タイトル

水曜、Zwiftレース。WBR 4 Lap Flat RACE #pst B

先週の金曜から葉山を挟んで6日連続のライド。今日しっかりZwiftレースで追い込んだら明日は休もう。
6:05からの「WBR 4 Lap Flat RACE #pst」にBでエントリー。

アップでロンドンを流している時に気づいたこと。タイヤを新品にしたら、3本ローラーの不快な振動が嘘のようになくなり、スーッと静かに気持ち良く回る。
前のタイヤは小さい亀裂があったり裏から補修したりしてたから凸凹だったんだな。やっぱり早く替えるべきだった。

コースはロンドンクラシックを4周の27.5km、出走はなんと90名。

WBR 4 Lap Flat RACE #pst B

スタートからしばらくはいつものように5.5~6倍くらいで進み、徐々に落ち着く。
しかし最初の登りでまたガツンと上がり、危うく終わりそうに。46秒428W。
油断してたから危なかった。

そこから先も、長いストレートでいきなりペースが上がったり、ロータリー前の登りで必ず6倍のペースアップがあったりでかなりキツイ。
既にヘロヘロなのにまだ1周目。あと20kmもあるのか……。(げんなり)
集団は少しずつ人数を減らして10人くらいに。

いつもだとペースアップ後に必ず緩むポイントがあって、今回もあるにはあったけど、回復できるほどゆっくりでもないペース。さらに毎周必ず限界ギリギリのふるい落としがある。
画面右のライダーリストを見るとほぼ全員A。こりゃちょっと厳しいか……。

何とか粘って3周目のUターンまでは着いていったけど、そこで力尽きて集団から千切れる。スタートから千切れるまでが23分57秒で259W。
近くにペースの合いそうな人はいなかったので、あとは完走目指して一人淡々と回す。目安は240~250Wで。

後続とは1分40秒差。後ろもバラけているのか、どんどん詰めてきている感じではなさそう。このペースを保っていればおそらく追いつかれることはないはず。
集中力を切らさないようにして、タイム差を見ながら最終ラップへ。
ひたすら一定ペースを刻み、最後は少し上げて無事逃げ切り。

WBR 4 Lap Flat RACE #pst: 38分40秒 / 251W(3.95W/kg) / 170bpm / 87rpm / 43.3km/h

キツイ……。
Zwift Power&Cycligentによれば総合10位のBカテ2位。
A集団、レベル高いなあ。何とかあれに着いていけるように頑張ろう。

ログを見ると千切れてからはずっと一定ペース。むしろ少しずつ上がっている?
これはこれでタレずに最後までいけたのでうまく走れたと思う。

WBR 4 Lap Flat RACE #pst ログ

そしてW'balの下がり具合を見るとやはり強度高い。正直、ローラーの上でメニューだけ見てここまで追い込むのは(自分には)不可能なので、Zwiftの視覚効果と対人戦の面白さでパフォーマンスを引き上げてもらえるのは非常にありがたい。
Zwiftレースを始める前はこんな数値出せなかったし。

半年前までどちらかというと否定派だったのに、こんなにハマるとは思わなかったな。

走行距離:28.2km
走行時間:39分31秒
平均時速:42.9km/h
平均心拍:170bpm
平均ケイデンス:87rpm
消費エネルギー:582kJ
AP/NP/IF/TSS:246W/257W/1.006/71

【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/09(木) 19:35:54|
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火曜、ニュータイヤでイオンモールおはサイ

履いていたタイヤがボロボロになってきたので前後とも新品に交換し、ニュータイヤでおはサイへ。
新しいタイヤは気持ちいい。

GP4000SII

Stravaの機材管理画面で確認してみると、最後にタイヤ交換してからLOOKで8,000km、CT-1で3,200km使っていたので、もっと早く替えないといけなかった。
でもこんな風にどのパーツをどれだけ使ったかを「時間ではなく距離で」管理できるのはやはり便利。特にタイヤは乗る頻度によって減り方が全然変わってくるし。

イオン周回に着くとすぐ後方からH矢さんが。遙か前方にも誰かいたので二人で追いかけ、W辺さんと合流。その後、ゆりさん、MIKさん、師匠、会長と増えていって7人に。
今日のメンバーも強力。

ペースは38~40km/h。風はそんなに強くない。そしてMIKさんの牽きが長くて、丸々1周牽いていたような。(しかも数回)
6:30近くなったので残り2周のアナウンス。

ラスト周回の入りで先頭が回ってきたので少しペースを上げてから下がると、H矢さんが抜け出す。追走する集団に慌てて着いていき、吸収。2コーナーを曲がったところで自分の前にいたMIKさんが強烈なアタック。ここも必死に食らいつく。
残り200メートルからスプリントし、やっぱり最後にタレつつどうにか先着。

ラスト周回が2分387W、MIKさんのアタックに反応してからの38秒が571W(50.3km/h)。
後ろに着いてたのにこの出力……。速かった。

イオンおはサイを火曜に持ってきたことで参加者がだいぶ増えたのは嬉しいのだけど、今週末はいよいよおきなわなので(自分は出ませんが)、またしばらく人が少なくなるかもしれない。
おきなわ行かない組の方々、お待ちしています(笑)

走行距離:36.3km
走行時間:1時間14分7秒
平均時速:29.4km/h
平均心拍:139bpm
平均ケイデンス:86rpm
消費エネルギー:634kJ
AP/NP/IF/TSS:142W/186W/0.731/80

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/08(水) 22:52:10|
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月曜、USMES Weekly Rideに参加

週明け、前日の葉山のダメージが残ってる感じだったので、Zwiftで回復走になりそうなイベントを探す。
お、5:30からUSMES Weekly Rideというのがあるな。2.5倍以下で1時間のグループライドとある。これならリカバリーにはぴったりだろう。

予定通りに起きて、アップはほとんどなしでスタートラインへ。

USMES Weekly Ride start

参加者は70人くらいだったか。コースはロンドンループ逆回りを2周で、10分ほどの長い登りが2回。
周りを見てみると黄色いビーコンのライドリーダーの他に、赤いビーコンのライドスイーパーもいる。イベントの説明には「回収はないので全員で協力してほしい」とあったから、遅れた人の回収役ではなくペースメーカー的な役割かも。

スタートしてしばらくはウォームアップ。が、1回目の登りでなんとなく全体のペースが上がってしまい、指示が飛び交って下山後にまとまる。

USMES Weekly Ride

1周終えて2回目の登りに差しかかり、ライドリーダーから「上級者はKOMまで好きにやってください」という指示。
集団内で様子を見ていると、前の方は車列が伸びてペースが上がっているみたい。
それならいってみようか、と数人のパックに追いついてはジャンプアップを繰り返し、先頭の2人に合流。(全然回復走じゃない)

登りが終わってからは、集団に合流したかったのでゆっくり下山。平坦区間も100W以下で流しているとやがて大集団に飲み込まれる。最後にライドリーダーが全員に挨拶をして流れ解散。
時間も強度もちょうど良かったし、ライドリーダーのさばきも上手くて安心して走れた。これはまた出たいな。

それにしても、Zwiftのライドリーダーは常に全体の状況を見て遅れてる人がいるとか合流したとかを把握してるし、チャットで指示を出しながらもいいペースで走ってたりするから毎回すごいと思う。
自分が必死に着いていくだけで周りを見る余裕すらないおはサイとは違うな(笑)

走行距離:30.3km
走行時間:1時間48秒
平均時速:30.0km/h
平均心拍:141bpm
平均ケイデンス:88rpm
消費エネルギー:551kJ
AP/NP/IF/TSS:151W/176W/0.690/51

【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/08(水) 19:03:14|
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「はやま南郷ヒルクライムスプリント2017」に行ってきた

はやま南郷ヒルクライムスプリント バナー

はやま南郷ヒルクライムスプリント

日曜は「日本一短いヒルクライムレース」と呼ばれる「はやま南郷ヒルクライムスプリント」に参加してきました。

700メートルの坂(獲得標高ではなく、距離)を駆け上がるというイベント。
これ、いつエントリーしたんだっけな。そうだ、川崎マリンエンデューロが12分くらいでパンクして終わったのでついカッとなって……。
家族には迷惑かけてしまうけれども距離も短いしそこそこ近いし、午前中でパッと終わってサッと帰れるかなと思った、などと供述しているという。

エントリーしたのはチャレンジタイムトライアルの部。本当は勝ち抜き戦のチャンピオンシップに出たかったのだけど、申込み時点で定員に達していたので断念。結構人気あるのね。

タイムテーブルを見るとタイムトライアルは11時から。しかし8:30にはコースが車両進入禁止になり、駐車場がゴール地点にあるのでその時間までには駐車場に入っていないといけない。というのを一週間前の告知メールで知る。
そして閉会式の終わる14時までは出られないと。うーむ、パッと終わってサッと……みたいな感じにはいかなそう。まあ、車の中で寝てればいいか。

とりあえず時間通りに現地に入り、開会式の前に1回試走。
車で走った時も思ったけど最初から最後まで結構斜度がきつい。700メートルという距離のイメージから力で押し切れそうな気がしていたけど無理と悟る。平均斜度は7%だったか。
特に最後のストレートがキツイなー。ここを登り切れば左に曲がってすぐゴール。
開会式がすぐ始まりそうだったので試走はこの1回のみ。
機材はパワーを測りたかったのでパワータップ手組みの練習仕様のままで行くことに。

思ったよりハードな登りだったので待ち時間の間にしっかりアップをしたかったのだけど、失敗したのがローラー台を持ってこなかったこと。
どこか適当に走れるところがあるだろうと思っていたら、ない。公園内は試走禁止で、一般道に出るにはレースコースしかないので実質クローズドな状況。
持ってくりゃ良かったなー。(でもローラー回してる人は少なかった)
仕方なくグラウンドの回りをちょっとジョギングする(笑)

チャンピオンシップの予選ヒートなどを見学したりしつつのんびり過ごして、いよいよチャレンジタイムトライアル。
100人がゼッケン順に整列して下山し、10秒おきにどんどんスタートしていく。
ここで一番の懸案事項であったスタート方式(ホールドできるかクリートキャッチなのか、助走区間があるのかないのか)が明らかに。
結果は、助走なしのクリートキャッチスタート。しかも登り斜面から。

これ一番苦手だわ……。平地ですらキャッチできないのに。
思わず、去年のJCRC下総タイムトライアルでクリートキャッチ3回くらいミスってモタモタモタモタスタートした悪夢がよぎる。
見ていると自分の前にスタートしていく人たちは皆スタートと同時にカチャ!と苦もなくキャッチしていて、余計にプレッシャーが。

緊張感MAXでいよいよ自分のスタート。ひと漕ぎしてペダルめっちゃ見て……はまった!良かった~。
あとはダンシングしながらシフトアップ。ちょっと突っ込みすぎか?
と思った時にはもう手遅れで、じわじわタレていく。
最後のストレート。自分の前の人がDNSだったので20秒前に出た人ともう一人が視界に入り、一人はパス。
しかしほぼ限界。実況の人が「プッシュプッシュ!」と言ってくれたのにゴール直前で腰を下ろしてしまう。

キツイ……。終わってしばらく動けず。
トラックで1kmTTやった後みたい。
タイムは1分52秒884で、コースレコードが1分35秒と聞いていたので、あーこりゃ全然ダメだわと諦めて車で寝る(笑)

が、しばらくして貼り出されたリザルトを見ると、総合9位の年代別2位?とまさかの入賞で自分がビックリ。
しかし1位が1分32秒台って……たった700メートルで20秒の差がつくとは、次元が違いすぎる。
素直に凄いとしか言えません。

ログを見たら1分49秒で452W(7.1W/kg)とほぼ自己ベストの数値が出ていたので、一応出し切ることはできたはず。(タレたけど)
年代別優勝の人とは4秒差。
ここから縮めていくとしたら、ペース配分をもっと考えるのと、あと機材かなー。
来年は1.5kgくらい軽いバイクに乗っているはずなので、それで4秒くらい縮まないかな。(←自分を鍛えろ)

チャンピオンシップも見ていて楽しかったし、ちょっと出てみたい。
でもここを勝ち上がって4回登るのはやっぱり相当タフだよなあ。
走る前は「たった1本で終わりかー」と思っていたけど実際走ったら「1本でいい。1本で十分!」ってなったし(笑)

全体的には運営もしっかりしていて、雰囲気の良い大会という印象でした。
ひとつ要望を挙げるとしたら、タイムトライアルの待ち時間が長いのがちょっと気になったところ。ただ、これは道路封鎖の関係上、途中からの参加が難しいという理由もあるかも。

あと気になったのが、下山からスタートまでにビニール袋にウェアを入れて預けることができるのだけど、このビニール袋に何か入れたままハンドルに吊して下山している人がちらほらいて、巻き込むと大事故につながるので必ず下山後に入れるように注意喚起した方が良いかと。
以前それで意識不明になった人もいたので……。

良かったのは、キッズ向けの自転車教室があったり、小学校低学年からのカテゴリーがあって子供連れでも楽しめるプログラムになっていたこと。
来年は上の子も1年生なのでうまく誘えば来るかも?
ただ、あの坂はさすがにまだ厳しいかな。

いくつか気になるところはあったものの、和気あいあいとした感じで楽しい大会でした。参加費もタイムトライアルは1000円(!)と破格なので来年またチャレンジしようかな。

はやま南郷ヒルクライムスプリント 閉会式

賞状
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  1. 2017/11/06(月) 12:59:48|
  2. イベント・レース
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久しぶりの土曜おはサイ

おはサイ

土曜は朝のうちだけ乗れる時間が取れそうだったのでおはサイへ。
なんかすごい久しぶり。調べてみたら自分が行ったのは9/30が最後で、その後なんと4週連続雨で中止になってた。10月は週末雨というのが多すぎたな……。

寒い日が続いたのにこの日はフェイントで暖かくてウェアは失敗。長袖チームジャージにウインドブレーカー、下はタイツという格好だったけど、ウインドブレーカーは暑くてすぐ脱ぐ。
半袖+ビブニッカーでも良かったくらい。

集まったのはH房さん、W辺さん、師匠、F谷君、taoさんで、途中でK安さんが合流して7人。F谷君の自転車がスゴイやつになってるー。
ペースは38→39→40km/hとアナウンスしてスタート。

1周目は身体が起きてない感じで辛かったけど、2周目あたりからだんだん動くようになってくる。集団もきっちり指定ペースで周回。
困ったのは中袖の水たまり。台風が続いた影響かあちこちから水がしみ出していて、もともと水はけ悪かったのが最近さらに悪くなった気がする。おかげでチームジャージがドロドロに……。
それでも久しぶりの袖ケ浦周回はやっぱり楽しい。

3周目の中袖往路、向かい風区間で先頭が回ってきたので40km/hキープ目指して頑張る。55秒326W。復路の前半も同じくらいで。
その後フリー区間の手前まで牽いてから右折ストップ。再スタート後に一旦下がり、3番手くらいからアタックしてみる。一瞬抜け出したけど最初の橋を越えたあたりですぐW辺さん列車に吸収される。

4~5人でローテを回して2本目の橋を越え、最後の区間へ。taoさんの強力な牽きのまま残り300メートルを切ったので2番手からスプリント。これが中途半端すぎてただのリードアウトになってしまい、残り100メートルであっさりF谷君にまくられてTHE END。
最初に突き放すか、最後に爆発できる力を残して抑えていくかどっちにしないとなー。結果は同じかもしれないけど、何となく仕掛けただけだと全然頭使ってない感が。

中庸アタック(笑)からの42秒で430W、抜かれそうになって踏み直したところが12秒712W。意外と頑張って悪あがきしてる。
久しぶりの袖ケ浦周回、いい練習になりました。

それにしても、

このドロドロはまあいいとしても、

ドロドロヘルメット

ジャージのドロドロが洗っても落ちない。あちゃー、これどうすりゃいいの?

ドロドロジャージ

まずは、まささんに教えてもらったウタマロ石けんで洗ってみよう……。

走行距離:60.3km(周回練49.7km)
走行時間:1時間50分29秒(1時間20分38秒)
平均時速:32.8km/h(37.0km/h)
平均心拍:142bpm(149bpm)
平均ケイデンス:91rpm(97rpm)
消費エネルギー:988kJ
AP/NP/IF/TSS:149W/184W/0.721/108

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/06(月) 12:43:15|
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