タイトル

年末の湯沢スキー旅行

コロナが落ち着いてきていることもあり、年末の29~31日で久々のスキー旅行に行ってきた。
しかし旅行の数日前から日本海側で大雪のニュースが。行き先は新潟(湯沢)なのでやばいかも。
まあとりあえず行くだけ行ってみるか、と長男を乗せて出発。次男と奧さんは仕事の都合により1日遅れて新幹線で来る。

関越トンネル手前の下牧PA付近で初めてタイヤチェック検問を受けたりしていつもと違う雰囲気だったが、トンネルから先もそこまで大雪という程ではなく、12月にしては多いかなという感じ。
初日の湯沢パークは天気も雪質も最高で、しかもガラガラ。

湯沢パークスキー場 2

湯沢パークスキー場 1

湯沢パークスキー場 3

ここはちょうどいい斜度の中級コースが何本かあって、黙々と練習するには最適。長男もこれくらいなら一緒に滑れるので二人でひたすら同じコースを滑る。それにしても空いていて快適だ。
オープンからリフトクローズまで思う存分滑り倒す。

子供とはぐれた時のため無線機はマスト(↓)。

自撮り

二日目は奧さんと次男も合流して岩原へ。初日とうって変わって天候はずっと雪で視界が悪く、さらにゲレンデは大混雑。
しかし中・上級コースのリフトはガラガラだったので午前は長男と延々ループし、午後は次男と初心者コースでのんびり。

昨日と違ってコンディションは過酷だったけど、楽しそうに滑っていた。

岩原スキー場 1

岩原スキー場 2

お昼は「さかえや」のソースカツ丼。

ソースカツ丼

もう10年以上使っているアルペンボード。いい加減買い替え時期なんだけど板を見に行く機会がない。

アルペンボード

夜は「ペンション ラフランス」に泊まって、さて明日どうするかと天気予報を見たら「警報級の大雪」とか言ってたので滑らずにさっさと帰ることに決定。宿泊者特典でリフト引換券をもらえたから別の日に使おう。
写真撮り忘れたけどここのステーキはとても美味しかった。宿の人たちも感じが良かったのでまた利用したい。

帰りの関越は既にこんな感じ。

関越道

帰宅後にJARTICの情報を見たら帰り道のあちこちで事故や故障車が発生していたので、早めの退散で正解だったかな。
久々に子供と滑れて楽しかった。
あと何回か行きたいけど、コロナ次第だな。
【スノーボード】カテゴリーの記事

  1. 2021/12/31(金) 20:25:13|
  2. スノーボード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Zwiftのマクリ島でペースパートナーBと走ってみた

昨日、いつものようにBペーサー練をしようとログインしてみると、なぜかワトピアではなくマクリ島がロードされている……。

きたーー!

ペースパートナーB@マクリ島 1

ペースパートナーB@マクリ島 2

全然知らなかったのですが、12月からマクリ島でもペースパートナーと走れるようになったみたい。

Pace Partners Now Riding In Makuri Islands(ZWIFT INSIDER)

マクリ島は毎日走れる訳ではなく決められたスケジュールの日だけ開放されているので、たまたま運が良かったということか。
コーススケジュールは以下を参照。

Zwift Course Calendar – Current Guest World Schedule(ZWIFT INSIDER)

切り替わりのタイミングはUTCで翌日4時頃、日本時間(UTC+9)だと翌日の13時頃なので、カレンダーに記載のコースはその日の午後から翌日の午前まで走れるという感じでしょうか。

ちなみに、現在(2021/12/26)は年末恒例(?)の「Rapha Festive 500」というチャレンジイベントを後押しするため、ワトピアでのC、Dペーサーとマクリ島のCペーサーのコースが1/1までの期間限定でフラットなものに変更されているとのこと。

Pace Partner Schedule Updated for Rapha Festive 500(ZWIFT INSIDER)

初めてマクリ島でBペーサーと走ってみた感想は、コース的に登り基調と下り基調の繰り返しなので脚を使うところと休めるところがはっきりしている印象。
ワトピアのBペーサーでは細かいアップダウンが多いので、コースプロフィール的にも新鮮でした。

ただ、ワトピアに比べるとコースの種類が少ないのでバリエーションを持たせるのが難しそう。Aペーサーはただ単にBのコースに平坦を追加しただけのようだし、BとCのコース難易度もほぼ同じのような。
ネオ京に行ってもアップダウンがほとんどないからなあ。

それでもワトピアに飽きてきたらいい気分転換になりそうなので、スケジュールが合う日は走ってみよう。

ライドレポート
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2021/12/26(日) 12:18:33|
  2. Zwift
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レースの写真

何人かの方から先日のレースの写真をいただいた。
ありがとうございます!

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 1

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 2

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 4

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 3

乗り始めの頃に比べるとだいぶ前乗りになったと思う。サドルも低くなったし。
あとはエアロフォームがまだ甘いかな。自分で思っているイメージとのギャップは必ずあるから、写真で確認できるのはありがたい。

ぼちぼちローラーも再開したいけど、相変わらず仕事が忙しすぎてまったく乗れず、パンク修理すらやっていない状況。
まずい、このままだと確実に太る……。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2021/12/16(木) 18:58:41|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 パンクでDNF

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 レース

ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦 ピット

去年と同じく今年もレースは全然参加していなかったのだけど、最後くらいは、ということで「ウィンターサイクルマラソンin袖ケ浦」に参加してきた。今年最初で最後のレース。
といっても今回はあんまり書くことがないのですが。

参加したのはサイクルフルマラソン(42.195km)の部。このカテゴリはチームから大勢仲間が参加しているので、MIKさんとある程度作戦を立てて臨もうという話をしていた。
Roppongi ExpressのE藤さんが実力的には突出しているので、アタックには誰か一人は反応するようにして、集団スプリントまで残れたらI田さんをリードアウトするつもりで。

10:33にスタート。出走は90人くらいだったか。
スタートで並ぶのが遅れて後方からだったが、このコースは左端にいれば前に出やすい。リアルスタート後に15番手くらいまで上がったものの、いきなりペースが速くて余裕なし。去年のハーフマラソンの時を思い出した。

前方では予想通りE藤さんがアタックを繰り返し、誰かがチェックに行って集団がそれを追って、というのが何回も繰り返され集団が縦に伸ばされる。
自分は途中からずっとMIKさんの後ろに着いて10番手以内あたりにいたが、ペースが速かったこともあり、形だけローテには入るけどアタックには反応できなくなってきた。

9周目か10周目くらいで、最終コーナーで背後からガンッ! というすごい音が聞こえて、落車? チームメイトが巻き込まれてないといいけど……と思ったけど確認する余裕はなし。(あとで聞いたら単独で滑って転倒した方がいたらしい)
少しの間アタックが収まって集団が沈静化し、やっと休める……と思ったら明大の招待選手が強く牽き始めて休めず。

ホームストレートで先頭牽いてから下がるといつの間にか10人くらいしかいない。全然気づかなかった。
内房ではMIKさん、ananさん、I田さんが残っていて、残り5~6周といったところ。このまま小集団でゴールまでいく感じか。
が、最終コーナー手前のヘアピンで後輪がわずかにズルッと滑った。
自分のアウト側にチームメイトがいたのでヒヤッとしたが、完全ドライの路面なのに今のは……?

とりあえず気にしないことにして最終コーナーを立ち上がり、直線に入ったところで明らかに後輪がゴツゴツいい始めたので「あーー、パンクだ」と(やっと)気づいて、手を挙げて「パンクー」と言いながら集団を外れる。
ちょうどホームストレートだったのですぐコース外に離脱できた。
これにて自分のレースは終了。

ピットに戻って残りのレースを観戦していたら、結局逃げた三人からE藤さんが圧巻のスプリントで優勝。
途中も明らかに余裕ありそうだったし、あれは敵わないな。
パンクは残念だったけど運も実力のうち。ただ、自分としては比較的冷静に、まずまずの感触で走れていた気はする。決して余裕はなかったけど。
あとチームメイトと一緒に走るのも楽しかった。
次回はいつになるかわからないけど、今度はレースの主導権を握れるような走りを目指したい。

今年も差し入れが最高のものばかりで、カフェgroveのH本さんからブラジルと姫さんのマロンパイ。

コーヒーとマロンパイ

姫さんの豚汁。当然お代わりした。

豚汁

いつもありがとうございます。
他のカテゴリーを見学しつつチームの方々ともお話しできて楽しい一日でした。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2021/12/12(日) 11:05:52|
  2. イベント・レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Assiomaのバッテリー残量警告

Edge520で、Assiomaのバッテリー残量不足メッセージを初めて確認できました。(ただそれだけなんですが)

edge520 パワー計バッテリー残量不足

警告が出た時点での残量はこれくらい。

Assiomaアプリ

警告が出た後にどれくらい使えるかの目安は、マニュアルに記載があります。
「ペダルのバッテリー残量が減ってくると、サイクルコンピューターに警告が表示されます。この低残量の警告が出ると、残りの駆動時間は約8時間です。」とのこと。
出発直後に警告が出てしまっても、8時間ならまあ余程のロングでなければ大丈夫そうなのでちょうどいいタイミングかなと思います。

【関連記事】
Assiomaのバッテリーの持ちは実際どうなのか
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2021/12/05(日) 23:34:35|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |
次のページ