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石垣島旅行

新石垣空港

今週は久々の旅行で石垣島に行ってきた。
うちの兄弟と姪っ子と共通の友達の3家族で子供6人、総勢11人という大所帯。他の人たちは土曜から行っていたが、自分は「アルプスあづみのセンチュリーライド」が終わってから一人で石垣に飛んで途中合流という流れ。

飛行機は片道3時間ほどで、沖縄本島にプラス1時間くらい。まあまあ長いので行きはタブレットにダウンロードしておいたプライムビデオの映画を見て過ごした。
沖縄本島にはそれなりに行ってるけど石垣は初めて。離島だと久米島、阿嘉島に行ったくらい。久米島の時は天候が悪く、飛行機も小さくて、着陸時にものすごい揺れで死を覚悟(大げさ)した思い出がある。

空港を出ると亜熱帯の湿った空気に包まれる。でも4月なのでまだそこまで灼熱というほどではなく過ごしやすい。到着した日は23℃くらいだったか。

子供連れで海水浴やカヤックなどのマリンスポーツを楽しむなら北部の底地(すくじ)ビーチがおすすめ。
ここは監視員もいるしトイレ・シャワー完備でハブクラゲネットもある。遠浅なので子供を遊ばせるのも安心。

底地ビーチ

天然記念物のオカヤドカリを見つけた。かなりでかい。※島外持ち出し禁止

オカヤドカリ

驚いたのがクジャクがその辺を歩いていること。「ニャーン!」という鳴き声があちこちから聞こえるので石垣にはネコが多いんだな、と思っていたらインドクジャクの鳴き声だった。

インドクジャク

宿は一棟貸しの「シエスタ プライベートプールヴィラ」というところ。ここは設備が素晴らしかった。3家族がそれぞれ個室で休める広さで、プールにランドリールームにBBQコンロ付きのテラス、室内に多数のハンモック、極めつきはオリオンビールが無限に出てくるサーバー。
管理人さんもすごく感じのいい人だったので、次も行く機会があるならぜひまた利用したい。

シエスタ プライベートプールヴィラ

朝は近くの知念商会というお店に歩いていき、他の人がやたら勧めてくる「オニササ」をいただく。
オニササというのは、まずビニール袋を手袋のようにして陳列棚からササミフライを取り、ソースやマヨネーズをかけた後、好きな種類のおにぎりを取ってその上に乗せる。そしてビニール袋を反転させ、ぎゅっと包み込んでお寿司のような形にしたら完成というローカルフードらしい。

知念商会

オニササ

言われるがままに作って食べてみたら、なるほど確かにいける!
もう1個作れば良かった。
つまりオニギリ&ササミフライでオニササなのね。

食べ物ネタだと、やはり地元の商店で買ってきたこの「ゲンキ牛乳」がやばかった。



一口飲むとめちゃくちゃ甘い。あれ、加工乳買っちゃったかな? と改めて見てみたら成分無調整の牛乳だったのでビックリ。
なんでこんな甘いんだろ?
子供たちがやたらゴクゴク飲むので大人も飲んでみたら甘ーい! となって後半は大人が全員飲んでいた。

こういう素朴なスパムむすびも美味しい。

スパムむすび

翌日は「きたうち牧場」で石垣牛。ここは子供向けにハンバーグメニューもあって、ハンバーグもハイレベル。

石垣牛

変わったところでは、「いしがきいちば」に行くとヤギ汁の自販機なんかもある。

ヤギ汁自販機

鍾乳洞にも行ってきた。想像以上に中が広くて見ごたえある。

鍾乳洞

最後は新石垣空港の八重山ソーキそばで締め。これもソーキが巨大で大満足。って食べ物ネタばっかりだな。

八重山そば

ちなみに旅行支援クーポン(石垣だと「おきなわ彩発見NEXT」)は一人4,000円ももらえたので、お土産や食事にしっかり使い切ってきた。
regionPAYというアプリをインストールし、発行されたパスコードを入れるとポイントがチャージされ、対応店舗ではQRコード決済で使える仕組み。
残額が足りなくても残額いっぱいまでQRコード決済してから差額を現金で支払える。

という感じで、自分は3日間と短い滞在だったけど結構楽しめた。
石垣は本島に比べるとアメリカナイズされてなくて、手つかずの自然が多く残っている印象。大きな水族館やパイナップルパークみたいな施設はないけど、代わりに自然の地形を生かした公園があって生き物との距離も近い。
台湾文化の影響を受けて中華料理店が多いという情報もあったが、そこまでは見る時間がなかった。
もう少し時間があれば竹富島にも行きたかったな。それはまた今度に。

しかし来年は上の子が中学生になるので、こういうのに着いてきてくれるのも今のうちかも、と考えてしまう。

海辺で
【旅行】カテゴリーの記事

  1. 2023/04/30(日) 18:44:38|
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「アルプスあづみのセンチュリーライド(桜のAACR)」に行ってきた

週末はチームメンバー5名と「アルプスあづみのセンチュリーライド」に参加してきた。
こういうロングライドイベントに出るのって何年ぶりだろ。会社の自転車部で「佐渡ロングライド」に行ったのが最後、となると10年ぶりくらいかも。
メンバーの話によるとエイドステーションの度に食べ物が出てきてお腹いっぱいになるらしい。
エイドは楽しみなのだが、それよりもここ最近160kmとか走った記憶がないので完走できるのかどうか。まあ何とかなるか。

前日はスタート/ゴール地点である梓水苑(しすいえん)で受付。
メーカーのブースが沢山出ていて、マビックのソックスとオーバーソックスが安売りしていたので勢いで購入する。
特にオーバーソックスは、当日のスタート時刻の気温が1℃の予想だったのにシューズカバーを忘れてきてしまったので渡りに船だった。

梓水苑(受付)

マビックのオーバーソックス

受付会場に停めてあったマビックカーとモト。カッコいい。

マビックカー&モト

翌日の朝はやっぱり滅茶苦茶寒い。でもお天気は良さそう。
自分は冬用のチームジャージを持ってないので厚手のインナーに春秋用の長袖チームジャージを着て、その上にチームのウインドブレーカーを羽織った。あとネックウォーマーと極寒用グローブ。
下はやや薄手のタイツに昨日買ったオーバーソックス。
気温が上がってからはウインドブレーカーを脱いでポケットに入れ、結果的にはこの格好でちょうど良かった。

トイレを済ませてから梓水苑のスタート列に並び、6:30スタート。

梓水苑(スタート列)

いつもと違う道は新鮮だ。
エイドは大体20kmおきにあって、最初は穂高エイド。
ここの手前が眺めが良くて、自分たちも含め停まって写真を撮っている人が多かった。
奥に見える山は常念岳らしい。

穂高エイド手前

最初の穂高エイドでいきなり好きなパン2種類と暖かいスープが振る舞われる。
まだ20kmくらいしか走ってないのにいきなりこんな食べちゃっていいんですか?
しかしどっちも美味しくてペロッと完食。

穂高エイド

穂高エイドのパンとスープ

このエイドは花も綺麗だった。

穂高エイドの花畑

国営アルプスあづみの公園内の道は細くてクネクネして楽しい。

大町エイド付近

また20kmほど走って今度は大町エイドでこしあん大福と豆腐汁をいただく。
豆腐がでかい! そして美味しい。
この調子で行く先々で美味しいものが出てくるんだろうか。
前日、姫さんが「補給食は持たなくていい」とキッパリ言っていた理由がわかってきた。

大町エイド

大町エイドの豆腐汁

大町エイドを後にして再び走り出し、木崎湖の西を通り過ぎるとちょっとした登りが。この上に鹿島槍エイドがあった。
エイドの入口に悪魔おじさん(のコスプレの人)がいたりして楽しい。
このエイドは復路にも立ち寄るのだけど、往路と復路で食べ物が異なる。往路はおにぎりと味噌と漬け物だった。おにぎりに味噌を乗せながら食べるのだが、これまた超うまい。

鹿島槍エイド

鹿島槍エイド

鹿島槍エイド(往路)のおにぎり

鹿島槍エイドから青木湖を望む

鹿島槍を後にしてからは青木湖の東岸を通って一気に下る。この辺は向かい風が強かった。
白馬エイドから戻ってくる120kmコースの人たちにもぼちぼちすれ違うようになる。
そして松川大橋からの絶景! ここで停まらずに通過するのは無理でしょう。

松川大橋

水が綺麗すぎる。

松川大橋からの眺め

チームの人に聞くと去年は5月だったので山には雪がなかったそう。今年はお天気にも恵まれて素晴らしい景色を堪能できた。
白馬エイドに向かう道も良かったなあ。

白馬エイド手前

白馬エイドに到着。ここでは焼きたてピザとトマトの冷製スープが振る舞われた。
このピザがまた美味しくて……お代わりしたい。
ここまで、「ちょっといまいちかな?」と思うような物が本当に一つもない。
そのためライドの記録というよりただの食レポになってしまっているのはご容赦ください。

白馬エイド

白馬エイド ピザ

ここからは追い風。チームで隊列を組んで快速ペースで再び鹿島槍エイドへ。悪魔おじさんはいなかった。
復路用のエイドではおやきとわらび餅をいただいた。
なんで「そろそろこういうのが食べたいな」ってのがわかるんだろう。

鹿島槍エイド 復路のおやきとわらび餅

ここからは区間最長の34km。高瀬川沿いの土手を追い風に乗って突っ走る。
なるべく先頭を牽いてカロリー収支を調整しないといけない。

安曇野エイドに到着。ここではお赤飯が詰まった大福とパン、リンゴジュースのシャーベット。
このお赤飯が結構パンチ力があって、最後の一区間に向けて(必要以上に)エネルギーを充填できた。

安曇野エイド

安曇野エイドの赤飯大福とパンとリンゴジュース

最後はりんご畑の丘を登ってUターンで戻ってくる感じで梓水苑を目指す。
あ、残り数百メートルのところで会長と師匠がスプリントしてる。とりあえず条件反射で追いかける。
最後は全員揃って14時半に無事にゴール!
ゴール地点でアップルパイをもらえた。

記念写真

記念撮影後、そのまま近くの信州ミルクランドに行ってミックスソフトをいただいた。(駄目押しのカロリーオーバー)

信州ミルクランドのミックスソフト

いやー楽しかったなあ。
また機会があればぜひ参加したいので、今後に向けての注意点(自分用)をメモ。

・補給食は不要
・曲がるポイントにはAACRの旗があって方向が書かれているが、小さいので景色ばかり見てると見落としがち(実際ミスコースしてる人もいた)
・知らない人同士で大勢連なって走る場面が多いので、ハンドサインや声かけは大げさなくらいやった方が良さそう(特に停まる時)
・サイコンのバッテリーが劣化していて最後まで持たなそうだったのでモバイルバッテリーを持ってエイド毎に継ぎ足し充電しながら走った→これで大丈夫だったが、モバイルバッテリーがなかったら最後までのログは取れていなかったと思う
・ハンドルバーバッグがあるとモバイルバッテリーや食べきれなかったエイドのご飯を入れられるので便利そう(会長は使っていた)


普段はライド中にあまりトイレに行きたくならないのに、今回はすべてのエイドでトイレに行っていた。
たぶんゆっくり走っていたのと汗をあまりかかなかったせいか。
序盤のエイド(穂高)ではトイレが混み合うけど、そのすぐ手前にもトイレがあったのでそっちに入れば待ち時間が短く済むかもしれない。

という感じで全体的にはお天気にも恵まれ大満腹満足だった。
スタッフ、参加者の皆さんお疲れ様でした。



走行距離:153.4km
走行時間:5時間52分31秒
平均時速:26.1km/h
平均/最大心拍:126/170bpm
平均/最大ケイデンス:78/123rpm
獲得標高:1350m
消費エネルギー:2497kJ
AP/NP/IF/TSS:116W/146W/0.552/201

【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2023/04/24(月) 20:38:20|
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安曇野出発前のおはサイ

おはサイ

土曜は「アルプスあづみのセンチュリーライド」前日のおはサイ。
元々はお休みにしていたのだけど、会長から「出発時間が10時半なのでおはサイできるよ」と言われてやっぱり開催することに。
ただ、次の日に160km走ることを考えるとあまり追い込みすぎるのもどうか、というところ。

朝は意外と寒くて半袖ジャージ+レーパンにアームウォーマーとレッグウォーマー、ウインドブレーカーという装備。
集まったのは7名で、全員慣れているメンバーなので説明はいらないかな、と思ってブリーフィングなしですぐスタートしてしまった。
師匠、ananさん、K津さん、I田さん、O石さん、K原さん、自分というメンバー。

序盤はどうも身体が重く、集団後方からスプリントを眺めるだけ。
I田さんとananさん、キレッキレだなあ。
3周目でどっちか忘れたけど着いていって17秒635W。これだと着いていくだけ。
4周目はリードアウトで1分8秒411W。この時点で結構疲れてしまって次の周は集団後方で脚を休める。

6周目からぼちぼち参加して31秒633W。この周が一番踏めて、ログを見たら62km/h出ていた。
でもその後はどんどん落ちて、59秒393W、24秒642W、40秒486W、18秒642W。
最後はananさんに綺麗にまくられて終了。(←毎回)

追い風でスピードが乗りやすいので集団の前の方から先に踏まれると追いつくのがかなり難しく、タイミングを逃すと一瞬で終わってしまう。
それでも3月頃に比べるとフリー区間までに少し脚を残せるようになってきたかも。本当は2枚目看板からフィニッシュ地点まで腰を下ろさず最後まで踏み切れるのがベストだけど、普通に腰下ろしちゃってるのでまだ全然ダメ。

こういう複数人でのスプリント練習って位置取りとかタイミング以前に「フルパワーでもまっすぐ走る」練習でもあって、やっぱり一人でやってると左右に蛇行してても気づかなかったりするので、お互いにチェックし合える環境があるのはありがたい。
チームジャージを着てレースやイベントに出る以上、自分も含め「あのチームはフラフラして危ない」みたいに言われないようにしたいなと。
「あのチームの後ろは走りやすい」ってなるのが理想的。

終わってからは、センチュリーライドの準備もあるのでそそくさと帰宅してシャワー浴びてから車でショップへ。
この全身疲労感……明日大丈夫なのか?

走行距離:70.5km
走行時間:2時間33分26秒
平均時速:29.1km/h
平均/最大心拍:142/179bpm
平均/最大ケイデンス:76/122rpm
消費エネルギー:1175kJ
AP/NP/IF/TSS:133W/192W/0.724/131

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2023/04/24(月) 14:54:24|
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路面ウエットのチーム練

チーム練

土曜はまた雨で、最近狙い撃ちのように雨続き。おはサイもサッカーも中止で、その代わり日曜の袖ケ浦チーム練は行けることになった。
しかし夜まで雨が降っていたせいで路面はかなり厳しい状況。

途中でH房さんと一緒になったのでおしゃべりしながら海浜公園に行くと、チーム練にしては人数が少なく、集まったのは10名。やっぱり路面が悪いのを見越して別のコースに行った人が多かったか。
でもH詰さんを始め久しぶり会った人にご挨拶できたので良かった。

前日に連絡掲示板を見たら会長から「中袖15周」というスパルタンなオーダーが出されていたのだけど、当日会長は来られず、人数も少ないのでということで独断で10周に変更。(一応15周用のメニューも考えてはいた)
全員で中袖に移動して簡単にブリーフィング。新しい人が来てBenに通訳してくれる人が増えたので助かる(笑)

走り出すと、予想通り往路はウエットで巨大な水溜まりも多数。
もう諦めて水しぶきを浴びながら走るしかない。
……というのを見越して濃色系(紺色)のジャージを着てきたのだけど、紺色で3人くらい被っていた気がする。

開始時点では復路が向かい風だったので、最初は35km/hくらいでローテーションを早めに回してもらい、周回ごとに徐々にペースを上げていく。
気になったところは、やっぱり往路で頑張りすぎてしまうのと、往路→復路のUターンの立ち上がりで踏んでしまうこと。

往路のイメージは回復走くらいでいいかなと。その代わり復路で集中してしっかり強度を上げたい。Uターンの立ち上がりは先頭が踏みすぎると後続が辛いので、最初の十字路までは踏まないくらいでいいかも。その辺りをちょいちょい声をかけつつ修正してもらった。

スプリントは各自の好きなタイミングで行ってもらう感じで、いつものおはサイと同じ。高校生のY沼君のリードアウトが強くて、向かい風の中47km/hとか出ていたのですごいなと。
自分は2周目と4周目、あと6周目からはほぼ全部参加したかも。なるべく最後まで踏み切ることを意識した。
後半は風向きが変わり、復路でスピードを乗せやすくなった。
最後はBenのスプリントを追いかけて横並びでゴール。

久々のチーム練だったけど、いつものおはサイと内容はほぼ同じだった。
今年はもう少しチーム練の参加率を上げていきたいところ。が、それには条件がいくつか揃わないとなあ。

走行距離:75.8km
走行時間:2時間30分15秒
平均時速:30.3km/h
平均/最大心拍:139/176bpm
平均/最大ケイデンス:79/115rpm
消費エネルギー:1237kJ
AP/NP/IF/TSS:137W/184W/0.693/128
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2023/04/16(日) 19:33:09|
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ヘルメットを新調 OGK Kabuto VOLZZA レビュー

OGK VOLZZA

ヘルメットはずっとMETのストラディバリウスULを使っていましたが、インナーがボロボロになってきたので買い替えました。
OGK KabutoのVOLZZA(ヴォルツァ)というモデルで、カラーは新色のG-2ホワイトレッド。
注文した3月中旬時点ではまだ発売されておらず、つい先日入荷の連絡があったのでカヤギサイクルに受け取りに。

今回ちょっと意外だったのがサイズです。S/MとL/XLの2種類があって、基本的に頭がデカい自分は歴代のヘルメットがすべてフリーサイズかLだったので当然のようにL/XLを注文しました。
しかし、たまたまVOLZZAを試着する機会があり、S/Mを被ってみたら、あれ、入る。入るぞ!
ということでS/Mに変更。

早速開封して眺めてみる。全体的に流線型というよりは丸っこいフォルム。

OGK VOLZZA 側面

背面にあるBOAダイヤルで締め付け具合を調整できる。

OGK VOLZZA 背面

重量は232gでした。カタログ重量は235gで誤差の範囲だけどちょっと嬉しい。
ちなみにストラディバリウスULが288gなので56g軽くなりました。

OGK VOLZZA 重量

並べてみるとこんな感じ。左がストラディバリウスULで右がVOLZZA。

MET ストラディバリウスULとOGK VOLZZA

並べてみると大きさはほとんど変わりません。
しかし被ってみるとVOLZZAの方が被りが深くてすっぽり入る感じ。あとキノコっぽくならない。
とはいえ、何年も前のモデルのストラディバリウスULもいいデザインなんだよなあ……。

早速チーム練で使ってみたら、軽くて疲れないし、ベンチレーションが多いのでとても涼しい。
あとこれは自分だけかもしれませんが、ストラディバリウスULは被った時にヘルメットの中心が顔の中心からずれることがあったのだけど、VOLZZAだと自然にぴったり合います。
ヘルメット前面の通風口がちょうどサングラスを反対向きに差し込んで固定できるように配置されているのもGood。

という感じでイメージ通りに良いヘルメットでした。
これでサングラスがスワンズでヘルメットもOGKなので顔周りは全部Made in Japanに。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2023/04/16(日) 18:38:32|
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