タイトル

Newシューズで久々のチーム練へ

暁星チーム練(朝)

フィジーク TEMPO R5 OVERCARVE

日曜は午前中に時間が空いたので久々にチーム練に参加。
11時までに帰宅しないといけないけど、まあ大丈夫だろう。
コースは暁星周回(最近はポルシェ周回と呼んでる?)。最後に走ったのはいつだっけ。

当日の朝、あろうことか目覚ましアプリの設定を間違えてしまい、6:15に自然起床。あらら、これじゃスタートに間に合わん。
途中参加でいいやとのんびり準備して出発。

Newシューズの感触を確かめながら周回コースへと向かう。特に痛いところもなく、ビシッと足の位置が安定する感じで悪くない。
ただ、前日のおはサイで慣れないアタック連発なんかをやっていたせいか身体が重く、ゆっくり走ったので現地までのペースは今までで一番遅かったかも。

周回コースに入り、ちび坂の頂上で集団が来るのを待つ。Aが来るかBが来るか……一番怖いのは最後尾から時差スタートのF谷くんが来て一緒に追走というパターン。
程なくして10人ほどの集団が登ってきて、Aだった。良かった。
ご挨拶して合流。ヒデさんによるとまだ1周目で、全部で10周とのこと。な、長い。

下宮田の登りは4.5倍、それ以外の登りは5.5倍縛りらしく、代わりに下りと平坦は青天井。ダムの下りからの平坦ではゴッティさんの牽きで60km/hを超えてる。登りより平坦の方がきつい。
3周目あたりの下宮田で追いついてきたF谷君がばひゅーんと集団の前に出て、そこからの下りで二段階ほどペースUP。
こうなってくると登りの方が楽に感じる。

一応全員でローテは回すけど大部分をF谷君が牽いて、さらに中盤遅れた人もF谷君がサポートに向かってくれたりして、率直に言ってすごい。
とりあえず自分の走りに集中するが、だんだん厳しくなってくる。
9周目をF谷君、ananさん、ヒデさん、自分の4人で終えて、10周目のダム坂からフリーでアタックがかかったところでぷつんと集中が切れてしまった。
と同時に脚がまったく動かなくなってしまったので止める。止めちゃダメなんだけど。
71kmでave219W、NP255W。

自分自身の内容はアレだったが、良いと思ったのは登りのペースがしっかりコントロールされていたので走りやすく、後半まで集団でまとまっていけたこと。
数年前までは力のある人がどんどんペースを上げて集団を絞っていくような場面もあったけど、やはり早々に千切れてしまうと練習の質は下がってしまう。そう考えるとここ数年でかなりペーシングが改善したように思う。
ハード面でもソフト面でも、とても恵まれた練習環境じゃないかな。

あとNewシューズの方は、少し柔らかめのソールに換えたせいなのか、いつもなら後半脚が攣りそうになるのにこの日はならなかった。
もう少し使ってみないとわからないけど、前よりも脚を残せるようになったのなら買い替えた意味があったかなと。
まあ攣っても攣らなくても千切れたら同じなんだけど……。ただ単純に弱いという話。

とても良い刺激をもらえたので、また揉まれて行ってみよう。

暁星チーム練
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2020/10/26(月) 23:30:13|
  2. チーム練
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シューズ新調 フィジーク TEMPO R5 OVERCARVE

フィジーク TEMPO5 OVERCARVE_1

かなり久々にシューズを新調。
以前使っていたのはSIDIのGENIUS5 MEGAというモデルで、フィット感は良かったのだけどガチガチのカーボンソールが固くて疲れる気がしていた。
ネットで拾った話では、プロでもカーボンソールからナイロンソールに変えて成績が上がる人も珍しくないと。
また、DMTかノースウェーブだったかはナイロンソールだけで固さ別にラインナップが5種類くらいあるとか(うろ覚え)。
そんなこともあってナイロンソールをぜひ試してみたいなと。

足の形はMEGAを履いていたくらいなのでやや幅広。しかし、去年のサイクルモードでフィジークを試着した時に意外と普通に履けてしまったので、たぶん大丈夫のはずと信じてカヤギサイクルさんに注文。
果たして、履いてみたらぴったり。良かったー。
調べてみると、どうやら同じフィジークでもエントリーグレードは若干幅広に作られているみたい。

フィジーク TEMPO5 OVERCARVE_2

重量はグレードの割には軽く、クリートなしで255g。これはシマノのハイエンドとほぼ同じくらい。SIDIと比べると片足で60gの軽量化。
BOAダイヤルは走行中に締めるだけでなく小刻みに緩めることもできて使い勝手が良い。
この手のダイヤルは締められるけど緩めるのは全開放しかできないと思っていた。

また、かかとの内側に滑り止めのツブツブがあって、ホールド感向上に寄与している。
といっても、元々包み込むような形状なのでこれが仮になかったとしてもかかとのホールド感は良さそうな感じ。

フィジーク TEMPO5 OVERCARVE_3

とりあえず買い置きしていたLOOKの黒クリートを取り付け、簡単に3本ローラーで試走してみた。
ローラーではソールの固さの違いはわからないけど、シューズ自体の軽さ、アッパーのフィット感の良さは明らかに違う。

何となく自分の足は幅広だ、という固定観念みたいなものがあって幅広シューズを使い続けてきたけど、今思えば靴の中で足が動く程度に遊びがあるのは逆に疲れにつながっていたんじゃないかと思う。
かなり昔に御徒町の自転車屋さんでナイキの靴を試着して、「せっま!」と絶望したのがトラウマになっていたかもしれない。

あとは実走で試してみてどうかだな。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2020/10/25(日) 23:29:22|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おはサイ 中袖10周

このところ土曜日に雨が続いていて2週連続ミートアップだったけど、久しぶりに晴れてくれたのでおはサイを開催。
今回も7時集合で中袖10周。5周目と10周目の復路をフリーに。
もうこのフォーマットが定番になりつつある。この時間帯だと大周回は車が多いので中袖の方が走りやすい。

集まってくれたのはananさん、O石さん、ヒデさん、I田さん、H房さん。少なめだけど濃い。
I田さんが来るの珍しいな。H房さんは別メニューとのことで、5人でスタート。
北風がかなり強いので負荷分散のため往路が2列、復路が1列のローテ。
2列ローテはどうしてもペースが抑え気味になりがち。逆に追い風の復路はペースが上がり(自分も上げてしまったが)、少し極端になってしまった。次回は速度かPWRか、いずれにしても何か基準を作ろう。

5周目で1回目のフリータイム。フリー区間は1.8km。
とりあえず1600WスプリンターI田氏の番手を取りつつ流れに任せてローテ。しかしうっかり左に下がってしまい、前と右がふさがり身動き取れなくなる。
右隣のI田さんが「あの看板がゴールですよね?」と聞いてきて、すぐスペースを空けてほしかったので「そう。もう行け行け!」と相手のタイミングを完全に無視して無理矢理スプリントさせる(笑)
だが後ろにつく間もなくあっという間に行ってしまったので、自分は左のすき間からスプリント。でも全然追いつかねー。
2分11秒 / ave385W / max904W / 49.8km/h

淡々と後半をこなして10周目、2回目のフリータイム。
ヒデさんが開始と同時に一気に上げる。I田さんに脚を使わせないと勝ち目はないので、自分もしつこく3回くらいアタック。でも余裕で着いてくる。
最後はI田さん先頭でその後ろに自分、残り100mまで粘ってから同時にもがいて並びかけたけど交わせず。初速も速いし伸びもあるし、強いなー。
2分18秒 / ave423W / max862W / 49.0km/h

おはサイ

後で見たら2回目で2分20秒前後のCPをゴソッと更新していた。
練習なので普段あまりやらないこともやってみると色々発見があるな。
ご参加ありがとうございました。

明日は予定が空いたので何ヶ月ぶりかの暁星練に行けそう。
不安しかないが……。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/10/25(日) 22:51:20|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第16回Zwiftミートアップおはサイ おしゃべりしながら走ればThree Sistersも短い(※個人の感想です)

今週末も雨。なんか最近週末雨が多すぎないか。
前々日に会長からミートアップ開催の依頼があり、招集。
毎回コースをどうするか悩むのだけど、前回はインスブルックの周回コースだったので今回は長い登りのあるワンウェイにしようと思い、42kmで662mアップのThree Sistersに。
このコース、以前もミートアップで使ったことがあって、その時は1時間47分かかっていた。

1017ミートアップ_1

土曜7時に8名ほど集まってくれてスタート。「まとめる」機能ありなので気楽。
最初にEpic KOMを登り、ラジオタワーまではフリーにする。ラジオタワーはもはやミートアップでしか登らなくなってしまった。
8時からのアジア120kmエンデュランスライドに出る人が3名ほどいたのでお見送りして、残ったメンバーでボルケーノクライムを目指す。

1017ミートアップ_2

走ってる間はいつものようにDiscordでゆるくおしゃべり。Discordは当然ながらZwiftとは連動していないので、途中から別のイベントに行った人やミートアップに出られなかった人でも同じボイスチャットに参加できるところが良い。他のイベントの様子を実況してもらったり。
Bonxとか、リアルライドでもこういうやりとりができたら面白そうなんだよな。

ボルケーノクライムもフリーにして、まとまって下山。最後は海岸線のフィニッシュライン手前500mからスプリントの合図を出して終了。
今回も1時間48分かかったけど、ひたすらしゃべっていたのでそんなに長く感じなかった。

次にまた開催することがあったら、ちょっと今までと違うフォーマットにしてみよう。
ご参加ありがとうございました。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2020/10/18(日) 15:15:47|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パイオニア ペダリングモニターの故障と修理メモ

パイオニア ペダリングモニター

パイオニア ペダリングモニターの片方が故障し、修理から戻ってきたのでメモ。

症状としては、左側の電池だけがすぐ切れてしまう。新品の電池を入れて、1時間ほど乗ってからSGX-CA500のZeroCal(ゼロ点校正)でステータスを確認すると、これだけで既に「New」ではなく「3.0V」や「2.8V」ほどの電圧まで落ちていて、さらに1時間程度の使用で「OK」、その次には「左側のペダリングモニターが未接続です」となり、このメッセージが出るともうバッテリー切れになっている。
この間、右側の電圧はずっと「New」のまま。

電池を変えたり電池とフタの間に物を挟んだりいろいろ試してみたものの改善しないので、ショップ経由でパイオニアに送って調べてもらうことに。
2週間ほどで戻ってきて、原因は「左側腐食による基板不良」とのこと。「左側基板、カバーユニット、パッキン等の交換、再校正」をしてもらったらしい。
症状はちゃんと改善されていた。

パイオニア サービス伝票

気になるのは「腐食」……雨やウエット路面で走ることはないことはないけど、多くはない。やっぱりローラーの時の汗かなあ。
使い始めてまだ3年くらいなので、自然に壊れるにしてもちょっと早い気がする。
電池のフタを覆うような、何か防水加工を施した方がいいのかもしれないけど、現状チェーンステーとのクリアランスがめちゃくちゃ狭いので干渉しそう。
ちょっと対策を考えてみよう。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2020/10/16(金) 17:37:28|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
| ホーム |
次のページ