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今週もZwiftミートアップ、と免疫力低下の目安について

Zwiftおはサイ0425_2

先週に引き続いて今週もZwiftおはサイを開催。
Zwiftのミートアップは普通のイベントと違ってオーガナイザーが招待通知を送る必要があるので、個別に参加確認→招待通知発送という2ステップが必要になる。もう少し簡略化できないかなと思い、IT技術者さんに倣って参加表明フォームを作成してみた。
といってもGoogleフォームなので所要時間10分くらい。集計結果はリアルタイムでスプレッドシートにまとめてくれる。

Zwiftおはサイ参加表明フォーム

Googleフォームの設定で「回答を1回に制限する」と「送信後に編集」にチェックを入れておくと、後から何回でも回答を変更できる。つまり、イベント前日の時点で「参加します」となっている人に向けて招待通知を送ればOK。(ここは手動だけど)

そんな感じで今週は12人ほど集まってくれて、Discordでおしゃべりしながらグループライド。コースはThree Sistersでもちろん「まとめる」機能あり。
すごい久々に会えたというか話せた人もいて、遠方の人ともバーチャルで一緒に走れるというのが今さらながら不思議な気がする。
基本はまとまって走り、Epic KOMからラジオタワーまでとボルケーノクライムはフリーにして、先着した人は待ってもらう形式。

よくできているなと思ったのは、「まとめる」機能が有効になっていれば基本千切れることはなく、それでいて集団内ではちゃんと出力体重比で順位が決まること。これはグループワークアウトのギミックと同じだけど、フリー走行にも使えるようになったのは画期的だと思う。

おはサイ0425_3

雑談の中で「『ハードワークを避けるべき』というのはどの程度までなのか?」という質問があって、確かにこれって基準がわかりにくいよなあと。ハードワークを避けなければいけない理由(免疫力の低下を防ぐ、万一のケガで医療機関に負担をかけないなど)はわかるんだけど、ではどの程度までならいいのか? 数値化できるのか?

自分の過去の経験で言うと、短時間でも強度が高かった日に体調を崩しやすかった。おはサイで酸欠になるほど追い込んだりゴルビーやったりした日はそうなる確率が高い。
なので個人的には、TSSよりもIF(Intensity Factor)とTSB(Training Stress Balance)を目安に考えるのが良いのではないかと。例えばライド全体のIFが0.9を超えないようにする、TSBが-10を下回らないようにする、など。

TSSだと、極端な例では1時間の全力走をしても2~3時間のLSDをしてもどっちも100だったりするので、免疫力への影響という意味ではぶれが大きすぎるかもしれない。
あとは、例え長時間・低強度であってもTSSが蓄積されればTSBは下がっていくから、TSBが下がりすぎないように注意した方が良いかと。

しかし、今日は追い込まないぞ、中強度だぞといくら決意していても気づいたら限界付近で回していたりするのがZwiftの怖いところです(笑)
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/04/26(日) 19:43:28|
  2. Zwift
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サイクルアパレルメーカーが販売するマスクのまとめ(追記あり)

相変わらずマスクが入手しづらい状況ですが、サイクルウェアや輪行袋などを販売するアパレルメーカーがこぞってマスクの生産に乗り出しているのでまとめてみました。
再利用可能な布マスクが多く、不織布マスクに比べるとだいぶ入手しやすいのではないかと思います。また、アパレルメーカーだけに各社独自のセールスポイントもあり、品質面でも安心できるのではないでしょうか。
以下、メーカー名をクリックすると商品ページにリンクします。

1. パールイズミ

パールイズミのマスク

数量限定で布マスクを販売。サイズはフリー。ポリエステル100%。価格は980円。サイクルショップやスポーツ用品店等で販売。

2. レリック

レリックのマスク

「洗えるコットンマスク」を予約販売。ストレッチ天竺使用により肌触り良いソフトな仕上げ。2枚1組1,540円。

3. チャンピオンシステム

チャンピオンシステムのマスク

2層構造の「リユーザブルフェイスマスク」を受注販売。オプションで5つのレイヤーで構成されるフェイスマスク用フィルター5枚セットもあり。マスクは1,000円、フィルターは800円。納期は約3週間。

4. オーストリッチ ※公式サイトは準備中

オーストリッチのマスク

輪行袋で有名なオーストリッチは「オーストリッチの輪行袋職人の作った布マスク」を販売。2層構造で耳ゴム調整可、サイズも2種類あり。価格は1,200円だが現時点で販売サイトは準備中のよう。

5. サンボルト

サンボルトのマスク

マスク前面を自由にデザインできる布マスクを販売。チームジャージのデザインと揃えたりもできそう。10枚以上の注文で1枚1,500~1,800円。ラフスケッチでもイラストレーターのAIデータでも入稿できる。

6. スポーツキッド

スポーツキッドのマスク

PM2.5に対応するKN95フィルターとバルブを備えたスポーツ用マスク。KN95フィルターが1枚ついて価格は1,760円。洗濯も可。KN95フィルターはオプション販売もあり、1枚660円。1週間程度で交換を推奨とのこと。

7. ナルーマスク

ナルーマスク

「X5S」は頭部の下半分を覆うようなユニークな形状のマスク。「イヤーループ」と呼ばれる穴に耳を引っかけて着用する。リバーシブル構造になっていて、アクティビティ向けに酸素を取り込みやすくする面とフィルター効果を優先する面を使い分けられる。1,980円。

8. MBウェア

MBウェアのマスク

素材はポリエステル/ポリウレタン。イタリア製。防水、透湿、防風機能を備える。大人用はデザイン3種類で各1,500円、キッズ用はデザイン2種類で各1,300円。

[2020.5.10追加]
8. バレット

バレットのマスク

洗って使える3Dマスク2枚セット。TORAY社製。ポリエステル/ポリウレタン素材で伸縮性があり、耐久性と速乾性に優れる。好きなデザインを2枚組み合わせて1,960円(税抜)。

他にも見つけたら追加していきます。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2020/04/24(金) 22:08:05|
  2. 雑感
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Zwiftにちょっと似ている「Road Grand Tours」で遊んでみた

RGT_PC_フルマントール2

この自粛期間、Zwiftにはだいぶ救われていますが、毎回同じようなコースを走っていると飽きてくるのもまた事実。
たまには知らないコースを走る体験もしてみたい、と思ってRoad Grand Tours(以下RGT)を入れてみました。

Road Grand Tours

本来なら2週間だけ無料トライアル、その後は$14.99/月のプレミアム会員という料金体系なのですが、コロナ禍の状況を受けて当面の間は特別にプレミアム会員も無料になっています。ユーザー登録後、「rideitout@rgtcycling.com」に空メールを送信するとプレミアム会員の機能がアンロックされます。
ダウンロードはこちらから。

Zwiftと大きく違うのは、必ずPC版のアプリとモバイル版のアプリを両方入れないと動かせないということ。
ZwiftのモバイルアプリはPCアプリを補助するリモコン的な使い方でしたが、RGTはモバイルアプリで「しか」操作できません。また、起動時にPCアプリで表示されたPINコードをモバイルアプリに入力し、ペアリングさせる必要があります。
パワーメーターや心拍計との接続はANT+に対応しているので、普段ZwiftでANT+を使っている人ならそのままの環境でいけるはず。

細かい設定手順は飛ばして、とりあえず遊んでみた感想を。
まずモバイルアプリ側でコース選択します。ジロ・デ・イタリアによく登場するステルビオ峠やロンド・ファン・フラーンデレンで有名なペテルベルグなど、実在するコースがモデルとなった8種類から選択。

RGT_PC_コース選択_ステルビオ峠

ただ、各コースの長さは短く、最長でも25km、半数以上は10km以下で、わずか1kmというコースも二つあります。
未知の土地を延々ロングライドしたいという用途には向かないかも。

Zwiftはコース選択前にセンサーとのペアリングをしますが、RGTはコースに入ってからペアリングします。
最初に走り出せるのは誰だ?状態。

RGT_PC_Pienzaスタート地点

ちょっと新鮮だったのは、コーナーでアバターがちゃんと内側の足を上げて曲がるところ。(傾きすぎな気もするが…)

RGT_PC_Pienza3

ロンドンのカナリー・ワーフ。夜の金融街を走るコース。

RGT_PC_カナリー・ワーフ

左上の方を拡大してみると、「saving 68W」とあります。これはドラフティング効果を可視化したもの。

saving watts

どのコースもそうなのですが、Zwiftに比べると圧倒的に人がいない。
なのでたまに他のライダーと出会うと嬉しいです(笑)

RGT_PC_ペテルベルグ1

グラフィックス自体は、Zwiftより多少緻密かなという程度で大きな差はありません。
それよりも気になったのが動きの滑らかさで、Zwiftに比べるとガタつきがあるように感じます。マシンパワーの問題かもしれませんが。解像度の調整がどこかにあったはずだけど見つけれらず。

また、Stravaとは普通に連携できます。(以下は連携後の状態)
Zwiftと同様、ライド終了後にその都度自動的にアップされる仕組み。ただ、モバイルアプリからスクリーンショットが撮れるかどうかは不明。

RGT_mobile_Strava連携後

アバターのカスタマイズは、バイクもジャージもまだ種類が少なく、これからという感じですね。

RGT_PC_アバター3

RGT_PC_アバター1

まだ試していませんが、ワークアウトも選べるようです。もちろん自作も可。

RGT_mobile_ワークアウト

そして、これもまだ試していないのですが、プレミアム会員限定の「マジックロード」という機能が目玉のひとつ。
100km以内のGPXファイルをアップすると、RGTがまったく同じプロファイルでコースを作ってくれて、そこを実際に走れるというもの。

つまり実在のコースを手軽に疑似体験できるというわけです。例えば目標レースで使われるコースのGPXファイルがあれば、単独でも複数でも予行演習できると。
ロケーションはどうなるんだという疑問がありますが、公式サイトの動画を見た限りでは海の上の一本道のようですね。いくつかバリエーションがあるかもしれませんが。



最後に、ちょっと気になったのがモバイルアプリとPCアプリの終了手順がわかりづらいこと。
特にAndroid版のアプリはサインアウトした後も画面下部のナビゲーションボタンが表示されず、どうやってホーム画面に戻ったらいいのかしばらく悩んでしまったので、終了手順をメモしておきます。
[2020.7 追記]
Android端末の場合は通知バーを表示させればナビゲーションボタンが出てくるので、この方が簡単です。

下の画面で「JOIN US」をタップして、

RGT_mobile_スタート画面

この下線部分をタップすればナビゲーションボタンが出てきます。

RGT_mobile_サインアップ画面

PC版はEscキーを押せばOK。

ということで、個人的にはZwiftの代替とまではいきませんでしたが、これからまだ機能強化されていくでしょうし、Zwiftにない要素もあるので定期的にチェックしてみたいと思っています。
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2020/04/19(日) 13:17:54|
  2. 携帯・インターネット
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20人でZwiftミートアップ、とチャンピオンシステムのマスク

先週のテストがうまくいったので、今週はチームの掲示板で参加者を募ってのZwiftおはサイ。
もともとZwift率の高いチームということもあって多くの方が参加してくれました。
コースはAlpe de Zwiftを山頂ゴールとする"Tour of Fire and Ice"。ワークアウトは最初なのでなし。もちろん「まとめる」設定で。
DiscordはチャットルームのURLを無期限に設定して告知。こうすれば次回以降も同じものが使えるのでお互い楽になる。

集まったのは……たぶん20人?
右側のライダーリストが全員ミートアップ組で埋まるのは初めて見た(笑)

meetup(4/18)

meetup(4/18) 2

今回試したかったのは2点。一つ目は10人を超える人数でDiscordのコミュニケーションが成立するか。
これは意外といけました。複数の人が同時にしゃべっても割と聴き取れるし、体感ではディレイがほとんどないのでテレビの海外駐在員との会話みたいに相手の返事と自分の発声がぶつかることもない。さすがゲーマー向けに開発されたアプリだけのことはある。

二つ目は、ミートアップの所定時間内にワークアウトが終わっても「まとめる」設定が有効かどうか。これはワークアウトをしないことにしたので次回確認しようと思っていたら、実は何名かが個人的にワークアウトをやっていたらしく、「有効」なのを確認できました。ていうか意識高いな。

あと面白かったのはミートアップを途中で抜けて別のレースに参加した人がそちらを実況してくれたりとか。DiscordはZwiftと紐付いている訳ではないのでいろいろ柔軟にできそう。
こんな状況なのでたまにおしゃべりするといい気分転換になります。色んな業種の人との情報交換もできるし。
来週もやってみよう。

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今日はこんなのを見つけました。
チャンピオンシステムがオーダー制でリユーザブルマスクを販売するとのこと。

Champion System Online Shop - フェイスマスク

チャンピオンシステムのマスク

マスクと別売りでPM2.5に対応した交換式フィルター5枚セットもあり。
オーダー制のため納期は3週間と長めですが、どのみち長期戦だし気長に待つか、ということで両方ポチッてみました。
届いたらレビューします。

【関連記事】
チャンピオンシステムのマスクが届いた……のだけど。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/04/18(土) 18:53:08|
  2. Zwift
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Discordのインストールと招待する・受ける手順

先日のZwiftミートアップでDiscordの多人数ボイスチャットを組み合わせたら予想外に楽しかったので、Discordの設定手順を自分用にメモ。
ここでは、多人数でボイスチャットをするのに最低限必要な設定と、招待する・受ける場合の操作方法について書きます。
PC版とスマホ版がありますが、以下はスマホ版です。

・ 初期設定(ユーザー登録/サーバー作成)と招待

Discordアプリを落としたらまずはユーザー設定。以下の画面で「登録」をタップ。

1

ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入れて「アカウント作成」をタップ。

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アカウントを作ったら、次に自分用の「サーバー」を作ります。
Discordはユーザーごとに複数の「サーバー」を持つことができ、その下に複数の「チャンネル」というチャットルームを作成できます。
ざっくり言うと「サーバー」はユーザーが使える会場のようなもので、「チャンネル」はその中の会議室というイメージ。
とりあえず一つ「サーバー」を作っておけば自動的に「一般」というチャンネルが作られるので、これで最低限の準備は終わりです。

下の画面で「+」をタップします。

3

「サーバーを作成」。

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適当なサーバー名を決めたら、「サーバーを作成する」。

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これでサーバーができました。
このまま他の人を招待するなら、表示された招待用URLをタップすると自動的にクリップボードにコピーされます。
ちなみにURLは有効期限を設定でき、デフォルトでは1日経つとアクセスできなくなりますが、何度でも作成できます。

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・ 招待を受ける

招待を受けるには、あらかじめ上記の手順でユーザー登録まで済ませておきます。(PC版だとユーザー登録は不要だがスマホ版は必要)

主催者から招待URLが届いたらDiscordで開き、「招待を受ける」をタップ。

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この画面になったら、左上のメニューアイコンをタップ。

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この画面でユーザー(主催者)を選びます。たぶん最初から選択されているはず。(イニシャル表示になるのでちょっとわかりづらい)
ユーザーを選ぶとそのユーザーの持っているサーバーとチャンネルが表示されるので、「ボイスチャンネル」の下にある「一般」を選びます。(人によっては「一般」を別の名前に変更している場合もあり)

23

するとこんな画面が出るので「ボイスチャンネルに接続」。

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これで接続できました。

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ちゃんと入室できていれば、自分がしゃべった時に画面上の自分のアイコンに緑色のサインがつくはず。
退出するときは右下の「受話器」アイコンをタップ、一時的に自分のマイクをオフにしたい時はマイクアイコンをタップすればOK。(家族が乱入してきそうな時など)
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2020/04/13(月) 18:00:02|
  2. 携帯・インターネット
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