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Golden Cheetah3.5 RC1でStrava同期ができなくなった

GC&Strava

1週間くらい前からGolden Cheetah(3.5 RC1)のStrava同期がうまく動いていないようです。
現象としては、「Synchronise Activities」→「Strava」メニューを開いても、最新のStravaアクティビティが表示されない。Stravaの再認証をしても解消しない、というもの。

[参考記事]
Golden Cheetah 3.5でStravaとの自動同期ができるようになった
Golden Cheetah3.5でStrava同期がうまく動かなくなった時の対処法

ちなみに2番目の記事の不具合と今回の原因は別です。今回の原因はStrava側の仕様変更によるもので、OAuthと呼ばれる認証システムのポリシーが変更になったためとのこと。

Strava Sync broken #3216(GitHub/Golden Cheetah Issues)

既に修正版は次バージョンに含まれており、RC2のリリースで解消する見込み。
それまでは手動でアップするしかなさそうですね。

Stravaからtcx形式でログファイルを落とす手順は以下に書きました。

StravaからTCXファイルをエクスポートする方法

Golden Cheetahにアップするには、「Activity」→「ファイルの取り込み」からtcxファイルを指定すればOKです。

とはいえ、自動同期に慣れてしまった後ではやはり面倒くさい。
何とか他の方法で同期できないかなと、IFTTTのStravaアプレットを漁ってみたりしたのですが、ログファイル自体を他の場所にコピーするというものは見つけられず、断念しました。いい方法をご存じの方がいたら教えてください。
【パワトレ関連】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/23(土) 09:54:14|
  2. パワトレ関連
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久しぶりすぎるチーム練

血迷ってレースにエントリーしてしまったので刺激をもらいに行くべく日曜のチーム練へ。
土曜のおはサイが少人数だったのは翌日同じ場所でチーム練があるからなのか何なのか、ともかく二日連続の袖ケ浦。
失敗したのはウェアで、前日のおはサイが3℃とかめちゃくちゃ寒かったので冬用ジャージで来てしまったのだけど、2時間後ろにずれるとさすがに暖かい。ていうか暑い。

チーム練行くのは何ヶ月ぶりだろう。お久しぶりな方々にご挨拶して(毎回ご挨拶している)、今日は会長が体調不良でお休みということで師匠の仕切りでスタート。A、B分かれて4周、Aは3周目まではまとまって4周目はフリー。
おきなわやひたちなか明けの人たちが多いので気を抜くとすぐ殺(や)られるに違いない。
基本やばい人しかいないが一番やべー奴はおきなわ140km5位のF谷君。脚の形が既にやばい。

Aチームは10数名でスタート。いつもおはサイでご一緒しているananさんの後ろに着かせてもらう。おはサイペースに比べると1周目から速くて、38~39km/hくらい。予想通りF谷君の牽きが長くて強い。
先頭が回ってくると、前日の疲労は抜けたと思っていたけどそうでもない感じだったので無理しすぎないようにする。
南袖→中袖の長い直線では新しい陥没箇所があって危ない。互いに声をかけ合って注意喚起。

写真撮る余裕がなかったのでまささんの車載動画から許可をいただいて転載。
右が自分で左がやべーF谷君。

チーム練

3周目まで大きな上げ下げはない代わりにじわじわと効く感じで、不安を覚えつつ4周目。
海岸線でのF谷君のアタックで開戦。ヒデさん、のぶさんが反応して、自分はほぼ集団最後尾だったので見送ってしまう。集団が追う形になるが、路駐を避けるタイミングで運悪く後ろから珍走団っぽい単車が威嚇してきてペースダウンを余儀なくされ、前との差が開く。

そこからMIKさんの一本牽きでブリッジ。その後もう1回F谷君のアタックがあったかな。再度一つにまとまってローテを回していると目の前のananさんがアタック。虚を突かれて一瞬見送りそうになったけど慌てて追う。先頭交代サインで前に出てから、自分もコーナー手前で減速→立ち上がりで踏んだりして乏しいマッチで攻撃してみるが、後ろから来たF谷君・ヒデさん列車に着けず、MIKさん・ananさん列車にかろうじてしがみつく。

そこからの中袖2周(10km)が長い。体力的にほぼギリギリのラインなので先頭交代は短くして極力ペースを落とさないように。(落ちちゃったけど)
脚が攣りそうなので、だましだまし走る。
前の二人は視界に捉えてはいるけど差は縮まらず。ローテはMIKさんが圧倒的に速く長く牽いてくれて、最後の復路へ。MIKさんのペースアップに二人とも着けず、ananさんとローテしながら残り距離をこなし、最後はスプリントして4位でゴール。

4周目の最初からMIKさん列車に乗るまでの7分19秒が290W。全体では1時間46分でave217W、NP239Wだった。IFは0.88。
うん、めちゃくちゃいい練習になった。
おはサイにはない、意図しないタイミングでの強烈な上げ下げはチーム練ならでは。おはサイのフリー区間だとある程度予測できるけど、それよりもっと長くて人数も多いから、いろんな思惑が絡み合って状況変化が激しい。その中で何本もマッチを持っている人に少ない在庫でどう対応していくかという、使いどころの見極めも必要。
それ以前にマッチが少なすぎるのが問題なのだけど。

やはりチーム練はレベル高いなあ。いろいろ刺激をもらえたし、勉強になった。
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/18(月) 22:05:43|
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6人で高滝サイクリング

高滝ライド

先週の土曜は、おきなわやひたちなかのレース参加の人が多かったため、おはサイは中止にして朝のサイクリングを企画。
おはサイと朝のサイクリングは何が違うのか自分でもよくわからない。決まったコースを使うかどうか、くらい?

7時に集合場所のコンビニに集まったのはおはサイメンバー(S石さん、hydekazoosさん、K安さん)と、下総で一度ご一緒したことのあるY島さん、初対面のG藤さん、と自分の6名。お二人ともめっちゃ強いらしい。
今日はサイクリングですよね? と何度も念を押してスタート。

S石さんからリクエストのあったコースは長浦をスタートして幽谷通り→真里谷→高滝湖→飯給→久留里→百目木公園という感じ。おはサイコース以外を走るのが久しぶりすぎて若干テンションが上がる。

30km/hくらいでローテしつつ平和に走っていたのだけど高滝湖に向かう途中の道で「トンネルまでフリーで!」とS石さんが宣言。
やはりサイクリングではなかった。

平坦区間はY島さんの牽きで、斜度が上がったあたりでK安さんがアタック。トンネルが見えてきたくらいで前に出る。
ここ、こんなきつかったっけ。
トンネルまでの1分3秒が499W。全然サイクリ(以下略

高滝でコンビニ補給後にレイクライン経由で飯給に向かう。この坂も暗黙のフリー。
Y島さん、G籐さんと最初の激坂を登り、一旦下って2回目の少し長めの坂は一定ペースを保つように。
ここの坂は終わりそうで終わらない初見殺しなので若干自分が有利。それでも登りの辛さは十分過ぎる。7分29秒309W。

ちなみにG藤さんは自転車始めてまだ4ヶ月、しかも長い登りが好きだそうで。
いろいろ見習わないといけない。最近自分もやっとバーチャル空間では登りもやるようになってきたけど、それで登りが好きって言う資格ないからなあ。

万田野の坂を下って久留里方面へ。ここもトンネル前に短い坂があるので一応頑張る。50秒453W。
時間があったら久留里から大江戸温泉を回ればG藤さんも喜ぶかと思ったけど、自分の帰り時間も迫っていたので今回はパス。

百目木公園に向かう最後の長い平坦も40km/h前後のローテで、これやっぱりサイクリ(以下略
T字路の信号で他の人たちと別れて帰宅。
久々にいつもと違うコースを走れて楽しかった。いろいろ刺激ももらえたし。
あとやっぱりたまには登りもやっておかないとどんどん登れなくなりそう。まずは登りを好きなるところから……がハードル高いのだけど。

ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。



走行距離:75.5km
走行時間:2時間42分32秒
平均時速:27.9km/h
平均心拍:146(187)bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:1687kJ
AP/NP/IF/TSS:173W/227W/0.84/190

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/13(水) 07:44:42|
  2. 走った記録
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サイクルモードと幕張クロス観戦

日曜日はチームメンバーにお誘いいただいてサイクルモードへ。
その前に朝軽く乗っておこうとZwiftをやる。15分262W、その後20分ほど流しておしまい。

まきさんカーで迎えに来ていただいて(ありがとうございます)、現地合流含め4名で会場入り。会場内でも知り合い何人かと遭遇。
昔の記事をひっくり返してみると最後に行ったのは2011年で、8年ぶりだった。
当時は入場待ちの列がすごかったり、パワーメーターもまだ普及していなかったり(もちろん自分もまだ持っていない)と時代の流れを感じる。

サイクルモード 会場

ざっと回っただけだけど個人的に気になったところを。

シマノのシューズ、チーム内でも履いてる人が多いので試着してみる。

シマノシューズ試着

ワイドとノーマルがあって、やはりしっくりくるのはワイド。ただ、その後に試着したフィジーク(写真なし)の方が自分の足には合っている気がした。

GROWTACブースで試乗した昇降装置付きの4本ローラー。※右側

Growtacブース

負荷と昇降装置はスマホで操作。スタッフの方の説明を聞きながら負荷と斜度を上げてもらう。4~5%だとあまりわからないけど最大の10%まで上がると否応なしにフォームが変わる。完全にヒルクラのフォーム。

言われるがままにその状態でダンシングしてみると、ローラーのスイング機構の効果なのか車体が前後に揺さぶられることがなく非常に安定感が高い。
スマートローラー化も可能ということなので、Zwiftで実走感を求めるならこれが最高峰になりそう。

その一方で、スイングしない普通の3本ローラーは車体がぶれないように漕ぐことで自然にペダリングが矯正される効果があるので、スイングに頼りすぎてしまうのもちょっとどうかなという気もした。

次はAlterLock。(写真撮り忘れたのでもらったチラシから)

AlterLock

ボトル穴に取り付ける盗難防止装置で、駐輪中に異常な動きを検知すると本体からアラームが鳴ると共にスマホにも通知がいく。もし盗難されてもGPSで車体の現在地を知らせてくれるというもの。
本体価格9,065円、サービス利用料3,960円(年額)は、SNSでも頻繁に目にする盗難被害や、警察に届けても見つかる可能性の低さを考えれば検討に値するかと。フル充電からのランニングタイムも1ヶ月半と長い。

いくつか気になる点を挙げるなら、本体は特殊工具でないと外せないようになってはいるものの外すのは容易であろうということと(将来的に改良版のネジが出るようですが)、サービス提供予定のエリアがまだ一部残っており、南房総がカバーされていないこと。
エリア外でも本体のアラームは鳴るのだろうか?
それだけでもいたずらレベルならほぼ撃退できると思われるので考えてみる価値はありそう。

それ以外だとZwiftの体験ブースをいくつも見かけたのとか、

Zwift体験ブース

やっぱりLOOKいいなあとか。

LOOK 785 HUEZ RS

お昼ご飯のあとは幕張クロス観戦へ。

幕張クロス スタート前

幕張クロス 織田/前田

sodefdさん

チームメイトのsodefdさんが男子エリートに出走するので、現地で合流したチームメンバー達と応援。
sodefdさんの力走、すごかった。
シクロクロスの観戦自体が3回目くらいだけど、初めて観るエリートレースは迫力満点で、圧倒された感じ。いいものを見させてもらいました。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/04(月) 12:40:13|
  2. 雑感
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一ヶ月ぶりの土曜おはサイ

おはサイ

3連休初日は久々の土曜おはサイ。ここ最近は運動会や法事、豪雨なんかが続いてなかなか開催できず、一ヶ月ぶりでした。
共有カレンダーで告知したら、来週のおきなわやひたちなかに向けて仕上げてきていると思われる人たちからの参加表明があり、ビビりつつ現地へ向かう。
集まったのは8名で、初参加の大ベテランhamaさんも。あー、濃いなー。
前日のananさんとのサシおはサイで結構ダメージを受けていたのもあり、ますます不安に。

今回はヒデさんの提案でゴール地点を変更し、3周目は中袖をもう1周回ってからの復路をフリーにすることに。いつもの海岸に向かう直線だと交通量が多かったり路駐があったりで危ないので、これはナイスアイディアかと。
簡単にブリーフィングしてから出発。

1周目の南袖→中袖の直線で今までなかった陥没箇所が見つかる。先週の豪雨の影響かな。まともに突っ込んだら前転しないまでもリム打ちパンクくらいはありそう。気をつけねば。
様子を見ながら36→38→40km/hとだんだん指定ペースを上げていく。ヒデさん、hamaさん、S田さんの牽きが長くて強い。
自分は思ったよりは脚が動く気がするけど、向い風区間で先頭になるとやはりきつく、長続きしない。

3周目の中袖復路でS田さんが45km/hの強力な牽き。強いなー。
1回目の復路で皆にゴール地点を周知してから2回目の中袖。
往路は向い風でも40km/hのきついペース。比較的速いテンポで回す。先頭に出て下がったらゆりさんが普通に着いてきていたけど最近は驚かなくなってしまった。

Uターンして最後の復路へ。集団の最後尾付近にいたら、立ち上がりでS田さんが飛び出し、すかさずhamaさんがそれに着く。あっという間に二人との差がついてしまい、こりゃヤバイと全開で追う。

何とか追いついたと思ったらそこからさらにS田さんがアタック。ぎゃー。ヒデさん、hamaさんとローテを回して追うがなかなか差が縮まらず、このまま逃げ切られちゃうかも、と思ったら徐々に詰まってキャッチ。
そこから先はヒデさんとローテを回し、残り200mくらいでヒデさんがスプリント態勢に入ったのでギリギリで着いていって、最後はわずかにまくってゴール。(いわゆるチョイ差し……)

やってみてわかったけどこのゴール設定はペースが落ちないままフリー区間に入るので本当にきつい。特にアタックされると。
でもそれぞれの脚質に合った戦術で削り合うのが醍醐味だったりもするし、そういうのを試す場として使ってもらえたらいいなと思う。

パワーデータを見ると最後のUターンからゴールまでが2分57秒366W。Xert先生にNear Breakthrough判定をもらう。

Xert Breakthrough Report

ご参加ありがとうございました。

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正直なところ、最近は災害続きだったり多忙だったりでモチベーションが上がらず、おはサイを頑張っても何のために辛いことをしているのかよくわからなくなってきていた。情けないけども現状にプラスして何かにチャレンジする余力がないというか。

でも仲間と走るのは間違いなく楽しいし、多くの刺激をもらえるのはありがたい。短時間でもちまちまやっていれば(ある程度の距離までなら)そこまで走力は落ちないこともわかってきたし。
目的が健康維持でもダイエットでもいいから、とりあえず乗る気があるうちは続けてみよう。レースに出たくなるのはもう少し先になりそうだけど。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2019/11/04(月) 09:54:29|
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