タイトル

3人で中袖おはサイ8周

先週の土曜は2週間ぶりの袖ケ浦おはサイへ。
7時に中袖に行くと、ananさんとヒデさんのみで今回は少なめ。しかしメンバー的にまったく楽そうではない……。
人数も少ないし、8周にしましょうということでスタート。

風向きの関係で往路は楽に40km/h出るけど、復路は35km/hでも辛い。
往路は長め、復路は短めのローテでお願いする。
3人しかいないので特に復路は休めない。終わってからヒデさんが「クリスクロスやってるみたいだった」と言っていたけど、まさにそんな感じで、休めるのは最後尾にいる間のほんの数秒くらい。
誰か、もう一人来てくれ……。

誰も現れないまま7周目。往路45km/h、復路38km/hくらいまで上がってそろそろ脚も悲鳴を上げつつあったが、ラスト1周はもう一段ペースを上げて終わりましょう、と伝える。
このメンバーなので、いざとなったら着き位置でいこう。
8周目は往路48km/h、復路40km/hで、もう復路が辛すぎて……。5~6倍と3倍のエンドレスループ。
どうにか最後まで着いていって終了。

おはサイ 中袖8周: 1時間5分36秒 / avg207W / NP223W / 152(176)bpm / 91rpm / L51.5%-R48.5% / TSS76 / IF0.84 / 37.4km/h

あれ? いつも左右バランスは右足の方が高いのに、この日は珍しく左が高い。
特に意識してないのに、なんでだろう。

おはサイ

終わってから公園まで流して、楽しくおしゃべり。
この状況でもモチベーション高く、コンスタントにレースに出ている人たちの話を聞くと刺激を受けられる。
そろそろレース出てみようかなあ。
と言ってもあまりやってないのだけど。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/05/31(月) 22:35:09|
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Zwiftの新コース、「Makuri Islands」を走ってみた(追記:終了時にログの保存ができない問題について)

Zwiftの新コースが公開されたので早速走ってみた。
日本をモチーフとしたコースで、「マクリ島」という島の「Yumezi(夢路)」というエリア。今後、新しいエリアも順次追加されていくみたい。
いつものことながら新コースを走るのはワクワクする。

ただ、今回は日本がモチーフというので若干の不安要素もあり。つまり、ニンジャ、ゲイシャ、スモウレスラーと富士山みたいな偏った世界観だったら嫌だなあと。
結論から言うと、多少そういう要素はあったけど思ったより大丈夫だった(笑)
いや、むしろグラフィックスは今までのどのコースよりも美しく仕上がっていると感じたし、あちこちに小ネタも散らばっていて楽しい。

お祭り的な雰囲気。

Makuri Islands_1

お城を目指すクライム。

Makuri Islands_2

森の中が一瞬セピア調に。

Makuri Islands_3

竹林を走る。

Makuri Islands_4

富士山と思われる山。

Makuri Islands_6

寺院まで登ったところ。ちょっと神秘的な雰囲気。

Makuri Islands_5

以下は個人的に気になったもの。

自販機はあちこちに出てくる。日本と言えば自販機なのだろうか。
よく見ると軒の上にネコが。

自販機

駐輪されている自転車と、よく見ると(以下略)

駐輪自転車とネコ

女子高生と着物の女性と、行儀の良い犬。
組み合わせと立ち位置と、すべてがシュール。

女性と犬

よくある横断歩道の標識だが、拡大すると…

横断歩道標識

Zwiftマスコットのリス?

たぬき?

バス停でバスを待つ人。後ろの看板には「割引店PACO」と書いてある。

割引店paco

からかさ小僧。

からかさ小僧

2両編成のローカル線。

ローカル線

お城の近くに突然現れる巨大な爪。

鬼の爪?

ホタルくらいのノリで現れる鬼火。

鬼火

魚を干す人たち。

魚を干す人たち

ラジオ体操をする人たち。

ラジオ体操

何となく、海外からイメージした日本観が散りばめられているような感じで興味深い。
左側通行なのはもちろん、横断歩道やカーブミラー、道路標識なんかも割と忠実に再現されている。道はあえてそうしているのか、やや狭く感じるけど。
さすがにニンジャが頭上を飛び越えたり道端の土俵で立合いしてたりまではなかったか。

あと気付いたこととしては、ダートコースが多め。特にマップ下部の寺院周りは全部ダートで、早速MTBで走っている人も多く見かけたけど、ダートってそんな需要ある……?
いや、いいんですけど。

コースとしては登りもフラットもクリテリウム専用コースもあり、バランスがとれているのではないかと。ヒルクライマー向けの長い登りは富士山がそのうち出てくると予想。
次のエリアはまたガラッと世界観を変えてきそうで楽しみ。

ところで、Makuri Islandsを走り終えてアクティビティを保存しようとボタンを押したら、アプリが落ちてしまった。
Stravaにも連携されないし、そもそもmy.zwift.comにログがアップされていない。
仕方ないのでPCに保存されているアクティビティログを直接Stravaにアップした。

どうやら他の人も同じように終了時にクラッシュしている例があるようで、アップデートに伴う不具合かもしれない。
参考までに、以前ログの復旧方法を書いた記事を貼っておきます。

Zwiftがフリーズ・強制終了した時のデータ復旧方法

[2021.5.21追記]
Zwiftの公式Twitterより以下のアナウンスがありました。
「現在社内では修正作業を進めており、完了次第アップデートを予定しています。
上記不具合が発生しているユーザ様におかれましては、現在設定されているアプリケーションの言語設定を「日本語」から「英語」へ切り替える事により、この事象を回避することが確認されております。」

[2021.5.22追記]
言語設定を英語にして試してみたところ、やはり終了時にログが保存できない不具合が発生しました。コースはWatopiaだったのでMakuri Islands以外でも発生するようです。
今回は日付ファイルもinProgressActivity.fit も壊れていてStravaにアップできなかったので、FitFileToolsというサイトを使って復元したらアップできました。
Zwiftがフリーズ・強制終了した時のデータ復旧方法に手順を追記しました。
早くパッチがリリースされると良いのですが。

[2021.6.5追記]
その後のアップデートで不具合は修正されたようです。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2021/05/20(木) 23:34:54|
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久々の袖ケ浦おはサイ

土曜おはサイ

緊急事態宣言やその他の理由でしばらく袖ケ浦での土曜おはサイは見合わせていたのだけど、様子を見ながらそろそろ再開してみようかなということで久々のおはサイ。
今回は公園に集まらず、直接中袖に行って先に走っている人に合流してもらう形式にする。
周回中以外はマスク着用で。あ、心拍計つけてくるの忘れた。

ヒデさん、ananさん、I田さん、Deanが来てくれて5人で周回。
全然メニューを考えてなくて、とりあえず普通に1列ローテのペース走を10周で。
ちょうど同じ時間にチドリサイクリングチームの方々が2チームに分かれてTTT練をやっていた。TTバイクにディスクホイール、いいなあ。

ペースは35km/hからじわじわ上がり(この時点で既にペース走ではないのだが)、風向きの関係で往路が40~42km/h、復路が38~40km/hくらい。
復路の向い風がきつい。
毎周復路で先頭が回ってくるので、牽く時間を長くしたり短くしたりあれこれやってみたがどうやっても毎回同じポイントで回ってくるので諦めた。

最終周はどうしようと考えて、他のチームがTTT練をやっていることもあるし、今回はスプリントはなしでTTT的な全開ローテにしよう。
途中で他のメンバーに伝え、Deanにも怪しい英語で伝えたら「OK!」と。
しかし8周目で先頭から下がる時「ツカレタ~」と言ってる(笑)

ラスト周回に入ったらペースを上げて、ローテーションは短く10秒以内。
少人数で5kmを逃げるイメージ。
これがまた休む暇がなくてきつい。
復路の向い風でさらにきついが、必死で回して何とか千切れずゴール。
最終周は6分51秒295W。

中袖10周: 1時間19分50秒 / avg191W / NP223W / -bpm / 88rpm / TSS93 / IF0.84 / L48.8%-R51.2% / 915kJ / 38.1km/h

いいペースでした。というかツカレタ~。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/05/17(月) 21:18:57|
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エモンダ SL6 proの重量を量ってみた

吊り下げラゲッジチェッカー

先日家族で行った潮干狩りで人数分の規定量に1kgも足りなくて悔しい思いをしたので、来年はギリギリを攻めるためにデジタル吊り下げはかりを購入した。Amazonで1,100円くらい。
本来は飛行機への持ち込み荷物の重さを事前にチェックするためのもの。
しかし50kgまで対応していて、バンドに引っかければ何にでも使えそう。
ということで、今さらだけどエモンダ SL6 proの重量を量ってみた。

■仕様 ※青字は完成車付属パーツから交換または追加したもの
メーカーTREK
モデルÈmodna SL6 pro 2018 520mm
コンポーネントShimano Ultegra R8000
ハンドルバーFSA ENERGY HB alloy newergo W400mm/D150mm/R80mm
ステムBontrager Elite Blendr Stem 100mm
サドルFizi:k GOBI XM K:ium Rail
ペダルLOOK KEO 2 MAX CARBON
ホイールBontrager Aeolus Pro3 TLR 2018
チューブContinental RACE 28
タイヤContinental GP5000 Clincher 25C
ボトルケージEmgreat Carbon Bottle Cage
パワーメーターPioneer SGY-PM930H
サイクルコンピュータPioneer SGX-CA500

計量時は、サイクルコンピュータ、ライト、ポンプ、ボトル類は外す。
ペダル、ボトルケージ、パワーメーターはつけたまま。

で、結果は……

7.69kg。

カタログ値が確か7.4kgだった気がするので、ペダル(ペア250g)とパワーメーター分を考慮すればほぼぴったりくらいか。
サドルが226gとそこそこ重いのだけど、こればっかりは多少重くてもお尻に合うものを使いたい。
基本的に軽量化へのこだわりはないので、普通オブ普通な結果になった。

しかし、これに物が詰まったツールボトルやら前後ライト、ポンプ、ドリンクボトルなどをつけるとあっという間に8kgを超えるのが悲しい。
安全のために必要なものだから削るというのはないけど。

ついでに永らく眠っているスペアバイクのコルナゴCT-1も量ってみた。
これはペダル、サドル、サイクルコンピュータがついてない状態。コンポは6700アルテグラ。
自分のイメージとしては「かなり重い」。特に旧式パワータップホイールが。

しかし予想に反して結果は7.83kg。
あれ? これにエモンダのサドルとペダル分を足しても8.31kgで、カーボンホイールと最新のコンポーネントなら余裕で7kg台を狙えそう。
13年も前に乗っていたフレームなのにすごい。もともとかなりグレードの高いやつだしな。
うーむ、ホイール替えてパワーメーターをペダル型にすればまだまだ乗れたりするのだろうか。もちろん重さだけで性能は測れないけど。

そんな感じで改めて量ってみるとなかなか面白い発見もあったので、今度おはサイに持っていって計測会をやろうかな。

【関連記事】
CT-1にAssiomaをつけて中袖おはサイ(コルナゴ CT-1の計測結果)
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2021/05/15(土) 17:51:38|
  2. お買い物
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4人でイオンおはサイとZwift Bペーサー練

イオンおはサイ

火曜は恒例のイオンおはサイへ。
眠気覚ましにコーヒーを1杯飲んでから5時半出発。しかし、目は覚めたんだけど身体が起きてないような。
淡々と走ってイオン周回に着いたところで、サイコンのGPSがオフになっているのに気付く。あら、Zwiftの通信落車対策でオフにしたままだったか。周回練の前に気付いて良かった。

逆回りで走っているとI田さんとananさんが来たのでUターンして合流。
1周流してから徐々にペースを上げていく。
今日は先週に比べたらだいぶ脚が回る感じ。やはり休養は大事。
数周してから前方に緑のジャージが見えて、Y太郎君も合流。イオン周回に来てくれたのは初?

そこからしばらく4人で40km/hペースのローテ。
息の合った人たちとのローテはやっぱり安心感があるな。直角コーナーで前走者にぴったりつけても、真横に人がいても全く恐怖感なし。
ただ回してるだけでかなり楽しい。

12、3周してラスト周回はフリー。3番手からスタートして1コーナー後に先頭が回ってきたので、これはリードアウトのパターンか。
バックストレートは抑え目、2コーナー曲がってからシッティングでじわじわと上げていく。
残り100mで後ろを確認して、スプリントを始めた人とぶつからないよう気をつけつつラインを外れ、あとは流しながら見送ってゴール。

2コーナーからの25秒が595W。周回練全体では39分21秒206Wで、エアロフォームを意識したのが効いたのか低めのワットで走れたみたい。
いい練習になったなー。ありがとうございました。

ペースパートナーB

仕事を終えて、今度は夕方からZwift。Bペーサーと45分走る。
ボルケーノクライムと裏KOMを登るコースで、メリハリをつけたいので登りではアタック、下ってからはできるだけ長く逃げてみる。
あ、ここにもI田さんが(笑)

ボルケーノは7分10秒299W、裏KOMは5分11秒318W。裏KOMでアタックしたら女性の方がぴったり後ろについてきて、この方もしかしてRXの……?
山頂近くまで一緒に走ったけどすごい強かった。(その後平地で抜かれた)
明日は休もう。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/05/13(木) 21:11:59|
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