タイトル

セオフェス2017 4時間チームエンデューロ

セオフェス2017

今年もセオフェスに参加してきましたよ。
今回はおはサイ仲間からのお誘いでチームエンデューロに入れてもらいました。I田さんとツッチーさんと3人で4時間エンデューロに参戦。
チーム参戦なんて何年ぶりだろう。T島キャプテンと混合クラスで走ったのが最後だったか……。

機材は、新車がパワーメーター待ちでまだ乗れないため代車として頑張ってくれているCT-1で。ホイールも7850-C24-TUが川崎マリンでパンクしてからずっと放置しているので、パワータップの後輪だけ7900-C24-CLに戻して数百グラム程度軽くしただけというやる気が感じられない仕様(笑)
ほぼ平地レースだから別に替えなくても良かったか。

6:30に袖ケ浦フォレストレースウェイに着いて、チームの皆さんにご挨拶しつつ1周だけ試走。あとは持参した3本ローラーでアップ。
自分は第1走者なのでH房さんと一緒に整列し、8:50に2時間組がスタートしてから4時間組もスタート。位置は集団中ほど、100番手くらい。

袖ケ浦フォレストレースウェイ

1周パレードでホームストレートに戻ってからリアルスタート。最初の15分くらいはあちこちで怒号が飛び交う。フラフラする人、余裕なさそうな人、ダンシングへの切り替えで急減速する人の後ろには着かないように気をつけて、何かあっても避けられる最低限のマージンを取りつつ走行。

3周目くらいで、2→3コーナーへの下りで自分の右後方にいた人がボトルを飲もうとしてフラついたのかお尻に誰かがぶつかってきたけど、弾力性(?)があったためか跳ね返して二人ともセーフ。でもちょっとびっくりした。
集団後方だと4コーナー後の登り返しと9コーナー後の加速で地味にインターバルがかかって脚を使わされるので、じわじわと前へ。

30分くらいだったか、9コーナーをクリアした後の立ち上がりで自分の左前方にいた人が(おそらくコースアウトして)落車。左から目の前に人が倒れ込んできて、とっさに右に避ける。ここで右にも人がいたらアウトだったかもしれないけど幸いスペースが空いていたので助かった……。
近くの人と「危なかったですね~」と話して先頭集団を追う。H房さんはこの落車で足止めをくらってしまったらしい。

その後、先頭集団は40km/hくらいのペースで進むが、たまにペースアップがかかってave43km/hくらいの時も。キツイ。
登り返しを終えた5コーナーから先の向かい風がかなりきつく、ここで何度か中切れが発生。単独ブリッジで何とか追いついたけど、恐いのでもう少し前にポジションを上げていって、ローテにも少し参加。

1時間経過する頃には先頭集団でローテを回す人はほぼ固定メンバーに。
しばらくして5コーナーあたりで後ろからオートバイがクラクション鳴らしながら「先頭が来まーす」と。一緒にローテを回してた人と「何の先頭?」「わからないっす」などと話していたら、なんと4時間ソロで一人(か数人?)逃げていたらしく、ラップされたと。嘘でしょ……。
ここで集団から一気にやる気が失われ(笑)、サイクリングペースになるが、気持ちを切り替えてまたペースが上がる。

この時点で1時間半くらいだったので、あと2周で交代のサイン。
脚は両方とも軽く攣っていたけどいつものことで、一度痙攣が過ぎてしまえばあとは大丈夫。しかし余裕は全然ないので、集団を振り切ってピットインし、第2走者を再乗車させるのはたぶん無理そう。
ということで普通にローテに入って普通にピットイン。

サポートのメンバーにアンクルバンドを渡し、スタートしていくツッチーさんを横目に「終わった~」と安心していたら、「バキバキバキ!」という謎の音が聞こえ、「あ~」という周囲の人のため息が聞こえてくる。
なんだなんだ?

よく状況が飲み込めなかったけれども、どうやら悪い偶然がいろいろ重なってツッチーさんのバイクが走行不能になってしまったらしい。
I田さんを見ると、ウェアすら着てない。えーと……これはもしかして?
やはり再出走(笑)
2周か3周したら帰ってこいと。

コースに出たはいいけど、集団いません。
そして自分でもビックリするくらい踏めない。ピットインまでで出し切るつもりで走っていたのと、気持ちも一回切れちゃっていたせいか。あと2周だけ頑張ろうと思っても、脚が動いてくれない。
一人ペースの合いそうな人を見つけて「一緒に回していきましょう!」なんて声をかけたのに自分が千切れる始末(笑)

結果、ほぼサイクリングペースなのに限界を感じたので2周してから予告なしピットイン。運良くツッチーさんが代車を借りられたようで、出発していくのを見送ってようやくお役御免に。
疲れた~。

予想外のトラブルがあったけれどもその後は順調にI田さんへバトンタッチし、最終的には4時間チームエンデューロ男子の部で8位(124チーム中)でした。
タイムロスを考えて、一桁に入れたのなら上出来じゃないかな?

トラブルでもげてしまったディレイラー。あの音はこれだったのか……

もげたディレイラー

今回はパワーデータはないけど、パレード1周+24周でave40.7km/h、心拍162bpm。
自分としてはまずまずうまく走れた気がする。
でもやっぱり4時間ソロの人たちは強いし上手い。一緒に走ると力の差が歴然。
毎年少しずつでもあのレベルに近づいていけるように頑張ろう。

用事があったのでお昼には先に失礼してしまったのだけど、チームからは女子優勝をはじめ入賞多数。おめでとうございます。

その他、どうでもいいトピックとしては、トイレに軽量化に行った時スマホを忘れて、しかも撤収する時までずっと気づかなくて受付に行ったら無事に届いていたとか(届けてくださった方ありがとうございます<(_ _)>)、

3本ローラーを運ぶために持ってきたアウトドアワゴンにいつの間にか知らない人の赤ちゃんが寝ていた(隠し子ではない)とか、

知らない赤ちゃん

なにげなく大会プログラムを見ていたら写っていたのが去年の自分だった、

セオフェスプログラム

といったことがありました。

来年こそはニューバイクで上級に挑戦かな~。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/27(月) 12:58:54|
  2. イベント・レース
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日曜、袖ケ浦チーム練とサイクリング

土曜おはサイは雨予報90%だったので中止にしたら、今年何度目かの降る降る詐欺にやられる。
夜はおめでたい会に呼ばれていたので、ウォーミングアップ(何の)代わりにZwiftのグループライドを30分やってから奥さんに送ってもらってアーリオへ。
素敵な会でした。

翌朝は久々のチーム練参加で袖ケ浦へ。なんかアルコールが抜けてない気がするなー。まあ他の人たちも条件は同じか。
人数は20人くらい?師匠の指示により、大周回4周でペースは37~8km/h、中袖復路だけ上げてその後は集団でまとまるようにと。

かなりの大集団でスタート。集団が長いので下がっても最後尾になかなか辿り着かない。
最初の中袖復路で早速アタック合戦。後ろの方にいたので1本目は見送ろうかなと思っていたら、のぶさんが猛烈な速さで追走かけたので便乗(笑)
先頭グループに追いついたけどそこまでで結構脚を使ってしまってスプリントする元気なく終わる。

2周目の中袖はMIKさんがスタートから鬼牽き。57km/hとか(@_@)。自分は2番手で絶対中切れはできないので必死で耐える。その後4~5人で回してからI田さんのスプリントに反応したけど差し切れず。強い。

3周目、4周目の中袖も何となくアタック合戦に混じるもスプリントには絡めず。この辺で気持ち的にも終わった感。
だめだ、弱すぎる。

ラストの直線は誰か(I田さん?)が先頭で上げて、その後MIKさんが飛び出したのをK保さんと自分が追う格好。
K保さん頑張って!と心の中でエールを送りつつ(笑)、しばらく牽いてもらってから前に出て全力でもがく。しかし5メートルくらいまで詰めたもののまたもや届かず終了。
申し訳ございません……。

何もいいところがなかったけど気にしないようにしよう(笑)
来週、大丈夫だろうか。

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午後は車に子供用自転車、キックバイク、Carry-meを無理矢理積んでチーム練の集合場所と同じ公園へ。(←また来てる)
最近下の子もキックバイクに乗れるようになってきたので一緒に走れるかなと。

サイクリング

それぞれ楽しそうにやってたけどスピードが違いすぎて上の子がどっか行ってしまう(汗)。おーい。
いつかはトレイン組んで走れたら楽しそうだけど、まあそううまくはいかないか。

走行距離:81.3km(周回67.1km)
走行時間:2時間26分14秒(1時間48分33秒)
平均時速:33.4km/h(37.1km/h)
平均心拍:153bpm(162bpm)
平均ケイデンス:86rpm(90rpm)
消費エネルギー:1488kJ
AP/NP/IF/TSS:170W/201W/0.787/167

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/20(月) 19:27:09|
  2. チーム練
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「箱ひげ図」でパワーとケイデンスの分布を見てみた

Golden CheetahのRチャートでちょっと面白そうなのがあったので落としてみました。
アクティビティ毎に、パワーとケイデンスを軸にした「箱ひげ図」(データのばらつきをわかりやすく表現するための統計図)を確認できます。

チャートの追加手順は以下の記事の「■手順」のところを見てください。
「Boxplot of power by cadence」というチャートですが、「Boxplot」で検索すると一番上に出てきます。

Golden CheetahでTRIMPポイントからTSSを推測する方法

早速見てみました。横軸がケイデンス(rpm)、縦軸がパワー(W)です。

これは最近のイオンモール練。

箱ひげ図(イオンおはサイ)

これは今年4月の暁星チーム練。

箱ひげ図(暁星チーム練)

これは先日のZwiftレース。

箱ひげ図(Zwiftレース)

自分の傾向としては、おおむねパワーが高くなるほどケイデンスも上がっているように見えます。イオン周回などの平坦コースやZwiftではそれが顕著で、重いギアよりもケイデンスでパワーを得ている印象。
一方で暁星のように起伏のあるコースでは、同じくらいのパワーでも斜度に応じてケイデンスを変えて対応している感じ。

ちなみにローラーでワークアウト(2分インターバル)をやった時はこんな極端な分布に。

箱ひげ図(ローラー2分インターバル×4)

ワークアウト中のケイデンスってあまり意識したことがなくて、強度に関係なく自分が一番快適なケイデンスでやってしまっていたけれども、実際は強度に応じてケイデンスも変えるべきなのかもしれない。
300Wを90回転で練習しても、実走行ではそれよりもっと高いケイデンスを使っていたとしたら順応効果が低いのでは?と……。

こんな感じで眺めてみると何か面白い発見があるかもしれません。
【パワトレ関連】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/17(金) 12:16:54|
  2. パワトレ関連
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火曜、Zwiftレース。WBR 1 Flat Lap #pst B

火曜は起きたら予報通りの雨。Zwiftのアプリで6時前後に始まるレースイベントを探してみると、ちょうどいい時間には10kmのレースしかない。
これ、前も出たことあるけど短距離だからめちゃくちゃ強度高くてキツいんだよなー。
とはいえ他に選択肢はなさそうだったのでエントリー。

のんびりセッティングしてたらいつの間にか時間ギリギリで、スタート5分前にようやく3本ローラーに乗る。
ちなみに負荷はZwiftやるようになってから常に最大にしていて、ギアチェンジのみで負荷調整してます。(ローラー側の負荷は走りながら変えられないので)

出走は54名、コースはWatopia Flat。
予想通りスタートからハイペースで、必死に着いていく。最初の1分22秒が371W。
しばらくして少し落ち着いたものの、先頭集団から入れ替わり立ち替わりペースを上げる人が現れ、その度にインターバルがかかるので非常にキツい。

WBR 1 Flat Lap #pst B

限界ギリギリの状態で何とか集団をキープ。いつもよく見かける強い日本人の方が珍しく遅れてしまう。
この集団、ペースが落ちてる時でも次に誰が仕掛けるのか互いに様子をうかがってる感じが画面上のアバターからヒシヒシ伝わってくるようで、まったく生きた心地がしない(笑)

そしてやっぱり終盤の登りで6倍アタックがかかり、あっさり千切れる。
同じように千切れた二人に着いていくがこの二人も強くて、ほとんど前を牽けず。
やがて後ろから一人合流し、4人でゴールスプリント。最後尾から一人だけパスしてゴール。

WBR 1 Flat Lap #pst B: 13分34秒 / 288W(4.53W/kg) / 170bpm / 90rpm / 46.7km/h

結果はトップから40秒遅れの総合8位。カテゴリ別では2位だけどZwift PowerだとA判定されているのでやっぱりAカテ8位。
短いレースとはいえ4.5倍出せたのはちょっとビックリ。
でもやっぱりキツいわこれ……。

レース後、少し時間があったのでアップデートしてから未だに足を運んでいない遺跡とかジャングルコースを流そうと思ったけど、やっぱりその元気すら残ってなくてログオフ(笑)
行こう行こうと思っているうちにだんだんどうでもよくなってきてしまった……。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/16(木) 12:46:14|
  2. Zwift
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裏おきなわ練

裏おきなわ練

土曜おはサイは朝から暴風のため中止に。日曜、ヒデさんの呼びかけで自主練が開催されるようなので参加表明したら、ヒデさんが体調不良のため来られなくなってしまい、代わりに仕切りを任される。場所は袖ケ浦周回。

この日はツール・ド・おきなわのレース当日で、チームからは15名(!)が参戦しているため参加者は7名と少なめ。
ヒデさんの書き込みに従って4周回で最後の中袖往路からフリーに。ペースは1周目が36km/h、そこから様子を見ながら1km/hずつ上げていく感じで。ただし風が強いので向かい風区間は多少落ちてもOKと伝えてスタート。

感覚としては、前日休めたのでそれなりに踏める感じ。先頭牽きはメーターを見ながら規定速度を超えないようにしつつ、いつもより少し長めに牽く。
海沿いの向かい風区間は300W前後になり、結構キツイ。1分半くらいなら何とか……。

暖まってきたので2周目でウインドブレーカーを抜いでポケットへ。
この感じなら最後までまとまっていけそう、と思ったら3周目で数人遅れてしまい、中袖往路では一時的にS石さん、H房さんと3人に。これではまずいので復路でショートカットした人たちを吸収しつつ、二人にお願いしてペースを少し落としてもらう。
そこからは落ち着いたペースで4周目へ。

中袖フリー区間は特に動きなし。当然自分もアタックする余裕なんてない(笑)
いつものおはサイより周回数が多いのと、少し長めに牽いてるせいか結構脚にきてる。けど、セオフェスに向けていい練習になるはず。

最後の直線に先頭で入り、40km/hくらいで牽いていたらS石さんがアタックしたので反応。50km/h近く出ていて着いていくのがやっと。振り返ると後続はなし。
しばらくS石さんの後ろで粘り、2本目の橋で少し緩んだので前に出て、そのままシッティングでゴールまで。
アタックに反応してからゴールまでの2分が325W。

袖ケ浦周回練(4周): 1時間53分24秒 / 187W / 157bpm / 88rpm / 35.4km/h

ありがとうございました。
一時バラけてしまったけど、後半はまとまって最後までいけたので良かった。
ただ、これくらい風が強い時は向かい風区間でもっとテンポ良くローテを回すようにすれば良かったかな。2列でもいいくらい。
追い風では長く牽いて、向かい風ではすぐ下がるというように状況に応じて変えられると一人に負荷が集中しにくくなる。(もちろん余裕があって長く牽ける人は牽いてもらって)
ペース落としてもOKじゃなくて、なるべくペース落とさずローテを早く回す、が正解だったか。

あと、速度指定もビルドアップ一辺倒じゃなく、中盤で一旦緩めてから後半にかけて再度上げていく、というように山を二つ作るようにすればまとまりやすくなるし、むしろその方が実際のレースに近いかもしれない。
短時間で出し切るおはサイフォーマットに慣れすぎているせいか、一方通行的な上げ方しか浮かばなかったな。他のパターンも考えてみよう。

そして帰宅すると沖縄組から「会長、60代の部で優勝!」という嬉しい知らせが。
優勝するだろうとは思っていたけど、実際そんな簡単なもんじゃないのは誰しもわかっていること。
いやー、有言実行凄すぎる。本当におめでとうございます。

これでチームからおきなわ優勝者が3人かー。
誇らしいと同時に、また挑戦してみたいという気持ちも……。うーむ。

走行距離:81.2km
走行時間:3時間13分11秒
平均時速:31.8km/h
平均心拍:160bpm
平均ケイデンス:83rpm
消費エネルギー:1472kJ
AP/NP/IF/TSS:160W/188W/0.738/148

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2017/11/14(火) 12:42:43|
  2. 走った記録
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