タイトル

ウインターサイクルマラソン in そでがうら ハーフマラソンの部

今年最初で最後のレース、ウインターサイクルマラソン in そでがうらに行ってきた。
先々週あたりからコロナの感染者が全国で急増し、開催自体どうなるかと思っていたけど予定通り開催。ただし、表彰式やリザルトの貼り出しはなく、受付も1列にするなど対策がされている。

チームの場所取りサポートのため、ゲートオープンに合わせて6時前にサーキットに行ったけどなかなか開門しない。どうやら6時半だったらしい。
チームの方々にご挨拶して、10時半のスタートに向けてマスク着用で軽めに脚を回す。(以下、写真はすべてヒデさんより。ありがとうございました)

ウインターサイクルマラソンinそでがうら ハーフマラソンの部 アップ

今回エントリーしたのはハーフマラソン。理由は昨年フルマラソンにチームからのエントリーが集中しすぎたので分散させるためと、何年か前のハーフで周回数を間違えてスプリントしてしまったのでリベンジしたいなと。(毎年周回数間違えてる気がするが)
距離は21kmで、コース中ほどからスタートし、ホームに戻ってから8周回ってゴール。何も難しくないのだけど、昨年のフルマラソンではスタート時になぜかラップボタンが効かなくて、頭の中でカウントしていたが途中で訳わかんなくなっていた。

レース前の調整としては、先週のおはサイとチーム練後にストレスバランスが-22くらいで、短時間高強度を少し混ぜつつ疲労を抜いてレース当日は+11で迎えた。
大まかな作戦としては、まずこのレース自体が他クラスとの混走になることが多いので先頭を見失わない位置をキープするのと、最終周の位置取りで必ず先頭5番手以内で最終コーナーに入ること。ただし、今日はホームストレートの向い風が強そうなので早駆けはしないでできるだけ集団で粘る。あと周回数を間違えない(笑)

スタートは最前列に並んで同クラスの姫さんやK安さんと雑談しつつ待つ。暖かくて天気は最高。路面がドライで思いっきりコーナーを攻められるのがありがたい。いつかのスリップしまくりがトラウマになってるな。
そんなこんなで10時半スタート。いつものローリングだけど先導のバイクがシグナル代わりに卓球のラケットを持ってるのが気になってずっと見てしまう。例年だとホームストレートに入ってから解除なのに、今年は最終コーナーより前に解除されたので、ちょっと意表を突かれた。

いきなり速くて、とりあえず先頭4~5人に着いていくが、後ろを見る余裕もない。いつもだと第1コーナー後の登りで余裕を持って登れるのだけど、今回は登りも緩まなかった印象。一応ローテには入るけど長く牽けないので形だけ入ってる感。

ウインターサイクルマラソンinそでがうら ハーフマラソンの部 レース中(1)

ウインターサイクルマラソンinそでがうら ハーフマラソンの部 レース中(2)

ちょっとペースが落ちてくるととマトリックス向川選手が前に出て牽き始める。なんか、後ろに着いてるだけで辛くなってきた。
それでもとりあえず前にいないと、集団が縦に伸びているようなので中切れに巻き込まれるかもしれない。
なのでなるべく位置を落とさないよう動いてみたが、結果的にこの中盤でかなり脚を使ってしまった。

7周目の最終コーナー立ち上がりから先頭2番手で着いていくと、どうやら3人で抜け出したらしく、3番手の人が「後ろ切れたので回していきましょう!」と声を掛けてくれて、その人が前に出てさらにペースアップ。
ホームストレートは3人で通過したものの、自分としてはほぼ限界になっていて、1周逃げるのはかなり厳しいと予想。
最初の登りでその人のペースに後ろ二人が着いていけず離れる。交代する余力もなくひたすら2番手の人に着いていくが、最終コーナー回ってから後続の数人にバンバン抜かれ、ホームストレートではスプリントすることすらできずゴール。

燃え尽きた図。

ウインターサイクルマラソンinそでがうら ハーフマラソンの部 ゴール

きつかった……。
結果はいつものごとく微妙な8位。
中盤で脚を溜めて最終周で勝負に絡める位置をキープ、という目論見は完全に打ち砕かれて絶望的な周回となってしまったが、明らかに周りの選手が強いのが走りながらわかっていたので大きくミスしたという訳ではない。
むしろ全部出し切って清々しいくらい。

Golden CheetahのW'balを見るとこんな感じで、

W'bal

これが0を下回ることって相当追い込まないとならないんだけど、ほとんどこれ溺れてる人じゃん……。
全体では31分16秒で280W、スタートからの12分40秒が300W、ゴールまでの8分も300Wで、こんなのよく耐えたなと。
正直、今回は例年より「楽しい」の比率が低かったように思う(笑)
が、とりあえず落車もなく無事に終わって良かった。参加された皆さん、お疲れさまでした。

終わってからはチームの皆さんと楽しくおしゃべりしながらフルマラソンとエンデューロを応援。
この時間は楽しい。(自分のレースより)
今年はもうレースもないので、おはサイはしばらくやらないかもしれないけど、冬のベーストレーニングとしてまたぼちぼち再開していけたらと思う。ちょっとコロナの状況がどうなるか心配だけど。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2020/11/29(日) 08:50:10|
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レース前の最後のチーム練

連休2日目は袖ケ浦チーム練へ。※昨日と同じ場所
大勢集まったのでA/Bに分かれる。コースは中袖周回で、Aは12周との会長からの指示。スプリントは4、8、12周目の3回。
12周か……。
昨日のおはサイ参加者からは「2周減らした分プラスされてる」という声が。

Aは12人ほどでスタート。往路の2列ローテは向い風の中でも結構いいペース。
前日に120km走っているのでちょっと身体が重く、なるべく意識してエアロフォームを取るようにする。

1本目のフリー区間はいきなりK保さんのアタックで開始。これがめちゃくちゃ強力で、集団で追っても距離が縮まらない。
何とかブリッジして、後ろを見ると後続とは間が空いていたので「回していきましょう!」とk保さんに声を掛ける。
が、ずっと単独で逃げていたのでちょっと厳しそう。残り距離を見つつギリギリ脚が残せるペースで最後まで。

#1: 2分15秒 / ave409W / NP446W / 173bpm / 103rpm / 48.4km/h

きつい……。もうこれでほぼ使い果たした感じ。
往路で回復させるつもりが、40km/h近くまでペースが上がったりしてなかなか息が整わない。

2本目のフリー。中盤からのアタックの掛け合いで、ひたすら着いていくだけ。パワーデータを見ると中盤で自分もアタックしたかもしれない。(よく覚えてない)
最後、O石さんを右からまくろうとするが差し切れず、左から行ったananさんが取ったかも。
O石さんのスプリントすごく伸びるな。

#2: 2分22秒 / ave400W / NP430W / 173bpm / 103rpm / 46.9km/h

最後の4周をこなしてラストのフリー区間。
今回も途中何度かアタックがあり、その都度反応、の繰り返し。
会長が中切れしそうな人に発破をかけている。
自分も最後のスプリントに反応する気力がなく、集団内でなだれ込んでおしまい。

#3: 2分24秒 / ave336W / NP344W / 175bpm / 102rpm / 45.5km/h

やはり3本目は感覚通りというか、出力もガクッと落ちてる。
しかしもうちょい粘って絡んでいきたいところ。

来週はレースだけど、コロナも急増しているしどうなるんだろ。
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2020/11/24(火) 20:08:38|
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木更津市スタンプラリーライド

「木更津市スタンプラリー」というイベントの情報を見かけたので、これは自転車で回ってみたら面白いかなと思い、チームの人を誘ってやってみることに。

木更津市スタンプラリー

ざっくり言うと、期間中に市内10箇所に設定されたチェックポイントに「楽天チェック」というアプリでチェックインすれば楽天ポイント1000円分がもらえるというもの。
もちろん数日に分けて集めてもいいのだけど、小回りの利く自転車なら半日もかからないはず。
早速土曜おはサイ後にやってみるかと前日にチームの掲示板に告知してみた。集まってくれたのはまきさん、I田さん、K谷くん、ゆりさん、サトシ君、K山さんの6名。

10箇所のチェックポイントを並べてみると、大まかに「金田エリア」、「市街地エリア」、「アカデミアパーク周辺エリア」、うまくたの里の4箇所に分類できる。
おはサイコースから金田はすぐ隣なので、以下の順番で回るのがおそらく最も早いであろう。
(金田エリア)さざなみ公園 → キサラピア → 金田地域交流センター
(市街地エリア)中の島大橋 → 八剱八幡神社 → 木更津市観光案内所 → 太田山公園
(アカデミアパーク周辺エリア)クルックフィールズ → 鎌足さくら公園
(最終目的地)うまくたの里


9時半頃に出発して、まあ11時半にはうまくたの里に着けるかなと予想。

第1チェックポイント - 金田さざなみ公園(9:44)
さざなみ公園

ここは何度か子供と来たことがあったけど、ここに公園があること自体ほとんど知られていないのでは。
公園と言いつつベンチや遊具の類いはなく、ただ海がよく見えるというだけ。
とりあえず海の近くの広場っぽいところまで行ってチェックインしたら割とあっさりできた。

第2チェックポイント - キサラピア(9:50)
キサラピア

さざなみ公園の目の前にある遊園地で、ここが今回最大のトラップ。
チケット売り場の近くまで行かないとチェックインできないのだが、開園が11時という……。
いきなり出鼻をくじかれ、まあ最後に戻ってくればいいかということで写真だけ撮って次へ。
(いや、待てよ。開園後にこの格好で園内にずんずん入っていないといけないのか?)

第3チェックポイント - 金田地域交流センター(9:56)
金田地域交流センター

ここもキサラピアのすぐ近く。楽勝かと思いきや玄関ロビーではチェックインできず、中に入らないとBluetoothが届かないみたい。結構シビアだな。
ジャージにビンディングシューズの集団でぞろぞろ入ってご迷惑をおかけしてしまったが館内にいた係の方が丁寧に対応してくれた。

第4チェックポイント - 中の島大橋(10:29)
中の島大橋

ここからしばらく南下して中の島大橋を目指す。市街地なので仕方ないけど信号に捕まりまくり。
さっきの感じだと、下手すると中の島大橋もてっぺんまで行かないとダメか? と懸念していたが橋のたもとの駐車場であっさりチェックイン成功。良かった。
この時点でI田さんは空腹に耐えきれずコンビニでパンを買っていた。

第5チェックポイント - 八剱八幡神社(10:41)
八剱八幡神社

ここは中の島大橋から近い。しかしやっぱり神社の入口ではダメで、境内のお守り売り場近くまで寄らないといけない。
もちろん全員マスク着用だがサイクルジャージ姿はどんな場所でも浮く。
ちょうど七五三の家族連れが多くて、そういえばうちもこの連休でやるんだった。
これで半分を消化。

第6チェックポイント - 木更津駅前観光案内所(10:52)
木更津駅前観光案内所

ここも八剱八幡神社のすぐ近く。レンタサイクルのビアンキが何台か置いてあり、これは会長が整備を依頼されたやつらしい。
例によって受付カウンターまで近寄らないといけないっぽかったが外のガラス越しにチェックイン成功。

第7チェックポイント - 太田山公園(11:03)
太田山公園 展望塔

ここはちょっとした登りあり。展望台からの眺めは素晴らしいがビンディングシューズでは登りたくない。
試しに展望台の麓の駐車場でチェックインしてみたら成功!
しかしもう11時か……。

空腹と戦うI田さん。

太田山公園

第8チェックポイント - クルックフィールズ(11:53)
クルックフィールズ

ようやく市街地を抜けて走りやすいエリアへ。
何というか、普段いかに恵まれた環境で走っているかを思い知らされる。袖ケ浦大周回も、暁星周回もほぼ信号ないしな……。
クルックフィールズは初めて入ったけど、かなり広くてびっくり。ここは普通に家族で遊びに来ても良さそう。

第9チェックポイント - 鎌足さくら公園(かずさ1号公園)(12:09)
鎌足さくら公園

いよいよあと2つ。この公園もクルックフィールズから近い。芝生しかないけどよく手入れされていて、紅葉もちらほらと。これから見頃かな。
意外とチェックインの難易度が高く、公園中ほどまで進まないと反応しない。
そしてもう12時か……。予定より全然遅いぞ。ここでK谷君が時間切れのため離脱。

最終チェックポイント - うまくたの里(12:36)
うまくたの里 サイクルラック

ようやく最終チェックポイントへ。
ここはいつも大混雑なんだけど、11時半くらいならまだ空いてるだろうという目論見だった。しかしこの時間は既にカオス。
どうにか観光案内コーナーで最後のチェックインを済ませ、ご飯は別の所にしましょうとI田さん推しの近くのうどん屋(万葉の里)に向かう。

このお店がかなりサイクリストフレンドリーで、仮設トイレ? と思ったら、

万葉の里 シャワー室

なんとサイクリスト向けのシャワー室。

万葉の里 シャワー室(内部)

サイクルラックもあるし、アンケートに答えると併設されたパン屋さんの割引き券とドリンク引換券までくれる。
サイクリングの休憩場所として押さえておこう。

肉そばをいただいてひと休み。

万葉の里 肉そばとイカ天

そして、実は終わったようで終わってない。
最後の難関キサラピアがある。
帰りは流れ解散しつつ、サトシ君の先導で新しく整備された道を使ってまた袖ケ浦へ。

真の最終チェックポイント - キサラピア(14:40)
キサラピア(2回目)

最後に残ったK山さんと自分で再びキサラピアに辿り着くと、まー当然だけど中は家族連れとカップルしかいない。
行くのか……本当に。
往生際悪く門のところでチェックインを試したりするが、無情にも「チケット売り場の近くでリトライしてください」的なメッセージ。

仕方ないので腹をくくり、検温・消毒して入場。
ヘルメットに全身サイクルジャージ姿のおじさん二人組なのでガン見される。視線が痛え。
手早くチェックインを済ませ最短距離で退場。これにてめでたくコンプリート。

木更津市スタンプラリー

思いのほか楽しかった。こういうのはやっぱり何人かでやった方がいいな。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。



【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2020/11/23(月) 15:54:32|
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土曜おはサイ 少し短めに8周

三連休初日、土曜はいつもの袖ケ浦周回でおはサイを開催。
日曜にも同じ場所でチーム練があるので、今回は少し周回数を減らして8周。4周目と8周目をスプリントに。
集まってくれたのは、ananさん、O石さん、ヒデさん、Y本さん、ゆりさん、G藤さん、S田さん、T村さん、I田さん。
なんかメンバーが濃すぎのような気がする。特に最後の人……。

いつものように往路はぐるぐる回すローテ、復路は1列ローテで、速度指定は35km/hと40km/h前後に設定。
往路の早いローテーションも綺麗に回り、ペースも極端に上がったり下がったりもなく安定している。
2、3ヶ月前と比べると明らかにペースが上がっているし、特に集団の幅が縦にも横にもコンパクトになったのが一番大きく変わったところだと思う。

1回目のフリー区間。確かS田さんがスタートアタックして数人で追いかけ、しばらく50km/h巡行。そこから自分がアタックしたらananさんが着いてきてくれて、少し二人で抜け出す形になる。
「(二人で回して)いけますかね?」と聞かれたけど後続も微妙な距離なので「うーん、どうだろ……」としか言えず、とりあえず二人で回してみるがすぐ集団に追いつかれる。
その後も断続的にアタックがあり、最後はスプリントする力が残っておらず集団に埋もれて終了。

#1: 2分13秒 / ave417W / NP437W / 177bpm / 104rpm / 49.4km/h

S田さんのアタックに反応するのに7秒764W、自分のアタックで10秒731W、その後はもうガス欠で瞬間的にしか力が出せない状態で、要はマッチが少なすぎる。
ACインターバルやらないとだめだな。
ひたすら様子見で反応と乗り換えを繰り返せば最後まで残れるかもしれないけど、そればっかりでも単調だし走りの幅も広がらないかなと。ただ、やみくもにいくのではなくパワーマネジメントが大事。さじ加減が難しいけど、繰り返せば掴めてくるはず。

後半をこなして2回目のフリー。
今回も最初からアタック&アタックで着いていくだけで精一杯。混沌とした中で偶然I田さんの番手をGET。大チャンスキター! O石さんがラストでかなり牽いて、あとはタイミングを計るだけ。
I田さんがなかなか出ないので、視界の外から意表を突くつもりで左に抜けてスプリントしたら同じタイミングでI田さんが右から行く。あちゃー。
半身遅れの横並びのままもがいて、結局抜けずにゴール。I田さんに着いていけば……と思ったけど、風を受けて横並びで着いていけたので少し自信ついた。

#2: 2分1秒 / ave373W / NP502W / 181bpm / 112rpm / 55.9km/h

スプリントは8秒881W。
あんだけ途中で苦しんだのに最後にこれだけ踏めたのが不思議。やはり化け物級の人にはたまに(仕事を休んで)来てもらって刺激を入れてもらう必要があるな。
来週はレースなのでもしかしたら今年最後のおはサイになるかも。今回もいい練習になりました。
(スタンプラリー編に続く)

おはサイ後
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  1. 2020/11/23(月) 08:38:05|
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暁星チーム練

日曜は午前中に時間がとれたのでチーム練(暁星周回)へ。
朝はかなり冷え込んで、集合場所へ向かう途中でサイコンの温度を見たら5.3℃。
この時期は薄手の長袖ジャージが重宝するな。

集合場所に着いて、会長からAは8周、Bは6周との指示。あとはいつも通りらしいので、下宮田の坂が4.5倍、それ以外の坂は5.5倍かな。
そういえば前回、周回数と登りのワットの目安がよくわからなくなっていた反省を生かし、パイオニアのSGX-CA500の表示設定をいじってラップ数とパワーウエイトレシオを表示させる画面を追加してたんだった。これで今日は大丈夫のはず。

Aは8人くらいでスタートし、F谷君がレースで不在だったので均等に回していく感じ。
前半はまあまあ普通に走れていたのだけど、6周目くらいから両太腿がピクピクして怪しい感じになる。
ふくらはぎが攣るのはよくあるけど太腿は変だな。ポジション変えたせい?
とりあえずだましだまし走るが、痛い。

8周目に入る登りで先頭を牽いていたら予想通りアタックがかかり、まったく着いていけず千切れる。
ここからは切り替えてマイペースで一人旅。
下宮田の坂の途中で、おそらくBチームで走られていた黒いジャージの方(お名前わからず)が路肩に停まって自転車をいじっていたため、「どうしました?」と声をかけ停車。
チェーンが外れたみたいで、少し見たらすぐに直ったので、再出発しようと自分の自転車にまたがった瞬間両足が同時に攣って動けなくなる(笑)

いたたたた。
その方には先に行ってもらい、そこから1分くらい一歩も動けず。
Deanとまささんが登ってきて声をかけてくれたけど「お先にどうぞ……」と行ってもらって、ようやくペダルキャッチできたので再開。
下ったところでまささんが緩めて待っていてくれて、チビ坂でDeanを吸収したので3人でゴールまで。

いやー久々に悶絶したな。
とりあえず完走できたのでよしとする。
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  1. 2020/11/15(日) 23:20:02|
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