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水曜、Zwiftカスタムワークアウトで30+30インターバル

Zwiftワークアウト

昨晩から風が強く、今朝も起きたら暴風だったので実走は諦め、Zwift起動。
今日もしつこく30+30。前回は10本だったので、今日は12本にトライ。目標400W、レストは180Wで。

アップの途中でなぜか上の子が起きてきて、Zwift画面に興味津々で質問攻めに。
ちょうど海中トンネルに入るところだったので俄然食いついてくる。
「これアクアライン!?」
「いや、これは海中トンネル。アクアラインは海底トンネルで…」
などと最初は丁寧に回答していたのだけど、4セット目くらいからはL6を維持するのに精一杯で頭が回らなくなり、どんな質問でも
「あーうん、そうね!」
としか答えられなくなる(笑)

しかし逆にこれで気が紛れたのか、先のことを考える暇もなく順調にセットを消化。
それでも後半はキツくて8本目で止めようかと思ったけど何とか最後まで。

Zwiftワークアウト レポート

402W - 406W - 398W - 397W - 400W - 404W - 403W - 397W - 406W - 400W - 406W - 407W

お、前回より良いかも?
11分30秒の平均出力が303W。
このあたりを何回かこなしてインターバル耐性をつけていきたい。

明日はレストにして、金曜は久々の真舟周回かな。人数も増えそうなので楽しみ。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/06/27(水) 19:21:38|
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パイオニア ペダリングモニターの電池交換

先日ローラーを回していたら、サイコン(SGX-CA500)の画面に「右ペダリングモニターの電圧が下がっています」(←ちょっとうろ覚え)というメッセージが。
ついに交換時期がきたか。
パイオニアを使い始めたのが昨年12月中旬からなので、半年とちょっと持ったことになる。

走ってる時に突然前触れもなく切れたら困るなあと思っていたので、こういうメッセージで教えてくれるのはありがたい。
右が切れそうということは、左もこのタイミングで替えておいた方が良さそう。
さっそく次の日の会社帰りにCR2032を二つ買ってきて、初の電池交換にトライ。

パイオニア・ペダリングモニターの電池交換

といっても別に難しくはなくて、右ペダリングモニターの場合はおにぎり型のカバーをアーレンキーで外し、電池を入れ替えるだけ。
左はもっと簡単で、コインで電池ブタを開けて交換。
それぞれ交換後にクランクを回してみて、緑色のLEDが点灯するのを確認して終了。時間にして左右で5分もかからない。

なんとなく気分を変えたくておにぎりカバーを赤にしてみました。(以前はグレー)

おにぎりカバー

グレー基調の車体の中でアクセントになりなかなかいいかも?

電池交換してみた感想としては、まず専用工具が不要で、電池がコンビニ等でどこでも入手可能なCR2032だという点が大きなメリットかと。今さらと言われそうだけど、以前使っていたパワータップは専用工具がないとカバーを開けられず、さらに電池もSR44という入手性が悪くてしかも高い電池だったので、格段に楽になった印象がある。(G3世代のパワータップはCR2032になったようですが)

とりあえず予備として一つか二つ、サドルバッグに電池を忍ばせておくようにしよう。

【関連記事】
パワータップの電池交換
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2018/06/26(火) 19:18:23|
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久々の土曜おはサイ(12人)

先週は月・木にZwiftでカスタムワークアウト、火曜はイオンモール練。帯状疱疹で落ちた体力を取り戻すべく徐々に強度を上げていく。が、そう簡単にはいかず、木曜のディセンディングインターバルでは4→3→2→1分の後の30秒×2本のうち1本を見送ってしまう。ワットで言うと311W→329W→365W→393W→パス→431W、という感じ。たった30秒でもできない時はできない……。

金曜は株主総会で出勤が早いためノーライド。今年も滞りなく終わってほっとする。
しかしスーツにネクタイはやっぱり疲れるなー。(この格好は一年中でこの日しかしないからなおさら)

翌日土曜はかなり久々の袖ケ浦おはサイへ。雨で流れたのが2回あったので、3週間ぶり。
今回は事前の情報でメンバー二人が新しい人をそれぞれ連れて来てくれることに。一人はS木さん(つい最近も同姓のS木さんという方が新しく加入されているけど別の方。便宜上先に来られた方をsatoshiさん、後から来られた方をtakeさんと呼びます)、もう一人はM丸さんという女性の方。

メンバー情報によれば、takeさんは自転車歴1年だけど既に相当強い。昔レスリングをやられていたそうで、身長もあって筋肉の付き方も一般人のそれではない。一方のM丸さんはもてぎで6位という実力の持ち主。
あとからあとから強い人が……(汗)
それで総勢12名だったか、結構な大人数に。

とりあえず初めての方もいるのでローテーションの仕方などをいつもより細かく事前説明して、落下物や歩行者、後続車など注意が必要な場合は声かけ合っていきましょうと伝えてスタート。
1周目はウォームアップで36km/h。あれ、M丸さんは遅れてしまったか……。紹介者のF谷君がフォローに回ってくれたみたい。
takeさんは見るからに余裕っぽい。

2周目は38km/hとアナウンス。I田さんが元気あり余ってるみたいで先頭に出るとペースが上がる。しかしそこまで逸脱する感じでもないので好きなようにやってもらう。ケイデンスがやたら低いけど筋トレ……?

誰も脱落せず2周目を終えて、3周目は40km/hで。数名が着き位置になりつつ中袖往路をこなし、復路でI田さんがペースUP。集団には早いローテに切り替えてもらってテンポよく回す。最後にI田さんがスプリントでカッ飛んでいくが放置する(笑)

最後のフリー区間では、S石さんの強い牽きから先頭が回ってきたタイミングでペースを上げてみる。しばらく牽いて下がるとI橋さん、I田さん、konさんと4人に。そこからもう1段ペースを上げて限界ギリギリまで牽く。下がるとI田さんと二人。

が、ここまでで頑張りすぎてスプリントする脚が残ってない。失敗。I田さんがかなり手前からもがきだしたので必死で着いていって、途中からまくろうとしたけど力が出なくて横にも並べず。
こりゃー無理だと諦めたらその前にI田さんが何か叫んで失速したので自分が勝手に前に出る格好になりゴール。二人ともゴール前に尽き果てグダグダで終わった感じ(笑)

おはサイ(袖ケ浦周回×3): 1時間18分51秒 / ave197W / NP239W / 161(186)bpm / 91rpm / 37.0km/h

ラスト1分33秒が423W。これ自体は悪くないけど、スプリント部分を切り出すと20秒603Wと、やはり最後に踏めなかったのがよくわかる。
単発の短時間高強度なら何とかなっても、それが何回も続くとか、長時間のエンデュランス能力となるとボロが出そう。
インターバルを地道にやっていくしかないか。

いつものように終わってから皆で雑談。takeさんは初めての集団走行体験だったようで、楽しかったと言ってくれたのできっとまた来てくれるでしょう。
M丸さんは用事があり途中で帰られたようで、ご挨拶できなかったのが心残り。まきさん練とか、ペースの合う練習会があると良いのかな。また企画してみよう。

最近思うのは、おはサイに新しい人が来てくれて(というか呼んでくれて)とてもありがたいし嬉しい。おはサイは、どちらかというとレースで上位を狙う人のための練習会というよりも、集団走行に慣れるためであったり、I田さんみたいに各々自分なりのテーマを決めて実践してもらう場として、または日中時間がとれない人の練習の場として使ってもらえたら良いかなと。
そういう意味では単独で熱心に練習に励んでいる人はどんどん巻き込んでいく方向でいきたい(笑)。絶対その方が上手くなるし楽しく走れるので。

走行距離:63.8km
走行時間:1時間59分02秒
平均時速:32.2km/h
平均心拍:151bpm
平均ケイデンス:85rpm
消費エネルギー:1269kJ
AP/NP/IF/TSS:159W/181W/0.74/122

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/06/25(月) 19:17:25|
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ようやくローラー再開

Zwift50分

帯状疱疹と診断された後、翌週から4日間休みをもらってひたすら安静に過ごす。
抗ウイルス薬のおかげか、飲み始めて3日目頃から徐々に額の腫れは引いていったものの、頭痛や顔面がピリピリするような痛みは相変わらず。

一週間分の薬を飲み切ってから土曜に2回目の診察(発症から9日目)。その頃には赤みもだいぶ引いて、1回目の採血の結果も特に問題なかったとのことで、晴れて治療終了となりました。

比較的短期間で治って良かった……。(まだ少し色が残ってるけど)
発症から2日目で薬を処方してもらえたからこれで済んだものの、放っておいたらどうなっていたか。顔の中央だから目立つし、目の周りも赤くなっていたから合併症も恐い。
何事もなく終息したのは不幸中の幸いだったかも。

運動の許可も下りたので日曜の朝に恐る恐るローラーに乗ってみる。
丸一週間、食っちゃ寝食っちゃ寝していたので体重は激増。体力も落ちてるだろうけど、現状把握ということで50分ほど回す。

乗ってみた感想としては、まあ大体予想通りの落ち方。特に、以前と同じパワーは出せても心肺の苦しさが全然違う。
また地道にやっていくしかないな。

でも、ともかく乗れるようになったのは嬉しい。
毎日ゴロゴロするか食べるか、ザリガニの世話しかしない生活(笑)ではメンタル不調に陥りそうだったし。(いや、ザリガニにはむしろ助けられたか)
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/06/18(月) 19:38:40|
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帯状疱疹

帯状疱疹パンフレット

先週の木曜くらいから額の中央に謎の赤い腫れが出てきて、市販の軟膏を塗っても一向に治まらないので心配になり土曜に皮膚科にかかったところ、見た瞬間に「帯状疱疹」と診断されました。(診断は早いけど見てもらうまでに2時間半くらいかかってます笑)

帯状疱疹は、疲労やストレスで免疫力が低下すると、子供の頃にかかった水疱瘡のウイルスが活動を再開し神経や皮膚を侵す、というものらしい。

原因として思い浮かぶのは三つほど。
一つはここ2~3ヶ月の間、子供の送迎で生活リズムが変わったり、毎週末何かしらのイベントや家族サービス、病院付き添いなどで埋まっていて、心身を休める余裕がなかったこと。
もう一つはレースに向けて練習の頻度・強度を上げていったこと。

三つ目はちょうど発症の前日、上の子が友だちといさかいを起こしてちょっとした問題になり、心配のタネが大きくなったこと。
おそらく一つ目と二つ目で疲労が重なり、蓄積しているところに三つ目がとどめになったと思われる(笑)

なってしまったものは仕方ないので安静にして回復に専念するほかないのですが、周りの経験者に聞くと治ってからも神経のダメージのせいで痛みが残ってしまい、未だに薬を飲んでいるという人も多く、なかなか厄介な病気のようです。
ただ、早期発見・早期治療がカギらしく、自分の場合は発症から2日後に受診できたので、そこは素人判断しなくて本当に良かったなと。

症状としては、額と目の周りが赤く腫れ、時折チクッとした痛みとかゆみ。頭痛もあり。処方されたのは「アメナリーフ」という抗ウイルス薬と「ビダラビン軟膏3%」という塗り薬。
この「アメナリーフ」、新薬らしいのですが恐ろしく高く、薬代だけで6,600円もしました。orz
効いてくれないと困る(笑)

お医者さんによれば、顔面にある三叉神経のうち一番上の神経に出ていると。その後調べてみたら視神経や顔の神経にウイルスが感染すると視力の低下や難聴、顔面麻痺などの後遺症を残すこともあるとのこと……。

正直不安だらけですが、幸い仕事の方は今の時期は落ち着いているので、会社は当面休みにさせてもらってひたすら家でゴロゴロする毎日。ある意味夢見ていた生活のはずなのにちっとも嬉しくない(笑)
Kindle本ばかり読んで過ごしてます。

自転車はとても乗れる状態ではないし、変に無理して悪化させたら後々後悔しそうなので、週末のレースは見送ろうかなと。
今シーズンはまた一からやり直しのつもりで、元気になったらまた乗ればいい。CTLより身体の方が大事。当たり前だけど。(もともと大して積んでない)

ちなみに、「帯状疱疹かな?」と思ったらすぐに皮膚科に診てもらった方がいいです。処置が遅れるほど重症化して、治ってからも跡が残ったり痛みが残ったりするそうなので。
身体のどこにでも出る可能性があり、チクチクする赤い腫れが出てきたら要注意。

今回思ったのは、まだ治ってませんが、自分の身体が発する疲労のサインをもっとよく観察しないといけないなということ。
うっかりミスが多くなったとか、食欲がないとか、そういった些細なことも休養の判断材料にしていかないと、ある日突然ボーダーラインを超えてしまう。
特にメンタルの疲れは重視した方が良いのかなと。

いろいろ勉強になりましたが、まずはゆっくり休みます。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2018/06/12(火) 11:03:09|
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