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TTバイクに引っ張られるおはサイ

先週の土曜は恒例のおはサイへ。
1週間前は地域の防災活動、その前は子供の運動会でしばらく行けてなかったので3週間ぶり。
最近、新しい道が開通したらしいので早速その道を通って行ってみた。

新しい道

袖ケ浦のアンダーパスから潮浜公園までまっすぐ抜ける道。路側帯が広くて大型車もいないので走りやすい。
次からも行きはこの道で行こう。

この日集まったのは、久々に参加してくれたMIKさん、みえさん、ツッチーさんを含めた11名。
メニューはいつも通りに往路抑えて、復路は1枚目の看板まで40km/h程度、それを過ぎたらじわじわ上げて2枚目の看板からフリー。
今日はTTバイクのMIKさんがいるので、復路のスプリントは参加しない代わりにハイペースを作ってくれるはず。
スプリント争い以前にまずそこから千切れないことが目標(笑)

おはサイ

2周目に先日の川崎マリンエンデューロで見事優勝を飾ったananさんがスプリントで1着。
3周目は自分がたまたまいい位置にいたのでMIKさんの牽きからシッティングで先行。26秒637W。
その後はあまり絡めず、6周目はスプリントでananさんと横並び。30秒635W。
MIKさんの牽きが毎周じわじわと50km/hくらいまで上がってフリー区間に入るので、かなり実戦的で良い練習になる。でもだんだん着いていくのが辛くなる。

9周目。復路で集団後方を走っていたら今までになくペースが速く、気がつくといつの間にか2箇所中切れが。
(わかってるんだけど)誰が牽いてるんだろう? と首を伸ばしてみたらやっぱりMIKさん。
とりあえず目の前のヒデさんが中切れを埋めようとしているので心の中で応援しながら着いていって、その前の人には追いついたけどMIKさんはさらにその先。
そこから少しもがいてみたけど、これはもう物理的に無理ーと諦めてしまった。全員敗北(笑)。57秒421W。

10周目もMIKさんの強烈な牽きで、すぐ後ろの2番手にいたのにフリー区間でほぼ脚が終わってしまい、ほんの少し前に出てあとはananさんとヒデさんのスプリントを見送った。
この最後のひと踏みだよなあ。
今週もいい練習ができてありがたい。最近Zwiftしかしてなかったので実走の楽しさを実感できた。
最後は残った人でゆっくり1周流して解散。お疲れ様でした。

走行距離:75km
走行時間:2時間30分23秒
平均時速:30.0km/h
平均/最大心拍:138/179bpm
平均/最大ケイデンス:75/109rpm
消費エネルギー:1229kJ
AP/NP/IF/TSS:136W/184W/0.696/127
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2022/10/24(月) 17:59:42|
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Xiaomi スマートバンド7の使い勝手

Xiaomi スマートバンド7

最近、自転車だけでなく子供のサッカークラブやボクシング教室も定期的に通うようになり、せっかくならば全部のアクティビティデータを記録しておきたいと思ってスマートバンドを使ってみることにしました。
言い方を変えれば自転車のアクティビティデータだけでは正確な疲労管理ができなくなってきたから、というのが理由。
あと睡眠の質も分析できるといいなと。

となると24時間ほぼ着けっぱなしになるので、できるだけ軽くてバッテリーが長く持つものがベスト。
この時点でデザインは惹かれるけど大ぶりなスマートウォッチは選択肢から消えて、シンプルなスマートバンドに絞られました。
その中で、Xiaomiのスマートバンド7というのが自分の用途に合いそうだったので購入。

重量は25g程度と軽く、腕に巻いても違和感なし。というか巻いてるのを普通に忘れるくらい。
ディスプレイは有機ELなのでとても見やすい。が、タッチの感度はスマホにはやや劣ります。
あと輝度調整はできるけど自動調整機能はなく、屋内で眩しすぎないレベルにすると晴れた日の屋外では見づらかったりするので中間地点でいい感じのところを見つける必要があります。(ナイトモードを併用すれば日没後に輝度を落とすといったことも可能)

機能はちょっと全部は書ききれないほどで、アクティビティの記録(110種類以上)、睡眠の記録と分析、安静時心拍数の自動計測、スマホと連動したスケジュール確認とアプリ通知と天気予報、メッセージの簡易返信、心拍数の記録、歩数計測、血中酸素濃度の計測、タイマー/ストップウォッチ、アラーム、ストレス計測、懐中電灯、スマホを鳴らす、音楽アプリ操作、などなど。これ以外にもまだまだあります。
こんな小さい端末によくこれだけ詰め込んだな……。

ちなみにアクティビティにサッカーとボクシングが含まれているのも購入のポイントでした。もちろん自転車もあって、自転車だけで屋外ライド、屋内ライド(バンク)、スピンバイク(ローラー台)と3種類もあります。
アクティビティの計測開始はメニューから種目を選ぶだけ。110種類もあるので最初は探すのが大変ですが、一度記録した種目は一覧の上位にくるので2回目以降は楽。

ボクシングの例だとこんな感じの記録が残せます。

ボクシングのアクティビティログ

統計情報としては「ワークアウト負荷」と「PAI」という指標があり、過去7日間のアクティビティの内容から負荷の状態を可視化してくれます。
「ワークアウト負荷」はゲージが中間くらいの状態を保つと運動能力を継続的に改善できるとのこと。

ワークアウト負荷

「PAI」は100以上を保つと心肺機能と心臓の健康が改善されるらしい。

PAI

ん?なんか高すぎないか?
いや、でも普通に生活しているのでこんなもんか。
使っていくうちに精度が上がっていくという説明もあったので、とりあえず様子を見ることに。
また、これとは別に毎朝の安静時心拍数を見ることでも疲労度合いを測ることができます。(今のところこれが一番体感と合っている感じ)

アクティビティ管理以外で便利だと思ったのはやはりアプリ通知。これはスマートバンドアプリの方で通知したいアプリを絞れるので、やたらに沢山の通知が来るということはありません。LINEやメッセンジャーは相手のメッセージが読めるし、あらかじめ作っておいた10種類から簡易返信を送ることもできます。
以前はスマホの画面を定期的にチェックしていましたが、手元で全部わかるので無駄に見る必要がなくなりました。

バッテリーの持ちに関してはモニタリングする項目(心拍数や血中酸素濃度やストレス)と頻度、通知頻度、アクティビティの回数などで変わってきますが、自分の場合は心拍数のモニタリングと高精度の睡眠分析、4つのアプリ通知のみとだいぶ絞って、丸1日使って10%減る程度。
お風呂に入っている間に充電すれば100%になります。充電なしでも一週間は余裕でしょう。なのでもっとモニタリング項目を増やしてもいいかもしれない。
充電は専用ケーブルだけどバンドから本体を外す必要がなく、マグネットにつけるだけなので簡単です。

あと完全に説明が前後してしまいましたが、連携アプリは「Mi Fitness」と「Zepp Life」の2種類があって、おすすめは「Zepp Life」の方。
取扱説明書のQRコードだと「Mi Fitness」のダウンロードに誘導されます。しかし「Zepp Life」の方が機能が豊富(スケジュール同期やSNS簡易返信、Google Fit連携など)なので、自分でGoogle Playから「Zepp Life」を探して連携させました。(ここがちょっとわかりにくかった)

総合的にはこの手の製品の中では安価な割に機能が豊富で満足度は高く、既に手放せなくなっています。
あと、今まで腕時計の類をつける習慣がなかったので、本当に今更だが手元ですぐ時間がわかるって便利なんだなと……。(そこ?)
上につらつらと書いた以外にも睡眠分析が面白かったり、タイマーや懐中電灯が意外と使えたり、着せ替えバンドのことか書ききれないのだけど、また何か気付きがあればメモしていきます。
【スマートバンド】カテゴリーの記事

  1. 2022/10/17(月) 20:09:42|
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11人で強度高めのおはサイ

先週の土曜はいつものおはサイへ。
長年使っていたナリーニのビブニッカーのパッドがボロボロになってしまったので新調したやつを初めて履いてみた。使用感は問題なし。
7分丈は春秋シーズンに結構活躍してくれる。

この日はいつものフルメンバーに加えて姫さんとK保さん、ゴッティさんも来てくれて11人。
今日も速そうだなあ。
メニューはいつもと同じく往路抑えて復路は1枚目の看板まで40km/h、2枚目までじわじわ上げて2枚目から先はフリー。
フリー区間での追い抜きは安全のため必ず右から、といったあたりを確認してスタート。

おはサイ

復路は追い風もあり、予定よりだいぶ高くて45km/hくらい。
2周目から徐々にもがき合いが始まるが、11人もいると後方にいたら終わる(笑)
全開で踏んでやっと前方に上がったと思ったらそこからスプリントが始まるので何もできず……。逆に2~3番手とかのいい位置でフリー区間に入ればやりやすい。
これはこれで色んなポジションからいかに効率良く番手を上げていくかのいい練習になる。

5周目あたりで、復路で長く牽く人が多いためローテが一度も回ってこない人もいるということで、復路は早いテンポで回すことに。
ずっと45km/hペースだったけど2列になれば多少落ちるだろうと思ってたら全然落ちなくて、むしろ50km/hで回してる。
さすがにこの速度で密集してローテを回すのはちょっと怖いが、慣れたメンバーなのでヒヤッとするような場面はない。
路駐や注意すべき車両があればしっかり声をかけ合いながら走るので安心して走れる。

2列の左側を下がっている時にフリー区間に入ったら無理に進路変更せず最後尾まで下がってから追う、右側なら勝負する、という感じで流れに任せて走った。
5周目が18秒569W、6周目が28秒634W、7周目が24秒642W。8、9、10周目はリードアウトまたは絡めずに途中で止めてしまった。練習だし最後まで踏むべきなんだけど気力が……。

この日はスプリント合戦がかなり楽しかった。先着できたのはたぶん1回か2回くらいだけど。
終わってからは全員で1周流して解散。
ご参加ありがとうございました。

10月は運動会やら地域の防災活動の何かよくわからない大会の練習などでしばらくおはサイには行けなそう。
次回に備えてZwiftを頑張ろう。

走行距離:74.7km
走行時間:2時間27分19秒
平均時速:30.5km/h
平均/最大心拍:138/178bpm
平均/最大ケイデンス:75/118rpm
消費エネルギー:1197kJ
AP/NP/IF/TSS:135W/185W/0.698/126
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2022/10/03(月) 23:29:23|
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