タイトル

URC走り納め

仕事納めも無事に終えて、冬休み初日は内房RCの走り納めに行ってきました。午後に病院付き添いの用事があったため今回も途中離脱で。長狭セブンまでは行けるであろう。
前日の金曜がものすごく寒かったので覚悟していたけど、この日は風もなくそこまで寒くは感じない。(でも走り出しは氷点下)
8時にショップを出発して、会長の先導により何年かぶりの小糸大谷ルートで集合場所のミニストップへ。20名以上いたかな。

Aチームはここから鹿野山の予定だったけど、土日の通行規制時間が迫っていたため三島ダムから渕ヶ沢奥米林道を登るルートに変更。師匠の先導でスタートし、結構ペースが速かったので自分が先頭に出てからもそれなりに頑張って牽く。
交代して後ろで脚を休めようと思ったら、三島ダムに向かうくねくね道でI田さんの謎ペースアップがありかなりキツい。

三島ダムから何個かトンネルを抜けて登りが始まると、またI田さん先頭でいいペースで登っていき、のぶさん、ananさん、自分が続く。
途中から前に出てマイペースで登っていくが、久々の登りはやっぱり辛い。というか登り自体何ヶ月ぶりなのだろう。
それでも28Tの恩恵というか、90回転以上で回して登れるのは自分のようにトルクがない人間にはかなりのアドバンテージになる。
後でGolden Cheetahが自動で切り出したログを見ると9分48秒283W。

ここがまた終わったと見せかけて何度も登りが出現するので精神的に辛い。どうにか頂上を越えて下り、君鴨トンネル手前で後続を待ってから長狭セブンに向けて下山。途中、挙動不審車がいてちょっと危なかったけど巻き込まれずに済んだ。
最後はI田さんの牽きにしがみつく感じでセブンまで。ここで皆さんとご挨拶して離脱。

後半は、同じように途中離脱のたらさん、S川さん、まきさんグループに混ぜていただいて、戸面経由で関尻まで楽しく走る。この辺ってよくサルが横断してるの見ますよね~とたらさんと話していたらほんとに目の前を2匹横断していった(笑)
関尻で3人とお別れしてからは単独でのんびり走り、小糸ミニストップで小休止。

MAXコーヒー

帰宅して走行距離は102kmと、これまた久々の100km超え。Tマートライド以来か。
普段ロングをほとんどしてないから、途中からほんとに踏めなくなる。それでも、最近バーチャルライドばかりだったので久々の現実世界(笑)は気持ち良かった。
ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。



走行距離:102.4km
走行時間:4時間17分5秒
平均時速:24km/h
平均心拍:134(210)bpm
平均ケイデンス:81rpm
消費エネルギー:2108kJ
AP/NP/IF/TSS:121W/195W/0.72/251

【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2018/12/30(日) 12:07:47|
  2. イベント・レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【2018】今年買って良かったモノBEST5

去年自転車を買い替えたので今年は大した買い物はしてないのですが、その中でも買って良かったと思うものが多かったのでいくつか紹介したいと思います。
ランキングのタイトルはそれぞれ該当記事にリンクしています。

◆第5位 IBERA イージーユーティリティスタンド

IBERA イージーユーティリティスタンド(使用時・拡大)

新しい自転車についてきたホイールのクイックだと、形状的に今まで使っていたスタンドに入らなかったため購入したもの。
チェーンステーをポンと乗せるだけなのでとにかく簡単。日常の保管用としても、インデックス調整などのメンテナンス用としても使い勝手が良い。地味だけど重宝しています。

◆第4位 サイベーション XTEND BCAAs

XTEND BCAA

何と言っても、これだけの量が入って4,500円という値段が衝撃的だったなー。
そして味も美味しい。レモンライムにしたけど、甘すぎずさっぱりしていて正解だったかと。
練習前後にも飲むし、ここ最近はボトルの中身もずっとこれでした。それでも結局10ヶ月近くもったのでコストパフォーマンスは最強!
しかし、残念ながら今は大幅値上げしてしまってます。

◆第3位 Soomloom アブホイール

Soomloom アブホイール

説明不要の腹筋ローラーです。これは2個目。
転がりが非常にスムーズなのと、二つのローラーの間に少し間隔がとられているので安定感があるところが良い点。
さらに膝コロ用のマットまで付いてきて1,200円というのはかなりお買い得。
このローラーに替えてから立ちコロも10回連続でできるようになりました。なのでせっかくのマットを使ってません(笑)

◆第2位 例のポンプ

例のポンプ

これまた説明不要の例のポンプ。
幸いなことにこれが役立つ場面にはまだ遭遇していませんが、安心感はかなりあります。
ツールとして大変優れているのはもちろんですが、発売元が特に力を入れてプロモーションした訳ではなく、レビューサイトを起点としてSNSやブログの口コミで爆発的に有名になったというところが興味深いです。
ちなみにAmazonで「例のポンプ」と検索するとちゃんとこれが出てきます(笑)

◆第1位 FSA ニューエルゴ

FSA ニューエルゴ

費用対効果を考えたら今年のベストはこれしかない。
完成車に付いてきたハンドルのドロップが浅く、深い前傾がとれないのが不満で会長に相談したところ、一番ドロップの深いこのハンドルを勧めてくれました。
たった2cm下がっただけで別物。スプリントのしやすさはもちろんのこと、集団走行でもかなりの省エネができて、大げさなようですがハンドルを替えてようやく「自分の自転車」になった気がしました。

当たり前ですが、やはり素材や軽さよりもまず自分に合ったポジションが出せることが重要かと。そういう点で、ミドルグレード以上の完成車ならアップライトとレーシングの二通りくらいを(アップチャージなしで)選べたら良いのに、と思います。

【関連記事】
今年買って良かったモノ BEST5(2014)
今年買って良かったモノ BEST5(2012)
昨年買って良かったモノBEST5(2011)
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2018/12/30(日) 00:58:06|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

月曜、Zwfitグループライドと3本ローラー高回転練

連休2日目は法事のため実家メンバーを乗せて宇都宮まで。日帰りで400kmほど運転して疲れたけど渋滞がなかったのが救いか。
3日目は疲れが残っていたものの大量摂取したカロリーを少しでも消費するべく早朝のZwiftグループライドに参加。「USMES Sunday Climbers (C)」というやつ。

USMES Sunday Climbers (C) start

ニューヨークのコースは久しぶりな気がする。
スタートしてしばらくすると、ライドリーダーの呼びかけも空しくいくつかの小集団に別れてしまう。
1回目の空中回廊KOMは流れに合わせて登って5分30秒270W。

脚を緩めて集団を待ったけどあんまりまとまってない。どうもここのイベントは統率力が弱く、毎回バラバラになってしまっている印象。GGCCだと最後まで100人以上残ってたりするけど。

USMES Sunday Climbers (C)

セントラルパークの平坦区間は強い韓国人に牽いてもらったり逆に牽いたりと楽しく走り、2回目の空中回廊KOM。今度は短く追い込むつもりで登って、4分5秒330W。

下ってからライドリーダーの集団を待つためゆっくり流していたけど、なかなか追いついてこない。
やっと来たと思ったら、あら、4人くらいしかいないぞ。なんか前にもこんなことあったな。
1時間走ってイベントは終了。

ログアウトする前に、久しぶりに高回転練をやってみる。しばらくやってなかったから回転力が鈍ってるかも、と思いきや1回目で220回転出せたので意外と落ちてないっぽい。
何回かトライした中でベストはこれ。

299rpm

目指せ250回転……はさすがに無理か。
でも神経系のトレーニングとしてちょくちょく続けていこう。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2018/12/26(水) 18:09:51|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年最後のおはサイ

おはサイ

3連休初日は今年最後のおはサイ。正確には土曜に集まって走るおはサイとしては今週が最後。
しかし共有カレンダーで告知してから前日の金曜が会社の忘年会だったことに気づく。完全に忘れてた。
行ったら行ったで楽しいのでそれなりに飲んでしまい、起きられるか心配だったけど何とか5:15に起きて出発。意外と寒くない。心配していた雨もなし。

この日は大勢集まってくれて、途中合流も含めると11名。H房さん、S石さん、ヒデさん、MIKさん、みえさん、A南さん、S木(S)さん、S木(T)さん、ゆりさん、S籐君、と自分。S籐君は初参加かな。最後にすごい人が来てしまった。
締めくくりということでペースは安全かつ平和に35→36→38km/h、余裕のある人は長く牽いてもらうよう伝えてスタート。

走り出すと、二日酔いとまではいかないけど、やはり前日のアルコールのせいかいつもより出力が持続しないように感じる。ペース遅めにしといて良かった。このメンバーには物足りないとは思うけど自分にはちょうど良い。

2周目の南袖直線でゆりさんが合流。最初は暗くてわからなかったけど、だんだん空が明るくなるにつれゆりさんの靴が妙にデカいことに気づく。
っていうかそれサンダルだよね?
これは相当煽られている!と集団がざわつくが単に靴を忘れたみたい。それでも最後までしっかり着いてきたから、結果的にはやはり事実上煽られたのではないか(笑)

指定のペース通り3周目まで平和に進行して、最後のフリー区間へ。
最後はちょっと展開があった方がいいかなと、1本目の橋の手前からじわっとアタック。数人が反応してくれて、そこから細かくローテ。MIKさん、ヒデさん、S籐くん、ananさん、だったか?

2本目の橋のあたりで自分の目の前にいたS籐くんがアタック。これがかなり強烈で、着いていくだけでキツい。たまたま後ろにいたから反応できた感じ。そして先頭交代サインを出されても前に出られない(笑)
残り200mくらいでようやく交代でき、限界近くで先頭を牽いていたら横に誰か(S籐くんかヒデさん?)が並んできたので悪あがきのスプリント。スカスカだったけど何とか逃げ切る。

おはサイ(袖ケ浦大周回×3): 1時間22分31秒 / 48.8km / ave188W / NP230W / 149(186)bpm / 84rpm / 35.3km/h

キツい。フリー区間のラスト2分44秒が395W。CP更新かも?
最後にしっかり苦しんで終われたのは良かったけど、ここまで追い込めたのは予想外というかなんというか。
やはり恵まれた環境だと思う。ありがとうございました。
終わってから楽しくおしゃべりして解散。来年もよろしくお願いします。

そして帰宅後に気づいたのだけど、長年使ってきたテールライト(CATEYE RAPID X)が壊れてしまったみたいでボタン押しても反応なく、充電もできなくなってる。

cateye rapid x

最後のおはサイをやり切って壊れるとはなあ。自分のようにほとんど早朝しか活動しない人間にとってテールライトはヘルメットと同じくらい守りの要となるアイテム。壊れてしまったのは残念だけど命を守ってくれた感謝の気持ちが強い。
また同じやつ買おうかな。

走行距離:63.8km
走行時間:2時間4分10秒
平均時速:30.8km/h
平均心拍:130(187)bpm
平均ケイデンス:80rpm
消費エネルギー:1155kJ
AP/NP/IF/TSS:144W/202W/0.75/124

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2018/12/24(月) 06:15:41|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウインターサイクルマラソン in そでがうら サイクルハーフマラソンの部

バイク

日曜は今年最後のレース、「ウインターサイクルマラソン in そでがうら」に参加してきました。
毎年このレースの後はチームの忘年会という流れで、1年の締めくくりとなるレース。といっても自分は今年ほとんどレースに出られてなくて、7月のフクダ電子アリーナクリテリウムとそでがうらサマーサイクルロードフェスタ、だけ。今までで一番少ないかも。

このレース、昨年はサイクルフルマラソンの部で4位でしたが、今年の後半は多忙であまり乗れていないこともあり、弱気にハーフマラソン(21km)にエントリー。
レース1週間前に落車して腰を強打するという出来事があったものの、ロキソニンテープのおかげかレース当日にはスプリントもできるくらいに痛みは引いてきていたので、ケガの影響はなし。

当日は6時に会場入りしてチームピットへ。今年も大勢の参加で楽しい。
3周ほどF谷君たちと軽く試走して、あとは持ち込んだ3本ローラーでアップ。30秒全開走を3本やって心拍を上げておく。
気温は試走の時点で氷点下だったけど、スタート時点では少しましになる。春秋用長袖ジャージ1枚だとさすがに寒いけど、走り出せばちょうどいいであろう。

問題は周回数のカウント。去年は距離を見ながら走っていたら周回数を1周多く勘違いしてしまい、スプリントに出遅れるという失態を犯していたので、今年は距離ではなくラップを見るように変更する。走るのは8周半。
ホームストレートでラップを切るのは他に気を取られて忘れそうで恐かったので、スタート地点で忘れずに切っておく。(なんかもうこの辺からフラグ)

9:30、他のクラスと同時にハーフマラソンの部がスタート。ローリングスタートなのでしばらくオートバイの先導で、最終コーナーを抜けたあたりでローリング解除。
序盤は警戒していたけどそれほどきつくはなく、割と余裕をもって着いていける。黒いジャージの人が一人逃げていてしばらくして吸収、と思ったらまた同じ人がアタック。強い。

あとは中学生?のチームが数人、ペースを上げたりアタックしたりといろいろ動いていて、逃げは決まらないだろうけど目を離さないようにしておく。
ペースは40km/h前後、ラップタイムだと3分30秒台~40秒台くらいで周回を続け、逃げも決まらず集団が落ち着く。

で、終盤でやっぱり周回数がよくわからなくなり、ラストラップだと勘違い。最終コーナー回ってスプリントしたら、

あららら、誰も来ねーー(゚Д゚;)

またやっちまったのか……。ガッツポーズとかしなくて良かった(笑)
今のでほとんど出し切っちゃったけど集団に乗り直して、次のスプリントにも参加すべく位置取りする。我ながら往生際が悪い。(この時点でもまだ半分は自分が正しいかもと思っていたのでかなりおめでたい)

最終コーナーで7番手くらい。もうもがく脚がなかったけど力を振り絞ってもがく。何人かは抜いたものの、その前の3~4人には追いつけずゴール。
あーあ。
しかしリザルトを見るとなぜか3位。どうやら中学生とはカテゴリが分かれていたため、一般の部ではギリ表彰台に滑り込めた模様。
最後まで諦めないで良かった(笑)

表彰式

サイクルハーフマラソン(ローリングスタート後): 29分12秒 / ave243W / NP297W / 160(184)bpm / 99rpm / 40.3km/h

やっちまった方のスプリントが24秒696W、正しいゴールの方のスプリントが25秒533W。ダメなりに頑張った。けど、やはりどう考えても毎回間違えすぎ。
来年、誰か一緒に走って周回数教えてください(笑)

とりあえず今年はこれでレース活動はおしまいで、来年のプランも何もないのだけど、久々にレースに出て思ったのは、おはサイの強度に慣れていれば大抵のレースには着いていけそうだということ。
最近は最終周ともなれば40km/hを下回ることはなく、安定したローテーションの中で無駄脚を使わない走り方を身につけられる。
フリー区間ではアタックしたり逆に反応するなど実戦的なパターンも練習できるし、なかなか優秀なフォーマットなのではないか。

……とか言いつつサマーサイクルロードフェスタではあっさり千切れちゃったんですけどね。全然説得力なかった(笑)
来年もしつこく続けるのみだなあ。

その夜のチームの忘年会では、まったく予想もしてなかったけど会長から「特別賞」なる賞をいただき、TREKのカッコイイベストまでいただきました。(即着た)
おはサイでチームメンバーのモチベーションアップに貢献してもらえたと。ありがたき幸せ。というか、あの場で名前呼ばれたの初めてだったのですごく焦った(笑)

ワインでしたたか酔っていたので何をしゃべったかあまり覚えていませんが、来年もメンバー同士刺激しあえる場として、あとはやっぱり子育てや家族サービスで日中の時間が取りづらい人でも質の高い練習ができる場として、楽しく続けていけたらと思っています。参加者のレベルがどんどん上がっていく中で何とか着いていけるように自分も頑張らねば。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2018/12/17(月) 19:14:34|
  2. イベント・レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
| ホーム |
次のページ