッシュして30秒休んで、を20回。
最初の何踏みかはダンシングでパワーが高めに出るけど、シッティングに移行するとじわじわ下がっていく。ラップ平均パワーをチラ見しながら、350Wは下回らないように。

30+30インターバル: 354W - 362W - 356W - 359W - 371W - 368W - 362W - 374W - 373W - 378W - 401W - 367W - 387W - 381W - 378W - 381W - 409W - 407W - 393W - 465W

キツい。
でもローラーだとずっとシッティングだから、それに比べたらパワーは出しやすい印象。
というか、実走でこんな練習ができる環境なのが今更ながらすごい(笑)
ダッシュがUターンのタイミングに引っかかりそうだったらその一つ手前の道でUターンして調整できるし。

帰り道はいつもの場所でスプリント。

スプリント練: 1秒1106W / 10秒1003W

おお、かなり久しぶりに10秒1000W達成。いつ以来だろう?
コンスタントに出せるといいのだけど。

走行距離:32.3km
走行時間:1時間5分41秒
平均時速:29.6km/h
平均心拍:145bpm
平均ケイデンス:82rpm
消費エネルギー:659kJ
AP/NP/IF/TSS:167W/200W/0.785/84

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  1. 2017/06/22(木) 12:40:07|
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左折時の車の「左寄せ」議論について

最近ちょっと話題になっているので。

交差点左折で車の「左幅寄せ」に賛否 「怖い」「教習所で教わった」(Yahooニュース)
車の左折での幅寄せに批判集中。自動車教習所協会「左寄せは自転車やバイクを遮る為ではない。」(哲学ニュースnwk)

自分はロードバイクも車も運転しますが、車の時は左折時に左に寄せます。後ろに自転車やオートバイがいてもいなくても。
これは、教習所でそう教わったので。

では自転車の時はどうしてるかというと、3年ほど前にこんな記事を書いてました。

"keep back"でストレスフリー

英語のニュアンスが正しいかどうかは別として、これは今でもやっています。

・赤信号で数台の車が待っていたら、最後尾の車の後ろで待つ
・何台かの車に抜かれつつ赤信号で止まりそうになったら、「最後に抜かれた車」の後ろで待つ


数台をパスしたところで到着時間に大した違いはないし、それよりも「何度も追い越しては抜かれを繰り返した結果、ドライバーがイライラして追い越し処理が雑になるリスク」を減らしたい、というのが主な理由。
自転車、特に速度域が車に近い(=追い越しに時間がかかる)ロードバイクを抜くのがどれだけ神経を使うかは良くわかっているので。大型車はもっと大変。

しかし、これも走る環境によるというか、場所によってはそんなのん気なことをしてたらいつまで経っても目的地に着かないかもしれない。もしくは左折レーンだったら前に出てしまった方が安全な場合もある。
だから過去記事の中でも書いてますが、これはもうケースバイケースです。
ただ、道路ユーザーとしてお互いに余計なストレスを生まないためには有効な手段の一つではあると思います。最初の話に戻ると、「左に寄せられて前をふさがれた!」という事態がそもそも発生しません。(停まってるから)

あと、3~4人以上で走っている時、信号待ちで左すり抜けをして最前列に行こうとすると、どうしても車列の中に取り残される人が出てくるので、この場合は車列の最後尾で固まって待つのを強くお勧めしたい。無理に集団に着いていこうとする人と左折車が絡む危険性が高いので。

いろんな意見あると思いますが、現状「車から見た自転車のイメージ」って控えめに言って最悪というか(笑)、冒頭のまとめサイトのコメントを見ても無法者に近い扱いをされてます。
そう言う自分も完璧にできてんのかと言われたら自信なし。

でも、せかせかしない大人の運転だったり、日中もテールライトを点けたりして、ちょっと意識高い人を装う(笑)だけでもイメージが変わってくるかもしれません。
何も卑屈になる必要はないけど、マジメにやってるんだという姿勢を見せることは最終的に自分の身を守ってくれる気がします。

↑2ヶ月前に車にはねられてるから全然説得力ないような気もするが……(^^;)
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/19(月) 12:55:26|
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