タイトル

ゆるめにやろうとしても自動的にきつくなるZwift

最近は台風続きだったり週末に予定が入ったりしてまったく実走できず、すっかりZwiftの住人となりつつあります。最後に実走したの、いつだっけ……。
先週の土日は法事で宇都宮に滞在していましたが、ジャパンカップは見られず、雰囲気だけ味わってきました(笑)
仕事もこれから本格的に忙しくなるので既に気分はオフモード。もはやオフもオンもないような感じだけど。

それでも、定期的に身体を動かしておきたいのと、放っておくと瞬時にデブ化してしまうので乗れる時は乗っておこう。
という訳で週明けは雨だったので5:55からの「Japan Monday Morning Ride」に参加。

Japan Monday Morning Ride

このグループライドは3回目の参加だけど、スプリントに参加すると結構ハード。
ロンドンクラシックを45分間周回し、基本は2.5~3kg/W。ただし毎周スプリントがあって、しかもIWABUCHIリーダーのGOサインはスプリント計測開始ポイントよりもだいぶ手前で発出されるため、20~30秒間のもがきになる。これが約8分に1回で、計4回。スプリント後はまたまとまって走るのを繰り返す。

1周目: 22秒/638W(9.81kg/W)
2周目: 24秒/639W(9.83kg/W)
3周目: 42秒/443W(6.81kg/W)
4周目: 25秒/636W(9.78kg/W)


1周目と2周目は3~4位あたり、3周目は全然ダメで、4周目で何とか1位。3本ローラーなので集中してもがかないと脱輪の恐れあり。もちろん怖いので腰は上げられない。
この日はリーダーがフェンス(集団が分裂するのを防ぐ目的で前方に半透明の「壁」が現れるギミック。1分以上その前にいるとグループライドから外される)を設定していなかったためか、何人かが集団を無視して飛び出していたのだけど、途中でフェンスを下ろされ除外される。せっかく集まってるんだしまとまって走る方が楽しいのにねえ。

ラスト周回はスプリントではなく「ラスト2分を切ってからフリー走行」という指示だったので、序盤は抑えてじわじわ上げていき、最後にしっかり出し切れるように。
残り10秒くらいで二人に抜かれゴール。1分56秒/379W。
終わったら脚がガクガク(笑)。おかしいな、軽めに走るはずが……。

----

翌日火曜の祝日はまた雨で、今度はグループワークアウト。6:20からの「Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial」というやつで、トータル1時間。
スタート地点にワープしてワークアウトのメニューを見た瞬間、後悔する。
後半、きつくない? 12分のL4の直後に3分のL5が見えるんだけど……。
タイムトライアルと書いてあったから一定ペースかと思いきや、短時間のL6もちょいちょい入ってるし。

不安を抱えたままスタート。前半はどうにかなったけど予想通り後半がきつい。しかし12分+3分を乗り切ればあとは楽。
プリセットされたナレーションが、「8秒差で逃げているネオプロのナントカ選手を最後の登りで捕まえろ、やつは平坦は強いが登りは君の領域だ、勝てばあのジャージは君のものだ」と煽ってくる。世界選のU23という設定?
3→2→1分のビルドアップをこなして最後の30秒/L6でしっかり出し切って終了。

Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial

Zwift Academy 2019 Semi-Finals Workout #3: Time Trial result

いやー予想通りきつかったけど楽しかった。
まだレースに出る気力はないのでそこそこのイベントで楽しく走ろうと思っても、気がつくとかなり追い込んでいたりする。
Zwiftって間口が広いように見えてトラップだらけなのかもしれない。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2019/10/22(火) 12:19:38|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Xertにブレイクスルーレポート作成機能が追加された

Xertの新機能で、ブレイクスルーレポートが作成できるようになった模様。
これは何かというと、アクティビティ内でCPの更新またはそれに近い数値が出た時に、そのサマリー情報を1枚にまとめた画像を作ってくれるというものです。

ユニークなのは、グラフや数値データだけでなく、Googleストリートビューと連携して「ブレイクスルーを達成した場所の景色」をバックグラウンドに描画してくれるというところ。
まさに己の限界を突破した瞬間が再現されるという訳です。

という訳で早速試してみました。
やり方は簡単で、まずXertのダッシュボードから「BREAKTHROUGH」のラベルがついているアクティビティを探します。

例えばこんなやつ。

Xert ブレイクスルー

見つけたらそのアクティビティの詳細画面を開き、丸をつけたアイコンをクリック。

Xert 詳細画面

あとは勝手にブレイクスルーレポートが作られます。

これは袖ケ浦周回のスプリントポイントである最後の橋。

ブレイクスルーレポート6

これはイオン周回のスプリントポイント。

ブレイクスルーレポート4

これはおはサイの帰り道で、たぶん自衛隊の前の道。

ブレイクスルーレポート3

これもおはサイの帰り道で、自宅近くのもがきポイント。(ローカルすぎて誰にも伝わらない)

ブレイクスルーレポート5

Zwiftだとどうなるでしょうか。
ロンドンのように現実に存在するコースならその場所が出ます。

ブレイクスルーレポート7

これはニューヨークのセントラルパーク。

ブレイクスルーレポート2

ワトピアはどうか?
同じ座標には南太平洋のサンタクルーズ諸島がありますが、地形も何もかもゲームとは異なり、当然のことながらストリートビューもありません。

作ってみたらこんな感じでした。

ブレイクスルーレポート1

欲を言えば、○秒○ワットや○秒○倍といった具体的な数値も入っていると良かったかなと思いますが、ストリートビューが入るだけで結構楽しめます。

また、Stravaと連携してレポート画像を自動でアップすることもできるようですが、そのためにはXert→Stravaという流れでログをアップする必要があり、Garmin connectやシクロスフィアからStravaに同期している人だとちょっと設定を変えなければいけないようです。
手動でブレイクスルーレポートを作成すればダウンロードができるので、それをStravaに(どや顔で)アップする方が簡単かもしれません。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2019/10/02(水) 19:19:03|
  2. 携帯・インターネット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |