タイトル

8ヶ月ぶりの土曜おはサイでCP更新

新型コロナの影響でしばらくお休みしていたおはサイを再開しました。
コロナについてはまだわかっていない部分もあるし、感染者数も落ち着いたとは言えない状況ではあるけど、ワールドツアーやJBCFのレースなどを見ている限りでは、今のところ競技そのものによるクラスターというのは発生していないように見える。
それ以外の部分で十分な対策がなされていればリスクは抑えられるのではないかと。もちろん絶対というのはないけれど……。

前回の開催がもはやいつだったか思い出せず、記録を調べてみたら昨年の12月下旬だったので8ヶ月ぶり。今年初です。
最近は乗る時間が朝型から夕型にシフトしていて早起きできる自信がなかったので、7時スタートとさせてもらうことに。
何人かに声をかけたら6名が集まってくれて、うち初参加の方も1名。簡単にブリーフィングしてスタート。

おはサイ

1周目は33km/h指定でゆっくり。2周目からじわじわ上がっていく。
この日は風向きがいつもと逆で、南方向が向い風。いつもスピードが乗るところでなんか進まないなあと思ったらこのせいか。
集団ではananさんの牽きが長くて強力。

3周目の中袖に入ってヒデさん、初参加のY岸さん、ananさんと自分の4人になる。ここからずっと40~44km/hくらいのペース。
8時を過ぎて既に猛烈に暑いんだけど、中袖は日陰があるのでこれで多少救われた感じ。

中袖をもう1周回ってからの復路がゴールで、最後のUターンからヒデさんがペースを上げる。Y岸さんが遅れて3人に。
限界近くで短いローテを回して、ラスト500mくらいからヒデさんがロングスプリント。反応したけどもう脚がない。交代して一旦ペースを落とし、残り100mまで牽いて、悪あがきスプリントしたらギリギリ逃げ切ったみたい。

周回練(ゴール地点まで): 50.1km / 1時間23分34秒 / ave214W / NP250W / 85.6rpm / ?bpm / TSS118 / IF0.92

帰ってからGolden Cheetahを見たら、ラスト9分が319W(5W/kg)、最後の復路の3分8秒が410W(6.4W/kg)と、ゴソッとCP更新していて驚く。
もしかして左側のペダリングモニターの電池切れでハッピーメーター化していたか?(右の方がバランス的に高いので)とチェックしてみたけど電圧は正常。
確かに相当キツかったけど、ちょっと予想以上ではあった。

終わった後はソーシャル・ディスタンス保持、マスク着用で対策しつつ日陰で楽しくおしゃべり。
バーチャルでもリアルでも強い人と走るのはやっぱり効果大。
ただ、この状況でブランクが長い人も多いので、次回はもう少し強度を落としてフリー区間まではまとまっていきたい。

公園のネコ
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/08/30(日) 12:58:25|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Zwiftの新機能。ペースパートナーと走ってみた

pace partner(5)

Zwiftの最新バージョン(1.0.54537)でようやくペースパートナー機能がリリースされました。
ようやくというのは、本当なら前バージョンでリリースされるはずが、不具合の修正により遅れていたため。
個人的にはかなり楽しみにしていた機能なので、早速試してみました。
結論から言うととてもイイ!です。

ペースパートナーはW/kg(出力体重比)により4種類が用意されています。

“Diesel Dan” (1-2.4 w/kg)”
“CoCo Cadence” (2.5-3.1 w/kg)
“Bowie Brevet” (3.2-3.9 w/kg)
“Amelia Anquetil” (4+ w/kg)

これらのアバターは人が走らせているのではなくロボットのようなもので、設定されたワットを保って延々とコースを回っています。
ユーザーはいつでも好きな時に合流して一緒に走ることが可能。
通常のグループライドやレースだと自分が乗れる時間に出たいイベントがないということもよくありますが、ペースパートナーならそういった制約はありません。
ただし、1日のうち4時間はメンテナンスに充てられるとのこと。

合流のやり方は以下の通り。
コース選択画面でワトピアを選ぶと、「他のライダーと一緒にライドしますか?」のリストに「PACE PARTNERS」が出てくるので選択。

pace partner(3)

するとイントロダクション画面が出てくるので「次へ」を押す。

pace partner(1)

この画面では一緒に走るペースパートナーを選びます。今回は”Amelia Anquetil”を選択して、次へ。

pace partner(2)

これでスタンバイできました。「ライド with Amelia」を押すとスタートです。

pace partner(4)

アバターはこんな感じ。思わず、Zwiftがまだ閑散としていた頃にサクラとして走っていた青いアバターを思い出す。
Ameliaという名前の通り女性のアバター。延々と4.1倍固定で走ってます。合流した時点で既に走行距離は140km以上……。

pace partner(6)

コースはRoad to Ruin。一緒に走るとわかるのですが、ドラフティングの効きづらい登りでは強度が上がり、平坦と下りは比較的楽に着いていける。
これが長い登りになるとだいぶハードになってきます。今回のコースだと何とか耐えられましたが、アルプだと普通に千切れるだろうな。

pace partner(7)

ペースパートナーの集団は思ったより大きくならず、4~5人が入れ替わる感じでした。自分もだんだんキツくなって50分ほどで離脱。
もう少し緩めのパートナーならもっと大きな集団になるかも。

着いていくのに必要な平均ワットの目安としては、今回の“Amelia Anquetil”だと3.5倍くらい。これが登りの比率が高いコースになるほど4.1倍に近づいていくと思われます。
また、現在はまだテスト中のためか、走っているのは“Amelia Anquetil”と“CoCo Cadence”のみでした。

pace partner(8)

感想としては、こんな機能を待ってましたという感じ。
自分だけではないと思いますが、1日のサイクルの中でZwiftに充てられる時間というのはどうしても決まった時間帯になりがちで、そこにちょうど出たいイベントがあるとは限らない。
しかしペースパートナーならいつでも好きな強度でペースメイクしてもらえるし、脚の合う集団で楽しく走れる。

とはいえ、当然ながら一定ペースのライドなのでスプリントや駆け引きなどはありません。きっちりゴールが決まっている訳でもなく、リザルトもなし。それでも出たいイベントがない時の選択肢としてはかなり有力になりそう。
少なくとも一人で漫然と走るよりかはいいかなと。

【関連記事】
祝!ペースパートナー復活&ドロップ加算ゲームの追加
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/08/27(木) 21:39:39|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1ヶ月ぶりの実走……はサイクリング詐欺?

8月に入っても相変わらずZwiftオンリーだったけど、日曜はI田さんから「まきさんとのゆるサイクリング@袖ケ浦周回」のお誘いがあり、少人数だしサイクリングなら大丈夫かな? ということで参加の返事をする。
実走はほんとに久しぶりで、7月11日以来。7月はこの1日しか実走してない。
まともに走れるか不安だけど、まあゆるサイクリングだし大丈夫だろう。

7時に集合場所に行ってみたら、あら? 予想以上に人が。
しかもガチ勢しかいねーーー。
I田さんに聞くとまきさんは諸事情により来られなくなったと。
これ完全に詐欺の手口じゃん……。

その後ヒデさんも登場して、絶望感に追い打ちがかかる。
と思ったら最後にあおいさんが来てくれて、わずかな希望が。
あとI田さん、肉離れしてるらしいけど走っていいの?

サイクリング詐欺

大周回を3周ということでスタート。
集団走行自体がいつぶりか思い出せないくらいで(今年初めてかもしれない)、前走者に近づくのが怖かったけどだんだん慣れてくる。
ペースは33~35km/hあたり。あおいさんも普通に着いてきてるし、もうサイクリングは諦めよう。

7時過ぎの時点で既に暑く、普段ローラー部屋も温室状態でやってるので多少は暑さ耐性ができているかと思いきや、全然だめだった。やっぱり屋外の暑さとは別物なんだな。

2周目を終わるあたりであおいさんが少し遅れ、ヒデさん、K安さんとサポートしていたけど、疲れ具合を見てあとで再合流してもらうことになり3人で前の集団を追う。それでも以前会った時より全然着いていけてるな。

中袖のショートカットで集団復帰すると、さっきよりも明らかにペースが速い。45km/hくらいか? 人数もだいぶ減ってるし。
I田さんによると中袖をもう1周プラスすると。つまりおはサイと同じ、2回目の復路がゴールかな。

ここから早いローテを回していくが、めちゃくちゃきつい。
ラストの復路でI田さん、ananさん、O石さんの4人になり、残り400でananさんが早めに飛び出したので後ろに着いて、スプリントで何とか先着。
このメンバーだと最後はほぼローテの順番で決まる。(I田さんがもがける状態で来たらその限りではないけど)

ショートカットで合流してからの10分が286W、スプリントは15秒799W。
とにかく最後の中袖が辛すぎ。
でも、本当に久々にこのメンバーと走れたのは良かった。お誘いありがとうございました。

↓ほんとかどうかわからないけど、危険な温度を指していてた。

39.4℃

おはサイもぼちぼち再開したいところだけど、その前にまず早起きのリズムを取り戻さないと。
今は1日の流れで夕方に乗る方が都合が良かったりもするので悩ましいところ。
週1回くらいから始めてみるか。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/08/16(日) 19:44:20|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Zwiftの新しいステアリング機能が気になる3本ローラー勢(追記あり)

Elite Sterzo Smart Steering Block

先日Zwfitに大規模なアップデート(1.0.54377)があり、その目玉となるのがこの専用ハードウェアを使ったステアリング機能の実装です。
エリート社の「Sterzo Smart」という製品で、固定ローラーに設置した自転車の前輪を置いて左右にハンドルを切るとゲーム内でもハンドル操作ができるというもの。価格は税抜1万円。
これまでもMTBコースだけで使えるステアリング機能はありましたが、スマホの傾きセンサーを用いたもので、オマケ的な要素が強いものでした。

しかしどうやら今回は力の入れようが違う。とりあえずリンク先の動画を見るとどんなものかはわかると思います。

Zwift Rolls Out In-Race Steering with Elite Sterzo Smart(DC Rainmaker)

第一印象としては、もうこれレースで脚力差を簡単にひっくり返せるレベルかと。
すべてのコーナーでインを突けるというだけでチートレベル。Zwiftだと集団内のポジションは完全にランダムで、運悪くアウト側にいただけで集団後方に追いやられるなんて日常茶飯事ですから。
それだけでなく、集団内の一番ドラフティングが効きやすい場所をキープしたり、後ろに着かれたらわざとラインをずらしてドラフティングを外したりとやりたい放題(笑)

運営側もアドバンテージが大きいことをわかっていて、フリーライドやグループライドではステアリング機能は原則有効ですが、レースイベントでは主催者が許可したイベントのみ有効となるのだそう。
冒頭のハードウェアの普及次第ではそういったレースが徐々に増えていくかもしれませんが、その前に「ステアリングOK」のレースが敬遠され閑古鳥となるかも。圧倒的不利とわかっていたらまあ出ませんよね。

もちろん、実際のコーナリング動作とローラーの上で身体を傾けずただハンドルを切るという動作がまったく異なるのは承知の上で、自由自在にアバターを操れる面白さというのは確かにあると思います。シミュレーターではなくゲームとして。
なのでかなり興味はあるのですが、残念なことに自分は3本ローラー勢なのでどうやってもこのハードウェアは使えません。ハンドルを切った瞬間に死ぬ(笑)
個人的な希望としては、臨場感はだいぶ薄れますが、ブラケットに取り付けられるジョイスティックとか、別のデバイスで操作できる余地を残して欲しいなあと思います。

[2020.8.28追記]
その後、ステアリング機能使用時は他のライダーとの「当たり判定」があることがわかりました。つまり集団内にいる場合は動きに制限があり、毎回コーナーでインを突ける訳ではないようです。これは現実のレースと同じですね。
そしてこれも現実と同様、単独逃げや集団先頭付近にいればライン取りの自由度が高まるはずなので、もしかするとレース展開にも影響してくるかもしれません。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/08/10(月) 09:15:30|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミズノのマスクを使ってみた

ミズノのマスク(包装)

ミズノのマスクが届いたので、使ってみた感想などを書いてみたいと思います。
抽選販売ということで、まず6/19に申し込み。当選のお知らせが7/2に届き、専用の販売サイトが公開され注文したのが7/17、届いたのが8/2、という流れでした。
購入したのはプリントタイプで格子柄のホワイト2枚、チャコール1枚。サイズは顔がでかいのでLです。

無地の布マスクは既に何枚か持っているので、ちょっとデザインの入ったものにしました。

ミズノのマスク

第一印象としては、薄い。
口のあたる部分は2枚重ねになっているものの、ベースの生地がかなり薄く、風で飛んでいきそう。
素材は伸縮性があるのでフィット感は申し分なく、顔にぴったり張りつく感じ。耳も痛くなりません。
一つ気になったのは、全体的に縦方向に長いためかあごの下の生地が少々余ってしまうところ。

裏地はこうなっています。

ミズノのマスク(裏地)

呼吸のしやすさについては、ちゃんと中央が立体的になるように作られていて、息を吸っても生地が口を塞いでしまうということがないので◎。
ジョギングや自転車にも使えそう。

防御力を高めたいのなら2枚の生地の間にPFE対応フィルターなどをカットして入れることはできそうですが、中央はつながっていないので2枚に分ける必要があり、ちょっと手間がかかります。

ミズノのマスク(ポケットの説明)

ミズノもこれを「衛生用」「医療用」マスクとしては売っていない(商品名は「マウスカバー」)ので、用途に応じて使い分けるのが良さそう。
生地が薄くて暑苦しさがなく、呼吸もしやすいので、特にこれからの本格的に暑くなる季節で屋外メインの時などに活躍してくれそうです。

【関連記事】
チャンピオンシステムのマスクが届いた……のだけど。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2020/08/03(月) 16:04:36|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |
次のページ