タイトル

水曜、30+30インターバル

火曜は一旦帰宅後、地域のボランティア活動(のお手伝い)に参加して終わったのが23時。
ながーい。
寝たのは0時半で、これは絶対起きられないだろうと思ったらなぜか5時台に目が覚めたのでZwift。

30+30

6時過ぎからレースもあったけど朝からガッツリレースという気分でもなく、短め・強めの自作ワークアウトをやることに。
30+30インターバルを12本、目標6倍以上。
1本目から辛くて、数本こなせば慣れてくるかと思ったけど別に変わらず(笑)、何とかやり切る。

414W - 411W - 408W - 410W - 405W - 406W - 407W - 410W - 413W - 410W - 410W - 415W

きつー。
後でGolden Cheetahを見てみたら12分309Wで、あれ、CP更新したっぽい?
W'balの潜り方が今まで見たことないレベル。

W'bal

狙ったゾーンには入れられたかな。

zone

ワークアウト終了後も少し時間があったので、軽く回してから時間までSST。11分245Wでおしまい。
明日は軽めにしよう。

report
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/27(木) 19:12:07|
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Stravaと連携してコース上の風向き・風速を確認できる「myWindsock」を使ってみた

一部で話題の「myWindsock」というサービスを使ってみました。これはStravaやGPXデータなどの走行ログと過去の気象情報をもとに、どこを走っている時にどんな風向き・風速だったかを後からグラフィカルに確認できるサービスです。
URLはこちら。
https://mywindsock.com/

試しにちょっと使ってみたら無料会員でもかなり高機能で、さらにプレミアム会員限定の機能も盛り沢山という感じで正直全部見切れていません。
なので今回は無料会員登録とStravaとの連携手順、あとほんのさわりの部分だけご紹介しておきます。

利用するにはユーザー登録が必要なので、以下の手順で登録します。
画面中央の「Join Free / Log IN」をクリックし、以下の登録画面にメールアドレスとパスワードを入力します。

mywindsock_signin2

「I accept the myWindsock Privacy Policy」にチェックを入れ、「Sign me up」をクリック。
「Would you like to coneect Strava?」というメッセージが出るので、OKを押します。

するとStravaの画面が出るので、ログインします。

strava_1_2

次の画面でmyWindsockとの接続確認を求められるので、「許可する」をクリック。

strava_2_2

これでStrava連携まで終わりました。
ホーム画面に戻ったら、画面中央に自分のStravaアイコンが表示されているので、その右側にある「Get Weather」をクリックします。(黄色い枠で囲った部分)

mywindsock_3_3

下のようにStravaのアクティビティ一覧が表示されるので、見たいものをクリック。

mywindsock_4_2

すると以下のようなアクティビティ詳細画面が出ます。

mywindsock_7

細かいところは飛ばしてざっくり言ってしまうと、「青いラインは追い風、赤いラインは向かい風、紫のラインは横風」です。

このイオンモール周回とかも、いつも感じている風向きの通り。

mywindsock_8

ライン上をクリックすると(マウスカーソルの形が変わったところで)その地点での風向き、風速、スピード、ワットなどを詳細画面で確認できます。
こんな感じ。

mywindsock_10_point_info_2

いくつかのアクティビティを見てみましたが、風向きは自分の記憶と照らし合わせて違和感はありません。風速は、向かい風の時に感じる抵抗感に比べると実際は大して強くなかったんだな、という印象。

画面上部のメニューで「Watch」を選んで再生すると、StravaのFlyByのようにバーチャルライダーを走らせることができ、スピードやワットに加え風向きと風速がどのように変化したかも確認しながら後追い再生できます。
「New Profie」→「Virtual Riders」メニューではバーチャルライダーの出力を平地と登りと下りでそれぞれ別々に設定できるなど異常にシミュレーターが細かい。

また、「New Profie」→「Course」で、「Offset Wind Lines」を「Left hand Drive」「20 metres」くらいにしておくと、下のような往復コースでもちゃんと往路と復路を分離して左側通行のログとして表示してくれます。(Left hand Driveだと「左ハンドル」なので本当なら逆のはずなんですが、なぜかこれで左側通行表示になります)

mywindsock_lefthand

画面左下の「Entire Ride」をクリックして、「Headwinds」をプルダウンさせると、向い風が特に長く続いた区間を自動的にリストアップしてくれます。
その状態でメイン画面の「Apparent Wind Direction」や「Tailwind vs Headwind」チャートを見ると、その区間でどの方角からどれだけ風を受けたか、追い風と向い風の比率などがわかります。

mywindsock_apparent_wind_direction

プレミアム会員限定機能もいろいろあるようなのですが、ありすぎて追い切れていません(^^;)
例を挙げると、エアロフィールドテスト(機材やポジションによるCdAの変化をグラフ化)、Stravaのリーダーボードに気象条件を追加して誰が一番天候の恩恵を受けたのかを見る、任意のセグメント5つまで、最もタイムが出やすい気象条件になる時間を予測して通知してくれる、などなど。

無料会員になってから数日以内に申し込むと割引きが適用され、年間9.99ポンド(今のレートで1,360円くらい/翌年以降は19.99ポンド)になるみたい。意外とリーズナブル?
単月契約だと2.99ポンド(400円くらい)です。
無料会員でも十分楽しめると思いますので興味のある方はぜひお試しを。

余談ですがmyWindsockでZwiftのアクティビティを見てみたら、なぜか追い風や向かい風区間がたくさん出てきました。Zwiftは風のエフェクトを入れてないはずなのだけど……。これはよくわからず。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/26(水) 19:07:25|
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日曜、Zwiftレース&90分グループライド

土曜は上の子の運動会のためおはサイはお休み。前日に雨が降ったりしてお天気が微妙だったけど、ギリギリ梅雨入りから逃げ切った感。無事に開催できて良かった。

日曜の朝はZwift練。運動会疲れもあったのでゆるめのグループライドに出るつもりが、PCの不調によりZwiftが起動せず、再起動とかしてるうちにスタートしてしまう。
別に途中からでも参加できたのだけど、ちょうどいい時間に距離短めのレースがあったのでそちらに変更。"3R Innsbruckring Flat Race"というやつで、距離は17.6km。開始1分前にスタート地点に移動してアップはほぼなし。

スタートダッシュはおとなしめで静かに始まり、大集団のまま進む。
インスブルックはフラットコースでも一箇所短い登りがあって、それまで平穏だった集団が登りに入ると一気にペースアップ。必死で食らいつく。1分19秒380W。

10人くらいになって2周目。さっきと同じようにまったりペースから登りでガツンと上がり、ここもギリギリ耐える。51秒446W。これで4人に。

タイム差を見た感じでは後続に追いつかれる心配はなさそう。適度にローテに入りつつ残り数kmの平坦を消化し、ラスト1km。
残り600mくらいで先頭に出てしまい、残り300mあたりから何の策もなくスプリント。残り100mまで独走で勝ったか?と思ったけど最後に3本ローラーから脱輪しそうになり、一瞬脚を止めてしまう。結局二人に刺されて3位。落車しなくて良かった(笑)

3R Innsbruckring Flat Race: 25分37秒 / ave260W / NP288W / 166(188)bpm / 83rpm / 418kJ

スプリントは24秒611W。3本ではこの辺が限界だろうなあ。腰を上げてもがきたいけどそれやったら間違いなくどっかに吹っ飛ぶだろうし……。
ただ、固定ローラーだったとしてもやはりフレームが痛みそうなので、どちらにしても腰を上げてもがくことはしないかな。
最後は残念だったけどしっかり追い込めたので満足。(スクリーンショットはまた真っ黒になる現象が出てしまったため無し)

その後はグループライドでダイエット走。"Ascenders Team [AsC90 3.0]"というイベントで、3倍前後で90分走るというもの。
飽きたら途中でドロップしようと思って参加したけど、走ってみたらとても統制がとれていて、集団が分裂してもリーダーの指示により先頭グループは待ち、後続が追いついて、とちゃんとリカバリーできている。

Ascenders Team [AsC90 3.0]

こういう集団だと走りやすいので、結局90分フルに走ってしまった。

Ascenders Team [AsC90 3.0]: 90分 / ave172W / NP181W / 150(172)bpm / 79rpm / 928kJ

体調もようやく平常運転に戻った感じがするな。
まずは乗る機会を多くしていこう。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/10(月) 22:16:08|
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2020年ジロ・デ・イタリアのプロローグは「バーチャルレース」になる可能性

Giro d'Italia Bologna TT Course

来年のジロのプロローグは仮想空間で行われるかも?

The Giro explores “virtual” prologue for 2020(velonews)

ジロの主催者であるRCSスポルト社が、早ければ来年にもバーチャルステージを組み込むことを検討しているそうです。

プランの一つは、ハンガリーでの開幕ステージを「バーチャル」プロローグとし、最速タイムを出した選手はマリアローザを着用。ただしこの時点では総合タイムに差はつかず、翌日のロードレースからタイムを競うという方法。そして2019ジロのプロローグのように、一般ユーザーがバーチャル空間上で同じコースを走ってプロ選手とのタイムと比べることもできる。

もうひとつは、こっちの方がすごいのですが、ステージレースとまったく同じバーチャルコースを公開し、誰でも「リアルタイムに」プロ集団とのレースを楽しめるというもの。
実現したらすごいけれども、1ステージ200kmとかありますよね……。結構な長丁場ですが、どうなるのか。

議論は継続中とのことですが、RCSスポルト社は既に大手バーチャルレース企業と交渉中とのこと。ジロのレースディレクターであるマウロ・ヴェーニはこの計画について、「コンセプトは、ファンがインターネットに接続できる世界中のどこからでもリアルタイムのシナリオでジロのプロトンと『競争』ができることだ」「若いサイクリストに特に重点を置き、より多くの人々がスポーツに関わってもらうための方法だと考えている」と述べています。

当然ながらこの計画には賛否両論が巻き起こっていて、2019ジロの最終個人TTを制したチャド・ハガは「自転車レースはスポーツであり、単なるワット数ではない」とコメント。ミッチェルトン・スコットの監督であるマット・ホワイトは、「彼らがやろうとしていることの詳細はまだわかっていないが、ホームトレーナーで8分間のプロローグをするのはどうだろう。それは多くの注目を集めるだろう。スポーツの未来だ。それほど遠くない将来にオリンピックでそのようなことが起こるとしても、私は驚かない」と述べています。

2018年に中東イスラエルでのスタートを開催したり、激坂や砂利道など厳しいコースを取り入れたりとこれまで革新的な取り組みをしてきたジロ・デ・イタリアですが、前述のマウロ・ヴェーニは「ジロは常に革新と呼ぶものを受け入れてきており、『仮想』レースはスポーツの次の進化になる可能性がある」と示唆していて、実現の可能性は案外高いのかもしれません。
【気になるニュース】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/06(木) 19:19:33|
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久々のイオンおはサイ

イオンおはサイ

GW明けからずっと平日おはサイは休んでましたが、だいぶ体調もましになってきた気がするのでぼちぼち再開。
3歩進んで2歩戻る、という感じではあるけど。
もうだいぶ暖かくなってきて、5:30出発でも半袖レーパンにアームウォーマーだけでいける。

それにしても、(まだ完全ではないけど)この1ヶ月はしんどかった……。
毎日だるさが抜けず、無理に運動すると必ずその後に頭痛と吐き気がセットで来るので怖くて乗れない。検査してもらっても異常はなくて、対症療法のみ。

もともと偏頭痛持ちとはいえ、ここ数年は症状もほとんどなく落ち着いていたので、どうしてこのタイミングでこうなったのかよくわからない。
1月からの仕事の疲れが気を抜いたタイミングで一気に出たのかもなあ。

そんなことを考えながら久々のイオンモールへ。
誰もいなかったので単独で、セグメント区間は少し強度を上げて、つなぎの区間は流すインターバル。

#1 2'43 34.2km/h 243W
#2 2'33 36.4km/h 267W
#3 2'33 36.4km/h 269W


3周目でI橋さんが来てくれて、そこからローテしながらペース走に切り替え。
38km/hあたりを目安に、つなぎの区間も緩めず走る。
二人になった途端アベレージもぐんと上がって、やはり人と走る効果は大きいなと。何より楽しい。

#4 2'29 37.4km/h 249W
#5 2'24 38.7km/h 295W
#6 2'21 39.5km/h 292W
#7 2'26 38.1km/h 289W
#8 2'21 39.5km/h 304W


十分キツくなるまで追い込んで、最後はシッティングで限界まで加速して終了。
いい練習になりました。

そして今日は帰宅後も頭痛なし。個人的にはこれが一番嬉しかったこと。
とか言ってるとまた不意打ちで来るかもしれないけど、確実に良い方向には向かってるはず。
当面は7月のレースを目標に地道にやっていこう。

走行距離:31.7km
走行時間:1時間5分5秒
平均時速:29.3km/h
平均心拍:137(170)bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:693kJ
AP/NP/IF/TSS:173W/218W/0.805/72

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/06/04(火) 19:13:29|
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