タイトル

耐え忍ぶ暁星チーム練

先週の金曜は真舟おはサイ。人数も4人になり、だんだん増えてきて嬉しい。でも結構な勢いで家が建ち始めてきているから今のうちだけかな。
土曜は上の子の卒園式のためおはサイはお休み。3年なんてあっという間に思える。子供たちの成長ぶりを見て、先生たちには本当に頭が下がります。(先生が一番泣いてたけど笑)

日曜は先週に引き続きチーム練へ。相変わらず花粉がやばいけどジェネリック薬品の「アレルビ」が大活躍中。朝晩飲んでおけばだいぶ楽になる。
1分遅刻くらいで集合場所へ。今日も盛況で20名ほど?
メンバーも濃いし、着いていけるか不安。

先週と同じくA班は5周、下宮田5~6倍、それ以外の坂6~7倍、ラスト1周はフリーという感じでスタート。
ダムの下りからいきなりF谷君の牽きが強くて、登りはK保さんがペースを作るけどこれまた速くて、率直に言って先週の2割増しくらいでキツい。

先に行かれても4周目までは待ってくれるはずという目論見で、登りでは自分のペースを刻むようにしてあまり無理しない。(レースだと終わってしまうんだが)
下宮田のペースは、1周目から順に1分56秒330W、1分46秒360W、1分45秒362W、1分44秒358Wという具合で3周目からは一定。でも先週より速く、5.6倍といったところ。

チビ坂も先週よりペースが速く、7倍前後。
ここで何となく調子が計れる気がする。今日は踏めているし悪くはないはず。
そういえばネモッティはどこにいるんだ。集合場所には普通にいた気がしたんだけど……。

5周目に入って最初のダム坂でK保さんアタック。先頭牽きのタイミングが良くなく、置いていかれるかと焦ったものの、何とかF谷君とI田さんにしがみつく。そのまま3人で回してK保さんとの距離を縮め、また集団一つに。

5人で下って平坦をローテしてたらF谷君が先頭に出ると同時に意表突くアタック。登りの前のこれは効く。番手にいたMIKさんがしっかり着いていってくれて、またペースが落ち着くが、I田さんが再びアタック。全然気が抜けない。

そのまま集団最後尾で下宮田に突入して、じわじわとポジションを上げていく。
K保さんが先行し、少し間を空けてF谷君。F谷君まで追いついてペースを合わせ、二人で差を詰める。どうにか頂上付近でキャッチ。1分41秒374W。
キツい。

そこからは3人でローテしながらアップダウンをこなす。といっても自分はほとんど牽く元気なく、数秒で交代。
チビ坂も限界ギリギリで着いていって下りへ。徐行してる車がいたのでスローダウンが入ったけどまだ後続は追いついてこない。

平坦はK保さんがずっと牽いてくれて、最後のダム坂はF谷君の異次元アタックを追いかけるもどんどん離されていく。10メートルくらい差をつけられて2位でゴール。
家の用事があったのでそのまま挨拶して帰路へ。

チーム練(暁星大周回×5): 1時間13分0秒 / ave214W / NP269W / 166(184)bpm / 94rpm / 502m / L48.4% - R51.6% / 34.4km/h

最後のダム坂は23秒638W。5周目のダムの下りからチビ坂までの7分が281Wと、数値的にも十分追い込めた。
とはいえ、やっぱりまだまだ力不足なのは明らか。ほとんど待ってもらってたし。
一つだけ良かったのは苦手なダム坂のアタックに反応できたこと。これもかなり他力本願的ではあるのだけど……。

このコースはまだ楽しいと思えるレベルに達してないけど、少しずつやっていこう。順応するには30秒~2分のインターバルかな。しかしもれなくどれもキツいからやりたくない(笑)

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2018/03/26(月) 19:33:45|
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Zwift2部練、グループライド&ミニレース

春分の日の続きです。朝のZwiftレースを終えても外は相変わらずの雨で、結局家でだらだら過ごしているうち、なんとなくまた乗りたくなってしまう。夕方頃に子供たちが寝たのをチャンスとばかり、再びZwift立ち上げて2部練。
今度はグループライドで1時間ほど軽く回そう。エントリーしたのは「SAS Jungle Loop」というやつ。

出走63名でスタート。

SAS Jungle Loop start

コースはジャングルサーキットを4周で41km。
イベントのページには基本2.5倍、登りで3倍と書いてあったけど、まあ大体それに1倍足したくらい。意外と楽じゃない。
ちょっとした登りの度にライドリーダーからペースアップの指示が飛ぶ。

今回のライドリーダーはオーストラリアのMatt Johnsonという人。
この人が結構辛らつというか、メイン集団から空気読まずに飛び出しちゃう人がいると、「ハエを追わないでください」とか「次から他のクラスに出てくれ」といった感じでコメントがきつい(笑)

グループライドでありがちなのは、先頭が飛ばしすぎて後ろがそれに着いていってしまい、バラけたのをまとめるのにリーダーが苦労する図なのだけど、「ハエを追わないでください」はたぶんこれまで見た中で一番効果があった(笑)
かと思うと、うまいこと集団でまとまって走れると「今までで一番いいペースだ」と誉めてくれるなどツンデレな一面も見せてくれる。

SAS Jungle Loop

そんなこんなでまあまあの強度を保ちながら最終ラップ。
Matt Johnsonから「あと半周なので最後はミニレースをやるよ。ショート1km、ロング3~5km、どうする?」と。
誰かが「1km」と返事したけど、それはスルーされて(笑)、「いつGOサインを出すかわからない、ミステリースタートだ……」。(←最初からそれを言いたかったんじゃないか)

集団はMatt Johnsonの近くに固まってスタートの合図に備える。
しばらく緊張した雰囲気で走ってから、「あ、ごめん。ゴール地点勘違いしてた。まだ7.8kmあったわ」。これで全員ズコーッってなる(笑)
そこからどうでもいい感じでだらだら走って、残り3km。

「私の後ろからスタートしないとZwift Powerに載らないぞ」と言われ全員おとなしくMatt Johnsonの後ろに。「最後は登りゴールだ」。
残り2kmで「GO GO GO」の合図。
とりあえず先頭の数人に着いていく。
さすがに2kmだけあって恐ろしく速い。しかも、Matt Johnsonが先頭に。アンタそれいいの?いいのか。

しばらく二人で交代しながら走るが、交代というよりMatt Johnsonがダッシュを繰り返すのに必死に着いていく感じ。この人強すぎ。もしかして有名な選手とかなの?
やがて3人ほど追いついてきて、最後の吊り橋。超頑張って踏んで、先行していた一人を交わして頂上でゴールラインを切る。
なんとか一着取れたみたい。

このミニレースが3分385W(6.0W/kg)。これもCP更新か?全然軽くでもなんでもないぞ……。
最近ミニレースありのグループライドが多い気がするけど、本当に流したい時は別のにしなきゃなあ。(見送ればいいだけなんだけどなんかもったいない気がしてしまう)
とりあえずMatt Johnsonは覚えた(笑)

走行距離:41.4km
走行時間:1時間5分37秒
平均時速:37.9km/h
平均心拍:144(183)bpm
平均ケイデンス:89rpm
消費エネルギー:763kJ
AP/NP/IF/TSS:194W/213W/0.787/68

【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/03/23(金) 11:57:45|
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久々のZwiftレース、「WBR 3 Laps Classique Flat Race」

春分の日はチームのセンチュリーランの予定が雨のため中止に。
しばらくZwiftレースに出ていなかったけど、そろそろ再開してみようかとイベントスケジュールを眺めて、7:40スタートのレースにエントリー。
「WBR 3 Laps Classique Flat Race」というやつで、距離はロンドンクラシックを3周する21.4km。カテゴリーはA。
それにしても今日は冷える。

アップがてらロンドンを6kmほど、200W弱で走ってからスタート地点へ。出走155名(!)。
スタートダッシュは相変わらず速いがなんとか着いていける。スタートからの2分3秒で327W。その後もあまり緩まないまま広場への登りへ。
ここは6~7倍くらい。自分的にはかなりキツいが、登りを過ぎても人数がまったく減ってない。

大集団のまま1周目の周回へ。少しペースが緩んだので脚を休める。
2回目の広場への登りは、いつもなら登りの手前でスローペースになるのに、今回は左折のかなり前からペースが上がる。そのせいで登りに向けて脚を溜めるどころか削られていく感じ。
ここもまた6~7倍で必死に食らいつく。登り切って若干人数減ったか?1分48秒321W。

キツい。
久しぶりのレースだからというより、そもそもこのレースの展開が速い気がする。
2周目、3回目の広場への登りは、坂の直前までペースが落ち着いていたのでラッキーと思ったら、登りが始まると恐ろしく上がって8倍超え。全然ラッキーじゃなかった(笑)
しかしここは正念場だろうと超頑張って先頭集団をキープ。1分13秒351W。
これでまた人数を減らして15名くらいに。

WBR 3 Laps Classique Flat Race

よし、とりあえずこれで最後の坂の手前までは生き残れるはず。
ラストの3周目は、やっぱり坂のだいぶ手前からペースアップ。だからそれをやめろー(笑)
最後の登りが始まるともう一段ガツンとペースが上がる。満を持してDraft Boostアイテム発動。それでもギリギリ。

どうにかこうにか集団に残れたー、と思ったらそこから一人飛び出す。集団は皆疲れているのか見送り。
残り1kmのゲートをくぐり、集団最後尾にぶら下がった状態で距離を消化。残り300mからスプリント態勢に。
といっても完全に脚が終わっていて大したパワーも出せず、ほとんど順位変わらずゴール。
ラストは1分5秒で379W。

WBR 3 Laps Classique Flat Race result

WBR 3 Laps Classique Flat Race: 28分31秒 / ave281W / NP288W / 170(184)bpm / 95rpm / 46.1km/h

総合12位、Zwift Power上ではAカテ10位。
順位はともかく、数値を見てみると全体で28分31秒281W(4.4W/kg)と、大幅にCP更新してるし……。そりゃ辛いわけだ。
こんなのもう一度出せる気がしない(笑)
とりあえずしっかり出し切れたので満足。

しかしなんというか、Zwiftレースやる度に辛さが増していってる気がする。下手するとリアルより辛い。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/03/22(木) 19:17:59|
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XTEND BCAAを買ってみた

もともとサプリメント類はあまり摂らない方なのですが、「VAAM」(の粉末)だけは10年くらい飲んでました。運動前に飲むと確かに「もうひと踏ん張り」が効くような気がしていたので。あと、脂肪が少しでも燃えたらいいなと(笑)

これはこれで自分に合っていると思いつつ、ちょっと別の製品も試してみたいと思って、VAAMの在庫が切れそうなタイミングで前から気になっていたBCAAを買ってみました。

どーん。

XTEND BCAA

サイベーション社のXTENDです。
とりあえずでかい。

ん?購入ページには「1kg」と書いてあったのに(受注メールにもそう書いてある)、パッケージには「45.5oz[1291G]」と書いてあるぞ?

XTEND BCAA 重量

試しに重さを量ってみたら1.4kg以上あったので、どうやら中身は本当に1291g入っているみたい。
これ、1回6gずつ使ったとして、215回分あるのか(笑)
週4回程度なら毎回使っても1年持ってしまう。

これで4,500円くらいだったから、1回約20円。VAAMより遙かにコストパフォーマンスはいいな。(しかもクレジットカードのポイントをAmazonポイントでもらって使ったので実質タダ)

味ははっきり言って全然期待してなくて、むしろVAAMの超化学的な味を乗り越えてきたので何でもどんと来い(笑)という感じでしたが、飲んでみたら、

「普通に美味い!」

いや、確かに甘いのは甘いんだけど、甘党だから全然気にならない。(そもそも甘すぎて飲めないという感覚がわからない←子供か)
これはもう粉末ジュースとして普通にゴクゴク飲めちゃう。
あとは、フレーバーによるところもあるかも。レモンライム味を買ったのですが、比較的さっぱりした味付けなので飲みやすいです。

ひとつ気になったのは計量スプーンがでかすぎること。
1スクープで14gくらいか。って多いよ!
体重の10分の1が摂取量の目安らしいから、アメリカンサイズなのかなあ。それでもでかいと思うけど。
スプーンの半分くらいを目安にしよう。

効果については、まだ飲んだのが数回程度で、かなり感覚的になってしまうのだけど、ある、ような……気がする。
いや、あるはず!(笑)

信じる者は救われる。

今まではもったいなくてガッツリ乗る日しかアミノ酸を摂っていなかったけど、これなら毎回使っても気にならない。おはサイやローラーの前に飲んでおけば、BCAAの効果で筋肉のダメージを最小限に抑えられ、翌日に疲れを残さないようになり、結果的に1回1回の練習の質を上げていけるのではと期待。
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  1. 2018/03/20(火) 19:01:04|
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暁星チーム練

日曜はチーム練へ。先週は袖ケ浦だったけど、今週はまた場所を移して暁星周回。
いつも近場で走っているので、その感覚でだらだら準備してしまって出発時間が遅くなってしまう。30分あれば間に合うか?と思ったけど普通に遅刻(笑)
あと、なんか現地に向かっている途中やたら身体がだるくて、ゆるい坂でも全然踏めない。これは早々に脱落かも……と弱気になる。

なんとか数分遅れで集合場所に到着。良かった、まだスタートしてなかった。今週も多くて20人以上。
そして今回は千葉道場の方がゲスト参加していただけるとのこと。お二人とも見るからに速そう。
偶然なんだけど、昨日といい今日といい新しい人と走る機会が多いな。

会長から、A班は大周回5周、下宮田5~6倍(W/kg)、他の短い坂は7倍目標。1周目は抑えて、5周目はフリーでというアナウンス。
キツそうだけど、下宮田が一定ペースになるのは助かるかもしれない。
ゲストのお二人含め14人ほどの大集団でスタート。

1周目、下りから平坦区間がいきなり速い。全然抑え目じゃないぞ。
下宮田は自分が先頭で入ったので、メーター見ながらきっちり5倍で登る。
が、Stravaで見ると1分54秒341Wだったのでちょっと超えちゃったか。
下ってから最後の短い急坂は34秒363W。ここはどの周も意外と落ち着いていたので、割と余裕を持って登れた気がする。

2周目以降も同じように、下宮田のペースが安定しているため集団もほとんど崩れず、走りやすい。
2~4周目の下宮田のパワーを見ると、327W、318W、331Wという感じで完璧。これはネモッティのペーシングが上手かったおかげ。Stravaでも1~4周目の下宮田のタイムが全部2秒以内の差に収まってる。

4周目の下宮田で何人か遅れ、5周目に入った時点でネモッティ、MIKさん、師匠、H矢さん、ヒデさん、のぶさん、I田さん、自分、だったかな?
アップダウン区間からネモッティの揺さぶりが始まり、H矢さんに必死に着いていく。ヒデさんがかなり調子良さそう。

ダムの下りで5人になり、テンポ良くローテを回して最後の下宮田へ。序盤から予想通りネモッティが飛び出す。ヒデさんがぴったり着いていくのでそれをH矢さんと追う形。
限界ギリギリでなんとか頂上まで食らいつく。1分35秒398W。
4人で下ると、またアタックが何発かあってその度に脚を削られる……。

単独で追いついてきたMIKさんが加わり5人に。最後のダムの登りに向けて牽制、かと思ったら棚倉商店からヒデさんがアタックからの単独逃げ。ヒデさん、キレッキレだな……。
集団でじわじわ詰めて、最後はネモッティがいくだろうということでネモッティをマーク。
登り手前でヒデさんを捕らえて最後の登り。やはりネモッティがいくが到底追いつけるスピードじゃない。追走するMIKさんの後ろに着くのが精一杯で、3番手でゴール。

チーム練(暁星周回5周): 1時間16分6秒 / ave210W / NP264W / 163(189)bpm / 95rpm / L48.9% - R51.1% / 33.5km/h

しっかり出し切った人↓



キツい。
でも朝に感じただるさの割にはまともに走れた気がする。

休憩挟んで第二部。暁星小周回を3周で、登りの中腹にある信号をゴールに見立てたスプリント練習。
だいたい600mで4%というところ。
距離があるので、いきなりモガキ合いではなく様子見から始まり、ケイリンみたいな展開になる。

1本目は速い車列にうまく乗れてネモッティと横並びくらい。1分6秒452W。
2本目は中盤から少しずつポジション上げてスプリントで先着。1分3秒462W。
3本目、まったく踏めず、速い車列を追走しようとダンシングしたら脚が攣って終了(笑)。1分25秒321W。

最後のおまけの短いヒルスプリント(参加者2名?)は、I田さんに着いていってなんとか差し切り。18秒750W。ここは体重軽い方が有利かな。
さすがにもうお腹いっぱい。

毎度のことながら暁星練はキツい。でもいい練習になるなー。
去年はほとんど行けなかったので余計にありがたみを感じる。

走行距離:86.4km
走行時間:2時間56分22秒
平均時速:28.9km/h
平均心拍:151bpm
平均ケイデンス:88rpm
消費エネルギー:1777kJ
獲得標高:836m
AP/NP/IF/TSS:168W/235W/0.87/221

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  1. 2018/03/19(月) 19:11:28|
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