タイトル

9人で土曜おはサイからのコトノ珈琲ライド

おはサイ

土曜はいつものおはサイへ。
おはサイは毎年12月の袖ケ浦のレースが終わったら終了にしていて、予定では来週が今年の最終回。
それにしても一年が早すぎて怖い。

年末に向けて仕事が立て込んできていて、疲れのせいか朝起きても強い眠気があり、コーヒー飲んでもシャキッとせず。
とりあえず支度して家を出たら凶悪な向い風が。ギリ間に合うくらいの時間に出たつもりだったけど、これ全然進まないし遅刻しそうだな。
という予想通り2分遅れて現地着。今回は8名+あとからヒデさんも加わり9名と盛況。
風が強いので往路・復路共に早いローテで、風向きを考えて往路右周り、復路左回り。5周目と10周目はフリーに。

いいペースでローテを回して1回目のフリー。自分が先頭で始まったので後ろを警戒しながら牽いていたら、I田さんの挨拶アタック。
もうこれやらない的な発言していたのに! すぐananさんが追走したのでその後ろに着く。
3人になって、息を整えながらローテを回してたらまたI田さんがアタックし、ananさんが追って自分も追う。その後ヒデさんが追いついてきた。なんかつい最近もこの展開を見たような。

そのままヒデさんがいくのかな? とちょっとお見合いになり、とりあえず自分が先行する。リードアウトと見せかけてギリギリ最後の脚を残しながら牽いて、残り100mでスプリントしたがI田さんに気持ち良くまくられて2位。ていうか何本マッチ持ってるの。

2分21秒402W。
最近、毎週のようにXertのブレイクスルーレポートが作られているのだが……。
(↓は火曜日のだけど土曜もできてた)

breakthrough report

満身創痍で後半のローテを回して2回目のフリー。また自分の先頭から始まり、また後ろを警戒しながらじわじわと上げていく。
ananさんが挨拶アタックでカッ飛んでいったのを見て条件反射で後ろへ。交代して少し先頭を牽く。で、牽き終わったあたりでI田さんがめちゃくちゃキレのあるアタックで飛んでいき、ヒデさんが追う。ここで戦意喪失(笑)

ananさんと会長の後ろからだいぶ先にいる二人を見ていると、さらにヒデさんがアタックしたのか二人がもがいているのが見えて、これは決まったなと。
消化試合モードで走っていたら、I田さんが単独になってる。しかもなんかタレそう? と思って最後の方で少し追ってみたら差は縮まったけど間に合わずまた2位。
3人で協調して追えば追いついたかなあ。たらればだけど。

今回もI田さんに完全にやられてしまった。強すぎ。
しかしダメそうに見えても何人かで協調すれば追いつける可能性はあるので、早々に諦めてはいけなかった。(というか人任せにしてる時点でダメ)
そのためのローテーション練習でもあるし。

あと、アタックの目的が後続との分断なら、とにかくノビよりもキレ(とタイミング)が大事で、追う気をなくさせるくらいの速度差が必要なのかなと。逆にいくらノビがあっても緩やかな加速だと全員引き連れてくるだけなので狙いがよくわからなくなる。フワーッと抜け出すのが意外と成功してしまうのは距離が長い場合で、短距離勝負だと当てはまらないかなと。
といった感じでいろいろ学びのあるおはサイでした。

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終わってからはゆるポタチームとカフェライドへ。
向かった先は久留里のコトノ珈琲。ここはつい3週間ほど前に行ったばかりの三舟山珈琲がプロデュースしているカフェで、9月にオープンしたばかりのお店。
元々は大島屋という旅館だったのをリノベーションしたらしい。

コトノ珈琲 入口

店内はとても雰囲気があり、古くから使われていた旅館の趣を残しつつカフェの空間としても完成されている。

コトノ珈琲 店内

あちこちにアンティークなアイテムも散りばめられていて、「ナショナル マジックスーパー」と書かれた骨董品レベルの真空管ラジオなんかも。

ナショナル マジックスーパー

ケーキは種類が多くて値段もお手頃。コーヒーは苦みや酸味の異なる3種類から選べる。

コトノ珈琲 ケーキ

苦み重視のコーヒーAとガトーショコラをいただいた。どちらも期待通り。

コトノ珈琲 ガトーショコラ

久留里周辺はまだいろいろと面白そうなお店があるのでまた開拓に行きたい。

走行距離:122.9km
走行時間:4時間56分55秒
平均時速:24.9km/h
平均心拍:133(185)bpm
平均ケイデンス:71(123)rpm
消費エネルギー:2160kJ
AP/NP/IF/TSS:121W/160W/0.603/195
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/11/28(日) 20:08:06|
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祝日の中袖自主練、とJCRCの解散について

おっさん練

祝日の火曜はお誘いをいただいて中袖自主練へお邪魔してきた。
集まったメンバーはヒデさん、ananさん、I田さん、H本さん、自分の5名。
スタート前に皆で相談してメニューを決める。中袖10周で往路・復路とも早いローテ、5周目と10周目がフリーに。
土曜のウェアで失敗したのでこの日は半袖ジャージ+アームウォーマー+タイツにウインドブレーカーという格好。周回中はウインドブレーカーを背中ポケットに入れて走っていたけどちょうど良かった。

いい強度で周回をこなし、1回目のフリー。
いきなりI田さんがスタートアタックする。誰も予想しない動きだったので皆一瞬固まるが、とりあえず条件反射で追走。(芸風が変わった……?)
スプリントのリードアウトのような勢いでいくのでこっちも必死に着いていく。しかも長い。
気がつくと後ろの3人と10メートルくらい離れていて、このまま二人で回せば逃げ切れるかも? と思ったらI田さんが何か叫びながら失速していった。
ゴールまで500mはあるので厳しいかと思ったが踏み続け、最後はかなりタレたけどどうにか逃げ切り。2分18秒396W。
追い込みすぎてもう無理かもしれない。

後半7周目はananさんがパンクストップしたけどすぐ復活。
8周目でヒデさんが「ちょっとペース上げます」と宣言し、復路が42~43km/hくらいに。
往路の向い風が強く、コンタクトレンズが乾いて装着感が悪いなあと思っていたら、瞬きしたタイミングで右のコンタクトがまぶたで折りたたまれどっか飛んでいってしまった。この現象、いつかの袖ケ浦サーキットのレース以来人生2度目。
右だけ視力0.1以下のちぐはぐな視界となってしまうが、残り数周なら何とかなるか。ちょっと気持ち悪いけど。

10周目のフリー。ヒデさんのペースアップに後続が反応し、そこからまたI田さんがいく。自分も同じように後ろに。
しばらくして少し抜け出したので二人で回していこう、とI田さんに声をかけようとしたが、後ろに気配を感じて振り向くとヒデさんが単独ブリッジで追いついてきていて二度見してしまった。
しかもそこからヒデさんアタック。って何本マッチを持ってるのだろう。
ギリギリで追走して、一旦落ち着いたところで最後は順番的に自分がリードアウトしてI田さんのスプリント。2分14秒374W。

今日はI田さんの動きが読めなかったな~。
でも何とか反応はできたのでそこは良かったと思う。
しかし残り500mで丸投げされるのも辛いな(笑)

コロナの状況もだいぶ落ち着いてきたので、終わってから久々に公園でコーヒー飲みながらおしゃべり。
この時間はいつも楽しい。お誘いありがとうございました。

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そういえばJCRCが解散というニュースが。
自分が始めて出たJCRCのレースが2009年の群馬CSCで、その年からしばらくはひたちなかや修善寺など割とコンスタントに出ていた記憶がある。

JCRCひたちなか

TOJ市民レース

うわー懐かしい。2枚目はJCRC主催ではなかったかも。
またそのうち出たい、と思っているうちに解散となってしまったが、自分が自転車レースに出るきっかけを作ってくれて、質の高い運営を続けられてきたJCRC関係者の方々に感謝したい。

走行距離:73.0km
走行時間:2時間16分46秒
平均時速:32.1km/h
平均心拍:147(187)bpm
平均ケイデンス:78(120)rpm
消費エネルギー:1394kJ
AP/NP/IF/TSS:170W/202W/0.760/140
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/11/24(水) 23:41:38|
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またTTバイクに引き回されるおはサイ

おはサイ(9人)

先週の土曜おはサイの記録。
朝起きたらかなりの冷え込みで、これは冬用ジャージの出番だろうと迷わず着て出発。途中でO石さんに会ったのでおしゃべりしながら現地へ。
この日は意外と人が多くて、7人。珍しくI田さんもいるし。
いつものように往路は普通のローテ、復路は早いローテで、5周目と10周目をフリーにしてスタート。

最初から上げすぎの人がいたのでちょっと落としてもらう。
走り出してすぐ思ったけど冬用ジャージじゃ暑かった。中袖付近までくると急にフッと暖かくなるポイントがあるんだよな。
前半の往路はヒデさんが牽きまくりで、ほぼ一区間全部牽いてたような。
途中のUターンを過ぎるとなぜか人数が増えてる? MIKさんとmieさんのTTバイク2台がいつの間にかローテに入っていた。さらにツッチーさんも。

1回目のフリー。
40km/hくらいのローテを回していたら序盤からMIKさんがスパーンと飛び出す。O石さん、ヒデさん、自分の並びからヒデさんが追走し、自分もヒデさんに乗っかる。
MIKさんのスピードが半端ないが、それを追うヒデさんもどっかネジが外れてるのではないかと思うくらいの加速で、着いていくだけで体力ゲージがみるみる減少。

ヒデさんがMIKさんをキャッチ後、少し緩んだので前に出るとI田さん、ananさんが着いてきていて3人に。このままそれなりのペースで3人で回していけたら、と思ったのにI田さんが鬼牽きし始めて、もう前に出る気力がないので着き位置。最後はananさんがスプリントでI田さんに並びかけたが差し切れたか?
2分2秒400W。もうなんか燃え尽きた。

後半の往路はMIKさんが牽きまくりで、自分も含めその他全員苦しそう。
なぜか自分が往路Uターンの立ち上がりで4連続先頭になったのだが、見えない力が働いていたのだろうか?
10周目のフリーはananさんの牽きから再びMIKさんのアタック。で、またヒデさんが追走して自分も追う。このデジャヴ感。
追いついてまたヒデさんがアタックしたんだったかな。辛すぎて記憶が飛んでるが最終的に自分がリードアウト的なタイミングになったので限界まで牽いてI田さんのスプリントをお見送り。

なんというか、たった1.6kmなのにゴールの看板まで果てしなく長く感じる。
参加者が自分からどんどん動いて展開を作り、色んなバリエーションを試せるのはおはサイの醍醐味だと思う。きついけど。
ご参加ありがとうございました。

帰ってきてから気づいたけど、ローラーの汗よけにトップチューブに巻いておいた反射バンドがそのままになってた。

汗よけバンド

自分も気づかなくて誰からも突っ込まれなかったのがなんかちょっと面白い。

走行距離:70.1km
走行時間:2時間9分22秒
平均時速:32.7km/h
平均心拍:147(185)bpm
平均ケイデンス:79(109)rpm
消費エネルギー:1243kJ
AP/NP/IF/TSS:160W/194W/0.728/119

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2021/11/23(火) 17:56:01|
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マイナポイントをAmazonギフト券で受け取る方法

マイナポイントと紐付けできるキャッシュレスサービスは数多くありますが、大きく分けると電子マネー(チャージ額の25%還元)の「前払い」かクレジットカード(累計利用額の25%還元)の「後払い」のどちらか。
ポイント付与上限は2万円の利用に対して5,000円までで、還元対象期間は2021年12月末までとなっています。(ただし2021年4月末までに申請したマイナンバーカードが必要)
個人的にはAmazonをよく使うのでAmazonギフト券に交換できないかなあ、と思っていたらいい方法があり、実際やってみてうまくいったのでメモ。

ざっくり言うとnanacoに紐付けてセブンイレブンでAmazonギフト券を買う。これだけです。

・[ステップ1] nanacoとマイナポイントの紐付け
最初のステップとして、手元にマイナンバーカードを用意し、マイナポイントアプリに読み込ませて決済サービス(nanaco)との紐付けをします。
まずはスマホにマイナポイントアプリをダウンロードして……と。

マイナポイントアプリ

お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません

がーん。
どうやら自分の使っている機種(Oppo Reno A)ではインストールできないみたい。ここでいきなりつまづく。
わざわざこのためだけにしか使わないカードリーダーを買うのもバカらしいし……と思っていたら別の方法を発見。
セブン銀行のATMから申し込みができるとのこと。

セブン銀行ATMではマイナポイントの申込みが可能です(セブン銀行)

セブンイレブンにマイナンバーカードを持って行って、上の手順の通りやったら簡単にできました。
手続きが完了するとこのような申込票が出てきます。

マイナポイント申込票


・[ステップ2] nanacoにチャージ
これで紐付けは完了したので、nanacoにチャージします。
2万円チャージしたら、翌々日の朝5:00に25%がセンター預り分のポイントとして付与されていました。

nanaco センター預り分(5,000)

nanacoのチャージ額に直接付与される訳ではないので注意。このあと「ポイント→マネー交換」をすることでチャージ額にプラスされます。

・[ステップ3] セブンイレブンでAmazonギフト券を買う

Amazonギフト券

チャージしたnanacoを使ってセブンイレブンでAmazonギフト券を買います。
裏面がスクラッチになっているのでコインで削り、出てきた文字列をAmazonギフト券として登録すれば、めでたくAmazonで使えるようになります。(買い物すると優先的にAmazonギフト券の残高から使われる仕組み)

Amazonギフト券の登録(Amazon)

・まとめ
やってみたらそれほど難しい手続きもなく5,000円分のAmazonギフト券がゲットできました。
個人的に、電子マネーは何種類か使ってはいるけど利用頻度が低く、そこまでたくさんチャージしておく必要がないのと、クレジットカードだと還元期間内に無理に使わされる感じがするので、使用期限10年のAmazonギフト券がベストかなと。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2021/11/21(日) 11:34:16|
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袖ケ浦チーム練 中袖8の字周回とバナナプロテイン

チーム練

先週の日曜は次男のサッカーの試合だったが付き添いが一人までということで、そんならチーム練行けるじゃんと久々に参加してきた。
前日に痛めた腰は日常生活で前屈みにするとまだ若干痛いが、自転車に乗ると不思議と全然痛くない。手で支えてるからか。

15人くらい集まって、会長の指示で中袖へ移動。
途中で道路の舗装を剥がしている区間があったので、大周回ではなく中袖周回に別の周回を組み合わせた8の字コースにしますとのこと。かなり昔にH詰さんがチーム練に来た時のコースだ。
中袖往路が2列ローテ、復路が1列、プラスする周回が回復走。復路はフリーでその後まとまる。これを8周。

最初の数周は復路もちょっとペースが上がるくらいでおとなしかったが、会長が発破をかけて4周目あたりから活性化。
4周目の復路は最初からK保さんがびゅーんと行ったので後ろに着き、交代して48km/hくらいでしばらく牽く。その後はK保さんと二人になり、何回かローテしておはサイゴール(2枚目の看板)で緩めたら、会長から「ゴールは交差点まで」と。
おー、旧おはサイゴールとなると400m伸びるな。

ここから、往路は2グループに分けて、復路の最初で先行チームは後続を待ってからフリーにするとの指示。
5周目はK保さん、S木さんの3人ローテからスプリントで先着。
6周目は後続グループにいたが前との差が結構空いてしまい、後ろを引き連れてブリッジをかける。ようやく追いついたと思ったら前方に3人ほど逃げていたのでそのまま追走継続。どうやらK保さんが牽いているらしくなかなか縮まらないが何とかキャッチし、そこで力尽きて集団から降りる。でもちょっと踏み直してディーンとベンの外国人二人組の後ろでゴール。追走時が1分20秒399W。
身体の大きいベンの後ろはめっちゃ楽(笑)

7周目はK保さん、ショーマ君と3人に。ショーマ君は着き位置なので二人で回すが、きつくなってきて48km/hから45km/hまでペースダウン。でも後続からは逃げ切ってK保さんの後ろでゴール。2分44秒336W。
最後の8周目。集団から3人飛び出し、差が開きそうだったのでブリッジ。少人数ローテでK保さんが牽きまくり、最後だけスプリントで先着。

毎回かなりの強度できつかったが、回復走の区間があったので最後までタレずに走れた。
このコース、コーナーも左右バランスよくあるしいいかもしれない。
お疲れ様でした。

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これはいただき物のプロテイン。(日本新薬 WINZONEホエイプロテイン バナナ味)

日本新薬 WINZONEホエイプロテイン

味は微妙という話(笑)で、確かに水だと微妙だけど牛乳に溶かすと全然いける。バナナシェークみたい。
しかしプロテイン飲んだの、1年ぶり以上かも。いつの間にか飲む習慣がなくなってしまった。あくまで食事で摂るタンパク質がメインで、足りない分を補う感じかな。
ありがとうございました。

走行距離:86.7km
走行時間:2時間52分37秒
平均時速:30.2km/h
平均心拍:141(181)bpm
平均ケイデンス:78(122)rpm
消費エネルギー:1434kJ
AP/NP/IF/TSS:138W/184W/0.690/145

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2021/11/17(水) 23:31:48|
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