タイトル

久しぶりの実走 袖ケ浦チーム練

日曜は久々に袖ケ浦チーム練へ。
オミクロン株が拡大している状況なので走行時以外はマスク着用、ソーシャルディスタンスに加え少人数でのチーム分けという対策。
実走するのがかなり久々で、先日の落車以来21日ぶり。その間ひたすらZwiftしていた。
Zwiftもいいけどやっぱり実走は気持ちいい。

12名ほど集まり、会長が不在だったのでひとまず全員で中袖に移動してから簡単にメニューの確認をする。往路はゆっくりで復路は速め、スプリントなしの10周。チームは6人ずつ2チームに分け時間差をつけて走ることに。
個人的には先日のこともあってまだスプリントするのは怖いので助かった。



向かい風の往路は30km/h、追い風の復路は40km/hくらいのペース。
復路は追い風といっても横風に近いのでアシストはあまり効かない。
この日は先頭に出たらケイデンスを少し低めに、トルクをかけて丁寧に回すことを意識して走ってみた。平地でSFR的なイメージ。
10周目の復路は47km/hくらいまでペースが上がったが何とか着いていって終了。

終わってから公園に戻り、感染対策ということで短時間で解散に。
いろいろと気をつけないといけない時期ではあるので、状況を見ながら判断していく感じかな。
お疲れ様でした。
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2022/01/31(月) 19:15:19|
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LOOK KEOクリートのボルトが微妙に変わった

クリートがだいぶすり減っていたので交換。
LOOK KEOグリップの純正品、2,500円くらいする。昔のデルタは1,500円くらいだったのにな~。
しかし先日のこともあるので、安心料と思うことにしよう。



ちょっと気になったのが、クリートを固定する六角穴付きボルトの仕様が変わっていたこと。

これが今までのタイプで、



これが新しいタイプ。



六角のサイズが3mmから4mmになり、マイナスドライバー用の溝がなくなっていた。
前のタイプは最悪六角をなめてしまってもマイナスドライバーで緩められるという安心感があったけど、それができなくなっている。
ねじの規格は同じなので以前のボルトを使い回すこともできるけど、これは「ボルト穴がつぶれるほど減る前にさっさと交換しろ」という天のお告げかもしれない。(そんな状態になる前に交換はしているけど)

あと、クリートの固定力を上げすぎるのも問題で、あまりに固いと外す時にKEOグリップクリートの底面にある硬質ゴムが引っかかって本体から分離しそうになる。
何事もほどほどが良いようで。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2022/01/30(日) 18:52:23|
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Amazonで同じ商品を二つ注文して一つを返品した時に戸惑ったこと

タイトルの通りですがちょっと判断に迷うところがあったので自分用メモ。
ざっくりとした経緯は以下です。

①Amazonで間違って商品を2個注文してしまった
②そのうちの1個を返品手続きした
③数日後に返金されたが金額が少なかった
④もう1個も返品しなければいけないかのような記載があった

⑤よくわからないのでサポートに連絡したら1個分の差額が返金され解決した

③と④が引っかかったところでした。
注文した商品は1個\5,398のもの。間違いに気づいたので、サイトから返品手続き(ギフト券での電子返金)をしました。この時、返品理由を選択する必要があり、「間違って注文した」を選択。
ヤマト便に集荷に来てもらって届いた商品の片方を未開封の状態で渡し、数日後に返金されたのですが、「アカウントサービス」 → 「注文履歴」 → 「返品状況を確認」画面を見てみると返金額が\2,131と少ない。送料分は自己負担としても。

返金ステータス

あと、「2個中1個の返金を処理済み」と書かれていて、これがよくわからない。
システム的に同じ商品を複数買ったらすべて返品しないと受け付けてくれないようになっているのか、それとも返金処理が何かの都合で2回に分かれていて、そのうちの1回が入金されたということ?
後者の可能性を考えて数日待ってみましたが追加で入金される様子はなし。

仕方ないのでAmazonのチャットサポートに問い合わせてみたところ、
「返品理由に『間違って注文した』を選んだ場合、所定の返品手数料が差し引かれます」
とのこと。

それならしょうがないか…と一瞬諦めかけましたが、未開封で返品したことを再度確認され、そうですと答えると「不足分をすぐ返金します」との嬉しい回答が。
1時間後くらいにギフト券残高に反映されたので一件落着。

「2個中1個の返金を処理済み」については特に何も言われなかったので、両方返品しないといけないということではないようです。日本語は難しいな。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2022/01/21(金) 19:31:06|
  2. 雑感
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新年早々落車する

月曜、成人の日。本当ならチームの走り初めの予定だったが、コース凍結のため中止に。
代わりに師匠の呼びかけで中袖練が開催されたので参加してきた。
9名ほど集まり、メニューは往路が流しで復路は最初の3周が38km/h、次の3周が40km/h、ラスト4周が42km/hの指定。
この日は北風が強かったので復路は追い風アシストあり。

1/10 中袖練

往路は楽しくおしゃべりしながら走り、復路はセグメントタイム3分前後を目安にやや強度を上げて走るというもの。
5周目くらいからラスト400mがフリーに。
フリー区間が入ると急に強度が上がったように感じる。

そして9周目。
集団最後尾で復路に入り、いい順番なので狙っていくつもりで、ラスト200mくらいから隊列を右に外れてスプリント開始。
同時に何人かがもがき初めて横並びになる。
と、そこでいきなり左ペダルが外れた。
大きくバランスを崩し、必死に立て直そうとするが自転車が左右に暴れて無理。
そのまま地面に転がって何回転かして、片膝ついた状態で停止。

ゆっくり身体の状況をチェックすると、右手小指から出血はあるが、グーパーしてみると一応動く。他の手足も骨折はなさそう。
頭も打ってない、はず。
「意外と大丈夫だな……」という変な独り言がつい出てしまったが他人から見たら全然大丈夫そうではない(笑)
まず誰か巻き込んでいないか確認したら、どうやら単独で済んだようで、それが一番ほっとした。
ちょうどスプリントが始まって横並びになっていたのが良かったみたい。

身体のダメージは右手小指の打撲と腰に擦過傷。
自転車は前輪スポークが2本折れたが、フレームはどうやら無事。
サイコンも、スマホも、デジカメも壊れていない。ヘルメットも無傷。
50km/hくらいから転んで何回転もした割には奇跡的に最小のダメージで済んだ。

自走はできないので会長にチームカーで自宅まで送っていただき(ありがとうございます)、自転車はそのまま修理に預かってもらうことに。
現地でサポートいただいた皆さま、ありがとうございました。

なぜペダルが外れたかについては、単純にクリートの締め付け調整が弱かったのが原因。
今までスプリントで外れたことがなかったので、楽に脱着しやすい固さにしてしまっていた。
アシオマ自体にはちゃんとクリートの締め付け調整機能があって、何ならLOOKのペダルよりも固くできるくらいなので、アシオマそのものに原因がある訳ではなく使い方の問題。

何はともあれ軽傷で済んだのは運が良かった。
変な話だけど、いつも実走の時は「突然車に追突されたら丸くなって転ぶようにしよう」というのを頭の片隅に入れていて、もしかしたらそのおかげで咄嗟にできたのかもしれない。面識はないけどSNSでつながっている人が最近そういう事故に遭っていたので。
今回、落車の様子がMIKさんの車載カメラにしっかり映っていて、見せてもらったらダンゴのように転がってから最後に宙に浮いていた。(客観的に見ると結構怖い……けど、怖いもの見たさ)

小指も腰の擦過傷もキズパワーパッドで何とかなりそうな感じだったので、翌日からはスペアのCT-1にアシオマを付け替えてZwift。
あの後でZwiftをやっているのも何か不思議な気がするけど……。
しかし、何度かテストして確信が持てるまで当面は人とのスプリント練習は控えておこう。
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2022/01/13(木) 19:30:04|
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安価なキーファインダーで探し物のストレスから解放された件

我が家では年中探し物ばかりしていて不毛な時間が多いのでキーファインダーを買いました。
Evershopというメーカーのもので、送信機と受信機6個がセットになって2,500円ほど。

送信機と受信機のほかに、電池(CR2032)7個、送信機が収納できるスタンド、受信機6個分の両面テープとキーリングが付属。

Evershopキーファインダー 一式

AirTagやtileと違うのは、他者の端末の通信機能を使っての位置の特定はできず、ただ送信機のボタンを押せば30~45メートルまでの範囲で受信機を鳴らすだけというシンプルなところ。

専用アプリなどはなく、受信機の数は増やせないし、受信機から送信機を探すこともできない。その代わり安い。
TVリモコンなど家の外に持ち出さない物を中心にセットするのであれば必要十分ではないでしょうか。

受信機を付属のオープナーでこじ開けて(結構力が要る)CR2032をセットすれば準備完了。電池は1年ほど持つらしい。
対象物への取り付けはキーリングか両面テープのどちらか好きな方を選べます。

さっそく、しょっちゅうなくなっている子供用タブレットや、

Evershopキーファインダー 受信機(タブレット)

TVリモコンに貼り付け。

Evershopキーファインダー 受信機(TVリモコン)

受信機のサイズは縦4.7mm/横3.2mm/厚さ6mmとそれなりにデカく、存在感があります。
付属の両面テープは小さいためかすぐはがれてしまったので、強力なやつを買ってきて貼り直したらしっかり固定できました。

割り当ては過去のなくし物実績から、車のキー×2、タブレット×2、TVリモコン、共有財布という布陣。
わかりやすいように送信機のボタンの下にそれぞれのターゲットを書いたテプラを貼りました。
これで準備完了。

貼ったその日から早速タブレットがどっか行きましたが、送信機のボタンを押すと結構大きな音で「ピーピーピー!」と鳴ります。
おかげでノータイムで場所がわかる。
部屋で反応がなかったら車の中で鳴らしてみるなど、多少離れた場所にあっても送信機を持って探しに行けば大抵すぐ見つかる。
単純だけど便利!

そもそも論として、必ず置き場所を決めるなどして物がなくならないようにすべきなのは承知の上ですが、口酸っぱく言っても子供は想像の斜め上をいく場所に置き忘れてきたりするので(そしてそのこと自体を忘れる)、粛々とテクノロジーの力に頼ることにしました。
本当に不毛な時間がなくなったという意味ではここ最近で最もコスパの良い買い物だったと言えます。

あとは送信機をなくさないことを祈るばかり……。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2022/01/09(日) 19:48:05|
  2. お買い物
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